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あやたんママのつぶやき

先生たちの学生時代のアルバイト

6月12日 木曜日

午前中はリハビリ病院でのリハビリ、午後は大学病院の整形外科の受診なので、学校はお休みして一日病院。

午前中のPT。
いつものように念入りなマッサージからスタート。

なんの話題がきっかけだったのかは覚えていないのだけど

「学生の時、アルバイトで足ツボやってたんです」と先生。

先生の足ツボは効きそうだ。

そして、午後一の整形外科。
11月に診てもらった骨軟骨腫の経過診察。

レントゲン上も大きくなったりもしておらず問題なし。
本人も痛みを感じたり、生活に支障がない。
遺伝的なものではない。
片麻痺のため左足ばかりに負荷がかかっているからできたものではない。
正座の状態でピョンピョン跳ねる(あやたん、嬉しいとよくやる)からできたわけではない。

ということで、あまり心配しなくてもよいとのこと。

リハビリ病院で、側弯や股関節のレントゲンを定期的に撮っているので、この後はリハビリ病院で診てもらうことに。

リハビリ病院宛てな経過をお手紙に書いてくださった。

そして、先生。

「そういえば、学生時代、その病院でアルバイトしてたんだよ。事務員でね」

事務??


そっか、国家試験を受ける前の学生か…。

それにしても、先生方のアルバイト先告白が続いた一日だった。

…思いのほか、あっという間に大学病院も終わってしまったので、あやたんとのんびりランチとウインドーショッピング。



呼び寄せる??

6月8日 日曜日

カンガルーの親子ネットワークのユクリさん(行橋エリア)が、市のフェスタで団体紹介をするため写真展のパネルを貸し出すことに。

その受け渡しのためお互いの家の中間地点にある筑豊方面のとある場所で待ち合わせ。

この日の約束が決まり、だったらその近くに住む大学時代の友人に会いたいなーと思っていたら

数日前、その友人から突如、久しぶりにメールが来た。

「今、テレビにバレリーナの草刈民代さんが出ていて、元気にしてるかな?って思ってメールしたよ」って。

あー、驚いた。

草刈民代さんを見て私を思い出したのは、バレエというキーワードなのだろうけど、

こちらから連絡しようと思った相手から連絡が来たので驚いた。

ということで、用事を済ませた後、無事に会うことができた。

自営業をしている彼女。あやたんも一緒だったこともあり店先に車を止めて、車内でおしゃべり。

気がつくと結構な時間が経過していた。

お互い大学を卒業した時からは予想もできない仕事をしてるねーなんて話しながら

話題は中学生になった子供たちのこと。

お互い白髪が見え隠れするはずだ。

いやいや、話してる内容はともかく、気持ちはあっという間に学生に戻れるのは嬉しい。

しばし、若返った一日。

会いたいねーって思うと呼び寄せるのかしら?



バケットリスト

5月20日 火曜日

兄ちゃんの体育会があった夜、あやたんを寝かしつけている時にかかった一本の電話。

衝撃すぎた。

友人の突然の訃報。

そして、この日、後輩と新幹線で大阪まで葬儀に行ってきた。

大学時代の親友の旦那さんの葬儀だ。
旦那さんも一緒につるんでいたので、私にとっても友人。

親友も旦那さんも私も同じ歳。

長く闘病していたわけではない。日曜日の朝、子供会の役員として行事に参加。その最中、突然倒れて、そのまま…。

普通に朝出かけた人が、夜は帰らぬ人に。

そんなことって…あるんだ。

いや、そんな突然のまさかが起こるってことは、あやたんの早産で十分知ったはずなのだけど。改めて思い直した。

特に仲が良かった後輩と二人で大阪へいった。

この日、私の頭の中をめぐっていたのバケットリスト。

昨年度、カンガルーの親子主催の傾聴講座のある月の講座で、このバケットリストのワークをした。

Bucket List=棺桶リスト

映画『最高の人生の見つけ方』にちなみ、「余命半年を宣告され時、残さた半年でやりたいことは?」を考えたワーク。

葬儀の最中、斎場の司会の方の「一番驚かれているのは、おそらく故人でしょう・・・」の言葉が突き刺さる。

つまり、死ぬまでにやらなければならないこと、やりたいことのリスト。

こうやって同じ歳の友人が何の前触れもなく突然亡くなると、改めてこのバケットのことが頭に浮かぶ。

今、急に自分が死んだとして悔いはないのか?

