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2012年9月

保育所最後の運動会

9月28日 土曜日

保育所最後の運動会。

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水・木の練習で、ハートウォーカーに乗っての演目が増えてしまいましたが、さてさて、ちゃんと歩いてくれるでしょうか??

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まずは入場行進。完全にお友達に押してもらってます。朝一番はまったく足を動かす気無し!!(苦笑)

開会式のあと1歳児さんから順番にかけっこ。

弱視のあやたん、ゴール地点をとらえることはとても難しいこと。視覚特別支援学校では競技者が走るときは静かになるのは常識のようですが、ここではそうはいきません。

賑やかな応援の中、目標地点(先生)をちゃんと捉えてくれるかヒヤヒヤしましたが、先生が持つ鈴の音(先生の姿かも)をにちゃんと捉えて走って(歩いて)くれました。最後はパパとママの声が聞こえて、そっちの方向へ思いっきり保護者席に向けてダ~ッシュ!!!!

次は、身体表現「長いひもで何して遊ぶ?」。当初は車いす、もしくは座位保持椅子で参加予定だった内容でした。

あやたんが覗いた望遠鏡の向こうに見えたものは・・・大きな雲の巣!

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大きな波もできました。

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今度はみんなで綱渡りに挑戦。

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最後は長縄飛び。みんなは一人一人5回ずつ飛んで抜けていきますが、あやたんは綱の下を通過~。

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来賓、地域の方、卒園児と年長児さんの競技。

ホントはだんだん高くなっていくゴム段を二人一組で超えていくのですが、あやたんはにいたんと二人一組で全部くぐっていきました。

かけっこより早く歩くので驚かれました。さすがにいたんの存在は大きい。

運動遊び。一般的な運動会なら障害物競争となるところでしょうが、この保育所ではマットや鉄棒など年齢に応じた獲得した運動を披露する場といった感じです。

今年の年長さんは、鉄棒、マット(側転できる子も)、跳び箱、上り棒、うんてい等を披露しました。
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あやたんは真ん中でバランスボール、キャッチボールなどの運動遊びを披露。

その後、舞台の早着替えよろしく、先生と二人でハートウォーカーに乗せて親子競技「玉入れ」。ママはここで疲れ果て、パパとにいたんにお任せ。

これまた初めて見た不思議な玉入れ。

玉はなぜか相手チームの籠の向こう側にあります。大人がその玉を走って取りにいき、子供に手渡して入れる。決して下に落ちた玉は入れてはダメ。大人から手渡された玉のみ入れる、というルール。

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まぁ、どこを見ていいのかわからない、激しい激しい玉入れでした。ルール、考えた人、すごいと思います。

そして、恒例のパパ対ママの綱引き。

その間、最後のプログラム「よさこいソーラン節」のお着替え。ホントはこれも車いすの予定だったものです。

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衣装もバッチリ!年長児さんメインのおおとりです!!

あやたん、しっかり中央で太鼓係!!

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午前中いっぱいで全プログラム終了。その後、みんなでお弁当を食べ、閉会式。

午前中だけの運動会でしたが、とても中身の濃い一日でした。

今回の運動会には、リハビリが一緒になるお友達も応援に来てくれました。

そして、あやたんが1歳になるときに始めたリハビリの最初の先生が、旦那様、お子さんと一緒に応援に来てくれました。

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小さくて小さくて座ることもまともにできない、40分のリハビリも途中で寝てしまうような赤ちゃんだったあやたんでした。こんな風に、愚図ることなく楽しそうにやれる日がくるなんて・・・ね。

ハートウォーカーでの参加は2回目。なんだかんだと今年は運動遊びと閉会式以外はすべてハートウォーカーで挑戦した年となりました。

ママは乗せたり下したりで最後の年の感動に浸る暇無し。

一年目の運動会二年目の運動会と保育所の生活でひとつひとつ積み上げてきたものを本番でしっかりと発揮することができたんじゃないかなって思えた一日でした。

帰ってからもお昼寝知らず・・・その点でもたくましくなったよね、あやたん。

おんぶ効果

9月28日 金曜日

発達支援センターの保育。この日は揺れ遊び。

大きな大きなバランスボールとピーナツ型のバランスボールに乗ってユラユラ。

びっくりだったのが、ピーナツ型のバランスボールに乗った時に、一緒に後ろに座っていた先生が、こっそり支えていた手を放したのですが、意外にも姿勢が崩れることなく、上下に揺らされていても動じることなく楽しそうに乗っていたあやたん。

ずいぶん、体幹がしっかりしてきたんだな。

そういえば水曜日の盲学校でも上手に幼稚園の椅子に座れていたな。

午後は整体。運動会のためにも体をしっかりほぐしてもらわねば。

整体の先生。立位になったあやたんのバランスを崩して、体を倒れそうにさせ、そこから体をもとの位置に戻させるということをやっていた。

ちょっと手荒な感じだけど、すごく上手に戻せるようになってきてびっくり。

それどころか、面白かったようで、自分からわざとバランスを崩しにかかるあやたん・・・。

どんだけお転婆さんなんでしょ。まったく。

実は8月末ごろから「おんぶ」がブームのあやたん。

首の座りも、腰の据わりも遅かったからなのはもちろんだけど、すぐに後ろにのげぞってしまう赤ちゃんだったので、怖くてとてもじゃないけど「おんぶ」なんて絶対にできなかった。

最近、やたらと人の背後に来ては立ち上がろうとしていた。

背後に立ち上がったのを良いことに、にいたんがそのままひょいと立ち上がったのがおんぶの始まりのよう。(ママは最初を見てない)

にいたんも得意そうだけど、あやたんも得意げな顔。

それから毎日、毎日、おんぶを楽しんでいる。ママもせがまれてる。

背後に来ては立ち上がり、「立って~!!」とせがまれてる。

両腕をうまく使って「つかまる」練習にもなってるし、体幹を鍛えてることになっているように思える。あやたん自身がしっかりと自分の力で体を支えているのが上手になってきてるのがわかる。

まさに、にいたんホースセラピー。

体育館で運動会の練習

9月27日 木曜日

26日、27日と続けて運動会の会場となる小学校の体育館で、年少、年中、年長児さんの練習。

26日は朝から、27日はリハビリの後から練習に参加してきた。

ママもハートウォーカーの乗せおろしのため参加。

気になるようで休み時間に体育館をのぞきに来ていたにいたん。にいたんに気が付いたお友達の声で、あやたん、にいたんに抱っこをせがんではなれませぬ・・・。

休み時間が終わり、ハートウォーカーに乗せてかけっこの練習。

去年の様子をDVDに焼いたものをお渡しして事前に見てもらっていましたが、今年の加配の先生は生でハートウォーカーを見るのは初めて。

ママの声のするほうにドンドン歩くあやたんに先生も感激。そして、お友達大歓声!!

「すご~い、あやたん、早く歩ける」と、自分たちの出番を忘てるってば(笑)

それぐらい衝撃だった?!

その様子を見ていた主任先生の一言で、かけっこ以外もハートウォーカーでやってみようということに。

さてさて本番はどうなる??

