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2012年6月

柳川サロンのご案内

【出張おしゃべりサロンin柳川】のご案内

昨年に引き続き今年も柳川で開催いたします。

カンガルーメンバーもそうでない方も、小さく産まれたお友達、パパ、ママ、集まれ~!!

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日時:7月21日(土)10時~12時

場所:柳川総合保健福祉センター「水の郷」 2階 和室

     (住所:柳川市上宮永町6番地3  電話:0944-75-6200)

参加費:300円 参加対象:低出生体重児をお持ちのお父さん、お母さん、お子さん     

(特に1500g未満の低出生体重児、お子様がNICUを卒業された方、NICUに入院中の方など)

共催:柳川ことばの発達支援グループ」 

小さく小さく産まれた我が子。成長や発達がゆっくりで心配。

どうしても周囲の子ども達と比べて焦ってしまう。

出産の時の思いや家庭での育児の不安をお話できる人や相談できる人はいますか?

いろんな想いを同じ体験をしたお母さん同士(お父さん同士)でお話してみませんか?

そんなお父さん、お母さんのおしゃべり交流会です。

その間、子供たちは学生ボランティアさんとたくさん遊びましょうね。

カンガルーの親子登録メンバーでなくても参加OKです。

福岡県南のみなさま、お待ちしています。

事前に子供たちの人数を把握したいので 参加ご希望の方は、参加人数を7月16日(月)までに事務局n-kan-oyako@qm.moo.jp にお知らせくださると助かります。

もちろん、当日、予約なしのご参加も大歓迎です!!!

7月度のカンガルーの親子

7月度のご案内です

★7月4日(水)10:00~12:00<ピア傾聴カウンセリング講座>

場所:太宰府市いきいき情報センター 

参加費:500円(託児別途500円)

講師は宮崎由紀子さんです。

託児は〆切り済み 託児無しで受講希望の方は前日までにお申し込みください。 カンガルーの親子メンバー以外でも興味のある方は受講可能です。

★7月4日(水)13:00~16:30<遊びの広場>

場所:太宰府市いきいき情報センター ビガールーム 

参加費:100円

★7月17日(火)10:00~12:00 <虹っ子広場>

場所:メイトム宗像 

参加費:300円

★7月19日(木)10:30~12:00 <定例会>

場所:太宰府市いきいき情報センタ 和室

参加費:300円 

7月度は車座トーク・おしゃべり会。トークテーマは当日の参加者次第!!

※お子様と同室にての見守り託児です。お子様とご一緒に参加予定の方は託児スタッフさんの人数を決めるので7月12日(木)までに事務局メール n-kan-oyako@qm.moo.jp にお知らせください。

★7月19日日(木)13:00~16:30<遊びの広場>

場所:太宰府市いきいき情報センター ビガールーム

参加費:100円

★7月21日(土)10:00~<柳川サロン>

日時:7月21日(土)10時~12時

場所:柳川総合保健福祉センター「水の郷」 2階 和室     

(住所:柳川市上宮永町6番地3  電話:0944-75-6200)

参加費:300円

参加対象:低出生体重児をお持ちのお父さん、お母さん、お子さん

共催:柳川ことばの発達支援グループ」

★7月26日(木)11:00~<定例運営ミーティング> 

場所:太宰府南コミュニティセンター

定例会、遊びの広場、虹っ子広場ともにカンガルーの親子登録メンバーでなくてもご参加いただけます。 なかなか低出生体重児のお友達が居ないという方、NICUにお子さんが入院中というかた、お気軽にご参加くださいね。

「食」と「歯」の学習会

6月29日 金曜日

学習会オンパレードの一日でした。

午前中は発達支援センターの保護者学習会で「食」をテーマに、夕方は保育所で「歯」をテーマ。

どちらもこれまでいろんな場所で、いろんな方から聞いてきた「テーマ」です。

でも、やっぱり新しい気づきと発見があります。

「食」と「歯」は密接な関係にあるので、同じ日に聞けたこともよかったですね。

しかも、どちらともありがちな健康教室的なお話ではなく、とても身近な事例があり分かりやすく、「へぇ」「ほぉ」と言うことや笑うこともたくさんでした。

食べること=生きること

そして、その食べるために必要な「歯」「口の機能」

大事にしていきたいですね。

そこで、ひとつ疑問、発生。

永久歯は生後90日頃から出来始める(石灰化)すると言われましたが、早産児の場合、それって実月齢?修正月齢?のどっちで始まるでしょうか?

その頃の栄養状態やいろんなことが影響しないかということがとっても心配なママでした。

あやたんの前歯、グラグラし始めてずいぶん経つのですが、まだ抜けませぬ。

ラブレターもらっちゃった

6月28日 木曜日

2週間空いたリハビリ病院でのPT。

病院内のお散歩(介助歩行の練習)はせず、小児リハ室で大きなボールを使っての訓練をしました。お隣にはいつも同じ時間に来ているお兄ちゃん。

一コマ目のPTが終わり、OTの個室へ歩いて移動。

するとお部屋に訪問者。

お隣でリハビリを受けていたお兄ちゃんでした。

手にはリハ中に書いたお手紙。

「こんど いっしょに あそぼう」

あやたん、ラブレターもらっちゃいました!

つれないお姫様は、手渡されたお手紙をポイッ!!!

