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2012年2月

女の子の服は難しい

2月27日 月曜日

あやたんの荷物や着て行く服をリビングに並べ、ママは朝食の準備に大わらわ。

ふと見るとパパがあやたんの着替えをしようとしてくれていました。

しばらくしてにリビングを覗いてみると、あやたんはまだパジャマのまま。

そして、パパ、洋服を並べて首を傾げて固まってます。


着せる順番がわからない模様!


下着、カットソー、ワンピース、タイツ、パーカー。

難しい??

・・・難しいらしい。

どうもアンダーシャツがカットソーより厚地だったのが悩む原因だったよう。

そういえば、夏は下着を着せ、ボレロを着せ、その上にワンピースを着せてたしな。

ボレロは半袖のブラウスだと思ったんだって。

女の子の服は難しいらしいです。

がんばれ、パパ!!目指せ育メン!!

ご無沙汰、お雛様

2月25日 土曜日

お雛様出しました。

去年はなんだか出しそびれてしまって、久しぶりのお顔です。

にいたんが「僕がする~!」と張り切ってくれ、パパと二人で飾り付けをしてくれました。

ママは…あやたんを制ししつつ監督専門!

P1050218a


雑然としたわが家ですが、お雛様のある一角だけパッと春満開!

あやたんが生まれて2カ月もたたないまだNICUに居るころ、じいちゃんと見に行ったお雛様。当時は、まだまだいろんな想いが交錯していたような気がします。

冬は必ず春になる。しっかりとした寒さがなければ見事な桜は咲かないってどこかで聞いたなぁぁ。

あ、お雛様は桃だった(苦笑)

ともあれ、春はもうすぐやってくる!

園外保育とモテモテあやたん

2月24日 金曜日

今週はあんまりすっきりしないお天気が続き心配していましたが、天気予報通り良いお天気。

無事に園外保育がありました。

園外保育・・・年中・年長さんは毎年、天拝山登山です。標高258mほどの山です。

保育所最寄りのバス停から登山口まで路線バスに乗って、そこから登山です。

もちろん、あやたんも一緒に参加です。ママは今回は同行せず(同行を求められなかったのでお任せ)自宅待機。

あやたんともう一人の体温調節が上手くできないお友達の二人は、登山は車椅子で行くことが可能なところまで行き引き返し、みんなが下りてくるまで天拝公園で待つことになっていると予め説明を受けていました。

さてさて、どんな感じだったのでしょう。

先生の報告。

まずはバスの中で、アナウンスとピンポンの音に大興奮で大喜はしゃぎ。あまりに楽しそうにしていて他のお客さんにも笑われていたようです。

先に下山して公園でたくさん遊んだようです。鳥のさえずりもいっぱい聞こえて楽しかったようです。お弁当も全部食べ、でも保育所に戻ってからのお昼寝はせず。お迎えに行ったときの表情から楽しい一日だったんだなと伝わってきました。

とにかく「体調を崩しました」のお呼び出し電話がかかってこなかったのが一番!

教室ではお友達から「あのね。●●くんがね、あやたんと一緒に帰るんだって。でね、あやたんと結婚するだって」なんて報告があったり、「●●くんね。あやたんにチューしたよ」なんて報告があったり。先生が慌てて「未遂です、未遂です。本当だったらお兄ちゃん激怒でしょ」と訂正が入りました。(笑)

お友達も、お天気がよい一日、外で過ごして心が解放的になっちゃった?!

そうそう、先日はリハビリの後、遅れて保育所に行くと園庭ではちょうどかくれんぼ中。先生が鬼で数を数えている時でした。

あやたんは先生を脅かそうとそっと先生の背後に近付いて行ったのに、途中、一人のお友達が「あやたんが来た~!!」と大きな声。

その声を聞いたほかのお友達がずらりと出てきちゃったり、・・・そう隠れていたのに、です。先生は労せずみんなを見つけてしまい、思わずママは笑ってしまいました。

そして、と~っても嬉しい場面でした。

こうやってお友達と育っていくこと、あやたんにとって大切な大切な時であり、財産だなって思います。みんな、これからもよろしくね。

コンタクトレンズ、トライアル終了

2月23日 木曜日

通園施設でも年度末の個人懇談がありました。

今年度のまとめ、来年度は就学前の一年ということで、それに向けて重点的にお願いしたいことなどなど認です。

さて、園が終わってからそのまま眼科に行ってきました。

よく考えると2月に入って初めての眼科。ママのインフルエンザやら何やらでずっと来てなかったんだ・・・。

つまり、トライアルのコンタクトレンズのままです。

たまたまコンタクトレンズの業者さんが来る時間と重なって、訓練のあとに急きょレンズの最終チェックになりました。

レンズに色を染めつけて青いライトで確認。

位置や動き具合もOKということでトライアル終了です。

来週はマイコンタクトということで購入です。

購入した途端、紛失・・・なんてことがないように願うママでした。

ブログタイトル変更しました

突然と言えば突然?ですが、ブログタイトルを変更しました。

新タイトルは あやたんブログ「小さな命の奇跡と軌跡」です。

いろいろなところでお話をさせていただくと時によく使っていたタイトルが「小さな命のきせき」

この「きせき」には、奇跡と軌跡のふたつの意味をこめてひらがなで表記してきました。

あやたんが生まれて5年経ち、もうブログのタイトルに体重は要らないかなって、ちょっと思ったりもして・・・。それよりも、いろいろなところでお話をさせていただいているように、命がつながっている奇跡、ここまでの成長とこれからの成長の軌跡(奇跡もあるかな?)をお伝えしたいという思いです。

ということで、タイトル変更です。

これからもよろしくです。

一人で食べてる?!

