フォト

あやたんブログへようこそ

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

mamma mano

Nっ子クラブ カンガルーの親子

姉妹サークル

  • ちっちゃなおてて
    カンガルーの親子メンバーで日本ベビーサイン講師のママのページです
  • ピアふれんど
    ピアふれんどは「障がい児・健常児…子育て応援」 をテーマにし福岡で活動しています。
  • ピュアハート
    ピュアハートは、ダウン症など知的障がい児(七人)の音楽バンド。筑紫、福岡を中心に兄弟・家族参加型の音楽ランドという教室(?)もあります 
  • 四葉の会
    病気やハンディキャップも持って産まれた子供たちのための会です。スタートしたばかりの会です。
  • めぐみっ子くらぶ
    福岡を中心に活動している弱視の子供を応援する会

未熟児ブログ集

  • にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へ
  • 障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ
  • にほんブログ村 子育てブログ 未熟児育児へ
無料ブログはココログ

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

春休みの科学館

3月29日 木曜日

通園も春休み。せっかくなので保育園もお休みして、あやたんも、いたんと一緒に春休みを満喫することにしました。

今回はにいたんのリクエストで久留米の科学館にお出かけすることに決定です。定番の場所なのでママも気軽にお出かけすることができます。

せっかくなので、「誰かお友達誘う?二人なら車に一緒に乗れるよ」とにいたんに提案をするととっても嬉しそう。

そうね、あやたんが一緒に行動する時に学校のお友達を誘うということは今までまずなかったですからね。元気が有り余りすぎる年代の男の子のペースにあやたんがついていけなかったり、行けるところや時間の制約があったりするので、こちらから誘うことはしていませんでした。

でも、体力もついて来たし、慣れた場所だし、天気予報でも暖かくなるということなので安心してお友達を誘ってみることにしました。

にいたんが誘ったのは仲良しの超未熟児産まれの男の子。・・・・ハハハ、にいたんも、なんかこのしがらみから逃れられない?いやいや、仲良しになったのもこれもやっぱり何かの縁なのです。にいたん的には、この前、映画に連れて行ってもらったから、今度はこっちから誘うんだという理由だそうです。

ということで、お友達のお母さんも一緒の5人でのお出かけとなりました。

ちょうどプラネタリウムでポケモンの番組を上映中で、これが一番の目的。

プラネタリウムの大迫力の映像がてんかん発作の引き金になりやしないかと一番最初の時はドキドキでしたが、それから数度経験しているのでもうすっかりOK。その経験があるからお友達と一緒でもいいかなという気持ちにさせたのも事実です。

あやたんはいうと、テレビでいつもにいたんと見ているキャラクターの声に大はしゃぎで、ママから何度も「し~っ」と怒られちゃいました。

上映が終わると「あやたん!!」と後ろから声をかけられてビックリ。保育園のお友達でした。

上映後、広い芝生の公園でお昼ご飯。ホント、ポカポカ陽気で気持ちのよい時間でした。

Dsc_0010

食べた後も男の子二人はずっと走り回っていて汗だく。ただ走り回っているだけなのに、楽しそうな二人です。

あやたんはというと、この二人のお兄ちゃんの可笑しな声に大ウケでゲラゲラと大笑い。お友達にも一生懸命「またやって」と催促してました。お友達も優しくて、何度も何度もその要求に応えてくれました。

その姿に「あやたん、おにいちゃんのことお気に入りだね」なんて言ったら、にいたん、横から即効で「やらん」とぼそり。

「やらん」ってどういうことでしょ(笑)

思いっきり外で遊んだあとにやっと館内に戻りました。入ってみてビックリ。リニューアルされたばかりのコーナーがあり目新しい展示物にみんな(もちろん、ママも)興味津々でした。

特にあやたんが大はしゃぎだったのがフロアビジョン。床に映し出された映像がそのフロアにいる人に反応して動くのです。

左は葉っぱの下などからいろんな昆虫が出てきてあちこちに飛んでいきます。写真にはきちんと写っていませんが、右は元素記号が書かれたボールのビリヤード。コロコロと転がって、フロアにいる人に当たると跳ね返ってまた違うところに転がっていきます。

Dsc_0015Dsc_0016_2

もうひとつがサッカーゲーム。

これこそ、立って動けない子も一緒になって遊べるぞ!と思いました。

寝転がっていても、その体にボールが跳ね返ってあっちへこっちへとボールが転がっていきます。しかも、フィールドの外には絶対にボールが出て行かないのが良いですね。

かかなり元気印の男の子たちが占拠して大ハッスルだったので、しばらくの間危険すぎて仲間には入れませんでしたが、人数が減ったところで知らない子と一緒になって大はしゃぎであやたんも楽しんでいました。

にいたんも、お友達とワ~ワ~言いながら楽しそうに館内を回っていました。そんな二人の声にあやたんはまたまた嬉しくって嬉しくって楽しそう。

最後は特別展ののりものランドでトーマスににいたんと乗って終了!

遊び足りなかった男の子二人は、今度はお友達のお家でなにやらゴソゴソと遊んでいたようです。

丸一日、ほんと、よく遊びました。

就学お祝い会

3月28日 水曜日

あやたんが通う療育センターの就学お祝い会。いわゆる卒園式がありました。

肢体不自由児の園と知的障がい児の園合同です。

P1050380


この1年のクラスは年中、年長合同クラスだったので、一緒に過ごしてきたクラスのお友達を送り出すこのお祝い会は例年以上に感慨深いものがありました。

入場の音楽がなっただけで胸がいっぱい。

担任の先生も名前を読み上げるのに号泣で、しばし中断。

一人ずつ名前を呼ばれ壇上へ。そして修了証書を受け取り、保護者がご挨拶。

あ~、絶対に来年はやばいぞ。

P1050381


最後に恒例の紙吹雪で送りだします。あやたん、すごいことになってました。ママのカバンの中にも紙吹雪がいっぱい。

お祝い会のあとクラスに戻り、修了式的なお帰りの会で1年間の作品集などをいただきました。そしてお昼ご飯をみんなで食べながらの交流会です。

この1年間もあっという間でした。

そして、いろんな成長をかみしめることができた1年でもありました。

年長さんになる次の1年はどんな1年になるのかな。

H24年度も出張おしゃべりサロン開催します

平成24年度も昨年開催した北九州市と柳川市でそれぞれ2回ずつ出張おしゃべりサロンを開催することになりました。

詳細は改めてご案内しますが、スケジュールをぜひぜひ開けてご参加いただきたくて早めのお知らせです。

小さく小さく産まれたわが子・・・
成長や発達がゆっくりで心配。どうしても周囲の子ども達と比べて焦ってしまう。

出産の時の思いや家庭での育児の不安をお話しできる人や相談できる人はいますか?
いろんな思いを同じ体験をしたお母さん同士でお話してみませんか?

