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2012年1月

10歳でも容体は急変する

1月31日 火曜日

久しぶりに超未熟児で生まれた小4年生のママ友に会いました。
ママの顔を見るなり「もう、大変だったのよ~」って。

冬休みに痙攣を起こし意識不明になり、しばらく入院していたのだそうです。


最初は検査結果が数値となって表れていなくても、子供は容態が急変するものだと肝に銘じる意味で記しておこうと思います。


発熱のためかかりつけ医を受診。血液検査も、脱水の値もレントゲンも何も問題になるものはなかったそうです。
でも、かかりつけ医は、数値には表れない何か調子の悪さを感じるものがあったらしく、帰らせることはせずにそのまま病院で朝から点滴をずっとしていたのだそうです。

今回、痙攣を起こし意識がなくなったのはその最中、この病院での出来事。そこから大きな病院に救急搬送。
もし自宅だったらと思うとぞっとするとそのお母さんは話していました。


大きな病院に移ってからの検査。すると今度は血液検査もかなり悪い数値が出て、レントゲンでも肺は真っ白。髄膜炎なども疑われ、かなり厳しい状況だと説明されたようです。

お母さんはどれだけ肝を冷やしたことでしょう。

つまり短時間のうちに一気に「値」が悪化したのです。


風邪をひいたとか熱が出たとかよくいうそのお友達ですが、今まで熱性けいれんを起こしたこともないお子さんです。初めての痙攣。
10才という年齢。
体が強くなり、だんだん風邪をひきにくくなると同時に、大人に向けての体の中の変化が起こる時。
ほかのお友達でも10才を過ぎてからずっと治まっていた熱性けいれんやてんかんの発作が久しぶりに起きた、なんて話も時々、耳にします。

成長過程で気をつけておかなければならない年齢なのかもしれません。

それにしても、そのかかりつけ医には敬服です。


検査をしても何も問題とならない数値が並んだ小学生、そのまま風邪薬や解熱剤だけ処方され帰されそうなものです。

もしそのまま帰され自宅で痙攣が起き、意識がなくなっていれば処置が遅れてどうなっていたことか…。

「冬休みの宿題は結局何ひとつ出来なかったのよね~」って、笑い話にはならなかったかもしれませんよね。

巷には高齢者だけでなく、小学生もインフルエンザで亡くなったというニュースも流れています。


検査の数値には表れない「何かいつもと違う」ことを感じ取る母親とかかりつけ医の直感が一番大切なのかもしれませんね。

授業参観で初めての日中一時支援

1月31日 火曜日

午後からにいたんの授業参観。

でも、このことをにいたんが知らせてくれたのは、

1月のヘルパーさんの依頼申請が終わった後。

しかも火曜日は療育園の通園日で、午後は引き続き個別訓練。

仮にヘルパーさんのお願いができたとしても、園から戻って来る時間などをあれこれ考えると・・・、授業参観後の保護者懇談会にしか間に合わない。

そんなことを告げると、にいたんの恨めしそうな顔。

やっぱりの反応。これはどうにかせねば。

そういえば、療育園が行っている日中一時支援の契約をずいぶん前にしていたことを思い出しました。契約だけしてそのまま利用せず。

午後の訓練も先生に相談すると少し時間を早めてくださり、日中一時支援もその日の枠が空いているということで無事に利用できることに。

先生方に甘えて、ママはちゃんと遅刻せずににいたんの授業参観に間に合いました。

にいたん、日直だったんですね。ママの顔を見つけてちょとだけにんまり。可愛いもんです。

そろそろ、授業参観に親が来ることを拒みそうな年齢になりそうな気もするのですが・・・。まだまだ僕にも注目して!というお年頃です。

もしかすると、かなりの時間があやたんに意識が行かざるおえない状況なので、にいたんの「僕にも注目して!」の期間はまだまだ続くのかもしれません。

支援のお部屋で長時間過ごすのは初めてですが、出入りはしたことのある場所。お迎えにいくとあやたん、それなりに楽しんでいたようです。

ご案内 2月度のカンガルーの親子

なんだかインフルエンザ・・・という声を聞くようになってきました。みなさんは大丈夫ですか?? さて、2月度の活動のご案内です。

★2月1日(水)13:00~16:30<遊びの広場>

場所:太宰府市いきいき情報センター ビガールーム 参加費:100円 時間内出入り自由のオープンスペース。未熟児病院仲間、療育先のお友達もご一緒にどうぞ

★2月3日(金)11:30~ <運営ミーティング> 

場所:太宰府南コミュニティ

★2月16日(木)10:30~12:00 <定例会>

場所:太宰府市いきいき情報センター208号室(託児は和室)

参加費:300円

2月はゆっこさんを講師にピアカウンセリング体験です。心の中のいろんな想いをお話してすっきリしましょうね。 ※今回は、母子分離です。託児を行いますのでお子さん連れの方は2月9日(木)までにn-kan-oyako@qm.moo.jp にお知らせください。母子分離が無理な方はその旨をお知らせください

★2月16日(木)13:00~16:30<遊びの広場>

場所:太宰府市いきいき情報センター ビガールーム 

参加費:100円 時間内出入り自由のオープンスペース。

未熟児病院仲間、療育先のお友達もご一緒にどうぞ

★2月21日(火)10:00~12:00 <虹っ子広場>

場所:メイトム宗像 

参加費:300円

あのねさんのわらべうた、読み聞かせは心地良い時間です。可能な方は宗像まで足を運んでくださいね。

予告<写真展>

★3月11日(日)宗像市 市民活動交流まつり~メイトム春まつり

★4月29日(日)筑紫野市 子どもフェスティバルちくしの

上記のお祭り会場で写真展を行います。会場には食バザーもたくさん!みんな遊びに来てくださいね。詳細はまた改めて~!!

みなさんの元気な顔を見れることを楽しみにしています!!!

初めての方、行こうかどうか迷っている方。人見知りと言う方は事前にご連絡していただいて参加されると安心かもしれませんね。

さて、あやたんブログも1週間分ためこんでおります。こちらはまた改めて更新します(該当の日付にいれちゃいます)ゃ

右踵着地はプール効果?!

1月30日 月曜日

朝一番のPTの訓練。

この日もマッサージの後、短下肢装具を履いて病院内をお散歩です。

頭の中に行きたいコースの地図が出来あがっているようで、先生の介助ですが、進む方向はしっかりあやたんの意思で進んでいきます。

何よりもこの日の驚きは、右足の踵がついて歩いている!!!