お勉強!の視覚特別支援学校

9月26日 水曜日

保育所のあと、そのまま視覚特別支援学校の教育相談へ。

いつもの幼稚部のお部屋に入ると、アレ??いつものモニターがない。

何をするんだろうと思ったら、椅子に座り、テーブルの上に提示された課題をいくつかやる、という今までなかったパターン。

先生もあえて「お勉強するよ」と。

ボール入れ、型はめ、色塗りなどなど、次から次へと。

いつもの教育相談とは全く違うこと、しかも「お勉強」と言われ、最初はなんとか頑張ってやっていたものの、途中からグダグダちゃん。椅子からずり落ち脱走を試みる・・・。

それでも先生は根気よく椅子に座りなおさせ、課題に再挑戦。

最後はもう根競べ。

先生は「よし、20分、よく頑張った」と、その後は自由遊び。やっと解放されたあやたん。

1年生はまず15分から20分間集中できること。

そういう課題をする時間をいくつか組み合わせて学校生活の一日、授業が流れていくだろうということでやってくださったようです。

就学まであと半年。「お勉強」という言葉にアレルギー反応ではなく、上手に集中できるよう練習を積み重ねていければと願うママ。

「わたしの足は車いす」

9月26日 水曜日

久しぶりの小学校の読み聞かせボランティア。

しかも、にいたんのクラス!!

週末、あれこれまとめて図書館から本を借りてきて、時間と内容を比べながら何を読もうか考えていた。

本が入っているカバンの中から引っ張り出して読んでいたようで、にいたんから「これ読んで、絶対にこれ」と言われたのが「わたしの足は車いす」(フランツ=ヨーゼフ・ファイニク作 フェレーナ・バルハウス絵 ささき たづこ訳 あかね書房)  

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朝の読書時間10分を軽く超えてしまうのでママの中では却下にしていたんですが・・・。

どうしてもこの本を読んで欲しいとにいたん。

「だって、ボク、この子の気持ちがわかるんだもん。そんな気持ちになったことがあるから」

そう言われてしまうと無下に断ることもできず、担任の先生に事前にお願いをして、本来の時間よりも少し早めにスタートさせてもらった。

 背表紙には・・・

両足がマヒしていると、

家のなかでも、外へいくにも、

車いすなしではどこへもいけません。

車いすが足のかわりになるのです。

これは、はじめて

車いすでスーパーに

ひとりでおつかいにいった

女の子の話です。

かなししこともあったけど、

とってもうれしいことも

あったんですよ。

にいたんの中では、この女の子アンナが感じた悲しい気持ちを同じようにたくさん感じたことがあるだよね。

それを、きっとクラスのみんなに知ってほしかったのかな。

読み聞かせの後にこの絵本の内容が友達の中で、クラスの中で話題になったかどうかはわからないけど。

帰り際、担任の先生にだけは、にいたんのリクエストの本だということ、同じような気持ちを街の中でたくさんしてきた、ということを囁いてきました。

にいたんのクラスには病気で運動制限のある子や支援学級に在籍している子もいる。

フツーとはなんか違うぞ、ということがあってもお互いがお互いを思いやれる、素敵な子供たちに育ってほしいな、と思うママでした。

ドライヤーはお嫌いと狸寝入り

9月25日 火曜日

発達支援センターの保育。この日のメインは風遊び。

この風遊び、あやたん大好きなんですが、ちょっとこの日は寒い感じすらします。

いつものうちわや扇風機に加え、今回はドライヤー登場。

あやたん、ドライヤー嫌いなんです。

あのガーガーガーとなる音。

音に対する過敏がずいぶんと解消されてきているとはいえ、この音はたまらなく苦手。

案の定、ドライヤーを見た途端(見えてる!)、逃げの態勢。

そして、ママの後ろに必死になって隠れにきました。

これで好きな遊びも一気にテンション下がっちゃいました。

冬になるからドライヤーかけてほしいのですが、今年もまたタオルドライで終了の毎日になりそうです。

午後はPTとSTの個別訓練。

そのSTでの笑えるひと場面。

先生が同じことをもう一度させようとあるシチュエーションを再現して試みたところ

あやたん、床に突っ伏して

「グーグーグー」。

そして、顔はニンマリ。

そう、「グーグーグー」はあやたんのわざと出してる声。

ママ、笑うしかありません。

2本目抜けた!

9月24日 月曜日

今週もやっぱり泣きべそのリハビリ病院でのST。

完全に「お勉強」モード拒否か??

それにしても、ポロポロと悲しそうに泣くあやたん。悲しいほど嫌なんでしょうね~。

でも、ここは踏ん張らないと。楽しい好きな遊びだけではいけない年齢に突入ですからね。

さて、就寝前の歯磨き。

ん?

下の歯、2本目の歯が抜けてました。

最初に抜けた歯はずいぶん永久歯が上まで生えてきて、その隣が抜けました。

1本目の歯が抜けたときは血豆様のものができてあれだけ大騒ぎだったのに、今回はちょっとだけグラグラしてるな~ぐらいから突然、知らぬ間に抜け落ちてました。

まったく何時なのか気がつかない間に・・・。

飲み込んだのかと焦りましたが、なぜか布団の中。

こんなにあっさりと抜けることもあるんですね。

またひとつ、お姉ちゃんになりました。

すっかり秋の風

9月22日 土曜日

台風が過ぎ、一気に秋めいてきました。

朝はかなりひんやりとした空気に風邪をひいてしまいそう。

日陰だったり、風があったり、急に雨が降り出したりすると半袖では肌寒い?という感じにもなってきました。

ところが、ところが、我が家の中は季節が不明です。

Tシャツを脱ぎ上半身裸で、扇風機をガンガンあてている方、約1名。

そのうち、こっちで暖房とあっちで冷房が同時運転なんて状況もでてきそう(苦笑)

それでも秋です!!

おやつは、お彼岸のおはぎ、そして、おまんじゅう。そして、あったかいお茶。

ほっこりします。

一日、そして一週間の気温差が激しいこの時期。風邪をひかないように、温度管理・・・気を使います。ん?使ってないかも。はい、気を付けます。

この夜は、カンガルーの親子のDNの会。酔っ払いのパパから終点まで乗り越した電話がかかってこないことを願いつつ・・・

就学前保護者交流会

9月21日 金曜日

毎年この時期に行われてる市内の市民団体主催の就学前保護者交流会。小中学校の入学を前に、特別支援学級って?特別支援学校って?通級教室って?という不安を解消するため、先輩保護者さんや学校の先生方とお話ができる会。

この数年、参加してきたけど、今年はいよいよ就学目前。パパも一緒に参加。

前半は学校の先生方のスライドを交えて学校の様子、子供たちの様子のお話。

何年前だったかな。小学校、中学校とも肢体不自由児学級のことがお話された年もあり、このとき、写真がふんだんに使われ、かなり学校生活のイメージができたことがあります。

肢体不自由児の支援学級での学校の様子は見聞きする機会がなかなかないのでとても助かった記憶が。

今年は違ったけど・・・。

でも、今回もかなり写真満載で、学校に上がる前の方にはイメージしやすかったのでは?

この間、子供たちは託児。にいたんは、見たいテレビがあるというので留守番。ということで、あやたんはひとりで託児室。

最初はちょっと固まり気味だったけど、この会の託児をよくされている方に覚えていていただいていたみたいで・・・助かりました。

後半の茶話会の前にパパが迎えに行ってくれたのですが、大きいお兄ちゃん、お姉ちゃんたちと楽しそうに遊んでいたとか。夜の約1時間、にいたんがいなくてもそれなりに時間を楽しめていたのかな??

