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2012年7月

お砂場はお嫌い

7月31日 火曜日

発達支援センター、この日の主活動は砂遊び。
教室の外のテラスにある砂場で遊びます。

年齢がまだ下のクラスだったときにもやったことがありますが、支援センターの先生方のやることはとにかく豪快です。
後半はホースで水をじゃんじゃんかけるから泥遊びになっちゃいます。

子どもたちもパンツ一枚、もしくは汚れてもよい下着でとのこと。
ということは、今回も例外なく後半は泥遊びだなと、ママは割烹着タイプのエプロン着用で完全防備。
この格好、正解でした。
感触系の遊びが苦手なあやたん。完全に逃げ腰です。
前はもうちょっと泥んこの中に座れていたような気もするのですが…。

手でガサーガサーと砂を触ってしばらく遊んだものの、その後は「イヤだ~」と、その泥んこの手と足でママによじ登って非難。みんなの様子を見るのみ。

もちろん、にいたんもこの活動には参加。他の子に砂をかけたり、水をかけたり、先生のお手伝いにお忙しいご様子。あやたんのとこにはやってきません。

今年の夏はにいたんの願い、海水浴デビューを計画してるのですが、こんなあやたんの様子を向こうから見ながら「こりゃ砂浜は無理かな。ママ、抱っこ頑張ってね」だと。

水遊びは好きだから果たしてどうなるでしょ。初めての海水の味にどんな顔をするのか早く見てみたい。

波打ち際にすわってくれるか…ちょっと不安になってしまったこの日の活動でした。

おまけ
給食後のヒトコマ

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前世はアメリカ人?

7月30日 月曜日

先週に引き続き、保育園にALTの先生二人が遊びに来ての主活動。どうもにいたんの学校の英語の授業にも来てる先生らしい。

ケニアの方とハワイの方とか。
先生の母国の写真を見ながらお話を聞いたり、英語遊びをしたり。(お迎えのときに先生やお友達に聞いた話を総合するとそんな感じ)

そんな楽しい時間が2週続き。ママの時代とはえらい違いです(笑)

先生の報告ではあやたん、と~ってもハイテンショ~ン!!!

保育所の先生が日本語で司会をするとテンション急降下。
またALTの先生が英語で話始めると急上昇だったとか。
あまりにも分かりやすい態度で保育所の先生方は笑いをこらえるのに必至だったとか。

NHKの「えいこであそぼ」という番組も昨年度よりも英語で話している割合が増えてる(と、ママには思えてる)リニューアルした今年のほうが断然ノリノリで見てるあやたん。

あやたん、もしかして、前世は英語話してた人かしら?…な~んてね。

5回目のプール&バーベキュー大会

7月29日 日曜日

早いもので5回目の参加となる市内の障害児者の会の「プール&バーベキュー」大会。

にいたんが小校に入学し、初めての運動会で支援学級の子ども達の様子、他の生徒さんと先生たちの関わり方に感激し、学校に感想をお伝えしたのことが、この学校の支援学級の先生方とお話をするきっかけ。

そして、学校側にあやたんの存在を伝え、すぐにこのイベントのお誘いを受けたのが始まり。

それから毎年、家族で参加しています。

今年はプールに入るには最高のお天気。

水もほどよく温まっているようで、あやたんの唇がすぐに真っ青になるということもなく、体も冷え切ることもなく、ただ、水に入らない人間にとってはたまらなく暑い一日でした。

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これは5年前のひと場面。にいたんは1年生。あやたんは、顔がまだまだ赤ちゃんだなぁ。

あやたんにとって、本格的なプールはこの日が初めてで、かなり顔も体も硬直してます。パパもどうやって水の中に入れようかと緊張気味(というか、体つきがスッキリと痩せてるぞ)


それが今ではこんな感じ。水遊び大好きさんは余裕の表情です。

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今年も移動支援のヘルパーさんをお願いしました。

贅沢にも午前中はお姉さん二人を従えてプールを満喫しているあやたん。

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午前中は1時間半以上、水の中にずっといた河童族の兄妹。

お昼ご飯も水着のまま。午後はさらに1時間弱水の中。

ママはプールサイドで他のお母さんたちとおしゃべり。

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にいたん、お昼休みのくじ引きで引き当てた水鉄砲で誰を狙っているのかと思いきや。

学校の先生。・・・ったく、なんて生徒でしょ。

学校行事ではないからか、なんだか無礼講で先生方に甘えているにいたんです。

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今年のあやたんは、なんだか泳ぎに磨きがかかった感じがありちょっと驚きでした。

自分で手足を動かして、いかにも「泳いでる」

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その様子を見ていたにいたんが、あやたんの下にすーっと潜ってカメの親子。

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にいたんにとっても、いかにも一緒に遊んでるっていう感じがしたのか、いつも以上に嬉しそう。

プールが終わってスイカ割り。

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にいたん、今年も力足らずで割れず。悔しくて2回挑戦してましたが、結局、割れず。

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あやたんはパパと一緒に。

カメラ反対から撮ればよかった、と後悔するほどすごい良い笑顔。

丸一日、よく遊びました。

そして、みんな、真っ赤に日焼け。

にいたんはゴーグルをしていたので逆パンダさん。

パパも体が紅白にくっきり日焼け。

あやたんも顔がさらに一段茶色にこんがり。

ママもプールサイドで濡れないようにまくりあげていたズボンから出ていた足の下半分が日焼けでとんでもないことに。

家族みんなでひりひり痛いと大騒ぎの夜でした。

金曜日の後で正直ちょっと怖い一日でしたが、無事に何事もなく就寝。

町内の夏祭り

7月28日 土曜日

町内の夏祭り。

前日のこともあり、お祭り前に、あやたん、強制的にお昼寝です。

なかなか寝てくれないので、気がつくとママも一緒になって寝ました。にいたんに起こされると驚きの時間!!焦った。

高学年になったにいたんは、子供会の屋台のお手伝いがあるので4時半集合。

ママとあやたんは、のんびり後からお祭り会場へ。

毎年、大賑わいの町内のお祭りです。

近くの大学のダンスチームやラムネの早飲み大会、小学校の先生たちが出題する○×ゲームが定番。

おもちゃや食べ物の屋台もたくさんです。

保育園のお友達だけでなく、お世話になっている社協さん、カンガルーのお友達、ほかにもたくさんの人に会い、「背が伸びたね~」「大きくなったね~」と声をかけてもらいました。

にいたんは、仲良し君と一緒に楽しそうに店番してました。声かけはばあちゃんの軽トラ市の仕込まれ済み?!

