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2014年お正月 東京観光&帰福編

1月3日 金曜日

今回の帰省、今までまともに家族旅行もできずにいたから、兄ちゃんのためにもと東京観光をすることにした。

東京ではおじいちゃん、おばあちゃんも一緒にホテルで一泊。

2日、午前中、高崎駅から6人で新幹線に乗り東京駅へ。

お天気がよく、車窓から富士山もスカイツリーも良く見えた。

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東京駅からタクシーでホテルへ。

この日は一般参賀。駅を出てしばらくすると通行止めの場所もあったり・・・。

ホテルでお義兄さん夫婦と合流し、いざ、東京観光出発。

中央線、山手線での移動。

前日の夜、従兄弟たちとどこに行ったらいいかをいろいろと相談していた兄ちゃん。結果、行先は渋谷。

兄ちゃん、どういうわけなのか「スクランブル交差点を見たい」とのこと。

ということで目的地はNHKのスタジオパークとディズニーストアに決定。

果たしてスクランブル交差点、無事にはぐれることなく車椅子を押しながら無事に渡れたか(笑)。兄ちゃん、初めての東京街歩き体験にしては、ちとハードだったかな。

ブラブラと歩きながらNHKに到着。

あやたん改め、あまたん!!!あまちゃんのテーマソングをノリノリで歌っていたのは言うまでもない。

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お天気キャスターのあやたん「え~今日のお天気は・・・」

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おじゃる丸のアフレコに挑戦中。

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館内を歩いているとあちこちによく知っているキャラクターを発見。

しっかりと視界にキャッチでき大喜びのあやたん。さすがEテレ大好きさん。

こういうところでも、視力は悪くても見る力がついていること、認識する力がついていることが実感できる。

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よしおおにいさんと、ぱわわっぷたいそうも共演(?)

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その後、ディズニーストアへ。入り口だけでテンションあがる。

本当は都内観光よりもディズニーランドに行きたかった兄ちゃんとあやたん。パパから今回は「帰省だからダメ~」と言われたので、ここでしっかりとお買い物。

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あやたんは、車椅子にかけている通院用バッグを買い替え。

ショルダーと持ち手がついていて、これなら車椅子にもかけやすい!

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それにしても人が多い。車椅子で店内はごめんなさい状態。上に上がる螺旋階段の雰囲気だけは味わいさせたくて抱っこで上がったけど、あやたんを抱っこしたままでゆっくり買い物はやっぱり無理だった・・・(泣)抱っこには重量オーバーだ。

途中から、あやたんは、おじいちゃん、おばあちゃんとパパと待ってもらった。

そして、またJRに乗って、ホテルへ。

これまで出張やらなんだと一人で来ていた時の都内移動とは勝手が違う。

やはり車椅子を押しての都内のJR移動は大変。やっぱり東京は大都会とはいえ、駅ができたのがずいぶん前だからバリアフリーも後で工事で取り付けた部分が多い、ホームからホーム、改札口へ向かうエレベーターの場所を探すのが一苦労。

途中、路線乗り換えをするつもりでいつもの感覚で降りた駅にはエレベーターがない、なんて場面もあったりで。

それに、電車と線路の隙間と段差もあることを改めて実感。

電車への乗降は、男手4人居ての移動だから車椅子を抱えて簡単に済んだけど、1人で車椅子で移動している人ってどうしてるんだろう??

そんなこんなを感じながらも都内観光を楽しみ、ホテルでやっと一息~。

夕飯はまさかのコンビニ。ホテル内のビュッフェで食事をしたかったのだけど、まさかの大大大混雑(団体さんがいたのかな?)

あやたんのことを考えると、待って夕飯の時間が遅くなったり、ホテルの外へ食べに出るより、早く就寝させてあげたい。

お部屋の窓からは東京ドームの大きな観覧車が見えた。兄ちゃんはそんな夜景とベッドが4つ並んだ広い部屋に興奮気味で寝れなかった様子。あやたんは爆睡。

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翌朝、テレビを見ていた兄ちゃんが「速報で電車が止まってるってよ」と言い出した。

なんとなんと、朝6時半、有楽町駅近くで火災発生

線路沿いの店舗からの出火で山手線も新幹線もストップ。

さ~て、これからどうするか。大人4人、頭を突き合わせ行先を替えるか、どうするか、その他もろもろ作戦会議。

この日の予定は、いったん東京駅に行き、荷物を置いて、浜松町まで行って東京タワーに行って、東京駅に戻って帰福する予定にしていた。

都内移動に使う予定の山手線もストップしている。

帰りの新幹線は3時過ぎなので、それまでには動き出すだろうからと、都内観光は実行することに。

ただし、最悪、復旧できなかった場合でも、新幹線は品川からの折り返し運転にするだろうと(勝手に判断)、荷物を持っていったん品川駅に行くことにした。

山手線がストップしているので、あやたんと大量の荷物のことを考えてタクシーで移動。

タクシーの中からはまだ白煙があがっているのが見えた。(こりゃぁ時間がかかりそう。実際 鎮火にはかなりの時間がかかった模様)

品川駅では、予約してた新幹線が運休になっていないこと、全体の運行状況を確認し、いざ東京タワーへ。

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スカイツリーは多いだろうからとこっちに来た我が家と同じ考えの人(?)でいっぱい。

「あちらに見えますのがスカイツリーでございます」

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下のフロアに降りると、ちんどん屋さん。あやたん、獅子舞に頭をパクッとされた。

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東京タワーから再びタクシーで品川駅に移動。ちょうどお昼。

交差点で箱根駅伝のランナーが走ってくるからとしばし足止め。なんとなんとトップ走者を車窓から応援できちゃった。

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品川駅につき、状況確認すると運転再開。ただし、大幅なダイヤの遅れと乱れ。