そう、後半は子供も同席しての茶話会。毎回そうですが、中学校校区ごとに分かれての懇談。

いつもは雑談のママですが、さすがに今年はつっこんだ話、質問を先生方にさせていただきました。

校区ごとなので、にいたんの学校の支援学級の先生方も同じ輪に。

ちょうど同じテーブルに肢体不自由、知的のいくつかの支援学級のある小学校の先生もいらっしゃっていて、ママの質問や不安などを両校の先生方に共有していただけるというラッキーな環境でした。

・・・といっても春の異動で先生方がどうなるかはわからないんですが。ここが一番の不安要素だったりもする。

学校から療育先への通院などにどういった時間帯で通っているのか聞けたのは大きかったかな。欠席ではなく、通級扱いだとか。

年中児さんのお友達のお母さんも来ていて、同じ中学校校区だったという発見も!そのお友達が同じ小学校校区という出会いも有でした。

それぞれのテーブル、話が尽きない様子でしたが終了時間。

さすがに始まりが遅ければ終了時間も遅い。

あやたんはネムネムモード。でも明日は一日フリーデー。お寝坊しましょ。

今年の発達検査

9月21日 金曜日

発達支援センター通園日。

この日のメイン活動は運動会の練習。

ダンスやかけっこの練習をずっとハートウォーカーに乗ったまま頑張ったあやたん。

支援センターンの運動会は来月末ですが、保育所の運動会はいよいよ来週末。

さてさてどうなることやら。大歓声の中、ハートウォーカーで進んでくれるでしょうか?!

午後は一年振りの発達検査。今回も新版K式での検査。

今回はママも隣に座っての検査。・・・少しでも本領発揮できるようにと。

おかげで落ち着いて検査を受けることができたかな?!

この心理の先生との直接のやりとりは、今回、初めて。

結果は後日改めてフィードバックされることになっているけど、心理の先生からは「こちらの問いかけはよくわかってますね」とのこと。

理解力はあるけど、言葉しかり、作業能力しかり、それをうまく表すことができないのが今の課題。

それと「見たことない、知らない」課題がたくさん。つまり経験不足もいっぱい。

これはママの取り組むべき課題かな。

根本的に「こんな絵見たことない」「こんなことしたことがない」では、どうしようもないもんね。

視力の問題、視野の問題も大きい。

指差しをするか、指差しされたほうを見るか?という検査では、先生が「あっち」と指差すと、指先のむこうのほうではなく、先生の腕を見る。

遠くを見ても何があるのか認識しづらいから、あまり「あっち」という概念がないのか・・・とママは思っている。

その辺も先生は汲み取ってくださり、あやたんの表情がしっかり反応していたことは気が付いてくれた。

型はめ自体も、右の視野がかなり狭いので右側の認識が難しいので、なんでも左側にあるものだけでどうにかしようとする。そこに声掛けがあれば右側を見ることもあるのかもしれないけど、黙って差し出されると意識の中、視野の中に入っていないことが多い。

今回は同席できたことで、その辺を先生に伝えながら検査をすることができた。

・・・・まぁ、できなかったことには変わりはないんだけど(笑)その点は知的能力と手足のまひによる操作性の問題。

比較的リラックスしてできた検査だったけど、終了後、保育の部屋に戻るとおしゃべり爆発!

それを見ていた心理の先生。

「よくしゃべる~。いつも遠くから見てるばかりだったけど、こんなひょうきんなお子さんだったんですね」って。

はい、家じゃあ、まるで漫才ですから。

あやたんペースでゆっくりだけど、できること増えてる・・・はず!!!

9月のカンガルーの親子定例会

9月20日 木曜日

9月度のカンガルーの親子の定例会・遊びの広場の一日。

午前中の定例会は「NPO法人こどもとくすり」代表の薬剤師 中村さんを講師に薬についての学習会。

ずいぶん前のアンケートに「薬剤師さんの話を聞きたい」という声があがり、もうすでに何年??

それからずっと薬剤師さんを講師に学習会をしたいと考えていた。一般的な話だけする方では物足りない、子育てと密着した、ぶっちゃけ話もできる薬剤師さんはいないかな、などと思い続けていたのです。

そんな中、ママも寄稿したことがあるふくおか子育てパークの中にある「連載子育てコラム」に登場したのが「パパ薬剤師のコラム!!

そこからずっと「呼ぶぞ、呼ぶぞ!」と想いを温め、知り合いを伝って伝って、つながった今回のご縁。実現した定例会のなのです。

ということで、定例会の様子はカンガルーブログで。

薬剤師という専門家の目線だけではなく、子育て真っ最中の親目線でのお話。参加者の皆が「そうそう」とうなずく場面も多く見られました。

「子供の風邪は薬では治らない」・・・そんな薬剤師らしからぬ発言からスタート。

(この言葉と写真だけだとちょっと乱暴ですが・・・もっときちんとした説明有りです)

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薬とは何か。改めての確認も多々。

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この日、出席されたお母さんの感想にもあったけど、もっとたくさんの人に聞いてほしかったな。

本当は出席予定の方はもっといたのだけど、このところ急に秋めいてきたせいか風邪ひきさん、お熱さんが続出で欠席連絡が相次ぎました。入院しているお子さんも数人・・・。

毎日お薬を飲まないお子さんも、風邪の時期になるとなにかと薬のお世話になるもの。

嫌がる薬を飲ませなければいけないことも多々あるかと。

我が家は、薬を飲ませることに関しては、あやたんよりもにいたんのほうが、すご~く厄介なんですがね(苦笑)

中村さん、お仕事が忙しい中、お時間を作ってくださいましてありがとうございました。

この場をお借りして改めてお礼申し上げます。

さて、午後は遊びの広場。

春のイベントのお手伝いをしてくれた福岡こども短大の学生さんが、この日、お一人でボランティア参加!!

嬉しいですね。こういう形で学生さんが自主的に関わってくださるなんて。

ママが所要から戻ってきたら、カンガルーのお友達、なんとそのお姉ちゃんからお昼ご飯を食べさせてもらってるし・・・!!自分のお母さんはどこだい?状態。

今年春に卒業された学生さんも、カンガルーの親子のボランティアがきっかけで就職先を決めたという方も。

学生のみなさん、ボランティア、大歓迎です!!