それにしても店番しながら自分の買ってるでしょ。

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あやたんも紐をひっぱっておもちゃを当てる宝くじゲーム等を楽しみました。

陽が落ちてくると、雰囲気が増しますね。

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あやたんは、やっぱり舞台の楽しい音楽が一番嬉しいようです。

特に和太鼓グループの太鼓と笛のお囃子は大興奮でした。

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ちょうど長蛇の焼きそばの屋台に並んでいたので遠くから聞いていましたが、それでもOKのあやたん。近くだったらもっと楽しかったかな。

ママとあやたんは一足先に帰宅。にいたんはお祭りの最後の抽選会がある9時まで会場に。お友達と一緒にパパの引率で真っ暗闇の中を帰ってきました。

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光りものばかりを買ってきた似たもの同士の兄妹。

さっさと寝なさ~い!!!

てんかん?熱中症?の痙攣

7月27日 金曜日

毎日、毎日、うだるような暑さが続きます。

エアコンが壊れたままの我が家、家に居るよりはリハビリに行った方がはるかに涼しい。

ということで(?)、朝からにいたんも一緒に発達支援センターでした。

冗談はさておき、発達支援センターから戻ると、にいたんのスイミングのため、あやたんはヘルパーさんとお留守番。

この日も暑い日でしたが風の通りがよく、「大丈夫ですよ」ということだったので、申し訳ないけれどクーラーの効かない我が家での支援をお願いしました。

ところがところが、出かけてしばらくして、どうもあやたんの様子がおかしかった模様。

いつになく眼振がひどく大きく揺れ、その後、コテっと寝てしまったというのです。

てんかんの痙攣??

それにしては、今までなかったパターンです。1年近く痙攣が起きていないのでパターンが変わっていても不思議ではありませんが・・・。

それとも熱中症からくる意識障害?

どちらにしても、この暑さが引き金です。

2,30分寝て、いつものあやたんに戻り、その後は全く普通通り。

夕飯もお風呂もいつもの通り。

この日は、たまたまベテランのヘルパーさんでよかったようなもの。

でも、そのヘルパーさんが「やっぱり痙攣のような気がする」とおっしゃったので、おそらくそうなのかも知れません。

帰ってきたパパにこのことを報告。

ブレーカーが落ちる前にも、一度電気屋さんに連れて行ったのに買う気を全く見せなかったパパ。そんな買い替えを渋っていたパパが、エアコンを買いに行くことを決めました。

男の人は仕事で家に居ない時間が多いから、何にしてもピンと来ないものらしい。

計画停電の準備をするときも「どうせ2時間か3時間でしょ」で話を済ませるし、

ヘルパーさんにお願いするときぐらいクーラーをつけたいと言っても「そこまで気を使わなくていいやろ」と返す。

でも、娘の一大事にはこうも簡単に意見が変わるもの?!というぐらい変わりました!!

そして、子供部屋にも付けるらしい。

ん~、極端から極端です(笑)。

クーラーがついても節電は変わらず実施ですが、体調崩しては何もなりませんものね。賢く電気を使いましょう!

でもって、実は我が家の一番の暑がりはパパなんですけどね。

にいたんと久々リハビリ

7月24日 火曜日

今年はもう発達支援センターにはついてこないのかと思いきや、しっかり、にいたん同伴通園!!

最近ではセンターの先生からボランティア実習生扱いされているような・・・気もする(笑)

この日の、保育の主活動は水遊び。大きいプールに入る前に水に慣れようという目的です。

水遊び大好き、しかも、保育園ではすでにプールが始まっているので、あやたんにとっても最高に楽しい活動内容です。そして、そんなあやたんのことをよくわかっているにいたんからは、遠慮なく手荒な事をされてます。

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ちょっと解説・・・。

ビニールプールの上部につりさげられたビニール袋。ここにはホースが繋がれていました。水が空になるということがありません。
そして、そのビニールに先生とにいたんであちこちに切り込みを入れ、すると、いろんなところから水が出てくる、という仕掛け。しかも、ビニール袋が回転させると水があっちへ飛んだり、こっちへ飛んだりとなかなか予測不可能の動きをしてくれるのです。

完全ににいたんから狙い撃ち。

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まるで滝に打たれいる状態。座ったまま、溺れてます。

午後の個別訓練。

PTの先生が、夏休みになったらにいたんと一緒に試してみたかった、という段ボールキャタピラ。

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いわゆる四つ這いができないあやたん。つまり両腕で体を支えて移動できないということ。腕を使って、特に右腕を使って前に進む感覚が分かるといいなという先生の考え。

成果のほどは・・・??ですが、楽しそうにウキャウキャという二人の笑い声に、別の部屋で個別訓練をしていたお友達が不思議そうにこっちを見てました。

眼科の訓練までハードなんだか、楽しく遊んだだけなんだかよくわからない楽しい訓練の一日でした。

にいたん、11歳!

7月23日 月曜日

金曜日に夏休み最後の授業が終わり、夏休みに入ったにいたん。

あやたんのリハビリが終わったら、そのまま午前中のうちに個人懇談(三者面談)でなんだか夏休みって感じゼロ。

二学期制なので通知表のない夏休みですが、学力診断テスト等のグラフ化された結果をものを元に先生からお話があるのです。中味については内緒。まぁ、いろいろあります。

そんな夏休み、にいたんは11歳になりました。

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11年前も暑かったなあ。

あやたんの出産劇も鮮烈な印象ですが、にいたんの産まれる日のことも、当たり前ですが、すごく鮮烈な記憶が残っています。ママにとっても初めて出産、ママになった日ですから。

