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にいちゃんの運動会

5月26日 土曜日

にいたんの小学校の運動会。

去年は延期の延期で平日開催。

前の日に雨が降りましたが、今年は程よい曇り空というお天気で、パパもばあちゃんも、みんな一緒に参加です。

高学年になったにいたん、プログラムの花の組体操があったり、運動会の運営をしなければならない学年です。

この学校の組体操は5,6年生で行うのですが、掛け声や号令ではなく、音楽に合わせ、途中、ダンスも盛り込まれている組体操。だから途中で止まれない・・・やり直しができない・・・。

そんなプレッシャーよりも、にいたんにとってプレッシャーだったのは運営委員としてのお役目。
朝礼台に立って競技の進行をしなければならないので、1週間前からそのセリフを覚えるのに必死。

メモを持って立てない。どの組が勝つか引き分けるになるかでセリフが変わる。

相当なプレッシャーのようでした。当日の朝もおかしいぐらい。

P1050836a

まずは低学年を率いて競技に入場の係。

カンガルーの親子で小さい子に慣れてるからか、待機中、ちゃんと1年生の遊び相手になりながらも上手く並ばせていました。親ながら感心、感心。

低学年の競技の誘導、進行が終わって、いよいよにいたんの大仕事開始。

2_20120613_1658

最後の最後に噛んじゃたにいたん。本人、そこがすごく悔しかったようです。

いやいや、なかなか立派だったですよ~。

生徒、先生に保護者という大観衆の中でしゃべるなんて、なかなかできることじゃないですよね。

大役が終わり安堵の表情のにいたん。満足しきった表情で組体操、ダンスをしていました。

力持ちになってます。組体操、ほぼ土台係。6年生を肩車しちゃったり。

さて、あやたん。

朝6時にテント張りのお手伝いに行ってくれたパパが地区の保護者用テント内に場所を確保してくれたので、一日中、日陰と時より吹く心地よい風で終始ご機嫌のあやたんでした。

P1050827a


5年前の初めての運動会はピストルや太鼓の音、大音響の音楽にビックリしっぱなしでしたが、今年はすべてが楽しい。

特に低学年のダンスに使われていた音楽が大好きな曲だったので、そりやぁ、もうノリノリでした。

来賓できていた保育所の先生方やお友達、卒園児、在園児のお母さん方、小学校に入った保育所のお兄さん、お姉さん、それはそれはたくさんの方が、「あやた~ん!!」「元気?」「また背が伸びたね」とに寄ってきていただき、声をかけてもらいました。

テントの中では、初対面の保護者の方、おじいちゃんやおばあちゃんもたくさん。

お弁当の時間に「にいたんの妹なんだ」「●●ちゃんと同じ保育園のお友達なんだ」という「はじめまして、よろしくね」という場面もたくさんありました。

一日、横にいらっしゃったおばちゃんからは、「偉いね。わがままも言わんと、ちゃんと良い子で見てたね」なんて褒めてもらったり。

新たな地域開拓になった一日でした。

そして、もうひとつ嬉しかったこと。

それは、近所のお父さんが、お子さんの小学校最後の運動会を無事に見に来ることができたこと。

何故それが嬉しいことなの?

そんな当たり前のことですが、とってもとっても嬉しいことなのです。

実はそのお父さん、ご病気のため車椅子です。訪問リハビリもあやたんが通っている病院から。そんなこんなんでいろんな話を今までもしていました。

たまたま前の日の夜に、お母さんにばったり会い、立ち話。話の中にふっと出てきたのは「お父さん、運動会に行かずに家で留守番するの」

運動会の時に借りている保護者用駐車場が、今年は学校から離れた坂の下の場所になってしまった今年。いろんな理由からお父さんを連れていくことを諦めているというのです。

実は、我が家は以前、運動会前日に救急車騒ぎがあったことがあり、いざという時にすぐに出られるようにとそれ以来、毎年、校内の駐車場の許可証をもらっています。

そんな話をすると校内に停めれることをご存知なかったようで。駐車場の空きがなければ車椅子を積み込める我が家の車で往復しましょうという話になりました。

その後、ご家庭で話し合いをされたようでした。お子さんはやっぱりお父さんに見てもらいたい。お父さんも小学校最後の運動会を見たい。

それならそうと、ということで、当日早朝、校長先生にお願いし、テント張りに行ったパパに許可証を持って帰ってもうらうことに。

無事にお父さん、そして一緒に留守番をする予定だったというおばあちゃんもご一緒に運動会をご覧になっていました。

学校は、就学する子供たちにとってのバリアフリーを考えるだけではなく、保護者にとっても、地域の方にとってもバリアフリーの場であるべきだと思ったできごとでした。(避難所にもなる場所ですからね)

運動会終了後、保育所のお友達(男の子!)があやたんのところにやってきて、お顔をすりすり~。あやたんも嫌がりません。

そして、「あやたん、可愛いんだよね」と一言。

パパ、「ゆるさん!」

にいたんがその場にいたら、もっと大変?!

来年は学校でにいたんの対男の子チェックが入りそうです(苦笑)

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本当に二人の成長に驚きとよろこびです。

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