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2012年10月

10月の視覚特別支援学校教育相談

10月31日 水曜日

保育所の帰り、そのまま視覚特別支援学校へ。

前回から小学校を意識した訓練に変わりました。

小学校の45分の授業時間。まずは15分集中して座ってお勉強をできるようにする。

これが入学に向けての目標です。

これまでの大好きなモニターでの見る訓練から一転、前回の幼稚部の椅子に座り、お机でのお勉強は嫌で嫌で散々だったのです。

ところが、今回はなんだかんだと25分頑張れました。

見通しがつかない初めてのことは嫌だということ。繰り返していくことで納得すれば、なんとか頑張れるのかな、ということを感じた場面でした。

頑張ったので、後半は遊ぼうということに。

高等部の校舎からは週末の文化祭に向け、ブラスバンドや太鼓の練習する音楽が聞こえてきます。

その音楽が楽しくて・・・!!

いつものおもちゃにあまり興味わかずのあやたん。

それじゃ、久しぶりに遊戯室に行こうということになりました。

たぶん、今年度になってからは一度も行っていないような。

この遊戯室、トランポリンやスイング、巧技台など体を使った活動ができるための道具がたくさんあります。

教育相談の教室からすぐ近くにあります。

いつもは抱っこで行く場所ですが、自分で自由に動けるようになっているので、今回は声掛けだけで誘導。

張り切って教室の出入り口にやってきたあやたん。それまでのフローリングの感触から出入り口に敷いてあるマットの感触の違いにびっくりして、しばらくドアを越ええられず・・・。

赤ちゃんが人工芝の触った感じが怖くて行けない、というまさにアレ。

格闘の末、なんとか自分で納得して越えて廊下へ。

ところが、廊下をひとりで移動するのも、よくよく考えると初めてで、どうしたものかお困りモード。

それでもどうにかに無事に到着。

自分よりも大きなバランスボールに向かって行ったり、ちゃんとぶつからないようにいろんなものを避けながらトランポリンまで行ったり(視野が欠けているから実は難しいこと)。

よい運動になりました。

自分の好きなように動ける広い広い空間。これも大切ですよね。

なんだか満足気の顔のあやたんでした。

やっと予防接種

10月29日 月曜日

保育所のあと、小児科へ。

入学前に済ませなければならないMRの予防接種です。

ホントは中旬に接種予定だったのですが、顔の虫刺されがあまりにひどく、その日は診察のみで延期になっちゃったのでリベンジ接種。

予防接種外来のこの時間帯、この前まではそこまで混んでいなかったのですが、この日はすごい人。

11月を目前に、一気にインフルエンザの予防接種をうちに来た人が増えたようです。

MR無事に済んだけど、その後1か月は打てないだよね・・・・。インフルエンザの注射ももちろん。

それまでどうかかかりませんように。

柳川まで

10月29日 月曜日

あやたんを保育所に送り届けたあと、カンガルーの親子のスタッフと二人、柳川までひとっ走り。

目的地は、いつも柳川での出張サロンに託児ボランティアに来てくださる柳川リハビリテーション学院。

先生から、11月3日の学園祭「翠柳祭」でカンガルーの親子の写真を展示したいというお申し出があり、パネルの入ったコンテナを運んできました。

この学園祭で、前から見たいなと思っていた「ちづる」という映画の上映会があるのですが、残念ながらにいたんの小学校の文化祭と重なり断念。

お昼ご飯にカーナビで検索して入ったレストラン。めちゃくちゃ昭和でした。ビーフシチューのお肉もトロトロ。なぜか付け合せのお野菜が大根。

柳川に行くときはお決まりのみちの駅で、いっぱいお買いものもして帰りました。

ん?何しに行ったんだっけ?

発達支援センター 運動会2012 

10月28日 日曜日

今年は通園を始めて、初めて(10数年ぶりらしい)の肢体不自由児のグループと知的障害児グループの合同での運動会。人数が倍になるので会場も初の外部会場の体育館。

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子供たちの人数が多くなっても時間を倍にするわけにはいかないので、出番が減ったかな。

それはそれで、合同での運動会ということで、年少時代同じ肢体不自由児グループだったお友達も一緒に最後の運動会になってよかったなぁなんて思います。

今年も開会式での準備運動。お決まりのテンションの高い「たいそうのおにいさん(おじさん?)」登場。今年もしっかり、先生方に笑わせていただきました。

今年の年中長児のクラスのメインにかけっこはなし。

代わりにリズム体操。いつもクラスでやっているように、音楽に合わせて自由に動くというもの。

実は、これはあやたん苦手。というか大好きすぎて困りもの。

音楽が楽しすぎて、運動会らしくまったく動いてくれません。その場でノリノリでダンスになってしまのです。

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写真ではとってもかっこよく歩いてるでしょ。

でも、このあと、音楽が始まったら動かなくなっちゃいました。

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その後、楽器演奏の披露(もちろん音を出しているだけですけど)

それぞれの得意なもの、使える体の機能でとっても素敵な演奏です。

お昼ごはんを食べ、午後は親子での競技がメインになります。

肢体不自由児グループ恒例の毛布そりリレー。

一人で座れない子も多いので、必ず子供と誰かが二人毛布に乗り、もう一人が引っ張りリレーするという競技。

家族単位でひとつのソリを作るので、お母さんと子どもが乗り、お父さんが乗るというパターンが多い。少しでも軽くするため、お兄ちゃん、お姉ちゃんがソリに乗って支えるというチームもある。

さて、我が家は・・・。

パパ、負傷中で欠場。カメラマンに徹してもらうことに。

にいたんとの話し合いの結果。にいたんが引っ張ることに!!

