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2013年10月

横歩きに初トライ

10月30日 水曜日

発達支援センターでのPT。この数か月、台を持って「立ち上がって座る」というのを繰り返していた。

ここに来てずいぶん上手にできるようになってきた。

10秒程度なら、まだまだ不安定だけど、手すりを持って一人で立って待つこともできるようになってきた。体制が崩れてきても、なんとか踏ん張り直しがきくようにもなってきた。

大好きなエレベーターの中だと、手すりにつかまって立ち、自分で自分の体を揺らして遊ぶ余裕すら・・・。

朝、リハビリ室に入ると、先生がいつもとは違うせセッティングをやっていた。

初めてのことになんだ?なんだ?状態のあやたん。

手すりを持って歩くことを目指すのだ!

心理士の先生のアドバイスと子どもフェスティバル

10月26日 土曜日

この日、臨床心理士の先生に時間を取っていただき、あやたんのことを相談。

より複雑な感情や思いが育ってきていて、やりたいことが増えたけど、自由に自分で操作できずイライラしているのが見ていてもわかる今日この頃。

加えて、自我が強くなり、「嫌だ、したくな~い。もう終わるの~」と手を焼くことも増え、その他にも色々あり、思うこと・考えることが増えてきたママ。

少しでもこれからに繫げていけたらと思い、お話を伺ってきた。

フムフムとすぐにでも実践できそうなこともあり、アドバイスに感謝。

ただ、あやたんのこのところの自己主張の激しさは「障がい云々から来ているといより、性格かな」と言われちゃった。

たしかに、我が家で一番強いお姫様だ。

強くなくっちゃ、今頃、生きていないよな、とも思う。

さて、その後、兄ちゃんも合流し、いつもカンガルーの親子でお世話になっている短大の学園祭「こどもフェスティバル」に行ってきた。

保育系短大だけあって、子供たちが遊びに行って一日楽しめるフェスティバル。なんだかんんだと毎年行ってるような・・・。

グラウンドでは学校のお友達にもたくさん会った。

「あやたんだ~」とみんな、走ってきてくれた。

にぎやか、にぎやか。

お目当ては、劇場と体育館での演目。

今回、あやたん、初めてハンドベルの演奏を聴いた。

すっごく興味津々。音楽好きなあやたん、楽しい音楽、きれいな音は大好き。

そういえば、以前、マリンバの音にすごく興味を示していたな。

臨床心理士の先生からも「音楽、いいよ~」とあったけど、やっぱり音楽ランドに通おうかな。

小学校に入り、認知力もずいぶんあがってきた。

就学前はいろいろな感覚過敏との戦いで、何かをしたり、作ったり、操作するという以前に、その物を持つ、握る、触るということに到達するだけでやっとだった。

やっとまた一段階上にあがった感じ。

大事に大事にこの小学校6年を過ごして、少しでも大人になった時に楽しめること、やれること増やしたい。

あやたん自身の世界を広げておきたい、と最近切に思うママ。

リンパ講座 ステップアップ スタート

10月22日 火曜日

春に合格したリンパのセラピストの試験。

次のステップの講座を、あやたんが学校生活に慣れるまで保留にしていた。

生活のリズムもでき、体調を崩すことなく経過しているので、このステップアップ、いよいよ決行!

本当は8日にその次のステップの講座の初日の予定だったけど、まさかの台風で小学校の臨時休校が前日から決まり、キャンセル。

仕切り直しの初日。

春は先生とのマンツーマンでスケジュールを詰め詰めにして進めてきたけど、今回はじっくりコース。といっても、やること、覚えるのことは格段に多いので、月2回ペースでも実際には結構しんどいのだと思うけど。

でも、前回と違うので一人ではなく、一緒に受講する人がいるということ。

この日、初めて顔をあわせた生徒3人。年齢もキャリアもそれぞれ。

なにはともあれ、今、頭の中に描いている構想に向けて進むのみ。

ということで、技術向上のためモニターさん募集中!!