やり残したことはないと言えるのか?

私のやりたいこと。

もう一度、オーロを見に行く。今度は家族と一緒に。

そのほか、行きたいこと、やりたいことリスト。

でも、やっぱり圧倒的数を占めるのは、あやたんの生活が困らないように手を打つこと。

そのための数々のリスト。

講座には、私とあやたんと同じように、日々の生活全般において誰かの助けがなければ生きてはいけない、自分の意思を伝えるのさえ困難を伴う重い障がいがある子どものお母さんがいて、皆、やり方は違えども、考えることは同じだった。

この日、葬儀に間に合うように朝5時半には家を出た。

兄ちゃんが体育会の振替休日だったのが幸い。

朝は、食事の支度、着る物をすべて用意をし、登校は兄ちゃんの誘導で初めてパパが朝学校に連れて行ってくれた。

帰りも兄ちゃんが誘導してくれ、ばあちゃんがお迎え。そして、そのままリハビリに連れて行ってくれた。

もし、兄ちゃんが休みでなかったら、小学校での生活のことを把握していないパパは右往左往したに違いない。

おそらく毎週のリハビリ、毎月の病院での検診などなど、パパひとりで連れて行ったことはない。その前にスケジュールの把握してるかどうかすら怪しい。

それは仕事をしているから当たり前のことなのだけど、これがもし…と、考えた時、どうなるのだろう?