だってね、ママとにいたん、体格に差がなくなってきたんだもん。

だったら普段、いっぱい運動をしているにいたんが引っ張るのが筋ってもんでしょ・・・!!!(ママが楽したいだけ?)

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にいたん、頑張りました!

なかなか早かったですよ。

そして、全員でダンスをし、閉会式。

クラスごとに頑張ったでしょメダルの授与。

あやたん、クラスの代表で前に・・・。

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首にメダルをかけようとする園長先生の手を払いのけるあやたん(苦笑)

やっぱり・・・と内心思ったママ。(首にかけられるの嫌いだもんね)

今年もまたいろんな成長を見ることができた運動会でした。


就学時健康診断

10月6日 金曜日

午前中、発達支援センターでの集団保育を済ませ、給食後に早退。

小学校での就学時健康診断です。あやたんの住む市では校区の小学校で行われます。

にいたんの時のことって、受付時間前に幼稚園のみんなと体育館の前でドキドキしながら待っていたことだけは記憶にあるのですが、肝心の検診の様子は、な~んにも覚えてません。

第1子の場合は、なかなか小学校の中に入る機会がないので、これが初めての小学校の経験。初めて学校に行くこと自体がわくわく・どきどきだったように思えます。

さて、あやたん。

事前の教育委員会の方との打ち合わせで、受付が最後になるように学校に行きました。

これは、待ち時間がないよう、みんなが検診を受けている間に、先に教育相談を済ませましょう、という配慮です。

この学校に入学する予定の子供たち約100名が体育館に大集合。いろんな幼稚園、保育園のお友達がいっぱいで、もちろんほとんどが初めて会うお友達。

なにせあやたんが通う保育園は、0歳児さん含め全員カウントしても、この体育館にいる子供たちの数よりも少ない小さい保育園ですから。

それでも保育園のお友達の存在はとても心強いです。

この日、保育園をお休みしていたあやたんの姿を見つけては「あやた~ん、来た~!!」とみんなが集まってきてくれます。ほかにも同じマンションのお友達もいて、「なんだか、知り合い多いぞ!」って感じ。

学童の案内来られていた保護者さんも知り合いだし、学校の先生もたくさんあやたんのことをご存じ。たくさん、声をかけてもらいました。

そして、保育園を卒園した1、2年生の子たちも、あやたんの姿を見つけて声をかけに来てくれました。

きっと誰からも声をかけられずポツンと車いすの子が体育館の中にいたら、初めて車いすに乗っている子供を見た子供たちにはあやたんが「異星人」に見えたかもしれません。

でも、このあやたんの周りのにぎやかな雰囲気が「異星人」にさせないでくれました。

受付番号順に健康診断がスタートとしたと同時に、あやたんは校長室へ。

教育相談では、校長先生はもちろん、教育委員会の方とはこれまで数度やり取りをしている方。そして、市の療育相談室から来られていた職員さんも、なんと小さな時からあやたんをご存じの方。初対面の方がゼロで、ママ、緊張感ゼロの教育相談でした。

そして、ふと気が付くと、あやたん、爆睡しているし・・・・。なんとも大物ぶりを発揮してくれました。(普段、お昼寝なんてしない子が・・ですよ)

教育相談の内容は

学校・教育委員会側からは、学校生活を送る上での「命にかかわること」の確認。食事について(誤嚥性肺炎や窒息が怖い)、てんかんの発作、投薬についてなど。

ママからは、視覚特別支援学校との連携(教育相談の継続と教材開発の連携)、現在の療育との連携のお願い。座位保持椅子などの件。

そして、支援学校も見学した上で、家族全員、この小学校に通わせたいという気持ちであることをお伝えしました。

実は、この日の朝、にいたんに「あやたんが同じ小学校に行くこと」について改めて確認しました。「学校で友達にいろんなことを言われるかもしれないよ」って。

校長先生から、にいたんのことが話に出ました。先日、学校の宿題で書いたにいたんの人権作文を読まれていたようで・・・。

「その作文にも、変な目で見る人がいるかもしれないけど、やっぱり妹にこの学校に来てほしい、って書いてありました」

去年、にいたんが善行賞をいただいただ件に触れられ、さらに校長先生の言葉は続きました。

「保育所の運動会で、お兄さんの妹さんへの関わり方を見ていました。実はどうやって関わって言ったらよいものかと思っていましたが、二人の様子を見ていて普通でいいんだと思いました」と。

時計を確認しませんでしたが、かなりしっかりと話し込んだ教育相談でした。(いや、お願い?)

