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2014年2月

兄ちゃん、合唱卒団式

2月23日 日曜日

兄ちゃん、3年生から4年間続けた合唱団。

小学生限定なので、この日で卒団。

男の子たちは学年があがるにつれ野球だサッカーだとどんどんいなくなっていったけど、兄ちゃんは辞めるとは言い出したことはない。

歌うの好きなんだな。

中学の説明会で、吹奏楽部はあるのに、合唱部がないなぁ、なんて言ってたな。

月1ペースの練習。あやたんも一緒に4年間通った。

あやたん、発声練習の時間がとっても大好き。

高音を出す練習に、時々、「犬の遠吠え」なんかやるので、あやたん、たまらなく楽しいらしい。

そんな合唱団の卒団。

最後の歌は5分近くもある長編詩のような、劇のような長い長い歌。しかも、かなりの高音の曲。

低音から高音へと音がかわっていくところはずいぶん高い声が出しづらそう。

なんとか無事に歌い上げた。

兄ちゃん、そろそろ声変わりの時期。

その様子を見るだけでも、年月を感じる。

成長を感じる。

最後に記念の品、お菓子をいただいた。

もちろん、あやたんの分も。

一緒に卒団・・・・。

ちょっとさびしい。

兄ちゃんからの感謝のプレゼント

2月21日 金曜日

卒業まであと2週間。

この日は、教室で感謝の会が行われた。

子どもたちから12年間育ててくれたことを家族に感謝する会。

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写真はお友達のお母さんが撮ってくれていた。ありがとう。

一組ずつ、教室の中央に出て子どもたちから感謝状を呼んでもらいプレゼントをもらった。

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若干、事実と違う、というかあれこれミックスされてることもあったけど、兄ちゃんの12年間で強く印象に残ってることなんだな・・・と確認。

そうだね、仕事に忙しいママだったものね。

二分の一成人式の感謝状と違ったことは、妹のことに一切触れていなかったこと。

自分のことだけに焦点を当てられていたことに、実は少し嬉しかった。

そして、プレゼント・・・。

数日前、手芸屋に連れて行けと言ってたのは、これを作るためだったのね。

兄ちゃん手作りのクッション。

見た瞬間にすべて合点がいった。

ここに、あやたんへの想いが集結!!!

ママへのプレゼントであり、あやたん用の腕枕。

なぜ、あやたん用なのかというと

寝付くまでママの腕がなければ寝れないあやたん。

ママの腕を抱き枕にしっかりとしがみついて、冷たくてなかなか温まらない手をママの首などに巻き付け温めながら寝る。

当然、ママは完全に寝付くまで腕を抜くことができない。

寝たと思って腕を抜こうものなら、またしっかりと掴まれて、腕をあやたんの体の下に持っていかれる。

そんな様子をベッドの外で宿題をしながら見てる兄ちゃん。

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こんな風に使うんだよ、と就寝前、リビングにて兄ちゃんからあやたんへ伝授。

筒状の枕。それにキノコの傘のように半分だけ茶色の水玉の布が覆っている。

ママの首元に忍ばせる手を代わりにその中に手を入れるんだよと。

兄ちゃんの考えから、綿もパンパンに入れて固めのクッションに仕上げてあった。

・・・・ママの腕はもう少し細くて、柔らかいと思うんですけど(笑)

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兄ちゃんの願い通り、枕にしがみついて爆睡。

無事にママはベッドの外に脱出成功の夜。

6年生になって背も追い越され、体重も(たぶん)追い越され、話すこともなんだか急に大人っぽくなってきた兄ちゃん。

いろいろなことに気づき、考え、そして行動を形にできるようになってきたことが嬉しい。

2月のカンガルーの親子 定例会&遊びの広場

2月20日 木曜日

カンガルーの親子の定例会と遊びの広場の一日。

この日の定例会は、私が講師でタッチケア教室をやった。

その様子はカンガルーブログと私のもうひとつのHP mamma mano  に。

タッチケアでお話すること、お伝えすることは、療育、保育所、カンガルーの親子のさまざまな出会い、そして私自身の育児の中で経験してきたもの、積み上げてきたもの。

若いお母さんたちの育児の何かしらのお役に立てると嬉しいな。

ドキドキだったけど、うまくいったかな?