ママもヘトヘトの一日

10月22日 火曜日

昨年度末、怒涛の受講で取得したリンパマッサージの教室。あやたんの学校生活になれるまでとしばらく間をあけていたけど、いよいよ後半戦の講座再開。

学校に送り届けたあと、一路、スクールまで。

前回は先生と1対1で受講したけど、今回はロールプレイング的な場面も多くなるので、他の生徒さんと一緒に進めていくことに。

初対面の3人! ドキドキ。

この3人で最後の試験まで頑張ることになる。あ~ドキドキ。

春の目指す目標に向けて、頑張るのだ。

久々に頭がショート気味だけど、とてもよい刺激の午前中だった。

宿題、いつやろう??(ってブログをこうやって書いているという矛盾)

スクールからあやたんを学校に迎えにいき、そのまま眼科へ。

実はあやたん、先週末、久しぶりにコンタクトを失してくれたのだ。

風がとても強い日で、きっと目に砂埃がたくさん入って目をこすっているうちに落下したのだと思う。

今回は訓練は無しで、診察のみ。

さすがに疲れた。

あやたんもあっという間にご就寝!

にいたん、文化祭の朝練スタート

10月22日 火曜日

小学校の文化祭まであと2週間を切った。

にいたん達、運営委員会(児童会)は学年の出し物の他に、毎年、運営委員伝統(?)の太鼓を叩く。

練習も本格的になってきたようで、いよいよ朝練スタート。

朝7時には家を出た。

あやたんも、発達支援センターの訪問事業で文化祭の関わり方などを見てもらった。

あやたんは先生役・・・らしい。

歌はかなり覚えているらしい。

さてさて、どうなる。

今から楽しみ。

こどもまつり

10月20日 日曜日

朝一、子供会の町内清掃で私と兄ちゃんの二人出動。

終了後、地域のこどもまつり。

去年まではあやたんも保育所から舞台にあがったけど、今年はにいたんが児童会から舞台に出る。

小学校の児童会、中学校の生徒会、地域の方で作られるこどもまつりの実行委員として、本番のこの日まで何度か話し合いをしたり、話し合った内容を小学校に持ち帰ってやることを決めたりと、忙しくしていた兄ちゃん。

兄ちゃんたちが舞台に出る時間に合わせて、あやたんを連れて会場まで出かけた。

小学校の先生たちが風船を配っている2階のブースまで歩いて行って驚かせたり、クラスのお友達がお手伝いをしていたお店でフランクフルトを買って食べたりしていると、出番がやってきた。

あやたん、最前列でしっかりと見てる。

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にいたんは歌。

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児童会の子だけではなく、学年のみんなに声をかけたということで、客席の周りもぐるりと6年生が囲み、手話付きの歌を大合唱。

