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2013年11月

土曜参観とバザー

11月30日 土曜日

この日は小学校の参観とバザーの一日。

カンガルーの親子の柳川サロンと重なり、そちらは他のスタッフに託して学校行事に専念。

本来の授業参観は2限目の9時45分からになっていたけど、いったん帰るのも時間的に中途半端なのでそのまま学校にいることにした。

かつ、参観前の1限目にあやたんのクラスを、そして参観の時間は6年生の兄ちゃんの教室に行くことに。

いつものように朝の会をのぞき見し、この日は参観&バザーモードでお掃除が始まった。

あやたんの掃除の様子は聞いていたけど、実際に見るのは初めて。

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あの道具を持つのが大嫌いなあやたんが、投げずにちゃんとずっとホウキを持ち続けてる!

このあと、ぞうきんで床拭きもしていた。すごいぞ、あやたん。

1時間目の授業はさんすう。

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やること、教材はみんなとはもちろん違う。でも、あえて同じ教室でやってくれている。

それは、あやたんが耳からいろんなことを吸収するという特性が強いから。お友達のやっていることを感じ取って、今までやりたがらなかったこともやるようになっているから。

先生手製の書見台でお勉強。そして、ボードに貼り付けているのは、教師が授業で黒板用に使う特大のおはじき。この大きさがあやたんにはもってこい。

そして、プリントを終わらせると、みんなと同じように並んで担任(支援の先生ではなく、学級担任)に丸をつけてもらう。

いつもの様子を見るこっそり参観。

本来の授業参観が始まる10分前には1年生の廊下は保護者が集まりだした。さすが土曜日だけあって、夫婦連れに下の兄弟と廊下は人であふれていた。

かき分けかき分けして、上の階6年生の教室へ。

こちらはガラ~ン。

下の兄弟の方に先に行っていたり、役員でバザーの準備に追われていたり。一年生とは人の多さが違いすぎるこの風景。

我が家のパパも6年生の教室に合流。途中、あやたんの方を見に降りて行った。

そして、午後からはバザー。

それまで若干時間があり、あまりの寒さに近くのスーパーであったかい紅茶を買って車の中に避難。

子どもたちの簡易給食が終わるころ教室に行き、そこからバザーへ。

人気の体験コーナーは製作系が多く、あやたんが嫌いだから、いや、なによりも人が多すぎて入れそうにないのでスルー。

ハンドマッサージコーナーに行ってみた。

子どもたちにとってはおばあちゃん世代の方々から、子供たちがマッサージをしてもらってる様子がなんとなく不思議だった。

あやたんも、おばちゃんから「お手手が冷たいね」と優しくマッサージ。でも、知らないおばちゃん。しかも、みんなお揃いの白いエプロン。

あやたん、ポロポロと涙がこぼれ出した。あらら。

大好きなフランクフルトを買って、暖房を効かせた支援学級の教室に避難してゆっくり食事。ようやく気持ちが落ち着いた。

やっとあっちへこっちへとコーナーを渡り歩き、あまりの人の多さに券を買うのに並ぶのが大変だと仲良しの高学年のお姉ちゃんが「一緒に待っとくよ~」とあやたんと居てくれたり、兄ちゃんの教室に乱入してみたり。

そして、バザーでは大好きなミッキーの絵が入った小さな塗り絵をゲット。

あっという間に楽しいバザーの時間も終わり、教室へ戻り、帰りの会。

あやたんを先生と兄ちゃんにお願いし、ママはしばしPTAのお片付けのお手伝い部隊に。

全て終了し帰。あやたん、さすがにお疲れモード。

でも、兄ちゃんはランドセルを置くなり、また学校に遊びに行ってしまった。

ママも疲れた。予想以上に寒くて久しぶりに体が冷えきった。風邪のひきはじめなのか、立ちっぱなしで体が参っただけなのか、なんともいえない気怠さで、ママはあやたんとあっという間に寝てしまった。

それにしても、二人とも学校は楽しい様子。それが何より。

なわとび

11月27日 水曜日

今秋から持ち物の中に縄跳びが加わった。

縄跳び・・・冬になると登場するのは保育園も小学校も一緒。

さて、あやたんの縄跳びどうするか?