帰りの新幹線の中で、自然とこれからの彼女と子供たちの将来の話になったのだが、その中で住宅ローンや学資保険などの残債免除の話題など出た。

我が家の場合だったら…

母親が急に亡くなった時のほうが経済的な負担が急増するのかもしれないと思った。

私が毎日当たり前のようにやっているあやたんの朝の身支度、食事介助、トイレ、学校への送迎、その他日常のことすべてを誰かに頼まなくてはならない。

家の中にあやたんをたった一人しておくこと決してできない。

あとは自分でやってね、というわけには絶対にできない。

パパがなくなったら遺族年金などがあるけど、私が死んだらそんなものはなく、パパが仕事に行ける時間が減り、ヘルパーさんなどをお願いする時間が格段に増える。

そんなことを考えると保険もあまり軽く考えないほうがいいのかな・・・なんて思ったり。

いろんな考えが巡るが、まずは一瞬一瞬をしっかりと生きること。

しっかりと、丁寧に、そして楽しく生きていくことが、自分自身の人生に悔いが残らないことだし、間違いなく残される家族を支えてくれる仲間を作ることになる。

そう結論づいた。

それはともかく、まずは私の場合、リスクを減らすため血圧をさげることが最優先事項なんだけど・・・・。



鬼の撹乱 ママ、発熱

3月20日 木曜日

昨日は半端ないPM2.5影響で真っ白な空。
車の中でさえ息苦しさを感じるほど。

毎年、ひどい花粉症になる私だが、メインはスギ。ぼちぼち落ち着いて来た頃だったのに、また咳き込みがひどくなり出した。

ニュースでは花粉、PM2.5、黄砂が大量に飛んでいるとのこと。

花粉症で喉、気管支がかなり弱っているところにこのPM2.5と黄砂は、まさに弱り目に祟り目。

咳き込み再燃。咳のしすぎで身体中が痛い。

喉が腫れてきたと感じるほど。夕方には見事なガラガラ声に声変わりしてしまった。

その後、発熱。夜中には38度、39度と上がっていく。こんな高熱、久しぶり。

今朝は微熱まで下がったものの、今日はカンガルーの親子の定例会と遊びの広場。さて、どうするか。

スタッフみんなの「今日はゆっくり休みー」の言葉に甘えて、一日、休養することにした。

あやたんを学校に送り届けたその足で病院へ。薬をもらって帰宅。

身体が重い。

この2、3日、咳き込み過ぎであまり眠れておらず、薬を飲んでベッドへ。


あやたんはもともと放課後、学校からそのまま送迎付きの児童デイに行く日になっていたから助かった。
時間を気にせずに身体を休めるって大事。


何時間ベッドにいただろう。夕方、見事に36度まで解熱!!

身体のダルさも取れた!!!

喉は痛いしガラガラ声でほとんどしゃべれない感じだけど、やっと家事をする気になれた。

さてさて、どこから手をつけよ。

まずは腹ごしらえ。ずっとあまり食べれなかったからお腹すいたー。


真夜中の緊急地震速報

3月14日 金曜日 夜中 

真夜中2時、iPhoneの緊急地震速報が鳴った。

初めて‥。

今となってはマナーモード設定でバイブだけだったのか?音も鳴ってたのか?記憶にない。

だけど、飛び起きた。

あやたんを寝かしつけ、そのまま一緒に寝落ちしてたのだが、なにせ二段ベッドの下。

何かあったら間違いなくつぶされるととっさに判断。

そして怪我防止に分厚い布団をかぶるのが良いと思い、寝てるあやたんを布団にくるんだまま抱きかかえベッドから脱出。

同時に上で寝ている兄ちゃんも起こす。布団をかぶっておりてこい、と声をかけつつ。

落ち着いて考えると、我ながら火事場の馬鹿力発揮と感心。

家のど真ん中、リビングにみんな集合。

パパは寝ぼけ顔。自分で起きてきたのになぜ起きたのかわかってない模様(苦笑)

福岡西方沖地震から9年。あの時の記憶が呼び起こされる。

だからこそのとっさの行動か?

いやいや、家の中の地震対策はすっかり手薄だ。

それに、これが要避難の状態だったらと思ってしまう。だって外は雨。そして寒さ。

これが日中、家族バラバラの時だったら?

いろいろ見直さなきゃいけないことばかり。

テレビで情報を確認しつつ、寝ても大丈夫そうなので再びあやたんを抱えてベッドへ。

幸い、あやたん、すぐに‥というか、ずっと寝てた。

こんなにぐっすり寝れるようになったなんて。眠りが浅くて、すぐに起きてた子が‥と感心。

ん?話が横へ‥。

兄ちゃんはそのままリビングで布団かぶって寝てる。

卒業式直前のドキドキ。

贅沢ランチ会

11月7日 木曜日

「その日、空いてるよ~」とふたつ返事のランチ会。

あやたんのリハビリ後、学校に送っていって、ダッシュで天神へ。

お座敷でお寿司。

いやぁぁ、贅沢だ。

もちろん、パパにも、子どもたちにも内緒。

赤ちゃん二人にも癒された。

そして、またまたダッシュで帰宅。

食べた分を消費しなきゃ!と靴だけ履きかえ、即、徒歩で学校へお迎え。

食べてすぐに・・・はいかんかった。若干の腹痛。

美味しいものは時間と心に余裕をもって味わうべし。

お腹が満たされすぎて、夕飯のことを考えられなくなってしまうという事態まで(苦笑)。

あ~でも、楽しかった!美味しかった!