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なんだかとっても暖かい気持ちなった。

午後からママが受講するセミナーがあるのでいったん帰宅。

フィナーレの時間に合わせて、今度はパパとでかけたあやたん。にいたんと一緒に楽しそうに歌っていたよ、と翌日、学校の先生から伺った。

北九州 10月サロン

10月20日 土曜日

北九州での出張おしゃべりサロン。

今回、スタッフが私とれいこさん。

兄ちゃん、仲良しのK家、H家の子どもたちが行かないと聞くやいなや「おれ、行かん」だって。ということで兄ちゃんはお留守番で、パパとあやたんの3人で会場に向かった。

サロンの様子はコチラを。

北九州からお引っ越しして、会場から遠くなったにもかかわらず足を運んでくれたメンバーもいた。

みんな、いくら話しても話しても話は尽きないよね。

私も帰る時間のことを気にしなければ、もっともっとみんなの話を聞いていたい。

だんだん北九州メンバーの結束もつよくなり、そろそろ北九州支部としてやっていけそう。

エンジェル教室と支援学級保護者懇談会

10月18日 金曜日

なんだかバタバタとしている。

というのも11月の母子保健大会で使うDVDの製作をしているから。

午後のエンジェル教室の前に、保健所の担当者さんに確認をしてもらいにいってきた。

結果、やっぱり時間枠におさめないといけないということになり、再編集決定。

そのエンジェル教室、この日は託児が設定された内容ということで、お部屋にはこの場所で定例会をしていたころお世話になっていた託児スタッフさんと再会。

現在は、エリアが違うので、なかなか託児をお願いすることがなくなったけど、いつも力を貸してくださった方。

カンガルー通信の1年生になったぞ特集を、当時、まだ赤ちゃんだった時をご存知なだけに感慨深そうに読んでくださっていた。

話は尽きないけど、お互いこの後やることがあるのでおしゃべり終了。残念。

夕方は、にいたんをスイミングに送っていったあと、小学校へ。

特別支援の保護者、支援学級の先生、交流学級の担任を交えた懇談会。それぞれの学校での様子、来年度に向けての要望、文化祭に向けてなど意見交換。

なんだか一日があっという間に過ぎていく。

学校の椅子に座った!!

10月17日 木曜日

学校からの連絡帳に書かれていた言葉にびっくりした。

「5時間目の間、ずっと、みんなと同じ机・椅子で学習しました。クラスのお友達もみんなびっくり。思わず拍手でした」

みんなと同じ机と椅子??

つまり、学校備品の机と椅子ということ。

あやたんは一人で座ることはできる。できると言っても、床の上で割座と正座の中間のような姿勢。でも、ビックリすると姿勢が崩れ、倒れそうになる。

椅子だと、ベンチのような背もたれのない椅子、肘かけのない椅子はまだまだ姿勢を保持し続けることが難しく、目を離すことはできない。座位保持椅子と車椅子には転落防止の胸ベルトや腰ベルトがついている。

だから教室ではあやたん専用の座位保持椅子を持ち込んで使っている。

そんなあやたんが40分間、ずっとみんなが学校で使っている椅子に座り続けたというのだからもう驚き。

しかも、飽きたり、嫌だったりすると、体をのけぞらしお尻からズルズルと椅子から落ちていって逃げてしまうあやたん。それも、しなかったということ。

もちろん、横に介助の先生がついていたそうだが・・・。

担任の先生も、すごいすごいと思いながら40分間黙って様子を見ながら授業を進めていたらしい。

子どもたちもあやたんが座り続けていることにだんだん気が付き、ちょっとざわざわしていたらしい。

だからこそ、授業が終わった途端、拍手が起きたんだろうな。

介助の先生に聞くと「あやたん、素敵!」と言うと、ニンマリ笑って、座り続けて学習したとのこと。

しかも、「隣の席の男の子に背を向けて恥ずかしそうにしてました」と連絡帳のは書いてあった。どういうことだ???

今、使っている座位保持椅子のサイズはいっぱいいっぱい。来年度用に作り替えの話が出ていたところ。

さて、どんな座位保持椅子にしようかと思案し直しだ。

10月の定例会と遊びの広場

10月17日 木曜日

カンガルーの親子ディ。

午前中は定例会。詳しくはコチラ

今月はカンガルーのメンバーでもある看護師さんが講師。あやたんと同級生の双子のNっ子ちゃんのお母さん。

家族ぐるみでご飯を食べに行ったりもお付き合いをさせていただいている素敵なご家族。

今年はこんな企画をしたいなと相談したところ、快く受けてくださった。

小さいころから知っているの、病気や療育などいろいろ大変な中、双子育児をやってこられたパワフルなお母さん。小柄だし、性格もおっとりしてるのに、どこにそんな力が??っていつも尊敬。

そんな育児の経験を、看護師さんならでは知恵と一緒に後輩ママに伝えてほしいとお願いしたのだ。

特に今から感染症の時期に突入する。

インフルエンザにRS、ロタだのノロだの対策や後処理のお話などひとつひとつが具体的ですごくわかりやすかった。

お仕事と育児の合間にたくさんの資料を準備してくださって本当にありがとう!!!