先生もビックリです。

プール効果は大きいようです。

温水プールでの水中療法をやっているところもあるのですから、納得できます。

そういえば、右半身麻痺のおじちゃんが右足だけに足ヒレをつけて一人黙々と泳いでいました。クロールも右手はグーですがしっかり水をかいていました。きっとずいぶんと通い続けているんだろうなぁぁって。

筋肉の緊張が上手く和らいでいくのであれば、プール好きのあやたん向きの訓練を兼ねた遊びですね。

ママのダイエットにもなるし、時間が空いた時は頑張って通おうかなぁぁ。

(ここは、水遊びおむつで入れるプールなのも助かるのです)

一人でぷかぷかプール

1月29日 日曜日

お天気が良い朝。

「どこか出かけたいね~」のママの声に、パパの「運動したい」の一言でプールに行くことに決定。

いつもの温泉プールに、途中、ばあちゃんを拾って行ってきました。

今年、2回目です。

あやたん、泳ぎたくてたまらないご様子。プールの中に入ると、もうママの腕を振り払おうという勢いで体が動かしています。

プールもお正月ほど混んでいなく、安心してあやたんから手を離して好きなように泳がせるママ。

「あやたん、泳いで」と声をかけると、一生懸命、足を動かして泳いでいます。

何よりも力の入り方がずいぶんと偏りがなくなってきたように思えます。

右半身の麻痺が強いので、どうしても一人で水の中に浮かせると力の入っているほうに体が回転してしまいがち。

それが、この日は上手くバランスをとって立ち泳ぎをしてたりします。

この過程、変化をビデオに残せないのが悔しいなぁぁ。

きっと、地上と違い体が軽く、自由に動かせるのが楽しいようで、すごくニコニコです。

丸1時間経ち、「おしまいしよう」と言っても首を横に振る始末。

にいたんもずいぶん、平泳ぎのフォームが綺麗になってきました。バタフライは・・・・見てるだけで溺れそう。(腕の力が水圧に負けてます)

1時間半ほどでプールをおしまいにして、あとはゆっくり温泉で体を温めて終了。

今年の夏が楽しみになってきました。

こどもフェスティバル第1回実行委員会

1月28日 土曜日

今年も参加予定です。「こどもフェスティバルちくしの」。

この日は、その第1回目の実行委員会でした。

主催はこども劇場ちくしのさん。過去に2回、カンガルーの親子も写真展ブースとして参加させていただいています。

2011年の様子はこちらから

2010年の様子はこちらから

食バザーあり、こども市あり、人形劇あり。とにかく大賑わいのおまつりです。

丸一日、思い切り遊ぶことができます。

ということで、今年は

4月29日(日・祝)に筑紫野市のカミーリヤで開催されます。

その前に!

3月11日(日)に、宗像市にあるメイトムで開催される「市民活動交流まつり~メイトム春まつり~」でも、写真展を行います。

ぜひ、遊びに来てくださいね。

チラシなど出来あがりましたら、改めてきちんとご案内記事を出しますね。

カンガルー ピア傾聴体験講座

1月25日 火曜日

天気予報は雪・・・朝、雪が積もっていたらどうしようかとドキドキ、ハラハラでしたが、積雪もなく無事に開催することができました。

カンガルーの親子を立ち上げた当初から定例会ともう一本の活動の軸として「傾聴」がママの頭の中にありました。

傾聴,、そしてピアカウンセリング。言葉は違いますが、想いは同じです。そして、相手の気持ちに寄り添って、しっかりと聴くことができることが大切です。

傾聴ボランティアというと、最近では高齢者の方のお話を聞くこと傾聴ボランティアをよく耳にします。

今回、「ピア傾聴」としたのは、ピアカウンセリングの「カウンセリング」という言葉が重たいかなという皆の意見があったからです。表現は変えましたが想いは同じです。

ピアカウンセリングの「ピア」=「仲間、同じ経験をしたもの」が傾聴するということです。

特にトラブルの出産や育児の場合、順調な問題のない出産・育児(をしているように見える)人には「私の気持ちなんか!」と素直に気持ちを出せないことが多いので、ここにいるお母さんたちはみんな「ピア」だよということが居心地の良さになればいいなと思っています。

ピアカウンセリングのように時間を平等に半分ずつではなく、先輩ママが困難に直面したばかりの後輩ママのお話をじっくりと聴く場面も多いはず・・・ということもあり「ピア傾聴」です。

ピアカウンセリングでも、相手の時間のときは「聴く」時間。つまり傾聴が基本姿勢です。

同じ経験をしてきたからこそ、どうしてもアドバイスをしたくなってしまう。気がついたら相手の時間を取り上げて自分のことばかりを話してしまう。そこで、しっかり「傾聴」というものがどういうものなのか、聴いてもらうことがどういうことなのかを体験してもらおうというのが、今回の体験講座の目的です。

今回はカンガルーの親子の定例会等でピアカウンセリングを体験したお母さんだけでなく、病院や療育先で知り合ったお母さん方も数名、初参加してくださいました。

午前2時間、お昼休み1時間、午後2時間の講座です。

講座の様子はカンガルーブログをどうぞ。

この「聴く」こと。傾聴ボランティアとしての資質を磨くという以上に、実は家庭での子育て、旦那さんとの関係でとても役に立つという側面も・・・これはママの実感です。

さて、来年度はいよいよ傾聴年間講座を開講する予定です。これは、カンガルーの親子に登録しているメンバーさんだけではなく「ピア」であるお母さん方ならどなたでも受講できるオープン講座です。

もちろん、初年度なのでプログラムとしては十分ではないかもしれません。でも続けることに意味がある!!と思って、今は私たちの今の状況で可能な形で開催していこうと思います。

人は悩みや不安をほかの人に聴いてもらえると、それで問題が解決したり、自分の進む方向が見えたりできると言われています。カウンセリングや具体的なアドバイスはプロにお任せ・・・!!

