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2012年11月

こどもの在宅療養の多職種連携フォーラム①

11月25日 日曜日

お世話になっているNPO法人おさき坊主催のフォーラムに参加しました。

フォーラムのタイトルは「こどもの在宅療養の多職種連携フォーラム」。

カンガルーの親子の早産などで小さく小さく生まれNICUで人生のスタートを切った子供たち、医療の進歩で、その後、障がいや病気もなく育っているお友達が増えてきたなと実感する最近。

でもその反面、医療の進歩で在宅医療が必要な状態でNICUを退院することになるお友達も多くなっている事実があります。

カンガルーの親子にも、そんなお友達が増えてきています。実際に、現在、在宅医療で退院となる準備をしているお友達もいます。早産でなくてもいろいろな病気でNICUを卒業したお友達も増えてきています。

そんなこともあり、やっぱり勉強しておきたい。

「何を知りたい?」と先生から尋ねられ、常々思っている「どんな福祉サービスがあり、どこに相談したらいいのかわかりにくい」「医療と福祉、行政の連携がわかりにくい」といったことをお願いしました。

ということで、今回のフォーラムの内容は

1.経鼻経管栄養と胃ろうについて

2.在宅療養について  重度障がい児の医療と介護の連携の実際

詳しくは、おさき坊のHPをご覧ください。

障がいや病気が確定していないから乳児期にはなかなか福祉の制度を利用できない場合もあったりして、自他ともに困った場面に遭遇してきたことも多々・・・。

福祉課と母子保健課と、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。自治体によって違うこともいろいろあるし・・・。

地域で医療・福祉・行政・教育・子育て支援、いろんな人たちの縦横斜めとネットワークを作っていきたいよね、そんな話をいろんな先生方とこの数年間語りあってきました。これから具体的に形にしていけたらなと思った一日でした。

初の乗馬 ホースセラピー

11月24日 日曜日

ずっと前からあやたんにホースセラピーをさせてみたく、あちこちに聞いてまわっていました。

「ここの乗馬クラブで受け入れた実績があるらしい」とかいろいろな方から情報をいただいてはいたのですが、なかなか一人でしっかりと座ることが難しいあやたん。そう簡単に「じゃぁ、ここにお願いします」というわけにもいかず・・・。

すると発達支援センターの先生から「あるPTさんがやってるらしい」という情報をいただきました。

乗馬クラブの方だけにお願いするよりも、PTさんがいらっしゃるというのは心強い!と思い、早速コンタクトを取り、この日、初体験することになりました。

お天気が心配でしたが、なんとか曇り空。でも、行ってみると屋内での乗馬でした。どうりで天気が悪かった時のお話がなかったんですね。

お外でこの日乗るお馬さんと顔合わせ。

「お馬さん、はじめまして!!」

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まずは馬に慣れること。黒いポニーに人参をあげます。

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にいたんは初めて見る装蹄に興味津々。

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さて、いよいよ乗馬体験です。

まずは「よろしくね」とナデナデ。初めてでしたが、意外と怖がらず(?)撫でてました。

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そして、いよいよ馬に乗ります。

PTさんがまず先に乗り、そしてあやたん。

PTさんとも初対面なので、若干拒否気味。ところがお馬さんが歩き出すととたんにご機嫌でした。

最後は初めての動物に、はじめてのセラピストさんに「わたし、すっごく頑張ったのよ」と泣いて終了。

ちょっと長いですが、動画の画像をクリックしてくださいね。

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今回は体験会。本格的にホースセラピーをやるとなると資金的な問題が・・・。良いとはわかっていても広がらないのはここが一番ネックなんですよね。魅力的なのに、我が家も二の足を踏んでますから。

体験に行く前に掲載された新聞を参考までに。ちなみに記事のお子さんの名前はあやたんとは別人です。

あやたんの後に、あやたんと同じ歳ぐらいの4、5回目という右半身麻痺の女の子の様子を見せていただきました。お母様とも少しお話させていただきました。使えない麻痺の右手をしっかりと使ってるし、体幹が中心に来るようになってきたそうです。確かに良いんですよね~。効果のあるのホースセラピー。

あやたんの場合も、この女の子同様、右半身麻痺が強いので、体幹を中心に持ってくる訓練になり、右手右足を積極的に使う訓練になるのです。そして、太もも内側の筋力強化が期待できるのです。