カンガルーの親子には看護師をしているお母さんってけっこう多い。

看護師さんだけではなく、けっこういろんなキャリアを持つお母さんがたくさんいる。みんなのキャリアを寄せ集めると一つの会社ができるんじゃない?なんて冗談を言ってるほど。

午後は遊びの広場

午前と午後のメンバーががらりと変わった。

保健師さんの紹介で数か月前から遊びに来てくれてる赤ちゃんが来てくれた。

旦那様の転勤で、こちらで来てしばらしくしての出産。しかも、赤ちゃんにはたくさんのトラブル、病気。

きっと不安で不安でしかたのない毎日だったよね。

遊びの広場の3時半を過ぎてもまだしばらくおしゃべり。

彼女のように早産、未熟児ではなくても、カンガルーの親子のメンバー登録をしていなくても、カンガルーの親子の定例会や遊びの広場には遊びに来ていただけます!

後期始業式で涙のあやたん

10月15日 火曜日

あっという間に過ぎ去っていった秋休み。

始業式の日から早速、給食と午後まで授業がある。

にいたんも、児童会の仕事があるからと早めに家を出た。

1時間目の始業式、あやたん、泣いたらしい。

児童会からの挨拶で、体育館でにいたんが立った位置がちょうどあやたんの前。

にいたんの声がするので、あやたんはもう嬉しくてたまらかったらしい。

でもその後、にいたんの姿が見えなくなってしまい悲しくて泣いしまったようだったと、先生からの報告。

帰ってきたにいたんに聞いたら、ちゃんとその様子見ていたらしい。

そして、何気に嬉しかった様子。

涙で始まった後期初日も、その後はいつものあやたんに戻り、後期一番目の日直さんを張り切ってやっていたらしい。

日直さんの号令、お友達がやるときは大きな声で言うのに、自分が日直のときは恥ずかしくて声が出ない。

ところがところが、この日は大きな声で号令をかけていたとのこと。

まずは文化祭が大きな目標。

がんばれ、あやたん!

がんばれ、にいたん!

秋休みの3連休

10月14日 月曜日

秋休みの後半、3連休はばあちゃん家にいってお手伝い。

といっても、お手伝いしたのはパパだけ。ママは子守と食事係。

夏の間に伸びるだけ伸びた堀の草刈と畑の力仕事。

頑張ってくれたので2日で終了。

三連休最終日は、午前中の用事を済ませたあと、思いつきでそのまま梨狩りに出かけた。

ふらりと向かったのは、朝倉市黒川の山の上のほうにある梨園。

この日の梨狩りエリアは・・・と指し示されたのは、なんと、まさかの山の斜面のはるか下。

あそこまで下りるんですか?状態。

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急な坂道を、反対向きに車椅子に押しながらえっちらおっちらとおりて行った。

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この日の梨は新高。大好きな品種。

5個でも大玉なのでかなりの重量。これ以上、欲張ったらお財布も痛いけど、まず持って上がる自信なし。

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上りはパパがあやたんを抱っこし、梨を乗せた車椅子をママとにいたん二人でもときた坂道をえっちらおっちら押してあがった。

梨狩りの帰り道、美味しいものを食べようと「林檎と葡萄の樹」に向かって車を走らせた。

すると、ざわざわ、消防団らしき集団。

土曜日だから消防団の訓練かイベント??なんて思ったら、火事の鎮火直後の現場に出くわした。

お店のすぐ近く。連休でお店はかなりのお客さんで賑わっていたので、かなり騒然としていたに違いない。

火の用心、火の用心。

お店に到着。

待っているとお店の人らしきおじちゃんが「はい」と、ちっちゃな林檎をあやたんに手渡してくれた。

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早速、がぶり。

このあと、アップルパイもペロリとたいらげた。

最後の最後にちょっとだけ秋休みらしいこと、できたかな。




前歯抜ける

10月14日 月曜日

お風呂に入るとき、上の前歯が抜けた。

10日にも上の前歯が抜け、1週間で前歯が2本とも抜けた。

後から抜けた歯の下からすでに大人の歯が頭を出していたので、正直ホッとした。

10日、抜けた直後

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14日、もう一本の抜けたあと(動き過ぎてブレまくり)