突然の早産、トラブルの出産、子どもの病気や障がいを宣告された方、育児で行き詰った方にそっと寄り添ってお話を聴くことができる仲間たちが増えるといいなと思っています。

ふくおか・まごころ駐車場

1月23日 月曜日

カンガルーの親子のスタッフのみんなのお家にはいつの間にか会の荷物がすごいことになっています。そのため、荷物を置ける物件をいろいろと探し中。この日は午後からお勧め物件を現地視察してきました。

世の中、少子化。学生向けの物件がなかなか埋まらないという昨今のようです。この件はまた正式に決まったらまた報告します。

さて、その後、県から発表された「ふくおか・まごころ駐車場」の申請に県の保健福祉環境事務所にいってきました。

久しぶりの保健所。申請よりも先に、母子保健の担当者の方と久しぶりにおしゃべりしてしましました。思わずそのあと申請を忘れて帰りそうになったママ(苦笑)

さて、この「ふくおか・まごころ駐車場」、2月15日からスタートする制度です。利用証の交付が20日からスタートしています。

利用対象者は以下のとおり(福岡県庁ホームページより)

  1. 身体障害者手帳 下記の等級の手帳所持者 (申請に必要な書類 身体障害者手帳)
  • 視覚障害4級以上
  • 聴覚障害3級以上
  • 平衡機能障害5級以上
  • 上肢機能障害2級以上
  • 下肢・移動機能障害6級以上
  • 体幹機能障害5級以上
  • 内部の機能障害4級以上

   ※身体障害者で自ら運転する車いす常時利用の方は、あわせて運転免許証の提示が必要です。

  1. 療育手帳A所持者  (申請に必要な書類 療育手帳) 
  2. 精神障害者保健福祉手帳1級所持者  (申請に必要な書類 精神障害者保健福祉手帳) 
  3. 特定疾患医療受給者 (申請に必要な書類 特定疾患医療受給者証又は小児慢性特定疾患医療受診券) 
  4. 介護保険要介護1以上 (申請に必要な書類 介護保険被保険者証) 
  5. 妊娠7ヶ月から産後3ヶ月の人 (申請に必要な書類 母子健康手帳) 
  6. 車いす等使用のけが人 (申請に必要な書類 身分証明書及び診断書) 

   ※診断書には下記が明記されていることが必要です。

     車いす又は杖などの補装具等の使用期間及び歩行 困難な期間

助かるのが九州各県(沖縄県を除く。)及び山口県においても、それぞれの利用証で相互に駐車場の利用ができるよう、同様のデザインとするなど、各県と協調しながら取り組みを進めているという点です。

今までは公安委員会が発行している身体障害者等除外指定者標章をかわりに掲示していたりしていましたが、これは目立たず、イマイチ分かりにくいんです。

P1050081

手続きは簡単で、その場ですぐに利用証が発行されました。(必要書類や申請書、申請場所は県庁のホームページからダウンロードできます)

今まで、何度かつわものを見ました。

コンビニではしょっちゅうですが、広い身障者用の駐車スペースに大型バイクをずらりと並べて座り込んで話しているグループ。これで停めれなかったことがあります。

登録者しか使えない専用ゲートがあるショッピングモールでは、ゲートが上がったすきにもぐりこんできた車も見ました。結局、いっぱいだったので今度はポールをなぎ倒して出ていった・・・。

これで、車椅子など使うため乗降に広いスペースが必要な人が困らなくなることを願います。

「奇跡の赤ちゃん」が退院

1月22日 日曜日

午前中はにいたんの合唱の練習。この日はバラード調の歌を練習してました。そのゆったり感が良いのか、あやたん、いつの間にかママの膝にに張り付いて寝てました。

さて、アメリカで269gで生まれた赤ちゃんが退院したという報道がありましたね。

【FNNニュース】アメリカ・カリフォルニア州で、体重わずか269グラムで誕生した赤ちゃんが、およそ5カ月の治療を経て、無事退院した。

メリンダ・グイドちゃんは、2011年8月、母親が高血圧症のため、危険な状態となり、予定よりおよそ4カ月早く、帝王切開で生まれた。

体重は、わずか269グラムだったが、現在は2kg余りに増え、退院前の検査では、脳などに問題は見つからなかったということで、20日、母親とともに退院した。

母親は「やっと一緒に家に帰ることができて、うれしいです」と話した。
アメリカでは、「奇跡の赤ちゃん」として、大きく伝えられている。

朝日新聞】  世界で3番目に小さく生まれたとされる赤ちゃんが生後約5カ月で保育器から出て、母親(22)と米ロサンゼルスの病院を20日退院した。米メディアによると、出産当時は感染症などの危険から数日の命とされたが、医師団の懸命な治療で脳や聴覚の検査も合格。「奇跡」と話題になっている。

赤ちゃんは、昨年8月30日に生まれたメリンダ・スター・グイドちゃん。予定より16週早く生まれた結果、当時の体重は約270グラム、身長20センチ余りだった。

 体重はなお約2千グラム。酸素チューブもつけたままで、今後6年は神経系の発達などを注視する必要があるという。2004年に世界で一番小さい体重約260グラムで生まれた米イリノイの赤ちゃんは成長を続け、今は元気に通学しているという。世界で2番目に小さい赤ちゃんは06年に東京で生まれた女の子で、翌年無事退院した。

予定日より16週。ということは、24週で誕生ということでしょうか?週数から考えてもかなり小さいなぁと思いました。そんな小さく小さく生まれ、生存率2%と言われた女の子が約5カ月の入院生活を経て、酸素を持ってだけど2040gで無事に退院とのこと。

たしか、昨年は福岡大学病院で294gで生まれた男の子まーくんが6カ月半の入院の後、4310gで退院したとの報道があり驚いた。

この方とはぜひ、お友達になりたいなぁ、カンガルーの仲間になってくれないかなぁ、なんて思っているけど・・・どこかでつながらないかなぁ。

みんな、泣いたり笑ったりまだまだいろんなことが起こるとは思うけど、この後が無事に育つことを祈るばかりです。

さて、金曜プレステージ「私は母になりたかった〜野田聖子愛するわが子との411日〜」 を見た方もいると思います。ママは朝、録画でみました。

いろいろな議論、賛否両論があるとは思いますが、子どもがNICUでお世話になった同じ母親という立場であるママとしては、きっとカメラのない場所では、あの画面では見せることがなかったほど一人の母として涙し、苦しんでいるのだろうなと思いました。

彼女がこのまま政治家としての道を歩み続けるのではあれば、お子さんとの歩みを通して感じ、見てきたであろうことを活かし、単純に法律、制度だけでは救われていない部分、制度と制度の網目の中に抜け落ちて手の届かない人たちのこと、少数派すぎて法律や制度を整備してもらえず苦しんでいる人たちの心の痛みと叫びに寄り添った本当の政治をやってもらいたいと思わないでいられません。