あ~、どこかの企業か財閥がせめて馬の年間管理費だけでも援助していただけたらな、なんて思います。先生もお仕事の合間を縫って、この活動を支援してくださる企業を探しているそうです。

ともあれ、あやたん、のけぞらずに馬に乗れ、だんだんと緊張が緩み体幹をまっすぐに保てたということが分かったのはとても大きな収穫でした。

11月の虹っ子広場へ

11月20日 火曜日

11月度の虹っ子広場へ宗像へ。

虹っ子担当者復帰の予定が、お子さんの体調不良で欠席。

本格的に風邪の季節に突入ですね・・・。

さて、今月は大きな自動車の絵本が登場。

それはそれは食い入るように見ていました。男の子だなぁぁ。

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ひょうたん村

11月19日 月曜日

市内の障害児の親の会の企画で、「ひょうたん村」というところにランチに行ってきました。

ここで車いすの全介助の方の男性ががひとり暮らしをしているのです。詳しくはひょうたん村のサイトを。

もちろん、完全にひとり暮らしができるわけではありません。地域、福祉、いろんな方たちの支えの中で一人暮らしをしているのです。

行った日はご両親が出迎えてくださいました。本人は不在。お出かけ中!!

ご両親にいろいろお話を伺いました。

ご両親が立てられたお家、とっても素敵でした。間取りはお母様の案で、ご近所の大工さんが丁寧建てられた木造のおうち。中はちょっとログハウス風(?)の完全バリアフリー。玄関も、お風呂もトイレもバリアフリーで広々。なによりもお家そのものの醸し出す雰囲気がゆったりとしていてます。

玄関を入ってすぐの広いお部屋には暖炉があり、このスペースで地域の方も集まっていろんなイベントや教室も開催しているとか。

きっとそれが「公民館よりも使いやすいよ」ってことなのかな。

外のウッドデッキもとても広いのが印象的でした。これも地域の方がたくさん集える工夫の一つだそうです。もちつきなどイベントをすると40人近くの方が集まるのだとか・・・すごい!!

一緒に行った小さなお友達は、この暖炉のお部屋を見下ろすことができる2階が気に入って、なんども階段を上ってました。

そして、コーヒーや紅茶の喫茶や予約制のランチも食べることができるのです。あちこちに授産製品の展示販売もあったり・・・。

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たくさんの人の手助け、介助が必要だからこそなのか、プライベートとパブリックがうまく共存したお家、暮らし方だなぁと想いながら見学、お話を聞かせていただきました。

みんなでお昼ご飯をを食べながら、先輩お母さんたちとたくさんのおしゃべり。

同じように全介助の一人っ子のご家庭は、ご自身と重ねて見学されていたようです。

たとえ兄弟がいたとしてもやっぱり考えますよね、親亡き後の我が子の生活。

誰かの手助けがいるのなら、こんなスタイルもありなのかもしれません。

宝くじ当たらないかなぁぁ。

こんなお家、建てたいなぁぁ。

お誕生日プレゼントを買いに

11月18日 日曜日

群馬のおじいちゃん、おばあちゃんから「お誕生日のプレゼントを買ってね」といただいたお小遣いを持って、家族揃っておもちゃ屋さんへ。

あやたんのおもちゃ選びは毎度一苦労です。

ついつい発達を促すもの、とか考えちゃう。

目のことを考え、光や音で誘導できるものとかもいつもおもちゃを選ぶポイントにしてしまう。あと、操作性はどうかな、とか。

そしてだいたいこちらの思惑通りにならないもの数知れず。

でも、今年は一番はっきりしているのは、あやたん、「アンパンマン」ブーム。

正確にはアンパンマンというより、バイキンマンが大好き。

ということで、選んだのは・・・・

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「おしゃべりまなボード」

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「がぶがぶバイキンじょう」

今回は大ヒットです!!

そして、「遊べ~」とみんな、あやたんの餌食になっております。

柳川おしゃべりサロン

11月17日 土曜日

今年度2回目の柳川で出張おしゃべりサロン。

朝からしっかりと雨。ちょっと心配なお天気の中、出かけました。

今回は初めてママだけ他のスタッフの車で行ってきました。

この日、地域のこどもまつりと重なり、あやたん、にいたんはそれぞれ保育所、小学校から出番があるので、パパにビデオ撮影をお願いし別行動することになりました。

それにしても、おまつりも、この雨の中やるのかしら??