2月22日 水曜日

先日、保育所でも年度末の個人懇談がありました。

この1年、保育所でもずいぶんいろいろな面で成長を見せてくれました。先生方に感謝です。

さて、この日、お迎えに行くとこんな報告が先生からあり驚きました。

OTで作ってもらったT字スプーンとフォークを保育所に持ち込んでいるのですが、ここ最近、どうも自分一人で食べているらしいのです。もちろん食べ物が口に入る前に落ちてしまわないように先生方が上手く補助を出してくださっているようなのですが、ビックリです。

家では手よりも口が先に出てきますから(笑)

一人でコップを持ってお茶を飲むのも保育所で先にマスターしたし、家より断然頑張っちゃうみたいです。

お腹がすいていたのか、この日はとにかくすごい勢いだったらしく。3分の1ほど食べたらごちそうさま~。一人で食べることに疲れたようだったので、その後は先生に食べさせてもらったようです。

食べさせてもらう時は口の中が空っぽになるまで次を食べないのに、一人で食べるとなると口の中がなくならないうちに次を食べようとしていた、なんて話も先生から伺い、ちょっと笑ってしまいました。

先月は、先生が食べているところをじっと見るので恥ずかしいんです、なんていう話を聞いていました。きっと一生懸命観察していたんでしょうね。

食べる以外にも保育所でこんな変化も。

とにかく足先、手先が冷たいあやたん。靴下2枚履いていても足先は冷え冷えです。お友達は裸足なんですけど・・・。

そんな冷え冷えの足なので、お昼寝に入るときは足先をマッサージしてもらいながら寝てるそうです。足がだんだんと暖かくなってだんだんと眠たくなる作戦です。(これはママが提案してみました)

でも、最近はマッサージをする前から足先が少し暖かいんですよって。

心も体も活動的になってきっと血のめぐりがよくなってきているのかな?

ずっとずっと小さな月齢、年齢の子が見せる状況ですが、ゆっくりですが発達の階段をちゃんと上がっているんだなぁって思っている出来事でした。

2月の虹っ子広場

2月21日 火曜日

宗像での虹っ子広場の日です。

この日は「泣く日」?

なんだか子ども達みんな、部屋に入るなり泣く泣く・・・。何かあるの?

そして、みんな犬受難だったようで、犬アレルギーで顔がかゆくて仕方なかったり、見事な引掻かれ傷を作っていたり。週末いろんな経験をしてきたんだろうな。

泣きたいときは泣きましょう、と「あのねさん」の時間に突入です。

でもだんだん、落ち着いてきたようで一安心。

気にいった絵本を何度も「もう一回!」とリクエストしていました。

いつも集ってくれるお友達は、一人っ子、二人兄弟だったりしますが、ここに来ると子ども3人以上の社会が生まれます。これが大切ですよね。

年の近い子同士がいつの間にかくっついて物を取ったり、渡したり、あっちでは手をつないでお散歩にお出かけしてみたり。

この社会性、月ごとに変化(成長)が見られてとても面白いのです。きっと他人のお子さんだからとても客観的に冷静に見ることができてるのだと思います。

そこに自分のお母さん、お友達のお母さん、ママのようなおばさん、おのねさんのようなおばあちゃん世代が一緒に集い、歌ったり、遊んだり、絵本を読んでもらったり・・・。とても素敵な時間だなぁと毎回思うママです。

話題にあがったのが、ずっと子どもと二人で家にいて何して遊ぼう・・・ということ。

虹っ子広場は月に一回。もっとこういう場所が欲しい。そういう場所を求めて、住んでいる自治体が主催している子育てサロンに出かけることができればいいのでしょうが、月齢や年齢で区切られてしまっていて、さて修正月齢で?実月齢で?実際の発達具合で?なんて考えている間にどんどん出かけるきっかけを失ってしまっている、とそんな声も出てきました。

そうなんですよね・・・。それに加えて冬場は体調をすぐに壊すし。

太宰府では月2回の遊びの広場を開催していますが、宗像から出ておいで~とも言えず。

とにかくこの月1回の虹っ子広場の時間を大切にしていきたいと思います。

来月は11日にメイトム宗像で 第3回市民活動交流まつり~メイトム春まつり~の会場で写真展を行います。(10日は会場準備です)

カンガルーの親子のスタッフも11日当日は会場にいます。宗像近隣の方、よかったらお越しになりませんか?!お待ちしています。

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あやたんの進歩(PT編)

2月20日 月曜日

朝一番のPTの時間。

先生方の勉強会の資料の準備をしていて以前に撮ったあやたんのビデオが出てきたそうで、それを見ていると体も心もいろんなことがすごく成長したんだなと実感した、と先生がしみじみと語ってくださいました。

あやたんが1歳の頃からずっと担当してもらっている先生。かれこれ4年のお付き合い。

最初の頃は40分一コマのリハビリも持たず、泣いて怒るか、疲れ果てて眠ってしまっていました。とにかく過敏がひどく手を触ろうにも怒って怒って、手を振り払ってしまい手の緊張をほぐす施術もままならないリハビリの時間でした。

「そうだったよね、ほんと嫌がっていたよね」と、あやたんの麻痺の強い右の手の平をほぐしていく先生。「こんな風に触ることすらせてくれんかったよね、あの時は」と笑いながら・・・。

過敏に加え、強く強く握りしめられたまま開かなかった右の手の平。手を洗うのにも、石鹸をつけたママの人差し指を握りしめたままの拳の中に入れて洗っていたほど。とにかく絶対に開きませんでした。

今も自由に使うことはできませんが、自分の意思で腕を動かそうとし始め、手の平はとても柔らかに開いているし、指を動かしています。何しろ手をつないでも前みたいに速攻で拒絶されない!