おまけ。

この遊びの広場で使わせていただいているお部屋、窓から電車が見える場所にあります。

ボクたちはもう電車に釘付け。

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他人の子の成長はよくわかる。うんうん。

来月の定例会は「乳幼児の救命救急講習会」です。10月に予定していたお下がり交換会は11月に変更です。ちょっと中途半端な時期かもしれませんがご容赦ください。

「救命救急講習会」・・・自分の子にはそんな事は起きないから大丈夫!ではなく、一度、受講することをお勧めします。

いざというときは、本当に救急車呼ぶのに「110番だったっけ?」というぐらいみんなパニックですから。

誰にだって10歳の壁

9月19日 水曜日

午前中、とてもうれしい出会いが一つ。

先月末、普段は見ない時間帯のテレビの特集で出ていた方に、ひょんなことからこの日お会することになった。

その番組をとても興味深く見て共感(というか憧れの生活)。

まさか、その方とひと月もしない間に会うことになるなんてね。これはきっと偶然ではないのよね。

この日の出来事はまた報告できるときに改めて・・・。

さて、午後は小学校の支援学級の保護者会。今月も図々しく参加です。

夏休みの出来事、宿題、夏休み明けの変化などが主な話題。

児童一人ずつファイルされた学習プリントなどをみんなで回しながら見せてもらった。

先生がたのいろんな工夫が見て取れる。

あるお母さんたちからは筆圧の弱いわが子は「6Bえんぴつを使ってるんだよ」なんて話も聞けた。

すると、こっちのお母さんからは「専用の消しゴムがあるんだよ。普通の消しゴムだと消えないんだ」。

なるほど、あやたんのお絵かきに取り入れてみよ、6Bえんぴつ。

ある保護者から出てきて話題になったのが「友達関係」。

「学校行きたくない・・・友達が遊んでくれんもん」と最近、言うのだと。

学年、年齢があがってくると、本人がだんだん周りの子との違いを意識するようになってきている様子。

周りの子たちの精神年齢も大人に向けてぐっとあがってくるこの「10歳」前後という時期。

遊びの内容も違ってきているらしい。

○○ごっこは周りの子にとっては幼い遊びになってきて相手をしたくない。

変わりにみんなが楽しくなってくる「サッカー」などの遊びは、ルールがよくわからないから面白くないし、運動面や体力面で差が目立ちはじめその点でも面白くない。だからやりたくない。

さて、どうしたものか・・・。これがお母さんからの問いかけ。

先生もしっかりメモを残し、きっとこれから対策が練られるのだと思う。

んん~、弟のときはどうだったのかな。30年近く昔のことで思い出せないぞ、ママ。

そっか、弟が3、4年生の時って、ママが通っていた学校には支援学級(当時は養護学級)がなく、別の学校にバスに乗って通っていたんだったけ。

弟と同じ学校、学級に通っていたお友達が、自分の家に帰る前に我が家に寄り道していたことは鮮明に記憶にあるんだけどな。

通常学級のお友達との関係は、校区が違うので様子もわからない。

さて、6年生は翌日から一泊二日の修学旅行。支援学級のお姉ちゃんももちろん保護者同伴無しでの参加。

そのことを聞いた導尿が必要なお子さんのお母さんは「うちの子も親付いていかなくていいの?!」

そうですよね。そこ、そこそこ、関心大!!!

今の先生方のスタンスは保護者の引率は無しで行うとのこと。看護師などの問題はいろいろ解決策はあるからとのこと。

さて、あやたんのときはどうなるのかな~。

いろんなことを考えてしまった保護者会。

いやいや、その前に無事にここに入学できるかだ。

届いた教育委員会からの就学時検診のご案内の封筒を眺めてみる・・・いよいよ来月末だよ。

台風一過、虹っ子広場へ

9月18日 火曜日

台風一過。朝の空気がひんやりと気持ちがいい。

そんな中、宗像の虹っ子広場へ。

詳しくはカンガルーブログをどうぞ。

いつも遊びに来てくれているお友達が一人、風邪をひいて欠席。

日中は暑いけど、朝晩がひんやりとして一日の気温差が激しくなってきているので風邪には要注意の時期に突入したんだな。

あやたんも気をつけねば。

子供たちにとっておばあちゃん世代の「ととけっこうさん」の読み聞かせやわらべ歌。今月も新しい発見がたくさん。

運動面だけでなく、いろんなことに気が付き、これが欲しい、これが欲しいという心の成長が目覚ましいお友達。

歌に合わせて、かぼちゃのおもちゃを隣の人に回していくという遊びがあるのですが、そのかぼちゃが欲しくて欲しくて仕方がないお友達。

何度かその遊びを繰り返していくうちに、ちゃんと自分の番が来るまで我慢することができ、次の人にわたせるようになったのです。

支援センターにも支援に入るという「ととけっこうさん」のお一人の、こういった遊びの中で子供は我慢することなど、いろんなことを学んでいくという話がとても印象的。

そこには裏切られずに必ず自分にも順番が来るということが大切だとも。

毎月毎月、季節に合わせた絵本や手作りの遊びを用意してくださる「ととけっこうさん」。

ママにとってはとても素敵な気づきの時間なのです。

昔ながらの遊び・・・実はすごく奥が深いのです。

台風

9月17日 月曜日

台風、さらに接近で朝からすごい風。

ベランダに立っているのも怖いぐらい。

敬老の日だから佐賀のばあちゃん家に行こうか、なんて言っていたけど取りやめ。

ところが、2時過ぎ、ばあちゃんからパパの携帯にダイレクトで電話。

なんと庭の木が倒れてきたとかでヘルプ要請。

ニュースでは博多区の街路樹が倒れたなんてやってたし。

そこまでひどい台風とは思わなかったけど、台風はやっぱり台風な一日。

おさき坊さんのBBQ大会

9月16日 日曜日

今年もNPO法人おさき坊さんの地引網体験会に行ってきた。

地引網・・・本当ならその予定だったのだけど、今年もまたまた台風にたたられBBQ大会。

もしかして我が家が雨男雨女??

今年はカンガルーの親子3家族で参加。本当はあと2家族お友達が来る予定だったけど、RSウイルスでの発熱やら親戚の急用やらで欠席。・・・そう、もうRSが出回ってるのだ。恐ろしや。

台風接近の海。しかも満潮の時刻だったのか、高い波に大きな波の音。

その音に子供たちは大興奮。

河童族のにいたん、傘をさしたまま我慢できずに波の中。

波の高い日だけに海には、ずらりとサーファーたちの黒い影。にいたんはちょっとうらやましそうにしている。

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さっそく、一人思いっきり波の中で転んで、全身、ずぶぬれのYくん。

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まぁ、どの子も傘をさすのも面倒になったようで、結局、波と雨でずぶ濡れ。

ちなみに、にいたん、ズボンの下は水着。Tシャツもズボンも速乾素材。

すでにお着替えしてしまう状況の子もちらほら。

いやいや、肝心のお仕事はこれからなんですけど・・・子供たちよ。

大切なお昼ご飯のため、いけすで運ばれてきたアジなどのお魚を厨房に運ぶ、というのが子供たちのお仕事。

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運んでくれたお魚は下処理をされて焼き魚になったり、お刺身になったり。子供も大人もおいしくいただいた。他にも焼きそばなども。

時折、雨がひどくなったけど、広い広い海の家を貸し切ってのBBQ大会なので問題なし。

海の家にはキッズスペースもあり、あやたんやそのほかの小さなお友達も退屈することなく遊べました。

このBBQ大会には、ある保育所の子供たちも園長先生、保護者の方々と多数参加。

そんな保育園児世代とあまり遊ぶ機会のないカンガルーの親子の小さなお友達の、キラキラとした目がとても印象的。

やっぱり子供は子供の輪の中に入りたいんだよね。嬉しい、楽しい、一緒に遊ぼうっていうキラキラした目。可愛いかった。

こちらはかなり笑えたある一コマ。

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にいたんがほかの子の相手を始めると、大慌てでママの膝から降りて、にいたんの背後にぺったりのあやたん。

カメラを出す前は、それこそほんとに背中にぺた~とくっついていた。

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お腹が満たされた子供たち。気が付けばまたまた砂浜。

あやたんも、パパとちょっと波打ち際へ。

雨が降ってるんだから外で遊べないから面白くない、と到着した時は文句を言っていたお姉ちゃんたちも全然浜から戻ってこない。

特別にな~んにもなくても、子供たちにとっては自然のすべてがおもちゃ。飽きることなく楽しそうに遊んでる。

波にさらわれないよう、安全第一にと、ドクター、看護師さん、その他、ボランティアの大人の目が見守ってくださっていて、その間、ママたちは他のお母さんたちとゆっくりおしゃべり。ホント、ゆっくりとおしゃべりできた。

来年は晴れるかな??