さて、柳川サロン。

事前に何件かお電話やメールでお問い合わせをいただきました。

保健所や病院などの協力をいただき徐々に県南にもカンガルーの輪が広がっているように思います。今回、初めて参加された方の中に、入院中、病院で文集を読んでいました、という方もいらっしゃいました。

ちゃんと誰かにつながっているんだな、ということを改めて実感しました。

サロンの詳しい様子はカンガルーブログをどうぞ。

後日、掲載された新聞記事です。

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今回も柳川リハビリテーション学院の先生、学生さんたちがたくさんお手伝いに来てくださいました。

いつもは学生さんは皆、子供たちの託児についてくださるのですが、今回は初めて半分の学生さんがお父さん、お母さんの輪の中に入りました。前回は子供たちと遊んでくれていた学生さんたちです。

お父さん、お母さんのお話を聞きながら、学生さんの目にもいっぱい涙が溢れていました。

前回、子供たちの相手をしながら感じたこと、そして、今回、新たに親の想いを聞いて感じたこと、その想いを話してくれた学生さん。

言語聴覚士という道に進もうと勉強をしている彼ら。高校を卒業してすぐの若い学生さんもいれば、人生経験を積んで再度学生になったという方もいらっしゃいました。でもそれぞれに何かきっかけや想いがあり、リハビリテーション学院の門をくぐっているのだと思います。

この日感じだことが、彼らのこれからの学生生活、そして、これからの進路を決めるときに何かしら役立ってくれると嬉しいなと思います。

帰るころにはお天気も回復!

急いで帰宅。

おまつりも無事に開催されていました。二人の出番をビデオ鑑賞。

そして、今度は別のスタッフ親子、あやたん、にいたんも一緒に、クリスマス会に力を貸してくださる短大のOGさんと打ち合わせ。

このOGさんも、学生時代にカンガルーの親子にボランティアで来てくれたことがきっかけで、今の就職先(とある発達支援センター)を決めたという方です。

11月16日で丸5年となったカンガルーの親子。たくさんの素敵なつながりができていることを実感中です。

たくさんの人に支えられています。

みなさん、ありがとうございます!!

教育委員長との懇談会

11月16日 金曜日

数日前、小学校の先生から「親の会が教育長のところに行くから、一緒に行ってきたらどうか?」という連絡をいただきました。

発達支援センターの通園日でしたが、お休みして行ってきました。

これは、市内の障害児の親の集まりが毎年この時期に行っているもの。

直接、教育長に要望を伝えるという場です。

要望は小学校、中学校ごとに発言。教育委員会側の見解や現状の話。

学校側からの要望だけではなく、こうやって親の声を直接届け続けてきたという歴史に感謝です。

学級増設、介助員、エレベーター、エアコン、通級教室などなど、どれもこれも必要なものだけど、どれもこれも予算も必要。無尽蔵に予算があるわけではありませんからね。何年もかかっていることもたくさん。

そのおかげで、今、校区の小学校ではエレベーター工事が進んでいます。

あやたん 6歳のお誕生日

11月15日 木曜日

あやたん6歳のお誕生日です。

保育所の玄関に「今日のお誕生日のお友達」ボードににっこり笑顔のあやたんの写真。

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教室では一日、お誕生日のお友達マークのわっぺんを貼って過ごしました。

たくさんのお友達、先生から「おめでとう」って言ってもらいました。

保育所からいただいたカード。

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好きな食べ物・・・はい、ただ今、「たまご」ブームのあやたんです。

大きくなったら何になる・・・・「だんさー」。

車いすのタップダンサーがいるってことをついこの前に知ったんです。パラリンピックでも開会式で素敵なダンサーをたくさん見たしね。もっとあやたんが小さかった頃、あやたんにバレエを習わせたいって思っていたママ。やっぱり一緒に踊りたいですもん。