「この子は過敏だからと手を触ることをあきらめずにやってきて良かったね」と先生と二人で笑って話せる今。幸せを感じます。

手足の体操を済ませて、この日も院内を介助歩行の練習でお散歩です。介助とはいえ、歩行練習の最初の頃から考えるとはずいぶんと長い距離を歩けるようになってきました。(相変わらず、ママだと抱っこして~と甘えモードで歩きませんが)

そしてここ最近、さらにあやたんの進歩はすごいです。

果敢に何度も一人でつかまり立ちを試みています。左手、左足の一本で!

当然、すぐにバランスを崩して倒れてしまうので、目が離せない状況。

悲鳴もんの場面が何度もあり、正直怖いのですが、これもまた嬉しい悲鳴ということで、あやたんの自主練に付き合う毎日です。

変わり雪だるま

2月19日 日曜日

しっかり天気予報通りでした。

朝から雪。あっという間に世の中は真っ白になってしまいました。

向こうに見えるはずのビルも山も見えないぐらい。

午前中、予定が入っていたにいたんの合唱の練習も中止。家の中でまったりと過ごしました。

真っ白い雪原を走り回りたいぐらいの心境。

でも、雪景色に心奪われることもなく、にいたんはゲーム。あやたんはピアノに熱中。

退屈したパパ。玄関を出たかと思ったら、しばらくして帰ってきました。

持って帰ってきたもの・・・・。

ミッキーさん型雪だるま!

節分に引き続き、ミッキーです。

P1050214あやたん、ミッキーさんにチュー。

P1050213aいいえ、食べてます。

翌日のお昼です。お天気いいけど、頑張ってます。
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DNの会から

カンガルーブログにも同じ記事をアップしていますが、こちらにも。

カンガルーの親子にはお父さんたちの会、「ダディNっ子」略して「DNの会」があります。

先頭に立ってくださっていたいいだしっぺおやじさんが単身赴任で遠く離れてしまい、このところ活動休止状態でしたが、復活宣言をいただきました!!!!

「これ配って~」とパパに言われたチラシをここに転記しておきますね。


まだまだ、寒い日が続いておりますが、『DNの会』のメンバーの皆さん、お元気ですか!?
嬉しい事に親子の会も大発展を遂げておりますが、元気なのはママさん達と、チビちゃん達だけで、パパ達は肩身の狭い想いをしていませんか?(我が家だけかな?)

パパ達だってがんばっているんだー!!!
仕事で客先のクレームや、上司の小言に耐え抜き、家庭ではママに怒られながら子育てに奮闘して・・・

そこで、しばらく開催できておりませんでした『DNの会』(飲み会)を開催したいと思います。
ママには言えない、不満や愚痴を肴にして(もちろん前向きな話も)飲み明かしましょう!

開催日はまだ決めておりませんが、下記日程で皆さんの参加可能な日を連絡して頂ければ、日程調整をしたいと思います。(仕事、家庭優先で無理なく)
年度末でお忙しい中と思いますが、奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

日程案;①3/17(土) ②3/24(土) ③3/31(土)
時間;19時頃から(案)
場所;二日市周辺(案)
※2月末日までに一度ご連絡ください。

※ 何かと忙しいと思いますので、これからも無理なく3~4ヶ月に1度の割合で開催できればと思っております。

by あやちゃんパパ


これまで5回ほど開催しているDNの会。第4回目のDNの会の初ブログはコチラ
実は第1回目、初対面のパパ、飲めないパパも集まってにも関わらず5時間、語り明かしたという逸話が残っています。
参加ご希望の方は事務局に件名「DNの会」でご連絡くださいね。もしくは、このブログのコメントください。その際、メールアドレス欄にアドレスを記入をしてくださいね。(ブログ上には表示されません)

赤ちゃんはやっぱり可愛い

2月17日 金曜日

にいたんが通っているスイミング。にいたんの前の時間のクラスに、カンガルーのお友達が通い始めたということが昨日発覚!

見学スペースに行くといました、いました。しばし、おしゃべり。

ほどなくお友達のクラスが終了。

まだ小さなそのお友達のお着替えのためお母さんは更衣室に上がるのですが、その間、赤ちゃんをお預かりすることになりました。

それまで寝ていた赤ちゃんも、ママの抱っこから離れた途端お目覚め。

ママ、久々の赤ちゃんにちょっと緊張です。

お母さんがお着替えに行っている間、抱っこしながらいろいろ赤ちゃんとおしゃべりしていました。

つぶらな瞳。

一生懸命お話しようとしている口元。

可愛いですね。

でも、どうもお目覚めの後のお腹が空いたことを思いだしたようでちょっとぐずり泣き~。

おっぱいばかりはどうしようもありません~。

赤ちゃん、こんなに小さな時期があったんですよね。誰にでも・・・。あやたんにも。にいたんにも。

この日の新級テスト。見事、合格したにいたん。合格したのに嬉しそうじゃありません。次の級になると100mをバンバン泳がされるらしく憂鬱なんだって。

このママの背丈を追い越そうとしているこのにいたんも、10年前は可愛い可愛い赤ちゃんだったんですからね。

2月のカンガルーの親子

2月16日 木曜日

午前中は定例会、午後は遊びの広場のカンガルーの親子デー。

今月の定例会はゆっこさんのピアカウンセリングでした。

詳しくはカンガルーブログをどうぞ。

先月まで続けて来て下さったお母さんが、お子さんが今月頭にNICUを無事に卒業したということでお休み。かわりに、新たにお子さんがNICUにいらっしゃるというお母さんが初参加してくださいました。

カンガルーのメンバーのお友達がこのお母さんに「行ってみたら」と背中を押してくださったとのこと。実は、NICUでも看護師さんに会のことを教えてもらってずっと気になっていたそうです。