もちろん、飛べないから。

とはいえ、持ち物の中に入れておいた。

夕方、連絡帳を読むと、

「車椅子に結んだ縄跳びをあやちゃんが動かし、みんなが飛びました」

なるほど、そう使ったんだ。

翌日・・・。

「今度は介助の先生に支えられ、友達が揺らす縄跳びを飛び越しました」

どちらも、あやたんは大笑いでやっていたそうだ。

マット運動も、先生たちにゴロゴロと転がされて大笑いだったとか。

それならばと、、結んでもみんなで一緒に飛べるだけの長さがあると良いなと思い、大縄跳びを持たせてみた。

すると、今度は

「う~えか、し~たか、まんなか~」と

あやたんが手を動かしてみんながくぐったり、

逆にあやたんが縄をくぐりにいったりと、これまたおおはしゃぎだったとか。

こっそり様子を見に行きたいぐらい。

持久走大会

11月21日 木曜日

小学校の持久走大会。

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カンガルーの定例会をお休みして、初めて応援に行ってきた。

・・・そう、兄ちゃん6年生だけど、実は初めて。

今まであやたんの療育やらなんやら重なっていて行けなかったのもあるし、実は、単に体育の授業の一環ぐらいの感覚だったのだ。ごめんよ、兄ちゃん。

あやたん、ハートウォーカーで舗装しているところだけ走ろう・・・と当初、先生とも話していたのだけど、

練習日に雨が続き、外でハートウォーカーの練習が一度しかできなかった。

その1回もご機嫌斜めだったとか。校舎の廊下と違って、スムーズにはタイヤは動かない。

一度、みんなが休み時間に練習するとき、車椅子に乗って全速力押してもらい、それが楽しかったらしく、ますますハートウォーカーは拒否(?)。

しかも本番前日も雨で外はぬかるみ。

結局、本番は車椅子で参加。

各学年ごと、そして男女別にスタート。

1年生はまず男子から。みんな、最後までよく頑張った。

最後のほうはやんちゃ元気君たちのいつもの顔がだんだんひきつってきて、必死に走っている様子がまた新鮮だった。

さて、1年生女子のスタート。

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先に走った男子の有志があやたんの車いすを押してしょっぱなから全力疾走。

二人ずつ4人が交代で押してくれた。

後で聞くと、「僕が押す!」とたくさんの手が挙がったらしい。

本当にありがたい。

必死に押しているのと、タイヤが前日の雨でぬかるんだグランドに取られあらぬ方向に蛇行しまくり。

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あまりの蛇行ぶりに見ていたお母さんたちから「あんなに振り回されて大丈夫?気持ち悪くならない?」と心配の声。

いえいえ、あやたん、大はしゃぎ。

8か月一緒に過ごして築いた関係。あやたんもすっかり安心して身を任せている?

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無事にゴール!

2倍走ってくれたお友達、本当にご苦労様。そして、ありがとう。

あやたん、来年はハートウォーカーであれ、車椅子であれ自分でがんばろうね。

ともあれ、今年は持久走大会は「嫌なもの」ではなく「楽しいもの」としてインプットされた模様。それはそれで重要なので良しとする。

そのあと5年生が走り、最後が6年生。

5年生の様子を見ている6年生。兄ちゃん、余裕の表情?

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実は兄ちゃん、ママに来てほしくなったみたい。たぶん、それは遅いから?