夜は家族でケーキと大好きなハンバーグ&卵!でお祝い。

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この日、ママ一番のお気に入りのショットです。

11月の定例会と遊びの広場

11月15日 木曜日

11月度のカンガルーの親子の定例会。

今月はお下がり交換会でした。

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定例会についてはカンガルーブログをどうぞ。

安定期に入り、すっかりお腹が大きくなったお母さんが久しぶりに来てくれました。

のんびりとおしゃべりしながらのお下がり交換会。

今回は需要と供給、男女比のバランスが悪かったかな。

女の子の服が圧倒的に多かったのです。男の子の服は痛みがひどくてお下がりに出せないって声も。たしかにそうかも。

未就園児さんサイズがもう少し欲しいところなので、次回はお子さんが大きくなって通園が始まり、定例会に足を運べなくなったお母さんもぜひ出品にご協力くださいね。そして、後輩お母さんたちとお下がりを通じながら、いろなん育児のお話をしてくださったら嬉しいなと思っています。

そして、午後は遊びの広場。

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2歳、3歳の1学年違うと遊び方が違う様子が見れて面白かった時間でした。

初対面のお友達同士でも、あっという間に仲良しさん。とっても微笑ましい姿です。

ちょっとした幼稚園!!

これであったか!

11月14日 水曜日

この日、保育所から徒歩と電車で消防署へ社会見学。

しかも、天気予報、急に寒くなるという。

あわてて、お友達ママのアイデアを頂戴してこんなものを作ってみました。

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フリースの膝かけ。はさみでチョキチョキと股ベルトの穴を切って通し

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端に数か所マジックテープを縫い付けました。

昨年までは膝に掛けていただけですが、これならお尻もあたたかい。

腰の位置から靴を履いている足もとまですっぽり覆い、少々暴れても、風が吹いても、くるっと巻いているので飛んでいくこともありません。

さらに寒いときには、中にもう一枚ひざ掛けをかければOK!

今年の冬はあったかいぞ。きっと・・・。

1年生の読み聞かせ

11月14日 水曜日

久しぶりに1年生の教室に行っての読み聞かせ。

可愛いねぇぇ。

最近、にいたんの背がググッとまた大きくなってきてるから、なおさら1年生が可愛く見えます。

入ったクラスは、あやたんの保育園の卒園生が何人かいるクラス。教室に入るなり、「あやたんのママ~!!!」とたくさん手を振ってくれる。嬉しいですね、こんなに歓待してくれるなんて。

先日、ある方から教えていただいた「やさいさん」(tupera tupera 学研マーケティング)

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「クイズだよ~」って読み始めたら、みんな大騒ぎ。

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「こけこっこー」(林 大林 作 すずき出版)

こういうことば遊びのお話って子供たち大好きですよね。 

これで朝、頭もすっきり元気に授業受けれるかな??

教室を出るとき、保育園を卒園した子が大急ぎで駆けて来て

「ねぇ、あやたん、小学校に来るよね!○○ちゃん(保育所から支援学級に入ったお友達)と同じ教室に入るんだよね!!!」って。

同じ学年だけでなく、一つ上の学年に頼もしいお兄さん、お姉さんの存在があることは、ホントに心強いです。

さてさて、教育委員会からOKという正式なお返事はいつくるのかな??

まだ正式に決まっていないので、「うん、来年からよろしくね」って答えられなかったママでした。

カチカチ訓練卒業

11月13日 火曜日

先週の視力検査で新記録をたたき出したあやたん、今回は・・・・。

いつもの値でした(苦笑)

明らかに集中力に掛けて、見る気まったく無し。なので値も出ず。

まぁ、仕方ないか。

というのも、いつもは、先生があやたんの目の動きを観察して判断するこの視力検査なのですが、今回、先生から「見えたらトントンってボードを叩こう」って初めてのことにチャレンジ。

そんなこんなで途中から見るよりも叩くほうがメインになってしまい、集中力も途切れ、って結果。

視力の数値は下がりましたが、視力、認知力が上がってきているのだけは確かです。

そして、先生から今まで行ってきた目に光を当てる「カチカチ訓練」は卒業だと言われました。

いよいよ6歳、小学校まであと少し。年齢的にも視力完成の年なので次の段階に入ろうという考えのようです。

今までひたすら週1回のペースで、中心窩でしっかり見るための訓練を続け、気が付けば4年4か月。

やっていなかったらどうなっていたのかなんてわからないけど、バカ正直に真面目に真面目に通いました。

これからは小学校に向けての準備になります。

この距離だったらこれぐらいの字が見えている、というカードを見せてもらいました。(本当は持ち運びができるランドル環?)