まずは正式に日程と会場が決定した北九州サロンのご案内です。

今回は北九州市の子育てふれあい交流プラザ主催として開催することになりました。

@北九州 出張おしゃべりサロン
お時間のある方は、おしゃべりサロンのあとにプレイゾーンでみんなで遊びましょうね~!

【日にち】 第1回 平成24年5月19日(土)
      第2回 平成24年10月20日(土)
【時 間】 各回とも10時半~12時
【会 場】 北九州市立 子育てふれあい交流プラザ 多目的ルーム

 *お子さんと一緒にご参加ください。 
  保育士さん、看護師さん、学生さんによる見守り託児を予定しています。

柳川の出張おしゃべりサロンは
7月21日(土)と11月10日(土)もしくは17日(土)の2回開催で現在準備が進んでいます。

詳細決定しだい改めてお知らせしますね!

ピア傾聴カウンセリング講座のご案内

これまで単発で開催してきた「ピア傾聴カウンセリング講座」(ピアカウンセリング体験会などの名称で開催)、平成24年度はいよいよ年間講座として行います!!!
傾聴ボランティアやピアサポーターとして、悩んでいること、不安に思っている想いにそっと寄り添うお手伝いをできるようになればきっと笑顔になれる時が早くやってくるはず。
「誰かのため」だけではなく、「今の自分のため」にもなる時間だと考えています。
 
チラシはこちら→

「201.doc」をダウンロード

 

低出生体重児、病児、障がい児を持つママのための

 

ピア傾聴カウンセリング講座


心の中に抑えこんできた誰にも話すことができなかった想いってありませんか?

「ピア」とは仲間という意味

女性同士も「ピア」、お母さん同士も「ピア」、同じ問題に直面している者同士も「ピア」

話すことはとっても勇気がいるけれど・・・

心の中にたまっているものを吐き出していくことできっと楽になれます

自分の気持ちが楽になると、人の話もたくさん聴けます

同じような経験をしてきたからこそ お互い寄り添えるお手伝いができるはず

 
あなたもきっと、素敵なピアサポーターになれます

【日 時】第1水曜日の10時~12時(4月、8月、1月は除く)              

      平成24年5月2日、6月6日、7月4日、9月5日、10月3日

      11月7日、12月5日、平成25年2月6日、3月6日    

【会 場】いきいき情報センター (西鉄五条駅そば)    

※会場は現時点で予定です。変更になる場合もあります。毎回、ご確認ください

【講 師】 宮崎由紀子先生(5・6・7・9・10・11・2月担当

      再評価カウンセリング九州エリア代表、日本抱っこ法理事、市民ホスピス福岡運営委員    

      吉田久美子先生(12・3月担当)

      福祉とケアの研究館代表、看護師、ケアカウンセラー、在宅医療コーディネーター、自閉症児の母

【受講料】500円   託児あり(別途500円)

【対 象】低出生体重児、病児、障がい児を持つママ

【定 員】20名(先着順)

【申込〆切り】 各前日まで 託児希望者は各回一週間前まで

お花見のご案内

登録メンバーさんにはすでにご案内メールを送信済みですが、毎年恒例になっている「お花見」を今年も下記の通り開催いたします。

きっと桜は散ってしまって、「春のピクニック」という感じになりそうですけどね。

昨年同様、カットした野菜を持ち寄って豚汁を作ります。おにぎりなどは各自持参!! みんなで楽しくお外で過ごしたいと思います。

もちろん茅葺屋根の小屋でお昼寝もOKです!!

お父さん方、ぜひ、火起こしのお手伝いをお願いします!!

日時:4月15日(日) 時間:10時から随時受付開始

 豚汁の食材を11時までに出してください

場所:安の里公園 (福岡県朝倉郡筑前町篠隈673-1)

会費:1家族1000円~1500円程度を予定しています

P1000488.jpg画像 039

(写真は一昨年、昨年の様子)

持参するもの

豚汁用のカット済のお野菜・具材(1家族ビニール1袋を目安に)

ご家族の分の主食(おにぎりなど)、お茶などの飲み物

画像 036

(写真は昨年の様子。茅葺屋根の小屋の中に大きな窯があります)

参加してみようかなっという方、材料の買い出し計画をたてますので 事務局 n-kan-oyako@qm.moo.jp ご連絡ください!!!

メールでご連絡の際、件名を「花見 氏名●●●」でお願いいたします。

その他詳細は4月の運営ミーティングで決定しますね。

現在、地域で開業していらっしゃる小児のドクターや学生ボランティアさんなどのお手伝い、参加を予定しています。

きっと賑やかな一日なると思います。 お父さん、兄弟児さんもご一緒に楽しい春の一日を過ごしましょう。

登録メンバーさんには参加予定のお返事を25日までにお願いしています。

もちろん25日以降も参加表明も受け付けますのでご安心ください。

ユニバーサルデザイン、インクルーシブデザイン

3月24日 土曜日

午後から「NPO法人こどもとくすり」さん主催のイベントに行ってきました。

前半は手話シンガーの水戸真奈美さんのライブ。宮城県出身の水戸さん、ライブでは今の東北の様子を交えながらのライブには胸がいっぱいになりました。またまた涙がポロリ。

彼女の話にあった「二つの勇気と笑顔」には、そうだな、って思いました。

二つの勇気・・・・諦める勇気と諦めない勇気。

これ言葉だけをポンと見ると「?」となる人もいそうですが、辛かったり、哀しかったりする厳しい現実を諦める勇気と未来と希望を諦めない勇気のことだと。ママはそう解釈しました。