そして、赤ちゃんってお腹の中で、ちゃんといろんなことを聞いているんだな、って実感した日でもありました。

パパが出産に立ち会うとずっと言っていたので、仕事から戻ってくるまでお産がとにかく進まなかったのです。前日の日付が変わる頃におしるしがあり産院へ。

朝から一旦仕事へ行ったパパが戻ってきたのが夜の7時。その間の長いこと、辛いこと。でも、パパが病院に戻ってくるとあっという間に産まれたにいたん。

「立ち会う」と言っていた言葉を聞いていて、そして、病院に戻ってきたこともちゃんと理解しているんだよねと、とても印象的な日でもあるのです。

それから11年。もうすぐ背も追い越されそうです。

いろんなことがあって、必死に子育てをしていた毎日。でも、ふと振り返ると子供の成長ってあっという間です。

極低出生体重児のお兄ちゃん

7月22日  日曜日 久しぶりにA家ご夫妻にお会いした。

あやたんが生まれてすぐ、心配して我が家にご夫婦で来てくださったパパの知人。このご夫婦も最初のお子さんは早産で1000グラムちょっとの極低出生体重児。

この出会い以降、ママ同士もメール交換をしたり、町中で見かければ声をかけてくださり、いつも力を送ってくださっていた。

この日は久しぶりにご夫婦揃ってお会いすることができた。しかも、その長男くんも一緒だ。

お子さんの顔を見かけたことはこれまでもあったけど、直接、お話を聞いたのは初めて。 そのお兄ちゃんは中 学3年生。受験生と聞き驚いた。

当たり前か、あやたんだって来年はもう小学生なんだもの。

最初の出会いから5年半が経過しているのだから当たり前といえば当たり前。

お兄ちゃんも未熟児網膜症で失明するかもしれないと言われた子。

幼稚園時代は視野の狭さから、よくぶつかったり、転んだりしていたそうだが、中学では卓球部だと聞いて、正直、驚いた。 動きの早いピンポン玉を追いかけることができるんだ!部活が動体視力を鍛えたのかな?と。

その部活も引退で受験モード。

お兄ちゃんの将来の夢は?

医者!!

きっと素敵なお医者さんになるんだろうな。

一緒にいたあやたんが、お兄ちゃんの半分、500gよりも小さく産まれたと耳にするとなんとも神妙な表情。 お兄ちゃんと同じ病院(NICU)にお世話になった子、同じように保育器で頑張った小さなお友達に会いに、夏休み中にカンガルーの親子に遊びに…なんて話も出たけど、残念ながら塾などの用事と全て重なってしまい無理とのこと。

素敵なお医者さんになってくださいね。

応援しています。

泣き虫 夕べのつどい

7月21日 土曜日

柳川から帰ってしばらく休憩し、保育所の「夕べのつどい」へ。

ホントはお昼寝してほしかったんだけど、全く寝る気無しのあやたん。

集合6時です。

最近、日中の活動量が増えたことで眠たくなるのが早いようで、夕方になると不機嫌になりがちなのでちょっと心配。

案の定、家を出た時からちょっと行きたくないよモード。(多分、半反対側のスーパーに行きたかった?)

保育園につき、半被を着て、豆絞りを頭に巻かれ・・そこでスイッチ・オンとなってしまいました。

帽子類が大嫌いなあやたん。豆絞りを外そうとするあやたん、付けようとするママの応酬でしくしくと哀しそうに泣き始めちゃったのです。

オープニングの中学生のブラスバンド演奏中もしくしく。

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お歌の披露もしくしく。

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でも、年長児さんの竹だいこの演奏はニコニコです。

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月夜のぽんちゃらりん音頭という曲に合わせて竹を叩くそのリズム、あやたん大好きです。

ご機嫌になったのにお部屋の夜店に行くとまた泣き虫さん。お友達も心配そう。

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だんだん、ご機嫌の時間が増えてきました。泣いたり笑ったりと大忙し。

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在園児さんよりにいたんのほうが必死?(金魚型のスーパーボールすくい)

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パパも必死(大豆つまみ競争)

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大きなシャボン玉にも入りました。

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他にもいろいろありました。そのスタンプラリーを全部頑張ったので花火と交換!

カードを先生に渡して「お願いしま~す!」

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フィナーレを待たずちょっと早めに帰宅させてもらいました。

「アイス買って帰る?」と聞くと大興奮。あの泣き虫さんは何?というぐらいテンションあがりまくりです。やっぱりスーパーに行きたかった?

にいたんの夏休み初日からハードスケジュールな一日でした。

柳川での出張サロン

7月21日 土曜日

柳川での出張サロンでした。

開催日1週間前、柳川は豪雨で大きな被害が出ていて、開催自体をかなり心配しました。

共催者であるY先生にも何度もご連絡を入れ確認。開催OKとの連絡をいただいていましたが、その後もひどく降る雨に心配は尽きませんでした。

それでも、なんとかこの日は空が持ってくれたようです。後で聞くと自宅周辺はすごい雨が降ったとか?晴れ女ならぬ曇り女!!!

サロンの詳しい様子はカンガルーブログをどうぞ。

今回はパパも一緒に参加。

柳川サロンは前回もそうでしたが、お父さん参加率がとても高いのです。新しいお父さんたちにとっても、ほかのお父さんのお話を聞くというめったにない機会です。

ということで、パパもしっかり輪の中に入って参加してもらいました。後半のお父さんだけの輪、パパトークはどんな感じで盛り上がっていたのかな??

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今回のサロンには南筑後保健福祉環境事務所の職員さんやこのエリアの未熟児フォローアップ検診などをされていた小児科ドクターも遊びに来てくださいました。

このサロンを一緒に開催してくださった柳川ことばの発達支援グループの先生始め、この地域にいらっしゃる専門職の方とのネットワークがもっと広がると、新しいお母さん方にとっても心強いですよね。

実際に今回のチラシを柳川在住メンバーと先生方で関係機関に配っていただき、そのチラシを見て、または紹介されてご参加されたという親子さんもいらっしゃいました。

最後の親子遊び。

それまで別室で学生ボランティアさんといっぱい遊んでもらい、やっとパパの抱っこで大型絵本を見ている(聞いている?)ご満悦のあやたん。

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今回も帰りはうなぎの豪華なランチ・・・なんて内心、予定していましたが、パパの「ウナギなんて興味ない」の一言でガラガラと崩れ去りました(泣)

スーパーの安ウナギでいつもごまかしてるからですね~。本場のウナギは美味しいのにな。

結局、帰り道のお昼ご飯はどこにでもあるファミレス。あ~ん、面白くない。

でも、帰りの車の中で運転はパパにお任せで、うたた寝していたママ。ごめんなさ~い(苦笑)

ぷち停電事件

7月20日 金曜日

蒸し暑い、蒸し暑い。とにかく蒸し暑い。

雨は降らないものの、空にはまだまだ黒い雲が居座った感じで湿度が異常に高い。

いったい一日に何度、麦茶を沸かしているんだろう?

