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リハビリ

お風呂の練習

6月27日 木曜日

前日に引き続き、なんだか、あやたん、気合十分・やる気十分のリハビリ。

PTは、介助歩行の足取りの軽さに先生にビックリされ、それならばと久しぶりに階段にも挑戦。

1フロア分を上って降りて上って、そして、初めて手すりを持って横向きでまた降りてみるということも試してみた。

続いてのOTでもなんだか体がよく動いていた。これは「じっとしていられない」という意味ではなく、「自由に意思通り体が動く」という意味。

前回、先生にご相談していたので、お風呂の練習をセッティングしてくださっていた。

急に背が伸び、体重も増え、毎日、抱えて浴槽に入れたり出したりが辛くなってきた。

なにせ私の背が低いので、抱えて浴槽にいれようとするとあやたんの足が浴槽にひっかかるようになってきた・・・。

ちょっとの支えでも自分で立ったり座ったりが安定してきたこともあり、ずっと前に福祉機器展でもえったカタログにいろいろと載っていたバスボードのことを先生に相談したのだ。

(入浴用の介助用品でバスボードを検索してもらったらいろいろと出てくると思う)

浴槽に見立てたものをパイプで組み立てたお風呂が登場!

あやたん、パイプをくぐって遊び始める・・・・。

腕や足が引っかかってもうまく脱出。

ちょっと今回の目的から外れるけど、その様子が面白く、先生と二人でどうやって抜け出すの見ていた。

ずいぶん自分のボディイメージがついてきたものだと感心。

さてさて、そうはいっても目的のお勉強。

ここに座って足をあげて・・・・

ここを持つ?

こっち側に設置したほうがいい?

などなど

最初は回転台付きのバスボードも考えたけど、板一枚のバスボードでも十分やれそう。

お家でバスマットにひとりで座って洗う練習もしている最中。

一人でできることを増やすことはもちろん、またはヘルパーさんの入浴介助など家族以外の人の手伝いを受けやすくする。

あやたんが自立・半自立でできることをひとつずつ増やしていきたい。

座位保持椅子の仮合わせ

6月16日 月曜日

午前中、学校をちょっとだけ抜け出して新しい座位保持椅子の仮合わせ。

座面クッションのカット位置やらベルト位置などを決めていく。

今回は家用と学校用はキャスターや背中の部分の仕様を若干かえてみた。

色は・・・・今使っているオレンジが教室になじんでるので基本的には同じ。支柱のみこげ茶。

さぁて、仕上がりはどんな感じかな。

楽しみ。

先生たちの学生時代のアルバイト

6月12日 木曜日

午前中はリハビリ病院でのリハビリ、午後は大学病院の整形外科の受診なので、学校はお休みして一日病院。

午前中のPT。
いつものように念入りなマッサージからスタート。

なんの話題がきっかけだったのかは覚えていないのだけど

「学生の時、アルバイトで足ツボやってたんです」と先生。

先生の足ツボは効きそうだ。

そして、午後一の整形外科。
11月に診てもらった骨軟骨腫の経過診察。

レントゲン上も大きくなったりもしておらず問題なし。
本人も痛みを感じたり、生活に支障がない。
遺伝的なものではない。
片麻痺のため左足ばかりに負荷がかかっているからできたものではない。
正座の状態でピョンピョン跳ねる(あやたん、嬉しいとよくやる)からできたわけではない。

ということで、あまり心配しなくてもよいとのこと。

リハビリ病院で、側弯や股関節のレントゲンを定期的に撮っているので、この後はリハビリ病院で診てもらうことに。

リハビリ病院宛てな経過をお手紙に書いてくださった。

そして、先生。

「そういえば、学生時代、その病院でアルバイトしてたんだよ。事務員でね」

事務??


そっか、国家試験を受ける前の学生か…。

それにしても、先生方のアルバイト先告白が続いた一日だった。

…思いのほか、あっという間に大学病院も終わってしまったので、あやたんとのんびりランチとウインドーショッピング。



パパがいると頑張るリハビリ

5月29日 木曜日

今週は少し時間が取れそうだからリハビリ見に行くよ、とパパ。

ということで、水木と二日続けてパパもリハビリに同行。

そのまま仕事に行けるように車は別。
リハビリ室に行くとパパが突然現れ、あやたんは???

それにしても、前の週とのあまりにも違うあやたん。

前の週は、お疲れモード全開でリハビリなんかやりたくなーいの大騒ぎ。

それが、まー、なんと良い子。

やる気満々で、早い早い、そして、上手。

その変ぼうぶりに、先生方みんなから
「毎週パパに来てもらったら?」

パパにはかっこいいとこ見てもらいたいお年頃?