嬉しいですね。一人で悩んでいるお母さんと会のことをつないでくださる方がいろなんな形で広がってきているように思えます。

ちょっとの勇気で一歩踏み出すことで、もしかしたらそれまで「自分一人だけ」「自分の子どもだけ」が辛い状況だと八方ふさがりになっていた気持ちに光が差し、次への一歩につながるかもしれません。

カンガルーの親子の場が居心地のよい、何かほっと安心できる場であり続けるための努力を続けなければと、改めて思ったママです。

午後はみんなでお昼ご飯を食べて遊びの広場に突入です。

午前中の用事を済ませて遊びに来てくれたお友達や二人目を出産して育休中に久しぶりに顔を見せてくれたお友達もいてとても賑やかでした。

あやたんも保育所のお迎えのあと遊びの広場に参加しました。

去年までは保育所から家に帰れると思ったのがここに連れて来られて毎回すごく不機嫌ちゃんだったのですが、この日は会場に入ると大きな窓の方に直行。

この窓の下がちょうど駅で電車が見えるので、子どもたちに大人気なんです。

窓の前に子どもたちがずら~っと並んで電車を見ている様子は、ホント、可愛いです。

あやたんも「ぶぶ~、ぶぶ~」と大喜び。でも、車も電車も「ぶぶ~」とは。まぁ、確かにどっちも車輪がついて走るものですけどね(苦笑)

のんびりと子どもたちと関われる一日。これがまたママの癒しの良い時間になってます。

体重逆戻り

2月16日 木曜日

火曜日、園での身体測定でした。

せっかく12キロに乗ったと思った体重。なんと11キロに逆戻りしていました。

でも、抱っこした感じでは決して減った感じはないのです。

この日、保育所での身体測定。朝、先生に体重が減っていた話を伝えておきました。

お迎えに行くと、「やっぱり減ってる」と先生。

先生も抱っこした感じでは決して減ったとは思えないんだけどねって。

んん~。なんなんでしょう。

身長はあと数ミリで100センチです。

これじゃ、見事なモデル体型ですね。

ママの脂肪を移植したい。

2月の歯科検診

2月15日 水曜日

午後から大学病院での歯科検診。

ずいぶん、診察台に乗ってから泣かずに上手に口を開けてくれるようになりました。

今回も虫歯無し!!ヨッシャ!!

前歯のグラグラも先生にチェックしていただきました。

下の歯のグラグラ、ずいぶん進んできました。いつ抜けるかなぁぁ。

歯に関しては年齢相当で発達しているのかな。問題は永久歯の準備がちゃんとできているかどうかですか。レントゲンを撮って確認するとなるとこれまた一大事なのでまだ撮ったことはありません。

ところで、先日、直径3センチほどのビスケットをそのままあやたんに渡したら、喉にひっかけたようでちょっと焦った事件がありました。間違いなく噛んで食べてたいたはずなのですが。

別の日、おせんべいを割って渡すとちゃんと噛んで食べていたにも関わらず、飲み込む時にかなり苦戦していた模様。

そんな話を先生にしてみました。頭の片隅に接触・嚥下も扱っていたはずとあったので。

早速、同じ診療室に居あわせた専門の先生につないでくださり、来月、診ていただくことになりました。

来月は固いお煎餅、クッキー、飲み物持参での歯科検診です。

そして、大嫌いなフッ素塗布も待ってます。

来月の検診まで前歯、抜けないでくれるといいんだけどな。

2月の授業参観

2月14日 火曜日

年取ったなぁぁ。こんなにも日帰り東京の翌日が堪えるなんて。考えてみれば当たり前のように東京日帰りしてたのって、もう十年以上も前のことになってしまってる現実に・・・(泣)

体の節々が痛む朝。久しぶりに履いたヒールが一番堪えた?!

さぁ、老体に鞭打ってあやたんと通園です。午前中で済ませ、午後の個別訓練はお休み。にいたんの授業参観に飛んで帰りました。今回はあたんたは自宅でヘルパーさんとお留守番。

1月、2月、3月と連続の授業参観。ついこのあいだ行ったばかりのような気がするのですが・・・。どうも、月1回は保護者が学校に行く用事が設定されているような気がするな。

今回は授業参観というより公開授業です、ということで、図工を一緒にしました。といっても、机の真横に着いて見てただけですが。

その後、学年合同で先生と保護者の懇談会。5年生に向けてのお話でした。

5年生になると授業がグッと難しくなるという話題がメインでした。

ゆとり教育から脱ゆとり教育。6年生でやっていたことが5年生でやるものもずいぶんあるようです。(中1でやっていたことが6年生に下りてきたものも)英語も週1回、家庭科も始まります。泊まりでの自然教室もあります。(キャンプは3年、4年と経験させたので大丈夫でしょう)

学習面での話を聞いていると、低学年でやっていた学習がきちんと積み上がっていないと一気に勉強が分からなくなる可能性大の学年のようです。なるほど、中学年、高学年で学習障害を指摘されたお子さんが出てくるというのも納得できます。

さて、新たに始まるという家庭科。最初のころは、玉止め、玉結び、針への糸通しが出来ない子が多いとのこと。

未熟児生まれのお友達のお母さんが隣で「んん~、うちの子、出来んかも」なんて言ってました。

確かに小さく早く生まれたお友達は手先の巧緻性や力という点ではちょっと苦手なお子さんが多いようですが、手先を使った遊びをいっぱいしておいた方が良さそうですね。まさか高学年になって家庭科などでつまずいちゃうなんて思いませんよね。(糸通しは視力も関係する?)

