フォト

あやたんブログへようこそ

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

mamma mano

Nっ子クラブ カンガルーの親子

姉妹サークル

  • ちっちゃなおてて
    カンガルーの親子メンバーで日本ベビーサイン講師のママのページです
  • ピアふれんど
    ピアふれんどは「障がい児・健常児…子育て応援」 をテーマにし福岡で活動しています。
  • ピュアハート
    ピュアハートは、ダウン症など知的障がい児(七人)の音楽バンド。筑紫、福岡を中心に兄弟・家族参加型の音楽ランドという教室(?)もあります 
  • 四葉の会
    病気やハンディキャップも持って産まれた子供たちのための会です。スタートしたばかりの会です。
  • めぐみっ子くらぶ
    福岡を中心に活動している弱視の子供を応援する会

未熟児ブログ集

  • にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へ
  • 障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ
  • にほんブログ村 子育てブログ 未熟児育児へ
無料ブログはココログ

« まさかの最後のリハビリ | トップページ | ランドセル到着 »

ロービジョンを考える一日

3月17日 日曜日

パパに子供たちをお願いして、ママは丸一日ロービジョンのお勉強。

午前中は氏間先生の研究室のipadの弱視と全盲の方2部形式の体験会。午後は毎年参加しているアナミのシンポジウム。

あやたんにも学習教材としてのipadをずっと検討しているところ、先生から福岡でも体験会をする!との情報。(先生が福教大で教えていらしたときは、教育相談でお世話になっていました)

あやたんの代わりにママが体験。

0.1程度の視力のあやたん。今は好きなものだけ見て楽しんでOKだけど、小学校にあがるし、年齢が上がっていけばいくほど、見なければいけないものが増えてくる。当然、あやたんの視力では見えづらいものが多くなってくるはず。

上手くアプリを使いこなせば、携帯の拡大図書機としての機能も持たせることができるipad。

なによりもあやたんの大好きな音声と動く画像、バックライトのある画像で見やすい学習教材となり得るはず。(今はまだ単なるおもちゃになりそうだけど)

先生のipadに関する研究は知っていたので、ずっと興味津々、この日を楽しみにしていた。

OTでもipadを取り入れた訓練をしているけど、ロービジョンの視点からどういった使い方ができるのかをしっかり体験、観察することがママのこの日の最大の目的。

先生の説明はもとより、体験されている弱視の方々の様子をずっと観察。怪しい人と思われたかも。

どうやって操作していくのか。見ているのか。操作の方法を伝えていくのか。などなど。

小学校低学年の男の子が二人ほど参加していたのですが、それはそれは大歓声。

市販薬の箱の小さな小さな説明書きの文字を拡大したり、色を反転させて見たり、鏡アプリで自分の顔を拡大して観察してみたり、辞書アプリで漢字を拡大させながら調べてみたり。(画数が多い漢字は弱視の人にとって固まりにしか見えない、読むのがとっても難しいもの)

もうそれはそれは嬉しそうに、顔をタブレットにくっつけて見ていて、思わずあやたんの姿と重ねてしまった。

2部の全盲の方のための体験会も後方でその様子を見させていただきました。

昼食をはさんで、午後から同じ会場でアナミのシンポジウム。

今年のテーマは「視覚と触覚」

登壇された先生方も弱視だったり、全盲だったり。

中には言われるまで単にメガネをかけてる人と思ってしまった弱視の先生。

驚かされたのは経歴と弱視とは思わせないパワーポイントの操作。

お話の中身はもちろん、手元が狂って操作画面が映し出され「実はこうやってるんですよ」とそのまま操作の様子を見せながらお話してくださったその様子が一番興味深かったりした。

(ホントはもっとたくさんの先生方の、いろんなお話を伺った一日です)

新たな視点で物事を考えることができた一日でした。

« まさかの最後のリハビリ | トップページ | ランドセル到着 »

未熟児網膜症」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/520683/50971373

この記事へのトラックバック一覧です: ロービジョンを考える一日:

« まさかの最後のリハビリ | トップページ | ランドセル到着 »