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放課後・余暇活動

音楽ランドはパパの体操?

6月21日 土曜日

5月の連休が明け、兄ちゃんの部活も本格的になり土曜日も練習が始まった。

それに伴って(?)、パパが一緒に音楽ランドに行くようになった。

今までの土曜日とはちょっと違うパターンになり1か月。

あやたんも通い始めて2か月になり、ずいぶんと慣れてきたように思う。

・・・・でも、まだまだ本領発揮とまではいってないけど。

今は、場所と人に慣れてきたところ、とでも言った感じだろうか。

何より、1時間のうち40~50分は集中も続くようになってもきた。

1時間のだいたいの決まった流れがわかってきたのも大きい。

さて、音楽ランド、一緒に来た保護者も、子どもたちと一緒に同じことをする!

それが先生のずっと変わらない方針。

パパも一緒になって準備体操をして(もちろん音楽に合わせて)、踊って、歌って、ドラムも叩く。

こっちの手は4ビート、あっちの足は8ビートでリズムを刻んだり。右手はグー、チョキ、パーで、左手はパー、チョキ、グーをやってみたり。

兄ちゃんもそうだったのだけど、ボックスステップは自分の足が足に絡まって転びそうになったり。

まぁ、これがよい体操・・・・

体をほぐすのはもちろん、頭の体操にもなっている?

パパ、冷や汗もん?

手と足がこんがらがってる大人を見るのって、子どもたち楽しいよね。

この日のドラム、ホークスの応援歌に合わせて叩くことに。

あやたん、「おっ!」と喜びの一声。

知ってる曲が流れると、それだけ嬉しくてのっちゃう。

自分でしっかりとスティックを持ってドラムを叩けてた!!!!

家ではね・・・好きな曲だとしっかり曲に合わせて自分の膝やら床やらでリズムを刻むんだけどね。早く先生にご披露したいものだ。

兄ちゃんと音楽ランド

4月19日 土曜日

兄ちゃんも気持ちに余裕が出て来たのか、日曜からの宿泊研修の緊張感を紛らわすためなのか、あやたんの音楽ランドに一緒に行った。

あやたんも3回目ともなると、なんとなく1時間の流れがわかりつつあり、ドラムも初日から比べると随分長くたたけた。

なにより兄ちゃんが一緒だからねー。
それだけで嬉しい。

あやたん、兄ちゃんと一緒に「ド」の音担当中!

ダンスのときは、ステップの足は絡まるし、手もこんがらがるし、そんな兄ちゃんを見るのも楽しい。

楽しい1時間はあっという間に終わっちゃう。
兄ちゃんが、ランドに来ているダウン症だろうがなんだろうが自分よりお兄さん、お姉さんとして、当たり前に、普通に、やり取りしている姿も大事。

うんうん。

音楽ランドのあと、そのまま子供会の歓迎会会場へ遅刻して行った。

兄ちゃんを見つけた下級生軍団、真っ最中のゲームをほったらかして、何人も兄ちゃんの背中に腕によじ登る…。

そして、連れて行かれなぜかレクリエーションのゲームの中。

オイオイ。

あやたんは、私が兄ちゃんと遊ぶんだからと不満そう。

お疲れピークもあり早々に撤収のあやたん。

この辺も楽しめるとホントはいいんだろうけど、兄ちゃんっ子はこの先どうなるのやら。

中学生になったから、小学校や子供会の行事には兄ちゃんいないんだけどなー、ホントはね。

音楽ランドデビュー

4月5日 土曜日

春からあやたんも2年生。
ということで新しいことに挑戦。

音楽ランド、デビュー!!

音楽大好きのあやたんの世界をもっともっと広げたい。

大好きな音楽をきっかけに苦手なことにも挑戦してほしい。

ずっとずっと、通おうと言ってきた音楽ランドにやっと通うことにした。

知的などにハンディのある子達のバンド、ピュアハートもここから誕生。

指導者のmieko先生とは、カンガルーの親子を立ち上げた頃、講師として定例会に来ていただいた以来のお付き合い。それから機会がある度にピュアハートのコンサートに遊びに行っていた。

どの時間帯のクラスに入るのがいいか先生と相談し、仲間に入れてもらったクラスは、ピュアハートのメンバーがいっぱい!

もう一つのクラスと比べ、高校生や社会人になったランド当初からのメンバーが多いそう。

一人で来ている子やヘルパーさんと来ている子も多く、ちょっと感動。

うん、あやたんもそのうち挑戦してみよ。

新しい場所だったけれど、聞いたことのある声、そして顔がたくさんで比較的スムーズに仲間入りできた様子。

あやたんが一歳の頃、講師依頼をしに音楽ランドの見学・体験に来た時は、体もすごく小さくて、腰がまったく座っていなくて赤ちゃん抱っこでの参加だった。

それが介助だけれど、一緒に立ったり座ったりして参加。

準備体操をして、ダンスしたり歌ったり。

前半はノリノリ。

でも、予想通り、ドラムのスティックが出て来て気分、急降下〜

ホント、とことん道具を持つのは大嫌い。

でもね、最近、アニメからクラシック、はたまたCMソングまで鼻歌のレパートリーが急に増え
しかも、ばっちりリズムを刻み、音程まで合ってるのをママは知っている。

きっときっと、みんなと同じようにスティックを持ってドラムを叩ける日が来ると信じてる。

1時間のクラス。最後は早く終わりたくて、帰りたくてもう半泣きの顔。

これが1年後、2年後、そして中学に上がる頃にはどんな風に変化するんだろう。たくさんの期待と希望で、なんだかワクワクするママ。

しっかりこの初日の泣き顔を覚えておこう。

ちなみに兄ちゃんは、自ら計画し、ばあちゃん家にお泊まりでお手伝いに一人で電車に乗って出かけてしまった。

兄ちゃんも春から中学生。こうやって彼もまた自分で自分の行動を決め、自分の世界を広げていく。

仲良し兄妹も別行動が増えていく。

ちょっとずつちょっとずつ、兄ちゃんの知らないあやたんの世界を作って行く時期になった。