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2014年4月

滑車台で新記録だ GO!

4月23日 水曜日

春のリハビリはどうもグダグダになってしまうあやたん。

去年の今頃もやりたくないモード全開だったけど、この日もまたひどかった。

最初のPTはなんとかかんとかやりおおせたけど、OTはもう帰りたい、やりたくないの大騒ぎ。

それならば好きなことをしようと先生はブランコと滑車台を持ってきた。

あやたんが選んだのは滑車台。

最近のお気に入りだ。

滑車台に腹ばいで乗り、握り棒をしっかりと持って先生が引っ張る。

スピード感とスリリング感がこのおてんばさんは気に入ってる様子。

この日は、リハビリ室から長い廊下を出てロビーまで行き、さらにその奥の保育室、さらにその先までずっと引っ張られて行った。

そう、一度も両手を離さず、両手が離れずにだ!!!!!

あやたんは、とにかく道具を持つこと、持ち続けることが苦手。

加えて右手に強い麻痺がある。

そんなあやたんが、これだけ長い距離と時間、ずっと両手で持ち続けていたということに、ママはもちろん、先生もビックリ。

新記録だ。

手だけでなく、体全体が右側に麻痺があるので、体が振り落されずにバランスを保って乗っていたこともビックリ。

結構なスピードでアップダウンもあったんだけど、とーっても楽しそう。

むしろ余裕でこのスリリングさを楽しんでいた。

・・・っていうか、あやたん、やればできるんじゃん。

2年生の家庭訪問 

4月21日 月曜日

家庭訪問週間スタート。

我が家がある地区は毎年初日に順番が回ってくる。

交流学級も支援学級も、担任の先生は昨年から引き続き同じ先生。

春休み中にも打合せをしているので、家庭訪問はどちらかというと、新年度が始まってからの学校での様子を聞かせてもらうといった感じになった。

先生は変わらなかったけど、教室は変わり、クラスのお友達も3分の2が変わったから、かなり本人は戸惑っている様子が、登校してから朝の会の様子を廊下からも見ていてわかる。

朝の出欠も、1年生の終わりころにはお友達の名前が呼ばれる順番を覚えていて、そろそろ自分が呼ばれるということをわかって待っていたけど、そのお友達の名前と順番がまるっきり変わってしまった4月。

視力より聴力に頼っているあやたんにとって、聞こえてくるお友達の声が変わってしまったことも戸惑ってる原因。

それでも、去年に比べるとずいぶんと順応しているのもわかる。

それは睡眠に顕著に出ている。

なにしろ去年は脳の中が興奮してパニックを起こしているとしか思えないほど、睡眠の状態が悪かった。寝れないうえに、夜中に何度も起きていたから。

今年はそこまでひどい睡眠の乱れがないことに、先生も私も成長を感じると同意見。

少しずつ少しずつ、新しいお友達を覚えて仲良くなっていってほしい。

兄ちゃんと音楽ランド

4月19日 土曜日

兄ちゃんも気持ちに余裕が出て来たのか、日曜からの宿泊研修の緊張感を紛らわすためなのか、あやたんの音楽ランドに一緒に行った。

あやたんも3回目ともなると、なんとなく1時間の流れがわかりつつあり、ドラムも初日から比べると随分長くたたけた。

なにより兄ちゃんが一緒だからねー。
それだけで嬉しい。

あやたん、兄ちゃんと一緒に「ド」の音担当中!

ダンスのときは、ステップの足は絡まるし、手もこんがらがるし、そんな兄ちゃんを見るのも楽しい。

楽しい1時間はあっという間に終わっちゃう。
兄ちゃんが、ランドに来ているダウン症だろうがなんだろうが自分よりお兄さん、お姉さんとして、当たり前に、普通に、やり取りしている姿も大事。

うんうん。

音楽ランドのあと、そのまま子供会の歓迎会会場へ遅刻して行った。

兄ちゃんを見つけた下級生軍団、真っ最中のゲームをほったらかして、何人も兄ちゃんの背中に腕によじ登る…。

そして、連れて行かれなぜかレクリエーションのゲームの中。

オイオイ。

あやたんは、私が兄ちゃんと遊ぶんだからと不満そう。

お疲れピークもあり早々に撤収のあやたん。

この辺も楽しめるとホントはいいんだろうけど、兄ちゃんっ子はこの先どうなるのやら。

中学生になったから、小学校や子供会の行事には兄ちゃんいないんだけどなー、ホントはね。

兄ちゃん 中学入学

4月10日 木曜日

見事に晴れた兄ちゃんの中学校入学式。

やっぱり制服に着られてる感が1年生。初々しい。



シャツは入れると?とか、シャツとズボンとどっちを先に着たらいいと?とかわけのわからない質問を朝からしてくる兄ちゃん。

昨夜は「ビミョーに緊張してる」と言いながら布団に入っていった。

中学は4つの小学校が一緒になるし、親が思っている以上に期待と緊張なんだろうな。(自分のときは…昔すぎて忘れた)