その後、校舎2階での検診。エレベーター工事中につき、市の職員さんに車いすを運び上げてもらいました。

検診も怒って拒否することなく無事終了。

あとは教育委員会の最終判断を待つまで。

この小学校はダメだと言われたら、にいたん、デモを起こすそうです。

デモだけは勘弁して・・・にいたん。

保育所 小学校体験ツアー

10月24日 水曜日

保育所ではこの時期から3回ほどのシリーズで、年長児さん恒例の小学校体験があります。

入学までに、小学校のイメージ、入学への期待を膨らませようという目的(?)のようです。とってもありがたいです。

この日、ママは2年生の読み聞かせの日。

読み聞かせ終了後、帰る途中、歩いて小学校まで行く保育所のお友達、あやたんとすれ違いました。

1回目のこの日は「校庭で遊ぶ」。

あやたんは大好きなブランコをいっぱいしたらしいです・・・。小学校には何度も来たことがあるけど、校庭の遊具で遊んだのは初めてだなぁ。

休み時間だったにいたんが、3階の教室からずっとお友達みんなに手を振ってくれていたらしいです。

眠りに落ちた

10月23日 火曜日

夕飯のあと(といってもまたまたあんまり食べずI)ゴロンと床に寝転んだあやたんをマッサージ。

いつもは足の裏の足ツボマッサージの感じですが、タッチケア実践で、お腹、腕、脚と少し圧をかけながら全体をさするような感じで・・・。

あらあら、あっという間にあやたん、寝ちゃいました。

まだ、お風呂にも入っていないというのに・・・。

その目がとろけていく様子、にいたんと二人で眺めてました。

実はこれってとっても珍しいこと。初めてぐらいの出来事では??

本来、子供って、抱っこでも、おんぶでも、車でも、どんなに騒がしい部屋でも、眠いとなったら寝てしまい、一度、寝てしまったらなかなか起きないもの。

でも、過敏娘のあやたんは小さな時からそうはいきません。(何かしらの障がいのある子供たちって睡眠トラブルのあるお子さんって多いのです)

寝たと思ってベッドに連れていこうと抱き上げた瞬間に起きるような子です。

車の中で寝てしまうこともほとんどありません。

夜、実家から帰るときに寝たこともありましたが、車から降ろすとなると必ず起きる。

保育所のお昼寝もちょっとした音で起きてしまう。

夜、寝付くまでも時間がかかる。

二段ベッドの下にもカーテンを付け、部屋もベッドも暗くします。

外の酔っ払いの大きな声で夜中、起きちゃったことも・・・。

最近になってようやく、比較的、すんなり寝れるようになり、夜中、起きることが少なくなったような気がします。

そんなあやたんなので、リビングでテレビも照明もついた中で、目が段々ととろけてつぶれていく様子、にいたんと面白がって観察しました。もちろん、声を出さずに。

抱き上げたら目が開いたけどした、ベッドの中でまたすぐに眠りにつきました。いつものならぱっちりと目が覚めちゃうところですが。

いつもよりひどく疲れて眠ってしまったというのではない感じ。

ホントにすーっと気持ちよさそうに眠りに落ちたのって、良いですね。

ところで明日の朝、シャワーを浴びさせる時間はあるのかい??

真夏でなくてよかった、よかった。

北九州 出張おしゃべりサロン

10月20日 土曜日

カンガルーの親子、北九州での出張おしゃべりサロン。

本当はパパも一緒に行くはずだったのだけど、毎日、病院で指の消毒。土曜日も朝一で行くことになっているという。

後から行くよと言ってくれたけど、この日、北九州ではB-1グランプリが開催され、電車で来るといっても大混雑のはず。

しかも、あの手でずっとあやたんのお世話をするのはあまりに負担が大きい。

といことでパパ、強制的に留守番。

B-1グランプリで駐車場に入れなかったらまずいと、いつもより早めに出発。10時前に到着してたのもあるかもしれないけど、意外と総合展示場の地下駐車場はガラガラ。

他のスタッフも早めの到着でスタッフ大遅刻とという惨事にはならずにすんだ。

今回のサロンも北九州市立子育てふれあい交流プラザの主催事業として開催。

子供たちが安心して過ごせるよう、たくさんのおもちゃ、そして、子供たちの相手をしてくださる保育士さん、看護師さん、学生ボランティアさん。本当に毎回、感謝です。

そして、たくさんの出会いがあり、涙と笑顔の1時間半でした。何よりもこのあやたんブログを読んでいてくださった初参加の方もいらっしゃって、なんだか照れくさく、嬉しかったです。サロンの様子はカンガルーブログをどうぞ。

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ところで、あやたん。にいたんったら、後半はあやたんをほったらかし。パパから「俺の分までしっかり面倒みろよ、よろしくな」ともらったおこずかいを返納しなきゃいけなに感じ。

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あやたんはグズグズさんで、最後は皆さんとちゃんとお話しできず・・・すみませんでした。

あとで、おにぎりを口に入れたら落ち着きました・・・。たしかに、お腹、減るよね。

B-1グランプリでお昼ご飯でも、なんて、前日まで思っていましたが、にいたんにより却下。確かにすごい人。

それよりも早く食べようと、結局、いつもの場所で、いつものメニュー。

北九州の美術館でちょうどやっている「いわさきちひろ」展に行くことも却下され、帰途へ。

にいたんも、あやたんも、とっても頑張ってくれた一日だもんね。ちゃんと子供たちの言うことは聞きましょう。

授業参観は親子で「ネットの学習会」

10月18日 木曜日

カンガルーの親子の「遊びの広場」を抜け出して、にいたんの学校へ。

親子で、ゲーム・ケータイ・ネットのリスクを学びました。

まずは講師の方から子供たちへの質問イロイロ。

ケータイ触ったことがある人?