好き嫌い関係なくなんでもポイポイ投げちゃうからごめんね~、お兄ちゃん。

でも、あやたん、手を伸ばして手をつなごうとしてました。えっ、そういうこと~(笑)

お兄ちゃん、2週続けてお休みしてたら寂しかったでしょ。

夜、パパにそのラブレターを見せながら報告したら

「ゆるさん!!」だって。

大食漢

6月27日 水曜日

この日の夕飯はピーマンの肉詰め。

年中手に入るお野菜になってしまいましたが、やっぱりピーマンは夏野菜。

かなり大きなピーマンが店頭に並ぶようになりました。大きなピーマンが手に入ると作りたくなるピーマンの肉詰めです。

しかも、この日は中のお肉にも赤と黄色のパプリカ入り。ピーマン3色揃い組です。他に玉ねぎと人参も投入。

ピーマンは子供の嫌いな食べ物の代表選手ですが、我が家の子供たちは小さい時から嫌いな野菜には入っていません(多分・・・)

・・・でもね、あやたん。まさか、4個も平らげるとは、ママ、思ってもいませんでしたよ。

つまり大きなピーマン丸々2個分。他にご飯やお味噌汁、その他のおかずもそれなりにお腹に入りました。。

食の細いことが悩みのあやたんですが、最近、よく食べるようになってきました。

でも、まさかこの量をママの分まで横どりして食べてしまうとは思いませんでしたよ。

胃も見事にぽっこり。それを見て、にいたん、大笑い。

にいたんが食べた量より多いんでない??

もっと遠くの世界を見て楽しませたい

6月26日 火曜日

発達支援センターでの保育と訓練のあと、視能訓練。

いつものカチカチと目に直接、光刺激を与え目の中心でしっかり見る訓練です。

単純に視力(測定値)だけで考えると十分に見えているという数値ではありませんが、実際にはよくいろんな物をしっかりと見ることができるようになってきました。

1回10分あるかないかの訓練ですが、続けてきたことでやっぱり力がついてきたのだと思います。

この日の訓練が終わると、先生、ひと言。

「これからは、もっと遠くの物を見て楽しめるようにしたいね」

そうですね、もっともっと広い世界を見てほしいと思います。

遠くに見える山の景色、遠くに見える海の景色。いっぱいいっぱい感じてほしいと思います。

そのための視能訓練って、どんな風に展開していくのかな。

そして、久しぶりの診察。

そろそろプールが始まるので、クラビットという抗菌の目薬をいつもより多めに出してもらいました。

先生は眼底を見て、「手術痕はとてもきれい。だからプールの水に対しても過剰に心配しなくてもOK。普通の子と同じようにしていて大丈夫だよ」と、ちょっと一安心のお言葉でした。

それならば、今年はプールに顔をつけることに挑戦してみようかな~。

さぁ、夏休みはどこに出かけよう。どんなことを体験しよう。

そろそろ計画を練ろうと思います。

電子レンジは怖い?!

6月25日 月曜日

リハビリ病院でのST。隔週になったせいか一進一退といった感じ。先生をまだ人見知りしてる?!って言いたくなるぐらい。

それでも、前回のリハビリはすごくいい感じでできたので、今週も!ってすごく期待してお部屋に入りました。

と、ところが、部屋に入った瞬間、「ある物」に目が釘づけになり固まった表情。

椅子に座ってご挨拶をし、先生が立ちあがってその「ある物」を手に取った瞬間、あやたん、椅子ごとひっくり返ってしまいました。

「ある物」とは電子レンジのおもちゃ。

拒否というより怖いという感じ?

そんなに飛び上がって逃げたほど嫌??

そこから泣き続け40分。ほとんどリハビリにならず。

いったい何時このおもちゃが怖いとインプットされたんだろう?

とても謎の一日。

ふっ飛ばされちゃいました

6月22日 金曜日

発達支援センターの療育日。

この日は、あやたんのいる肢体不自由児のクラスと知的さんのク年長児さんクラスと合同での主活動でした。

親子でいろんなゲームをして遊んだあと、大きな大きな布のパラシュート遊び。あやたんも大好きな遊びです。

そこで事件勃発(大袈裟~)

あやたんをマットに座らせ、子供たちの上部に布を広げることに気を取られている次の瞬間。

知的さんグループの男の子が興奮して大きく動いた(バランスを崩したのかな?)その体にふっ飛ばされて、あやたん、転倒。

運悪くマットの外に倒れてしまい、しかも一瞬、その男の子の体だがあやたんの上に乗ってしまったようで・・・。

同じ年齢でも、あやたんの体重は2歳児並みの華奢な体。

あやたん、固まってしまいました。起こった出来事がかなりショックだったようで・・・。

でも、最初は泣くのを我慢していたようです。

そして、「びっくりしたね」と声をかけてギューと抱っこした瞬間、号泣。

センターでほとんど泣くことがないあやたん。しかも泣きやまない。

給食が始まっても泣きやまない。

そんな普段見せないあやたんの様子に先生方のほうがオロオロ。

打った場所が悪いんじゃないんだろうか。言葉にできないだけで、どこかすごく痛むんじゃないんだろうかって。

どちらかというと泣くことをすごく我慢する子。きっと保育器時代からそうすることを覚えてしまっているのではと思うぐらい泣くことを我慢する子。

だから、実はママ、ママにしがみつきながら泣くあやたんがとっても嬉しかったのです。(薄情?)

午後からの整体はいつもの通りだったので、ノープロブレム!です。

午後は参観日

6月21日 木曜日

午後からはにいたんの授業参観。

定例会、遊びの広場会場から直行です。

5年生から家庭科が始まり、今回の参観は、ナップサック作り。

この自分で作ったナップサックを持って7月の自然教室に行くのです。

だからなんとかそれまでに完成させなかればなりません。

その後の保護者会では自然教室の説明会。

にいたんは、3年生、4年生と親と離れてのキャンプは経験済みなので心配は何もないのですが、初めてのお友達はやっぱり不安があるようですね。

荷物の名前書きは自分でさせるように・・・

はい、準備からすべて一人でさせましょう!