パパ抱っこでカット

1月21日 土曜日

お友達の美容師さんに電話すると、「今ちょうど予約のお客さん終わったからどうぞ~」という嬉しい回答。

急いであやたんのカットに走りました。

お休みで家にいたパパ。「パパが抱っこしてカットしてみる?」と何気に聞いてみると「うん、やる」と。

「光とともに」効果はかなり大です。

この美容師さんのこと、彼女が結婚する前からパパも知ってます。彼女の旦那さんのことも知ってます。だから(?)パパもあまり気にせずに挑戦です。

1201211

髪を切るのにもこうやって抱っこしなければできないことをピンときていなかったようです。椅子に一人でまともに座れないのですから当たり前。想像すれば簡単に分かることなのでしょうが、男親ってこういうものなのかもしれません。ということで、これからパパもしっかり教育です。

美容師さんは、あやたんの腰が座らないときからカットしてもらっているので手慣れたものです。午前中は、動き回る男の子をカットしていたそうで、それから比べると楽チンと言ってました。

そうですよね。にいたんも幼稚園までは大変でした。いつも車の椅子に乗って、DVDを見て気をそらせてました。子どもはじっとしてない生き物ですからね。

お店の中に差し込む日差しが暖かく、お昼寝の時間にも重なり、ちょっとまどろみかけてるあやたん。

仕上げのドライヤーに「ウキャー」っとパパによじ登って避難中。

1201212_4

これですっきり!

美容師さんからは回を重ねる度に上手に切らせてくれるようになってる、と褒めてもらいました。そして、七五三では髪を結い上げれそう、とそのために良い長さになるよう次に髪を切るタイミングなど提案してもらいました。

七五三かぁぁ。

七五三がお誕生日のあやたん。6才の年長さんでするか、7歳の小学1年生でするか、さてさてどうしましょ。

ちょっとグラグラの歯

1月20日 金曜日

あやたんの歯みがきが終わって、ちょっと気になったので歯をママの爪の先でツンツン。

やっぱり・・・です。

なんか少し、ほんの少しですが、グラつきがあります。

虫歯ではありません。

5歳過ぎの前歯ですから、いよいよ生えかわり?!

それにしても上下の前歯、一本ずつです。しかも交差状態。

ほんのちょっとのグラつきですから、抜けるまでにはまだまだ時間がかかるでしょうが、まさか上下同時に抜けたりしないでしょうね~。

いっぺんに抜けたらちょっと笑えるかも。

来月の歯科検診で報告忘れないようにしないと。

やっと12キロ

1月19日 木曜日

保育所の身体測定日。

お迎えに行くと、先生から「楽しみにして!」と言われ口頭では教えてくださらず。

家に帰って手帳を見ると「12」の数字!!!

やっと12キロに到達です。

年中さんになって4月からず~~~~~っと11キロ台。

ここ最近抱っこしたとき、ちょっとずっしり感があって期待していました。

ホント、1月に入ってからよく食べます。驚きの記録はコロッケ2個半ペロリ。これもママがストップをかけてのこと。

食べるメニューもバリエーションが増えています。今まで得意ではなかった調理法のコールスローサラダ、お浸しも食べるようになってきました。

朝食もご飯粒とおかずをそれなりに食べれるようになってきました。なにせつい最近までは、朝は牛乳とヨーグルトぐらいしか受け付けずでしたから。

スイーツはこの限りではありませんでしたが、さすがにお菓子でカロリーを上乗せするわけにもいかずでした。

ということで、5歳2カ月で99cm、12キロ。

身長は99cm、5歳女児の発育曲線に乗ってます。

体重はまだまだ発育曲線のタイルに入ることもなく、はるか下の方で「痩せすぎ」ちゃんですが、まぁ、焦らずにいきましょ。

1月の定例会

1月19日 木曜日

朝から雨・・・・こんな日の定例会は憂鬱です。

小さな子どもを抱っこして駐車場から会場まで来てくださるお母さん方のことを思うと辛いものがあります。

さて、保健センターが1階に入っている会場があるこの建物、なんとこの日は市の健康診断が入っていて駐車場がいっぱいでダブルパンチです。

今月の定例会は、「来年度、カンガルーの親子でどんなことやりたい?」をテーマにみなさんのいろんな意見を伺いました。

楽しい意見がたくさん出てきました。

いただいた意見をもとに来月の運営ミーティングで具体的に来年度のことを組み立てていきたいと思います。

いやいや、それにしてもカンガルーの親子のお母さん方、いろんな専門職・特技を持っている方々がおります!!びっくりです。会社を立ち上げたらどれだけ幅広い事業展開ができるかというぐらいバリエーションに富んでます。(もちろん会社なんてしませんが)

楽しい企画でいっぱい笑って笑って、笑顔になって帰る。大事ですね。

先輩ママと後輩ママ、同級生ママ同士がその輪の中でいろんなお話が出来る雰囲気を作っていきたいです。

この日、集ってくださったお母さん方が、不安な想いを解消できる場に、そして自分たちがもらった元気を次の方へ伝えていきたいと思っていてくださることが伝わってきて嬉しい日でした。

恒例の春の花見(?)の写真に、まだ参加したことがない方からは大歓声・・・これはもう、今年も開催するしかないでしょうかねぇぇぇ?!ねっ、みなさん。

午後の遊びの広場も大賑わいで、雨にも負けず楽しいカンガルーデーでした。

小学校出たり入ったりの日

1月18日 水曜日

今年初の小学校での読み聞かせ。
今回も一年生。一年生の別のクラスで読んだ「ともだちひきとりや」をこのクラスでも読みました。

このシリーズはさすがに知っている子が多く、絵本が見えたとたん「ぼく、それ知ってる~」と大騒ぎ。

他にもなんだかご機嫌斜めで教室に寝転び(読み聞かせのときは、全クラス、机を後ろに下げてみんな床に座って聞きます)先生に怒られてる子がいたりで、なんとなく教室が落ち着かない空気充満。

でも構わず読み始めるママです。
数行読んだところでぐっとツボにはまったらしく、みんなが絵本に集中。
これは快感ですね。一年生、素直でいいです。

教室から出るとき「ねぇ、先生。仲がよくてもケンカするの?」とお話しを聞いて疑問に思ったことを担任の先生に質問している声が聞こえてきました。

朝の読み聞かせが次の授業や道徳の時間、いろんな疑問につながってくれたら嬉しいなと思います。


一旦、帰宅しお客様。にいたんが使った幼稚園の制服やカバン類をお下がりに出し、かわりに美味しいお菓子をたくさんいただきました。


さて、お昼から再び小学校へ。
月1回行われている支援学級の保護者懇談会に顔を出させていただきました。
にいたんを通じて毎回ご案内をいただけること、ホント、感謝です。


今回は4月に入学するお母さんとその子が通っている保育園の先生も出席されていました。(この方は上にお兄ちゃんもお姉ちゃんもいらっしゃいません)


在籍生の冬休みのお話を聞き、ママも他の保護者同様順番であやたんの冬休みの様子をお話させていただきました。

こうやって入学前から校長先生(この日は出張だったので教頭先生)、支援学級の先生、介助の先生、何よりほかの保護者の方々とつながる場面、入学前のこちらの様子を伝える場面があるというのは心強いです。


存在をアピールするためにも

いろんな学年の子供たちの様子を知るためにも

「あ、あのおばちゃん知ってる」という子を増やすためにも

来年度も読み聞かせボランティアは継続予定です。

どうか通園曜日が重なりませんように・・・。

おにぎりは10個!