はい、予想以上に遅かった。

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でも、去年よりもタイムがあがってるし、今年の目標もクリアしたということなので良し。

水泳だったらね~平気でウォーミングアップに1000m泳いじゃうんだけどね。

やっぱり兄ちゃんはカッパだった。体力はこの1年で格段についているのが水泳でわかっている。だから十分。

それよりも感動だったのは6年生男子の最後のシーン。

最後に走ってきたのは支援学級在籍のお友達。ずっと支援担当の先生が伴走していた。

グランドに入ってきた彼の姿を見て思わずひとりが駆け出していった。それに続いて何人か駆け出して一緒にゴール。

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他の支援学級のお母さんと「あぁいう姿見るとたまらんジーンとくるよね」と。

実は6年生だけではない。

他の学年でも男子だったら女子が、女子だったら男子が、あやたんの時と同じようにスタートからゴールまで支援学級の在籍生の子のペースに合わせてずっと伴走して走ってくれた子どもたちがいた。

他の子たちの2倍を走ることになる。

なんだかジーンとポカポカ。

なんだか今まで来なかったのがもったいなかったな。

来年も楽しみ。

「BELIVE(ビリーブ)」一緒に歌うよ

11月20日 水曜日

小学校では「今月の歌」というのがあり、毎日、朝の会で歌っている。

あやたんのクラスでは、帰りの準備のときもその歌が流れる。

お歌大好きのあやたん。この時間が大好きで、みんなが歌うのに合わせ机や膝でリズムを取っている。

今月の歌は「BELIVE(ビリーブ)」 (作詞作曲 杉本竜一)

1.たとえば君が 傷ついて
  くじけそうに なった時は
  かならずぼくが そばにいて
  ささえてあげるよ その肩を
   世界中の 希望のせて
   この地球は まわってる
   いま未来の 扉を開けるとき
   悲しみや 苦しみが
   いつの日か 喜びに変わるだろう
   アイ ビリーブ イン フューチャー
   信じてる

2.もしも誰かが 君のそばで
  泣き出しそうに なった時は
  だまって腕を とりながら
  いっしょに歩いて くれるよね
   世界中の やさしさで
   この地球を つつみたい
   いま素直な 気持ちになれるなら
   憧れや 愛しさが
   大空に はじけて耀(ひか)るだろう
   アイ ビリーブ イン フューチャー
   信じてる

   いま未来の 扉を開けるとき
   アイ ビリーブ イン フューチャー
   信じてる 

これを手話付きで歌っている。

先月のこども祭りで、にいたんたち6年生が舞台で歌った歌でもある。

ずっと練習していたので、あやたんもすっかり覚えている。

歌詞がとっても素敵でママも大好きな歌。

この日、帰りの会が終わった後、教室から昇降口までお友達が車いすを押しながら歌っていた。

すると、あやたんもそのお友達に合わせて歌いだした。

「歌う」といっても、あやたんな単語、フレーズをすべて同じように声を出すことはできない。

言葉は単語の最後の一部、一音しか出せないから・・・。

でも、ちゃんと歌詞は覚えている。

だから、ちゃんと出せる声、言葉をちゃんと歌のタイミングに合わせて出す。

そして、音程もあっている。

これは、家庭ではすでにあたり前のことで、よく一緒に歌っているのだけど・・・。

あやたんが一緒に合わせて歌いだした途端、車いすを押していたお友達の表情が「!!!」となった。

もう、お友達、なんだか嬉しくて昇降口に到着してもしばらく歌っていた・・・そんな感じに見えた。

そうだよ、あやたん、歌えるんだよ。

それも、ちゃんと一緒にね。

あやたんが教室で出す声がだんだんと大きくなってきている。

まさに教室でこの歌を毎朝歌ってる姿・・・たまらない。

朝の会の歌の時間が終わるまであえて廊下にいるママ・・・。

BELIVE(ビリーブ)

信じること、大事だね。

花束お届け任務完了

11月17日 日曜日

前日は実家にて法事。本来ならそのままお泊り、といいたいところだが、日帰りで帰ってきた。

兄ちゃんも任務有。あやたんも任務有。

兄ちゃんはパパにお願いして、ママはあやたんを連れて福岡国際会議場で行われている日本視能矯正学会へ。

ロービジョンがらみの知人たちもボラテンィアでたくさん参加。

ボランティア募集の案内が来ていたけど、日曜日に子供を置いてボランティアのお手伝いはさすがに無理だな~と思っていたら、なんと、あやたんが招待講演で最後に花束贈呈するというお仕事を頼まれたのだ。