洗濯物の乾いてるのかなんのか。なんとなく湿気が残っているような変な感じ。

除湿機を入れておくとあっという間に満タン。

こんな状態の部屋にヘルパーさんにあやたんを託して出かけるのは気が引け、節電の我が家ですがエアコンのプラグを差しました。

はい、差しただけです。

そして、部屋の電気がすべて消えました。

正確にはリビング、キッチン、子供部屋のブレーカーが一つセットなのでその部屋の電気がすべて消えてしまったのです。一番肝心な部屋の電気がすべてダメになってしまうという非常事態!

あ~あ~、完全にエアコン寿命ですね。

ただよくよく配電盤を見ると疑問。

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エアコンと部屋のブレーカーは別々に独立して存在してるのに

明らかにエアコンのプラグを差したのがきっかけなのに

ブレーカーダウンです。

ともあれこのうすぐら~い、蒸し暑~い状態でヘルパーさんにお願いするわけにはいかないので、急きょ、移動支援に切り替えてもらい、一緒ににいたんのスイミングへ。

帰宅後、やっぱりブレーカーが復活することもなく、それまで電話でやり取りしていたK電工さんに来ていただくことに。(この担当者くんがこれまた良心的な良い青年!)

ブレーカーが完全に駄目になってしまっていてその場で修理。その他、電気の流れなどもチェックしていただき、午後8時には電気は戻りました。やっぱり原因は古いエアコンと考えたほうがよさそうで、変な悪さをしてしまうみたいです。(電気に弱いママは説明されても理解ができない)

どっちにしろ完全にエアコン買い替えです。

部屋の電気がつかない。

テレビが見れない。

懐中電灯の薄明かりの中での夕食。

にいたんには、計画停電になったらもっと真っ暗だし、他の部屋の電気もないからこんなもんじゃないよ、って話をしながら日没を迎えました。

2時間とはいえ、午後7時から9時までの夜の時間帯は何かと支障をきたしますね。大人だけならどうにでもなりますが。

昨年、シーズンの終わりがけに玄関網戸をつけたことが今年は威力を発揮しています。

んん~、南北に抜ける自然の風は気持ち良い~!!!!!

子供の頃、南の離島に父の転勤で住んでいた時ってエアコンなかったんですよね。そう思えばエアコンなしだって大丈夫!!!(やせ我慢)

これもあやたんの体力がついているからこそ言えること。

この暑さで確かに食欲が落ち気味のあやたんですが、身体測定では体重は落ちていなく、夜は昼間の体力消耗が激しいようでいつもより早くコテっとぐっすり眠る毎日。

ということで、暑い暑い夜のぷち停電事件でした。

我が家は当分エアコン無しの予定です(泣)。

7月度の定例会

7月19日 木曜日

7月度の定例会でした。詳しくはカンガルーブログをどうぞ。

なんだか今年はお天気を心配していることが多いような気がします。降るとなると半端ない雨ですからね。

それでも、なんとか空も持ち一安心。

今月は1、2歳のお友達が中心でした。なんか代がわりした感が新鮮でした。

<予告>

来月8月は、カンガルーの大先輩で歯科衛生士さんによる歯みがき教室です。

歯の生え始め、生えかわり、そして虫歯と「歯」はいくつになっても悩むものです。

Nっ子ちゃんだけでなく、兄弟児さんにとっても大事な大事な「歯」のお話。夏休み期間中ですので、ぜひ、ご一緒にどうぞ。

9月は薬剤師さんを講師にお招きする予定です。事前にお薬に関する質問を募集しています。

薬剤師さんとは普段ゆっくりお話することってないような。せっかくなので普段、お薬を飲ませるときに困っていることや疑問・不安など聞いてみたいなと思っています。

講師のもう一面はイクメンのパパ薬剤師さん。お仕事がお休みのお父さんもぜひご一緒に参加してみませんか??

7月の虹っ子広場とお姉さんの小学校のお話

7月17日 火曜日

台風はどうなる??とドキドキでした。前日の大雨が嘘のようなお天気。

今月も宗像での虹っ子広場に行ってきました。

虹っ子広場の様子はカンガルーブログでどうぞ。

毎月毎月、子供たちの成長には驚かされます。

歩く足取りがしっかりしていたり、可愛いしぐさを見せてくれたり。

嬉しいですね。

さて、午後、あやたんと保育所から帰る途中、近くにできた工房(?)のドアが開いていたので覗いてみました。工房ってママが勝手に呼んでるだけなんですけど(笑)

実はここ、あやたんの大先輩の工房です。

リハビリ病院で時々一緒になる、地域の保育所、小学校を卒業された脳性マヒで車椅子のお姉さんです。年齢的にはママの妹といったぐらい・・・。

残念ながらこの日、お姉さんはいらっしゃいませんでした。

お姉さんのお母さんが出て来られて「あんまり暑いからね~体温調節が難しいから家に居るよ~。今度遊びにおいで」としばらくおしゃべり。

あやたんの様子を時々、保育所で見ていてくださっていたようです。

お姉さんの小学校時代のお話をいろいろと聞かせていただきました。

お友達との関係や先生のこと。

フムフム、と考えさせられること、学校生活で注意しておきたいこともたくさん含まれていました。

さて、あやたんはどんなお友達、先生に出会い、どんな関係を築いていくんだろう。

地域にこうやって大先輩がいるって心強いですね。

もう少し涼しくなったらお姉さんのいる工房に遊びに行きたいなと思います。

マンション内お散歩

7月16日 月曜日

そういえば三連休だったのよね、という我が家。夏休み目前だと三連休がなんだかピンとこなくて・・・曜日の感覚がずれてました。

午前中はにいたんの合唱の練習。久しぶりにあやたんもくっついて行きました。

好きですよね・・・どんどん近寄って行っちゃいます。

そして、明らかに他のお兄ちゃんをにいたんと間違って近づいてるし(苦笑)

にいたんの声が反対から聞こえるから、ハッとした表情でくるりと方向転換。

楽しい午前中でした。

午後、またまたザーッと激しい雨。そして、雨が上がったあと、パパがハートウォーカーを引っ張り出してきた。ビックリ!

初めて装着を覚えようという気になった?!