1月18日 水曜日

この日は保育所の月1回の「おにぎりの日」。給食用に各家庭からおにぎりを作ってもっていきます。

前の日、帰るときにお友達から「あしたは、ちゃんと10個だよ」と言われました。

いったい何のことだろうと思っていると先生が笑いながら補足。

「先月のおにぎりの日、あやたんのお弁当箱の中に9個しか入ってなかったんですよ。そのことを子どもたちはしっかりと覚えているんですね」

通常、お友達はおにぎり1個か2個。

初めてのおにぎりの日、あやたんは10個。そして、ペロリと平らげた。これがかなり衝撃だったらしくそれ以降、あやたんのおにぎりの数は注目されているらしいのです。10個といってもミートボールよりも小さなまん丸おにぎりです。

なぜ、先月は9個だったか?・・・そっか、そこでちょうどご飯がなくなったのでした。

ということで、今回はしっかり数を数えて10個のおにぎり。

1個はころころと転がってしまったけど、残りの9個はもちろん全部食べちゃったそうです。

1月度の虹っ子広場

1月17日 火曜日

朝っぱらからの嘔吐でドキドキしながら虹っ子広場の会場まで車を走らせました。

顔色が良いから保育所に連れて行くことにしたとは言え、いつ「お迎えに来て下さい」の電話が入るとも限りません。


さて、虹っ子広場にいつも来てくれているお友達は、修正1才ちょっとの男の子と女の子、そしてお兄ちゃんです。


月に一回。毎月、毎月の成長は見ていて楽しいものです。人の子ということもあるせいか、冷静に成長していく過程を見ることができます。

今月は二人が他人を、特にお互いを認識し、意識している様子に成長を感じました。
「あのね」のおばあちゃんに抱っこされ、今までなかったほど大きな声で泣いて嫌がったり、

相手が遊んでいるボールが気になって手を出したり、「どうぞ」と渡す場面があったり。

あ、社会性が芽生えてきたな~って見ていて微笑ましく嬉しい瞬間でした。

なかなか他の育児サロンやサークルなど遊びに出ていくことがないとお母さん方はおっしゃっていました。この虹っ子での積み重ねが、社会性を育む場面になっているのであれば嬉しいです。

朝の嘔吐はドッキリ

1月17日 火曜日

前の日に引き続き、またまた4時半過ぎにお目覚めのあやたん。

でも、前の日とはちょっと雰囲気が違います。目は眠たいと訴えています。

あっちへゴロリ、こっちへゴロリ。ママの手をつかんで枕にしてみたり、自分の手を枕にしてみたり。それでも眠れない様子。

このなんだか眠れない様子に、あ~、なんか嫌な感じです。

5時半。ゲポッと嘔吐。

やった・・・やってしまった。

明け方の嘔吐・・・まさか痙攣??

最後の痙攣から半年。十分にあり得ます。

ところが、あやたんはそこからスースーと寝息をたてて気持ちよさそうに寝始めました。

それでも、この嫌な時間帯の痙攣にママの視線はあやたんの右手と左目に釘つけ。いつもここに痙攣が起きるのでとにかく注意深く観察です。

それにこのあまりにも静かな眠りが、単純にスッキリして寝ているのか、新たな痙攣のスタイルで意識が飛んでるだけとかなのかと怪しいところ。

しばらく観察していましたが、熱が出たり痙攣が起こったりという感じではないので台所へ朝の支度と嘔吐で汚れた枕などの洗濯。

ちょこちょこと様子を覗きつつ、7時にすっきりとお目覚め。拍子抜けするぐらい。

様子がいつもと同じなのでとりあえず明け方の状況を報告して保育所へ。ママは虹っ子広場のために宗像へひとっ走りのとんぼ帰り。いつ呼び出しがあるかとドキドキしながらです。

そんな呼び出しもなく、いつもの時間にお迎えに行くと、お友達の声でママのお迎えに気がついたあやたんが自分でさっさと教室を出てニコニコとしながら玄関までやってきました。教室では先生が「あやたん、どこ~?!」

ということで、日中はいつもと変わらず元気に過ごしたとのこと。ホッとしました。

いったいあの嘔吐は何だった??

園長先生から「もしかして食べ過ぎ?」なんて言われちゃいました。

ん~、さもありなん。

たしかにこのところ、好きなおかずは食べる量が半端なくすごいのです。

この冬、確実に体力がついたようですね。体調を崩してもそのまま一気に下降線をたどるのではなく、午後から復調する今シーズン。このことは保育所の先生と共に実感中。

やっぱり子どもは体の基礎は食べなきゃ始まんない、ですよね。

贅沢なお昼寝

1月16日 月曜日

朝4時半過ぎにお目覚めのあやたん・・・。こうやって時々、妙な時間にお目覚めすることがあります。

睡眠が狂うというか、眠りが浅いからか、ちょっとしたことで目が覚めてしまうよう。

1時間ぐらいつきあったらまた寝るのですが、どうもこの日は、目覚めた瞬間からギアが入ってしまったようでして(泣)

まぁ、もともと、お目覚めは良いほうです。起きた時からご機嫌なのはいつもなのですが、なんだかそのご機嫌に「元気」まで加わってしまって、5時半には完全にテンションMAXです。

二段ベットの上に寝ているにいたんが起きてしまうと思い、リビングに連れていったらさらに元気倍増。6時前、にいたんもパパも起きてしまいました。

こんなに早起きしてしまったのにリハビリはなんとかいつもの調子ですみました。

でも、さすがに保育所のお昼寝は即効でいつもより長く寝たようです。

手足の先がとっても冷たいあやたん。寝るときは足の裏をマッサージしてもらいながら寝ています。マッサージをしてもらうことで足がポカポカとなって眠たくなるようです。

このマッサージはあやたんのご希望・・・・夜はママ、お昼寝は保育所の先生の手を捕まえて「ここをお願い」と言わんばかりに足の裏に手を連れていくんですよ。

このお昼寝のマッサージはどうも子どもたちも知るところのようです。

お迎えに行くと、年長児さんのお姉さんから「きょうね~、あやたんの足のマッサージしてあげたよ~。さいしょはすごっく足がつめたいんだね。でもねあったかくなったらねむったよ」と嬉しそうに報告してくれました。