自分のケータイ持ってる人?

にいたんにはケータイを持たせていないけど、さすが高学年になると自分のケータイを持っている子が増えてきてる。

ネットでゲームしたことがある人?

○○ってゲームしたことある?

△△ってゲームしたことある?

けっこう手があがります。

○○ってゲーム、15歳以下はしちゃいけないって知ってる人?

△△ってゲーム、18歳以下はしちゃいけないって知ってる人?

やったことがあるって手が上がった子、ここでも手が挙がってる・・・。

知っててやってるんだ。

子供たちの後ろは保護者席。ハラハラ、ドキドキの親の顔。

子供たち、自分の親がいるの分かってて手を挙げてるのかな?居ないって知ってるから手を挙げてるのかな?

お家にインターネットがつながるパソコンがある人。

自由に触っていい人?

自分の部屋にインターネットにつながるパソコンがある人?

自分の部屋にパソコンがある子が数名。マイPCなのかな?兄弟のPCなのかな?

最長で何時間続けてゲームをしたことがあるか?

という質問に対して「11時間」と答えた子もいました。

何故、子供時代のゲーム、ネットがいけないのかのお話がさまざまな具体例を挙げてありました。

ゲーム依存症になっている子。

プロフに個人情報をカキコミすぎてストーカーにあっている子。

掲示板のカキコミで気持ちのすれ違いから、結果、大の仲良しを自殺に追い込んでしまった子。そしてその子の親から訴えられ裁判になっていること。

どれもこれも現在進行形の話ばかり。

なんだか、今の子供たちの現状が見えてちょっと怖い気もしました。

ネット、SNS、とっても便利で、ちゃんと理解して使っていれば、いろんな素敵な出会いがあるのも事実。怖さも理解しているつもり。

にいたん、ケータイは現在持ってません。

家のパソコンはパパ、ママ、それぞれ仕事用の大事なデータがたくさん入っていると言っているので、勝手には触れません。

でも、中学生になるころには、ケータイをせがまれるのかな?

休みの日、家ではもっぱらDSのゲーム。時々、ゲームではなくコマ送りのアニメ(?)をタッチペンでつくるのにまっているにいたん。

「僕、ゲームする日、週○日だけって決めたよ」って。

講師の方の話を聞いて、思うところがあったんだろうな。

ケータイ、パソコンなどネットデビューする前に、こういった話をしっかり聞かせておくことは大事だな。うん。

10月度の定例会は救命救急講習会

10月18日 木曜日

カンガルーの親子の10月度定例会でした。

今月は「乳幼児の救命救急講習会」。毎年、カンガルーの親子でやっている企画です。

会社や地域では大人の救命救急講習会を受けたことがある方もいらっしゃると思いますが、カンガルーの親子では子供に特化!!

やっぱり何かとリスクがあるお子さんが多いですからね。

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ということで詳しくはカンガルーブログをどうぞ。

心肺蘇生、人工呼吸、やっぱり体で覚えるのが一番。1回ではなく毎年毎年繰り返すことで体に身に付くというか・・・。

今でも初めてわが子に人工呼吸をした日のことは鮮明に覚えています。

抱っこしていて、すとんと体の力が抜け、意識が飛んだ瞬間、呼吸してない感じが肌を伝わってきたあの感覚は今でもぞっとします。

それまでにNICU入院中の病院とカンガルーの親子でl何度か講習会を受けていたので、体はガクガク震えながらも、何かしなきゃと救急隊員の方が来るまでひたすら続けていました。

もし講習会を一度も受けていなかったら、たぶん、ママの体は反応しなかったでしょう。

もしくは、体をゆすったり、顔や手足を叩いたりしていただけかもしれません。

それからしばらく年に何回か救急車のお世話になっているあやたん。この1年、ようやく救急車に乗らずに住んでるかな。

心肺蘇生と人工呼吸の基本は小児と大人は基本的には変わらないそうです。

年齢的に自分の親や、いやいや自分たちに何が起こってもおかしくない年齢になってきました。学童期にだってプールやスポーツの場面で何があるかわからない。AED含め、ひるまず救命措置、救急車を呼べる自分でありたいなと思った一日でした。

にいたん、テニス始める?!

