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2013年3月

カンガルーのお花見

3月31日 日曜日

恒例のカンガルーの親子のお花見会。

天気予報が傘マークがついたりしてドキドキものでしたが、程よい曇り空というお天気に恵まれました。

詳しい様子はカンガルーブログをどうぞ。

事前の連絡で、今年は20組を超えるご家族の予定があり、学生ボランティアを含め80名を超す大きな集まり。

とにかく無事故で一日が終わることがママの一番の任務。

今年は移動支援であやたんをヘルパーさんにお任せし、パパも広い公園全体を常に見渡してもらい子供たちの安全確保に努めてもらいました。

いつも居宅介護で来てくださるあやたんも大好きなヘルパーさんなので安心です。

ヘルパーさん、学生ボランティアさんに相手をしてもらって、今年は外でいっぱい過ごせたあやたんです。

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にいたんも自由を満喫。会発足当時からのスタッフの仲良し兄弟くんたちと駆けまわり、小さな子の相手をし、ちょっぴり大人風を吹かせ配膳のお手伝いと「いや、僕はここで食べる」と豚汁を作る大釜の近くで食事をしたり。

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午後はゆきちゃんがKidWalkという歩行器、あやたんがハートウォーカーに乗りお散歩。

お嬢さんの歩行器を考えているご両親も興味津々。

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芝生は歩きにくそうでしたが、車道はずいぶん早く歩きました。

桜吹雪が舞い散る中のお散歩。うん、春らしい・・・。

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でも、この日の気分はハートウォーカーではなかったようで、ご本人はかなりすごい泣き顔。

「にいたんとまったりと遊んでいるほうが好きなのよ!」ってとこでしょうか??

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カンガルー倉庫に物品を戻して無事に一日が終わり、さすがに精根尽き果てました。

H24年度の全行事、すべて終了!!!

怒涛の3月も無事に終わりました。

ママの新たなスタート

3月29日 金曜日

この日、ママの新たな挑戦の認定試験でした。

なんとか無事に合格しました。久しぶりに頭の中は真っ白、手はブルブルしてました。

・・・で、なんの認定資格かというと。

リンパマッサージです。

ここにたどり着くまで、色々悩みました。たぶん、数年もの間。

カンガルーの親子の活動は、途中、形を変えたとしてもママにとってライフワークになりそうな予感があります。

その活動をより充実させたものにするため、乳幼児の発達の勉強か、社会福祉士の試験に挑むための勉強か、何かしらの勉強するために大学に行きなおすことをかなり真剣に考えていました。

でも、いまひとつ踏ん切りがつかず、ずるずると。

大学に行く代り、専門書をお借りしたり、頂いだいたりするチャンスに恵まれ、独学の道をとることにしました。

でも、また改めて思考を巡らせ、たどり着いたのがこのリンパマッサージ。

ママ自身の体のセルフケアになり、あやたんに対してもやってあげることができます。まずはまさに自分自身のため。

そして、ママがs自分の体のことを二の次にしがちなように、退院したばかりのNっ子ちゃんを持つお母さん、在宅医療や障がいのあるお子さん(大人、高齢者も含め)を持つお母さん(ご家族)は、自分の体が疲れていても、整体など自分の体のメンテナンスに出かけるというのは難しい・・・という方が多いのが現実では?

カンガルーの親子の定例会に行きたいけど、距離や時間、外出そのものが大変でなかなか実現できないという声も多く聞いてきました。

「それならば私がお母さんの癒しに行っちゃえ~」と平たく言ってしまうとそういう想いが原点です。

10月に日本タッチケア協会の認定指導者になったのものの、毎日がバタバタでこちらの活動も本格軌道できないまま。

リンパマッサージでお母さんを、そして癒されたお母さんにタッチケアをお伝えし、ご自身のお子さんにマッサージしていただけたら嬉しいですね。

ということで、筆記試験と実技試験を頑張りました。

くどいけど、久しぶりに頭の中が真っ白になりました。

ともあれ、先生からママの手は「マッサージに向いていない!」とは言われなかったので、この先、本気で頑張って行こうと思います。

この認定試験合格はスタートラインです。

本格開業に向け、もうひと踏ん張り。・・・ということでモニターさん募集しま~す!!

(ここにこう書いたからにはもう実現させるしかありません!)

バイバイの日、保育所最後の日

3月もいよいよ終盤。お別れの日が続きます・・・・。

3月28日 木曜日

あやたんをお迎えにいくと、いつもならおやつがそろそろ終わるという時間なのに、なんだか園舎の様子がいつもと違う。

人事異動の発表もあり、定年退職の園長先生も最後の日ということで、サプライズのお別れの会が始まったばかりだった。

異動の先生、そして園長先生に、子供たち一人一人からお花の贈呈。泣き出して、園長先生に抱き着いているお友達もいて・・・。

この園長先生がいらしたから、あやたんも安心して保育所で過ごすことができたといっても過言ではありません。

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保育所の帰り道、そのままにいたんの仲良し君のお家へ。

この春休み、お父さんの転勤で群馬にお引越し。荷物はすでに搬出済みのガラ~ンとしてて寂しさを倍増させます。

なかなかバイバイが言えず、結局1時間以上経過。

この仲良し君、超低出生体重児の大先輩。引っ越し先のお母さんの心配は、「さて病院どうしよう?」未熟児網膜症もまだフォローアップ検診が必要らしく。

どなたか群馬でお勧めの病院、ご存じないですか?