小学校入学を控えお昼寝がなくなった年長児さんが足のマッサージして、背中をトントンしてくれ、ぐっすりとお昼寝をしたのだそうです。

なんとも贅沢なお昼寝時間です。

お昼寝でパワーをチャージしたあやたんは、お家に帰ってさらに元気いっぱい!!!自分の大好きないつもの時間を満喫しておりました。

久々の受講

1月14日 土曜日

11、12月とイベントと重なり受講できなかった地域コーディネータ-中級講座に行ってきました。

講座は久しぶりのなのですが、先生方や受講生の仲間たちとは年末のお餅つき大会などで顔を会わせていたのでなんだか久しぶりの気がしません。

今回もいろいろと収穫ありの講座でした。

3月は年度末で講座が毎年ありません。奇数月の講座なので気がつけば今年度最後の講座・・・そして、終了証をいただきました。

今年、全講座受けてなかったのにな・・・と驚きましたが、去年からの合計で終了証を頂く資格があったようです。

終了証をもらってもやっぱり来年も継続受講したいなぁぁ。

ママ、自分の老いを感じる時

1月13日 金曜日

午前中にリハビリを終わらせたあとカンガルーの親子の月1回のミーティング。

そろそろ来年度のカンガルーの親子の活動をどう展開していくか具体的に決めていかなきゃいけない時期になってきました。

みんな、就学準備、就学、就園と新しい生活が始まる予定なので今まで通りの動きができない感じ。ということで、みんなでいろいろ知恵を絞り中です。

0歳から来ていたお友達が幼稚園に入ろうっている年にどんどんなってきているんですよね・・・。月日の流れは早いものです。

その分、自分も年を重ねているというわけで(泣)。そんなことを実感する場面が正月明けてから続いています・・・。

「なかなか口唇ヘルペスが治らない」

元旦に熱を出したあやたんの横で眠れない夜に出来た口唇ヘルペス。子はケロッと翌日には熱が下がり元気いっぱいだというのに、ママは2週間近くたった今も完全にヘルペスが消えてない。あぁぁ、哀し。

「保湿クリームを一本使い切った」

ベタベタする感じがキライで保湿クリームの類は少ししか消費することがなかったママ。なんと初めてシーズンで1本を使い切る。手も顔も足もガサガサと潤いがなくなっていくお年頃。

「にいたんのスニーカー」

お正月に新しく買ったにいたんの靴。何気に履いてみたらちょうどいいではないですか。当分、スニーカーは共有!!・・・って共有できるのはいったいどのぐらいの期間だろう。きっとすぐに大きすぎて借りれなくなるんだろうなぁぁ。身長、今年ぐらい追い越されるかも。

ちなみに40代は「初老」・・・もちろん寿命がもっと短い時代に生まれた言葉でしょうが。

にいたんのスイミングに行っている間に支援をお願いしている居宅介護。この日は、久しぶりに以前はよく入ってくださっていたヘルパーさんがとっても久しぶりに支援に来てくださいました。

そして、あやたんの体が大きくなっていること。言葉が増えていること。たくさん、たくさん、驚き喜んでくださいました。

年月が経つということ。

確かに自分自身は年をとっていきますが、それは同時に子どもが成長しているということ。だからとっても嬉しいこと・・・と思っていこ~っと(笑)

まずは電話

1月12日 木曜日

通園施設へ行っている空いた時に教育委員会に電話をしてみました。

電話しようしようと思いながら、やっと、です。

「平成25年度、入学予定の子どもです」と。

幸い、電話に出た方が来年度入学予定のお友達の様子を園に見に来ていた方で、その時、同じ教室にいたあやたんのことも覚えていてくださっていました。その点では話が早くて助かった。

あやたんが1年生になるとき、にいたんが6年生。5学年離れているので同じ学校に通うことができるのはこの1年間だけ。できることなら同じ小学校に通わせたいと思っています。

地域の小学校に通うことのメリットもデメリットはママなりに承知しているつもり。いろんなことを考えて、今のところ地域の小学校にという考えです(かなり前からですけど)。

あやたんにとってそれが良いのか正直わからない部分もまだまだありますが・・・。どうしても無理ならその時はすぐに支援学校に切り替えればいいと、どこが良いかということをがんじがらめにならずに進めていきたいと考えています。あやたんの人好きな性格等考え、とにかく今は地域の小学校に通うメリットを重視で進行中。

でも、あやたんの現状からはこちらからお願いしなければあやたんが支援学校に行くことになるのは間違いのないところ。だから、地域の小学校に行かせるとなるといろいろとあるわけで。

そんなこんなで新年度が始まればいよいよ就学に向けて本格的に動かなければなりません。

ちなみに来年度入学予定のお友達、年が明けたというのにまだまだ就学先に決着がついていないというのが現実。

それぐらい大変なことだとは十分に認識しつつ、さぁ、いよいよです!!!

・・・って、なんか、電話しただけでちょっと満足してしまってるぞ~。

お馬さんには人参、あやたには・・・

1月10日 火曜日

通園施設。お昼寝時間のあとは個別のPT訓練。

いつものように保育室からハートウォーカーで訓練室まで行きます。

ずいぶん上手く歩くようになったものです。・・・が、魔の空間が。

ロビーに流れる音楽に聞き入って動きません。この日はクラシックのピアノがCDから流れていてなんか踊ってる?感じ。ウフフ、やっぱりママの血が入ってる。

さて、いつもは頑張って歩いたご褒美(といってもちゃんと訓練要素満載です)にブランコに乗るのですが、この日はブランコのスペースが満員御礼。

仕方ないので個室で「一人で立つ」訓練。

さぁ、やる気を出してもらうには何がいいだろう・・・と先生。

「ピタゴラスイッチ見る?」の一言に大興奮。

台の上にパソコンを設置し、食い入るようにDVDを見るあやたん。

とにかく見たくて足はとっても必至に立ってます。

少々、ハードな位置に足を持っていっても踏ん張ってます。

それも尖足が強い右足もしっかり踏ん張っている。

いやぁぁ、すごいです。

ほぼ一人でつかまり立ちしています。

カメラで記録を撮れなかったのが悔やまれるぐらいすごく頑張ってくれました。

今まで先生じゃないとやってくれなかった介助歩行も、この日の午前中の保育ではママでもOKで歩いてくれました。

ハートウォーカーで歩くイメージ、足を交互に出すイメージ、右足で踏ん張るイメージ、そういったボディイメージがついてきたんだなぁ、と実感する一日でした。

でもね、やる気が起きるものが目の前になければ歩かないし、立たないですけどね。

ま、地道にいきましょ。

にいたん、冬休み最後の宿題

1月10日 火曜日

長かった冬休みも終わり。にいたん、学校スタートです。

二学期制なので、始業式はなく、初日から早速5時限授業です。でも給食センターはお休み(なのかな?)で給食無し。

最後の宿題(いや、最初の宿題?)はお弁当作りです。

課題はおにぎりとおかず1品以上を自分で作る。(学年によって若干差あり)

