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「Nっ子クラブカンガルーの親子」

2月のカンガルーの親子 定例会&遊びの広場

2月20日 木曜日

カンガルーの親子の定例会と遊びの広場の一日。

この日の定例会は、私が講師でタッチケア教室をやった。

その様子はカンガルーブログと私のもうひとつのHP mamma mano  に。

タッチケアでお話すること、お伝えすることは、療育、保育所、カンガルーの親子のさまざまな出会い、そして私自身の育児の中で経験してきたもの、積み上げてきたもの。

若いお母さんたちの育児の何かしらのお役に立てると嬉しいな。

ドキドキだったけど、うまくいったかな?

カンガルーデーは、あやたんは学校から児童ディの日。

このリズムも定着してきた。

小さなお友達と向き合ったあとは、初心に戻ってまた我が子にいっぱい愛情を向けられる。

カンガルーの親子1月の定例会と遊びの広場

1月16日 木曜日

午前中は定例会、午後は遊びの広場のカンガルーの一日。

1月の定例会のゲストは田中真佐美さん。

彼女も低出生体重児。双子のお姉さんとして誕生したNっ子大先輩。

脳性まひで車椅子、介助が必要な方だけど、毎日、毎日、大学までの2時間を通学したという頑張り屋さん。

そんな彼女自身がお話される「これまでの歩み」は涙なしでは聞けないものだった。

詳しくはカンガルーブログを。

普段は真佐美さんの講演を聞くことはないというお母様も、今回はご一緒に来てくださった。

子の気持ち。

親の気持ち。

たくさんの力をもらった。

そして、午後は遊びの広場

午前中とはメンバーが入れ替わってお子さんがまだまだ小さなお母さんが集まった。

先輩ママと後輩ママ。

こうやって次々と体験や思いをバトンタッチしていく。

不安だらけの中でたった一人で育児をしなくていいように、いろいろな世代のお母さんたちが出会う場、大事だなって思った一日。

私も次のだれかの力になれたら・・・嬉しいな。

カンガルー倉庫のお引越し

1月14日 火曜日

写真展のパネルやらいろいろ置いていた倉庫のお引越し。

詳しくは、カンガルーブログ

みんなで要らないもの、使えなくなったものを思いっきり処分。

捨てるものはそのままゴミ処理場まで運搬。

必要なものは新しい倉庫へ。

絶捨離。・・・我が家の中もやらなくては。

カンガルーの親子の2013年クリスマス会

12月22日 日曜日

気が付くと12月にブログをまったく更新してない・・・ということに気が付く(汗)。

書きたいことは山ほどあるんだけど。

自分の記録として、その出来事の日付にこっそりアップすることが増えそうだな。

さて、22日はカンガルーの親子の恒例のクリスマス会。

今年は11月に母子保健大会の準備があったのでクリスマス会の準備スタートが例年より遅れ気味。でもスタッフみんなの連携プレーは見事だった!本当にブラボー!!!

ということで、クリスマス会の詳しい様子はカンガルーブログを。

我が家も家族4人揃っての参加。

あやたんは今年も移動支援のヘルパーさんにお任せ。だからこそ、ママもパパも自分の役目に徹することができる。

ヘルパーさんにも感謝だけど、あやたんも良く頑張った。

1年生になったとはいえ、何しろ、ママの声が聞こえたらヘルパーさんどころではなくなるママっ子。

あやたんの近くではなるべく声を出さないようにしているママ。

ところが今年は驚いた。

弱視のあやたん、いつもは声を頼りにやってくるのに、結構な距離のはずなのに、明らかにママの姿だけを見つけて、気が付いて、一目散でやってきた場面が数度。

最近、こんな感じであやたんの視力に関する不思議なことがちょこちょこ起こる。

Img_1534a

大人に差し掛かっているにいたんは、こういう賑やかな場ではなんとなくしらけムードを醸し出しつつも、頭にはしっかりとトナカイのカチューシャ。

気が付くと、ちゃんと小さい男の子たちの相手をしてくれていた。いや、餌食か?

午後にはトナカイのカチューシャは破壊されてた。これも兄ちゃんの想定内。

お昼ごはんはひとりこっそり調理室で食べてたし・・・。きっと息抜き?

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パパはDNの会の主要メンバーとして今年、パパたちに無理やり(?)振った「パパ企画」を仲間たちと考え、盛り上げてくれた。

Img_1533a

楽しい一日でした。

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帰宅したのはいいけど、晩ご飯のことをまったく考えてなかったっっ。

空に近い冷蔵庫の中身をかき集めトマト鍋。

体の芯から温まり、久々のアルコールで爆睡のママだったのでした。

福岡県母子保健大会 県知事表彰

11月14日 木曜日

なんだかんだと準備に追われ、どうあがいても当日はやってくる。

福岡県母子保健大会、健やか親子フォーラム。

「県民の母子保健についての知識の普及と関心の向上を図るため」(県庁HPより)、毎年県内で各地域の保健福祉環境事務所が順番に担当して毎年開催している大会。

福岡県内の各保健環境事務所が担当し毎年行われているもので、今年は、お世話になっている筑紫保健福祉環境事務所が担当。

当日の様子はカンガルーブログに書いたのでこちらで

担当者から早々に写真展の開催を依頼していただいた。

県内の母子保健担当者も多く集まるこの大会、もちろん二つ返事!