辛く哀しい厳しい現実を諦める、というより真正面から受け止める、認める、そこにとらわれることを諦める(止める)勇気というほうがいいのかな。そして、未来に向けては希望を持ち続け決して諦めない。

まさにママのこの5年間の気持ちです。

後半は元大手企業の工業デザイナーをされていたという細山雅一さんの講演でした。

内容はユニバーサルデザインについて。

面白い車椅子なども映像で出てきました。興味津々です。

お話のあとの質問の時間に、日頃の疑問と言うか一般消費者として不満に思っていることを発言させていただきました。

あやたんがまだまだ小さかった頃、左手で使いやすいような赤ちゃんスプーンを探しても市販品は右手を想定したものばかり。大きくなれば左手用のはさみなどが出ている時代ですが、赤ちゃんはまだまだ「右手で練習させる」ことが大前提なんだなぁと思ったときもありました。

また、様々な製品や場面でユニバーサルデザインの考えがずいぶん進んでいるが、「障がい」に関していえば「単一障がい」のみを念頭に置いてデザインされているのではと思うことが多いということ。実際には「重複」で障がいを持つ者も多くいるのだけどな~ということ。

弱視のあやたん。目にしっかりと認識できるものを考えると同時に、上手く使えない手足でも認識できる、操作できることも必要。

絶対的に少数派の部類で完全カスタマイズの世界になるのかもしれませんが、手足が上手く使えない方の中でも、年を取れば目や耳だって弱くなるはず。

そして単品種大量生産から、より自分らしく、自分だけのカスタマイズできるものが好まれる今の時代、あやたんたちのようないくつかの不便さをあわせもった人たちだって、より使いやすいカスタマイズできる商品開発の入り込む余地もあるのではなんて思っちゃいます。・・・というか、願望です。

細山さんの回答にも絶対的少数派だからといってお客様の声を無視することはダメだとありました。

そして、今、「ユニバーサルデザイン」から「インクルーシブデザイン」という考えが入ってきたというお話もありました。

インクルーシブ教育という言葉でママにとって耳になじみのある言葉。デザインの世界でも使うんだなぁと初めて知りました。

こういう講演を興味を持って聞きにくる人だけではなく、もっともっとたくさんの企業の方々、工業デザイナーの方々に認識していただきたいことがたくさんだなぁと思ったのでした。

卒園式

3月24日 土曜日

保育所の卒園式でした。

人数が少ない保育所なので、年少児さん、年中児さんはお見送りをするために出席します。ママも送迎ついでにそのまま一緒に参加しました。

最近、涙腺がゆるくなったなぁ。

年長児さんが入場してきただけでもうウルウル来ちゃいました。

みんな、本当に立派でした。

・・・こりゃぁ、来年はヤバいですね。ハンカチなんかじゃ間に合わないかも。

あやたんも長い式の間、後ろから見る限りではとっても良い子でした。

1年のまとめの作品たち

3月23日 金曜日

にいたん、4年生も無事に終わりました。

数日前から1年間の思い出をまとめたクラスの文集や作品などたくさんの荷物を持って帰ってきました。

通知表は・・・もしかして、やっぱり技を必要とする運動は苦手?そこは相変わらずです。でも、水泳は辞めるとは言わずずっと続いているから良しとしましょう。バタフライまで出来るようになったしね。

この1年間、いろんなことにチャレンジしてきたにいたん。児童会選挙の立合演説会が一番緊張したと記してありました。春休み中にも何やら学校に行かなければいけないことがあるなんて言ってました。

そして、あやたんも保育所から1年間の作品などたくさんの荷物を持っ帰ってきました。

P1050315


嬉しいですよね。先生が1枚1枚、その絵を描いた時の状況をコメントしてくださっています。

道具を持っての製作が大嫌なあやたんですが、何故か保育所からはいつも「書いてます」って言われて不思議でした。特に絵具の大筆がお気に入りだとか。

絵具で描いた絵だったり、クレヨンの絵だったり。いろんなことを吸収しているのがよくわかります。もちろん絵というには程遠いです。先生の手が介助で一緒に筆を持ってくださっているのだとは思います。普段だと介助の手を振りほどこうとうすごい抵抗するがは居るので、こんな風には描けないはず。いい具合に力が抜けているのが分かります。

それよりも楽しそうにやっているらしく、ちょっとジェラシーです。

完全に一人で筆を持って描いてる部分もあるような気がします。

他にも保育所で出来るようになったこともあるしね。

連絡帳も戻って来て、改めて読み返すと「そうそう、そんなことがあった」「この時期にこんなことができるようになったなぁ」と良い振り返りになりますね。来年はあまり手抜きせずに、家庭での様子を書いていこうと思います。

入っていた荷物の中で一番驚いたのは、クラスの集合写真。

あやたんが真正面を向いて写ってる~!!!

写真を撮る時、ホント、正面を向いてくれない娘さんです。その娘さんが、下向き加減でもなくきちんと真正面を向いているので、にいたんと「すごいすごい」と連発。

他のお友達もみんなきちんと正面を向いているので、さすがプロのカメラマンと感心ちゃいました。

1年って早いなぁ。あっという間に大きくなっていく子ども達です。

オフ会に誘われて

3月23日 金曜日

ツイッターで交流のあるお母さん方から「オフ会をするからいらっしゃいませんか」とお誘いを受け出かけてきました。ママ、「オフ会」って初めてでワクワクです。

福岡市内在住の早産したお母さん方4人の集まりにおばさんが一人参加です。子どもたちもいっしょ。みんなでランチです。

お子さんたちは0~1歳。あ~、こんな時代もあったのよね、と抱っこしたり、あやしたり。完全におばあちゃんです、ママ。

あやたんもこんなに軽かったのよね。今でもまだまだ標準体重よりは軽いですが、今は腰に来るほどになりました。

お互い初対面だったり、数度会ったりという方々のようでしたが、同じように突然の早産をして、いろいろ思い悩みながら今日まできた者同士ということだからでしょうか、全く初対面という感じがありません。

