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2013年4月

4月学校生活アラカルト

4月30日 火曜日

11日の入学からあっという間に4月も終わる。

体調を崩すことはなくすんでいるけど、疲労困憊の様子。

自分でさっさとベッドに逃走することが多くなった。かと言って、ひとりでコテッと寝るわけではない。

眠りが浅く、夜中に何度も起きたり、早朝に起きたりと若干睡眠が乱れ気味。

睡眠障害勃発中なのか、頭の中がかなり興奮状態なのか・・・。(もともと眠りは浅いあやたん)

眠そうなのに、なかなか寝付けず、それでいてはっきりと言えるようになった「ハイッ!!」というお返事を目が半分つぶれている状態なのにやたらと連発してみたり・・・。これは完全に脳が興奮状態なんだろうな。

あやたんの席は前のドアの横。

初日は登校したら自分の席にじっと座っていた子供たちも、だんだん緊張がほどけ周囲の様子が見えるようになってきた。

つまり、あやたんの存在も見え始め、朝、お友達が声をかけてくれるようになってきた。

15日:発育測定・・・体育館で6年生のお手伝いでの測定。帰り道、お友達が「大変だったんだよ」って教えてくれた。身長測る道具が、支援センターみたいに寝て測れるのがないから、先生数人がかりで支えて立たせて測ったらしい。

17日:朝の会が終わってから発達支援センターのリハビリへ。 これから水曜日はこういうリズムになる。

18日:給食開始・・・心配したけど、ちゃんと完食したらしい。その後も好きなおかずの日はしっかりおかわりを催促している様子。でも、食べるスピードはみんなより遅いから、おかわりはすでになくなったあとだとか。残念。サポートブックに柑橘類が苦手なことを記載し忘れたけど、保育所のお友達がしっかり先生に教えてくれたらしい。給食で好きな食べ物も一緒に。

19日:歓迎遠足 

20日:家庭訪問

25日:木曜日はリハビリ病院のリハビリに行ってから登校というリズムになる。

学校到着時間は給食開始前。あやたんにとって新たなこのリズムに納得いっていないようで、学校についてから怒って大泣き。家庭訪問期間中で帰りが早いのもあり、結局、ママは帰宅せずじまい。

校舎内をお散歩して気持ちを切り替えて給食。給食の様子を見れたのはかえってよかったかな。意外にひとりでスプーンを持って食べてる。

さて、あやたん、お勉強はどうしているか。

あやたん自身がクラスの一員であること、クラスのみんなにとってもあやたんがクラスの一員であることを認識させたいという学校側の考えで、今の時点では授業も一緒に受けている。

先生いわく、お友達の声をとってもよく聞いているとのこと。視力が弱い分、耳から情報を得る率が高いあやたん。きっとすごい情報量。脳が興奮してしまうのもわかる。

授業中、教室では落ち着いた様子というのが一番ホッとする。

入学から2、3日目の朝。教室で車椅子から座位保持椅子に座りかえるのだけど、その時、ぐずってぐずって座りたがらず泣きしだしてしまった。

お友達がみんな心配して寄って来てくれた。

どうもこの椅子に座ったらママが帰ってしまうという方程式ができてしまったようだった。

でも、泣いたのはあやたんだけではない。

同じ日、ある女の子も日中泣いていたとか。嫌なことがあったわけでも、いじめられたわけでもない。「なんだかわからないけど涙が出てくるんです」と先生にお話ししてくれたそう。

1年生、みんなすごい緊張と闘っている。そう思うとクラスのお友達みんなのことがとても愛おしくなる。

・・・にいたんも、きっと1年生の時にすごい緊張と闘ってたいたんだね、気持ちをくみ取ってあげてなくてごめんね、ってちょっと反省。

その後、時々、朝の会まで座位保持椅子ではなく、装具を脱いで教室を自由に移動できる時間を作ってくれた。床にお友達も一緒に座り込んでなにやらやっている。

自分で移動したほうが、教室と廊下の地図が頭の中に早くできるはず。(あやたんの視力では教室の端から端は認識しづらい)

いや、できないほうがいい??