今度こそ地引網できるかな??

雨男雨女返上!!!

保育所保護者学習会「にじいろCAP」

9月14日 金曜日

夕方からは、保育所の保護者学習会。

今回の講師はNPO法人にじいろCAP。最初、案内でこの講師の名前を見たとき「どこかで聞いたことがあるな」とずっと考えていたけど、なるほど、聞いていたはず。

子供への暴力防止を目的にいろいろな活動を行っている団体で、カンガルーの親子も助成をいただいた朝日新聞の「子供への暴力防止プロジェクト助成」を受けていた福岡の団体だったから。助成を申し込むときにいろいろ調べていたときにこの団体名をチェックしていた・・・。

講師は会の代表の方。いや~、話が上手!!年に400回を超えるワークを提供されているとだけあって、笑いもあり、うなずきもたくさんある、あっという間に時間が流れていった。

途中、4、、5歳の子供向けのプログラムを親が子供になって体験する場面も。こうやって小さい子供たちに「権利」という難しい概念を伝えていくんだな。

これぐらいの年代からしっかりと教育していくことが、「いじめ」予防の大切な一歩だなと思いながら話を聞いて思った。

以下、聞きながらとったメモのまとめ。

暴力って何?

力の不均衡が暴力を発生させる。ここに暴力が発生すると「イヤ」とは言えない。

大人(親)が「いじめを受けているならイヤと言いなさい」というのは酷。だってイヤと言えない状態なのだから。

だから小さな時から、日ごろから、困ったとき、嫌なことをされたときに「イヤ!」と言えるようにしておきたい。「イヤ」って言っていいんだよというメッセージを子供に伝えておきたい。

幼児期に、この「イヤ」という感覚を肯定するとことが大切。

幼児期というのは、子供はまだまだ自分中心でしか物事が見えていない時期。つまり、「自分で感じていること」=「他人も感じていること」となる。

何が好きで、何が嫌いで、何がしたいのか・・・・自分で自分のことがしっかりとわかることが大事。

(親が「あれダメ、これダメと否定していないか?「イヤ」だと自分の気持ちを伝えるチャンスを最初から摘み取っていないか?)

大きくなり「イヤと言えない」←それはいつの間にか「イヤと感じではいけない」「イヤと思っている自分が間違い」等・・・と子供の中でなってしまっている。

子供、赤ちゃんは最初は「他律」

眠い不快感で寝愚図るのも、その気持ち悪さを自分でまだまだコントロールできない発達段階。一度泣き出したら自分で泣き止むことができない発達段階。

まわりがあやしたり、気分を変えてあげたりして、安心できる状態を作ったり、調節できる手伝いをしていくことで、自分で調節できることをだんだん学んでいく。「他律」→「自律」へ。

そのためには、赤ちゃん時代に、泣いたら、必ず決まった誰か(数人)が来る→何かしてくれる(あやす、おっぱい、おむつ替えなど)→不快感がなくなる→安心・・・の延々くり返しが必要。このサイクルが裏切られず繰り返されることが大事。アタッチメント(愛着形成)

そのことが人を信じること、根拠のない安心感を育てることになる。

2歳―イヤイヤ期。3歳―なんでも自分でやってみたい。

小学3,4年生になると倫理観、道徳心として変換される。

自分とは感じ方が違う「他人」を想像することができるようになっていく。悪いことに対して自ら律し、制御できる力になる。

赤ちゃん、2歳、3歳、小学校低学年、中学年、高学年と子供の年齢に応じた発達学的な特徴も交えながらの話もあり、とてもわかりやすい話だった。

講師の方のお話の中で出てきた「アタッチメント 愛着形成」。周産期、NICU、超低出生体重児に関する調査や文献でも、この「アタッチメント」という言葉はたくさん出てくる。

本来、生まれてすぐから赤ちゃんは抱っこされ、泣いて、また抱っこされおっぱいを飲んで気持ちよくなり寝て、また泣いて、おむつを替えてもらい気持ちよくなりまた寝て・・・を繰り返す。

でも、保育器の中の赤ちゃんは、挿管されて声を出すこともだきないし、すぐに不快を感じたからといってすぐに抱きあげられあやしてもらうことができない。

24時間、お母さんはじめ家族のそばにくっついていることができない。だからこそ、発達とアタッチメントの関係性、母子関係の形成がよく研究課題になる・・・のかな?

あやたんはそんな日々が半年。その間、採血や検査の手が保育器の中にしょっちゅうやってくる。

その点からも、あやたんの精神発達にいろいろとひずみがあるのも納得。

何よりも、いろんなことを我慢して泣けない赤ちゃんだった。

最近になりようやく嫌なこと、不安なことに対して、しっかりと泣くことができるようになってきて、ちょっと安心しているところでもある。

感情がある、感情を出せるようになったと、実は泣かれることを喜んでいるママ。

たしかに、人生の始まりはずっと離れ離れだったけど、(考え方を変えると、人生のスタートはドクター、看護師さんと、にいたんよりもたくさんの人の愛情を受け、命を守られ、今がある・・・とも言えるんだけど)

この命がたまらなく愛おしい、と思うこと。

これが子育ての一番のベースなんだなと再確認。

親子の絆って、家族の絆って、すごいと思う。

「日常生活と遊び」保護者学習会

9月14日 金曜日

発達支援センターの保育の時間、保護者は学習会。

今回のテーマは「日常生活と遊び」について。講師は株式会社PASの野村先生。

野村先生は作業療法士で「遊びを育てる」の著者でもある。

本のタイトルだけは何となく知っていたけど、まだ読んでいないなぁぁ。さっそく購入決定。

その著者でもあるということからも、とても楽しみにしていたし、興味深い学習会だった。

そういえば、この支援センターの先生の「子供にとって遊びとは生きること」と言っていた、まさにそういうことなんだなと確認する内容でもあった。

肢体不自由児はなにかと「遊びにくい」もの。

それは姿勢を保つことが難しいから。

まったくその通り。経験上、特にまだ腰の据わるまでのあやたんを遊ばせることにどれだけ苦労したか。

特に外遊びは困難を極める。

こちら側の腕力、足腰の筋力、紐などなど総動員しなければ、あやたんの体(姿勢)はあっという間に崩れてしまう。

先生の話の中で、普通に子供が外でダンゴ虫を見つけたり、泥んこの水たまりでバシャバシャと遊ぶことは、子供の時期にとっててとても大切で、とても重要な情報なのではないかと思っていたとのこと。

だんご虫、花、人・・・、日常のちょっとした出会いから遊びは始まります。出会うことによって、心と体が動き始め、動くことによってまた新しい出会いが起こります。出会うことによって引き起こされる動きは、なおちゃんの花を摘む手と顔を触る手の違いでも見られるように、何と出会うかによって異なります。