ママはお話が聞ける!ことが嬉しくて、速攻OKの返事。

会場に着くとすごいお部屋、控室に通された。

ちゃんとした服を着ていてよかった。

あやたんは、お手伝いに来ていた眼科の看護師さんたちから声をかけてもらってたけど、声は知ってるけど服がみなさんスーツで???と怪訝な顔。

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さて、ぜひともお話を聞きたかった今回の演者とは、金澤康子さん。

ダウン症で書家の金澤翔子さんのお母様

数年前、たまたまつけたテレビで金澤さん親子のドキュメンタリー的な番組を見て釘付けになった。今年、見に行った映画「天心の譜」では、映画の題字を書く翔子さんの姿に圧倒された。

以来、会いたい人のリストに入った。

翔子さん、現在28歳。当時のダウン症という宣告は今以上に深刻なものだったと思う。

ダウン症=短命、知的障害・・・。(今は寿命も延びているし、大学に行く方も多い)

親としての気持ちの葛藤、子育て、そして書道を通じての親子のつながり、書道家としての翔子さんのこと。

特に印象的だったことは

「この子は根源的にかしこい子だ」と信じて

関わり、子育てをしてきたということ。

その力強い言葉は心に響いた。

ママも改めてそうだと思った。

あやたんも知的には本来の年齢には全く追いついていないし、できないことばかりだから知的障がいのある子のくくりに入るけど、翔子さんのお母さまと同じように思っている。

時々、そんな想いがくじけそうになるけど、改めてそう思っていいんだと強く強く確認することができた。

そして、あやたんは何が得意になるのかな?好きなことを伸ばしてあげたいなと確認した時間にもなった。

小学校時代は常に何でもクラスでドンびりだった翔子さん。今や昨年のNHK大河ドラマの題字を書くなど日本を代表する書家。小学校時代のお友達が言うそうだ。「翔子が日本一になったね」と。

素敵なお話を伺ったあと、あやたんと壇上へ花束を持って上がった。

直前、退屈虫発症でぐずり出したあやたんも、壇上に上がるなり良い子に。

丁寧にママとあやたんのプロフィール紹介もしていただいた。

無事に任務も終わり、壇上から降りる際、会場からの拍手に「イェ~イ!!」とあやたん。

本番、強すぎます(苦笑)

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この日、お母様から頂いたあやたんへの言葉と握手。いつまでも大事に大事に持っておきたいと思う。

素敵な一日をありがとうございました。

そして、ボランティアでお手伝いに来ていた知人たちに、久しぶりに会えてうれしかった。

福岡県母子保健大会 県知事表彰

11月14日 木曜日

なんだかんだと準備に追われ、どうあがいても当日はやってくる。

福岡県母子保健大会、健やか親子フォーラム。

「県民の母子保健についての知識の普及と関心の向上を図るため」(県庁HPより)、毎年県内で各地域の保健福祉環境事務所が順番に担当して毎年開催している大会。

福岡県内の各保健環境事務所が担当し毎年行われているもので、今年は、お世話になっている筑紫保健福祉環境事務所が担当。

当日の様子はカンガルーブログに書いたのでこちらで

担当者から早々に写真展の開催を依頼していただいた。

県内の母子保健担当者も多く集まるこの大会、もちろん二つ返事!

さらに活動の様子を紹介するDVDの上映依頼まできたものだから、さぁ大変。

3年前の盛大なカンガルーの親子の誕生会に作ったDVDに手を加え、「カンガルーの親子6年間の歩み」バージョンを制作開始。そう11月16日でカンガルーの親子は満6年になる。

これも制作の途中いろいろあった。想いを込めるとどうしても長くなってしまうのだが、何がなんでも10分で収めてほしいと県庁から言われ何度も何度も手を加えた。

出来上がったDVDはカンガルーブログに紹介をしているのでコチラを。

ちなみに最初に保育器の中にいる赤ちゃんの動画はあやたん。生後2か月頃でやっとこさ700g超えた頃撮ったもの。

そして、カンガルーの仲間たちから預かったままにしていた原稿。改訂版の文集完成をこの日を焦点にし、滞っていた作業を本格的にスタート。(前の月助成が決定し、資金面のめどがついたことが何よりも大きい)

写真展のパネルの追加製作、チラシ、パンフレット・・・・などなど数か月バタバタの日々。

保健所の方とのやり取りもいろいろ。

そうやって迎えた大会当日。

そして、ビックサプライズ!

