フォト

あやたんブログへようこそ

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

mamma mano

Nっ子クラブ カンガルーの親子

姉妹サークル

  • ちっちゃなおてて
    カンガルーの親子メンバーで日本ベビーサイン講師のママのページです
  • ピアふれんど
    ピアふれんどは「障がい児・健常児…子育て応援」 をテーマにし福岡で活動しています。
  • ピュアハート
    ピュアハートは、ダウン症など知的障がい児(七人)の音楽バンド。筑紫、福岡を中心に兄弟・家族参加型の音楽ランドという教室(?)もあります 
  • 四葉の会
    病気やハンディキャップも持って産まれた子供たちのための会です。スタートしたばかりの会です。
  • めぐみっ子くらぶ
    福岡を中心に活動している弱視の子供を応援する会

未熟児ブログ集

  • にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へ
  • 障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ
  • にほんブログ村 子育てブログ 未熟児育児へ
無料ブログはココログ

« 10月の傾聴講座と遊びの広場 | トップページ | 「お散歩行こ!」の3連休 »

発達検査結果戻し

10月5日 金曜日

2学期制のにいたんの学校。前期が終わり秋休み中。

ということで?もれなく、あやたんの発達支援センターに同伴通園。

先生方とすれ違うたびに「ん?学校は?」「学校、さぼり?」といろんなことを言われていたにいたん。

先生、「さぼり」はないでしょ・・・(もちろん、先生もそうとは決して思っていなくての発言なんだけど)

さて、お昼休み。ママは臨床心理士の先生と個別懇談。

先日の発達検査(新版K式)の結果のお話。

検査の数値は数値。数値だけみても落ち込まなくなったママ。強くなったもんだ。といかこれが当たり前になりつつある?

それよりも年齢があがったけど数値(DQ)が下がらなかったことが嬉しい。

つまり成長のスピードはそれ相応に、ちゃんと年齢と並行して発達していっているということ。

姿勢・運動の項目。値が一番低いのは、当たり前。麻痺でできないことがあるから。

認知・適応の項目。バラつきがある、という評価。できるものとできないものの差がある。提示された検査課題(モノ)を知っている、知っていないという経験の差でバラつきが出た感じ。それとやっぱり視力・視野の影響はかなり大きいように思える。

言語・社会の項目。DQの値が一番よかった。言語理解はかなり発達。でも絵指示や指差し指示は弱い。・・・これも目の問題だからある意味低くなって当たり前。

もちろん、この検査自体であやたんの力が100%出ていたという決してそうではない。先生も「緊張してたものね」というぐらいだから、この数値がすべてではないんだけど。

さて、問題はここから。

経験不足を補うことで上がりそうな項目がたくさんあるということ。

最近いろんな動きができるようになってきたからこそ、今までできないと素通りしてきた遊びをここでもう一度改めて経験させたいなと思うママ。

そこでおもちゃについて質問してみた。

今まであやたんの弱い部分を補えるだろうと考えたおもちゃをアレコレ買ってみたが、どれもお気に召さず・・・。

たとえば、磁石内臓の積み木。ブロック遊びだと付けたり外したりが難しいかなと思って購入。

入れると音と光がつく型はめ。視力が弱いので色合いがはっきりしていることと好きな音と光で誘導させようと思い購入。

どうやら、まだまだこれらのおもちゃには興味がわかない発達段階のよう。

先生からは「いずれ興味を持つときがくるから大事にとっておいて」と。

そしてもうひとつ。おもちゃがおもしろくないのには、運動面・認知面の発達年齢のズレがあるから。

気持ちがあるのに、うまく操作ができなくてイライラする。

たしかに、そうかもしれない。いや、まさに今のあやたんはそんな感じ。

ということで、家でのおもちゃは少し対象年齢を下げてみよう、ということに。

おもちゃ・・・というか、赤ちゃんによくある、日用品の出したり、入れたり、叩いたりのいたずらの世界。

相当年齢の当時は座れない・手が出せない・持てない・触れない赤ちゃんだったので、たっぷりとは経験していない遊び。

先生といろいろお話していて。改めてこの辺りをいっぱい経験させてみようかなと思ったママ。

子供の遊びも、にいたんの勉強と一緒で、やっぱり積み上げなんだろうな。

土台になることをたっぷりとやらないと、その上に積み上げていけないんだろうな。

たくさん経験ってやっぱり大切です。

きっと今のあやたんはスポンジ。

経験していること・知っていることに関しての項目はちゃんとできていることから、今の年齢だからこそ経験できることも同時進行でいっぱいやりつつ、ママもいろんな遊び開発を楽しんでいこうと思ったのでした。

« 10月の傾聴講座と遊びの広場 | トップページ | 「お散歩行こ!」の3連休 »

リハビリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/520683/47398020

この記事へのトラックバック一覧です: 発達検査結果戻し:

« 10月の傾聴講座と遊びの広場 | トップページ | 「お散歩行こ!」の3連休 »