だって教室の前には、大好きなエレベーター。きっとあっという間に脱走するようになるんだろうな。(ちょっと楽しみ)

さて、あやたんにとって最大の難関は机上活動。つまり、おべんきょう!

こくご、さんすうのえんぴつを持っての授業は・・・やっぱり格闘のようで(苦笑)

それでも、ここではやらないといけないと諦めるのか(?)、介助の先生と一緒に文字も書いているらしい。

P5070809

正直、ママもちょっとびっくり。基本、介助の先生と一緒に書いてるそうだけど、ひとりで「く」を書くこともあったとか。

やっぱり文字は覚えてほしいな。筆談やボードでコミュニケーションをとっている脳性まひの方もたくさんいる。

そんなこんなで、なんとか無事に4月は過ぎていった。なによりも疲労と緊張で痙攣が起きることも覚悟していたから。

なによりも登下校が歩きというのが最高に楽しいみたい。

家に帰りつくと玄関の中に入ることを拒否。

「(さん)ぽ~!!(さん)ぽ~!!」と玄関にランドセルだけおいて、そのままお散歩に行く羽目になったことも多々・・・・。

あやたんが生まれてから、すっかり車が足になっていたママの運動量は一気に増加。でも、その分、食べ物がおいしくて、まったくダイエットになっていないという残念な4月でもあったりする・・・(大泣)

家庭訪問

4月22日 月曜日

家庭訪問週間スタート。

我が家は早速2人とも初日。

移動時間込みで15分ずつの割り当てだけど、にいたんの先生、完全にそれ以上にいたけど、次のお家は大丈夫だったのかな??

あやたんはクラス担任と肢体不自由児(支援)学級の担任のお二人。

クラス担任は次のお家があるのであっという間に終了だったけど、支援学級の先生とはその後、かなりじっくりとお話することができた。

にいたんの1年生のときの担任でもあるので、ある意味構えずに話ができる。

実は今年初めての支援学級、しかも新設の肢体不自由児学級を担当することになった先生。先生も不安でいっぱいだろうな。

なにがあやたんにとって一番いいのか、ひとつひとつ積み上げながら、学校と家庭の協同作業ができればいいな。

子ども会の歓迎会

4月20日 土曜日

子供会の歓迎会。

子ども会役員としての初の大仕事。

あやたんのことはヘルパーさんをお願いしようかとも思ったけど、パパが仕事休みということでお任せ。

ママは役員のお仕事に専念。にいたんは6年生なので司会進行をお友達と。

1年生の自己紹介は、にいたんと一緒に登壇。

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メインはボランティアバンクのおじちゃん、おばちゃんによるマジックショー。

簡単なマジックも教えてもらって大盛り上がり。

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1年生から6年生の子どもだけでも90人近くいるこの子供会。子供たちのほうも、子ども会行事なのか学校の行事なのか混乱するのか、しまいにはママのこと「先生」って呼び始めるし。