6月の定例会

6月21日 木曜日

6月度の定例会。今回は「就学について」の学習会。

カンガルーの親子メンバーさん以外にも多数の参加者がありました。

今回、講師をお願いした先生は、イベントのときにいつも学生ボランティアを集めてくださる短大の教授先生。飛び込みで人形劇をお願いして以来のお付きあいになります。

こんな話題でやりたいと相談すると、快く引き受けてくださいました。

そうやって考えるとカンガルーの親子を支えてくださる方々がいろんな分野にネットワークが広がってるな~と心強く思います。

学習会でのお話はカンガルーブログをどうぞ。(中身がかなり濃厚でふたつも書けない)

単に就学に関する直接的なお話だけではなく、もっともっと先まで見据えたお話でもあり、育児、子育て全般に通ずるお話でもありました。
どんな大人になってほしいか、社会でどう生きて欲しいか。学校はあくまでも通過地点で、学校の先にある目的地はそこ。 あやたんにとってどの道をたどることが、その先にある「大人」になった時に一番いいのか。
今までも悩みつつやってきたけど、これからも悩みながら手探りしながらでも前に進んでいけたらそれでいいのかな。
それはあやたんだけでなく、にいたんも同じように親だから悩むんだろうな、きっと。
話の中にあった「子育ては植物モデル」
うんうん。
手を出しすぎず、口を出しすぎず、内に秘める力を信じ、持てる力を引き出すのが親のつとめ。
ただね… ママって人間は、緑の葉っぱを枯らす専門家なんだよね。
ガーデニングとかもってのほか。
わが子の葉っぱは枯らすわけには参りませぬ!!
んん~がんばれ、わたし。

一日保育士さんでした

6月20日 水曜日

保育所の一日保育士・・・してきました。

参観よりもずっとずっと濃厚に子供たちに関わり、様子がわかりますね。

去年はどうしても日程があわず行けなかったけど、今年はびっちり丸一日一緒に過ごしました。年少児さんの時は、入所したてで、子ども達の名前を覚えていなく余裕なかった記憶。今年はクラスの子の名前が全部わかってるのでそれだけでも違います!

この一日保育士、子どもたちがとっても楽しみにしているのがわかります。

「きょうね、ぼくのおとうさんが せんせいなんだよ」とか

お友達も自分のお母さんのことを、しっかり名字で「○○先生」とか呼んで一日過ごしています。

もちろん、いつもお友達から「あやたんのお母さん」と呼ばれるママも、この日は「○○先生!」と名字で呼ばれました。

さてさて、どうやらこの日、あやたんお当番さんの日でした。

どうやってやるんだろうと思ったら、同じグループのお友達にキャスター付きの座位保持椅子を押してもらい前に出て、朝のご挨拶、日付の確認、お友達の点呼、そしてお歌を一緒にやってもらっていました。点呼のあと、出欠の報告に園長先生のお部屋に行くのも、椅子のままお友達に押されて行ってました。

実はお当番さんって、給食の時のメニューを言ったり、ほかにもいろいろお仕事がありました。同じグループのお友達が「それはぼくが」「それはわたしが」ってすぐに手が上がり、時には両脇にお友達をしたがえてお当番さんが進行していました。

その後、園庭に出て園全体での体操、クラスごとに分かれて外遊びの時間。

もちろん、ママも一緒に音楽に合わせて体操したり、大縄跳びの練習をお手伝いしたり。年長児さんはただ今、逆上がり特訓中で、まだできない女の子を促して逆上がりのお手伝いをしたり。

その横で、あやたんは加配の先生と鉄棒にコウモリさんよろしくぶら下がってました。そうこれがあやたんが好きだという鉄棒遊び・・・。まったく、おてんばさんです。

園庭から教室に戻るときは車椅子を押していくのにケンカ勃発寸前!「だってわたしが先生にたのまれたんだもん」と主張する子とちょっと遅れ気味にお手伝しようとしていた子。そっか、お手伝いしたいんだよね。ということでママから「お靴よろしくね」で、なんとかその場は収まりました。

子供たちの心の中には、どんなことであれお手伝いしようという気持ちがいっぱいなんだけど、すぐにその気持ちを表現できる子、言葉で伝えられる子に「じゃぁ、よろしくね」と役目をもっていかれがち・・・そんな場面でした。表現できるまでに時間がかかる子に対しても、その素敵な気持ちをちゃんと汲み取っていく大人側の待ちの時間も必要だなって思ったりしました。

教室に戻り七夕製作。製作にかかるスピードや手先の器用さ、先生の説明通りにやれるかどうかなど・・・子ども達の性格というか個性炸裂です。

そして、給食。保育所では先生たちも一緒に食べます。ママはあやたんの視界に入らない位置で食べました。そして、保育所ではどんな感じなのかしっかり観察することができました。なるほど、先生の介助とはいえなかなか上手に食べれるようになっています。

給食の後の仕上げの歯磨きもさせていただきました。んん~、ちょっとショック。この年ですでに銀歯が入っていたり、治療痕がたくさんの歯。去年からクラス保護者会でも虫歯のことは話題になっていたのですが、直接口の中を見ると深刻です・・・。

絵本の読み聞かせをして子どもたちはお昼寝タイム。お昼寝は先生方にお任せして一旦退却。おやつの時間からまた教室に戻りました。

通常の一日保育士はここで終了なのですが、この日はおやつの後に児童館で年長児さんは小学生との遊び交流会の日。

あやたんが帰る時間の後なのですが、せっかくなのであやたんも居残りして一緒に参加してきました。もちろんママは後ろからこっそり。

体育館のようなお部屋での活動。みんなの大歓声など音に対するビックリはここでもずいぶん克服されているのが分かりました。

あやたん、めちゃくちゃ楽しんでます。

しっぽ取りのおにごっこは、みんながキャーキャー言って走り回っている様子を見ているのが楽しいようで、座って大はしゃぎで見てました。

そして、そんなあやたんのお尻にしっぽがついていることをみんなは見落としていて、最後までしっぽがついていたのはあやたん・・・(笑)

この交流会に小学校の先生もついて来ていらっしゃっていました。先生としばし立ち話。

いろんな先生にあやたんの様子をこうやって直接見ていただけることはありがたいです。

それにしても、保育園の先生ってホント大変。

今回も結論は「先生はすごい。いつもありがとうございます!」でした。

6月の虹っ子広場

6月19日 火曜日

前の週から台風の動きがどうなるのか、かなりドキドキでした。
福岡からはうまく反れてくれましたが、雨雲はしっかりあり、降ったり、止んだり。

それでも、梅雨の雨、という感じでホッとしながら宗像へ向かいました。

しかも、久しぶりに人が運転する車。フフ、楽チン!