ということでマンション内のお散歩です。

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どんどん廊下を進んでいくので、パパもなんだか楽しそう。いや、嬉しそう。

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にいたんと鬼ごっこ。

雨上がりのマンションの玄関。気持ちの良い風が吹いて、家の中にいるより断然涼しくて。かなり長いことあっちへ行ったりこっちへ行ったり。

帰ろうって言ったら、あやたんに怒られた。

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こんなに歩くようになっていて正直、パパ、驚いていたようです。

楽しい目的があるとガンガン歩けるということがバレましたね~、あやたん。

それにしても、にいたん。家からずっと台車に乗って、手にスリッパをつけて漕いでるんですけど・・・。

その姿、まるで「千と千尋」のくもじい。

この日、朝が早すぎるぐらい早く目が覚めたのもあるけど、良い運動量ですっごく早くにご就寝!!

新しい出会い 訪問看護師さん

7月14日 日曜日

お世話になっている女医T先生から「紹介したい人がいる」ということで3人で待ち合わせをしてお会いすることに。

前の日の雨が嘘のように、陽射しが強い。雨傘でなく、日傘を持つのって久しぶりのような気がする。

さて、女医T先生もママも、病気や障がいを持つ子供たち、そしてそのご家族を支えるため、医療分野だけではなく、医療、福祉、教育、行政、ママたちのような家族会などなどいろんな分野の人たちが地域にネットワークを作っていくことが大切、作っていきたいという共通した思いがある。

今回、お会いしたのは、地域に新しくできた訪問看護のNPO法人で勤務される看護師さん。

早産や様々な理由で小さく産まれた赤ちゃんたち。医療の進歩で後遺症もなく順調に育っていく子供たちが増えている一方で、気管切開や人工呼吸器といった医療的ケアが必要な状態、いわゆる重症児と言われる子どもたちも増えているのも事実。

つまり、お家に帰ってからも医療的なケアが必要ということ。

これまでNICU退院時に在宅酸素の経験がある方はかなりいらっしゃって、同じ経験をしたご家族同士をつないでの情報交換はかなり有効だったように思っている。

経管栄養、気管切開、痰の吸引、人工呼吸器・・・こういったケアを退院と同時にご家族で行わなければならないとなると、どんなにか不安だろう。

医療的ケアがいらない状態で退院したあやたんでも、家に帰ってしばらくは呼吸をしているのかと不安で仕方がなかったぐらい。

赤ちゃんがNICU入院中のご家族からカンガルーの親子は登録があるので、いろんなケースを想定してネットワークを作っておきたいという思いがずっと前からあった。実際に、ここ1,2年、そういう状態で退院になるであろうというお母さんがカンガルーの親子に足を運んでくださっている。

訪問看護に行っているお子さんのほとんどがNICUの卒業生で、その他、後天的な病気や事故などが原因とのこと。

この日お会いした看護師さんは小児科の勤務経験だけでなく、長いことNICUでの経験もあるとのこと。とても心強い。

小児の往診ができる医師、大病院の主治医と地域の小児科との連携のことなど、ご家族の様子などなど、看護師さんのお仕事の合間の1時間で初対面とは思えないほど濃いお話を3人ですることができた。

今すぐ何かを一緒にするとか、どうこうとかいう話ではないが、お互いの存在が同じ地域にあるということを知ったことがまず大事。

ママはそれぞれのことは専門家ではないので詳しくはないけれど、その時出てきた問題や課題に対してつながった専門家の方や経験をしたたくさんのご家族に相談することができるというネットワークを持っておく(作っておく)ということが大きな意味を持つのかなと思っている。

お家に帰ってくる赤ちゃんと一緒に暮らすため、まずお母さんが倒れないこと。お父さんも兄弟児さんも「赤ちゃんと一緒にお家で過ごせて幸せだね」って言えるよう、カンガルーの親子のママたちもママたちなりにお手伝いできることがあるはず・・・とあれこれ妄想中。

この出会いが、きっと次の何かにつながると信じて。

九州北部豪雨

7月14日 土曜日

金曜日からすごい雨が続きます。夕方からのあやたんの保育所のクラス懇談も中止。

それでも、土曜日の午前中は雨も止み、地域支援コーディネーターの講座を受けてきました。先生のクラスに通い出して何年目だろう。

今年はなんだかんだと週末に予定が入るので、行けるときに行けるクラスにフラ~っと入って受講するスタイルを取っています。感覚を失わない様に無理せず続けることが大事なのかなと。

そうやってふらっと行っては、その時の困りごと、その時感じている疑問等の解決のヒントになることがいっぱいで、いろんな気づきや発見があって帰ってくることができます。

この日もそんな気づきがたくさんでした。

同じように数年来受講している仲間も数名・・・いろんな職種、分野、年代層の方と気楽に、かつ、中身の濃いお話ができる場があるということは大切ですね。

ちょっと買い物をして帰宅する頃、重そうな真っ黒な雲からとうとう大粒の雨が落ち始めました。

降りだしたらあっという間のすごい大雨。

午後に予定していたお出かけも、そのお家の方から「家の前が冠水してるから中止」という連絡。結局、その後は家で過ごすことになりました。

テレビを見ていると県内周辺の状況はかなり深刻。

テロップを流れる文字を見て驚きました。

県内のあちこちに避難勧告どころか避難指示。かなりの世帯、人数の方が避難しているという報道。カンガルーの親子の仲間たちは福岡県内にメンバーが散らばっています。過去に増水で大変だった地域もあちこちあります。

避難指示地域に、柳川市、みやま市、八女市。そこって友達いるんですけど・・・。

そんなわけで午後は安否確認のメールに電話。幸い、みんな、大丈夫とのこと。

でも、その後に都留橋の堤防決壊のニュースが流れてきて落ち着きません。

21日は、柳川市でカンガルーの親子の出張サロンも開催することにもなっています。(後日の確認で開催には支障ないとのこと)

月初は朝倉、日田でも大雨で被害が出ています。日田のメンバーはその時、大丈夫だよって言ってましたが、果たして今回も大丈夫だったのかな??他の地域の方も大丈夫だったでしょうか?

まさかこの日が気象庁が「九州北部豪雨」と命名するような雨になろうとは・・・。地域によっては人の命も、家も、道も大きな被害が出ました。

被害にあわれた皆さま、お見舞い申し上げます。

講座を受けている仲間に東北の震災を経験した方もいらっしゃいます。折しも、この日の午前中の講座で、地域に防災意識を高めたいと願いつつ、そんな話をしても「ここではそんな大きなこと起きないから大丈夫」的なことを言われ、温度差を感じるというお話をしてくださったばかりでした。

自然災害は地震や津波だけではありません。

小さな子を連れて避難所に逃げた方もいらっしゃったと思います。どんなにか不安だったことでしょう。

果たしてわが身に起こったら、あやたんをどう抱えて避難するんだろう?