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翌 3月29日 金曜日

とうとう保育所で過ごす最後の日。土曜日登園しないお友達でこの日が最後という子も多く、「じゃあね、ばいばい」と言いたくなくてあっちへ行ってしまう子も多数。

同じ小学校に行かない子にとっては、やっぱりつらい日です。

お迎えはにいたんも一緒。

今までお世話になった歴代の加配の先生。そして、刻み食からずっと対応してくださった給食の先生。お掃除の先生。

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たくさんのお友達、たくさんの先生方にいっぱいいっぱい声をかけてもらい、育ててもらった3年間。本当にありがとうございました。

にいたんの仲良し君も、パパの実家に行ったら会えるし、保育所の先生とは、毎日保育所の前を通って登校するから会えるし。

うん、だから悲しくないぞ!!!

集団保育最後の日、そして就学お祝い会

3月26日 火曜日

発達支援センター最後の保育の日。この日は、みんなの大好きな遊び大集合で楽しみました。

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あやたん、ボールスライダーに大はしゃぎ!

この日はまだまだ、なんて思っていたけど、なんだかあっという間・・・。

そして翌日、3月27日 水曜日

発達支援センターの卒園式。

正確には、このセンターでは「就学お祝い会」と呼でます。

あやたんも、小学校に上がってからもこのセンターに個別リハビリに通うし、きっと大人になってもずっとずっと何かしらの関わりが続くことになる・・・はず。

だからママもずっとこの日を意識しないできていた。・・・いや、しないようにしていただけ??

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就学お祝い会では、一人一人、壇上に上がり療育証書をもらい、そして保護者がスピーチをするというのが恒例です。

はい、スピーチです。みなさん、ちゃんと書いて来てるっっ。

はい、ちゃんとわかってました。知っていました。でも、書けなかったのです。いろんな想いが交錯して・・・。

あやたんがこの発達支援センターにお世話になったのは2歳9か月から。別のリハビリ病院で1歳前からリハビリを始めていたのですが、そこでは先生と1対1の個別の訓練。

もっともっと子供同士の遊びの中で育てたい、というのがこの支援センターの集団保育に通い始めた理由でした。

初日は夏休みの真っ最中でにいたんも一緒。

本当ならば兄弟児が保育・療育の教室で一緒に過ごすことは迷惑でタブーなのでしょうが・・・。

それから3年8か月。にいたんもお休みの度についてきました。最後はまるで学生ボランティアのように保育の準備を手伝ったり、昼休みにお友達の相手をしていたり。

あやたんだけではなく、にいたんも育てていただきました。

そして、ママにとっても「母」として育てていただいた場でもありました。

あやたんの育児は、にいたんの小さいときの経験はまったく通用しない育児。というか、にいたんは1歳から会社の託児所で育ててもらったようなもので、育児をきちんとしてなかったと言ってもいいかもしれません。

過敏すぎるあやたんの遊び。姿勢保持が難しいあたんの抱っこ。食事介助から保育・障がい全般につてまで学びの場でした。

そして、あやたん。本当にいろんなことを学び、できるようになりました。

保育所との二重通園。正直、保育所一本にしたほうがあやたんの負担にならないのではと悩んだこともあります。

でも、保育所ではできない遊びの設定の数々。これは本当にあやたんが大好きな時間でした。

最初は朝のお集まりの歌も、手の過敏でママとでさえ手をつなぐことができなかったのに、最近は「手をつなご~♪」と歌いだすと手をつないでくれる。そして、一緒に歌ってくれる。

できることが本当に増えました。

そんな想いがいっぱいの発達支援センターでの日々でした。

まだまだお世話になるセンターですが、ちょっとさびしいのは、季節の行事やイベントでの職員の方々の抱腹絶倒ものの出し物。

ママはこれが大好きでした。先生方の子供たちに対する愛情にあふれているのです。

ママのスピーチのこの部分に、理事長先生、園長先生がものすごく反応してくださって、「いつでも来てください」とおっしゃってくださいました。ありがたいですね。・・・でも、小学校にいる時間だからやっぱり見る機会が減るんですよね。残念。

無事に就学お祝い会が終わり、花吹雪のトンネルをくぐって退場。

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そして、教室で最後のお集まり。

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あやたん、この日付ボードで「今日は●月●日、お天気は●●」って言うのが大好きで、ボードを見るたびに「言おうよ」と催促してました。

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最後に先生から一年間がんばった製作やアルバムなどをいただきました。

このあと、教室で茶話会。

これで終わっちゃったんだな。

個別のリハビリに来るとはいえ、なんかさびしいな・・・。



保育所卒園式

3月23日 土曜日

あやたん、保育所の卒園式。

年少さんの5月から3年間通った保育所を無事に卒園することができました。

なるべく当日まで卒園式のことを意識しないようにしてきたママ。だって、それがあやたんが当日、体調を崩さないための一番の方法だから。

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あやたんを教室に送り届けたあと、保護者は一足先に会場へ。