さらに活動の様子を紹介するDVDの上映依頼まできたものだから、さぁ大変。

3年前の盛大なカンガルーの親子の誕生会に作ったDVDに手を加え、「カンガルーの親子6年間の歩み」バージョンを制作開始。そう11月16日でカンガルーの親子は満6年になる。

これも制作の途中いろいろあった。想いを込めるとどうしても長くなってしまうのだが、何がなんでも10分で収めてほしいと県庁から言われ何度も何度も手を加えた。

出来上がったDVDはカンガルーブログに紹介をしているのでコチラを。

ちなみに最初に保育器の中にいる赤ちゃんの動画はあやたん。生後2か月頃でやっとこさ700g超えた頃撮ったもの。

そして、カンガルーの仲間たちから預かったままにしていた原稿。改訂版の文集完成をこの日を焦点にし、滞っていた作業を本格的にスタート。(前の月助成が決定し、資金面のめどがついたことが何よりも大きい)

写真展のパネルの追加製作、チラシ、パンフレット・・・・などなど数か月バタバタの日々。

保健所の方とのやり取りもいろいろ。

そうやって迎えた大会当日。

そして、ビックサプライズ!

この大会の席上、カンガルーの親子は、カンガルーの親子は母子保健事業に貢献したとして団体部門で県知事表彰をいただいた。

Img_1234a

詳しくは、カンガルーブログに書いたのでコチラを。

ちょっとだけ裏話。

大会前数か月前、候補として名前を挙げているとお話をいただいた。そのため、いくつか書類の提出を求められた。

所定用紙にカンガルーの親子の団体としての履歴書(活動の歴史や表彰歴など)に加え、ママ自身の履歴書まで提出。もちろん顔写真付きで。

そして、3週間前には代表謝辞の話まで舞い込んできた。

お世話になっている保健師さんのお願いだけに承諾したものの、事前に当日のプラグラムで受賞者一覧を見て仰天。だって、他の受賞者はすべて医師と助産師。素人主婦はカンガルーの親子だけ。

アタフタしていると県庁から「謝辞の案です」と原稿が来た。それでも暗記しなきゃいけないの?状態。舌を噛みそう。

「紙を持って話してくださっていいですよ」、という言葉を前日に聞き安堵。

あぁ、もっと早くに聞くべきだった。

「せっかくだ」と、いただいた原稿のまま話したくないママ。(我ながらめんどくさい性格だ)

お腹に宿った瞬間からどんな命も、唯一無二の命であり、皆がそれぞれの命をかけがえのない命として認め、そして皆が笑顔で自信を持って子育てしていけたら嬉しいな、という想いを言葉に加えた。

想いを長い文章にならないようにと、会場の中に入ってもまだギリギリまで推敲していたことは今だから言える。

時間軸をちょっと前に戻すが、母子保健大会の最初を飾ったのは、ピュアハート

大会前、リハーサル前にmiekoさんのもとへご挨拶。miekoさんには何度かカンガルーの親子にも講師として来ていただいたことがある。

久しぶりに聞く彼らの演奏に「転ばないで壇上にあがらなきゃ」「噛まないで謝辞を言わなきゃ」というママの緊張も和らいだ。

コンサートのあと表彰式と続き、その後、DVDの上映。

ママは最前列にいたので、会場にいた人たちの様子がわからないのだが、後から聞くと看護学生らしき子たちが号泣していたとか・・・。

そして、メインの講演会。

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下地敏雄さん。

テレビで拝見していたままのキャラクターで楽しくお話を伺った。

中学の先生だっただけあり、ついつい兄ちゃんのこれからと重ねながら話を聞いていた。

最後の童謡「あめふり」(♪あめ あめ ふれ ふれ かあさんがぁ♪)のお話もよかったな。

最後にスタッフたちと一緒にパチリ

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(あえて画像をあらくしてます。分かる人にはだれかわかるかな)

朝から設営、撮影、片づけとスタッフのみんなもお疲れ様。

あやたんも学校から直接ディに行き頑張った。

そして何よりもこの6年間支えてくださったたくさんの方に感謝。

これからもよろしくの想いを込めて・・・。

たくさんのありがとう!!!!!

