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「わたしの足は車いす」

9月26日 水曜日

久しぶりの小学校の読み聞かせボランティア。

しかも、にいたんのクラス!!

週末、あれこれまとめて図書館から本を借りてきて、時間と内容を比べながら何を読もうか考えていた。

本が入っているカバンの中から引っ張り出して読んでいたようで、にいたんから「これ読んで、絶対にこれ」と言われたのが「わたしの足は車いす」(フランツ=ヨーゼフ・ファイニク作 フェレーナ・バルハウス絵 ささき たづこ訳 あかね書房)  

Ehon7883

朝の読書時間10分を軽く超えてしまうのでママの中では却下にしていたんですが・・・。

どうしてもこの本を読んで欲しいとにいたん。

「だって、ボク、この子の気持ちがわかるんだもん。そんな気持ちになったことがあるから」

そう言われてしまうと無下に断ることもできず、担任の先生に事前にお願いをして、本来の時間よりも少し早めにスタートさせてもらった。

 背表紙には・・・

両足がマヒしていると、

家のなかでも、外へいくにも、

車いすなしではどこへもいけません。

車いすが足のかわりになるのです。

これは、はじめて

車いすでスーパーに

ひとりでおつかいにいった

女の子の話です。

かなししこともあったけど、

とってもうれしいことも

あったんですよ。

にいたんの中では、この女の子アンナが感じた悲しい気持ちを同じようにたくさん感じたことがあるだよね。

それを、きっとクラスのみんなに知ってほしかったのかな。

読み聞かせの後にこの絵本の内容が友達の中で、クラスの中で話題になったかどうかはわからないけど。

帰り際、担任の先生にだけは、にいたんのリクエストの本だということ、同じような気持ちを街の中でたくさんしてきた、ということを囁いてきました。

にいたんのクラスには病気で運動制限のある子や支援学級に在籍している子もいる。

フツーとはなんか違うぞ、ということがあってもお互いがお互いを思いやれる、素敵な子供たちに育ってほしいな、と思うママでした。

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