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6歳11か月現在、乳歯6本抜けた。

歯は順調に発達中。

来年度の教科書

10月10日 木曜日

午前中はリハビリ病院にて、リハビリと診察。

今回の診察はレントゲン撮影も。

片麻痺ということもあり側湾傾向があるので、小さい時から定期的にレントゲンを撮って経過を見ている。

実は、先生方の間ではだ体につける装具の話が出ていたようだけど、今の状態からはしなくてもよいことに。

膝の出っ張りがずっと気になっていたので一緒にレントゲン撮影をしてもらった。こちらは結局、大学病院でさらに精密検査を受けることに・・・。

いろいろ出てくるけど、ジタバタしても仕方ない。

さて、午後から小学校の学級担任の先生と支援学級の先生と一緒に、来年度の教科書を選びにサンプルを見にいってきた。

弱視のあやたん、単に拡大教科書にするかどうか悩んでいた。

知的にもかなりの遅れがあるあやたん、教科書を単に拡大したものを使うこと自体どうなのかと思っていたママ。

視覚特別支援学校の教育相談で相談したところ、学校教育法附則第9条本なるものを教えてもらった。

第九条  高等学校、中等教育学校の後期課程及び特別支援学校並びに特別支援学級においては、当分の間、第三十四条第一項(第四十九条、第六十二条、第七十条第一項及び第八十二条において準用する場合を含む。)の規定にかかわらず、文部科学大臣の定めるところにより、第三十四条第一項に規定する教科用図書以外の教科用図書を使用することができる。

いわゆる教科書代わりに使える一般図書(本屋さんで売っているような本)。

来年度の国語用と算数用の本を先生方と一緒に、内容や見え感など、あれがいいかな、これがいいかな、と現物を見ながら候補を決めてきた。

こういったことを学んでほしい。身につけてほしい

先生方とざっくばらんに話をしながら確認できた時間にもなった。

2年生か・・・。

どんな成長を見せてくれるのかな。

・・・あっ、ランドセルに入る大きさかを確認するの、忘れた。

1年生前期の記録 学級活動

学級活動 

【保健係】 

健康観察が終わった後、お友達と健康観察簿を保健室に持っていくのが毎朝のお仕事。お友達2人が座位保持椅子を押して行ってくれた。

最初は支援学級の先生も一緒にいっていたが、最後の方は子どもたちだけで行くことも増えた。

保健室の何かが病院を連想させるのか、入口に手をかけ保健室に入りたがらなかったそうだが、一緒に行くお友達が色々作戦を立ててくれたようで、後半は保健室に入るようになったらしい。

【あそび係】

クラス全員が何かしらの係につくのだが、あやたんは「あそび係」。お楽しみ会など学級全体で遊ぶとき何をするのか考える係だとか。このクラスの係のネーミングがなかなか愉快で「おわらい係」なるものがあったりして、笑ってしまった。係の集合写真を見て妙に納得。

【給食当番】

給食当番もお掃除当番もみんなと同じように順番が回ってきた。

給食当番では座位保持椅子にのってスプーンを持って往復するのが役目だったらしたらしい。持つのが嫌でなんでもポイポイと投げてしまうあやたんだが、みんなのスプーンを投げてしまったという話は一度も聞かなかった。

 何よりも帽子やらマスクやら大嫌いな子がちゃんとちゃんと着けていったというのが驚き。たしかに着けてくれようとしたお友達をガブッとした事件も起こったけど、「ちゃんとつけないと給食当番はできません」と言われておとなしくつけたという。