この大会の席上、カンガルーの親子は、カンガルーの親子は母子保健事業に貢献したとして団体部門で県知事表彰をいただいた。

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詳しくは、カンガルーブログに書いたのでコチラを。

ちょっとだけ裏話。

大会前数か月前、候補として名前を挙げているとお話をいただいた。そのため、いくつか書類の提出を求められた。

所定用紙にカンガルーの親子の団体としての履歴書(活動の歴史や表彰歴など)に加え、ママ自身の履歴書まで提出。もちろん顔写真付きで。

そして、3週間前には代表謝辞の話まで舞い込んできた。

お世話になっている保健師さんのお願いだけに承諾したものの、事前に当日のプラグラムで受賞者一覧を見て仰天。だって、他の受賞者はすべて医師と助産師。素人主婦はカンガルーの親子だけ。

アタフタしていると県庁から「謝辞の案です」と原稿が来た。それでも暗記しなきゃいけないの?状態。舌を噛みそう。

「紙を持って話してくださっていいですよ」、という言葉を前日に聞き安堵。

あぁ、もっと早くに聞くべきだった。

「せっかくだ」と、いただいた原稿のまま話したくないママ。(我ながらめんどくさい性格だ)

お腹に宿った瞬間からどんな命も、唯一無二の命であり、皆がそれぞれの命をかけがえのない命として認め、そして皆が笑顔で自信を持って子育てしていけたら嬉しいな、という想いを言葉に加えた。

想いを長い文章にならないようにと、会場の中に入ってもまだギリギリまで推敲していたことは今だから言える。

時間軸をちょっと前に戻すが、母子保健大会の最初を飾ったのは、ピュアハート

大会前、リハーサル前にmiekoさんのもとへご挨拶。miekoさんには何度かカンガルーの親子にも講師として来ていただいたことがある。

久しぶりに聞く彼らの演奏に「転ばないで壇上にあがらなきゃ」「噛まないで謝辞を言わなきゃ」というママの緊張も和らいだ。

コンサートのあと表彰式と続き、その後、DVDの上映。

ママは最前列にいたので、会場にいた人たちの様子がわからないのだが、後から聞くと看護学生らしき子たちが号泣していたとか・・・。

そして、メインの講演会。

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下地敏雄さん。

テレビで拝見していたままのキャラクターで楽しくお話を伺った。

中学の先生だっただけあり、ついつい兄ちゃんのこれからと重ねながら話を聞いていた。

最後の童謡「あめふり」(♪あめ あめ ふれ ふれ かあさんがぁ♪)のお話もよかったな。

最後にスタッフたちと一緒にパチリ

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(あえて画像をあらくしてます。分かる人にはだれかわかるかな)

朝から設営、撮影、片づけとスタッフのみんなもお疲れ様。

あやたんも学校から直接ディに行き頑張った。

そして何よりもこの6年間支えてくださったたくさんの方に感謝。

これからもよろしくの想いを込めて・・・。

たくさんのありがとう!!!!!

 

リンパ テクニカルコース二日目

11月12日 火曜日

リンパのスクールの二日目。

タオルワークをメインに。

・・・頭がプチパニック状態。

あ~で、こ~で。次はこ~で

って、さっき見て「うんうん」とわかったつもりでも、いざ、自分が実技をやる番になると「あれれれ?」状態。

我ながらあきれてしまう。

理論と実技。

実技はやっぱり体で覚えなければ。

宿題もたくさん。

宿題をするためにネットを立ち上げたというのに・・・ついつい、マッサージベッドやその他のアイテムをチェックし妄想の世界。

お~い。今、やんなきゃいけないことを先にしようよ、自分。

次回のスクールまでに…大丈夫か?私。(自身なし)