なにかの時にパパと話したこともある話題ですが、悩むばかりでなかなか良い答えはありません。

それにしても、太陽がそろそろ恋しくなってきました。

来週はもう夏休みなんだけどな。

降ったり止んだり、上ったり降りたり

7月13日 金曜日

雨が上がったと思って出かけたのに、車に車椅子を積み込んでいる最中に突然の土砂降り・・・。小雨になったかなと思うと、またバケツをひっくり返したような大雨。そんな繰り返しの中、発達支援センターに向かいました。

療育中、雨はどんどんひどくなる一方。休憩時間に携帯を確認するとビックリする数のメール。そのほとんどが防災メールで住んでいるとことが土砂災害警戒が出されたという内容も。

ばあちゃんからは「まんぱい!」メールが来るし。

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家の横の堀が「まんぱい」になって水が庭まで溢れだしている写真付き。

この日、この時間、佐賀市は1時間に91mmという観測史上2番目の短時間雨量だったとか。じいちゃんに電話すると乗っているバスが立ち往生している真っ最中。

このところそんな大雨の日が続いているような気がします。(いや、そうなんです)

さて、あやたん。

昨夕もトリクロ飲んでフラフラしているのにやっぱりベッドに上りたい。寝室に行く途中にフラフラ、バタンと倒れても必死に行こうとしてました。危険極まりないのでずっと後ろからくっついて回ってました。

今朝もまたまた挑戦。夕飯を作っている最中も、食べ終わった後も一人でさっさと行くので、ママ、まともに自分の食事が食べれません。

ベッドから降りることも覚えてきたようで、ベッドにあがると今度はすぐに下に降りる。そして、また上に上がるの繰り返し。

なんか楽しそうにやってるので、ついつい家事を中断して付き合っちゃうんですよね。

さてさて、このブームはいつまで続くのでしょうか?

ぜひとも次は階段の上り降り、つまり連続して上って降りることを覚えてちょうだいね。

・・・いかん、覚えられたら、またずっと追いかけなくちゃいけなくなる(笑)

脳波検査とお試し薬

7月月12日 木曜日

まずは午前中、PT、OTのリハビリ。

リハ室手前で時々、あやたんに声をかけてくださる先生が頭を丸坊主にしている姿にびっくり!

出入口で子どもたちに自分の頭を触らせてるなんてお茶目すぎます、先生。

あやたんも先生たに手を取られ頭へ。 未経験の手触りに表情こわばってました。その顔、ちょっと笑えたママでした。

OTではお兄ちゃんに先週のラブレターのお返事(絵)を書いて渡してきました。お兄ちゃんのニタ~の笑顔。カッコいいところを見せろ~と先生にかなり葉っぱかけられてました。

そんなリハビリが終わり、そのまま大学病院へ。

久しぶりの脳波検査です。

寝た状態で行う脳波検査…午前中のリハビリの疲れですぐに寝てちょうだい作戦です。

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あっという間にこの状態で寝てしまい、わざとこうやって写真を撮ってみて時間をおき、ストレッチャーに移しても起きない。なんて今日は良い子なの!と感激でしたが、やっぱり甘かった。
移動の途中、ドアのカチャという音でムクッと起き上がってしまい(泣) 結局、トリクロ追加。

検査の予約時間から遅れること約1時間。やっと眠りに落ち検査室に移動。ママはこの時点ですでに一日分のエネルギーを全て使い果たした気分です。

検査、無事に終わりました。
結果は痙攣はこの1年起きていませんが、てんかんの波はやはりあるとのこと。薬で上手く抑えられている状態だと理解するとのこと。
ただ今回の波形が質の悪い感じではないと断言してもらったことは大きな収穫でした。最初の頃に比べたらガチャガチャしてないのはわかります。
次回の脳波検査は起きてやってみる?なんて言われましたが、頭にいろんな物をいっぱいくっつけてする検査なのに可能なんですかね~。 先生、曰く、DVD見ながらでもいいよ、とのことでしたが。

他に何かありますか?と言われたので、就学に向け、昼間に薬をの飲まない方法を相談。

現在はデパケンシロップを一日三回。薬の血中濃度が下がりすぎないように時間を見計らって飲ませているけど、学校に行くようになればそうも都合良くはいかない…だろうから。

それなら同じ成分の顆粒タイプを試すことを提案してもらいました。
今まで飲み込みなどの問題から液体のデパケンシロップ。提案してもらった薬は、今飲んでいるもうひとつの薬のマイスタン細粒よりも粒が大きくザラザラするそう。

これに単シロップ(何も薬効成分が入ってないもの)も一緒に出してくださるそうで、それにふたつの粉薬を混ぜてから飲ませてみてください、とのこと。

さて、上手く行くのか?! 一先ず、5日分だけお試しすることに。
薬の名前はセレニカ。あれ?それってお友達が飲んでいる薬。
成分一緒だけど名前が全く違うんだ。バルプロ酸ナトリウムのお薬って種類があるんですよね。

さて、検査後、目が覚めたあやたん、トリクロが身体に残ってるのでふらふら。
いっぱい寝たけど、夜もあっという間にご就寝でした。

7月の視覚特別支援学校教育相談

7月11日 水曜日

朝、バタバタと小学校での読み聞かせボランティアを済ませて、市役所やら県の総合庁舎やらをはしごして自動車税の手続きを済ませました。

母子保健(未熟児医療の申請や家庭訪問などを行う)の窓口も一緒に入っている建物。ということで、久しぶりに担当の職員さんに会ってきました。そして、あやたんが生まれたときの母子保健の担当者であり、カンガルーの親子の立ち上げに力を貸してくださった職員さんが異動でまたこの庁舎の別の部署に戻ってきたということで呼んでくださいました。

久しぶりの再会!!