東京から運転できていると聞き、やはり始発から乗れたほうが何かと良さそうだということになり、大混雑していることは承知の上で東京駅に移動することにした。

高崎線で群馬に帰るおじいちゃん、おばちゃんとは途中ホームでお別れ。

さぁ、大・大・大混乱の東京駅。

さすがにここからは写真を撮る余裕なし。

あやたんの頭上に大混乱の人たちとその荷物がぶつかりそう。はたまたあやたんの車椅子で誰かの足をひいちゃいそう。

兄ちゃんに、「車椅子を押すの変わるよ」と言っても、自分で押すと言う。

兄ちゃん、かなり緊張だったに違いない。少々、顔が引きつっていたようにも思えた。

この大混雑・大混乱の中、在来線からの乗り換えということもあり、往路のときのように介助専門の駅員さんの誘導はない。

それでも、どうにかこうにか無事に東海道新幹線の改札口までたどり着いた。

たどり着いたとはいえ、ここから何時間待つことになるかわからない状況。さてさて、どこで待とうか。

構内に立って案内をしている駅員さんをやっとつかまえ、運行状況と若干パニック気味(とちょっと大げさに説明しただけなんだけど)になっているあやたんの状況を説明すると、こんなことを教えてくれた。

東京駅には身障者用専用の待合室があるとのこと。そして、担当の駅員さんに声をかけるようにとのこと。これは新幹線の改札口を入ってからの待合室。

すでに数名の方がご家族と待機していた。そして、教えてもらった通り、担当の駅員さんに声をかけた。

乗る予定の切符を見せ、便や席数などすべて確認していかれた。予約している新幹線が出るときに声を掛けに来るので、それまでここで待っていて良いとのこと。

ここで待ちながらパパと交代で運行状況を自分たちで確認して動くものだと思っていただけに、嬉しい驚きだった。

途中、白杖をついた方が駅員さんと一緒にやってきたりもした。見えない状況で、点字ブロックも人の多さで使えない状況だろうから、この駅員さんたちの存在は力強いと思う。

ちなみにすぐ近くに身障者用トイレも完備。待合室に先に待っていた人の話ではベッドもあるらしい。

あやたんも出発前に使うつもりにしていたけど、使う間もなく駅員さんが待合室に飛びこんできた。

「今から出る臨時便(実際には2本ほど前ののぞみ?)に多目的室が取れそうです。今すぐ行けば乗れると思うから、ホームに行ってみるだけ行ってみますか?」

その言葉にすぐに席をを立った。車椅子を駅員さんが押してくれ、早足でホームに向かった。

駅員さんがいろいろと車掌さんたちと段取りしてくださっていたことがわかる。滑り込みセーフでほどなく出発。

ちなみに一般の指定席の分ははどうなったかというと、「ひとまず空いている席に座っていてください」とのこと。

車掌さん曰く、前倒しの便に乗って行ったお客さんもかなり多くいるようで、いったいどの席が空席になっているのか全く分からない状況なのだと。把握できないぐらい大混乱。指定席券というより、指定席の車両に乗る権利の券といった状況。

まぁ、何はともあれ本来乗る予定ののぞみの出発時間から1時間半遅れで東京を出ることができた。

時間がかかっても無事に帰れる。さすがに疲れたあやたんは、往路よりもベッドにしてもらったシートにゴロンと体を横にしている時間が多かった。

やっぱり多目的室は確保してもらって正解。通常の席に何時間もでは、あやたんの体がもたない。

しかも、ふんづまり渋滞がずっと続いていて、京都駅、大阪駅にはすんなり入れず駅の手前で立ち往生が続いた。

「2時間遅れで運行しいています」という車内アナウンスが、九州に入る前には「3時間遅れでの運行です」と、どんどん延びていった。

その後に到着した新幹線は在来線との乗り継ぎがなかったお客さんのため新幹線ホテルになったとニュースになっていた。

あのまま予約してた新幹線までずっと待っていたらいったい何時になっていたのやら。

結局、博多についたのは夜の11時半頃。そこから在来線に乗り換えることはやめ、タクシーで帰宅。日付が変わるころに自宅に到着。

もちろん博多駅のホームにも介助の駅員さんおお出迎え。急きょ、在来線の乗り換えをやめ、タクシーに切り替えたので、在来線の担当者にその場で連絡を入れ、なんと改札口を一緒に出てタクシーのところまでずっと車椅子を押してくれた。

今回の帰省。本当にJRの駅員さんには助けられた。感謝しきれないぐらい。

結局、7時間かかった新幹線の旅。こういうとき、過敏のあやたんは新幹線の中で眠ることができない。兄ちゃんが寝てしまっても眠れない。あくびが出ていても12時までずっと起きていた。

もちろん自宅に着くなりベッドに連れていったけど、「スヤスヤ」を通り越し、「息してるのか?」と心配になるぐらい。途中、あまりのぐったりさに呼吸の確認と脈を取っていたママ。

こうなると無事に帰りついたというよりも、明け方に痙攣を起こしやしないかと心配。

でも、痙攣を起こすこともなく、熱を出すこともなく(4年前の帰省のときは帰った翌日、発熱)、無事に朝を迎えることができた。

もちろん、みんなでしっかり朝寝坊!!!

兄ちゃんはDSのすれ違い通信で、ドイツ、ブラジルなどの人とすれ違っていたと興奮気味。きっと東京の人の多さとグローバルさを肌で感じたか?!

そんなこんなの3泊4日の帰省&東京観光の旅、無事に終了!!!

あやたん、すごく体力的にも精神的にも強くなったなと実感。

・・・・ということは、次はディズニーランド行っちゃうかぁぁぁ。

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