今月もいつも遊びに来てくれるお友達が集まってくれました。

先月は伝い歩きだったNっ子くんが、上手に歩き始めていました。歩き始めの不安定さと、幼児期特有の頭でっかちのアンバランスで、ヨチヨチと本当に可愛い!
この僕は22週でアンダー500グラム産まれ。
先月から手先を器用に使い、箱の開閉、ドアの開閉などいたずらにも果敢に挑戦する姿を見せてくれます。
次男坊だからなのか、いろんなことに興味があり、物怖じしない印象。その好奇心旺盛なところがこのところの成長につながってる印象です。

22週生まれで特に問題なく来ているお子さんの姿は、きっとみなさんの勇気になりますね。

今月も読み聞かせボランティアの「ととけっこう」さんの季節感溢れる絵本や歌を楽しみました。可愛い手作りカエルさんも出てきました。

間違いなくママにとって、癒されに行く場になってますね。

ところで、宗像に隣接する市町村の方にはまだまだカンガルーの親子の名前が浸透していないようです。
先日も、スタッフがある場所で「私も早産で子どもがかなり小さいの」というお母さんに出会ったそうです。こういう未熟児の集まる場も知らず、ひとり悶々とお家で育児をしていたとか。まだまだ広報活動も頑張らなきゃと思ったりしたスタッフからの報告でした。

ひとりでお家で育児に悩んでいたり、出産当時のいろんな気持ちから抜け出せていないお母さんやNICUに面会に通っているお母さんたちの笑顔になれる場でありたいと思っています。

初めての方もぜひお気軽にお越しくださいね。
来月もみんなに会えるの楽しみにしてます。

パンツさんのお話(その後)

6月18日 月曜日

春になり暖かくなってからパンツさん再開のあやたん。それでも、臆病のママはパンツの上からオムツを履かせていました。水害防止に(苦笑)・・・といっても洪水になるほどの量ではないのですが。

保育所の先生も家でやっている通りにしてくださっていたのですが、先生から「せっかくだからパンツだけにさせてみませんか?そのほうが、オシッコが出たことを理解しやすいかも」とご提案をいただきました。

たしかに、保育所はある意味、おもらしは当たり前の世界。「それようの雑巾もたくさんあるから心配しなくていいですよ。おかあさん!」と先生の心強い言葉にお願いすることにしました。

もちろん、パンツだけになるということは、大量のズボンも必要。ばあちゃん財閥からたくさんのズボンもいただき、パンツオンリーさんになり約半月がたちました。

さらに気温が上がってきてることもあるのか、夜、寝るときになるとやたらオムツ(当然、寝る時はオムツ)を脱ぎたがる・・・。

そりゃぁ、普通の布のパンツに比べたら、紙おむつは蒸し暑いですよね。

やたら脱ぎたがるので「オシッコ出た?」と聞くと、勢いよく「はい!」とお返事。

そう意思表示されたら(半分、質問に対しての条件反射もあるけど)、ちゃんとその意思を尊重せねば。トイレに行って、オムツ交換。

んん、たしかにおしっこのあと。でも、オムツのラインは色が変わっていない。きっと反応がまだないぐらい出てすぐなのか、反応しないぐらいほんの少しなのか、その両方か。

そんな話を朝、先生にしました。

すると・・・

給食の間、パンツが濡れていなかったので、しっかり褒めてトイレに座らせる、しばらくするとポタッと一滴落ちました!

と先生からの報告をいただきました!!!

やっぱり1回に出る量が、本人も出たことが自覚しにくいぐらい極端に少ないのかもしれませんね、って。

それでも、少しずつですが前進しているなと感じた一日でした。

先生には感謝、感謝です。

あとは、ママの根気かな?!

んん~、そこが一番の問題かも(苦笑)

朝一番のあやたんのトレイはパパのお役目。

毎朝、トイレから不思議で可笑しなオシッコの歌(パパの自作自演)が聞こえてきます(かなり笑える)。

千里の道も一歩から・・・地道にがんばります!

久々のDNの会

6月16日 土曜日

カンガルーの親子のパパの会「DNの会」が久々にありました。
久しぶりの飲み会に朝からソワソワのパパです。
九州駐在ひとりなので仕事仲間と飲みに行く…なんてことも普段ないから、そりゃあ、楽しみですよね。ひとり家酒とは違うもの。

そういうことで7時スタートで帰宅は午前様。
ご本人さまは、まだ10時か11時ぐらいと思っていたと言いながら帰ってきました。
しかも、お店一件のみ。お酒をほとんど飲まないお父さんもいたそうですが、話が尽きなかったという証拠ですね。
でも、酔いちくれパパは、予想通り飲んでるときの記憶は定かではなく、「尽きない話」に入っていれたのか謎です。いつものことですが…。
しまいには、「金、払ってきたかな?」なんて言う始末だしね。

一緒に飲んで下さったカンガルーお父さん方、お世話になりました。

何やら変な発言などしてましたら、それはお酒が入り想像力豊かな作り話が炸裂したのかと思われるので…どうかお忘れくださいまし(笑)

Nっ子パパ達と飲んで、わが子がいとおしくなったのか、そのままあやたんのベッドに潜り込み朝まで寝てました。

朝、耳元で寝息が聞こえびっくりして目が覚めたんだって。自分でベッドに潜り込んだのに、「なぜ、ここで寝てる?」なんて言ってるし。

そんなこと、聞かれてもですね~

朝、お目覚めのあやたんに「お酒臭~い」と言わんばかりのすごい顔をされ、近づけた顔を思いっきり払いのけられてました。

二、三ヶ月ごとにDNの会やりたいなぁ、としみじみ言ってました。
あ、その前に母たちの夜の会合開催協力もよろしくお願いいたします!!!