毎回、これぐらいがんばってくださいな、という母の心の声はあやたんに届くか?



療育手帳再判定

5月12日 月曜日

朝から雨。けっこうな雨量。

そんな中、朝一、学校に行く前に療育手帳の再判定に出かけた。


心理士さん、あやたんと色々お話して仲良くなりながら徐々に検査に切り替えていこうと検査用のアイテムを出し始めたけど、

やっぱり今回も検査にならず。

今回もまたまた問診のみの判定となった。

これも予想通りの展開。

仮に検査を一通りやりおおせたとしても、A1の判定が変わるわけではないし、もちろん判定結果にとらわれているわけでもない。

療育ママたちの中で数々ある発達検査の種類が話題になるけど、こんなわけで知ってはいるもののお目にかかったことがないのだ…。

ただ、親心としては「指示されていることを理解しやってみる」ことができ、「最後まで作業に取り組むこと」ができるようになってほしいわけで…。

もちろん、これができれば、運動機能面、視覚面でできない部分を差し引いても判定結果は自ずと違ってくるんだろうけど。

ともあれ心理士さんからは、前回の結果と比べるとできることが随分増えましたね、とのこと。

確かに認知面、運動機能面ともに実生活ではグンと伸びている。親のひいき目を差し引いたとしてもだ。

だから、いいのだ!
客観的に見るための参考値、記録として大事な検査。

判定の検査なんて知らない人とやるので本領発揮できない子どもって多いだろうなーと思う。

何が言いたいのかさっぱりわからなくなったけど…


次の判定は3年後。

ところで療育手帳は再判定の印鑑が押されるだけで写真はそのまま。




2歳のあやたんのまま…。

もしや3年後も写真はそのまま?

5年生で2歳の写真は…どうなんでしょ。

ちなみに身体の手帳は前回の再判定のときに写真も撮り直し。

写真が違う療育手と身体のふたつの手帳。身分証明書代わりに…なる?ならない?





右脚 ビビビ ビクン

5月9日 金曜日

前の日、先生から

座位保持椅子に座らせて、装具を履かせる時に右足を持った時すごくビクンとしたんですよ

と報告を受けた。

お風呂の後、パンツを履かせる時に右足を持ち上げた時にビクン

学校に行くため車椅子に座らせて装具を履かせる時にもまたビクン。この時も右足。

こうなると気のせいではなく、なんかあるぞ。

まさか股関節、どうかした??

ある位置に脚をもってくるとビビビと痛みが走ってビクンとする感じ。

とりあえず学校に行き、先生にも家庭での状況を報告。学校での歩行練習はお休みに…。

リハビリ病院の予約が午後に取れたので、給食後に早退して受診した。

結果…股関節、問題なさそうだよ、とドクター。触られることに過敏になってるのかな?と。左右差もなくスムーズに動いてるのでレントゲンも無し。

でも、家に帰るとやはりビクン。

股関節には問題無いと言われたので、あちこち脚を動かしてみた。

母の見たて…。

犯人はハムストリング。

もともと右足は尖足がひどい。麻痺も強い。脚を前に投げ出して座ることはできない。ハムストリングもカチカチで固い。

このところいっぱい立ったり歩いたりの練習をしているから、さらに疲労してカチカチ??

そんな感じか?

週末はママのマッサージとストレッチで筋肉を柔らか〜く、柔らか〜くなるように。

ともあれ股関節脱臼とかでなかったのはよかったけど

身長の伸びにうまく比例して筋肉が伸びてないような気がしないでもない。

んー、やっぱり腱の手術とかボトックスとか考えたほうがいいのかな。

身体が大きく成長したらしたで、新たに考えることも出てくるな。




滑車台で新記録だ GO!

4月23日 水曜日

春のリハビリはどうもグダグダになってしまうあやたん。

去年の今頃もやりたくないモード全開だったけど、この日もまたひどかった。

最初のPTはなんとかかんとかやりおおせたけど、OTはもう帰りたい、やりたくないの大騒ぎ。

それならば好きなことをしようと先生はブランコと滑車台を持ってきた。

あやたんが選んだのは滑車台。

最近のお気に入りだ。

滑車台に腹ばいで乗り、握り棒をしっかりと持って先生が引っ張る。

スピード感とスリリング感がこのおてんばさんは気に入ってる様子。

この日は、リハビリ室から長い廊下を出てロビーまで行き、さらにその奥の保育室、さらにその先までずっと引っ張られて行った。

そう、一度も両手を離さず、両手が離れずにだ!!!!!