保護者の椅子の上には式次第と子供たちから自分の親に宛てたお手紙が置かれていました。

あやたんは字が書けないので、お友達全員から「ぼくの、わたしの、あやたんの好きなところ」が書かれていました。式が始まる前から泣かせられました・・・。

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卒園児入場。

いつものようにお友達に座位保持椅子を押してもらっての入場。担任の先生と加配の先生は最後に入場。

歌のあと、証書渡し。

一人一人、前に出てきて受け取ります。その時、園長先生から一人一人にメッセージをいただきます。そして、中央で証書を見せたあと、自分の名前を手話と合わせて言います。そして小学校で頑張りたいことと親へのメッセージを言うのです。その言葉に対して親が返答をする。これを卒園児ひとりひとり、行っていくのです。

この流れは事前に保護者会の時に説明は受けていましたが、子供たちが親に対してどんなメッセージを言うのかは当日までの内緒。

子供たちが入場する前から、もう胸がいっぱいになってしまったママ。お友達の様子を見ていて、涙腺決壊しっぱなしです。

あやたんの番。

お友達に座位保持椅子を押してもらって前に出てきました。

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証書を投げずにちゃんと持っているあやたん。まずここにびっくり感動。

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お友達が代わりに証書を持って見せてくれました。そして、お友達全員で、あやたんの名前を言い、小学校で頑張りたいことを言い、親へのメッセージを言ってくれました。

もう胸がいっぱいいっぱい。ママはなんとか返事したものの・・・。なんて言ったのか覚えてません(苦笑)。

在園児さんとの掛け合いでのお別れの言葉。

全員で言葉を言っていくのですが、あやたんの隣にお友達が順番にやってきて、一緒に言ってくれました。

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そして、歌もたくさん歌いました。あやたんはツリーチャイムで一緒に歌っていました。

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あやたんが、決してそこにいるだけの子にならないように、傍観者にならないように、いつもこうやって先生方はいろいろ考えてくださった3年間でした。

教室に戻って担任の先生、加配の先生からお言葉とお花をもらった子供たち。

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そして、お花のトンネルを通って園を後にしました。

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トンネルの出口で、園長先生からの「あやたんからいろんなことを教えてもらいました。もっともっとしてあげたいこと、してあげれることがあったのだと思います」の言葉にママは涙、涙で頭を振るしか返事ができませんでした。

とんでもありません。いっぱいいっぱい、いろんなことを経験させていただきました。たくさんのことを考えてくださいました。いくら感謝しても感謝が尽きない3年間です。

入園させたいと前年の2歳の夏から週1回の交流保育から通い始めました。その時から園長先生は常に前向きに考えてくださいました。

その時のあやたん、まだ、まともにひとりで座れない状態。そして、正式に入園できることが決まり、安心して園生活ができるよう、いろいろなことを丁寧に確認をしてくださいました。

給食も、入園当初は同年齢の子とは違い刻み食。給食の先生とひとつひとつ確認しながらの入園準備でした。

保育所に通わせるということは、あやたんにとっても挑戦でしたが、実はママの心の戦いでもありました。もちろんいろんな覚悟をして保育所に行かせようと決めたのはママです。

子供たちの中で、あやたんはやっていけるのだろうか?無理をさせているのではないか?子供たちは受け入れてくれるのだろうか?

そのことはもちろんでしたが、特に最初の1年はママの心の中のモヤモヤとの闘い。

「早産してなかったら、今、この子たちと同じように走ってたかな。一緒におしゃべりしていたのかな」。クラスのお友達を見るたびにそんな気持ちが首をもたげていました。

少しずつ、少しずつ、子供たちを見ていてもそんなことを感じずにすみ、素直にみんなの成長を楽しみにできるようになりました。そして、気が付くと、お友達を見ても「たら・れば」と思わなくなっていたママ自身。

いろんなことを教えてもらったのは、ママの方です。

小学校へは保育所の前の通学路を通って通います。担任の先生、加配の先生とはきっとこれからも毎日のように顔を会わせることができるのですが、園長先生、実はこの春で定年退職。

ランドセルの姿をお見せすることができないのかと淋しく思ったのですが、「入学式にはこっそり行くからね」。嬉しい言葉でした。

代わる代わるトンネルの出口でいろんな先生方をお話していたら、あやたんの目からポロポロ大粒の涙。声も出さずに泣き出してしまいました。ばあちゃんに涙を拭いてもらったあやたん。

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あやたん、卒園おめでとう。

保育所から一緒に小学校に上がるお友達がいっぱい。卒園式を見ていてもうママは安心です。

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このあと、そのまま茶話会へ。

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よく頑張った卒園式!!

畳のお部屋に思わずゴロリン。

にいたんとおばあちゃんから「先にお家に帰ってケーキを準備して待ってるよ」と聞いたあやたん。茶話会では何も食べず・・・。

帰宅後、ぺろりと食べたのは言うまでもありませぬ。

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保育所はあと少し、月末までお世話になりま~す!!