綺麗になる暇なしの車椅子

6月14日 木曜日

水曜日、保育所に迎えに行くとやたら車椅子が汚れている。
タイヤの泥汚れだけならまだしも、タイヤカバーからなんから、雨も降ってないはずなのに、なにやらいろんなものが飛びはねたあと。

聞くと園庭で色水遊びをしたんだとか。
いくつかのバケツに色水を作って…園庭で遊んだということはかなり盛大な遊びだな。

しかも、あやたん、水遊び大好きだからそりゃそりゃ楽しかったことでしょう。
なるほどよく見るとタイヤカバーの汚れはいろんな色の水がはねたあと。あやたんのTシャツも絵の具の色。

そして、この日のお散歩は、普段、家からは決して行くことのない、ちょっと距離のある公園までみんなで歩いていったとか。あやたんにとって初めて通る道ばかりだったのでは?
まあ、そんなこんなで週末にパパが一生懸命洗ってピカピカになった車椅子も、あ~っと言うまに泥んこです。

これも楽しく保育園で過ごしている証し。

この前は、らっきょう漬けをしたり、ヨモギをつんでお団子をつくったり、家ではなかなかやらないことをたくさん経験させてもらってます。五感でたくさんのことを学び中のあやたんです。

特別支援学校の見学会

6月14日 木曜日

発達支援センターから、今年、地域にできた特別支援学校の見学に行って来ました。

保護者のみに参加なので、あやたんはいつもより早く保育所へ。

あやたんの就学は、にいたんの小学校へと心を強く決めている我が家ですが、特別支援学校が大事な大事なあやたんが通う学校の選択肢のひとつであることには変わりません。

小・中・高等部とあるので、いずれかのタイミングでお世話になるだろう学校です。

だろう・・・というのも、この特別支援学校だけでなく、視覚特別支援学校も将来の選択肢になるから。

あやたんの今後の成長に伴い体と眼の機能、そして健康状態がどう変化するかで、どのタイミングで、どの学校に通うことになるかということも変わってくるだろうと考えているからです。

それにしても、新しい学校、新しい校舎、ピカピカです。まだ新築独特のにおいがする学校です。学校のデザインも最近の校舎だよね~って感じだし、緑あふれる環境で気持ちいいです。

この学校設立の話が出た数年前、いろんな学習会の場、説明会の場で校舎のパース画を見ていたので、実際にどんな風に出来あがったんだろうっていう点でも興味深いところでした。教育課程、コースのお話のところでは、「あやたんはこの課程に該当するのかな?」って思いながら・・・。

ホールで全体のお話を伺ったあと、校舎内をぐるっとひと回りしました。リハビリ病院で一緒になるお友達、発達支援センターで去年同じクラスだったお友達、いろんな会のイベントでよく一緒になるお友達。いろんなお友達の顔と学校での様子を垣間見ることもできました。

中には、廊下にいるこちらに気づいてしまったお友達もいて・・・。なんでここにいるの?的な顔でこっちをずっと見てる。ごめんね。授業の邪魔しちゃったよ。

特に感動だったのは、肢体不自由児エリアのトイレ。素晴らしすぎます。あまりにも綺麗で素晴らしくて、このトレイに慣れてしまったら、外出先のトイレは使いづらく思って困りそうと思ってしまったママでした。

教室でお勉強している子も、体育館で体育の授業を楽しんでいる子もみんなニコニコ。

学校生活を楽しんでいる様子。

だけど、学校特有の授業中の静けさと休み時間の騒がしい雰囲気が交互にやってきてあの空気が動く感じがなかったのがやっぱり寂しい気もしました。

授業中だけではなく、登下校や昼休み時間の様子を見て見たいな。

秋には体験入学もできるとのこと。

中に入り込んだらもう少し違って見えるのかな?

校長先生とエレベーターの話

6月13日 水曜日

一旦、買い物など済ませたあと、午後から再び小学校へ。

月1回の支援学級保護者懇談会に出席するためです。

今回は、運動会当日、その後の様子、人権学習会の報告、水泳授業開始についてなど意見交換でした。

去年は、ダンスも動きにワンテンポ遅れて子が今年はすごく楽しそうに遅れずに踊っていたし、誰の手も借りず最後まで走りきった子もいた。薬の副作用でふらつきが出やすい子は同級生たちがさりげなく両脇を固めてちゃんと組体操をやり遂げていた。

その日のことをママも思い返しながらお母さん達のお話を聞いていました。

運動会。やっぱり成し遂げる実感を持てるということは大切ですね。

どの子も運動会後にすごいやる気が出て、勉強も頑張っているらしいです。

ママの弟が小学生(特別支援学級在籍)のころ、保護者が組体操に参加させたいとお願いすると、「この子たちにできるわけがないでしょう」と特学の担任の先生から受け入れてもらえなかったという母から聞いた話がいまだ頭に残っているママ。

そのことを考えると、この小学校だったらあやたんを通わせたいな、通わせても大丈夫だなと思うのです。

この保護者懇談会には校長先生も出席されます。先輩保護者の方のお話がすごく参考になるのと同時に、入学前からあやたんの様子をお伝えすることができるとても貴重な時間でもあります。