大学病院で整形外科受診

11月11日 月曜日

あやたんの左足の膝の内側にいつからかボッコリとふくらみがある。

ずっと気になっていて、リハビリの先生方とも相談していた。

先日のリハビリ病院での定期診察でレントゲンを撮り、「良性だとは思うけど・・・」と言われ精密検査。

どっちの病院にする?と言われたので、あやたんが生まれ、フォローアップ検診でお世話になっているいつもの大学病院に行くことにした。

学校を休んで初めての受診科へ。

改めてレントゲン撮影。

骨軟骨種。外骨腫ともいうそうだ。

良性の骨腫瘍。

単発性と多発性とあるそうで、先生も丁寧に触診。

どうやら現段階では単発のよう。

痛みなどがなければ今すぐどうこうするものではないとのこと。

ひとまず一安心。

何しろ、効き足の左足。どうかなったら一大事。

これからの成長に伴っての経過を見ていくことに。

半年後・・・・なんだか忘れそう。

いや、1,2か月ごとに大学病院に来てるからなんとか忘れない??

七五三

11月10日 日曜日

あやたんの7歳の七五三。

ばあちゃんは着物を着せたかったようだけど、今のあやたんにとって、着物は拷問。

もちろん、ママだって着物を着せてはみたいとは思うけど・・・。

着るものよりも、ここまで無事に大きくなれたことに感謝!

パパと写真を撮ろうとしてもいまいちの表情

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・・・ったく、兄ちゃんとはいい表情するんだから。

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贅沢ランチ会

11月7日 木曜日

「その日、空いてるよ~」とふたつ返事のランチ会。

あやたんのリハビリ後、学校に送っていって、ダッシュで天神へ。

お座敷でお寿司。

いやぁぁ、贅沢だ。

もちろん、パパにも、子どもたちにも内緒。

赤ちゃん二人にも癒された。

そして、またまたダッシュで帰宅。

食べた分を消費しなきゃ!と靴だけ履きかえ、即、徒歩で学校へお迎え。

食べてすぐに・・・はいかんかった。若干の腹痛。

美味しいものは時間と心に余裕をもって味わうべし。

お腹が満たされすぎて、夕飯のことを考えられなくなってしまうという事態まで(苦笑)。

あ~でも、楽しかった!美味しかった!