あっという間の2時間のランチでした。

カンガルーの親子がお世話になっている先生のお名前もでてきてびっくりの場面も。いろんなところでつながりができてきているのだなと思った場面でもありました。

車がなく、電車で小さな赤ちゃんを連れて遠方まで出かけるのはやっぱり大変。特に初めての冬を福岡市内から太宰府まで行く勇気がなかったという声も。そうですよね、風邪をひかせると重症化する!と怖かった頃を思い出します。

時間があえば、こうやってママたちのほうから気軽なオフ会のような形でお出かけすることも可能かなぁって思いました。

そして、「どうやったらカンガルーの親子に入れるかと思ってました」なんて嬉しい言葉もいただきました!

「仲間になりたい」ってご連絡くださればいつでもウェルカムですよ~!というおことで、新しい仲間が増えました。

いちご狩り

3月20日 火曜日

虹っ子広場の帰り道、高速インターの手前にあった「いちご狩り」の旗につられて農道をふらりと寄り道。

事前予約していませんでしたが、OKということでいちご狩りをしてきました。

大暴れしてきたにいたん、ここに来る前にたらふくお昼ご飯を食べていましたが「食べ放題コース」を選択。まぁ、いちごを摘みながらそのまんま食べれる経験なんて、そうそうできないからいいかということで、にいたんとあやたん二人分を食べ放題にしてハウスの中へ。

P1050310P1050309P1050311P1050313

一足先に中に入ったにいたん、イチゴのあまりの大きさに大興奮気味。

普段、スーパーで買ってくるイチゴの2倍近くはあろうかというつやつやした真っ赤なイチゴがたくさん実っていました。

イチゴ好きなあやたんも、真っ赤な実に向かって手がぬ~っと伸びていきました。

ただ、やっぱりお昼を食べたあとで今一つ食べる気にならなかったようで、摘んだイチゴをお得意のポイッ(泣)。あ、それでも特大を数個、口の周りを真っ赤にして食べました。

P1050282a_5P1050291a

P1050282a_4

P1050282a_3

山もり収穫です。

P1050312

ちなみに翌日にはすべてなくなっちゃいました。


3月の虹っ子広場へ

3月20日 火曜日

春分の日でカレンダーはお休みでしたが、虹っ子広場を開催しました。

お休みなので、あやたんもにいたんも一緒。一人、家で留守番をしているのは寂しいからとパパも一緒に宗像に向かいました。

祝日ということで筑紫のメンバーのNっ子くん、兄弟児さんもいっぱい。北九州のメンバーもお仕事がお休みだからとやって来てくれました。

部屋に入るなり、先に来ていた子ども達が「にいたんが来た~」と大歓待。にいたん、靴を脱ぐ前から捕まえられてました。

あやたん、その大歓声にしばしテンション下がり気味。パパの抱っこの中に隠れてしまいました。

いつも虹っ子に来てくれている兄弟二人くんも、ちょっと驚きの様子。だっていつもは静かだもんね~。

北九州の1歳ちょっとのボクは来月から保育園だそうで、「なんだかいい免疫がついたかも」なんてお母さん。

いつも読み聞かせや童歌での親子遊びを提供してくださる「あのねさん」改め「ととけっこう」さんもこの賑やかさには驚かれていたのでは?!

P1050301P1050252aP1050264P1050303


でも、子どもたちがいっぱいっていいですね~。

ねぇ、遊ぼうって大きなお兄ちゃん、お姉ちゃん、小さなお兄ちゃん、お姉ちゃんが兄弟入り乱れてお世話をし、一緒に遊んでいます。

1歳ちょっとの二人のNっ子くんは刺激がいっぱいのだ一日だったと思います。

そんな刺激と広いお部屋のせいか、いつもよりすごく動き回っている姿が印象的でした。周りにつられてもう今にも歩きだしそうな感じ。

とっても順調に成長しているようにママからは見える二人ですが、主治医からの「順調です」の言葉が、本当に順調なのかかえって不安なのだと。そうですね、1,2歳って正期産の子ども達にキャッチアップしきれていない面が多く、まさに早産児特有のゆっくり発達の途中ですからね。

気がつくとパパも子ども達の相手。気がつくと一枚ずつ着てる服が減っていってました。

ボールを投げられたり、肩車をしてあげてたり。

ある男の子から、「あやたんのパパ」ではなく、「あやたんのお兄ちゃん」と呼ばれていたみたい(笑)。あやたんには、お兄ちゃんが二人いることになっちゃいました。ん~、ある意味、正解かも。子どもだから(笑)

P1050272aP1050307_2

にいたんは他の妹ちゃんをずっと抱っこしていて、あやたん、ジェラシー~。

P1050304

「にいたんは私のもの~」と言わんばかりに戻ってきたにいたんに乗っかってます。

片付けもだいたい終わり、ひと段落したころ、元気な子どもたちはまだまだ暴れ足りないようで外へ飛び出していっちゃいました。

「つくしがいっぱいだよ~」

P1050305P1050275a

それぞれがつくしんぼうを手にいっぱいの春をもってテラスから報告に来てくれました。

ポカポカ陽気の一日でした。

ヨロヨロ、ゲロゲロな一週間

3月18日 日曜日

世の中、インフルエンザA型の流行がおさまったかと思いきや、インフルエンザB型やら嘔吐下痢やらが流行っているとか・・・。

保育所でも嘔吐下痢が流行っているから気をつけてくださいね、と先週末に言わました。

関係があるのか、ないのか、我が家もこの1週間、ちょっと大変でした。

といっても、子ども達ではなく、大人二人が。

週前半はママ。朝食も作れないほどの久しぶりにひどい頭痛で目覚め、夕方から嘔吐と下痢。花粉症に始まり、なんとなく調子が悪かったのは悪かったのですが、先月のインフルエンザといい、年齢とともに抵抗力が無くなってきてるということなんでしょうか・・・哀しい限りです。