懇談会終了後、校長先生にこっちへ来てと呼ばれました。

具体的にこの位置にエレベーターがつきます、というお話でした。

今までいろんな方から「つくらしいよ」とか「つくことになったよ」と言われてきましたが、校長先生から直接具体的なお話があると、実感大です。

校長先生、若かりし頃、肢体不自由のお子さんを持っていたことがあるというお話をしてくださいました。抱えて階段を上ったよな~って。

校長先生と立ち話していると、帰りのホームルームが終わった子供たちが昇降口にドッと降りてきました。

そして、ある1年生の女の子がママのところにやってきて「あ!この前の読み聞かせの人だ!おもしろかったよ」と言ってくれました。5月末に入った教室の子たちでした。

子供たちも知ってるおばちゃんの子どもだったら、すっと受け入れてくれないかな。

読み聞かせに行くのにはそんな思惑があってもいいかも~なんて思うママでした。

なるほど!の読み聞かせ講習会

6月13日 水曜日

この日の小学校での読み聞かせボランティアは6年生。

6年生は本選びを迷います。

6年生に読みたいなと思って手に取る本はどれもこれも長く、授業開始までの10分間と決められた時間におさまらず。この日も、ギリギリまで何を読むか悩みました。

この日、読んだのは「おんちのイゴール」(きたむらさとし 小峰書店)と「だいじなだいじなぼくのはこ」(増田ミリ)。なんだか、担任の先生のほうがうなずきながら聞いていらっしゃいました。

読み聞かせ終了後、新年度、初めて参加されるお母さん方もいることから講習会がありました。

講師は、この小学校にも数名ボランティアで入ってくださっている図書館などで活動をしてグループです。

基本的な読み聞かせの仕方から本選びまで話がありました。そして、この日の朝まで悩んでいたことに光が!(すっごい大げさ!!)

実は、赤ちゃん用の絵本も意外と高学年もOKという事実。

もちろん何でもOKではないし、読み方で全く違うのですが、選択肢に入れていいんだと分かったことが大きかったですね。

「だるまさんが」のシリーズも中学生の読み聞かせに持っていくし、子供たちがすごく喜ぶというお話もありました。経験からのお話なので説得力があります。(中学校に読み聞かせに行くんだと、ちょっと驚きましたが)

こちらも柔らか頭で本選びを楽しんでいこうと思います。

お勧めの絵本あったら、ぜひ、教えてください!

歯科検診と大好きな看護師さん

6月11日 月曜日

この日は定期健診ハシゴの一日。

午前中はリハビリ病院でリハビリのあと、整形の先生の診察。そして、午後は3月以来の大学病院での歯科検診。

いつもより間のあいた受診だったのですが、先週の火曜日の保育所のでの検診でもOKだったので虫歯の心配はなくお気楽気分で病院へ。

待合室で待っていると「あやたん~!」と看護師さんが声をかけてくれました。

4月の異動で小児科外来から小児歯科に担当が変わった大好きな看護師さんです。

あやたんがNICUを卒業して以来、フォローアップ外来でいつもお世話になっていた看護師さん。

いつもにこやかで、動きが軽やか。そして、いったいどれだけの患者さんの顔と名前を覚えているんだろうというぐらい廊下ではいつも「●●ちゃ~ん、元気?お母さん、様子はどうですか?」と声がするのです。本当に頭が下がります。

さて、3月の検診は摂食チェックが主だったので、主治医の先生の診察はかなりご無沙汰。

診察台に上がって、言われた通りにちゃんと口を開け、お口チェックをさせてくれる様子に、「すごい!お姉ちゃんになってる」と先生はかなりビックリしていました。

なにしろ、今まではただただ嫌がって口を開けてくれませんでしたから。

歯科衛生士さんにきれいにお手入れをしてもらいました。その間も看護師さんがずっとついてくださっていました。

あまりに上手なので、「機械に挑戦してみる?」とまずは口の中の唾液を取る機械のスイッチ・オン。ブクブクブク、ジュジュジュッ、って音のする機械、あれです。

一応、口の中の唾液は取らせてくれましたがかなりビックリのあやたん。

その後、研磨用の機械も頑張れるかな~と音だけ聞かせてみたけど、やっぱりコチラは音を聞いただけでダメでした。

虫歯の治療が必要ではないうちに、少しずつ少しずつ機械に慣らせたいなという先生の狙いが今回は見えました。

診察室、診察台、そして、口の中を診てもらうことにずいぶん慣れてきたので、次のステップということですね。

でもね、虫歯の治療とあの機械音は、ママだって大嫌い。慣れるものではありません。

だから虫歯にならない、させないことが一番です。

お口チェックとお手入れのあと、フッ素塗布。

これも始めた頃は、何度嘔吐したことか・・・。その経験から、毎回、着替えを持っていくママ。

でも今回は大泣きすることもなく、嘔吐することもなく、フッ素塗布もあっと言う間に終了。

看護師さんも感慨深げでした。最初は2500gそこそこの赤ちゃん時代から定期の外来だけでなく、早朝、寝起き状態もで救急車でやって一日外来で治療したことも何度となく。そんなこんなの5年のお付き合い。これからもお世話になります。

ちなみに年明けからグラグラしている上下の前歯。まだ抜けません。

歯科衛生士さんから、万が一、抜けた歯を飲み込んだりして心配なことが出て来たらいつでも連絡ください、って。

それよりも、ママが一番気がかりなこと。それは乳歯の下にちゃんと永久歯が育っているかどうかということ。

乳歯はなんとか無事にエナメル形成不全なども起こすことなく生えて来たけど・・・。なにせ永久歯の元ができる本来お腹にいる時期には産まれていて、いろんな病気、治療、薬を経験しているから、やっぱり心配。先生もレントゲンを撮って確認したい感じが以前あったけど断念したままだし。