机の上であれば意外に意外にかなり小さな文字も見えている(はず)ことがわかりびっくり。

もちろん、今のコンタクトレンズのピントは近いところに合わせているのもあるのですが・・・(だから遠くにあるものはよくわかっていません)

右目は視力がほとんどなく、且つ、視野も極端に狭いことはこれまでの訓練や検査でわかっています。だから、かえって大きな拡大図書は一度に視野に入らず見づらいかもしれないと、先生。

ということは、提示する距離が近ければ市販の絵カードを使っての学習も有効だということ!!

こういったことを踏まえながら就学準備、学校への連絡事項を作成していくのだそう。

ただ、もしかすると所々暗点になっている部分があるかもしれないとのこと。この辺は、眼底をしっかりとみていかなければならない部分。

何しろ外科手術の前には、両目ともかなりの数のレーザーを打っています。レーザー痕に手術痕に、シリコンオイルも入ってるしね。

網膜が凸凹しているのは容易に想像できます。だからこそ、これからも網膜の状態は常にチェックが必要。

ということで、これからしばらくはに月に1~2回程度の通院。視力検査とドクターの診察を続けていきます。

何はともあれ、またひとつステップアップです!!

カンガルーの人形劇会

11月10日 土曜日

3年ぶりに福岡こども短大の劇あそび研究会にお邪魔しての人形劇会。

詳しくはカンガルーブログをどうぞ。

短大の先生、学生さんはもちろん、訪問看護ステーションの事業所さんもボランティアでお手伝いしてくださいました。

そして、今年はパパもにいたんもスタッフとして動員。

広い大学構内の駐車場と校舎までの案内係として、カンガルーエプロンをつけて立ってくれました。

ママは会場となる教室で受付準備。あやたんは、その間、お姉さんが「遊ぼう」って一生懸命言ってくれてるのですが、ママの姿が見えるので断固拒否!

初対面の人を警戒するから、落ち込まないでね~。

さて、いよいよ開始。

あやたんは、にいたんの膝が特等席。これは3年前と変わらずのお二人。

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午前中は「おむすびころりん」

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最近、言葉の模倣をよくするようになってきたあやたん。セリフの真似をして、声を出す、出す。楽しそう。

嬉しくってどんどん前に行っては、にいたんに連れ戻されてました。

お昼ごはんを食べ、いっぱい遊んだあと、午後は「長靴をはいた猫」

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午前中、お母さんべったりだったお友達は、お昼休みに仲良くなったお兄さん、お姉さんの膝の上。でも、あやたんは、やっぱりにいたんの膝の上!

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観劇会も終わり、片づけている最中。

んん??にいたん、談笑中。

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3年前は、お兄さんをつかまえてはいっぱい遊んでもらって満足そうだったのに、今はお姉さんがよいようで(苦笑)

楽しい一日を過ごすことができました。

視力検査、記録更新!

11月8日 木曜日

この日は病院はしごにつき保育所はお休み。

午前中、リハビリを済ませたあと、午後の大学病院受診までに時間があったので眼科病院へ。

こういうとき大学病院と眼科が近くにあるのは助かります。

いつもは午後から行くのに、午前中に行ったものだから、先生ったら「まさか??」

コンタクトをなくして、受診しに来たのかと思われたようでした。

たしかに昨年はこれでもかっていうぐらいになくしましたからね。

春にモデルチェンジして以来、なんとか無事に今日まで来ています。

さて、まずは視力検査。

なんとなんと、左目0.3をマーク。

これまでの平均、0.12~0.15です。

先生もびっくりです!!!!

記録更新です。

目そのものがよくなったというよりも、きっと認知力、見る力が上がったと考えたほうがよいのでしょうが、いやいや、嬉しい数値です。

カンガルーの親子 11月の傾聴講座と遊びの広場

11月7日 水曜日

第1水曜日もカンガルーデー。

午前中は傾聴講座。少しは傾聴スキルあがったかな??