朝6時、眠い目をこすって、にいたん、起きてきました。

何を作るか、何を入れるかは前の日からにいたんが考え、一緒にお買い物。

まずはウインナーに切り込みを入れてたこさんウインナー。

初めて卵焼きにも挑戦しました。初めて作った割には、上手にくるくるっと巻いてました。これには本人も自信がついたようです。

唐揚げは冷凍食品でチーン。

湯がいておいたブロッコリーやらトマト、きんぴらごぼうを自分でお弁当箱に詰め、何味のおにぎりにしたようでしたが、ゆかりご飯の三角おにぎりが二つ。

なかなかの出来栄えです。

力作の卵焼きはウインナーの下敷きになっていて写ってません。残念。

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この後、「デザートもいる!」とみかんの缶詰めを入れてました。

パパもママも同じお弁当を持って行きました。

さぁ、これで、ママがご飯を作らなくても飢え死にすることなく生き抜けるぞ!にいたん!(オイオイ)

「イ●~ン」と言った日

1月9日 月曜日

お昼過ぎ、近くのショッピングモールへお買い物。

いつものとめる駐車場から店内へ。

このショッピングモール、店内入口で「ここは○の○番。○○側入り口です」というアナウンスが流れます。いつもとめる入口はお店の名前イ●ンという言葉が流れます。

いつもの場所。

いつものアナウンス。

これまで何度あやたんはこのアナウンスを耳にしてきたでしょう。

そしてこの日、あやたんがそのアナウンスを聞いて突然「イ●~ン!!!」

あやたんが言ったよ~!!!ばんざ~い!!!

にいたんもニンマリです。

昨年の終わりあたりから言葉の模倣が始まっているあやたん。世の中の溢れる音の中から必要な音を聞き取る力、いわゆるカクテルパーティー現象が確立できてきいる証拠。そして、少しずつ聞こえてきた言葉、単語の一部を音として発声できるようになりつつあるあやたん。そんな言葉の成長を楽しんでいる最近のママです。

その後、何度も言わせようと「今日、イ●ンに行ったね」と声をかけても言ってはくれず・・・悲しい。どうやらあのアナウンスの女の人の声が真似したくなるみたいです。

お家に帰ったら、ママが夕飯の支度をしている間パパとお絵描き。

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実は、あやたんに対するある言葉がきっかけでパパとママ、冷戦状態でした。でも「光とともに」効果で、パパ、改心!!冷戦解除です。単純に我が子可愛いだけの優しいパパが本当の意味での子どもの成長を考える優しいパパに変身です。この日も、「光とともに」から学んだようで、あやたんに一生懸命「短い言葉」で話しかけてました。

室内遊園地

1月8日 日曜日

3連休の真ん中。そしてにいたんの冬休みのいよいよ終盤です。

ホントは初めて出初め式を見に行ってみようかなとも思っていたのですが、前の日がなかなか寝付けず早起きができなかったあやたん。いや、ママ?

結局、出初め式に行くのはあきらめました。ばあちゃんが出店している吉野ヶ里の軽トラ市も間に合わないし・・・かといって、このままダラダラと家にいてももったいないので出かける先をあれやこれやと考えました。

お天気がいいのでいつもなら単純に何にもない公園で走り回るだけでもOKなのですが、寒いよね・・・・ということで、今までなんとなく行きそびれていた室内遊園地ファンタジーキッズリゾートに行ってきました。にいたんの年齢でもOKだということも助かります。そして、ベビーカー、車椅子でそのまま中に入れることも大助かり!

連休で人が多いだろうことは覚悟の上です。

にいたん、中に入るなりテンションマックス!!!!
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ふわふわの滑り台もあやたんを抱えて抱えて滑ったり、あっちに入り込み飛び跳ね、こっちへ入り込み寝転がりと、二人ともおおはしゃぎ!!

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P1050058_2にいたん、どこぉぉ??
P1050059_3ばぁ、ここだwよ~

下のスーパーでお昼ご飯を調達して戻り、しばしの休憩。

その後、あやたんはおねむモードになってしまいママのお膝でしばらくお昼寝。にいたんとパパは走らない(走れない)逃走中ごっこでにいたんの大勝利。

それにしてもこれだけ人が多いといろんな方がおりました(苦笑)

カーテンで個室に仕切られてるおむつ替えコーナーに大人一人で占拠してずっと携帯電話で話している親。

0~3歳児対象のふわふわ遊具の中に、自分の赤ちゃんをラッコ状態で抱っこしたまま寝転がり動かないお母さん。他の子が中で移動できずにみんな入口から出入り。中に入るのをためらってる子も多数。

100円を入れて乗る遊具ににいたんがあやたんを抱っこして乗ってお金を入れた途端、乗り込んできた姉弟(1歳~3歳前ぐらい)にはあっけにとられました。

しかも、あやたんの姿勢を必至に保って乗っているにいたんを押しのけ、自分が一番メインの席に座るお姉ちゃん。歩けるはいえまだまだ不安定な弟くんは乗り物の淵に立ち上がろうとして危ない。その安全を確保する我が家のパパ。そして、動いている間中、その子たちの親の姿は全くなし。でも、子ども達にはどこにいるのか分かっていて乗り物が止まったらまた動かせと親のほうに向かってアピール。もうオイオイって感じです。

さすがにこれには小さな子ども達には寛容なにいたんもブチ切れで、それ以降「テンションが下がったもん」と家に帰ってもず~っと不機嫌。あやたん、とんだとばっちりでした。

ママの常識は常識じゃないのかな?と思ったりもしました。(珍しく愚痴りまくりです)

でも、反面、体の大きなあやたんを0~3歳児のコーナーに入れるママは、パッと見れば非常識ですもんね~。(2歳の子に蹴飛ばされそうでもね)一瞬で相手の状況を理解するのは難しいです。