すると今度はパパ。金曜日に出張先からヨロヨロしながら帰ってきました。接待で食べたクジラの刺身?なんて言ってましたが、同席した方はなんともなかったらしく全く原因不明。結局、「気持ち悪い。吐きそう」と言って週末はトイレとベッドを行ったり来たりで寝込んでしまい、土曜日に予定していたDNの会(カンガルーの親子のお父さんの会)の飲み会はキャンセルに。

そんな日に限って、普段はひどい便秘のウンチのあやたんが、珍しく健全なウンチ。本来ならば喜ぶどころか「まさか、あやたんも下痢?」なんて疑ってかかるママ。(すみません、汚い話題)

結局、親二人が倒れこんでしまっただけで(別々に倒れたのが幸い)子どもたちは全くなんてこともなく。

親は年老い、体力が落ち、子どもは年々、たくましくなってるなぁなんて痛感させられた1週間でもありました。

いやぁ、それにしてもあやたん、強くなりました。よくよく考えたら、今シーズン、風邪らしい風邪もひかずこの冬を過ごしたことになりそうです。このまま春本番にな~れ!

にいたんの心強い言葉

3月16日 金曜日

小学校は卒業式なのでにいたんはお休み。久しぶりに、にいたんと二人で短時間ですがデート。 

出かけたショッピングモールでは知ってる人に会う、会う。

さて、お昼ご飯を食べながら学校の話し。児童会のほうも卒業する6年生からの引き継ぎも終わり、本格的に活動が始まったようです。バッチも輝いてます。(誇らしげに見せてくれました)
なにやら修了式のあとに定年で退職される校長先生の「送る会」を内緒で企画してるらしいです。

そうなんです。退職なんです…。

あやたんをにいたんと同じこの学校に入らせたいことをずっとずっと伝えてきた校長先生です。保育所の行事にも来賓として参加され、あやたんの様子も見ていただいていました。教育委員会にも、予算折衝など働きかけをしてくださっているようなことも耳にちょっとしたこともあります。

正直、そんな校長先生がいなくなるのは心細いママです。特にこの春に進学するお友達が、すぐ近くに特別支援学校ができるせいか、例年になく教育委員会だけではなく、どこも校長先生に「うん」と言ってもらえずにかなり大変だったのを見聞きしただけに、このところちょっと気持ちが萎えていたりもして・・・。入学を前提に話を聞いてくださっていた先生がいなくなるのは、ちと痛いです。もちろん、定年ということは百も承知していましたが・・・・。

そんなことを察知してなのか、にいたんからこんな言葉が飛び出してきてビックリでした。

「僕ね、校長室に頼むつもりでずっと前からセリフも考えていたんだよ」

そう、あやたんをちゃんと同じ小学校に入れてもらえるようにお願いの文言を考えていたというのです。

「障がいの有る無しでこの学校に入れないというのはおかしいと思います。」

「エレベーターがなくても、仲間たちがいるから大丈夫です」

そして、自分だけではなく、仲良し君たちも一緒に行く作戦も考えていたのだとか。

かなりしっかりと考えたいろんな言葉が出てきました。こう言われたらこう言い返す的な部分まで。

そういえば、以前、「あやたんが同じ学校に通うことになったら、にいたんがイジメにあうこともあるかもよ」という問いに対しても「大丈夫!」と答えくれたにいたん。

心強いにいたんの存在です。

実は、ママが小学校の頃、転校先のある地域で軽度知的障がいのある弟と同じ学校に通えなかったことが数年ありました。弟はバスに乗って遠い小学校へ。

なんとも寂しく、不思議な感じを持っていた記憶があります。

果たして地域の小学校に通わせることが、あやたんにとって本当に良いことなのかどうか。今もってそれが正解なのかどうかは迷っています。

でも、兄妹一緒の学校に通える唯一の1年間ぐらいは一緒に通わせたいなと言う部分だけはやっぱり変わらないママでした。

ちょっと涙が出そうになったお昼の一コマでした。

3月度の定例会&遊びの広場

3月15日 木曜日

午前中に定例会、午後に遊びの広場を開催しました。

この日は近隣のあちこちの幼稚園の卒園式。カンガルーの親子のお友達や兄弟児さん卒園式でお休み多数。体調不良もあったりで、久しぶりに少ない定例会と遊びの広場でした。

でも、その分、のんびりといろいろとおしゃべりできました。

4月から新級、新学、そしてお仕事復帰などで、子どもたちもお母さんたちも新しい生活がスタートするという方も多いようです。

さてさて、みんなどんな新年度がスタートするのかな?

この日の様子はカンガルーブログでどうぞ。

3月の歯科検診と摂食チェック

3月14日 水曜日

保育所を早退して午後から大学病院での歯科検診。

今回、初めて摂食・嚥下を診てもらいます。そのために買っておいた固焼きのお煎餅が・・・無い・・・。誰だ、全部食べたのは。慌てて出かける前に買いに行くというハプニングもありつつでした。

歯のチェックとお手入れは今回も虫歯無し!

摂食・嚥下チェックのため、固いお煎餅とクッキーとお茶を持参。

歯はとにかく丈夫なのでお煎餅も問題なく上手に噛むのですが、最後の飲み込みのときにいつもひっかかった感じになるあやたん。先月は完全に喉に詰まらせてちょっと焦った事件もあったり。水分もゴクゴクゴクとは続けては飲めず、ひと口口に含んでは飲み込んで次を口に含んで飲むということしかできません。

初めての先生を前に、照れに照れまくるあやたん。

・・・そして、妙に上手に食べる。

なんか、ママ、居心地悪いんですけど(苦笑)

先生からは歯と口の動きは問題なしとのこと。

お煎餅やクッキー類は唾液をすごく吸い取ってしまうので、最後の飲み込みがしづらいのかな?とのいうこと。

そして、お茶は、サラサラの水分を飲むことが一番難しい。一口ずつでも飲めるならOK。もしかして慎重に飲んでるのかな?と先生。

お煎餅も慎重に食べてね、と言われちゃいました。

ということは、あの苦しそうに食べるのは、食べたい気持ちが先走りすぎて慌てて食べるのが一番の原因ということか?単に、あやたん、食いしん坊ってことですね(笑)