抜けて、新しい歯が見えると安心できるんだけどな・・・。

証明写真撮影

6月10日 日曜日

あやたんの身障手帳の再認定用の書類につける証明写真の撮影に近くの写真館へ。この写真館は、にいたんとあやたん、それぞれの七五三でお世話になっている場所。

写真撮影となるとまともに顔をあげてくれないので、毎度、大変。したがって、証明写真もプロの力を借りています。

今回は車椅子に座ったままの撮影です。黒のハイバックの車椅子でよかった。背もたれがうまいぐあいに背景になってます。

そして、今回もカメラマンさん、顔を上げさせるのに必死です。

こっち見て~、あっち見て~と声をかけるも、あやたんも一緒になってあっち見たり、こっち見たりでなかなか正面を見てくれません。

こわばった表情をほぐそうと思ったカメラマンさん、「コチョコチョするよ~」って。

んん?なんか笑い声。

あやたんを見ると、

自分でコチョコチョして笑ってます。

あの~、漫才してるんじゃないんですけど。

今度は笑いすぎで、証明写真にはもうちょっと落ち着いた表情が欲しいよ~とカメラマンさん。

さすがにプロ!!

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3年前に撮った証明写真と比べるとすごいお姉ちゃんの顔になっています。

梅雨入りの日のお出かけ

6月8日 金曜日

年長児さんになると何かと園外での行事が多くなります。

この日は3つの保育所の年長児さんの交流会。発達支援センターをお休みして参加しました。

今回、会場となる保育所は電車で3つ向こう。電車に乗って、駅からさらに1キロの距離を歩いて行くのです。

ただこの日の天気予報がずっと悪くて・・・心配。

もし大雨になったら車で迎えにいくということでママは自宅待機。

少々の雨ならと代用できそうだなと、ちょっと前に購入した自転車の前かごまでカバーできるというレインコートをセッティングして送っていきました。

これなら車椅子の全体を覆うことができ、足元もハンドルのところにかけてるリュックもすっぽりとカバーできる大きさ。

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朝はまだ雨は降ってなかったから実際にはまくりあげてましたけど、あやたん、めちゃ怒ってます。帽子の類は嫌いですからね~。

これなら高くてもヌレントをオーダーしたほうがよかったかな。

さて、ママ、まるでストーカー?!のようにベランダからみんなの様子を見ていました。

行きはみんな元気!

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帰りはかなりお疲れのようで、足取りが重たい重たい。

行きと帰りではスピードが全然、違います。

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交流会の様子を伺うと、あやたん、初めての場所、初めての人にも全く動じていなかったようです。

自己紹介タイムでは、お友達が「あやたんです」と言ってくれ、本人は張り切って「ハイ」と
手を挙げていたとか、違うタイミングでガンガン前に出て行っちゃって先生に戻されたとか、給食の時間がいつもの座位保持椅子がないのをいいことに勝手に脱走していっちゃったとか。かなりのおてんばさんぶりを発揮していたようです。

家で待機している間、テレビから「福岡も梅雨入りした模様です」とニュースが流れました。

霧雨が降ったりやんだりの雨でしたが、レインコートをかぶせるまでもなく、無事に帰ってきました。

あと2回、各保育所を順番に回って交流会があります。

ドレミの歌

6月7日 木曜日

朝のリハビリ。木曜日はPTとOTの2コマ連続です。

PTではマッサージのあと病院内を介助歩行でお散歩に行くのがこのところの流れ。

ところがこの日は、歩きたくないと駄々をこねるこねる。

思い当たる節は・・・

もしかして?

小児リハビリ室を出る手前でリハビリをうけていたお兄ちゃん?

お互いに「おはよう」「何歳ですか?」なんておしゃべり(といっても二人ともしゃべれないので先生と親が代弁)。

確かにその後、あやたんもそのお兄ちゃんもお互いが気になったまま。

あやたんの足先もリハビリ室のドアではなく、お兄ちゃんに向いていたような。

そっか、だからお散歩に行きたくなかったのね。そういう意味ではホント人が大好きのあやたんです。

リハビリ後、保育所へ。

教室に送り届けたあと、園庭でしばらく園長先生とおしゃべりしていると、何やら楽しそうな声が聞こえてきました。

担当の加配の先生に抱っこされたあやたん、先生とご機嫌に「ドレミの歌」を歌っています。

先生 「ド~はドーナツの」

あやたん 「ド~!」」

先生 「レ~はレモンの」

あやたん「レー!」

先生 「ミーはみ~んな~の」

あやたん「ミー」

先生 「ファーはファイトの」

あやたん 「ファー」

・・・・・・

うわさのドレミの歌を初めて聞くことができました。

ちゃんと音階も上がってます!!!

「ラ」「シ」になると高い音は辛いようで、苦しそうに歌ってるのが笑えます。

こんなに上手に歌ってるのに何故か家で歌うと照れて時々しか歌ってくれません・・・(泣)

ママも一緒に歌いですよ~。

金星の太陽面通過

6月6日 水曜日

天体ショーリベンジなるか。

この日の福岡は快晴。朝からにいたんとパパは、玄関を出たり入ったり。

やっと太陽光観察のあのオペラグラスが、まさに「日の目を見る」時がきました!

見えた見えたと二人で大騒ぎ。

もちろん学校にもグラスを持っていきましたよ。

授業と関係ないものを持っていくのだから、「ちゃんと観察記録をつけること!」

それならば学校の先生もダメとは言えないだろうと勝手決め、にいたんい言ったママ。先生ごめんなさい。

にいたんだけでなく、お友達も持って来ていたようです。やっぱり・・・ですよね。

この日の自主学習ノート完成です。

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「親」という字

6月6日 水曜日

カンガルーの親子のピア傾聴カウンセリング講座の日です。

年間講座の2回目です。講座の様子はカンガルーブログからどうぞ。

傾聴講座であり、ピアカウンセリングを体験する講座です。だからカウンセリングセッションのロールプレイングもあるし、途中、座学的なエッセンスも入ります。あくまでも、講座タイトルの頭に「ピア」がつくように、女性、母親、早産等の出産のトラブル、発達になにかしらのトラブルを持ったお子さんの育児真っ最中といった「ピア」で講師も受講生も構成されています。