あやたんの保育所のクラスのお友達に小学校の先生がいるのですが、年中さんは線や文字のなぞりの練習(線のワーク)、年長さんは、お手本を見ながら同じように書ける練習をするといいいんだ!と力説していました。幼稚園のうちに字を覚えることはいいのだけど、書けることに大人が褒めるのですっかり我流の形になっていて、小学校に入ってからいくら指導しても正しい書き順と形の文字にならない・・・とお話していました。

小学校に入るまでに遊びの中で獲得できること、いい練習になりそうなこと、考えるといろいろありそうです。くれぐれも遊びの中で!!楽しく!!・・・ですね。

未来を築く子育てプロジェクト 表彰式

2月13日 月曜日

久しぶりに飛行機で東京に行ってきました。日帰りです。

この度、ママが代表をしているNっ子クラブカンガルーの親子が、住友生命さんの「未来を築く子育てプロジェクト」子育て支援活動の未来賞をいただくことになり、その表彰式のための上京してきました。カンガルーブログにもこの日のことをアップしています。

ママともう一人のスタッフの二人でいざ、東京へ!

本当は前泊分まで出していただけるということでしたが、二人ともまだまだ子供たちをおいて泊まれる状況ではないので日帰り。表彰式会場を往復するだけの時間しかなく、ちょっともったいない感じ…。

行きたい場所、会いたい人はたくさんいますが、今回は我慢、我慢。


会場はホテル ニュー オータニ。司会者はなんと有名な女性ママアナウンサーKさん。お着物で表彰式に出席される方もいらっしゃってとても華やかな雰囲気。
P1050210

「お子様連れでどうぞご参加ください」というご案内があっただけに、会場にはちびっこたちもたくさん。
ちびっこカメラマンの堂々と真正面で撮影する姿がなんとも微笑ましく、華やかな中に和やかな雰囲気での表彰式でした。

エッセイ部門、女性研究者支援部門と子育て支援活動部門があるのですが、今回の子育て支援部門には127団体の応募があり大賞3団体、未来賞7団体が選ばれました。

P1050209


どの団体も活動歴が長く、その中に活動歴4年そこそこのカンガルーの親子を選んでいただいたことに身が引き締まる思いです。
そして、いただいた副賞で来年度の活動を安心して展開できることに。大切に大切に使わせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。


待ち時間や懇親会の席で他の団体の方々ともお話をさせていただきました。震災の影響を大きく受けられた東北の個人、団体の方も多くいらっしゃいました。間もなく1年が経とうとしていますが、まだまだ大変な現状。遠く離れた九州の私たちも決して応援する心を忘れてはいけないと再確認です。




「子供」「子育て」という同じキーワードで、いろんな目的、いろんな形の活動があるんだなと、改めて感じました。

表彰式も無事に終わり懇親会。美味しいお料理に目がキラキラしちゃいました。ホッと一息で急にお腹が空いちゃったんですもの…。(できればリハーサルなしでこの懇親会の時間を長く取って欲しかったなぁぁ、なんて本音もチラリのママです)
選考委員の方々は皆さんテレビ等にもよく出ていらっしゃる著名な方ばかり。懇親会の席上では無礼講とばかり記念写真。完全にお上りさんモード全開です。
もちろん、名刺、文集をお渡しるのは忘れません!これがまた何かにつながるといいな、と思っています。

福岡まで視察に来てくださったスタッフさんのお姿もあり、喜びのお声をかけてくださり、嬉しい再会でした。

羽田空港では、出発までの間、二人でキャーキャー言いながらお土産を物色。美味しいなものだらけで目移りします。でも、結局、いつも買って帰るものを買ってしまったママ。

ヘルパーさん、ばあちゃん、パパ、にいたんの協力で生活のリズムが狂うこともなく、ママが帰りついた時にはあやたんはしっかりと眠っていました。ありがとうございました。

お天気のもーもーらんど

2月12日 日曜日

とっても良いお天気の週末が続きます。

でも、にいたんはとってもブルー。食事も進みません。

といっても、大好きな先生が結婚してしまったショックではありませんよ(笑)

金曜日に上の歯が抜けたにいたん。実はその真下の歯もグラグラで今にも抜けそう。

この状態に食欲はなくなるし、気になるし、とにかくハタ迷惑なぐらい不機嫌です。

やっとの思いでお出かけです。

行先はもーもらんど油山牧場です。

車に乗ると、にいたん「ぼく、遊園地がよかった」などどぼやいていますが、「だったら午前中のうちに家を出ないとダメでしょ!」と一蹴。・・・それだけ、出かけるまでにグタグタ、ウジウジと時間ばかりが過ぎていたということです。

久しぶりの油山牧場です。

日差しはとても暖かなのですが、やっぱり風は冷たいです。

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眼下に臨む福岡市。眺めは最高です。時々、飛行機が同じ高さに飛んで行くのも小さな子には魅力的なようですね。

出てきた時間が時間なので、まずは腹ごしらえ。

それでもにいたんは歯が気になって気になって・・・。でも、その食事の最中にやっと抜けました!!!

それでも完全にご機嫌が復活したかと思うとそうでもなさそうでしたが(苦笑)

せっかく乗馬体験のチケットを買うのにグッドタイミングだったのに「乗らん」の一言。

そんなにいたんに構わず、ママとあやたんは動物さんの小屋に遊びに行きました。

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お天気が良いせいか、動物達も良く声が出てました。

突然、あちこちで大きな声で鳴くものだから、あやたん、ビックリの連続です。

最後はお決まりのソフトクリーム。

ここに来たら、牧場の牛乳かソフトクリームを食べなきゃ帰れません!