今後ももし食べることに問題が出てくれば、歯科ではなく、喉の問題、耳鼻咽喉科の範疇のような気もしてきました。

あれ?そういえばフッ素塗布してないぞ。

6月の健診まで虫歯作らないように気をつけねば。

久々、ハートウォーカー調整

3月13日 火曜日

登園すると身体測定から始まりました。

体重・・・今回もやっぱり12kgに乗ることはなく。

身長・・・先生「サバ読んじゃえ。100cmだ!」

正確には99.8cm。産まれた時の約4倍です。ホント、大きくなりました。

保育が終わり、午後の個別訓練の時間にハートウォーカーの調整がありました。

7月から乗りを始めて早8カ月。身長も伸びたので、パーツも少しずつ伸ばしてもらいました。

そして、ハートウォーカーのお兄さん(おじさん?)からは、立つ姿がホント綺麗になったと褒めていただきました。

尖足の強い右足も装具やハートウォーカーの力を借りるとだんだん踵がついてくるようになってきたし。

何よりも歩くイメージや立つイメージが体の中に出来てきたなという感じがママにも伝わってきます。

右足の動きを何度も何度も見ながら、さらに上手になるようにという調整も入りました。

まぁ、歩くことそのものが楽しいというより、好きなことができる場所に行きたいという気持ちのほうが強いのか、行きたい目的地がある時と無い時の動きの差がものすごくあるんですけどね。

これから暖かい季節になるので、一緒に立って参加できる楽しいことをたくさんやっていきたいなぁって思います。

初参加 メイトム春まつり

3月11日 日曜日

宗像市で行われた「第3回メイトム春まつり」に写真展で参加しました。

会場であるメイトム、虹っ子広場で毎月お世話になっています。もっともっと地域の方に知っていただきたいという思いで参加させていただきました。

前日の準備、ママは4月に筑紫野市で参加するお祭りの打ち合わせだったので、他のスタッフにお任せ。11日当日のみの参加となりました。

パパもお仕事がお休みだったので、家族4人、いざ、宗像へ!

お天気が良いのに、風が冷たい、冷たい。そのせいなのか、昨年よりも出足が遅いということでした。おかげで(?)食バザーで食いっぱぐれることもなく済みました。

無料でふるまわれた豚汁もちゃんといただくことができし、満足、満足。

にいたんは、好き勝手にあっちへウロウロ、こっちへウロウロ。後で大抽選会の抽選券と引き換えることができるスタンプラリーもいつのまにか済ませてました。そして、にいたん含め、カンガルーの親子の兄弟児さんたちはあるブース(かえっこバザール)にずっとはまりこんでいた模様。

さて、写真展では今回もいろんな方との出会いがありました。

P1050243


アンケートには切迫早産で現在、お仕事を休んでいるという方からのメッセージもありました。

「今、なんとかお腹にいてくれています。写真を見ているとご両親の気持ちが痛くて、また、優しさにあふれていて涙が出てきました。無事に出産するように頑張ります」

無事のご出産をお祈りしています。

二人のお子さんを連れてのお母さんともいろいろとお話をさせていただきました。そのお子さんはに出産のトラブルのあったという方ではなかったのですが、改めて命の尊さ、誕生の喜びを確認したこと、今の育児の悩みなど、なぜ、そんな話を初対面のママとしたかはわかりませんが、ずいぶん長いことお話をしました。

そして、やっぱりいらっしゃいました。「この子も小さく産まれたんです」と頭をなでられたその子は、700g台で生まれたという1年生の女の子でした。ご自身の体験が後輩ママたちの役に立つのであればとおっしゃっていたお母様。ぜひ、カンガルーの親子の仲間になっていただけることお待ちしています。

そして、後片付けの時間になっても尚、じっとひとつひとつの写真を見入っていた方も。

お声をかけると、なんとなんと写真の子たちの数人がお世話になった先生というではありませんか。もうびっくりです。現在はその職場を去られ宗像方面でお勤めとのこと。こんな出会い・再会もあるんですね。

さて、おまつりの最後に行われた大抽選会。ママは写真展の片付けをしていたので、パパに子ども達を連れて抽選会場に行ってもらいました。

すると何度もパパから電話がかかってきます。「あやたん、急いで連れてきて!!」。その声の向こうから「●●くんも当たった!!」

なんとなんとカンガルーの親子のお友達、連続で大当たり。

あとで聞くと、当たりが出る度にその子を抱っこして前に出て行ったそうですが、抱っこしている大人が一緒。観衆の視線が痛かったとか(苦笑)

そして、我が家は2等賞をGETです!!

P1050248
3000円相当の宗像の味の詰め合わせ!

そして、かえっこバザールで2時間の労働で貯めたポイントで買ってきた(つまりお金は一銭も払ってません)おもちゃに満足そうな二人・・・なるほどあのブースから出てこなかったはずです。

ちなみに自分用に壁も登るビックリのラジコンカー。あやたん用にボールを入れるとしゃべりながら動くおもちゃ。これを遊びながらの労働(ほとんどおもちゃ屋さんごっこ)で手入れ入れたなんて、それはそれは満足した顔のにいたんでした。

みなさん、ご苦労様でした。

この写真展を縁に、この地域でもいろいろな出会いに繋がっていきますように。

不思議なコンタクトレンズ

3月8日 木曜日

定期健診が終わり、車に乗せようとしたその時、あやたんの目にコンタクトレンズが入ってないことに気がつき、もう、半泣き状態。

付近には無し。

にいたんのお迎えの時間なので、それ以上探すわけにもいかず、どよ~んとした気分で帰宅。

お風呂に入る前に右目のコンタクトレンズを外そうと、カバンの中からコンタクトレンズセットの取ろうとしたその時。

あやたんバッグのその底に紫色に光る物発見!!!!!

