フォト

あやたんブログへようこそ

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

mamma mano

Nっ子クラブ カンガルーの親子

姉妹サークル

  • ちっちゃなおてて
    カンガルーの親子メンバーで日本ベビーサイン講師のママのページです
  • ピアふれんど
    ピアふれんどは「障がい児・健常児…子育て応援」 をテーマにし福岡で活動しています。
  • ピュアハート
    ピュアハートは、ダウン症など知的障がい児(七人)の音楽バンド。筑紫、福岡を中心に兄弟・家族参加型の音楽ランドという教室(?)もあります 
  • 四葉の会
    病気やハンディキャップも持って産まれた子供たちのための会です。スタートしたばかりの会です。
  • めぐみっ子くらぶ
    福岡を中心に活動している弱視の子供を応援する会

未熟児ブログ集

  • にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へ
  • 障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ
  • にほんブログ村 子育てブログ 未熟児育児へ
無料ブログはココログ

« 授業参観で初めての日中一時支援 | トップページ | 2月の遊びの広場① »

10歳でも容体は急変する

1月31日 火曜日

久しぶりに超未熟児で生まれた小4年生のママ友に会いました。
ママの顔を見るなり「もう、大変だったのよ~」って。

冬休みに痙攣を起こし意識不明になり、しばらく入院していたのだそうです。


最初は検査結果が数値となって表れていなくても、子供は容態が急変するものだと肝に銘じる意味で記しておこうと思います。


発熱のためかかりつけ医を受診。血液検査も、脱水の値もレントゲンも何も問題になるものはなかったそうです。
でも、かかりつけ医は、数値には表れない何か調子の悪さを感じるものがあったらしく、帰らせることはせずにそのまま病院で朝から点滴をずっとしていたのだそうです。

今回、痙攣を起こし意識がなくなったのはその最中、この病院での出来事。そこから大きな病院に救急搬送。
もし自宅だったらと思うとぞっとするとそのお母さんは話していました。


大きな病院に移ってからの検査。すると今度は血液検査もかなり悪い数値が出て、レントゲンでも肺は真っ白。髄膜炎なども疑われ、かなり厳しい状況だと説明されたようです。

お母さんはどれだけ肝を冷やしたことでしょう。

つまり短時間のうちに一気に「値」が悪化したのです。


風邪をひいたとか熱が出たとかよくいうそのお友達ですが、今まで熱性けいれんを起こしたこともないお子さんです。初めての痙攣。
10才という年齢。
体が強くなり、だんだん風邪をひきにくくなると同時に、大人に向けての体の中の変化が起こる時。
ほかのお友達でも10才を過ぎてからずっと治まっていた熱性けいれんやてんかんの発作が久しぶりに起きた、なんて話も時々、耳にします。

成長過程で気をつけておかなければならない年齢なのかもしれません。

それにしても、そのかかりつけ医には敬服です。


検査をしても何も問題とならない数値が並んだ小学生、そのまま風邪薬や解熱剤だけ処方され帰されそうなものです。

もしそのまま帰され自宅で痙攣が起き、意識がなくなっていれば処置が遅れてどうなっていたことか…。

「冬休みの宿題は結局何ひとつ出来なかったのよね~」って、笑い話にはならなかったかもしれませんよね。

巷には高齢者だけでなく、小学生もインフルエンザで亡くなったというニュースも流れています。


検査の数値には表れない「何かいつもと違う」ことを感じ取る母親とかかりつけ医の直感が一番大切なのかもしれませんね。

« 授業参観で初めての日中一時支援 | トップページ | 2月の遊びの広場① »

あやたんママのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/520683/44018698

この記事へのトラックバック一覧です: 10歳でも容体は急変する:

« 授業参観で初めての日中一時支援 | トップページ | 2月の遊びの広場① »