もちろん、講座の中で出てきた話題をここに書くわけにはいかないのですが、朝読んだ記事に通じる話題も出てきて、ちょっとびっくり。

子供って、親を求めるとき、自分を見てもらいたいとお腹が痛くなったり、耳が痛くなったりと調子を崩す、体調を悪くするということがあるということ。

それは、子供が40度の高熱を出しパニックになったお母さん。そのお母さんに対しお医者さんは「子供が病気なのではなく、お母さんが高熱恐怖症候群」という病気だと。

もちろん、お子さんは高熱だから「病気ではない」ことはない。

そのお母さんは、パニックのあまり我が子を抱くことを拒否。

子供は親に抱っこされることで安心して熱がひいていくものだよ、と医師は伝えたかったのだそう。

もちろん、抱っこだけで熱が下がったり、病気が治るわけではないけど、やっぱりお母さんの抱っこは安心の源。気持ちが満たされることはとても大きいと思う。

ちょっと視点が違うけど、共通点がある話だなと思いながら講座を受けていた。

子供もしかり、大人もしかり。

自分のことを受け止めてくれる存在があるとわかることは、足踏み状態の人生で、次に進むための大きな力になる。

耳を傾けて受け止めてくれる傾聴。

身を受け止めてくれる抱っこ。

とても大きな力ですね。

午後は遊びの広場。

新しいカンガルーのお友達が、新しいお友達を誘ってやってきてくれました。

1回、また1回と遊びに来てくれる回数を重ねるたびに、お母さんの子供さんを見つめる目、お母さんの表情が変わっていくのがわかります。

子供を愛おしそうに見ている目。

見ているこちらも嬉しくなってしまいます。

授業の合間を縫ってボランティアに来てくれた学生さん、ありがとう!!

小児歯科定期検診

11月5日 月曜日

3か月に一度の大学病院での歯科検診。

給食後、保育所を早退して行ってきました。

今回も虫歯無し!!

歯科検診もずいぶん上手になりました。

「お口、あ~ん」と言えば「あ~ん」とあけてくれるようになったし、

「イ~して~」と言えば「イ~」ってしてくれるようになりました。

それならばと、先生、次なるステップへ。

そう、機械にチャレンジです。

前に一度、試したのですが、音がしたがけで大騒ぎ。

前歯のクリーニングのみ、ちょっとだけ機械に挑戦してみました。

なんとか、なんとか・・・・できました。

終わったらもう大変。

「わたし、がんばったのよ~!!!」と半べそでアピール。

まぁ、ママだって歯医者さんのあの音は大嫌いですもん。当たり前でね。

フッ素塗布もあっという間に終了。

最初のころは泣き叫びすぎて、何度、嘔吐したことやら。ホント、お姉ちゃんになりました。

なんだかすべてがスムーズに済みすぎて、予想していたよりずいぶん早く帰宅しちゃいました。

働き者にいたんの軽トラ市

11月4日 日曜日

第1日曜日は吉野ヶ里の軽トラ市。

ばあちゃんのお店も毎回出店しています。

にいたん、張り切ってお手伝い。いや、アルバイト。

前日のハードスケジュールもなんのその、朝、6時半には出発していきました。

パパ、ママ、あやたんは、軽トラ市が終わったらそのままお家へ帰れる準備をして、のんびりお出かけ。

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ばあちゃんから「誰に似たん?」と。

バイトも回を重ねるたび、すっかり商売人になっているようで・・・。

呼び込みもうまけりゃ、売るのもうまい、ってお褒めのお言葉。

うん、これならどこででも生きていけるぞ。

にいたんの頑張りで、いつになく売り上げがよかったらしく、バイト料も奮発してもらったご様子。

久々、夜のバルーンフェスタ

11月3日 土曜日

怒涛の文化の日。柳川から佐賀のばあちゃん家へ。そして、一日の〆に夜のバルーンフェスタ。

ほぼ思いつき状態で、久しぶりに夜間係留、ラ・モンゴルフィエ・ノクチューンに行くことにしました。

夜のバルーン、あやたんは初めてです。

ばあちゃん家の近くからシャトルバスが出ているので、いつもはバスで会場に行くのですが、車いすとなった今、あの大混雑のバスに乗るのはかなり勇気のいる行為。かと言ってずっと抱っこでいく気力なんてありません。