時々、にいたんと当番のローテーションが一緒になり、「あやの給食着姿、可愛かったよ~」と報告があった。

【掃除当番】

掃除の時間もちゃんとする。

ほうき係やぞうきん係が順番にやってくる。ぞうきんも最初のころはすぐに投げていたらしいけど(たぶん濡れたぞうきんが手につくのが嫌)、支援員の先生方とずいぶん上手にするようになったらしい。

これも時々、にいたんが現場を見ていて、報告してくれた。

1年生前期の記録 宿題

【宿題】

5月の連休明けから1年生も宿題が配布されスタート。あやたんの連絡袋にもみんなと同じ宿題プリントが入った。

先生からは学級で学習している内容を伝えるために入れているので、やる必要はない、とのこと。

でも、あやたんの一番の課題、机上活動を家庭で取り組むきっかけになるので毎日挑戦。その旨を先生方に伝えた。

1年生の最初の最初の頃の宿題プリントはひらがなや数字を丁寧になぞる宿題。あやたんも頑張った。とはいっても、ほとんどがグルグルと鉛筆でなぐり書き。

鉛筆自体を持ちたがらないあやたんにとって、鉛筆を持って何か書くというだけでも大きな仕事。

学習の内容が進み、内容も難しくなり、文字も小さくなるにつれ、あやたん専用の宿題プリントが準備をしてくださり、そのプリントを毎日頑張った。

先生方も試行錯誤。弱視のあやたんにとってどういうスタイルのプリントがやりやすいのか。発達支援センターの先生や視覚支援学校の先生とも相談しながら先生が今のスタイルと作り上げてくれた。

毎日、毎日、ほんの数分だけど宿題を続けた。

基本、机上でのお勉強は大嫌い。毎度、大きな涙を流しながらやる。

だけど、「宿題をするよ~」と声をかけると自分でやってきて、自分で椅子に座るようになった。半べその顔だけど、やらなきゃいけないことという意識なのか、反射的に涙が出てくるのか、とにかく自分で椅子に座って宿題をしようとする。

実は、終業式の前の週にこんなことがあった。

帰宅し、ランドセルから宿題プリントと筆箱を出して机の上に置き、後ろを向いてランドセルなどを片づけていた。

そして、振り返ると・・・・

なんと、あやたんが自分でプリントと筆箱を床の上におろして、鉛筆を出して、グルグル書きを初めていたのだ。

これにはもうビックリ。

もちろん、さっさと終わらせて「終了!」アピールだったけど。

翌日、このことをお話すると、先生方もビックリ。

毎日続けることの意味を改めて実感。

 

1年生前期前半の記録 学校でのお勉強

視力が弱いあやたん。お友達の声でかなりのことを吸収している様子がある。

これはママの狙い通り。

視覚特別支援学校でもなく、特別支援学校の肢体不自由児部門でもなく、地域の小学校に通わせたいと考えた理由の一つは、「音」の環境。少しでも子どもたちの声がたくさん聞こえる環境に入れたかった。

【こくご】

みんなの音読の声で、教科書をかなり暗記している。特に教科書の「はなのみち」や「ゆうだち」のお話はお気に入り

「ゆうだち」のお隣の席のお友達と動作化する学習(ちょっとしたお芝居?)では、たぬき役になり上手に驚く様子を表現できたとあゆみに記録されている。

支援学級の先生方とは6年かけてひらがな50音をマスターさせたいと共通の思いでいる。この前期の様子で、もしかしたら、もっと早くマスターできるかも?などとちょっと欲が出てきているのは・・・先生。それだけ手ごたえを感じてくださっている証拠なのかもしれない。

【さんすう】

1~10の数。「1,2,3・・」と数えたり「ひとつ、ふたつ、みっつ・・・」と数えたり、いろいろな数え方があること。そして、数字をなぞること。

なぜか「1」「3」が発声できない。数字の並び、順番はわかっているようで、その部分だけは相手が言うのを待っている。言ってくれると次の数字を自分で言う。いったい、なんだろう??

