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「親」という字

6月6日 水曜日

カンガルーの親子のピア傾聴カウンセリング講座の日です。

年間講座の2回目です。講座の様子はカンガルーブログからどうぞ。

傾聴講座であり、ピアカウンセリングを体験する講座です。だからカウンセリングセッションのロールプレイングもあるし、途中、座学的なエッセンスも入ります。あくまでも、講座タイトルの頭に「ピア」がつくように、女性、母親、早産等の出産のトラブル、発達になにかしらのトラブルを持ったお子さんの育児真っ最中といった「ピア」で講師も受講生も構成されています。

講座の中で「親」という漢字から「親」の立場の話が出てきました。

漢字を分解すると

「木」の上に「立って」「見る」のが親

なるほど。

子供と同じ位置でオロオロとするのではなく、木の上で子供を信じ、立って見守っていくのが親だと。

もちろん、子供がいくつになっても親ってのはオロオロと心配したくなるものだけど、子供を信じて木の上で、気持ちがオロオロしててもいいから見守っていくことが大切だよねということ。

我が家もそうだけど、この講座に来ているお母さんの子供たち何かと手助けが必要な子が多い。

親としてはどうしても手を出してしまいたくなる。そうしなければ、この子は生きていけないってついつい思っちゃう。だからその場に降り立って一緒になってオロオロしてしまう。

講師の先生の言葉を聞いてママはこうも思いました。

ちょっと高い位置に立つと視野が広がる。子供がいるその場を点ではなく、そこを取り囲むもっともっと大きな世界を一緒に見ることができるって。この子にとって何が必要なのか見えるのかなって。

そういう意味でも親は木の上に立っていなければいけないですよね。まぁ、時にはそっと降りていくことも有りだと思います。

どんな子を持つにせよ「子の親離れよりも、親の子離れのほうが難しい」人が多いのが世間のようですけどね。

親業、がんばりましょう!

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