カンガルーデーは、あやたんは学校から児童ディの日。

このリズムも定着してきた。

小さなお友達と向き合ったあとは、初心に戻ってまた我が子にいっぱい愛情を向けられる。

アイスよりケーキよりプール大好き!

2月9日 日曜日

土曜日はあやたんの整体。

先生からお尻あたりの筋肉がすごくしっかりしてきたと驚かれた。

最近、つかまり立ちや介助歩行がずいぶんうまくなってきたから、きっと筋肉がついてるんだろうな。

問題はやっぱり右腕。

これは、右足ほどなかなか前進していない。それに伴ってどうしても脊柱から倒れ気味になってしまう。

今のところ側彎は進んでいないのは幸い。・・・というか、これが怖いので、先生もママもそうならないようにかなり気を使って訓練をしている。

そんな気になる部分を重点的に整体をしてもらい、そのままばあちゃん家へお泊り。

日曜日に朝からプールに行くために、前日から泊まり込みなのだ。

あれ?前回はいつ行ったんだ?

思い出せないぐらい久しぶりのプール。

前回あたりから着替えも、ベッドに寝転がらずに、車いすで座ったり、立ちあがったりでできるようになってきた。ずいぶん楽になってきた。

しかも、シャワー室からプールまで歩いてくれた。すごい進歩!

慣れない触感の床の上を歩いたということがびっくりなのだ。

プールの中に入るスロープでは、早く手を離せ!と大はしゃぎ。

先にプールに入っている兄ちゃんを見つけて、さらにテンションアップ。

キャッキャと大喜びで、一人でプカプカと浮いている。

もちろん、両腕にはいつものヘルパー装着。

しばらく歩行プールで歩いたあと、25mプールへ。

歩行プールに比べると1.5度ほど水温が低く設定。

ビート板の上に乗せて泳いだり、足を蹴って一人で前に進ませてみたり。

リハビリ要素も満載で、右手を伸ばして水をかいたり。

この日、プールの中でおばあちゃんと二人で泳ぎに来ていた女の子とお友達になった。

なんとなくプールサイドの様子から何かしらのハンディがある子だなとすぐに分かった。

「あ、この子、まったく目が見えてないんですよ」とおばあちゃん。

たぶん、その子のおばあちゃんも更衣室で車いすに乗っているのを見ていたのだと思う。

お母さんが仕事中に出血し、そのまま分娩になり600gで生まれたのだと話してくれた。

「未熟児網膜症だったんですね。この子も、4か月の早産で452gで生まれ未熟児網膜症で弱視なんですよ」とママは答えた。

しばらくその女の子とおばあちゃん、こちらのばあちゃん、あやたん、ママ、兄ちゃんで遊んだ。

春から視覚特別支援学校の1年生になるのだそうだ。

つまりあやたんの一つ下。体格はあやたんに比べると数段しっかりしている。

顔を水に付けたり、10数えるまで潜ったりするのも、「何のべんきょう?」と聞く様子から、小学校の入学を楽しみにしてるのかな?

あやたんもそのうち顔を水につける練習やヘルパー無しで泳ぐ練習でもしてみるかな?