カーシート完成

3月22日 金曜日

あやたんのカーシート、車用の座位保持椅子が完成しました。

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今までは市販のチャイルドシートを使用。にいたんの代から10年以上使っていたもの。ベッド型にもでき、あやたんがちっちゃな、ちっちゃな時もずっと使っていました。

そのチャイルドシートもいよいよ背が足らなくなってきて、就学を機にカーシートを作ることに。

ずいぶん上手に座れるようになってきたとはいえ、市販のジュニアシートでは心もとない状態ですから・・・。

条件は、ほかの車にも乗せ換えが簡単であること。

あやたんの今の体の状態と、かなり体が大きくなっても使えるということでこのカーシートに即決でした。

色を決め、固定ベルト、クッションサイズを決め製作、そして納品です。

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胸ベルトとシートベルトで腰を固定して・・・出発!!!

マジックテープでついている枕と胸当てのU字クッションは見事に取られて飛んでった~。

そして、予想通りにいたんの枕に(苦笑)

車内が広くなり、にいたんは毎回、あやたんの隣にべったりくっついて座ってます。

今年度最後の定例会と遊びの広場

3月21日 木曜日

早いもので24年度最後の定例会。

最後はおしゃべり会。といってもピアカウンセリング的な手法を用いてのおしゃべり会です。

こっち方面の勉強を頑張っているスタッフに進めてもらいました。

いろんな気持ちを吐き出してもらえたかな??

午後からは遊びの広場。

久しぶりに作業療法士のT先生が来てくださいました。

いつもボランティアで来てくれているお姉さんも来てくださいました。短大を卒業し、4月からは社会人!がんばれ!!

久しぶりのお友達、初めてのお友達も!!!

そして、午前帰りだったにいたんが、突然の登場。一人で歩いてやって来ました。なんだかんだと小さい子と遊ぶの好きなんだよね。

ゆっくりいっぱい遊んで、おしゃべりできたかな??

来年度からは遊びの広場は第3木曜日のみとなります。

最後の虹っ子広場と登校班会

3月19日  火曜日

虹っ子広場担当の宗像のスタッフのところも、あやたんも春から一年生。

色々考えたけど、どう考えても毎月きちんと開催することが無理な状況。というで、24年度いっぱいで虹っ子広場を休止することに。

この日、最後の虹っ子広場に行ってきました。

最初は赤ちゃん、赤ちゃんしてた子たちが、もうすっかりおにいさん顔。 毎月毎月、成長していく姿を楽しまさせていただきました。

そして、初回からずっと協力して下さった地元の読み聞かせボランティア「ととけっこう」さん。子供たちにとっておじいちゃん、おばあちゃん世代のととけっこうさんの読み聞かせ、童歌の手遊びの時間はとても素敵でした。

本当はこの素敵な時間をなくしてしまうのは嫌なのですが。チャンスができたら、定期か不定期かわかりませんがまた復活できたらなと思っています。

ととけっこうさん方も、この子供たちの成長を一緒に見守ってきてくださった方々です。ちょっと目がウルッとされていたのは、ママの見間違いでしょうか?

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ママにとっても、とても貴重な学びの時間でもあり、毎月、宗像に行く楽しみのひとつでした。 最後ということでスペシャルバージョン。いろんなことをたくさんしてくださいました。

後半はりくママが手配してくれたお弁当でみんなでお食事。

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こちらがお礼におもてなししなければならないのに、ととけっこうさんから手作りの桜餅にイチゴにお菓子。いっぱいの差し入れ。

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あ~、名残惜しい…みんな、なかなか帰れません。

でも、ママはこの後、地区委員のお仕事で小学校の登校班会。ダッシュで帰宅で滑り込みセーフ。 頭、切り替えです。

子供たち主導で新年度の班長決め。ママたちは後ろから見守り。そして、その後、大集団で下校。久しぶりに歩いて往復。

4月からはあやたんの付き添いで、この子たちと一緒に歩いて登下校。集団登校日でなくても、なんとなくマンションの子たちは同じような時間帯に出発するので、毎日が集団登校状態。

んん?このマンションって登校版が男の子班と女の子班に分かれてるぞ。あれっ、あやたんの車椅子を押していくと張り切っているにいたん、あやたんをどうするつもりだろ?

何はともあれ、たくさんの子供たちと一緒に登下校でお友達がいっぱいできるといいな。

新年度に向け、いろんな変化の時期です。

ランドセル到着

3月17日 日曜日

あやたんのランドセル、届きました!

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お家の座位保持椅子にかけると

う~ん、椅子が立派な一年生の学習机に見えてきたよ。

このランドセルを車いすに掛けて登校します。

こうやってみると大きいなぁ。

まるでカメの甲羅。

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もし、背中にからえたとすると後ろにひっくりかえっちゃうかも。

そんな大きさ。

頑張れ一年生!