まさかと思いましたが、まさかのコンタクトレンズ。

どう考えてもわからりません。どうやってそんなとことにあるのかは。

でも、入金してすぐのコンタクトレンズをまたまた紛失したということにならずに済んだのは事実です。

それにしても・・・謎だぁぁぁ。

あっという間の定期健診

3月8日 木曜日

園での保育と個別訓練を終え、大学病院へ定期健診に直行です。

12月末の定期健診から約3カ月ぶりです。先生ともちょっと冒険気味で定期検診の間をあけてドキドキでした。

先生から「どうでした?」の問い。

発作はもちろん、風邪も引かずに過ごした3カ月。(1日の発熱はありましたが、病院に行くまでもなく終了)最後の発作からも8カ月経過しました。

あやたんのご機嫌な表情に検診終了!!

あまりに早く終わったので、大学病院内のカフェでおやつタイム。

にいたんには内緒でおいしいケーキを二人で堪能。

まさか、この後、コンタクトレンズが目の中から消えてるとは・・・。

内緒で美味しいものを食べたバツ?

3月の遊びの広場 

3月7日 水曜日

小学校の読み聞かせのあと、市内の子育てサークルのネットワーク会議に出席し、午後の遊びの広場に滑り込みセーフ!!!

なんだかお昼ご飯を食べそびれてしまいました。

そんな空腹感も、可愛い子ども達相手にはしゃいでいると忘れてしまいます。

初めて遊びの広場に来てくれた1歳の女の子。初めての場所と初めてのお友達にキョトンとしている様子もたまらなく可愛いかったですね。

ちょっと月齢が上の同じ年の男の子の動きをじっと観察していたり、4歳の男の子のお世話攻撃に圧倒されていたり。

異年齢の子どもたちが集まると、なんとも賑やかで、微笑ましい場面がたくさんです。

カンガルーブログに様子を書いています。

なかなか初めての場所に行くのってお母さんのほうが勇気がいるかもしれませんが、ぜひぜひ、ちょっとの勇気を奮いおこして遊びに来てみてくださいね。

「タンポポ」

3月7日 水曜日

今年度最後の小学校での読み聞かせでした。

教室に入るその直前までこの本を読むかどうか悩みました。

3年生の教室。

選んだのは「タンポポ あの日をわすれないで」(光丘真理 文 山本省三 絵 文研出版)

作者が宮城県南三陸町の小学校で出会った子ども達と校庭に咲いていたタンポポから生まれたお話です。

東日本大震災から1年と言うタイミングで、リアルに地震と津波を描写した絵本を朝から読むことに本当に悩みました。

でも、数日前の新聞記事がどうしても頭から離れず、やっぱり読もうと思いました。

被災し県外に避難を余儀なくされた子どもたちが、その転校先でいじめにあっている・・・・。

深呼吸をして、明るい声で読み始めます。とにかく泣いてしまわないように。だって、最後はタンポポがいっぱいに咲き乱れ、明るく可愛い絵で締めくくるのですから!!!

案の定、読み進めていくと、子どもたちの目にはみるみる涙があふれていました。頭を体育座りしている膝の中にうずめて聞いている男の子もいました。

本来、読み聞かせのときに本の解説や意図をお話することはしません。

でも、この日はあえて「この本を読むことを悩んでいたこと」を伝え、新聞記事も読みました。

「小学生のみんなは東北に行って復興のための目に見えるお手伝いはできないと思います。でも、この本と記事のお話を聞いてみんなに出来ることがあるとわかってくれると思って読みました」

そう伝えました。

楽しい読書の時間のはずが・・・ごめんね、みんな。

フォローしてくださった担任の先生、ありがとうございました。

来年度、みんなが4年生になったときは楽しいお話を持っていこうと思います。

リハビリ三昧な一日

3月5日 月曜日

金曜日の夜から週末はばあちゃん家で過ごしていました。

今回は、ばあちゃんにパソコンを教えるのが目的だったので、あやたんは特別体力を消耗するようなことはなかったのですが・・・なんだか全くやる気スイッチが入らない月曜日の朝のあやたんです。

リハビリ室に入って先生の顔を見るなり、ご挨拶もそこそこに「マッサージよろしく~」と言わんばかりに床にごろりん。介助歩行の練習でリハビリ室の外に出ても、いつもと違い、全く進む気無し!!その後のST・言語の訓練も全くやる気無し。ちょっとこのやる気のなさに先生もお手上げ。

夕方からは久しぶりの整体でした。先月はママのインフルエンザ騒ぎでキャンセルになってしまったので、冬休み以来です。

ここも、通い始めて数年が経ちます。最初は泣いていましたが、最近では「終わったら体が楽になる」ことを理解しているのか、さっさとマット上に移動していきます。

この日も、さっさとごろりん。そして、自分で腕枕を始め半分寝る気。寝ながらマッサージしてもらおうなんて、なんて贅沢な娘さんでしょ。

ちょうど小学4年生のおねえちゃんが隣で施術中で、「可愛いねぇ、可愛いねぇ」と何度も言ってもらって、なんだか嬉しそうに寝転んでるし・・・。

さてさて、通院の間があいていたので、あちこちの筋肉がカチコチ。

特に最近のあやたん、隙あらば何かにつかまって、左手左足だけで立ちあがろうとすることが増えていているので、ますます左右の筋力の差が大きくなってきています。

先生から

「通い始めたころは左右差のある四肢麻痺だったけど、最近は典型的な片麻痺っていう感じになってきたなぁ」

と言われました。

まだまだ不器用で麻痺が無いと言えるかというとそうでもないですが、ずいぶん左手はいろんなことが上手になってきました。左脚もよく動くようになってきました。右足が今の左足の状況であれば、きっと今の時点で走り回っていそうなぐらいですから。たしかに片麻痺の状態って言えなくもなさそうです。

そういう意味では、現在のあやたんの麻痺は生後間もない頃の頭蓋内出血の影響だということ。別の言い方をすると、早産児の歩行や発達がゆっくりでその後の経過が未知数ということも言われることも理解できるよね~なんて改めて考えちゃったりもするわけです。