よって車。

会場まではとっても近いはずなんですが、道路大渋滞。それだけ大人気のイベントです。

ところが残念なことに、風が強くバルーンを膨らませることができないとのこと。

バーナーのみの光のショーとなりました。

それでも音楽に合わせバーナーが点いたり消えたり。そして、そのバーナーの音。

あやたんは大喜び。

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夜風は寒かったけど、とっても幻想的な夜でした。

柳川リハビリテーション学院 翠柳際

11月3日 土曜日

にいたんの文化祭終了後、柳川リハビリテーション学院まで。

この日、学園祭「翠柳祭」でカンガルーの親子の写真展を行っているからです。月曜日にコンテナを運んだ分です。

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着いたときは学園祭、ほぼ終了の状態でしたが、先生とゆっくりお話しすることができました。

出店のピザまでごちそうになりました。ほんとはこちらが差し入れを持っていかなきゃいけないところなんですが。

学園祭りの詳細は、早い時間に会場に行ってくれたスタッフが書いてくれていますのでカンガルーブログをどうぞ。

いつも柳川サロンでお世話になっている言語聴覚科のブースにはたくさんの絵本と木のおもちゃがありました。

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のんびりまったりと先生や学生さんとおしゃべり。

いよいよ17日は柳川サロン。先生、学生のみなさん、お世話になります!!

にいたんの文化祭

11月3日 土曜日

11月最初の土曜日は毎年、小学校の文化祭です。

今年は3日、祝日と重なってしまいました・・・つまり、恒例の徳洲会病院「ほほえみ祭」での写真展、今年初の柳川リハビリテーション学院での写真展と思いっきり重なってしまいました。

写真展はスタッフに完全にお任せ。(詳しくはカンガルーブログをどうぞ)

にいたんの姿をしっかりとみてきました。

今年、運営委員のにいたん。出番がいつもの年よりも多く、結局、最初から最後まで全プログラムを初めて見ました。

もちろん、あやたんも一緒に全プログラムを、小学校の体育館で見ました。

約3時間、車いすに座ったまま、怒らずに楽しそうに見ていたあやたん。

このことが、まず、驚きの一日でした。来賓で来ていらした保育園の園長先生も「長時間だったけど、しっかりよく見ていたね」って褒めてくださいました。

まずはオープニング。運営委員会全員で叩く、伝統の太鼓です。

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けっこう長い演奏でしたが、しっかりと全員息のあった演奏でした。

学年の練習が始まるかなり前から太鼓の練習は始まっていて、毎日、毎日、家に帰ってからも箱を叩いていたにいたん。

文化祭本番の数日前から、よくわからない忘れ物をしたりとすごく緊張していたにいたんですが、ホントに頑張りました。

我が子ながらすご~く格好よかった!!

うん、いい男になりよる!!!

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プログラム中盤に学年の出し物。

今年のテーマ劇の題名。

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「世界宝ものコンクール」で、チョーメイ国とか、ガメツキ王国とか、いろんな国の人たちが出てきて、それぞれの国の宝物をアピール。その宝物の審査をするというストーリー。

なかなか笑いもしっかりつかんで、とっても素敵なお話でした。

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ストーリーのクライマックスは、自分の言葉で「自分の宝物」を言う役の子供たちの言葉。

その一人がにいたんでした。

にいたんの前に、超未熟児生まれのお友達。

「僕の宝物は命です。僕は小さく小さく生まれました。たくさんの人のおかげで命を救われ、今、生きています」

そして、にいたん。

「僕の宝物は妹の笑顔です。手術もたくさんして、大変なことがたくさんあったけど妹の笑顔が宝物です」

お友達とにいたんの二人の言葉が重なりすぎます。もう胸がいっぱいです。

フィナーレの歌がさらに心にしみわたります。

にいたん、最後の出番。これも運営委員伝統の小学校「人権宣言」の暗唱。

小学校のこの人権宣言の大きな銅版画が昇降口に飾られているほど、そんな子供たちに大切に引き継がれているものです。

こういったものが学校のベースにあるんだろうなと思いながら、今年は全学年の演技を見ていました。

支援学級に在籍するお友達の顔も大体知っているので、それぞれどんな形で参加しているのか、他の子供たちが関わっているのか、改めてじっくり見ることもできました。

決して部外者にしない、演技の中でちゃんとその子ができることで存在できるように組み立てる。それはこれまで5年間、運動会を見ても感じてきたことです。

今、在籍している子よりもできないことばかりのあやたんですが、来年、あやたんはどんな風にかかわるのかなって思いながら・・・・。

約3時間。たくさんの子供たちの頑張り、いっぱい見ることができました。

にいたんも、ホントによく頑張りました。

最後に、うん、心も顔もいい男に成長しとる!!!!(親バカ)