ロービジョンを考える一日

3月17日 日曜日

パパに子供たちをお願いして、ママは丸一日ロービジョンのお勉強。

午前中は氏間先生の研究室のipadの弱視と全盲の方2部形式の体験会。午後は毎年参加しているアナミのシンポジウム。

あやたんにも学習教材としてのipadをずっと検討しているところ、先生から福岡でも体験会をする!との情報。(先生が福教大で教えていらしたときは、教育相談でお世話になっていました)

あやたんの代わりにママが体験。

0.1程度の視力のあやたん。今は好きなものだけ見て楽しんでOKだけど、小学校にあがるし、年齢が上がっていけばいくほど、見なければいけないものが増えてくる。当然、あやたんの視力では見えづらいものが多くなってくるはず。

上手くアプリを使いこなせば、携帯の拡大図書機としての機能も持たせることができるipad。

なによりもあやたんの大好きな音声と動く画像、バックライトのある画像で見やすい学習教材となり得るはず。(今はまだ単なるおもちゃになりそうだけど)

先生のipadに関する研究は知っていたので、ずっと興味津々、この日を楽しみにしていた。

OTでもipadを取り入れた訓練をしているけど、ロービジョンの視点からどういった使い方ができるのかをしっかり体験、観察することがママのこの日の最大の目的。

先生の説明はもとより、体験されている弱視の方々の様子をずっと観察。怪しい人と思われたかも。

どうやって操作していくのか。見ているのか。操作の方法を伝えていくのか。などなど。

小学校低学年の男の子が二人ほど参加していたのですが、それはそれは大歓声。

市販薬の箱の小さな小さな説明書きの文字を拡大したり、色を反転させて見たり、鏡アプリで自分の顔を拡大して観察してみたり、辞書アプリで漢字を拡大させながら調べてみたり。(画数が多い漢字は弱視の人にとって固まりにしか見えない、読むのがとっても難しいもの)

もうそれはそれは嬉しそうに、顔をタブレットにくっつけて見ていて、思わずあやたんの姿と重ねてしまった。

2部の全盲の方のための体験会も後方でその様子を見させていただきました。

昼食をはさんで、午後から同じ会場でアナミのシンポジウム。

今年のテーマは「視覚と触覚」

登壇された先生方も弱視だったり、全盲だったり。

中には言われるまで単にメガネをかけてる人と思ってしまった弱視の先生。

驚かされたのは経歴と弱視とは思わせないパワーポイントの操作。

お話の中身はもちろん、手元が狂って操作画面が映し出され「実はこうやってるんですよ」とそのまま操作の様子を見せながらお話してくださったその様子が一番興味深かったりした。

(ホントはもっとたくさんの先生方の、いろんなお話を伺った一日です)

新たな視点で物事を考えることができた一日でした。

まさかの最後のリハビリ

3月14日 木曜日

朝一のPT,OTのリハビリ。

そこで、まさかのお知らせ。

PTの先生、3月末、今年度で退職するとのこと。

もうびっくり。

さらに、さらに、翌週が定期のお休みになるから、なんとこの日が先生との最後のリハビリになってしまうとのこと!!!

ダブルでもうびっくり。

結婚されたからいつかは妊娠・出産で担当を外れてしまう日がくるだろうということは覚悟してたけど・・・。まさかの急展開で言葉無しのママ。

ご家庭の事情を考えての決断とのこと。年度途中で急に辞めることになるより、年度末で辞めたほうが迷惑がかからないからって、いかにも先生らしい。

いやいや、ママとあやたんにとっては十分に急なお話だったんだけど。

あやたんが1歳になる前に始めたリハビリ。その時、先生はまだ独身。

これからこの子がどうなっていくんだろうなんて、想像もつかない、そんなリハビリをスタートした時からずっと担当してくださっている先生。

最初は体力が持たず、40分のリハビリの途中から寝てしまいマッサージの時間になってた頃が懐かしい。

こちらの言ってることも通じなければ、ようやく首が座ったような座ってないような状態の何もできないかった赤ちゃんのあやたん。

今じゃ、我がままし放題、やりたくない、嫌だと駄々っ子脱走魔全開のあやたん。

先生はいつも優しく、そして厳しく。そして、そのことをよくわかってるあやたん。

マッサージの後の、介助歩行の練習でいつものように病院内をお散歩。

いろんな想いが巡って、リハビリ室に戻ったときは、目がうるんでしまってたママ。

ママの気持ちが伝染した?

あやたんも思わず涙がポロリ。

最後に「先生、好き好き~」ってあやたん、先生をギューッと抱っこ。

3月はお別れの季節。

ヌレント完成、そしてトイレを考える

3月10日 日曜日

注文していた車いす用の雨カバー ヌレントが完成したという連絡が入ったのでハートフルショップへ行ってきた。

ヌレントの存在は、車椅子を作るのに合わせて車を買い替えるとき、このハートフルプラザでいろいろ見ていたときに知った。

今までは雨が降ったら車椅子に乗らずにら済ませられたけど、さすがに小学校に行ったら、雨だからお休みしますとか、校外学習には行きません、な~んて言うわけにもいかない。ということで、このタイミングで作ることにした。

車椅子に合わせて丈の最終調整。

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突然、かごの鳥になったあやたん・・・。なんだこれ~とビニールカバーを中からバシバシ、ドンドン。

カットを待っている間、ちょうどやっていた住まいのケアリフォームフェアを見てみた。

お風呂、トイレ、床暖房、リフォームなどの紹介。

そこに、以前、ネットカタログ等で見ていたトイレの手すり を発見!!

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現物を見ることができて大感激。

業者さん曰く、これだと便座に座っている間、介助者が手を離すことも可能だとか。

あやたん、早速、試乗(っていう?)