きっとあやたんが生まれて5年が経過しているので、当時よりもきっときっと出産直後の血圧や呼吸管理が進み、頭蓋内出血などを起こす赤ちゃんが少なくなっているだろうと、願うばかりです。

ちょっと話がそれちゃいましたが、先生からは自力で歩く可能性が出て来たと、あやたんの様子を見ながらおっしゃってくださいました。その言葉はとっても嬉しいものでした。

その後の立ち上がりの練習では「よっ、おっ」と楽しそうに気合いの言葉を自分で発しながら立っていたあやたん。

もちろん、痙性麻痺ですから、筋肉や足首が固くなっていかないように気をつけていかなければいけないとか、成長に合わせて注意していかなければいけないことはたくさんですけど。

これからも、ひとつひとつのリハビリも遊びにいく感覚で楽しくやっていきたいと思います。

二分の一成人式

3月1日 木曜日

今月もまたまた授業参観です。

といっても、今回は大きなイベントです。

小学4年生、10歳。「二分の一成人式」が行われました。

教室の中央に子どもとお母さん(お父さん)が一組ずつ出てきて、子ども達から感謝状を読み上げ、いただきました。

もうこの手の行事は弱いです。一人目の親子さんの時から胸がいっぱい。どのご家族にもいろんな10年があるのだと思っただけで涙腺ユルユルです。

超未熟児生まれの同級生くんの感謝状の「生きていてよかった」に思いっきりボロボロ泣いてしまったママです。

なかには感謝状を読みながら号泣しているお友達もいました。

P1050223_2


感謝状と一緒に、子どもたち一人一人が折り紙でお弁当を作ってくれていました。

だから、この前から好きな食べ物ランキングを一生懸命に聞いていたんですね。

この後、担任の先生と保護者による学級集会があり、家庭での、そして学校での裏話が飛び出してきました。

感謝状の右下には親から子どもへのメッセージカードが貼られているのですが、これは担任と各家庭が糊付けした封筒でやり取りしたもの。

子どもたちは感謝状を完成させる作業をする前日に初めて目にしたのだとか。しかも、先生が(わざと)「パソコンが壊れたから、CDがちゃんとなるかどうかCDデッキで試すね」と言ってオルゴールの曲を教室に流してその封筒を配布したとかで、感極まった子どもたちが次々と泣きだしてしまったとか・・・・。

給食の時間になってもまだ泣いていて、「まるで私がいじめたみたいじゃないの!」という状態だったなんて先生は笑っていました。

にいたんも、その号泣グループの一人だったみたいです。

本番はとっても冷静に読んでるし、ほかのお子さんのときに泣いているママを見て指さしてましたけど。

ちょうど今週の頭、通園施設のお母さんたちとお昼ご飯を食べながら、兄弟児の育児のほうが、反抗期やどんどん親の手の届かないところで行動する年齢になるからどこかで横道(悪い道)に行きやしないかとある意味怖いよね、なんて話で盛り上がっていました。

でも、こういう風に、親と子の想いをしっかりと確かめ合う節目があるということはとても素敵だし大切なことだなって思いました。

10年前のちょうどこの時期、7カ月だったにいたんが、髄膜炎が疑われるほど炎症値が高い原因不明の高熱で初めての母子入院を経験した時です。あの時は本当に生きた心地がしなかった。それからいろんなことがあった10年。

あっという間の10年?長かった10年?

成人式まであと10年です。

どんな大人に成長するんだろう、にいたん。

成長の記録に・・・

にいたんが国語の授業で作った詩

          ひびき             

                     わかば はじめ

「こんにちは」  つちのなかで   びきわたる

「さようなら」   そして のはらに   たびだって

「ひさしぶり」   のはらのうえで    ひびきわたる

「がんばって」  あのそら むかい   ひびきわたる

                     代理人 にいたん

ご案内>3月度のカンガルーの親子

3月度のカンガルーの親子の活動のご案内です。
会のことは知ってて気になるけど・・・という方もぜひ足を運んでみてくださいね。
特に遊びの広場は広い広いお部屋をカンガルーの親子で貸し切り状態でゆっくり過ごせます。いろんなお母さん、年代の子どもたちとの交流の中に、きっと素敵な発見があるかもしれませんよ!
★3月2日(金)11:30~ <運営ミーティング> 
場所:太宰府南コミュニティ
 
★3月7日(水)13:00~16:30<遊びの広場>
参加費:100円
時間内出入り自由のオープンスペース。未熟児病院仲間、療育先のお友達もご一緒にどうぞ
※この日の親子遊びの時間は15:00~に変更です。
 
★3月11日(日)10:00~15:00<写真展@宗像市>
宗像市にあるメイトム宗像で行われる【市民活動交流まつり~メイトム春まつり~】に写真展で参加します。
ぜひ、食バザーなどお楽しみもたくさんあるみたいですよ。遊びにいらっしゃいませんか?
 
★3月15日(木)10:30~12:00 <定例会>
場所:太宰府市いきいき情報センター208号室(託児は和室)
参加費:300円
3月はフリーピアトークです。新しい年度に向けて、みんなの中のいろんな想いをいっぱいお話しましょうね。
今回は母子分離です。託児希望の方は3月8日(木)までにn-kan-oyako@qm.moo.jp にお知らせください。母子分離が無理な方は同伴可能です。同伴の方も会場準備がありますので事前にお知らせくださいね。
 
★3月15日(木)13:00~16:30<遊びの広場>
場所:太宰府市いきいき情報センター ビガールーム 参加費:100円
※14:00頃~子育て支援センターの先生による親子遊びの時間です。
時間内出入り自由のオープンスペース。未熟児病院仲間、療育先のお友達もご一緒にどうぞ
 
★3月20日(火・祝)10:00~12:00 <虹っ子広場>
場所:メイトム宗像  参加費:300円
祝日ですが開催します。お仕事がお休みの方、遊びにいらっしゃいませんか?
 
春はもうすぐ。三寒四温で体調を崩しやすいです。まだまだ風邪には要注意で!

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »