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バケットリスト

5月20日 火曜日

兄ちゃんの体育会があった夜、あやたんを寝かしつけている時にかかった一本の電話。

衝撃すぎた。

友人の突然の訃報。

そして、この日、後輩と新幹線で大阪まで葬儀に行ってきた。

大学時代の親友の旦那さんの葬儀だ。
旦那さんも一緒につるんでいたので、私にとっても友人。

親友も旦那さんも私も同じ歳。

長く闘病していたわけではない。日曜日の朝、子供会の役員として行事に参加。その最中、突然倒れて、そのまま…。

普通に朝出かけた人が、夜は帰らぬ人に。

そんなことって…あるんだ。

いや、そんな突然のまさかが起こるってことは、あやたんの早産で十分知ったはずなのだけど。改めて思い直した。

特に仲が良かった後輩と二人で大阪へいった。

この日、私の頭の中をめぐっていたのバケットリスト。

昨年度、カンガルーの親子主催の傾聴講座のある月の講座で、このバケットリストのワークをした。

Bucket List=棺桶リスト

映画『最高の人生の見つけ方』にちなみ、「余命半年を宣告され時、残さた半年でやりたいことは?」を考えたワーク。

葬儀の最中、斎場の司会の方の「一番驚かれているのは、おそらく故人でしょう・・・」の言葉が突き刺さる。

つまり、死ぬまでにやらなければならないこと、やりたいことのリスト。

こうやって同じ歳の友人が何の前触れもなく突然亡くなると、改めてこのバケットのことが頭に浮かぶ。

今、急に自分が死んだとして悔いはないのか?

やり残したことはないと言えるのか?

私のやりたいこと。

もう一度、オーロを見に行く。今度は家族と一緒に。

そのほか、行きたいこと、やりたいことリスト。

でも、やっぱり圧倒的数を占めるのは、あやたんの生活が困らないように手を打つこと。

そのための数々のリスト。

講座には、私とあやたんと同じように、日々の生活全般において誰かの助けがなければ生きてはいけない、自分の意思を伝えるのさえ困難を伴う重い障がいがある子どものお母さんがいて、皆、やり方は違えども、考えることは同じだった。

この日、葬儀に間に合うように朝5時半には家を出た。

兄ちゃんが体育会の振替休日だったのが幸い。

朝は、食事の支度、着る物をすべて用意をし、登校は兄ちゃんの誘導で初めてパパが朝学校に連れて行ってくれた。

帰りも兄ちゃんが誘導してくれ、ばあちゃんがお迎え。そして、そのままリハビリに連れて行ってくれた。

もし、兄ちゃんが休みでなかったら、小学校での生活のことを把握していないパパは右往左往したに違いない。

おそらく毎週のリハビリ、毎月の病院での検診などなど、パパひとりで連れて行ったことはない。その前にスケジュールの把握してるかどうかすら怪しい。

それは仕事をしているから当たり前のことなのだけど、これがもし…と、考えた時、どうなるのだろう?

帰りの新幹線の中で、自然とこれからの彼女と子供たちの将来の話になったのだが、その中で住宅ローンや学資保険などの残債免除の話題など出た。

我が家の場合だったら…

母親が急に亡くなった時のほうが経済的な負担が急増するのかもしれないと思った。

私が毎日当たり前のようにやっているあやたんの朝の身支度、食事介助、トイレ、学校への送迎、その他日常のことすべてを誰かに頼まなくてはならない。

家の中にあやたんをたった一人しておくこと決してできない。

あとは自分でやってね、というわけには絶対にできない。

パパがなくなったら遺族年金などがあるけど、私が死んだらそんなものはなく、パパが仕事に行ける時間が減り、ヘルパーさんなどをお願いする時間が格段に増える。

そんなことを考えると保険もあまり軽く考えないほうがいいのかな・・・なんて思ったり。

いろんな考えが巡るが、まずは一瞬一瞬をしっかりと生きること。

しっかりと、丁寧に、そして楽しく生きていくことが、自分自身の人生に悔いが残らないことだし、間違いなく残される家族を支えてくれる仲間を作ることになる。

そう結論づいた。

それはともかく、まずは私の場合、リスクを減らすため血圧をさげることが最優先事項なんだけど・・・・。



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