遠足の翌日。そして、この日は途中から雨が降り出し、体調を崩す1年生の女の子の続出。気持ちも、体力も、みんな頑張ってるんだよね。

それでも我が家の1年生を連れて、午後からは子供フェスティバルのボランティア説明会でカミーリヤへ。鬼母です。

体を動かすレクレーションやフェスティバル当日のフェィナーレのダンスの練習もあり、あやたんも一緒に楽しんだ。

ハードな二日間だったけど、楽しいこと満載。

体調を崩すことなく過ごせたあやたん。強くなったなぁぁとつくづく思う。

にいたん、ジェラシーの歓迎遠足

4月19日 金曜日

入学から1週間。小学校の歓迎遠足。

前日の6年生の授業参観は、なんとこの歓迎遠足を最高学年としてどう成功させるか、という話し合いの学級活動の時間だった。

言うことを聞かない1年生がいたら。

禁止エリアに遊びに行きたいと言う1年生がいたら。

担当の1年生がいなくなった。

などなどいろんなシュミレーションが出て、その対策を話し合う。

こんな話し合う様子を授業参観で見るのもなかなか面白いもの。

でもたしかに、一人っ子や末っ子の6年生にとって、1年生は未知なる生物なのかも。

1年生には一人一人、お世話をしてくれる担当の6年生が決まる。数日前、1年生の名札の裏にはその担当の6年生の写真入りのメッセージカードが入った。

もちろん、あやたんにも。

このお世話係の6年生は歓迎遠足限定ではなく、ずっと1年間の担当なんだとか。

今年は1年生の人数の方が多く、2人の面倒を見る6年生も。

にいたんもその一人。

ママはお弁当を作り、学校に送ったらあとは先生方にお任せ。

そして、学校到着時間に合わせてお迎えにいった。

校庭で学校全体の帰りの会のあと、集団下校になるので登校班毎にわかれる。

その間、時間があったので、支援学級の先生と担当の6年生の女の子としばし日陰に退避。そして、おしゃべり。

先生、開口一番「すっごく楽しんでましたよ。お弁当が口からこぼれるぐらいの大笑いしてました」

・・・っていったい何があったんだ??

お弁当の時間、ぐるりと6年生の女の子に取り囲まれ、たくさん笑わせてもらったんだって。

担当の女の子からも詳しい実況中継。

なるほどね、思いっきりあやたんの笑いのツボにはまったらしい。

1年生と6年生の女の子たちで「はないちもんめ」もしたとか。もちろん、あやたんも一緒に。

先生いわく、「にいたん、ずっと、こちらが気になってた様子でしたよ」

でも、担当の1年生をほったらかすわけにもいかず

女子の中に入り込むこともできず

お昼の自由時間は、微妙な距離感を保ちつつ、なんとなくジェラシーを感じてた様子だったと。

しかも、あやたんは3組、にいたんは1組で、原則縦割り活動なので、どうやっても一緒のグループになることがない。(先生、あえてクラスをそうしたんだろうな)

担当の女の子に野暮な質問をしてみた。

ママ:「あやたんの担当に決まってびっくりしなかった?」

6年生:「ぜんぜ~ん。だって入学式の日に会って、とっても可愛かったんだもん」

もちろん、にいたんを通して入学前からあやたんのことを知っていてくれている6年生たち。特に女の子たちからは「可愛い、可愛い」といっぱい言ってもらっている様子。

あやたんが歓迎遠足を思いっきり楽しめたのはもちろん良かったけど

それ以上に

にいたんにとっても、ジェラシーを感じることができてよかったなぁと思うママ。

なぜかって?

だって、あやたんのことを大好きになってくれる人がたくさんいること。受け入れてくれる人たちがいること。楽しませてくれる人がいること。

それを目の当たりにできたこの歓迎遠足はとっても大きいものだったんじゃないかなって。

登校初日

4月12日 金曜日

さぁ、始まりました。

何が心配かってママの朝の準備。

4月の間は集団登校で、朝7時半にマンションエントランスに集合なんですから。

そして、一緒にママも登下校です。学校に送って帰って、下校の迎えに行って帰ってくるの2往復。ダイエットと思って頑張って歩きますよ~。今までの運動不足解消に。

登校班のお友達みんなと一緒に登校です。

通学路には各町内から朝の交通指導でたくさんのお母さん方が出ています。知っている方もたくさん。いっぱい「あやたん、おはよう。いってらっしゃい」って言ってもらいました。

知らず知らずのうちに、こんなにあやたんのことを知ってくれてる人が増えていたんですね。

教室到着。初日だけあって先生もすでに教室。そして子供たちも遊び回ることなく机にちゃんと座って待っていました。

車椅子から座位保持椅子に座り返させるとき、なぜか怒るあやたん。

先生から「今日はお歌歌ったり楽しいことするよ」と言われてやっと落ち着いたご様子。

一体、どれだけ「勉強」嫌いなんでしょ。

支援学級の先生と引継ぎをして、「では」と教室を出たママ。

たしかに、しばらく学校にいてくださいとは、一言も言われませんでした。

そうなんですが、なんだか拍子抜けするぐらい・・・。

だったら、こちらもウロウロするわけにもいきません。

不安に思っていても仕方ないし、先生方を信じてお任せするのみ。

さっさと教室を後にしました。

昇降口で他の支援学級の先輩お母さん方と合流。しばらく立ち話。

帰宅したもののなんだか家事がさばけず、あっという間のお迎えの時間。

1週間は給食無しの12時下校。

学校に到着したら、すでに外に下校班ごとに集まっての点呼中。

ママの顔を見つけたらいっぱい頑張ったのよ、って泣き出す・・・のかと思いきや

いえいえ、まったくそんなこともなく。

先生のお話だととっても楽しそうだったのだと。そして、とても落ち着いていたのだと。

たくさん聞こえてくる友達の声をすごくよく聞いていたよう。

休み時間には同じ保育所出身の2年生が教室を訪ねてきてくれたり、お友達になりに来てくれた同じクラスの女の子がいたりしたとか。

登校は転んでおでこを擦りむいて大泣きでお母さんから離れられない子、下校はお家にお母さんがいない(たぶん、お迎えに行ってすれ違い)と泣いて下校班に戻って来た子、と1年生の初日はいろいろでした。

ママもあやたんの介添え登下校というより、地区委員のおばちゃんって感じ。いやいや、今年、地区委員でよかった。

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あやたんのただいまのお顔。

学校楽しかったってのが伝わってきます。

あやたんの入学式

4月11日 木曜日

入学式当日。

あいにくの雨。しかも寒い朝。

ばあちゃんも朝から来てくれました。

飾り付けの終わった教室と体育館は前日に慣れるために行ったけど、たくさんの人にただらなぬ雰囲気を感じているようすのあやたん。

教室の前で受付。

6年生の担当の子供たちが、名札を付けたり、机の場所を教えたり、ランドセルを片づけてくれたり。

6年生の女の子たちがあやたんのことを「可愛い~!!!」「可愛い~!!」と何度も言ってくれました。「にいたんの妹だよ。よろしくね」って言うと、「は~い!知ってます」と。

実は3月の終了式でにいたん、全校生徒の前で例の作文を読んだのです。

文化会館で読んだという報告ですが、どうもにいたん、「こんな妹と入学します」って言ったような??

家に帰って「可愛いって言われたよ」ってにいたんに話すと、「うん、聞いたよ」だって。

「可愛いって言われて嬉しかったんでしょ」って続けると、にいたんの顔はニタニタニタ~~~。

親バカならぬ兄バカ。

さて、教室に入ったものの、落ち着くまでしばらくの間、教室で一緒に・・・というか、どの保護者さんもなかなか我が子と離れて体育館に行けない様子。どの子も一緒です。

お隣は保育所からのお友達。同じ保育所のお友達は3人(あやたん入れて4人)。

そのお友達、「同じクラスになれたらいいな」ってお家でお話してくれていたと聞いて、とっても嬉しくなりました。心強いです。

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パパとばあちゃんは2階で撮影。ママは下で何かあったらすぐに行ける位置取り。

1年生の入場を待っている間、すごい雷がなり、あやたん、あの大きな音にパニックになってないかな・・・。

そんなママの心配をよそに嬉しそうに、肢体不自由児学級の先生に車いすを押されて入場してきました。

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式は粛々と進みます。

いよいよ担任の先生の発表・・・といってもすでにお会いしてます。

そして、各クラス、担任の先生から名前を呼ばれます。

あやたん、ちゃんと手を挙げてお返事しました。「なんでここで名前呼ばれるの?」って顔をしながら。

そして、そして、いよいよにいたんの登場。

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児童代表挨拶です。あやたん、一瞬、にいたんの声に顔があがり「??」の顔。

にいたん、原稿用紙4枚分のあいさつを原稿を見ないで言わなければなりません。(どうも伝統のようで)

春休みの間中、宿題そっちのけで一生懸命覚えていました。本人はちょっととちったと言ってましたが。かなりのプレッシャーだったと思いますが、なんとか無事にお役目が終わりました。

あやたん、式の間、ぐずることもなく終わりました。

1年生いったん退場。6年生はせっせと会場の後片付け。

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その間、保護者はPTAの役員決め。その後、子供たちが体育館に戻ってきてクラスごとに記念撮影。教室に戻って、担任からのあいさつと諸説明。

ママは廊下で介助員の先生と少しお話しました。

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さぁ、いよいよ明日からにいたんと一緒に毎日登校です!!

はい、つまり、ママも毎日登校です。頑張るぞっっ。

入学式前日

4月10日 水曜日

いよいよ入学式目前となりました。

夕方、先生からお電話があり、事前に体育館の様子を見て、入場の練習をしてみませんか?との提案。

どうも午前中に着信があってたのはこのことだったみたい・・・すみません。

5時半、体育館。

入学式の会場準備が終わった体育館。たくさんの先生方が最終確認に追われていました。

顔見知りの先生方もたくさんとは言え、体育館に入るなり知らない先生方にもぐるっと囲まれて、「こんにちは~」と言われて固まるあやたん。

保育園が支援センターの先生方の集団と違い、男の先生も多いからなぁ。

先生方と一緒に入場の練習と席の確認。

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先生が記念撮影しよう~とカメラを向けてました。

その間、ママは先生とおしゃべり。

いやいや雑談ではありませぬ。

にいたんのことを話してました。

明日はあやたんたち新1年生が主役の日であると同時に、にいたんにとっても大舞台。

運営委員長として生徒代表であいさつをするんです。

卒業式が終わったとたん原稿を書き始め、春休み、宿題そっちのけで暗記していた原稿用紙4枚分のあいさつ。

この日の総合練習の様子を運営委員担当の先生がこっそり教えてくれました。にいたんが、家では見せない顔を見せたり、泣きべそをかける先生で、ママも信頼している先生。

体育館の様子を見た後、月曜日に教室確認したときとは違い飾り付けの終わった教室へ。

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こっそり机に書かれている名前をチェックしてまわりました。

うんうん、仲良しさんと一緒のクラス。ちょっと安心。これはみんなには明日まで内緒!!

さぁ、いよいよ。寒くて雨マークな天気予報がちょっと悲しいけど。

あやたん、明日、どんな表情を見せてくれるかな。

教室に慣れよう!

4月8日 月曜日

この日は、学校での打ち合わせ。

あやたんが教室に慣れること、備品の確認が目的。

座位保持椅子を持って学校に行ってきました。

廊下で教頭先生とご挨拶。「もうすぐ入学式ですね。嬉しいですか?」と聞かれ、体全体を揺らして「嬉しい」と答えていました。

後で、教頭先生から言われたのですが、「実はもっとコミュニケーションが取れないと思っていました。言ってることがよくわかっていますね。そして、何を言いたいのかもよく伝わってきます」と。

たしかに書面だけであやたんの状況を把握したら、身体障害1級、療育手帳A1(最重度)の立てない、歩けない、しゃべれない全介助の何もできない子どもですからね。

さて、教室に到着しました。

座位保持椅子の高さを心配していましたが、1年生の机と並べたら、ほとんど高さがかわらず。

すぐに教室などに合わせて作り直す予定でしたが、これなら1年生の間はこのままでよさそうです。

その後、肢体不自由児学級の教室へ。

今まで知的、情緒の2学級だったのが、肢体不自由児学級が加わり3学級体制。

そこで上の階にもうひと教室ができ、今までの教室が2分割され3つの教室が出来上がっていました。

肢体不自由児学級はあやたんと3年生のお姉ちゃんのふたり。

教室にはお願いしていた車椅子のまま使えるカットアウトの机と椅子が並んでいました。

新品のにおいです。

早速、車いすを机に入れてみたら・・・・

あやたん、泣き出しちゃいました。

はい、お勉強(机上活動)大強嫌いの娘さん、ここにひとりいます。

「今からお勉強するの??嫌だよ~」って。

意思をはっきり伝えられるのはいいのですが・・・・これじゃ、先が思いやられます。

学校はお勉強するところです!!!

楽しくお勉強するところ!!!!

先生のほうから、しばらくの間は、1年生の教室で過ごします、との説明がありました。

肢体不自由学級の先生がついて教室で過ごすことになるそうです。3年生のお姉ちゃん(保護者さん)も、あやたんが慣れるまでしっかりついていてあげてね、って言ってくれてるそうです。嬉しいですね。

あやたんが学校そのものに慣れるため、そして、ほかの子供たちがあやたんをクラスの一員としてしっかり認識できるようにと。

きっとたくさんのお友達の声がするから楽しくお勉強できるはずだよ。

家庭訪問で打ち合わせ

4月5日 金曜日

人事異動も終わり、担当の先生方を公表できる状態になったので、担任の先生方との打ち合わせ。

学校で?と思ったら、「家庭訪問兼ねて、ご自宅に伺いますよ」とのこと。

入学前に自宅を把握しておきたいというのもひとつあるよう。

午前帰りのにいたんもなんだか落ち着かない様子。

ピンポーン!玄関を開けてびっくり。

4人かな?と思ったら、先生方5人での家庭訪問!!!!

あわててコーヒーカップの追加。お菓子を多めに買っておいてよかった。

あやたんが直接お世話になる担任の先生と肢体不自由児学級の先生。そして、知的と情緒のそれぞれの支援学級の先生と保健室の先生。計5人。

関わりの大きな先生方みなでサポートしようという姿勢が嬉しい。週明けには全職員であやたんはじめ配慮が必要な新1年生のことを全員で把握するための会議もあるらしい。

保育所時代に使っていたものから作り直したサポートブックをベースにひとつひとつ確認作業。約1時間、じっくりと家庭での見せる本当のあやたんの姿を見てもらいながらお話をすることができた。

一番のサプライズは、新設の肢体不自由学級の先生・・・なんとにいたんの1年生のときの担任。

「はじめて支援学級を担当するから、いろいろ教えてくださいね」

そして、嬉しいのは、1年生の担任。「交流学級の担任です」という表現ではなく、「あやたんの担任です」という表現。

つまり支援学級がメインではなく、ちゃんと1年●組さんのひとりということ。

改めて、この小学校でよかったなぁと思ったことでした。

新しいPTの先生

4月4日 木曜日

リハビリ病院でのリハビリも新年度スタートです。

PTは新しい先生。

あやたんの小さい時からを知っている先生と一緒に新しい先生がやってきました。

背の高い、ちょっとがっちりめの男の先生。若~い優しそうな先生。

早速、先生の高い位置の抱っこにご満足なご様子。

歩くの拒否して抱っこをせがむ?!

先生、あやたんペースにならないようにね。

よろしくお願いいたします。

あやたん、あおたん

4月11日 水曜日

リハビリが戻り、とってもお天気が良いので公園に行こうということに。

にいたん、テンションあがりまくりです。

やっと暖かくなってきて、公園でお昼ごはんなんて久しぶりですからね。

車に乗る前に、ママはマンションの管理人さんに用事。

するとすごい音。

マンションのエントランスで・・・車椅子ごとひっくりかえっているあやたん・・・・。

ママ、絶句。

にいたん、嬉しくって嬉しくって、車いすをぐるぐる回してんだって。

そして、転倒。

焦るにいたん。

怒られるにいたん。

当然、公園行きは中止。

腕・・・動きます。

痙攣・・・ありません。

出血・・・ありません。

目は・・・大丈夫みたい。

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念のため、ドクターに写メを送ってやっぱり受診することに。

ちょっとあやたんの気持ちが落ち着いてから病院へ。塗ったり貼ったりがダメなあやたん、内出血の止血止めの薬を処方してもらいました。

でもね、きっと学校に上がるとこういう怪我のひとつやふたつ、覚悟しておかなきゃいけないのかもしれないなって。ちょっと覚悟を新たにしたママでした。

留年希望児?