あやたんは、とにかく道具を持つこと、持ち続けることが苦手。

加えて右手に強い麻痺がある。

そんなあやたんが、これだけ長い距離と時間、ずっと両手で持ち続けていたということに、ママはもちろん、先生もビックリ。

新記録だ。

手だけでなく、体全体が右側に麻痺があるので、体が振り落されずにバランスを保って乗っていたこともビックリ。

結構なスピードでアップダウンもあったんだけど、とーっても楽しそう。

むしろ余裕でこのスリリングさを楽しんでいた。

・・・っていうか、あやたん、やればできるんじゃん。

ハートウォーカーの調整と初めてのPCW

1月30日 木曜日

今日は、教職員の研修とかで全校生徒13時半で下校。

早く帰れるので学校からそのままハートウォーカーの調整に行ってきた。

背が急に伸びたせいなのか、最近、膝のベルト位置やる体の傾きなどが気になっていたから。

やはり大きくなっていた。

膝下、膝上、ともに10mmずつ伸ばしてもらった。

脚だけ伸びた??

うらやましい・・・。

前回の7月の調整でも同じぐらい出したと言っていたので、いったい、この1年でどんだけ背が伸びるんだ?

兄ちゃんどころじゃないかも。

普段、座っていることがほとんだだから、なかなか気が付いていないのだ・・・。

ハートウォーカー社の方が体のサイズを測りながら、くるぶしの形(?)とか筋肉がついて太くなったとか、体の形の変化・成長ぶりを驚いていた。(奥が深いな)

何より左右の足の振出がずいぶんと均等になってきたことにも驚かれていたよう。

学校でハートウォーカーだけでなく、介助歩行で廊下も階段もガンガン歩くようになってるからね。

そんな学校での様子や手すりとかにつかまって短時間なら待てるようになってきていること、階段もずいぶんスムーズに足が上がって上れるようになってきていることを伝えた。

調整後いざ装着。

ずいぶんスムーズに歩けてる。

ここ最近なんとなくぎこちなさを感じていたのは、やっぱりサイズが合わなくなっていたからなのね。

それに加え、

「歩き方がテップアップして上の段階になってるよ!」と褒められた。

実は朝一の病院でのリハビリでは、初めてPCWに挑戦した。

小さい時にサドルっぽいものがあるSRC(木馬タイプの歩行器)などは乗ったことはあるけど、今回、手すりなど手でしっかり握ることができるようになってきてるから挑戦してみる?ということでの初トライ。

最初は「なんじゃこれ?」って感じでタイヤだけが先に行ってしまった感じ。

リハビリ時間後半にもう一度乗ったけど、その時はもう少しスムーズにできた。

視力の問題があるから、なかなか「あそこに行きたい!」と自分から新しい場所では行きたい場所を設定することは難しいけど、慣れた場所、頭の中に地図がある場所なら行きたいところへ自由に行ける、そんな風に早くなってほしいな。

まだまだダル重いリハビリ

1月9日 木曜日

リハビリ病院でのリハビリ初日。

こちらもまだまだ「体がダル重~」でやる気なし。

ひたすら体をマッサージしてもらった。

年末にいい感じででき始めていたことも、なんだか「振り出しに戻る」といった感じになってしまってる。

まぁ、大人でもハードな移動、旅行のあとは疲れが残るものね。

しかも、気温がぐっと下がり、寒い。

午後になっても車の外気温計が4℃だし・・・・。

あやたんの体が冷え固まってしまってるかも。

金曜日を頑張れば、すぐに3連休。そこで、しっかり冬休みの疲れを取るために体を休めよう。

車椅子 ハンドリムにもどす

12月28日 土曜日

いよいよ年末も押し迫ってきた。

ふと外を見ると雪。寒いはずだ。

前の日は、ママがひとりでバタバタしていて、あやたんを一度も外に連れていけなかった。

だから、寒いけど近くのスーパーまでお出かけ。

というか、大掃除をしてくれているパパの邪魔にならないように脱出?!

ところで、木曜日の午後のリハビリで、タイヤのカバーを取り換えてもらった。

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2年前の運動会のときに、泥除けとタイヤの間に手をつっこんで怪我をしてから、このカバーにしてもらったのだけど、久しぶりに本来のハンドリムに戻した。

だって、身を乗り出して、タイヤを直接触って動かそうとし始めてたから。

ハンドリム。つまり、これで自走・・・できる。

右手も上手に使えるようになってほしいという想いも込めて・・・。

じゃないと旋回して前に進めないよ!あやたん。

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木曜日は夕方の帰宅、そして、金曜日はでかけなかったから本格的には初乗り。

目を離すとマンションロビーの玄関脱走。

ますます目が離せないおてんば娘になりそうで怖いっ。

明年は暴走姫にご注意あれ。

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