しばしおしゃべりに花が咲きました。やっぱり好きだな、この方。

病気や手術をしたなんて信じられません。

さて、気がつくとけっこうな時間。大慌ててが帰宅して今度はあやたんの視覚特別支援学校の教育相談の時間です。

雨・・・で、ちと移動が憂鬱。そんな雨。

教室に入ると、あやたん、まっさきにおもちゃの棚が気になって、体は完全にそっちに向いて、手はあれやらこれやらに伸びていきます。

今までまず最初におもちゃに視線が行くということがなかったので、先生もママもちょっとビックリ。広い空間でいろんなところに視線が行ってるという証拠です。

2か月前に使って楽しかったおもちゃもしっかり覚えてるしね。

そして、もうひとつあやたんを褒めたかったこと。

それは、そうやって気になっておもちゃを触ろう触ろうと訓練の途中も何度かおもちゃに向かって行っていたのだけど、

「今はおべんきょうの時間。おべんきょうするよ」と声をかけると、ちゃんとパソコンの画面に戻ってきてくれたこと。

「おべんきょう」

遊びの時間と訓練の時間を区別する大切なキーワードとして完全にインプットされたようです。ちょっと頑張ってみよう、ってなるのかな??

この日はいつものパソコンの画面でいろんなものを見る訓練に加えて、途中、先生がタブレット型のパソコンを持ってこられました。

コミュニケーションボードになるものです。ずいぶん前に一度使ったことがあり、この記憶からママはドロップトークというアプリにたどり着いたきっかけの物です。

いろんなIT器機やアプリがどんどん開発されてきているのですが、現場にいる先生方全員がその情報と使い方を共有する時間が追いついていないというのが現状のようなことをおしゃべりしました。すべてが無料アプリではなかったりするし、費用の問題もあるんですよね、と先生。

その他、盲学校から支援学校、支援学級への巡回相談の制度のお話をお聞きすることができました。お願いの仕方やどの時期に行くことが多いのか、どんな相談を受け付けているのかなど・・・。

どの学校に行くか正式に決まったら、年度の早い段階で教材の作り方や弱視とはなんぞやなどお話に来てもらえるように早めにお願いをしてみようと思いました。

一週間の特訓成果

7月10日 火曜日

先週、あのうめき声とともに挑戦したあやたんのパパのベッドのよじ登り。

あの後も、隙あらば一人でサッサと寝室に行き、果敢に挑戦を繰り返しています。

朝ごはんのあとも・・・

食事を作っている間も・・・

夕飯のあとも・・・

一人でテレビを見ていると思っていても・・・

気がつくと、一人ですすーっと寝室に行ってベッドによじ登ろうとするあやたん。

慌てて追いかけるママ。

1日、少なくとも5、6回はやってるような。

あの日のようにすごい声を出してあがることは一度もありません。

先週、あんな声を出して頑張って頑張って、なんだかふっきれたのかしら?と思えるぐらい、楽しそうに挑戦してます。

その甲斐あって座布団で踏み台を作らなくても、ずいぶんとスムーズに一人で上がれるようになりました。かかる時間もずいぶん短縮されてきました。

そして、ベッドの上に上がるとゴロンと横になって「ねんね~」だって。

もちろん眠たいわけではないんですけど・・・。

次は降り方をマスターしましょう。

どこにでも頭から突進していくので、ママ、怖いんですけど。

ライフジャケットの出番はいつだ?

7月10日 火曜日

先月の雨の合間の急に暑くなったある日のこと、にいたんから「今年はもう海水浴に行けるんじゃない?」と言われた。

そうだよね。あやたんが生まれてから海水浴に行ってません。

首も腰も座っていなかった状態のあやたんを連れての海水浴は考える事ができませんでした。

なによりも、てんかんの痙攣、体温調節が上手くいかないことが二の足を踏んでいた一番の理由。

でも水遊びは大好きなのでプールで少しずつ少しずつ慣らしてきたこの数年です。

このところ体調を崩すことも減り、体力もずいぶんと付いてきたあやたん。にいたんの目からも「今年はあやたん、大丈夫」って思ったようです。

パパも「そうだね」って。

そんな話を知人にしたら、「これ使う?」といただきました(お借りしました)

お子さんが小さい時に使っていたというライフジャケット。

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これにいつもプールで使う腕の浮き輪をつければ、あやたん最強です。

とはいえ、当分、梅雨明けしそうにないんですが。

さてさて、海デビューはいつでしょう?

カレンダーを見ると行ける日、かなり限定されるのですが・・・(汗)。

まずは月末のプールでライフジャケット試してみましょう。

初めての「お泊まり」保育

7月7日 土曜日

この週はにいたんが自然教室で一泊、そして、あやたんがお泊まり保育で一泊という1週間。子供たちのお泊まりが重なるのって、そうそうあることではないですよね。

学校行事でお友達と一緒というのは初めてですが、にいたんのお泊まり、キャンプ自体は3年目なのでとくだん心配することはなし。ただ、心配なのは大雨。

にいたん出発前日は、近くの筑前町や大分の日田市で大きな被害が出た大雨。翌日の朝も空はどんより。いつ大雨が降り出してもおかしくない空模様でしたが予定通り出発。フィールドビンゴなど野外活動はなかったということでしたが、飯盒炊飯でのカレー作りはちゃんとできたようでした。

にいたんが帰ってきた翌日からはあやたんの年中年長さん合同でのお泊まり保育です。

去年は痙攣頻発中だったので用心のため夜だけお家で過ごしました。その痙攣も7月3日で丸1年起きず、体調も体力も大丈夫そうなので、今年は思い切って「お泊まり」まで挑戦することにしました。

内心、かなりドキドキのママ。

痙攣が起きていないとはいえ「完治」ではないこの状況、しかも一度痙攣が起きると救急車必須の状態にも関わらず「お泊まり」に挑戦させてくださった先生方には感謝です。きっと先生方のほうがドキドキで怖かっただろうな。

もちろん、呼び出しがいつあってもいいように一日待機モード。携帯の音量は最大で、肌身離さず(ちょっと大げさ?!)

