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初めての「お泊まり」保育

7月7日 土曜日

この週はにいたんが自然教室で一泊、そして、あやたんがお泊まり保育で一泊という1週間。子供たちのお泊まりが重なるのって、そうそうあることではないですよね。

学校行事でお友達と一緒というのは初めてですが、にいたんのお泊まり、キャンプ自体は3年目なのでとくだん心配することはなし。ただ、心配なのは大雨。

にいたん出発前日は、近くの筑前町や大分の日田市で大きな被害が出た大雨。翌日の朝も空はどんより。いつ大雨が降り出してもおかしくない空模様でしたが予定通り出発。フィールドビンゴなど野外活動はなかったということでしたが、飯盒炊飯でのカレー作りはちゃんとできたようでした。

にいたんが帰ってきた翌日からはあやたんの年中年長さん合同でのお泊まり保育です。

去年は痙攣頻発中だったので用心のため夜だけお家で過ごしました。その痙攣も7月3日で丸1年起きず、体調も体力も大丈夫そうなので、今年は思い切って「お泊まり」まで挑戦することにしました。

内心、かなりドキドキのママ。

痙攣が起きていないとはいえ「完治」ではないこの状況、しかも一度痙攣が起きると救急車必須の状態にも関わらず「お泊まり」に挑戦させてくださった先生方には感謝です。きっと先生方のほうがドキドキで怖かっただろうな。

もちろん、呼び出しがいつあってもいいように一日待機モード。携帯の音量は最大で、肌身離さず(ちょっと大げさ?!)

そして、お天気も心配のひとつ。梅雨明けを期待して(?)6月から7月にずらしたようですがお天気悪しの1週間。

でもやっぱり良い子たちの集まりなんですね~。ベランダから予定通り子供たちがバス停に向かっている様子を見ることができました。あやたんも今年はみんなと一緒に路線バスで自然の家に向かいました。(去年は朝、雨だったので公用車で別行動だったのです)

Dsc_0114a

川遊びは中止したそうですが、飯盒炊爨でカレーを作り、いっぱい遊んでバンガローでお昼寝をして、また徒歩と路線バスで保育所まで戻り、夕飯に手巻きずしを作ったりと盛りだくさんの一日。雨も、降っても小雨程度で済んだようで・・・。

夕飯が終わった頃を見計らって、夜のお薬をパパにお願いしました。ママが行ったら間違いなく「お家に帰る」モードになると思ったから。それでも、お家に帰る~になるかな?と思っていたのですが、あっという間に家に帰ってきたパパ。ちょっと拍子抜けです。

そんな初日でした。

あやたんは盛りだくさんでも、残った家族は全員落ち着かず・・・。

冷蔵庫に貼ってある予定表をチラチラ見に行くパパとにいたん。

「今、どこにいると?」「もう寝たかな?」「寝てるかな?」

禁煙できても、禁酒はできないパパもこの夜は自らお酒を飲まずにいました。今回のお泊まりにGOサインを出したパパですが、やっぱり夜と明け方は怖いんだよね、まだ。いつでも運転OKの状態で手持無沙汰ないつもと違う夜だったようです。

にいたんもスイミングのあとで体は疲れているはずなのに寝ません。ちょうどやっていたジブリ映画を口実に夜更かし。そして、ママももれなく・・・(笑)

そして、電話がかかることもなく無事に朝を迎えました。

いや、ここが一番危険な時間帯。何事もなく朝のお散歩と朝ごはん食べれてるかな?と思いながら、洗濯物を干していました。

朝8時半、保護者も一緒になっての終わりの会=一泊保育解散式。にいたんも一緒に行きました。

24時間ぶりにあやたんの顔を見ました。でも、心を鬼にして解散式が始まる前には気配を隠し遠くから顔色を見て、いつもと変わらない様子に初めてホッとしました。

一人一人に「がんばったね」のメダル授与。そして、子供たちはここで初めてお父さん、お母さんの膝の上に座り、子一緒にスライドショーで一泊保育の様子を見ました。

あやたん・・・まずは、にいたんの膝の上。二人ともと~っても嬉しそうです。

加配の先生から、

夜は1時間ほどシクシク、ひくひくと声を出さずに泣いてましたよ。でも、日中の疲れからそのまま寝てしまって、夜中は起きることはなかったですよ。でも朝5時には目が覚めたました。静かにしてたらいつの間にかまたと寝てしまいました。疲れてると思います・・・

というお話を伺いました。たしかに、終わりの会の間中、大あくびのあやたん。

ともあれ無事にすべてに参加することができました!!!

帰り際、にいたんの小学校の先生をしている保護者さんから「これなら自然教室も修学旅行も大丈夫だね!」って声をかけてもらいました。保護者の目と先生の目の両方であやたんを見守ってくださっている方がここにも一人いらっしゃることに心強く思ったひと言でした。思わず「先生、異動しないでずっと学校にいてくださいね!」って言っちゃいました。

この1週間、大成長を見せてくれたあやたん。ママはもう感動です。

そして、帰宅後、お昼寝したのはあやたんではなく、ママ。

先生も、きっと一晩、眠れなかっただろうなぁぁ。

園長先生をはじめ先生方、そして、一緒に行ったお友達。いっぱいいっぱいありがとう!!

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コメント

★ちーちゃんさんへ★
楽しい思い出をたくさん作れたかなと思います。


★小雪さんへ★
親って、子供にとって必要以上にやたら心配する存在なんですよね・・・って分かっていてもハラハラ、ドキドキ。
もしかして一泊保育って子供のためというより、親の「子離れ」の訓練?なんて思ったぐらいでしたよ。

自然教室 お泊り保育良かったね

ご家族の皆さん、お疲れ様でした(*^^*)
私は重心病棟で勤務していて痙攣は毎日のように見ていたので、他の方より分かります。
一度出ると止まらず救急車が必須なら、さぞ不安だったことだと思います。
でも、そんなママの心配をよそに(?)痙攣を起こさず過ごせたなんて、あやたんすごいですね(*^^*)
盛りだくさんで色んな経験を出来て、行く前よりきっと一回り以上に成長してるんでしょうね♪
お兄ちゃんも色々と経験出来て楽しめたようで良かったですね(*^^*)
私は、あやたんの頑張りにいつも元気をもらっています♪あやたんは、本当に頑張り屋さんですね(^-^)/

あやたんもご家族の皆さんも本当にお疲れ様でした(*^^*)

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