10月16日 火曜日

にいたん、突然、「テニスやりたい」と言い出した。

テニスなんてまったく縁のない我が家。どこからテニスなんて発想が飛び出してきたのかと思ったら、

どうもクラスのお友達がやっているらしい。そして、ただ今、体験レッスン実施中(の宣伝チラシをもらってきた)

頭ごなしにダメだというのもなんなので、体験レッスンに行ってみることにした。

数年前には友達のいるサッカーのクラブチームに入りたいと言ったことがあったけど、毎週末毎に練習だ、試合だと親も出なければならない状況はさすがに無理だったので、にいたんには無理やり我慢をさせてしまったということがある。

当時、パパは週末もほぼ仕事、夜も10時とか11時にしか帰ってこれなかったので協力を得られる状態ではなかった。今よりも体力のないあやたんのことを考えるとあの時はそうするしかなかったから。

突然のことなので、あやたんも一緒。

しかもクラブハウスには外階段を上がらなきゃいけない作り・・・。

初対面のコーチらしき人たちに声をかけ車いすを上まで運んでもらい、ママとあやたんはテラスから見学。

にいたんは早速、コートへ。

夕方5時からの1時間のレッスン。ちょっと風が寒かったけど、あやたんはボールのポーンポーンという音が楽しい様子。1時間の見学を飽きることなく、愚図ることなく、一緒に見学。

さてさて、にいたんは休む暇なく走り回り、かなりヘトヘトの模様。プールでは1km平気で泳ぐ河童のにいたんも、陸上となると勝手が違うのか?

だけど、「やっぱりやってみたい」とのこと。

そっか、じゃ、ちゃんとパパにお願いしてください。月謝分、頑張って営業成績あげてもらわねば。

小学校高学年ともなるとそろそろ親ではない大人の力・・・つまり、監督、コーチ、先輩といった「師匠」的な存在が必要だなと思っていたママ。

紳士のスポーツ、テニスだから、きっと礼儀にも厳しいはず(期待)

うん、ちょうどいいタイミング。

スポーツで体を鍛え、変な形で反抗期のエネルギー発散しなくてもよいようヘトヘトになるまで体を動かすことも大事。

これは迎え撃つことになるママにとって一番重要だ!(笑)

10月の虹っ子広場へ

10月16日 火曜日

10月度の虹っ子広場でした。もう一人のスタッフと一緒に車を飛ばして行ってきました。

詳しくはカンガルーブログをどうぞ。

今月もととけっこうさんの読み聞かせ、わらべ歌にいっぱい癒されてきました。

タッチケアだなんだと勉強すればするほど、この昔ながらのわらべ歌、手遊び歌がいかにすごいかがわかります。

先人って本当にすごいですね。

ちゃんと遊びを通しての親と子のふれあいが情緒を育て、言葉や運動機能の発達の要素がいっぱい含まれているんですから。

子供たちに癒されつつ、ママも「今度、この絵本読んでみよう」とか「このわらべ歌、覚えるぞ」とかしっかり吸収の場になってます。

ザックリさんとボッコリさん

10月15日 月曜日

まさかね・・・東京から帰ってこんなことが起こっていようとは思いもしませんでしたよ。

たしかに「指、切った」というメールはもらっていたけど、ここまでとは・・・。

パパのひとさし指。草刈り中にカマでざっくり。

実家近くの病院で応急処置はしていましたが、改めて朝、病院へ。

5針縫われたパパです。

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そして、あやたん。

保育所に迎えに行くと

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虫刺されが見事に腫れ上がってます。

予防接種の予定でしたが、腫れがひくまでお預けになっちゃいました。

日本タッチケア協会 指導者認定講習会

10月13日(土)14日(日)

東京で行われた日本タッチケア協会の認定指導者の講習会に行ってきました。

医師、看護師、助産師、保育士など子どもに関わる専門家を中心とした方々で構成されている団体です。

カンガルーの親子のことでも色々とご相談させていただいている橋本武夫先生が会長をされています。

そんなご縁もあり会員には既になっていましたが、さすがに講習会の会場は遠く、実際に認定者講習会に行くとなるとなかそれは…。

でも今回、パパの「いいよ、行っておいで」の言葉に甘えて行くことにしました。(あやたんの痙攣が落ち着いているのが一番大きいかな)

久しぶりの東京一泊一人旅。

でも二日間びっちり講習なので、友達に会う約束もせず、東京に行ったら必ず行く所にも行かず、観光もせずの缶詰でしたが・・・。

会場が日本赤十字看護大学ということもあり気分だけは女子大生…ん?ちと無理がある?