美味しかった。

青空の下で散策したり、バトミントンしたり、美味しい空気をたくさん吸ってリフレッシュした一日でした。

花嫁さん

2月11日 土曜日

にいたんが1年生の途中(産休交代)から3年生まで担任をしてくださった先生が結婚するよ、という知らせが今の担任の先生から子どもたちに伝わりました。

単純に「結婚します」のお知らせではなく、この日の何時に太宰府天満宮での結婚式だという具体的な「ご案内」。「行く人は保護者の方と一緒にね」と先生に言われたからには、にいたんは行く気満々でもう何日も前からこの日を待ち望んでいました。(だって大好きな先生だもん)

「もちろん、花を持っていくに決まってるやろ」ということで、現地に向かう前に花束を調達。

とっても可愛い花束を作ってもらいました。

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その花束を持って電車に乗り込むと、学校の女の子集団がお母さん方と先に乗っていて、にいたん、なんだか照れくさそう。・・・きっと花束を持っているせいですね。

子ども達の説明では、イマイチどこに集合なのかよくわからなかったのですが、参道を上がっていくと校長先生以下、たくさんの学校の先生方やほかの子ども達、保護者の方々の姿がいっぱいですぐにわかりました。

首を長~くしているにいたん。

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小さな子どもたちが手に花束やらクラッカーを持って大勢いるものだから、さぞかし観光客の方は何事だろうと思われたでしょうね。(実際に聞かれたし)

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参道の向こうのほうから赤い傘が見えてきました。

子ども達、もう大変です。

一斉にDSが開いたところが今どきでした。男の子たちがマイDSで先生を写そうと必死です。

もう完全に芸能人状態の大混雑ぶりです。

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この後、子ども達にはジュース、大人にはお酒がふるまわれました。

もちろんここで挙式ではありません。この後、ご親族の皆さま方と神殿のほうに移動されました。こんなオープンな形での結婚式、子どもたちにとってもとても嬉しい共有の時間になったようです。

お天気もとてもよくてほんとよい一日でした。

天気がよくても寒いだろうと思ってあやたんはパパとお留守番でしたが、こんなに気持ちのよい天気だったら連れてきてあげたらよかったかな。…ん?人が多すぎて危険だったか。

先生、お幸せに~!!!









あやたんは元気です

2月7日 火曜日

ママがインフルエンザになってしまった以上、重心のお友達もいる園に通園するわけにはいきません。よってお休み。

前の日、保育所に話をすると、家にいるほうがあやたんにうつる危険性が高いでしょうから連れて来て大丈夫という嬉しい言葉。

でも、解熱後2日目なので、用心のためパパが送ってくれることになりました。

もちろん、あやたん、全くもって元気です。

にいたんがインフルエンザになった時もうつらなかったしなぁ。

以前、赤ちゃんがインフルエンザの予防接種をしてもその年はあまり効果は望めないかもしれないけど、打ち続けることが大切だとあるドクターに言われました。

その言葉を信じて1歳になる前から毎年欠かさずに接種しているあやたん。きっとしっかり免疫がついているのかもしれません。

にいたんは、しばらく毎年のようにインフルエンザにかかっていたので、自己免疫がついたのか、今年はうつる気配もなければ風邪をひく気配もありません。

パパは、毎日アルコール消毒をしているから大丈夫らしいです(笑)

・・・という感じで、家族はみんな元気です。

今年のインフルエンザ、どこかの病院では院内感染で大変なことがあったので、家族の誰もが感染していないことは自慢してもいいのかな?

パパが家にいる週末に体調を崩したのが幸いしました。完全に別の部屋で過ごすことができたからです。

インフルエンザは飛沫感染なので、やっぱり近くにいないことが一番。もちろん、その時はインフルエンザとは思ってはいませんが、ただの風邪だってウイルス性であれば厄介なものであるには変わりありません。

咳、鼻水となった時点で即マスク、しかも今回の咳がしつこい感じがあったので思わず二重にしちゃいました。

その上、発熱ときたので完全隔離状態で、空気清浄機、加湿器がフル稼働。

これが、土日の我が家の状態。

結果、それがよかったようです。

あっちにママがいるのに、遊んでくれないと、あやたんはかなり超不機嫌モードで、食べないし、愚図るしでパパは大変そうでしたけど。

もちろん、夜もパパがあやたんを寝かしつけ。もちろん、そのまま一緒に朝まで布団の中にいて、思わず禁酒の数日となり健康な日々を過ごすはめになったパパ(苦笑)

平日に発症していたら濃厚接触で、さてさて、どうなっていたことでしょう。

このまま誰にも感染してませんように。ちょっとドキドキの毎日のママです。

鬼の撹乱な週末の結果

2月6日 月曜日

土日、珍しく寝て過ごしたママです。

土曜日の保育参観から帰った後、なんとなくだるい感じがあり、パパの言葉に甘えてお昼寝していました。夜もしっかり睡眠。

たっぷり寝たので翌日曜日の朝はすっきりお目覚め。平日並みの早起きで自分の時間を満喫していました。

起きてきたパパの「今朝はどう?」という問いかけにパパの前で熱を測ったらなんと38度をマーク。

即効、「今日は寝てろ!」とベッドに追い出されてしまいました。しかも、にいたんからは「あっちで寝て」とパパがいつも一人で寝ている部屋に・・・。

ママは「熱はないよ」と証明するために熱を計ったのに、なんと真逆の事態になってしまって・・・。(つまり全く自覚症状無し)

基本、お昼寝好きなママ。遠慮せずにグータラの一日、お休みと決め込みのんびり過ごすことに。

子ども達のこと、家事、パパに一切をお任せです!!!

