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運動会の嬉しい余波

10月1日 月曜日

朝、保育所に送っていくといろんな先生から声をかけられた。

「あやたん、すごかったね~。感激したよ!!」って。

いっぱい、いっぱい歩く姿を見てもらったものね。

すると園長先生から・・・・。

「就学まで半年となったことだい、保育所の中でも、これからハートウォーカーに乗せていきましょう」という提案!!

願ったりかなったり!!

簡単に乗せ下しができる歩行器ではないので、今まで行事や総合練習のときのみ、ママが同伴での使用でした。

今まで「お願いします」とは言えないままでした。

園長先生の提案は嬉しかったのですが、園舎の中でと乗るとなると急に動き出して、ほかのお友達の裸足の足をひいてしまう可能性も大。

でも、「その心配はしないで。子供たちがちゃんと慣れていくから」と嬉しい言葉。

加配の先生も「私、乗せおろし覚えますよ!!大丈夫!!」って。

運動会の様子から、先生方が皆、お友達と同じ目線の高さ、自分の力で歩けることの重要性を感じてくださったよう。

実は、 運動会当日、こんな一コマもあった。

それは来賓でいらっしゃった市の福祉課が含まれる部の部長さんと小学校の校長先生にハートウォーカーを実際に見てもらうことができたこと。

福祉課は、そうハートウォーカーの申請をする課。ここが申請を認めてくれなかったら、今、こうやって乗ることができませんから。今回、生で見ていただいたことが何よりの報告になりました。

競技終了後、退場門近くでハートウォーカーをじっくりじっくりご覧になられていた部長さん。その後、部長さんから「あやたんのお母様ですか?1年間、ここまでよく頑張られましたね」なんて声もかけていただきました。お役所の方にありがちな言葉ではない言葉にちょっと感激でした。

小学校の校長先生以下、支援学級の先生や教務主任の先生方にも、体育館での練習と運動会本番でハートウォーカーに乗っている姿をたくさん見ていただくこともできました。

教務の先生も「手を放して乗れる歩行器なんですね」と興味津々。

保育所の生活の中で本格的に「乗る」という事実ができたら、きっと小学校の中でも先生方も学校で乗せることに抵抗がなくなるはず。

発達支援センターの先生方も、教育委員会の方が訪問された時にハートウォーカーの説明をしてくださったと聞きます。

少しずつ少しずつ環境整備。想いは通じる。うん。

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