さて、今回の講習会の講師は医療、看護の教科書に出てくるような先生方ばかり(ママはこの分野の学生経験がないのでよくわかりませんが)。

このタッチケア…NICUで長期入院している赤ちゃんのために導入したのが始まり、原点だそうです。(だからこそ、この協会に入ろうと思ったわけなのですが)

単にベビーマッサージの手技を覚え、伝えるための協会でもなければ、指導者認定の講習会でもありません。

タッチケアが誕生した背景、原点。

医学や発達学的な話(効果など)。

手技の練習

関連してカンガルーケアの話

質疑応答

実際に活動をされている方の事例報告

等々

実は講義で先生方の話を聞いていて、思わず胸がいっぱいになり涙がジワッとにじんできたママ。

何しろ、先生の話、スライドの写真、いろんなものがあやたんが保育器の中で過ごしたいろんな出来事と見事に重なるのですから…。

ママも質問をさせていただいたのですが、それに対する先生方の回答にも思わずウルッとくるものがありました。

こういう医療者がいらっしゃったからあやたんの今があるんですよね。

ずっとずっと前、NICUでは、親は我が子に触れることすらできず、NICUの向こうの部屋からガラス越しに見ることしかできなかった時代があるのです。救命と治療のみの医療の場でしかなかったのです。

まさに講義をしてくださった先生方がそこに疑問を感じ、当時の常識を覆してこられたのです。

平たく言ってしまえば(ちょっと乱暴な言い方ですが)、タッチケアの手技は特別なものではありません。赤ちゃんを抱っこし、優しく撫でるという行為は、本来、子育てで当たり前にやるスキンシップだからです。

でも、生まれてすぐから長期間にわたり自分の肌に触れらる手は、治療される痛いことをする嫌な「タッチ」であったNっ子ちゃんたち。触られることが苦手になったしまった子も多いはず。あやたんもそうです。手を触られることがとても大嫌いな触覚過敏。

触れられることも、触れることも親子お互いがぎこちない数か月とでも言ったらいいのかな。

ママも本来あるべき親子のふれあいなんて最初はできなかった。最初は触れることすら怖かった日々。はたして触っていいんだろうか?という気持ちに対して、特別、何も言ってもらったことがなかった当時。本当に恐る恐る触れていた。

誕生から数か月後、新聞でNICUの特集記事で「ホールディング」というものを知り、それから、親にしかできない「手当て」だと思い、想いを込め、気持ちを伝えるように掌で包み込むように保育器の中に手を入れていました。(まさにタッチケアだったんですよね)。このホールディングという言葉も講義の中で出てきました。

いろんなことを思い出し、いろんな想いがめぐりながらの講義の2日間でした。

このタッチケア。NICUに面会に通うご家族と赤ちゃん、退院してお家での育児が始まったばかりのご家族と赤ちゃん、ちょっと大きくなったNっ子ちゃん、そして兄弟児さんにもこのタッチケアはみんなに有効です。

これからカンガルーの親子中で、この講義で感じたいろいろな想いと手技をどんどんお伝えしていこうと思っています。

お子さんの成長や発達、そして育児そのものが不安だったり、自責の念だったりでなかなか笑顔になれないお母さんが、少しでも早く笑顔でお子さんの前にいれるようなお手伝いになれば嬉しいなって思っています。

ベッドから降りること

10月11日 木曜日

あのベッドに上れるようになった日以来、相変わらず、パパの大きいベッドの上り下りを一日何度も何度も楽しんでいるあやたん。

朝起きて早速ベッド。家に帰ってきてからもベッド。夕飯食べたらさっさとベッド。お風呂から出たら着替える間もなくベッドに直行。そんな感じでいったい一日に何度上り下りを繰り返しているんだろう、っていうぐらいです。

ずいぶんとスムーズに上れるようになったものの、足から降りることを理解できていなく、すぐに頭から下りようとするので危険極まりなく、寝室に向かったとたん、家族の誰かがすっ飛んでいくという状況の毎日でした。

実際に間に合わなくて頭から落ちたことも・・・

何度も何度も、「降りるときは足から!」を教え続けてきました。

そして、とうとう降りたくなったら自分からちゃんと足から降りていくことをマスターしました。

すると今度は上って下りてのくり返し。

そして、この日は得意げにベッドから下りてきたあと、リビングに「(ただい)ま~!」と言いながら戻ってきました。

ベッドの上り下りもあやたんにとっては立派な遊び。

遊びの徹底したくり返しって本当にすごいし、必要なんだなった思った日でした。

新しいハートウォーカーの靴

10月10日 水曜日

夕方、ハートウォーカー社へ。

1年経ち、あやたんの足が大きくなって靴のサイズアップ。

靴ができたので、新しい靴を設置、そして体も大きくなったので全体も調整です。

靴は2サイズほど大きくしているそうです。並べるとすっごくデカイ!という印象。

これだけ大きくなったので、歩くのも慣れるまではつま先がひっかかった感じになって歩きにくいかな、なんて言ってましたがなんのその、かえっていい感じ。

ハートウォーカー自体(ひざ位置など)も、業者さんの予想以上に大きくすることになったようで・・・。

そうだよね、1年で身長もずいぶん大きくなったもの。

・・・ということは、外履き用のスニーカーのサイズも見直さなくてはならない??