月曜日には熱も下がり一安心。体も軽く、やっぱりあの寒さにやられちゃったかなと言う感じ。

でも、数日前に友達から来た「インフルエンザだったよ。熱が全くないんだけど」のメールがどうも気になって仕方のないママ。

翌日の通園は重心のお友達が一緒の教室だということもあり、念のため、病院に行き検査をしてもらいました。

病院での診察前の検温も平熱。お医者さんにはインフルエンザの検査をする必要はないと言われたましたが、その言葉を押し返して検査してもらいました。

すると出ました。インフルエンザA型。

検査結果が出た途端、にいたんの学校からにいたんの隣のクラスがインフルエンザ学級閉鎖になったという連絡メールも入ってくるし。やっぱりこの辺りも本格的に流行り出してきました。

予防接種をしてたから軽くすんだと言えるのでしょうけど、予防接種をしててもうつる感染力の強い今年のA型なのか・・・。

予防接種をしていたけど、口唇ヘルペスが出来てるぐらい抵抗力が落ちていてもらっちゃったのか・・・。

どちらにしても

まさかの人生初のインフルエンザで、しかも、こんなに元気なインフルエンザ患者です。

もし検査せずにいたら、ウイルスをまき散らしていたのかもと思うと怖いです。

そう考えると検査してもらって正解だった・・・です。

保育参観

2月4日 土曜日

保育参観日でした。

にいたんは家で留守番するというので、パパと行ってきました。。

朝のお集まり。何故か教室の前半分の机がガラ空き。

保育所でもインフルエンザが流行っていますが、まさか、同じ机の子どもたちがまとめて感染しました状態?!

幸い(?)その空いていた机も遅刻組さんがやってきて半分は埋まりました。それでも3分の1が欠席です。その後、「今日は暖かい」ということで、外での全園児の体操です。と言っても前の日までが寒過ぎるので、相対的に暖かいだけで十分寒いのですが・・・。

体操の始まりに、「今日はお父さん、お母さんと手をつないで・・・」という、先生のマイクがあったにも関わらず、さっとあやたんの手をつなぎにきてくれたお友達(男の子です!)。思わず両家の親は笑ってしまいましたが、とっても嬉しい場面でした。

途中、あやたんは車椅子からおりてパパの抱っこで思いっきり体を動かしました。

子どもたちは寒くてもとにかく元気。保育参観でお父さん、お母さんが一緒なので、どの子もテンション上がりまくりです。みんなで一緒に体操したあとは、クラス毎に運動遊びに興じていました。

ママは先生から言われてずっと気になっていた「あやたんお気に入りの鉄棒遊び」を、初めてこの目で見ることができました。どんな風にするのかと思っていたら、鉄棒に足をかけてコウモリのようにぶら下がってました。・・・・もちろん、先生が手で支えてますけどね(笑)

ほんとに好きなようで何度も催促してました。

教室に戻って、課題遊びをしました。

今年は仲間集めです。いろんな野菜や着るもの、台所のカードをつくって、親子で、お友達で、神経衰弱大会。

負けて悔しくて泣いちゃう子もいました。それだけ、みんな、一生懸命の良い子たち!!

給食の時間。

先生から、あやたんが取っ手のあるコップだけでなく、給食用の湯のみタイプのコップも自分で持って飲めるようになったと報告を受けていました。

たしかに、取っ手のあるコップは家でも自分で持って飲むようになっているのですが、持ち手のないコップというのは正直驚きでした。

ママだけでなく、リハビリの先生も「え?ホント?」と言われたぐらい。

ジャーン、証拠写真!

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ホントに左手だけで上手に飲んでます。この握力。パンチが痛いはずです。

参観のあとは乳幼児家庭学級で、親子で音楽鑑賞です。

にいたんもここから一緒に参加です。

今年の乳幼児家庭学級(あやたんのクラスが企画運営担当)は、現役の小中学校の先生方が結成している弦楽四重奏グループに来ていただきました。

ヴァイオリン、ビオラ、チェロ。

小さな子どもを連れてクラシック演奏を聴きに行くことはほぼ無理。子ども自体入場制限されていることも多いぐらいですからね。

みんなで畳の上で、気にせず生のクラシックを聴けるなんて贅沢です。

曲目もみんなの耳が知っている曲ばかり。一緒に歌って、笑って、体を動かしての楽しいあっという間の1時間でした。

もちろん、音楽大好きなあやたんも大喜びでした。

あ~、それにしても寒かった。

今年の節分は変わり鬼

2月3日 金曜日

節分です。

節分を良いことに、恵方巻きで手抜きの夕飯。

夕飯の途中にパパが帰ってきました。

しばらくして、部屋の中が真っ暗に~。

登場した鬼は????

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左はにいたんですが・・・正面、わかります??

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ミッキー鬼です。

あやたん、豆をつかんで投げて退治かと思いきや。豆をパクパク。

全く食いしん坊です。

あんまり鬼さんを無視して豆ばかり食べてるから鬼さんにつかまってしまいました。
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前の晩、ミッキーマウス好きのあやたんのためにパパが必至作っていた力作の鬼。

好きだからって鬼にするのはどうかと思うのですが。

角と牙の生えているミッキーマウス・・・やっぱり迫力ありません。

マイナスの世界

2月4日 金曜日

哀しいぐらい天気予報の気温が見事に当たっている朝。

前の日、にいたんには、ママのスノーブーツを履かせて登校させました。

なにせ小学校までダラダラの坂道。普段なんともない緩い坂道も、凍り付いたとなると危険な道路です。やはり、登下校で滑って転んでいるお友達がたくさんの中、にいたんはツルリとも滑らず行けたそうです。

すっかり味を占めたにいたんは、いつの間にかこの日もママのスノーブーツを履いて行っちゃいました。

あやたんを抱っこして滑って転ぶわけにはいかないので、去年、最強靴底のものを探し当てて買ったママのアイテム。こんな日だからこそ履いて行きたかったのに・・・ちょっと恨めし屋モードのママです。