そんな当たり前の環境に、あやたんのような肢体不自由児が気が付くための援助を作業療法士として関わってこられた先生。

ママは、「経験不足は発達をさらに遅らせることになる」「いろんなことを経験させたい」とずっと思いながら、あやたんとのこの5年を過ごしてきた。

視力の弱さは、本来気が付くことにも、なかなか気が付かないだろう。

ひとりで立ったり歩いたりして自由に移動できないことは、さらに気づきにくさにつながり、経験不足にさせるだろう。

親にとって「いたずら」にしか見えないことも(引き出しの中のものを出したり、ドアの開け閉めなどなど)、子供にとっては立派な遊び。

にいたんが小さな時には「キーー!!!」となるようなそれらのことが、手先の器用さを育てたりするとても大切な要素が含まれていると、あやたんの子育てではよくわかる。だから、そんないたずらを、あやたんにもっとやって欲しいなと願うママがここにいる。

そんな考えがあり、二次障がい的にさらに発達を遅らせる経験不足をさせてはいけないと踏ん張ってきた。

先生の「遊びを育てる」という言葉を知っていたら、構えすぎず、少し気楽にもっと楽しくいろんな「遊び」を作っていけたのかな、なんて思ったりも・・・。今からだって遅くはないぞ!

その点、にいたんの存在はすごいと思う。なんでも「遊び」にして、あやたんと楽しそうに過ごすから。

「わかる(気がつく)」→「できる」→「認められる(褒められる)」→「自分で次に進める」

「大人はすぐに次の課題を提示して、段階を進めようとするけれど、本当は子供は自分で次にすることを探すことができる」と先生。

次へ進むためには、その「できた」ことを認められて、いっぱい褒められることが必要なんだなと、改めて考えさせられた。

メモの中に、「幼児期にあきらめない心を育てる」と走り書きを残したママ。

ほんと、そうだな。「子供は自分で次の課題を見つけて、自分で進める」ことができるし、自分で見つけた課題は本当に頑張れる。

あやたんがひとりでベッドに上れるようになったあの死闘の日 がママにとっては原点にもなっている。

「どうせできない」「どうせ気がつかない(わからない)」と大人が決めてしまっては、子供の心は育たない。前に進む力がわかない、育たない。

あきらめない心を育ててあげたい・・・。

遊びにくさを解決するため、知覚しやすい環境設定が、大切な大人の役目かな。

親も楽しく、楽に(姿勢保持のノウハウは大事)子供と一緒に遊んでいきたいもの。

主治医の異動

9月13日 木曜日

午前中、リハビリを終えたあと、ショッピングモールをぶらぶらしたあと大学病院の小児神経の定期検診へ。

特に痙攣を起こしたりしていないので、問診のみ。

そして、前回、お試しで処方してもらったセレニカを飲んでくれたということで、デパケンシロップからセレニカに薬が変更。マイスタンはそのままなので、朝晩、セレニカ+マイスタンの粒の大きさが違う粉薬が2種類。

デパケンシロップは一日3回飲まなければならないけど、セレニカだと1日2回でよい。

これも小学校に上がるための準備。昼間の投薬を気にしなくてよいことは、学校側に交渉しなければならないことが一つ減ることになる。

うん、これは大きい。

薬を持っていかなくてよいので、普段のお出かけも楽チン!

そして、診察の終わり、先生が「実は・・・」と。

お友達からウワサに聞いていたけど、やっぱり、異動で遠くに行ってしまうとのこと。

「うん、とても遠く・・・」との先生の言葉に、大学を退官された元教授先生から「あの先生は若手のホープ」と聞いていた言葉が重なり、もしやと思い、先生の名前をネットで検索してみた。

おそらく、間違いなく、海外・・・なのかな。異動ではなく、留学、インターシップといったほうが正解。

もちろん、先生から直接、そう聞いたわけではないけれど。

研究、頑張ってください。そして、ぜひ、また戻ってきてほしいな。

特別支援学校の体験入学

9月12日 水曜日

来年度1年生になる子たちを対象とした特別支援学校の体験入学に行ってきた。

前回、ママが行った保護者対象の見学会と違って、体験入学なのであやたんも一緒。

そして、パパ、保育所の先生も一緒。

対象となる肢体不自由児さんと知的さんの来年1年生になる子供たち、お父さん、お母さん、そして引率の先生で、受付はすごい人、人、人。

そして、知ってる顔もたくさん。同じセンターのお友達だけでなく、病院やリハビリ病院のお友達、違う通園施設に通っているお友達などなど。あっちで手を振り、こっちで手を振り、ママも大忙し。

そして、向こうから「あっ、あやたんだ!!」と手を振ってくださっている先生。

1,2歳のころ通っていたリトミックの先生も所属の園の引率で来てた。

保育園に通うようになり時間的にリトミックに通うことができなくなり数年がたちますが、あやたんの顔を覚えていてくださり手を振ってくださるなんて、ほんと、嬉しい。

まずは全体の説明。そして、部門別、グループ別に校内見学と教室に入っての体験授業。

今回の校内見学は、時間と人数の関係なのかそれぞれの肢体不自由もしくは知的の該当部門のみ。

パパも保育所の先生も興味津々で校内の施設をしっかりチェック。

体験授業は、保育所や園などへの事前アンケートでそれぞれの子供の程度にあったクラスに入ることに。

あやたんが入った1年生の教室は3人。そのうち二人は去年、発達支援センターで同じクラスだったお友達。知っているお友達の顔に、先生の柔らかい雰囲気に、あやたんも動ずることなく、授業を楽しんでた。

内心、国語や算数といった教科の授業も見てみたかった、というのも本音。

特別支援学校ならではのスキル(?)をちょっと見てみたかった。どんな感じで行われるんだろう??支援学級とは何かが違うんだろうか??

視覚特別支援学校の授業は時々教育相談の途中に見せてもらったり、文化祭で授業でやったことを披露する時間を見せてもらったりしたことがあるんだけど・・・。

支援学校か支援学級か。

肢体不自由児部門がいいのか、知的障がい部門がいいのか。

重複のお友達はそれぞれの子たち状態でこのあたりも悩みどころ。

あちこちでお友達のお母さんと立ち話をしたけど、みんな、まだまだとても悩んでいる。(数か月前から就学はよく話題になっている)

その子の障がいの程度。

その子の性格、気質。

地域の支援学級でも、学校が違えば雰囲気もまったく違うということを、このところあちこちの学校を見学していて肌で実感中のママ。

特別支援学校もしかりだと、先輩ママから聞いたこともある。

帰りの車でパパと一致した意見は・・・。

どっちの学校に行くことになっても、あやたんにとって相性もスキルも最高の先生に出会うことが一番!!そんな素敵な先生があやたんの担任になるように呼び寄せるぞ~!!

んん~、最後は念力か?!