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補助便座を付けてくれたけど、それでもまだ大きくてお尻が落ちそうっっ。

業者さん、「次から小さなお子さん用の補助便座準備しておきます」と苦笑い。

少しつかまり立ちができ始めているので、少しずつでもこういったものを使ってトイレの自立が進めばと思う。

一緒に見ていたパパ。

「ごめん、今までトイレのことを考えたことがなかった」と。

今の時点ですでにトイレに座らせるのは結構大変なんですよ、母は!

ま~、その前にトイレで用を足せるようにしていただかなきゃなりませんが(苦笑)

今はトイレに座ることを嫌がらない練習中。

展示してあったシャワーも興味深し。

さぁ、少しずつ少しずつ、ひとりでできること増やしていこうね。

(いや、ママの負担を減らしたいだけ?)

上履き、筆箱購入! 

3月9日 土曜日

講演会の後、ばあちゃんも一緒にショッピングモールにて休憩。

朝から頑張ったあやたんも、アイスを食べてやっと満足そう。

お店の中をウロウロしていたら、イメージしていたものを発見したので即買い!

買ったものは上靴と筆箱。

上靴はマジックテープで着脱できるタイプ。

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基本的には装具を履いて過ごすことにしてるけど、脱いでいたい時用。

保育所では上履き必要じゃなかったけど、さすがに小学校の校舎で裸足というわけにはね・・・。

そして筆箱。

お友達と話していたら、このショッピングモールのPBに両開きではなく片開きの筆箱が出ていたはずと聞き、さっそくチェック。

先日、雑貨屋さんをウロウロした時に、お弁当箱で代用するか~なんて思ったけど、マグネット式のほうが、きっとあやたん、ひとりで開け閉めできるようになるはず。

しかも片面開きなのでイメージ通り!!通常の鉛筆よりも太いものを持たせる予定なのですが鉛筆を刺す部分も簡単に外せてなおさらグッド!ということで購入。

にいたん、市の人権同和問題講演会で作文を読む

3月9日 土曜日

市の教育委員会が毎年発行している人権作文集。これには市内の小中学生の作文、保育所、小学中学のポスターが掲載される。

去年の作文集には、あやたんが保育所のみんなと書いた絵が載った。

今年は、にいたんの作文が載ることになった。

そして、その掲載された作文の中から3名、市主催の人権同和問題講演会で自分の作文を朗読するその一人ににいたんが選ばれた。

前日、リハーサル。当日も午前中から一度リハーサル。この当日のリハーサルにはあやたんも同行。

にいたんは緊張をごまかすためなのか、まったく緊張していないからないのか、ブーム中の折り紙を持参。

何よりも楽しみなのはメインの講演会でお話をされる戦場カメラマン 渡部陽一さんに会うこと。前日のリハーサルで「終わったら記念撮影をしましょうね」と言う市職員さんの言葉に浮かれ気味。「普段も本当にあんなしゃべり方なのかな」~って。

午前中のリハーサルが終わり控室へ。

あやたんは車椅子なのでぐるーと回って遅れて控室に戻ると、子供たちが大はしゃぎ中。

なんと外で渡部陽一さんと写真を撮ってもらっていた。舞台裏の通路に戻ってこられ、図々しくママのカメラでの撮影をお願いした。

「逆光だから控室で写しましょう」・・・と、さっとあやたんの車いすを押して子供たちの控室に移動していかれた。突然の展開ににいたん、完全にあやたんの車椅子を自分が押すことを忘れてる。

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そしてぱちり。
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もちろん、真正面からも何枚か写させていただいた。

しばらく作文を読むご家族それぞれと撮影大会。

講演前にもかかわらずテレビで見るままの口調と柔らかい雰囲気。・・・どうしても戦場と結びつかない。

ばあちゃん、パパも会場到着の連絡。

にいたん、トイレに行ったのかと思いきや、いつの間にか客席に行ってばあちゃんに会ってきてるし・・・。ホント、ばあちゃんっ子。

そして、会場は満員御礼で立ち見が出るほど。こんなにたくさんの人を見たらそれだけで緊張しやしないかと心配になるぐらい。

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作文のタイトルは「ぼくの妹」

フェイスブックでお友達の方は、私の動画ファイルにこっそりアップしています。

「ぼくの妹は未じゅく児で生まれ・・・右半身がマヒしています。ぼくの妹を変な目で見る人がたくさんいます。ぼくは、どうしてそんな目で見るのかと腹が立ちます」で始まった作文。

そういえばこんなことがあったなと思い出して聞いていたママ。きっと、ほかにもそんな思いをする場面がいっぱいあったのだろう。

作文の中で、カンガルーの親子のことにも触れていた。

パパから「作文を書くときに取材されのか?」と聞かれたけど、一切それは無し。

この5年間、病院、リハビリ、カンガルーの親子・・・・とただ一緒に連れて歩いた。

その中で見てきたこと、聞いてきたことを、感じたままに書いている。

「この子はそんな風に受け止めていたんだな」。ママはそう思って嬉しかった。

作文中で将来の夢は社会福祉士と言っていたにいたん。

んん??今週の授業参観ではフラワーショップの店員になりたいって発表してたぞ??