仕方なく普通の靴を履いて、車椅子を押して駐車場へ。

ベランダから見える表通りは車の通りが多いので走行は問題ない感じでしたが、マンションの駐車場は歩けばバリバリと音がするガチガチの完全凍結です。

一瞬、ためらいましたが、よその車がなんとか滑る様子もなく発進したので出発することに。

車のエンジンをかけると外気温計はマイナス4度。

ありえない数字です。

ここは九州なんですけど~と叫びたいぐらい。

こんな状況に「今日は上り下りのある道を避けるのが一番」と思い、高低差の少ない、そして交通量の多い道を選んで行きました。

車道はほぼ溶けているのですが、歩道はまだまだ凍っていて、凍結していない車道を歩く人も多く、ノロノロ運転の箇所もあちこちでした。

走っている車道も、突然、凍結している場所があったりとかなり肝を冷やしながらの走行。

リハビリ後、今度はカンガルーの親子のミーティング。

会場に向かう途中、ある小学校の校庭が見えたのですが、真っ白いグラウンドを走り回る体操服の子ども達。もしかして、体育の授業を雪のサッカー?!こんな日も子どもたちにとっては楽しいよね。

ふと、ママも子どものころを思い出しました。

鹿児島に住んでいたとき、一度だけすごい積雪。真っ白になった校庭をみんなで大きな雪だるまを作って雪合戦したなぁぁって。

この日は、朝、昼、夕方と車を運転しましたが、外気温計はずっとマイナスかゼロ。そんなマイナス気温の一日でした。

にいたんの選挙選

2月2日 木曜日

先月、児童会選挙に立候補すると言ったにいたん。

1月末に立会演説会、1日が投票日。この日、2日に開票結果が告げられました。

当落よりも立候補しようと思った気持ち、その過程の頑張りを褒めたいな~とママは思います。

自分の考えを原稿にまとめたり、暗記したり。そして、たくさんの人の前で考えを演説という形で伝えたり。いろんな経験になったと思います。

クラスの応援団(いわゆる遊説隊)のお友達とたすきを校内を毎日毎日、遊説(?)して回ったとかで、ちょっとのぞき見してみたかった感もありますが。

なにせ立会演説の前の晩はかなり変でした。(そうとう緊張していた様子)

なんとこの選挙に、にいたんのクラスからは6人の子供たちの立候補希望の手があがったそうです。

30分の6!!

ひとクラスから立候補できるのは4人までという決まりがあるので、クラス内選挙をしたのだそうです。

そして、その選出された4人に対し、クラスの全員が分かれて応援団を結成。

ママが小学生の時って、どうだったんだろうと考えてみましたが、全くもって思い出せません。そんなに賑やかな選挙活動ってしてたんだろうか?

みんなの役に立とうと手を挙げた子供たちが、どうかこのまま素敵な大人になってほしいなと思います。

でもって、気になる結果。

見事、赤いお花がつきました!

何やら正式には児童会運営委員会というらしく、金色の委員会バッチをつけるのだそうです。

・・・・まさか、にいたん、その「金バッチ」にあこがれてた?!

本日、大雪につき!

2月3日 木曜日

朝5時、起床したときはまだ降っていなかった(積もっていなかった)雪。6時過ぎから本格的に降り出し、あっという間に銀世界。

まだこの時点では気楽に構えていました。

学校へ行くにいたんが、玄関をあけて大騒ぎ。

ベランダから見える南側の世界もすごかったのですが、玄関から見る北側の世界はさらにすごいことに。
その北側にあるマンションの駐車場を見た瞬間、通園を断念しました。

あの状態の中、無事に運転する自信ゼロです。

自主休園、決定!

山方面に営業に行くことが多いパパも、家で事務処理日と決め込み家の中。

お休みの連絡を園に入れると、ちょっぴり驚かれました。
やっぱりこの辺りは近隣市町村に比べると圧倒的に雪が降りやすく、積もりやすいのです。この辺では休園になった幼稚園もあちこちあったぐらいですから。


そんなこんなで丸一日、お家でまったりです。
(午後、雪がやんだちょっとの間だけお外に出て、冷たい空気も体験しました)

新聞ビリビリ遊びをしたり、フラッシュカードをしたり、その他諸々、散らかし放題遊びました。
次の時間を気にしなくていいからこそ、普段しない遊びを満喫です。
ん~、きっとこの遊び方にはパパは驚いただろうな。
でも、しまいにはパパも小さな雪だるまを作って家の中に持ち込みました。

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…あやたん、見るなり口がかぷり。

あのぉぉ、アイスクリームじゃありません!!

2月の遊びの広場①

2月1日  水曜日

カンガルーの親子の「遊びの広場」。いつもの担当スタッフが所用のため会場張り付きができないためママが会場担当。

木曜日の定例会には今年は通園日と重なってしまい今年はなかなか会えなお友達が遊びに来てくれ、久しぶりに元気な、そして、また一段と成長した姿を見せてくれました。

成長ホルモンの注射をがんばっているらしく、身長も、伸びてます!!

子育て支援センターの先生により親子遊びの時間には、ママも一緒に電車になって走り回りました。

先生が読み聞かせのときに読んでくださった「あっちゃんあがつく たべものあいうえお」。フレーズと絵が可愛く、ママも自宅用に買っちゃいました。

食いしん坊あやたんに打ってつけ!

さて、来年度も引き続き、第1水曜日と第3木曜日の午後1時から午後4時半まで出入り自由のオープンサロンで開催しています。

この時間帯は市の事業としてカンガルーの親子で占有させていただいています。
小さく生まれたお子さんだけでなく、成長や発達に不安なお子さん、気楽に遊びに来てくださいね。もちろん、兄弟児さんもご一緒にどうぞ。

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