お勉強

9月11日 火曜日

午後は発達支援センターの個別訓練。

こちらは毎週、午前中に集団保育、そして給食食べて、午後からPTとSTが続く。

この流れが完全にできているので、PTでたっぷり歩いたり、階段を上ったりと体を使う訓練をしたあと、「お勉強」と声をかけてSTのお部屋に行ってちゃんと椅子に座って課題ができるあやたん。

んん~。

ちゃんと「お勉強」という言葉も理解しているし、頑張れる。

「つぎはお勉強」と言うと、自分で机のほうに向かっていく。

ただし、こちらのSTはこの「お勉強」のあと、好きな遊びもできる。

1コマのなかにいくつかの勉強(課題)と遊びを繰り返す。遊びといっても、いくつかの選択肢のなかから選んで、相手にそのことを伝え、一緒に遊ぶというコミュニケーションの大切な訓練。

このパターンを1年以上くり返し、ずいぶん家でも実践できるまでになってきている。ひとつの時間(コマ)の中で流れの見通しがつくかつかないか、って大きいのかなって、つくづく思う。

だんだんと、やりたいことが増え、複雑な感情が芽生えてきている今。

その気持ちを今あるあやたん語では追いつかず、十分に伝えることができず、相手に想いが伝わらないと「ウギャー」となってしまうことが増えてきているようにも思える。

小さな子供が語彙などがまだ十分ではなく自分の気持ちがうまく伝えられなくて、かみついたり、騒いだりする、まさにアレかな。

いわゆる年相応の言葉が出ていないので誰にでも同じように伝えられないのが今のいちばんの問題・課題なのかも。

そうそう、やりたいことといえば、相変わらずベッドに上るブームは続いている。

ところがとうとうやってしまった。

ひとりいつの間にかベッドの部屋に行き、そして、落下。

ベッドの下にショックのあまり固まったままピクリともしない。

最初は真っ暗な部屋のどこにいるのかわからず、床の上に転がっているあやたんを見たときは正直心臓が止まりそうだった。

まぁ、ベッドの高さから考えると大したことはないけど、問題は頭から落ちること。その場面を見ているわけではないけど、階段もベッドも毎度頭から降りようとするから間違いない。

だいぶ足から降りてくれるようになりつつあるけでども、「行こう!」という気持ちが先走ってしまうと頭が先行。まったくもって困ったあやたん。

そんなわけで、「落ちた」ことがショックで固まってしまったあやたん。若干、頬骨のあたりにかすり傷。

それでも翌日には懲りずにまたベッドに上りに何度も脱走。そして、家族の誰かが様子を見に追いかけるのくり返し。

体を使って・・・まさにこれも大切は「お勉強」!!!

発達支援センターのあとの視能訓練はいつもの先生が不在だったため、久しぶりに若い先生の訓練。

「前に比べると上手に見てるね~!!」

1回数分の地道な訓練だけど、これも数年通い続けている「お勉強」の成果!

お勉強大嫌い

9月10日 月曜日

リハビリ病院でのSTの訓練。どうもこのリハビリ病院でのSTは苦手なあやたん。

今年度に入って隔週となって半年。月曜日なので祭日と重なると月1回だったりする。

先生に会う回数が少ないから先生に慣れていないというのは理由にならないと思うけど・・・(だって先生は前年から引き続きの担当だから)

どうもお勉強モード満載すぎるのが原因??

ポロポロと泣くことが多すぎるような・・・いや、多い。うん、多くなった。

「わたしはイヤなのよ~」と泣く。

あまりのその態度にため息すら出てくるママ。

ママ以上に先生が困惑してるような。ちょいと手におえない生徒状態かも。

・・・そうね、嫌いなんだね、お勉強。

半年後は小学生。ちょっと先が思いやられるぞ。

がんばれ、あやたん!!

学生さんからの報告メッセージ

実は先月、フェイスブックにメッセージを寄せてくださっていたのですが、この1か月間、丸々パソコントラブルでまったく気が付いていなくて、今頃、気が付いたのですが・・・。

ある方からとっても嬉しいメッセージをいただきました。

それは、カンガルーの親子に去年、ボランティアでイベントのお手伝いをしてくれた学生さんからでした。

その学生さん、4月から就職し社会人となったそうですが、その就職先の決定に、私たち、カンガルーの親子との出会いがとても大きかったという内容でした。


これまでいろいろな学校の学生の方々との出会いがありました。

保健所での研修中に定例会でミニ講座を開いてくれた看護学部や医学部の学生さん

おしゃべりサロンやクリスマス会、お花見会などのイベントにボランティアで来てくださった保育士や幼稚園の先生を目指している学生さん、言語聴覚士を目指す学生さん、看護学生さんなどなど。

そういった学生さんたちのこれからの就職先、進路決定にカンガルーの子供たちの存在、出会いが影響しているのであれば、それはそれでとっても嬉しいことだなって思っています。

いろんな子供たちがいること。いろんな誕生があること。
子供たちの思い、母親の思い、家族の思い。
いろんな思いを受け止めてくれる素敵な先生、セラピスト、看護師さんになってくださいね。

応援しています。

そして、大きくなったカンガルーのお友達に会いに、また遊びに来てくださいね!!

待ってます!!!

二度目のお泊り保育

9月8日 土曜日

あやたん、今年度2度目のお泊り保育。

今回は児童発達支援センターの肢体不自由児クラス、知的・情緒のクラスの年長児さん合同でのお泊り保育です。

先月末、仕事でどうしても保育所のお迎えがいつもよりかなり遅くなった日、事前にあやたんに言っていなくてすごく不安がられ、怒られた(恨まれた?)反省から、今回は事前に「お泊り保育」だということを説明。

今度は、早く言い過ぎたかなぁぁ。

朝いちばんの大好きな先生のリハビリから半べそちゃんです。

車の中でもいつにないお怒りモード。

んん~、伝えたの失敗?!でも、事前にスケジュールを伝える、ということをしていかなければならない年齢でもあるし。だますわけにもいかないし。

お泊り保育の集合はいつもの教室。でも、なんだかいつもと違う雰囲気に不安そうな顔。

でもでも、容赦なく時間が来たら、お友達もみんなお母さんとバイバイです。

半べそちゃんでしたが、きっと活動そのものは楽しむはずとママは楽観視。

でも、それよりも心配なのは明け方の痙攣。

1年以上痙攣が起きていないとはいえ、7月の脳波検査で脳波そのものがよくなっているわけではないので、いつまた起きても不思議ではない状況。しかも、これまで痙攣が起きると、1時間でもけいれん止めが入るまで平気で止まらない。

ドクター、看護師さんたちとも、いざという時のため、入念な打ち合わせ。

医療行為の必要な子たちの場合、親がセンターで一晩待機することもあるお泊り保育ですが、今回は自宅での待機でOKということに。痙攣が起きたら連絡をもらってセンターもしくは病院に向かうという段取り。

今回もその点だけがドキドキの一晩です。

晩酌必須のパパも何も言わずにノンアルコールビールを買ってきて飲んでました。

いちばん痙攣を起こしている明け方に電話が鳴ることもなく無事に夜明け。

パパもにいたんも一緒にお迎えです。

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ちょうどお帰りの会の真っ最中。

なんだかニコニコ顔で歌を歌ったり、バンザイしたり。本人はいたって元気で普通の顔。

「保護者のみなさん、どうぞ~」と言われて部屋に入ると、真っ先ににいたんの顔を見つけてニタッ。

「ねね、にいたん、遊んで!!!」とさっそく、催促モード全開です。

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先生方にとって、最初からこんな不安そうな、悲しそうな表情のあやたんは珍しかったんじゃないかな?