さっそく、足のサイズを測りなおしてこないといけませんね。

子供はなんでもサイズアップするのが早い。買い直しが頻繁になるのは、嬉しい悲鳴です。

「お散歩行こ!」の3連休

10月8日 月曜日

3連休はのんびりとノープラン。

また来週から週末ごとに予定びっちりなので、あえて何も予定を入れず。

のんびり朝ごはんを食べ、のんびりと家事。

でも、あやたんは面白くないようで。

お昼前後から超・不機嫌。

そのうち何度も何度も玄関に行き、靴を投げている様子。

最初は何を怒ってるんだろう、眠いのかな、なんて言ってたけど、どうもそうではないようで。

もしや・・・

「散歩に行きたいの?」

って聞くと、満面の笑みで「(さん)ぽ~!!」

土曜日は太宰府政庁跡で政庁まつりをやっていたので、家族4人、歩いておまつりへ。

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決して遠くはないけど、普段は車で出かける場所。

のんびり、のんびりと川沿いを歩いてよいお散歩。

政庁あとは石階段で車いすで上がるのは大変なのですが、おまつり会場のこの日はスロープはあるは、動きにくいところはマットが敷いてあるはでとっても移動が楽。

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いつもこうだともう少し頻繁に遊びに来れるんだけどな。

ただ、ちょっと顔面蒼白になったあやたん。指先も紫になってしまいちょっと焦ったママ。

人酔いしたのか、上着で暑くなったのか・・・。

こりゃ、いかんと速攻帰ったけど、帰り道はもう元気。

日曜日も月曜日もお昼時になると決まって玄関で「(さん)ぽ~!!」とアピール。

そんなわけで、3連休は毎日、違う公園にお散歩三昧でした。


発達検査結果戻し

10月5日 金曜日

2学期制のにいたんの学校。前期が終わり秋休み中。

ということで?もれなく、あやたんの発達支援センターに同伴通園。

先生方とすれ違うたびに「ん?学校は?」「学校、さぼり?」といろんなことを言われていたにいたん。

先生、「さぼり」はないでしょ・・・(もちろん、先生もそうとは決して思っていなくての発言なんだけど)

さて、お昼休み。ママは臨床心理士の先生と個別懇談。

先日の発達検査(新版K式)の結果のお話。

検査の数値は数値。数値だけみても落ち込まなくなったママ。強くなったもんだ。といかこれが当たり前になりつつある?

それよりも年齢があがったけど数値(DQ)が下がらなかったことが嬉しい。

つまり成長のスピードはそれ相応に、ちゃんと年齢と並行して発達していっているということ。

姿勢・運動の項目。値が一番低いのは、当たり前。麻痺でできないことがあるから。

認知・適応の項目。バラつきがある、という評価。できるものとできないものの差がある。提示された検査課題(モノ)を知っている、知っていないという経験の差でバラつきが出た感じ。それとやっぱり視力・視野の影響はかなり大きいように思える。

言語・社会の項目。DQの値が一番よかった。言語理解はかなり発達。でも絵指示や指差し指示は弱い。・・・これも目の問題だからある意味低くなって当たり前。

もちろん、この検査自体であやたんの力が100%出ていたという決してそうではない。先生も「緊張してたものね」というぐらいだから、この数値がすべてではないんだけど。

さて、問題はここから。

経験不足を補うことで上がりそうな項目がたくさんあるということ。

最近いろんな動きができるようになってきたからこそ、今までできないと素通りしてきた遊びをここでもう一度改めて経験させたいなと思うママ。

そこでおもちゃについて質問してみた。

今まであやたんの弱い部分を補えるだろうと考えたおもちゃをアレコレ買ってみたが、どれもお気に召さず・・・。

たとえば、磁石内臓の積み木。ブロック遊びだと付けたり外したりが難しいかなと思って購入。

入れると音と光がつく型はめ。視力が弱いので色合いがはっきりしていることと好きな音と光で誘導させようと思い購入。

どうやら、まだまだこれらのおもちゃには興味がわかない発達段階のよう。

先生からは「いずれ興味を持つときがくるから大事にとっておいて」と。

そしてもうひとつ。おもちゃがおもしろくないのには、運動面・認知面の発達年齢のズレがあるから。

気持ちがあるのに、うまく操作ができなくてイライラする。

たしかに、そうかもしれない。いや、まさに今のあやたんはそんな感じ。

ということで、家でのおもちゃは少し対象年齢を下げてみよう、ということに。

おもちゃ・・・というか、赤ちゃんによくある、日用品の出したり、入れたり、叩いたりのいたずらの世界。

相当年齢の当時は座れない・手が出せない・持てない・触れない赤ちゃんだったので、たっぷりとは経験していない遊び。

先生といろいろお話していて。改めてこの辺りをいっぱい経験させてみようかなと思ったママ。

子供の遊びも、にいたんの勉強と一緒で、やっぱり積み上げなんだろうな。

土台になることをたっぷりとやらないと、その上に積み上げていけないんだろうな。

たくさん経験ってやっぱり大切です。

きっと今のあやたんはスポンジ。

経験していること・知っていることに関しての項目はちゃんとできていることから、今の年齢だからこそ経験できることも同時進行でいっぱいやりつつ、ママもいろんな遊び開発を楽しんでいこうと思ったのでした。

10月の傾聴講座と遊びの広場

10月3日 水曜日

久しぶりの傾聴講座。

8月は夏休みで講座無しの月、9月は学校見学で欠席。月1回の土曜日の別の講座もこのところ用事が重なり行けてない・・・。ん~、久しぶり。

カンガルーの親子の傾聴・ピアカウンセリングを学ぶ講座ですが、自分のためにもなり、子育てする上でもと~っても役に立ってるなと実感するこの頃。

午後はカンガルーの親子の遊びの広場。

前日のエンジェル教室でお話した親子さん2組が来てくれました。そして、カンガルーの仲間になってくれました!