引率でついて来てくださった担任の先生と「きっと社会福祉士の免許を持った花屋をするんかな?」なんて笑っていた。

もちろん、これからどんどん夢は変わってOK。

3人の小中学生の作文朗読の後、控室で教育委委員長からの謝辞と記念品をお渡しするので・・ということで、あやたんも連れて急いで戻った。

教育委員長・・・ハンカチで目頭を押さえながら部屋に入ってこられた。

そして、ひとりひとりと言葉を交わし、握手。

実は、この作文はあやたんの就学決定にも大きく働いている(と勝手に思っている)。

それは昨年末のこと。

ちょうど作文集に載ることが決まった頃、市内の特別支援が必要な子供たちの就学に関する審議会が行われていた。

その数日後に、学校の廊下で校長先生からこんなことを言われた。

「教育委員会の方も関心していましたよ」

今回のにいたんの作文のこと、そして、去年、白杖を持った方のお手伝いをしたことでいただいた善行表彰のこと。

あのにいたんの作文を選んで、障がいのある子を地域の学校に受け入れることはできない、なんて言うわけにはいかないですよね。

きっと、同じ学校に行くことで、春からにいたんはにいたんなりの戦いが学校でまた始まるのかもしれない。

でも、あやたんの就学先は家族みんなの意思で決めたこと。きっと大丈夫。

だって、会館ににいたんの応援にたくさんの人が来てくれたから。

わかっていてくれてる人がたくさんいるって証拠だから。

一足早いホワイトデーと検診

3月7日 金曜日

いつも朝のリハビリで一緒になる小学生のお兄ちゃん。

「来週、お休みするから」って・・・

いただいちゃいました、一足早いホワイトデー。お菓子と「チョコありがと」のお手紙。

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今回も満面の笑みのお兄ちゃん。嬉しくなっちゃいます。

でも、つれないお嬢さん・・・。

受け取るやいなや、お得意の「ポイ」。ひどすぎますよ、あやたん。

もちろん、「イヤ」という意味でもないんですけどね。単純に手に持つのが苦手なだけ。

あやたんも、小学生になったら、お兄ちゃんみたいに嫌がらずに字を書いてくれるかな・・・。

さて、午後から大学病院の定期検診の為、保育所はお休みして、ゆっくりお昼ご飯を食べたりしばがら病院へ。

発作無しの記録更新中のあやたん。初めてかかったインフルエンザと初めてタミフルの様子をお話して、お薬をもらって終了。

お薬ができるまで、病院内のカフェでケーキ。こんなに早く診察終わるんだったらお昼ご飯食べずに来ればよかった。・・・いや、そうじゃなく、ケーキを食べるなって感じですね。

次回の検診は5月のGW明け。

就学して生活も環境も一変して発作が頻繁になる、なんて話をよく耳にする。

次回まで発作を起こさずに過ごすことができますように。

3月の傾聴講座と遊びの広場

3月6日 水曜日

今年度、最後の傾聴講座

年度末で忙しい方、体調不良の方続出で受講者は少なかったけど、それはそれでとっても濃い時間を過ごすことができた。

今回の講師は看護師長Y先生。

先生のお話の中で、

長年通っていた馴染みの喫茶店が、久しぶりに行ってもあったときの嬉しさ。

無くなっていたときの寂しさ。

続けることの大事さ。

そんな喫茶店を例えにしたお話があった。

そう、ふらりと立ち寄れる場所。そしてホットできる場所。カンガルーの親子もそんな場所であり続けたいなと思ったお話だった。

午後は、午前中のメンバーと総入れ替えで遊びの広場

お仕事がお休みのお父さんも一緒に来てくださったご家族もありました。

遊びの広場、残念だけど4月からはこの第1水曜日はやめて、第3木曜日の月1回のみ。

春からのスタッフの状況(ママも含め)を考え、やむを得ずの決断。これも、居場所を完全になくしてしまわないための決断。

さて、この遊びの広場で子育て支援センターの先生が、「お母さんたちに聞いてほしい」とある絵本を読んでくださった。

子供たちへの読み聞かせ、ではなく、初のお母さんたちへの読み聞かせ。

『今日』 (伊藤比呂美訳)


今日、わたしはお皿を洗わなかった
ベッドはぐちゃぐちゃ
浸けといたおむつは
だんだんくさくなってきた
きのうこぼした食べかすが
床の上からわたしを見ている
窓ガラスはよごれすぎてアートみたい
雨が降るまでこのままだとおもう

人に見られたら
なんていわれるか
ひどいねえとか、だらしないとか
今日一日、何をしてたの? とか

わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっとだっこしていた
わたしは、この子とかくれんぼした。
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと鳴った
わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた

ほんとにいったい一日何をしていたのかな
たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと
でもこう考えれば、いいんじゃない?

今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって。

そしてもし、そっちのほうがほんとなら、
わたしはちゃーんとやったわけだ。

胸を張って育児していこうね!!!