車で一緒にあやたんの登校。私が教室に行っている間、制服姿が気恥ずかしいようで車の中に隠れていた。

朝の会が始まり人気が減った頃、昇降口付近にいた校先生にご挨拶。

そのまま中学校へ。

昇降口に張り出されたクラス発表。
残念ながら仲良しくんたちとはクラスが離れた。

1学年3クラスから7クラス。ひとクラス30人いなかったのが40人。人数が増え、きっとそれだけでドキドキだろうに、兄ちゃんはあっという間に校舎の中に消えていった。

保護者は体育館へ。



式典。
照れくさいお年頃。カメラを向けるとあっち向くのでピンぼけ。



式典のあと教室へ。



同じ小学校の子がお隣の席でリラックスモード。
ちなみに担任は女性、数学。

さ、来週は早速学力テストがあり、宿泊研修がある。

宿泊研修の一ヶ月後は体育会。

なかなか中学生活スタートはハードだ。

式が終わり、あやたんのお迎えまで2時間。
お昼ご飯はカレー屋さんに行きたいと兄ちゃんからのリクエスト。



2日前に初めて連れて行った、初体験の本格カレー。あまり表情には出さなかったけどかなりお気に入りのご様子。




なんとこのあと、カレーとナンをおかわり。


ぶかぶかの制服がぴったりになる日もそう遠くはないかも。

いろんなことをたくさん三年間で学んでほしい。
がんばれ兄ちゃん!!

新しい教科書

4月8日 火曜日

2年生の新しい教科書が配られた。

今年のあやたんの国語と算数の教科書はこれ



附則9条本。
つまり学校教育法附則第9条にある一般図書を教科書にできるというもの。

昨年、先生方と色々見て決めた教科書だ。

弱視のあやたんでも視覚的にはっきりと捉えられる文字の大きさと色彩。

ひらがなと数字は小学校6年間で理解してほしいという願いを込めて選んだ。

クラスが変わり
周囲に聞こえる友達の声が変わり
朝の健康観察では聞こえてくる名前が変わり
自分がいつ呼ばれるのかわからず
少し戸惑っている様子が廊下から見ていてもわかる。

2年生で初めてあやたんと同じクラスになったお友達にとっても、同じ教室になったことでの新発見やハテナなことも多いだろう。

お互いが慣れるためにしばらく国語、算数もみんなのいる教室でやってみようと先生から。

そこで、この教科書についてもクラスのみんなに説明をしてくださったとのこと。

2年生といえば九九。
もしかしたら音楽の感覚でみんなが暗唱する声で覚えちゃったりして。

それぐらいお友達の声を聞いて、いろんなことを覚えていくあやたん。

2年生はどんなことを吸収していくのかなー。

あやたん、2年生スタート

4月7日 月曜日

小学校新年度スタート。
あやたん、2年生になった。

登校、まずは1年生のときの教室へ。
お友達みんなそわそわしている。

久しぶりにお友達と顔を合わせて興奮気味なのに加え、誰と同じクラスになるのか、先生は誰になるのか。

前の週の金曜日に学級担任、支援学級の先生と打ち合わせをし、何組になるのか新しい教室も確認していたので、

音楽ランドデビュー

4月5日 土曜日

春からあやたんも2年生。
ということで新しいことに挑戦。

音楽ランド、デビュー!!

音楽大好きのあやたんの世界をもっともっと広げたい。

大好きな音楽をきっかけに苦手なことにも挑戦してほしい。

ずっとずっと、通おうと言ってきた音楽ランドにやっと通うことにした。

知的などにハンディのある子達のバンド、ピュアハートもここから誕生。

指導者のmieko先生とは、カンガルーの親子を立ち上げた頃、講師として定例会に来ていただいた以来のお付き合い。それから機会がある度にピュアハートのコンサートに遊びに行っていた。

どの時間帯のクラスに入るのがいいか先生と相談し、仲間に入れてもらったクラスは、ピュアハートのメンバーがいっぱい!

もう一つのクラスと比べ、高校生や社会人になったランド当初からのメンバーが多いそう。

一人で来ている子やヘルパーさんと来ている子も多く、ちょっと感動。

うん、あやたんもそのうち挑戦してみよ。

新しい場所だったけれど、聞いたことのある声、そして顔がたくさんで比較的スムーズに仲間入りできた様子。

あやたんが一歳の頃、講師依頼をしに音楽ランドの見学・体験に来た時は、体もすごく小さくて、腰がまったく座っていなくて赤ちゃん抱っこでの参加だった。

それが介助だけれど、一緒に立ったり座ったりして参加。

準備体操をして、ダンスしたり歌ったり。

前半はノリノリ。

でも、予想通り、ドラムのスティックが出て来て気分、急降下〜

ホント、とことん道具を持つのは大嫌い。

でもね、最近、アニメからクラシック、はたまたCMソングまで鼻歌のレパートリーが急に増え
しかも、ばっちりリズムを刻み、音程まで合ってるのをママは知っている。

きっときっと、みんなと同じようにスティックを持ってドラムを叩ける日が来ると信じてる。

1時間のクラス。最後は早く終わりたくて、帰りたくてもう半泣きの顔。

これが1年後、2年後、そして中学に上がる頃にはどんな風に変化するんだろう。たくさんの期待と希望で、なんだかワクワクするママ。

しっかりこの初日の泣き顔を覚えておこう。

ちなみに兄ちゃんは、自ら計画し、ばあちゃん家にお泊まりでお手伝いに一人で電車に乗って出かけてしまった。

兄ちゃんも春から中学生。こうやって彼もまた自分で自分の行動を決め、自分の世界を広げていく。

仲良し兄妹も別行動が増えていく。

ちょっとずつちょっとずつ、兄ちゃんの知らないあやたんの世界を作って行く時期になった。








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