たまには・・・ね。

11月の傾聴講座

11月6日 水曜日

朝一番、久しぶりに6年生の読み聞かせの予定だったけど、校外学習で出発する時間が早いとかで中止。

残念。

午前中はカンガルーの親子主催の傾聴講座。

講座の様子はコチラ

だれかのために・・・というより、自分自身のためになっている。

ここ数年、いろんなことに肩の力が抜けていい感じ。

いろんなことを無理やり強引に、必死になってやってる感じもない。

結構、自然体でいられてるなって実感中。

病院はしごディ

11月5日 火曜日

給食後、早退して大学病院へ。

小児科と小児歯科のダブル受診デイ。

小児科は調子がすこぶる良いのでおしゃべりとお薬をもらって終了。

年末、関東のパパの実家に帰省するので、いざという時のために診療情報提供のお手紙をいただいて帰る。

その後、小児歯科。

ずいぶん上手に診察台で診てもらえるようになったものだ。

最初のころは泣いて泣いて、泣きすぎて嘔吐したぐらい。

「あ~ん」なんて言いながら口をあけてくれる。

今回も虫歯無し。

10月に立て続けに抜け、そして生えてきた前歯のチェック。

現時点では若干前歯2本の間が空いてるすきっ歯ちゃんなので、これは今後、他の歯が生えてくるのを様子見。

歯石を取ったり、機械の練習でウィ~ンと歯の表面を磨いたり、かなりの我慢だったようで、終わった途端に泣き出したあやたん。

うんうん、よう頑張った。

こちらも早く終わったので、スパルタ母は、そのまま眼科へ。

さすがに疲れた・・・。

よって夕飯はほか弁なり~の一日。

雨のほほえみ祭

11月3日 日曜日

文化祭の翌日、毎年恒例の福岡徳洲会病院の「ほほえみ祭」。

毎年3日と決まっている「ほほえみ祭」、今年は学校の文化祭と重ならずに済んだので、朝から設営要員に兄ちゃんも手伝ってくれた。

手伝ったその後は、他のカンガルーのスタッフの子どもたちと気ままにお祭りを堪能する予定・・・だったのだがあいにくの雨。

カンガルーの写真展も外会場から病棟内のNICU・小児科の廊下。

詳しくはカンガルーブログ

設営が済み、兄ちゃんも何かしら模擬店で買ったあといったん帰宅。

その後、ママだけ写真展の廊下で待機。

卒業生やNICUの面会に来ていた親御さんや兄弟児さんといろいろなお話をさせていただきました。

かえって雨降ってよかったのかな?

本当に必要な方とじっくりとお話ができた。

来年は新しい病棟が建ちあがるのでお祭りの雰囲気も今までと変わるのかな?

ところで、この日、柳川のおしゃべりサロンでいつもたくさんの学生ボランティアを出してくださる柳川リハビリテーション学院の学院祭でもカンガルーの写真展を実施。

たくさんのセラピストのたまごさんたちが見てくれたはず。

最初と最後の文化祭

11月2日 土曜日

小学校の文化祭。

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あやたんにとって初めての文化祭。

そして、兄ちゃんは小学校最後の文化祭。

兄ちゃんは、運営委員として伝統の太鼓演奏がまずプログラムの最初にある。

昨年に引き続き2度目ということで、今年は初めての5年生を引っ張り上げる役目。委員長として、かなりのプレッシャーがあった様子。

兄ちゃんは、そんなこと家では話さないお年頃。

あやたんの登下校で学校で行く度に、こっそりと先生方がその様子を教えてくれた。

特に文化祭本番までの2週間は毎日7時半からの朝練。我が家は校区の端っこなので、毎朝7時に家を出ていった。

決して強制の朝練ではないとのこと。それでも、兄ちゃんは黙々と一人朝早く出かけ、そして重たい太鼓を全員分並べてみんなを待っていたのだと、先生からこっそりと聞いた。

サッカーや野球のクラブチームに入っている同級生たちのように、先輩後輩、そして監督といった関係の中で鍛われる場所があったらいいな、と考えていたママだけど、どっこい、しっかり鍛えの場になっていた。

本当に頑張った兄ちゃん。

まず、しょっぱなそんな太鼓の演奏に感激してしまった。

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演奏が終わったあと、裏に行ってみると ものすご~くホッとした顔。

一気に緊張が解けた様子。ホントに頑張ったんだね。

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・・・というか、なんだか一人だけ法被が小さいような気がするんですけど。

まぁ、これも上級生の貫録ということで(笑)。

あやたんたち1年生は、こくごの教科書「くじらぐも」が題材。

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あやたんの役は先生。

ぐじらぐものお話をしっている方はわかると思うけど、「1,2,3,4」と体育の授業で号令をかける学校の先生。

前々日の全体リハーサルでは、体育館がいつもと違い暗幕をひいて薄暗く、しかも、一緒にセリフを言う男の子の超緊張状態が移ってしまい、あやたんまで表情がカチカチ。その上、生のピアノ演奏が嬉しくて、前を向くどころかピアノの音が聞こえてくる舞台中央とは全く反対側にずっと顔を体ごと向けて聞いていた。

さて、どうなる?と心配したけど、保育所時代からそうだけど、本場に強かった。

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ちゃんとリズムをとって歌も歌っていた。

そして、他学年の演目もちゃんと見ていた。

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そして、兄ちゃんたち6年生の演目。

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6年生の歴史の授業で学んだことをベースにした内容。

兄ちゃん、役者になる?いやぁ、なかなかの名演技だよ。

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今年は全体リハーサルと本番ともに全学年見た。

特別支援学級に在籍するほかのお友達の様子も全員見た。

みんな、みんな、本当によく頑張ったし、去年からの成長ぶりもすごく伝わってきた。

来年は開校40周年(?)でなんと市の文化会館での文化祭。

今からドキドキのママ・・・・いや、先生方?

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