芋ホリ

11月2日 金曜日

この日の発達支援センターの主活動は、毎年恒例の芋ホリ!

センターの建物の裏にイモ畑があり、毎年、芋ホリをします。

朝はと~っても寒かった。だから当然、厚着をさせていたわけですが、

いざ、その時間になると、日差しが強くなり、気温上昇!!!

あやたん、超不機嫌です。

芋ホリであんなに怒ったことないのに、何が嫌なんだ?と最初は思いましたが、暑かったのです。

心当たりのありそうなことをひとつずつ質問していき、不機嫌の理由をちゃんと教えてくれました。

洋服を一枚ずつ脱ぎ、先生がどんぐりの木の陰に連れて行ってくれたら、ようやくご機嫌がなおりました。

さぁ、リベンジ芋ホリ!!

ある程度、畝を掘り起こした状態で先生と木陰から戻ってきたので、そのまま先生と続き。

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今年は例年よりもお芋が大きいような気がします。

(思いっきり逆光でママの陰が・・・)

絵本のように見事に大きなお芋がつながってゴロゴロと出てきました。

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こうなると掘り甲斐があるってもんです。

最後に子供たちの記念撮影。

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最初、不機嫌だった娘さんはどこへやら?

お友達と芋づるの綱引きしてますよ。

そんなに長い時間掘ったわけではありませんが、このカゴともうひとつケース、クラスのみんなで掘りました。

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先生と二人がかりで、このカゴを持ってセンターに戻ったのですが

とにかく重かった。

もちろん、お家にもお土産を持って帰りましたよ。

保育所でハートウォーカー

11月1日 木曜日

水曜日から保育所でもハートウォーカーに乗り始めました。

運動会が終わったあと、園長先生から「保育所でも」と提案をいただき、そして、ハートウォーカーの靴のサイズアップと成長に合わせた調整も済ませ、あやたんの動きにもなじんできたのでいよいよ保育所本格デビュー。

まずは水曜日、登園してすぐ先生方に装着の仕方を伝授しながら早速、ハートウォーカーにあやたんを乗せる。

あやたん、「なんでここで乗らないといかんの?!」と少々、不満そうな顔。

保育所の廊下は好き勝手に、いざって進んでいける場所。なんだか勝手が違うのでハートウォーカーで歩く気配なし。

それでもどうにかして、職員室まで行って、園長先生にご挨拶。それはとってもご機嫌。

その後、園庭に移動。朝の全体の集まり・体操に参加。

何度か園行事で、園庭でハートウォーカーに乗ったことがあるけど、その時は、フローリングや舗装された道とは違う砂の感じにタイヤが取られ(沈む感じ)で進むことができなかったけど、意外とスムーズに足が出て進んでました。

「良し良し」と、その様子を見てママは帰宅。

降園時、先生からは「寒かったからかな。外にいるときはあまり動こうとはしなかったけど、教室に入る?と聞いたら、すごいスピードで園舎に向かって行ったんですよ」と。

たしかに風が冷たかった水曜日。外遊びよりも教室で遊びたかったんだね。

木曜日、リハビリから保育園へ。

担任の先生が登園するなり「あやたん、ハートウォーカーに乗るよ~!!」

外遊び中でお友達不在の隣の教室で装着し、歌の練習をしているあやたんのクラスに廊下を歩いていきました。

廊下からみんなが歌っている様子を認識したとたん、すごい勢いで教室へ。

なんだかいい感じです。(去年のあやたんの加配の先生、大興奮!)

あやたんが訓練でも、誰かの声の誘導でもなく、自分の意思で、自分の行ってみたいところに歩いていけるってことを、どんどん知って・感じて欲しいなと思うママでした。

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