園外保育に授業参観

3月5日 火曜日

ちょっといつもの火曜日とは違う、ドタバタだけど、あやたんの好きなこと満載のスケジュールの一日。

通常なら朝から発達支援センターの集団保育の療育と個別リハビリ。

でも、この日は、保育園の年長児さんみんなとバスに乗って、集めたペットボトルのキャップを大好きなショッピングモールに届けにいくというお仕事の日。お仕事が終わったら、お買いものというみんなが楽しみにしている園外保育。

最後の園外保育ということもあり、先生から「行けないかな」のお言葉に、速攻、「行きます!」。

だって、そのショッピングモール、あやたんが大好きな場所なんですから。みんなと一緒に路線バスに乗るということも大切。

ということで、あやたんは8時半に登園。お買い物が終わるころ、ショッピングモールにお迎えに行き、そのまま発達支援センターへ。

えぇぇ、鬼母です。

こちらもいよいよ卒園まであと何回か。それに個別のリハビリもありますから。

到着したら、ちょうどこれまた大好きな毛布遊びの真っ最中。

上着も脱がず、自ら、毛布めがけて突進!!

毛布ソリと毛布ブランコにご満悦。・・・いや、物足りなかった?

個別リハビリを終わらせて、今度はにいたんの授業参観へ。

リハビリの日と授業参加の日が重なったときは、いつものならヘルパーさんとお家で留守番させているのですが、入学まであと少し。少しでも学校という環境に慣れさせたく、今回は連れていくことに。

騒ぐかな?と心配でしたが、意外にも楽しそうに教室にいました。

発表にみんなが拍手したら、あやたんも一緒に拍手!

これにはにいたんも安心した様子。授業を邪魔されなかった、ではなく、無事に1年生になって学校で過ごせそうだなって。

その後の担任の先生と保護者の学級集会の間、あやたんはにいたんと学校の中を探検。

新1年生が入学前に提出しなければならない書類を事務室に届けるというお仕事をお願いした。体育館では、卒業式のピアノの練習をしていたとかで、とっても嬉しそうにしていたのだと。

帰りは校長先生に廊下で会ってハイタッチでご挨拶。校長先生の顔を覚えた様子。

さてさて、まだまだ続く。

学校からそのままにいたんのテニスへ。

いつもは、にいたん、学校から一人で直接歩いていくのですが、この日は特別。

テニスが終わるのを待っている間、またまた好きなショッピングモールでお買い物。

もちろん大はしゃぎのあやたんです。

こんないつもとは違うドタバタな一日でしたが、それはそれで楽しんでいたあやたん。

んん~たくましくなった。

これなら小学校生活も体力的に乗り越えていけるかな。

ママもちょっと自信が持てた一日でした。

軽トラ市と釣堀

3月3日 日曜日

先月、じいちゃんの入院などで軽トラ市をお休み。今回は出店するとのこと。でも、まだまだばあちゃんの腰が心配。

ということで、前日からばあちゃん家に泊まりにいき、早朝からにいたんがアルバイトでお手伝い。ママとあやたんは毎度、後からゆっくり行く。

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お天気も良く、気温も高く、すごい人、人、人。駐車場もあふれかえってた。

朝市ならではの地元のお野菜もたくさん。春の味覚、つくしんぼうも発見。

一回りしてから買おうと思っていたのに、トラック舞台のパフォーマンスとか見てたら

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すっかり、つくしも、いつものお米も買うのを忘れてしまいショック。
そのかわり、ばあちゃんの店の斜め前のハンバーガーをお昼ご飯用に購入。

軽トラ市の片づけをしたあと、少し山の中に入り、お外でお昼。

日が照ると暖かだけど、さすがに寒かった。

そんな中、お昼を食べた目の前に釣堀で一時間ほど鯉釣り。

にいたん、パパのお友達の釣り名人に海釣りに連れていってもらったことはあるけど、この日はひとり。

粘って粘って、お約束の1時間の目前に、人生初、完全にひとりで一匹を釣り上げた!

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満足そうなにいたんの顔。

少々退屈モードだったあやたん。

桜の木がたくさんだったから、来月もお手伝いの後にここに来ようかな・・・花見に!!

ベッドへ逃走

3月1日 金曜日

夜、小学校で校区全体の地区委員の引継ぎ役員会。

パパも仕事が遅くなるということで、3年ぶりにあやたんも連れて夜の学校。

午前中、リハビリ、午後は整体とクタクタのあやたん。

役員会の最中も眠くて眠くて、ご機嫌斜めモード。

8時半帰宅。

コートをかけにいってリビングに戻るとあやたんがどこにもいない。

もしや???

この数日、自分が寝る二段ベッドにベッドの柵を越えて上がることを覚えた。

電気もついていない暗い子供部屋にひとりで行き、ベッドの中にいたあやたん。

あ~、びっくりした。

真っ暗なベッドの中にいるんだもん。

もう、すでにゴロンとまったりモードになっている。

お風呂に入ろうよ~と言っても「イヤだ」アピール。

まぁ、次の日、朝から用事があるわけでもないし、夏場でもないから、一晩ぐらいお風呂に入らなくても翌朝入れば良し。

結局、そのままご就寝。

一人でベッドに上がれるようになったことはとても大きな進歩。

だって、ママの介助負担が減るから。

そのうえ、眠たくなったら自分のベッドに行く。

これも大きな進歩。

今度はぜひ、寝付くのも一人でできるようになってくださいな。

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