【生活面】

なによりも体調を崩すことなく、楽しく学校に通えたことが一番大きかった。先生方も健康面、情緒面が不安定になることを一番心配していたから。

クラスの一員であることを、あやたんにも、クラスのみんなにもしっかりと認識させたいという先生方の考えて、可能な限り教室で過ごしてきた前期。

あやたんにも大好きな、仲良しのお友達なお友達がたくさんできた。そして、お友達もあやたんに対して特異な存在としての関わりではなく、自然体で接する姿ができてきているようにママの目にも映っている。

教材のひとつひとつ、単元のひとつひとつ、学級担任と支援学級の先生と考えて考えて進めてくださった前期。こくごやさんすう以外の学習も今まででは考えられないようなことができている。

たくさんのお友達の存在の大きさ。私も頑張るという意識。

嫌なこと、苦手なことも、学校でなら根気よく出来ているという事実。

その分、家では甘えて絶対にしないという姿が増えてる部分もたしかにあるけど・・・。

学校という場所、お友達や先生の存在がどれだけ大きいか。

もっとやれることが増えて、楽しいことが増えていくと嬉しいなと思う。

はじめての通知表

10月9日 水曜日

台風一過の青空と言いたかったけど、雨の朝。そして、前期終業式。

でも、あやたんはいつもの通り、リハビリ2コマ。

まずは学校に行って朝の会。そして、リハビリへ行って、学校に戻ってくるというスケジュール。

学校に戻ってくると、ちょうど帰りの会で、まさにさようならを言う直前、間に合った~!

朝の挨拶と帰りの挨拶だけを言いにいった感じの一日になっちゃったけど、大事な大事なはじめての通知表「あゆみ」をもらって帰ってきた。

始業式の打ち合わせが終わるまで待ってて、とにいたんに言われ、昇降口で先生方やほかの支援学級のお友達や保護者さんたちと賑やかに終業式の第2部。お母さんたちがなぜか我が子のランドセル背負ってて、先生に何年何組だったら入れてくれる?なんて交渉してて大笑い。

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入学式、遠足、体育祭、夏休み。いろいろな行事があったけど、欠席は2日のみ。

1日は病院、1日は病欠。これは嬉しい予想外。入学前にはきっと調子を崩してもう少し休無ことになるかなと思っていた。

先生のコメントには、「伸び伸びと学校生活を送ることができています」とあった。

入学式前日に教室で自分の机を見た途端に涙をポロポロと流し、先生方を心配させたのはいったいなんだったの?というぐらい、学校大好きなあやたん。

仲良しのお友達もでき、緊張がほどけてきたようで、学校でも大きな声が出るようになってきているらしい。

1年生前半、無事に終了。

細かな記録は別に残すとして、後期は早速、文化祭!

どんな成長を見せてくれるか楽しみ。

台風で休校日

10月8日 火曜日

九州に大型台風24号。

本当ならリンパのスクール、後半戦スタートの日。

台風の影響は夜だろうからなんとか学校に行っている間に往復できるな…と思ったら、まさかの、前日には市内の小中学校全て休校が決定。ニュースでは県内ほとんどの学校が休校になったらしい。

スクールの先生に無理を言って、欠席決定。一緒に受講する方、初めてだから初日にちゃんとお会いしたかった(泣)

結局、台風はというと、学校に行って帰っても問題なかったね、という感じの一日でダブルショック。

きっとそんなことを思ったお母さんも多かったのかな?