先生のお話では、大好きな遊びや花火、お友達のにぎやかな声にはニコニコと楽しそうにしていたものの、時々、思い出すのか、しくしくと泣いていたのだとか。

就寝もひとりで頑張って寝たのだけど、お友達の「ママ~」という叫び声に我慢していた気持ちが切れたようで、そこからまた泣き出してしまって、結局、看護師さんと一緒に寝たとか。

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帰り道、頑張ったご褒美にアイスを食べて、ただ今ブームのアンパンマンでひと遊び。

やっぱりあくびが出ていたので、おうちに帰って強制的にお昼寝・・・パパ、ママ、にいたんが眠たかっただけ?!

2度目のお泊り保育でしたが、今回は「お泊り保育」ということを事前にしっかり認識して不安な気持ちを抱えながら臨んだという点で、またまた一歩成長でした。

そして、そんな不安定な気持ちのまま一晩過ごしても痙攣を起こさなかったこともとても大きな収穫でした。

新しい先生と運動会の練習

9月6日 木曜日

リハビリ病院のOTの先生が異動のため9月から別の先生に変更。

こんな時期に異動なのね・・・。あやたんと相性がよかったからできるだけ長く担当してほしかったんだけどな、というのはこちらの事情。大きな病院なので小児だけではなく、病棟やら成人やらいろんな部門があるので、いろいろ人の配置など病院側にも事情があるのでしょう。

ひとまずこれまでの先生も同席して引き継ぎを兼ねたリハビリ。

早く仲良くなってくれるといいなぁ。最近のあやたんってホント、よく人を見ていて、人によって行動変えるからな。悪知恵がついてきた?!

ふたコマのリハビリを頑張ったあと、保育所へ。

月末に行われる運動会の総合練習でした。

毎回そうですが、この総合練習をママは見学します。そして、あやたんがどうやったらもっと楽しくかかわれるか、彼女の力を出せることができるかを先生と一緒に考えることにしています。

今年、年長児さんはソーラン節を踊るようですね。にいたんが中学年のときに運動会で踊ったものです。さっそく、音源を探さねば。

最近、いろんな歌や音楽を覚えて一緒に歌ったり、踊ったりするようになっているので、家でも取り入れて練習できる部分だと思いました。にいたんが一緒に踊ってくれたら最強ですもの。

身体表現は毎回、先生方の知恵には頭が下がります。いろんな方法であやたんが違和感なくあやたんがその中で表現できる方法を考え出してくださるのですから。

総合練習のたびにいろんな部分が練り直されるので、さてさて本番がどんな感じで披露してくれるのか楽しみです。

特別支援学級(肢体不自由児クラス)の見学

9月5日 水曜日

あやたんもにいたんが通う小学校に行かせたいと思っていますが、現在、小学校には肢体不自由児学級がありません。

そこで、教育委員会に他の小学校でもいいので肢体不自由児学級の様子、お子さんの学校での様子などを見てみたいというお願いをしていたところ、市内のとある小学校の特別支援学級の見学ができるようセッティングしてくださいました。

パパも一緒に教育委員会の方の同行で見学に行ってきました。

ちょうどその時間、二人のうちの一人は交流学級での学習中、もう一人の児童が教室で「じりつかつどう」の授業中でした。そのお子さん様子を主にみせていただくことになりました。

私たち夫婦に、教育委員会の方二人、校長先生に教頭先生などなどすごい人数。普通ならこの大人数に緊張するのでしょうが、かえって喜ばれて授業に巻き込まれて一緒に数を数えたり、質問攻めにあったりでした。

授業の後、校長室でいろいろお話を伺いました。

その高学年の児童さん、まるであやたんでした。早産による脳性まひ。

入学当初の様子から知っていらっしゃる先生も来てくださり、いろいろお話をしてくださいました。

1年生のころは床にダラリと寝ていることが多く、おしゃべりもできず、やっと単語らしきものの言葉もやっと出るかどうかという状態。表情もまだまだそこまで豊かではなかったそうです。

そんな彼女とひとつひとつを積み上げられこられこと、学校でのエピソードなど伺いました。そして教員として冷静な視点から交流学級、支援学級などに対する考え方、経験上からのメリット、デメリットもお話してくださったことは感謝です。

そんなお子さんから、いっぱい質問され、ひとりで立ったり座ったりの練習を披露させていただいたのです。

先生のお話を聞いて「あの子、最初からあやたんに重なって見えていた。先生の話を聞いていて俺、涙が出そうだった」とパパは言っていましたが、ママだって涙をこらえるのに必死だったのです。

あやたんと状況が近いお子さんの様子を間近で見れたこと、そして、こうやって実際に1年生のころから関わってこられた先生のお話を直接伺うことができたことはとても大きな収穫でした。

来週は特別支援学校の体験入学です。こちらもパパも同行です。

来月あたりから市内の就学時検診も始まるはず・・・本格的に始動です!!

プールは自由自在なり

9月2日 日曜日

午前中、にいたんの用事を済ませ、そのままいつもの温泉プールに行ってきました。

土曜日の結婚式で食べ過ぎたお腹を減らしたいのもあり・・・というのがママの本音?!

軽トラ市を終えたばあちゃんと合流です。

あやたん、もう嬉しくて嬉しくて、プールに入るスロープを歩いているうちから体は水中に伸びていきます。そして、入るなりひとりでプカプカ。

約1時間泳ぎましたが、そのほとんどをひとりで浮いて(泳いで)いたような感じでした。

完全に浮力を楽しんでますね。

手足動かしながら進んだり、体の向きを変えたり、「自由自在」に体を動かせることを楽しんでいるようにも思えます。

ロンドンではパラリンピックが始まり、この日、日本人選手も正木健人選手が柔道(視覚障害)で金メダル、競泳の男子100メートル平泳ぎ(運動機能障害)で中村智太郎選手が銀メダルを獲得

視覚にも運動機能にもハンディのあるあやたん。パラリンピックにたくさんの勇気をもらっています。

足を持ってバタ足の練習させたら迷惑がられたよ(苦笑)

まだまだ水遊びは「楽しい」お年頃でした。

親友の結婚式

9月1日 土曜日

とってもとっても久しぶりの結婚式。

どうもママの友人たちはなかなか結婚しないという共通項があるようで、既婚率がとっても低いのです。なんだか似たものばかり仲良しになるんでしょうね。ママ自身も結婚はどちらかというと遅いほう、いや、むしろ突然の奇跡的な出来事だったらしいですから。

そんな一人(ごめん)、高校時代の親友がやっとやっと結婚です!!おめでとう!!!

嬉しい反面、着る服に迷うママ。仕事も辞めちゃったのでタンスの中はルーズなカジュアルは服ばかり。

タンスの奥底からひっぱり出した昔、昔のワンピース。やっぱり黒のスムース生地のワンピースは役に立ちます。ある程度サイズレスだし!!

出かけるときに、「着れた(入った)?」と聞く失礼な旦那!!(いちばん心配していたのは自分だけど)

結婚式、ほんと、いいですね。

友人がお父さんとバージンロードを入ってきただけで胸がいっぱいになりました。

披露宴も落ち着いた感じで、お料理もとてもおいしかったです。懐かしい顔とも話に花が咲きました。

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ええ~、まさか突然、マイクが回ってくるとは思いませんでしたけどね。こちらが質問されるパターンってあり?!

二次会までは子供たちのことがあるのでどうしても行くことができなかったけど、新婚旅行のお土産をねだりに新居にお邪魔しようと思います。

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