講座の中で「親」という漢字から「親」の立場の話が出てきました。

漢字を分解すると

「木」の上に「立って」「見る」のが親

なるほど。

子供と同じ位置でオロオロとするのではなく、木の上で子供を信じ、立って見守っていくのが親だと。

もちろん、子供がいくつになっても親ってのはオロオロと心配したくなるものだけど、子供を信じて木の上で、気持ちがオロオロしててもいいから見守っていくことが大切だよねということ。

我が家もそうだけど、この講座に来ているお母さんの子供たち何かと手助けが必要な子が多い。

親としてはどうしても手を出してしまいたくなる。そうしなければ、この子は生きていけないってついつい思っちゃう。だからその場に降り立って一緒になってオロオロしてしまう。

講師の先生の言葉を聞いてママはこうも思いました。

ちょっと高い位置に立つと視野が広がる。子供がいるその場を点ではなく、そこを取り囲むもっともっと大きな世界を一緒に見ることができるって。この子にとって何が必要なのか見えるのかなって。

そういう意味でも親は木の上に立っていなければいけないですよね。まぁ、時にはそっと降りていくことも有りだと思います。

どんな子を持つにせよ「子の親離れよりも、親の子離れのほうが難しい」人が多いのが世間のようですけどね。

親業、がんばりましょう!

たまにはエステもいいもんだ

6月4日 月曜日

ブライダルエステ以来??

10年以上ぶりにフェイシャルエステを受けました。

40過ぎると肌が回復しないことを、この冬、嫌というほど実感しましたからね。やっぱりどうにかしたいなと。

といってもエステは高い。

たまたまバースデークーポンをいただいたので、思い切って行ってみることに。

1時間ちょっと、お姉さんのお世辞に気分も乗せられ、至福の時間を過ごしました。

あ~、気持ちよかった。

お誕生日前日に「その日は出張でいないから」ってパパが突然ケーキを買って帰ってきたり、美容室に行ったり、んん~、いくつになっても誕生日はいいものです。

バースデー週間、バンザイ!!

40代は30代の、50代は40代の生きざまが顔に出ると聞いたことがあります。

ここからはいつまでも若々しくいれるか、年齢以上に老けて見えるかは自分次第。

今回のエステはあくまでもママにとってのご褒美のリラックスタイム。

白髪のおばあちゃんになっても、元気に走し回っていたいと思います。頑張れ、自分!

オネムな土ふるい作業

6月2日 土曜日

年長児さんは毎年、保育所の花壇係です。

前期の花植え作業のための準備の土ふるいを年長児の親子で行います。

この保育所、けっこうパパの参加がいいです。クラス懇談にご夫婦で出席するところもあるぐらい。

だから、男一人浮くということはないよ~と声をかけ、パパも一緒に参加です。

ところがあやたん。登所拒否!!!

朝は5時半から起きてご機嫌良く遊び。

家を出る前に、にいたんと一緒にお気に入りのテレビを見てました。

ちゃんと土曜日のリズムがあるんですよね。

もうひとつの好きな番組が始まる前に家を出たのが嫌だったようで、マンションの玄関扉を握って登所拒否表明!

車椅子に乗っていてですよ!通過寸前に扉をギュッと握って!!

でも、こんな風に反抗できるようになったんだとちょっと嬉しかったんですけど(笑)

それは、パパも同じだったようです。というか、「こんな風にするの?」とちょっと驚いていました。

保育所についたらついたで、オネムのあやたん。

「ママ、抱っこ~」と要求。

抱っこすると、眠くて眠くて、頭をママにくっつけて、もう大変。

そりゃぁね、5時半からテンション上げ上げ起きてたら眠いよね。

ゆらゆら抱っこでうたた寝のあやたん。

結局、ママ、ほぼ作業できず。パパが来てくれて助かりました。

花壇の古い土をふるいにかけたりしていたのですが、出てくる出てくる、ダンゴムシやら何かの幼虫やら。お母さん方は悲鳴。

そのうちにお友達のお父さんが「見て見て~」と男の子たちを呼ぶ声。

オケラ発見!

ママ、生オケラ、初めて見ました。

んん~、気持ちの良いものじゃないです。

小1時間で作業終了。

「ブランコして帰る?」って聞いたら突然、元気になるあやたん。

こら~!!ゲンキン娘め!

にいたんは、お友達に誘われて近所の企業さんのおまつりに終日お出かけ。

先日、ばあちゃんの軽トラ市の店長をしてもらったバイト料を持って。

だんだん親元を離れて行きます。うんうん、健全な成長。

でも、ちゃ~んとママにお土産ってネックレスを買ってきてくれ、どこかママ離れしてないところが可愛いです。だってパパのお土産を買ってくることはないんだもん、にいたん。

検尿、最終手段だ!!

6月1日 金曜日

保育所の検尿。今回も採尿失敗続きです。

保育所の先生に申し訳なくって。

でも、絶対に出さないといけないんですよね。たしか、これって保育所の監査対象なんじゃないのかな?

発達支援センターの看護師さんに泣きついて、療育の最中も採尿バックを付けてトライもしました。休み時間の度に看護師さんがチェックしてくださり、まだ出てない出てない、と言っていたのですが、次に見た時はした後ですべておむつの中(泣)。

看護師さん、一生懸命に考えてくれました。

検査結果が分かればOKだということを保育所に確認。必要な検査項目も確認。

それならば、採尿したものに入れて検査する試薬紙を直接おむつの中にくっつけちゃおう!!

何度か挑戦して、療育の最中になんとか成功。とっても微妙な感じですけど。

発達支援センターの診療所の文書として検査結果を無事に保育所に提出できました。

これで、精神的ダメージ、ひとつ解決です。

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