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10月度の定例会は救命救急講習会

10月18日 木曜日

カンガルーの親子の10月度定例会でした。

今月は「乳幼児の救命救急講習会」。毎年、カンガルーの親子でやっている企画です。

会社や地域では大人の救命救急講習会を受けたことがある方もいらっしゃると思いますが、カンガルーの親子では子供に特化!!

やっぱり何かとリスクがあるお子さんが多いですからね。

P1060358a


ということで詳しくはカンガルーブログをどうぞ。

心肺蘇生、人工呼吸、やっぱり体で覚えるのが一番。1回ではなく毎年毎年繰り返すことで体に身に付くというか・・・。

今でも初めてわが子に人工呼吸をした日のことは鮮明に覚えています。

抱っこしていて、すとんと体の力が抜け、意識が飛んだ瞬間、呼吸してない感じが肌を伝わってきたあの感覚は今でもぞっとします。

それまでにNICU入院中の病院とカンガルーの親子でl何度か講習会を受けていたので、体はガクガク震えながらも、何かしなきゃと救急隊員の方が来るまでひたすら続けていました。

もし講習会を一度も受けていなかったら、たぶん、ママの体は反応しなかったでしょう。

もしくは、体をゆすったり、顔や手足を叩いたりしていただけかもしれません。

それからしばらく年に何回か救急車のお世話になっているあやたん。この1年、ようやく救急車に乗らずに住んでるかな。

心肺蘇生と人工呼吸の基本は小児と大人は基本的には変わらないそうです。

年齢的に自分の親や、いやいや自分たちに何が起こってもおかしくない年齢になってきました。学童期にだってプールやスポーツの場面で何があるかわからない。AED含め、ひるまず救命措置、救急車を呼べる自分でありたいなと思った一日でした。

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