そして、短大の学生さんがボランティアで2人、来てくれました。

元気な男の子は学生さんにお任せ。

あんな体を張った遊びは、もうママにはできまん。

エンジェル教室で宣伝隊

10月2日 火曜日

今年も未熟児ちゃんのための「エンジェル教室」でカンガルーの親子の宣伝タイムをいただきました。

発達支援センターのあとダッシュで保健福祉環境事務所へ。

今回は別のスタッフが先に会場入りし写真パネルを少し展示してくれました。ママはあやたんを連れて、教室終了間際(いや、アンケートを記入してたらか終わってたのよね)滑り込み状態で会場入りし、カンガルーの親子のご案内をさせていただきました。

渋滞で予定より到着が遅くなり、焦りまくりのママ。

そして、息があがったまま話はめに・・・。いけませんね~。やはり、時間に余裕を持たねば。

会の説明をさせていただいたあと、アンケートを書いているお母さん方一人一人にお声をかけさせていただきました。途中でお帰りになられお話できないままの方もいらっしゃったのが残念。

エンジェル教室はある程度年齢の幅を限定しているので、ここで出会った方同士は同級生ぐらいのはず。お友達になったらきっと一人で煮詰まらず子育てできるのではと思います。

エンジェル教室は期間限定なので、ぜひ、教室終了後はカンガルーの親子を利用してこれからずっとつながっていってくれるといいなぁぁ。

日本脳炎とお疲れモード

10月1日 月曜日

保育所の帰り、日本脳炎の接種から1年が経過したのでそのまま小児科へ。

日本脳炎1期追加の接種。

看護師さんから「すごく久しぶりだよね」って。

たしかに、すご~く久しぶりの小児科。

昨年末のインフルエンザの予防接種以来では??

つまりはそれだけ体調を崩さない一年だったということ。ちょっと崩しかけても翌朝には復調だったりで済んだのです。

その1年間であやたんの認知力は格段にあがり・・・・。

小児科の駐車場に入っただけで怒る・・・。

袖をまくりあげただけで泣く・・・。

なんでもよくご理解されておりまして。

ママは大変な状況に。

運動会の疲れも残ってる上に、さんざん泣いて疲れ果て、夕飯も2口か3口で終了。

そのままおやすみなさい・・・。

お疲れ様~。あやたん。

あ~、でもこの冬は就学前のMR接種とインフルエンザ2回、できればおたふく風邪の接種まで済ませたいのですが。なんか先が思いやられるな。

運動会の嬉しい余波

10月1日 月曜日

朝、保育所に送っていくといろんな先生から声をかけられた。

「あやたん、すごかったね~。感激したよ!!」って。

いっぱい、いっぱい歩く姿を見てもらったものね。

すると園長先生から・・・・。

「就学まで半年となったことだい、保育所の中でも、これからハートウォーカーに乗せていきましょう」という提案!!

願ったりかなったり!!

簡単に乗せ下しができる歩行器ではないので、今まで行事や総合練習のときのみ、ママが同伴での使用でした。

今まで「お願いします」とは言えないままでした。

園長先生の提案は嬉しかったのですが、園舎の中でと乗るとなると急に動き出して、ほかのお友達の裸足の足をひいてしまう可能性も大。

でも、「その心配はしないで。子供たちがちゃんと慣れていくから」と嬉しい言葉。

加配の先生も「私、乗せおろし覚えますよ!!大丈夫!!」って。

運動会の様子から、先生方が皆、お友達と同じ目線の高さ、自分の力で歩けることの重要性を感じてくださったよう。

実は、 運動会当日、こんな一コマもあった。

それは来賓でいらっしゃった市の福祉課が含まれる部の部長さんと小学校の校長先生にハートウォーカーを実際に見てもらうことができたこと。

福祉課は、そうハートウォーカーの申請をする課。ここが申請を認めてくれなかったら、今、こうやって乗ることができませんから。今回、生で見ていただいたことが何よりの報告になりました。

競技終了後、退場門近くでハートウォーカーをじっくりじっくりご覧になられていた部長さん。その後、部長さんから「あやたんのお母様ですか?1年間、ここまでよく頑張られましたね」なんて声もかけていただきました。お役所の方にありがちな言葉ではない言葉にちょっと感激でした。

小学校の校長先生以下、支援学級の先生や教務主任の先生方にも、体育館での練習と運動会本番でハートウォーカーに乗っている姿をたくさん見ていただくこともできました。

教務の先生も「手を放して乗れる歩行器なんですね」と興味津々。

保育所の生活の中で本格的に「乗る」という事実ができたら、きっと小学校の中でも先生方も学校で乗せることに抵抗がなくなるはず。

発達支援センターの先生方も、教育委員会の方が訪問された時にハートウォーカーの説明をしてくださったと聞きます。

少しずつ少しずつ環境整備。想いは通じる。うん。

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