いやいや、もし、少しでも進路がこちらに近づいたり、スピードが早まれば大変なことになる。上陸してもおかしくない予想進路図だったもの。

ショックなのは自分に関わる大きな被害がなかったという証拠。

ちょうど、あやたんぐらいの年齢のとき、父の転勤で徳之島に2年半住んでいたことがある。奄美群島のひとつで今回の台風も通過している。

もう30ん年前の話だけど、台風が来るとなるとそれはそれは大騒ぎ。停電、断水、そして輸送がストップするので食料も止まる。

社宅のアパートにもしっかり分厚い雨戸があり、台風が近づくと毎回その雨戸を閉め、断水に備えて風呂桶、大きなバケツ、ありとあらゆるものに水をため、停電で真っ暗な部屋をろうそくやらランプやらで過ごした記憶がある。(幼稚園~小2の記憶)

特に大きな台風だった時は、なんと床下の通気口から風圧で畳が浮き上がり、弟と二人でキャッキャッとはしゃいでモグラ叩きよろしく浮いた畳に飛び乗って遊んだ。親は大慌てで浮いていく畳の上に片っ端から衣装ケースなどで重石・・・遊び道具を取られた気分でふてくされた記憶も。

台風一過の翌朝、雨戸をあけ外に出ると、ハイビスカスの木が倒れていたり、家の屋根も飛んでいたかな?子供の目線以上に被害がいろいろあったのでは??

台風というと、こんな記憶。だからそれるとホッとする。

ということでのんびりの一日。いや、正確にはひたすらあやたんの遊び相手の一日。

さて、明日は前期終業式で午前中。そして秋休み突入。

なんだか、秋休みが一日増えたって感じだった。

小学校初の病欠

10月3日  金曜日

前の日から鼻水と咳が出始めた。

昼間、暖かくなったら止まるだろうと思っていたけど、止まらず。

ヤバイな、と思ったら案の定、夕方には微熱。そして、夜中、体がボカボカしだし、検温したら38.5℃。

ありゃゃ。 鼻水もすごく、吸い込んでは間違って気管に入ったのかゲホゲホ、ゼコゼコ。

何度も起き上がるので嘔吐するのかとハラハラ、ドキドキのママ。 嘔吐→痙攣 のこれまでの公式が頭をよぎる。

熱をきっかけに2年半ぶりの痙攣を覚悟した一晩だった。

7時過ぎに起床。熱はなんとか微熱程度までさがっていたけど、咳がさらに本格的に。

午前中のリハビリとレントゲンと診察はキャンセル。学校もお休み。そのかわり小児科受診。

病院についたころにはすっかり平熱まで下がってた。

診察室に入り、先生の顔を見ると「(げん)き~!!」と連呼しアピールするあやたん。

熱は下がってるけど、喉は真っ赤。体温計では熱はないけど、体の芯にはまだ熱がこもっている感じ。発熱は喉からなのかな。

いったん帰宅。たしかに元気なあやたん。今度は退屈虫病を発症。

一緒に遊ぼう攻撃で家事もなにもできないまま。しまいにはで「おでかけしよ~」攻撃。

実は午後からエンジェル教室にカンガルーの親子の宣伝にいく予定の日。

講師のお話を全部聞きたかったから最初から最後まで参加、あやたんは学校からそのまま放課後デイに送迎の予定だった。

デイはキャンセルし、一緒にエンジェル教室に。(そのことについてはカンガルーブログを)

熱がなく、感染症でもないとはいえ咳と鼻水は止まっていない状態。小さな子供たちがいる部屋に一緒に居させるわけにはいかない。

仕方なく講師の先生の話が終わる頃に行き、出番までドアでつながっている会場の隣の部屋で待機することに。

よくよく考えると小学校に入っての病欠は初めて。

最初の欠席は病院の定期検診などが丸一日になる日で仕方なくの欠席。

痙攣も起きなかったし、次の晩も熱がぶり返すこともなく・・・ホント、強くなった。

この時期、朝晩と日中の気温差があるから大人でも体調を崩したり、風邪をひいたり。

で、あやたんの今回の発熱の原因は?

たぶん、布団をかけないで寝るからか・・・掛けても掛けても怒って布団を蹴飛ばしどこへやら。

今からどんどん寒くなるから良い子はお願いだから布団を掛けて寝ておくれ。

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