ちょっと怖いけど・・・。

そんなこんなしながら、気が付くと1時間経過。

休憩なしでずっと1時間プールの中に入ったまま。

いつもなら指先だけでなく、唇も青くなってしまうのに、この日は手先が少し紫になるのみ。

紫になってきたら暖かいお湯が出るところに移動して、温めればすぐに元に戻る。

その繰り返しだけでなんの心配もせずに1時間が過ぎた。

それどころか、「出たくない!」とあやたん。

大好きなアイスクリームやケーキでつろうにも拒否。

「いや!」とあまりにもはっきりと言ったのに、ばあちゃんは驚いた。

しまいには耳に手を当て、聞こえませんのポーズ。

これには大笑い。

もちろん、最終的には抱っこで強制撤収。

その後、ランチを食べにいった。

あれだけ、アイスクリームより、ケーキより、プール!って言ったあやたんだけど、

隣の席から「本日のデザートのケーキです」って聞こえたとたん、それまで一生懸命食べていたパスタを食べるのをやめてしまい、「ケーキ、ケーキ」と連呼。

ちゃんと食後用にオーダーしてるってば。

あ~、やっぱり女の子だった。

乳歯脱落記録

2月6日 木曜日

ずっとぐらぐらしていた上の前歯の隣の乳歯が脱落。

2月8日 土曜日

もう片方の上の前歯の隣の乳歯が脱落。

前歯2本の間が微妙に空いているので、なんだか不思議なすきっ歯ちゃん状態。

願わくば、今回抜けた歯のはえ代わりが、うまく前歯を中央に寄せてくれるといいな。

交流学級復活

2月7日 金曜日

交流学級の3日間の学級閉鎖解禁。

登校すると、車を見つけたお友達が走ってきてくれた。

そして、みんな一緒に教室へ。

あやたんの表情がなんとも嬉しそうなのが印象的だった。

ずっとニコニコとして、周りの様子をキョロキョロト伺い、耳でもしっかりと聞いているのが伝わってくる。

いつもの朝の会が嬉しくて仕方がない様子。

先生から、「終日、ご機嫌でした」との報告もあったぐらい。

やっぱりお友達がたくさんの賑やか場所が好きな子だ。

交流学級は学級閉鎖

2月4日 火曜日

前日までの暖かさが嘘のように、天気予報通り一気に急降下の寒い一日。

週明けの3日、登校すると一気にお休みが増えていた。

そのほとんどが先週、学級閉鎖になったクラスに兄弟がいるお友達。そして、そのお友達の周りの席もごっそりと欠席。

やっぱりインフルエンザって飛沫感染だぁと実感する。

5年生でも一気に欠席が増え、この5年生のクラスとあやたんのクラスが同時に学級閉鎖決定。

前の日の帰るとき、お友達が「3日後ね~。元気でね~」と会えなくなる日々がさびしくて仕方ない様子だった。

正確にはあやたんの交流学級の学級閉鎖。

あやたんは肢体不自由児の特別支援学級在籍なのでこの学級閉鎖の対象児童にはならない。

ということで、あやたん、この3日間、終日、支援学級の教室で過ごすことになる。

朝の会も、給食も、帰りの会も・・・。

入学して以降、初めての体験。

いつもの朝の会がないので、先生からゆっくり登校でいいよ、とのことだったので、社長様出勤!

給食は同様の理由で終日支援学級の教室(こちらは情緒のクラス)で過ごすことになった5年生のお兄ちゃんと一緒に食べたらしい。

いつもと違う1日で、ずっとあやたんは「なんで??」の表情だったとのこと。

そして、終日、先生とマンツーマンでびっちりお勉強。

そうお友達の音読や発表を聞く時間なんてないから、びっちりお勉強。

車椅子の操作の練習とかもしたらしいけど、お友達がいない状況ではテンションがあがらなかったのか?

帰宅後、ランドセルを開けて、連絡帳を出すママの様子を見ただけで怒り出した。

「今日はもうお勉強しないの!」と言わんばかりの表情。

ということで、宿題はおさぼり決定。

あと2日間、頑張ってお勉強をたくさんやることに慣れてほしいなと願う母。

ちなみにあやたんはとっても元気。

そして、ママは予定通り、ばあちゃんとデート。

久しぶりに印象派の素敵な絵画と美味しいランチに癒されてきた。

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