4月3日 水曜日

新年度の発達支援センターでのリハビリスタートです。

曜日は変わるけど、先生は引き続き同じ。

今まで違うのは、保育室からハートウォーカーの乗ってリハビリに行っていたのが、リハビリ室からリハビリスタート。

途中、ハートウォーカーに乗って保育室までお散歩。

でも、保育室には新年度の保育がスタートしているので教室には入りません。

・・・あやたん、ご不満です。

なんで教室に入らないのよって。

だからって留年はダメですよ。

だって、あやたんは1年生になるんだもの。

モニターさん1号

4月2日 火曜日

久しぶりのゆっくりの日。

この日はお友達の家で過ごしました。

にいたん、あやたんも一緒。お友達の兄弟もいっぱいで、ワイワイ、ガヤガヤ。

まずは、ママ友さんにモニター1号としてリンパマッサージを体験していただきました!!

子供たちが邪魔するかなって思ってたけど、子供同士が盛り上がっていて、予想していたより邪魔されることもなく。

時々、一番下の子が部屋に入ってきて、興味津々で見てました。

だからママもその子とおしゃべりしながらの施術。

きっと出張すると、お母さんとお話しながら、お子さんとお話しながらと、こんな感じになるんだろうなぁ。

ママ友さん、毎日、育児に仕事に追われて、疲れてるよね。気持ちよかったと言ってもらえてよかった、よかった。

でも、子供たちのお腹すいた~でここで終了。後回しにしていた脚まで到達せず。

その後、みんなでお好み焼き焼いてお昼ごはん。

いっぱい食べて、いっぱい遊んで、満足満足。

にいたんと探検

4月1日 月曜日

新年度スタート。あやたんの医療証も、乳幼児医療賞から重度障碍者医療に切り替わった。

これも小学校入学に向けての変化のひとつ。

新年度のスタートは、リハビリ病院での定期診察からスタート。今回はレントゲン撮影あり。

股関節は心配いらないものの、背骨のほうはやっぱりちょっと側彎が進んでる様子。麻痺の左右差で使い方の差、筋力の差でこうやって背骨が湾曲していく。

ますます注意をしていかなければ・・・。

あとは各セラピスト、ドクターがまとめてくださった学校宛の情報提供書を受け取って終了。

いったん帰宅後、ママは市役所にも用事。にいたんが、あやたんと留守番をしてくれるというので、ひとりで出かけることにした。

1時間もかからない用事だし、留守番と言っても、パパが年度初めで自宅で事務処理中だし。

ママが出かけるのと同時に、外でシャボン玉遊びをするからと玄関を出た二人。

新年度初日の市役所はいつになくすごい人。ちょっと帰宅が遅れた。

家に戻るとパパがオロオロ。居ると言っていた場所に二人の姿が見えない。

お天気がいいから近くの公園に桜を見せようと連れて行ってるんじゃないかな?のママの言葉に営業に出るついでに見に行ってきたパパ。

・・・・「おらん」

別の公園も見て来たけど「ここにもおらん」と連絡。

二人のことが心配で、なかなか仕事に行けないパパ。

家の玄関を出てからすでに1時間半経過。

ママはふと思いついた。

まさか、学校まで往復してるんじゃないか?と

大正解!!!

そのことを伝えると営業車で通学路を往復し、二人の姿を発見したパパから「●●のところで二人を見つけた」と二人にばれないように隠れて電話をくれた。

いやいや、なんだか嫌に積極的にお留守番を申し出てくれたから、何か企んでいるような気がしたのだ、ママは。

にいたんが、ふと小学校までの登下校を教えようって思ったんじゃないと思えて。

学校の近くに住むにいたんの同級生が、我が家の前を通って帰るところにばったり会って、一緒に歩いて行った・・・そうだけど。わざわざ一緒に学校まで行って遊んできたのは、やっぱりいろいろ想いがあったのかな。

もちろん、夕方、パパに「黙って出かけるな!」と優しく怒られてましたけど。

にいたんとの探検に終始ご機嫌だったらしいあやたん。これからはママとたくさんのお友達も一緒に登下校ですよ~。楽しみですよ。

それにしても、

あやたんよりも、にいたんのほうが入学を楽しみしているご様子。

ちょっと浮れすぎですぞ!!

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