たまには・・・ね。

「1/4の奇跡」と「僕のうしろに道はできる」上映会のご案内

9月21日 土曜日

1/4の奇跡」と「僕のうしろに道はできる」というドキュメンタリー映画を2本立てで見てきた。

「1/4の奇跡」は、かっこちゃんという特別支援学校の先生とそのお友達(生徒のこと)の詩、言葉。そして、古代ペルーの6本指が中央に描かれている絵の話・・・ママはこれがとても印象的だった・・・などを通し、「ひとりひとりが、とっても大切な存在なんだというメッセージが溢れている。

「僕のうしろに道はできる」は脳幹出血で倒れ、一生寝たきりの植物人間だと言われた宮田俊也さんと同僚であるかっこちゃんのあゆみ。現在は意思伝達装置でコミュニケーションが取れ、車いすに座ることができ外出している。

『苦しみは苦しみで終わらない、誰もが持つ無限の底力が、苦しみを、自分や誰かを輝かせる光に変えていく、そのいのちの軌跡を描き出す』映画。

今までのいろいろな想いが入り乱れ自然と涙があふれてきた。

勇気と希望。そして、ママにとってはたくさんのヒント。

見ていた方も、それぞれの立場で、いろんな想いが溢れていたように思える。

たくさんの方に見てもらいたい。

ママと同じ立場の親御さん。家族が病に倒れてまさに宮ぷーのような立場のご家族。学校の先生。・・・・たくさんの方に見てもらいたい。

この日は、試写会。下記の上映会をお手伝いするメンバーが参加。

ということで、上映会のご案内。

2013年12月8日(日)10:00開場  

会場:三井郡大刀洗町「ドリームセンター(福岡県三井郡大刀洗町冨田819)

 ①10:35~ 1/4の奇跡(65分)

 ②11:40~ 岩崎靖子監督講演(50分)

 ③14:00~僕のうしろに道ができる(90分)

 大人 前売り2000円(当日2500円)※高校生以下 無料

 主催 ありかネットワーク ゆっこの癒しの子育てネットワーク 

     宮崎由紀子 yukko_ 0226★willcom.com (★を@に変換してください

 共催 NPO法人ハートオブミラクル

 後援 小郡市教育委員会 小郡市社会福祉協議会

 

「ゆっこの癒しのネット」facebookにイベントが作成されています

詳細は主催者にご確認ください。チケット購入のみであればママ経由でもOKです!!

2020東京オリンピック開催決定

9月8日 日曜日

2020年のオリンピック招致合戦。東京での開催が決定した。

オリンピック開催、つまりパラリンピック開催決定。

7年後、2020年・・・。

にいたん、年齢的には大学生の予定。

あやたんは、中学生。

パパとママは、・・・歳。会社的には中核の年齢。

にいたん、そのころ、東京、関東の大学に行って運営の何かしらにボランティアで参加して~、ママとあやたんは、実家にお泊りしてパラリンピックを見る。いやいや、パラリンピックの何かしらアトラクションのお手伝い。

他にも、勝手に、開会式、閉会式は誰が演出・監督をするんだろうとか。

などと妄想を膨らませ、いやはや楽し。

オリンピック、パラリンピックのアスリートたちは7年後をきっちりと目標に据えて、日々、鍛練をしている。

我が家の7年後の目標は?

あやたんは何ができるようになっているのだろうか?いや、何ができるように、を目標を7年間、頑張るか。

いつも思うけど、たとえば体操。あの人間離れした技を身につけるアスリート並みの訓練すると、立ったり、歩いたりできないあやたんが、歩けたり、走ったりできそうな気がする。