 

11月の傾聴講座

11月6日 水曜日

朝一番、久しぶりに6年生の読み聞かせの予定だったけど、校外学習で出発する時間が早いとかで中止。

残念。

午前中はカンガルーの親子主催の傾聴講座。

講座の様子はコチラ

だれかのために・・・というより、自分自身のためになっている。

ここ数年、いろんなことに肩の力が抜けていい感じ。

いろんなことを無理やり強引に、必死になってやってる感じもない。

結構、自然体でいられてるなって実感中。

雨のほほえみ祭

11月3日 日曜日

文化祭の翌日、毎年恒例の福岡徳洲会病院の「ほほえみ祭」。

毎年3日と決まっている「ほほえみ祭」、今年は学校の文化祭と重ならずに済んだので、朝から設営要員に兄ちゃんも手伝ってくれた。

手伝ったその後は、他のカンガルーのスタッフの子どもたちと気ままにお祭りを堪能する予定・・・だったのだがあいにくの雨。

カンガルーの写真展も外会場から病棟内のNICU・小児科の廊下。

詳しくはカンガルーブログ

設営が済み、兄ちゃんも何かしら模擬店で買ったあといったん帰宅。

その後、ママだけ写真展の廊下で待機。

卒業生やNICUの面会に来ていた親御さんや兄弟児さんといろいろなお話をさせていただきました。

かえって雨降ってよかったのかな?

本当に必要な方とじっくりとお話ができた。

来年は新しい病棟が建ちあがるのでお祭りの雰囲気も今までと変わるのかな?

ところで、この日、柳川のおしゃべりサロンでいつもたくさんの学生ボランティアを出してくださる柳川リハビリテーション学院の学院祭でもカンガルーの写真展を実施。

たくさんのセラピストのたまごさんたちが見てくれたはず。

北九州 10月サロン

10月20日 土曜日

北九州での出張おしゃべりサロン。

今回、スタッフが私とれいこさん。

兄ちゃん、仲良しのK家、H家の子どもたちが行かないと聞くやいなや「おれ、行かん」だって。ということで兄ちゃんはお留守番で、パパとあやたんの3人で会場に向かった。

サロンの様子はコチラを。

北九州からお引っ越しして、会場から遠くなったにもかかわらず足を運んでくれたメンバーもいた。

みんな、いくら話しても話しても話は尽きないよね。

私も帰る時間のことを気にしなければ、もっともっとみんなの話を聞いていたい。

だんだん北九州メンバーの結束もつよくなり、そろそろ北九州支部としてやっていけそう。

エンジェル教室と支援学級保護者懇談会

10月18日 金曜日

なんだかバタバタとしている。

というのも11月の母子保健大会で使うDVDの製作をしているから。

午後のエンジェル教室の前に、保健所の担当者さんに確認をしてもらいにいってきた。

結果、やっぱり時間枠におさめないといけないということになり、再編集決定。

そのエンジェル教室、この日は託児が設定された内容ということで、お部屋にはこの場所で定例会をしていたころお世話になっていた託児スタッフさんと再会。

現在は、エリアが違うので、なかなか託児をお願いすることがなくなったけど、いつも力を貸してくださった方。

カンガルー通信の1年生になったぞ特集を、当時、まだ赤ちゃんだった時をご存知なだけに感慨深そうに読んでくださっていた。

話は尽きないけど、お互いこの後やることがあるのでおしゃべり終了。残念。

夕方は、にいたんをスイミングに送っていったあと、小学校へ。

特別支援の保護者、支援学級の先生、交流学級の担任を交えた懇談会。それぞれの学校での様子、来年度に向けての要望、文化祭に向けてなど意見交換。

なんだか一日があっという間に過ぎていく。

10月の定例会と遊びの広場

10月17日 木曜日

カンガルーの親子ディ。

午前中は定例会。詳しくはコチラ

今月はカンガルーのメンバーでもある看護師さんが講師。あやたんと同級生の双子のNっ子ちゃんのお母さん。

家族ぐるみでご飯を食べに行ったりもお付き合いをさせていただいている素敵なご家族。

今年はこんな企画をしたいなと相談したところ、快く受けてくださった。

小さいころから知っているの、病気や療育などいろいろ大変な中、双子育児をやってこられたパワフルなお母さん。小柄だし、性格もおっとりしてるのに、どこにそんな力が??っていつも尊敬。

そんな育児の経験を、看護師さんならでは知恵と一緒に後輩ママに伝えてほしいとお願いしたのだ。

特に今から感染症の時期に突入する。

インフルエンザにRS、ロタだのノロだの対策や後処理のお話などひとつひとつが具体的ですごくわかりやすかった。

お仕事と育児の合間にたくさんの資料を準備してくださって本当にありがとう!!!

カンガルーの親子には看護師をしているお母さんってけっこう多い。

看護師さんだけではなく、けっこういろんなキャリアを持つお母さんがたくさんいる。みんなのキャリアを寄せ集めると一つの会社ができるんじゃない?なんて冗談を言ってるほど。

午後は遊びの広場

午前と午後のメンバーががらりと変わった。

保健師さんの紹介で数か月前から遊びに来てくれてる赤ちゃんが来てくれた。

旦那様の転勤で、こちらで来てしばらしくしての出産。しかも、赤ちゃんにはたくさんのトラブル、病気。

きっと不安で不安でしかたのない毎日だったよね。

遊びの広場の3時半を過ぎてもまだしばらくおしゃべり。

彼女のように早産、未熟児ではなくても、カンガルーの親子のメンバー登録をしていなくても、カンガルーの親子の定例会や遊びの広場には遊びに来ていただけます!

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