そして、お天気も心配のひとつ。梅雨明けを期待して(?)6月から7月にずらしたようですがお天気悪しの1週間。

でもやっぱり良い子たちの集まりなんですね~。ベランダから予定通り子供たちがバス停に向かっている様子を見ることができました。あやたんも今年はみんなと一緒に路線バスで自然の家に向かいました。(去年は朝、雨だったので公用車で別行動だったのです)

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川遊びは中止したそうですが、飯盒炊爨でカレーを作り、いっぱい遊んでバンガローでお昼寝をして、また徒歩と路線バスで保育所まで戻り、夕飯に手巻きずしを作ったりと盛りだくさんの一日。雨も、降っても小雨程度で済んだようで・・・。

夕飯が終わった頃を見計らって、夜のお薬をパパにお願いしました。ママが行ったら間違いなく「お家に帰る」モードになると思ったから。それでも、お家に帰る~になるかな?と思っていたのですが、あっという間に家に帰ってきたパパ。ちょっと拍子抜けです。

そんな初日でした。

あやたんは盛りだくさんでも、残った家族は全員落ち着かず・・・。

冷蔵庫に貼ってある予定表をチラチラ見に行くパパとにいたん。

「今、どこにいると?」「もう寝たかな?」「寝てるかな?」

禁煙できても、禁酒はできないパパもこの夜は自らお酒を飲まずにいました。今回のお泊まりにGOサインを出したパパですが、やっぱり夜と明け方は怖いんだよね、まだ。いつでも運転OKの状態で手持無沙汰ないつもと違う夜だったようです。

にいたんもスイミングのあとで体は疲れているはずなのに寝ません。ちょうどやっていたジブリ映画を口実に夜更かし。そして、ママももれなく・・・(笑)

そして、電話がかかることもなく無事に朝を迎えました。

いや、ここが一番危険な時間帯。何事もなく朝のお散歩と朝ごはん食べれてるかな?と思いながら、洗濯物を干していました。

朝8時半、保護者も一緒になっての終わりの会=一泊保育解散式。にいたんも一緒に行きました。

24時間ぶりにあやたんの顔を見ました。でも、心を鬼にして解散式が始まる前には気配を隠し遠くから顔色を見て、いつもと変わらない様子に初めてホッとしました。

一人一人に「がんばったね」のメダル授与。そして、子供たちはここで初めてお父さん、お母さんの膝の上に座り、子一緒にスライドショーで一泊保育の様子を見ました。

あやたん・・・まずは、にいたんの膝の上。二人ともと~っても嬉しそうです。

加配の先生から、

夜は1時間ほどシクシク、ひくひくと声を出さずに泣いてましたよ。でも、日中の疲れからそのまま寝てしまって、夜中は起きることはなかったですよ。でも朝5時には目が覚めたました。静かにしてたらいつの間にかまたと寝てしまいました。疲れてると思います・・・

というお話を伺いました。たしかに、終わりの会の間中、大あくびのあやたん。

ともあれ無事にすべてに参加することができました!!!

帰り際、にいたんの小学校の先生をしている保護者さんから「これなら自然教室も修学旅行も大丈夫だね!」って声をかけてもらいました。保護者の目と先生の目の両方であやたんを見守ってくださっている方がここにも一人いらっしゃることに心強く思ったひと言でした。思わず「先生、異動しないでずっと学校にいてくださいね!」って言っちゃいました。

この1週間、大成長を見せてくれたあやたん。ママはもう感動です。

そして、帰宅後、お昼寝したのはあやたんではなく、ママ。

先生も、きっと一晩、眠れなかっただろうなぁぁ。

園長先生をはじめ先生方、そして、一緒に行ったお友達。いっぱいいっぱいありがとう!!

悔しい気持ち、やり遂げたい気持ち

7月4日 水曜日

午前中はカンガルーの親子の傾聴講座。こちらの様子はカンガルーブログでどうぞ。

さて、にいたんはこの豪雨の中、自然教室のお泊まりでいない一日。

保育所から帰っても、ちょっとつまらなさそうなあやたん。

夕飯を食べ終わると、一人でさっさとリビングを出てパパの寝室へ。

そっちへ行っても今日は、にいたん、居ませんよ。

電気もついていない暗い部屋から戻ってきません。何してるんだろ?

目的地はパパの大きなベッド。いつもにいたんとトランポリンにして遊んでる場所です。

後ろから黙って様子をうかがっていると、どうもベッドの上に上がりたい様子。

たしかに最近、一人でよくあの場所に行いきます。

にいたんと遊んで楽しい場所なんだろうな。

どうするんだろう、としばし様子を見ていました。

膝立ちをし、シーツをつかみ立ちあがろうと必死。なんとか立ちあがると今度は必死に上に登ろうと始めました。

あやたん、右手右足の麻痺が強く上手く使うことができず、立ててもバランスをすぐに崩してすぐに倒れてしまいます。右手右足を使うことができれば、立ちあがる力はすでに備えていると思うのですが・・・。

薄暗い部屋の中、倒れそうになった時にすぐに手が出せるように(家具にぶつかって頭を打つと大変だから)ママも体制を整え、でも声を出さず、手を出さず、じっと見ていました。

出したくなる声と手を必死にこらえながら。

なかなか上手く上れません。時には立つ姿勢が崩れて下に座り込むことも数度。

あやたん、うめき声ともなんとも言えない声を出しながら果敢に挑戦。出来ないことが悔しくて、自分に怒っているようなすごい声と泣き声、そして涙でもうぐちゃぐちゃ。

見ているこっちも辛くなるぐらい。

動きづらい右の太ももを自分で必死に動かし、持ち上げ、よじ登ろうとしています。

手を出してはいけないと思いつつ、最後の最後にお尻の下にママの腕を入れました。

持ち上げるのではなく、つっかえ棒替わりに。「お手伝いじゃないよ」ってママも自分に言い聞かせながら。

ほんのちょっとした支えで上手く上に上がることができたのですが、ママの手の支えがあったことに納得がいかず、あやたん、ベッドの上でまたすごい声を出し始めました。

「ママがお手伝いしたのがいけなかったね、ごめんね。」というと、声が静まる。

「分かった、今度は絶対に手を出さないからもう1回頑張る?」

「うん」とあやたん。

ベッドの下に座布団を敷いて、少しだけ高さの補助をしました。

もう、絶対に手を出さないと心に誓って。

それからまた死闘・・・大袈裟かもしれないけど死闘って言えるぐらいすごかったのです・・・始まりました。

そして、やりました。

やり遂げました!!!

嬉しくて手を叩いて自分で自分を褒めながら、でも、心の中はもうぐちゃぐちゃで、喜びながら、泣いて怒ってもう訳分かんな~いって感じのあやたん。

本当によく頑張りました。見ていてもう胸がいっぱいになったママでした。

これって実は寝る直前のお話。寝る前にこんなに興奮しちゃったので、自分のベッドに行ってからもしばらく大変でした。

ギューっと抱っこして、耳元で「あやたん、偉かったね~、すごかったね~」とそーっとそーっとおまじないの言葉をささやくと、やっと気持ちが落ち着いたようでした。それからあっと言う間に夢の中。

本当は動画に残して、パパやにいたんとも共有したかった、そんな素敵な時間でした。

そして、この子は大丈夫、絶対に大丈夫って、ものすごい確信した時間でした。

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