きっといろんなことがある7年間。

7年間って大きい。

どんな変化が起きるのか。

どんな人生の分岐点を歩むのか。

ワクワクしながら、その日を待とう。

久々に腰を・・・

9月7日 土曜日

学校が始まり、早1週間。

ようやくいつものリズム。

あやたんも学校で一日過ごすだけで、体も頭もかなりのエネルギー消費になるよう。夏休み中のエネルギー消費はやっぱり足りてなかったのねと実感。

毎週金曜日はにいたんのスイミングあり、夕方の帰りが遅く、夕飯、お風呂といつもと比べると遅くずれ込んでしまう。

お腹が空きすぎたにいたんのために先に夕飯。お腹が満たされ満足したあやたんは、お風呂に入らずベッドに逃走。

1週間学校頑張ったから、疲れてるよね。さっさと寝たいんだね。

一人でベッドに行っても一緒に寝ようよと猛アピールの甘えん坊さん。

そして、朝起きたママ・・・。

腰、痛っっっ。固まった。固まってる。

夏休み1か月間、あやたんに付きっきりの介助生活がひと段落。しかも、パパが出張でこの1週間不在だった。

なんだか気合が一気に気合が抜けてしまったか??

パパが家で事務仕事をしてる間にと慌てていつもの整骨院へ。

腰は慢性カチコチ状態。そこに今回。ただ、なんとかギックリ腰の手前でおさまった。

午後、パパは仕事で不在。

あやたん、グズグズ。

修学旅行の準備の買い物に出かけることができなくなり、にいたん、さらにグズグズ。

勘弁しておくれ~。

誤報騒ぎ

8月9日 金曜日

あやたんの就寝時間。ベッドに入り、いい感じで寝そうなその時。

突然、「火事です!火事です!」の警報音が家中に鳴り響いた。

点検以外では初めてのこと・・・こんなに音、大きかったのかとその点でもびっくり。

パパも慌てる。にいたんも慌ててベッドから降りてくる。・・・そして、あやたんは喜ぶ。

火事?どこで?どこの部屋からなのかわかなくては始まらない。

下なのか、上なのか?

火事だと先に頭にあると、他の家の窓から見えるオレンジ色の光が火に見えてしまうという。(実際には電灯の色)

結局は、誤報。

ある家の方が間違って操作してしまったらしく、解除がなかなかできずにいた様子。

それにしても、マンション全体が全く騒がしくならず不思議。これって逆にまずいんじゃないかと、隣の人と話していた。

翌日、管理人さんに確認すると、火元階と直上階しかこの警報音は鳴らないのだと。

なるほど、納得。

入居して何年も経つというのに、今更ながらだけど、知らなかった・・・。恥ずかしい。

でも、本当の火事だったら、他の階の住人は気づくのが遅くなるということにならないのかな?

この前の日は、ちょうどテレビを見ている時に、例の誤報だったと報道された緊急地震速報が鳴り響いた。

このときは、家ににいたんとあやたんと3人。震源地が遠いことをを確認し、家の中で上から物が落ちてこない(落ちてくるものが少ない?)場所に移動し、座布団、クッションをスタンバイ。

にいたんが、「テレビついてなかったら、地震が来るってことわからないよね」と言う。

あれ?そういえば、スマホが反応しなかった。(この地域の震度が小さいからなのかな?)

それはそれでまずいので、アプリを入れなおしたり・・・。

二日とも、さて、どうやって逃げるかを考えた。

エレベーターを使って逃げるわけにはいかない。

抱えて下に降りた後、ずっと抱えて逃げる力はないぞ。

東北の地震のときは、まだあやたんが軽かったからそこまで深刻には思わなかったけど・・・・他の階にも車いすの方がいる。大人を誰が抱えて下す?

何を持って逃げる?

隣のおばちゃんは、「慌ててカバンを肩にかけて出てきたけど、ホラ、見て。何も入ってないでしょ」って笑っていた。

やっぱり、みんな、パニック。

なんでも食べない。飲まない。簡単に代用がきかないあやたんのアイテム。そのまま避難生活に突入するような状況下だとこれまた厄介な問題がイロイロと出てくる。

いろいろ考えた二日間。

結果、予告なしのリアルな避難訓練となった。

いやぁ、考えること多かったな。

災害が起こらないことにこしたことはないけど・・・やっぱり頭には入れておかなければ。

ちなみに、にいたん。そのあと、なかなか寝付けなかったらしく、朝、大あくびで起きてきた。

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