ともあれここは、遊具は安全だし、勝手に外に出て行くこともない、何かあればスタッフさんが子どもを確保してくれるという安全な場所だから、子どもの動きにそんな必死に監視しなくても自由に遊ばせていい素敵な場所ということなのです。

もしかしたら、あやたんが生まれる前の小さなにいたんを連れてきていたら何も気にならない出来事なのかもしれません。

まぁ、そんなこともあったりでしたが楽しかったのは事実。

でも、あやたんを好きなように座って自由に移動させるのは危険な状態。休日でたくさんの子どもたちが走り回ってましたから。こういうときの子どもって嬉しくって嬉しくって周りは良く見えてないもの。下に座っているあやたんは蹴飛ばされそうな勢いでした。遊具はふわふわで安全なんですけどね。

ということで、車椅子で移動してはおりるの繰り返しで自由に動けず、少々、不満気なあやたんでした。

次回は、人が少なそうな平日を狙って来てみようかなと思います。

痛気持ちいい

11月6日 金曜日

朝早い時間に突然の電話にビックリ。リハビリの先生からでした。

お子さんが体調不良で急きょ、リハビリがお休みに。ということで、朝の出発がいつもよりゆっくりに変わりました。

まだ、にいたんは冬休み!朝食の準備や洗濯物も済んでいたのであやたんのポカポカ暖かいお布団にもぐりこんだらいつの間にか眠ってしまっていました。

さて、のんびりとあやたんの整体に出発です。

年始の発熱と怠けた生活で固くなった体をほぐしてもらいました。プールでも筋肉の緊張が取れなかったんですよね・・・・。

先生からここがカチカチ、ここもカチカチと言われながらグイグイとやられてたあやたん。けっこうい痛いはずなんですけどね、逃げもせず、先生に体を預けてました。

最初、ここに通い始めたころは毎回号泣で、ずいぶん心を鬼にして通ったものですが、最近じゃ、自分からマットの上にあがってリラックスモード。時にはそのまま寝てることも・・・・。気を紛らわす音楽もここ数回はなくても問題なし。

痛くても終わったら体が軽くなることをちゃんと分かっているんですね、きっと。

お正月にぎっくり腰の3歩手前の状態になってしまったママも、一緒に横になってお願いしたいぐらいでした。あ、ちゃんと前の日から整体に通い始めてメンテナンス中(笑)ですよ。

療育はじめ

1月5日  木曜日

ママの長かったお正月休みもおしまい。あやたんの通院、通園の忙しい日々の再開です。


ところが、かなりダラダラの今回のお正月。体は怠けモードからそう簡単には戻りません。朝、起きるのがいつもより遅くなり、ドタバタ劇でなんとか出発。


今年は療育園から療育・訓練スタートです。
恒例の合同での年明けイベントに始まり、主活動は書き初め。

さて、今年の決意、漢字一文字でなんと書こう。
休憩時間ににいたんと相談して選んだ文字は…


「見」

スモッグを着せた途端、超不機嫌となったあやたんの手をママが取りお習字です。(いざ、筆を持って書いてる間は機嫌よろし)

でもホントはにいたん「目」と言ったらしいのですが、いろいろ話してるうちにごちゃごちゃになったママが「見」ってしてしまいました。(というか、書くときにはどっかに行っていないんだもん)


みんなで書いた書き初めを披露しながら、文字に込めた決意発表。

あやたんは、にいたんが話してくれました。

「目」に込めた意味…コンタクトレンズをなくしません!!!

そう来たか(苦笑)


休憩の時、目で見てどんどん動けるようになったらいいな~って言ってよね。だからママ、「見」と勘違いしたのに。


コンタクトレンズをなくした時のママの落ち込み方が、端から見ていても半端なくひどいんでしょうね、きっと。それとも、これでまた僕の買ってほしいものが遠退く痛い出費だ~と思っていた?

うんうん、何はともあれ、確かに「今年はコンタクトレンズをなくしませんように」です。
振り返ってみると、去年はコンタクトレンズを失くして裸眼生活になった期間がすごく多かったですものね。

年齢的にまだまだ視力が伸びる時。
しっかり矯正して見る力を育てたいものです。

「光とともに」

1月4日 水曜日

今年最初の読書は漫画です!

「光とともに」(作:戸部けいこ、秋田書店)という自閉症児・光くんと家族の物語です。

この本は数年前から知っていました。ここの待合室、あそこの待合室の本棚にあったりして、いつもパラパラとめくってはちょこっと読み。

2004年、テレビドラマにもなっていたので御覧になった方もいるのでは?

その本が年末実家に帰ると、ド~ンと全15巻、ばあちゃんが買い揃えてました。
ということで正月三が日に一気に全巻読破です。

あやたんの熱があっておちおち寝ていられない夜にはもってこいのお供になりました。

この手の内容の本は独りきり、かつ、邪魔されない時に限ります。


ママがあんまりのめり込んで読んでいたら、にいたんも読み出しました。
「なんか面白い。僕、はまった~」って。


一足先に自宅に戻ったパパ。実家から全巻お持ち帰りされました。

初泳ぎ

1月3日 火曜日

睡眠不足を解消するかのようにかなり遅い朝。あやたん、復活です!

…と言いたいところでしたが、なんかいまひとつ。んー。

考えられる原因、あとは便秘としか思えません。もともと便秘姫ですが、年末年始のいつもと違う食事にいつも以上にお腹がカチカチ。

朝一番、浣腸ですっきりで完全復活です。顔色が全然違います。気持ち悪かったんだね。


午後からあやたんもにいたんも退屈モード。

状態から判断して、昨日、お預けになった初泳ぎに行くことに。

ハハハ、なんて無謀な冒険をする母とばあちゃん(苦笑)

とにかく、にいたん、年末からばあちゃん家に行ったらあやたんと一緒に泳ぎたくて泳ぎたくて、それはそれは楽しみにしていました。
前日に一足先にばあちゃんと泳ぎに行ったぐらいでは納得できません。



子供が一人、病気するとその間もう一人は我慢を強いられます。
そして、今度はその我慢をしていた方のストレス解消にお付き合い。
ストレス解消に付き合わせることで病気が振り返したりしないか…どこから大丈夫かと毎度手触りで見極めながらです。


もちろん、病み上がり。無理は禁物。あやたんにとってはあくまでも体ほぐしと何よりも温泉が目的。体の芯から温めて血行とお通じを整えるためです。

だからいくらスパルタのママだって、いつも行くこの温泉水プール以外は連れては行きませんよ。


あとはあやたんの顔色を見ながらです。それ次第ではプールで遊ぶ時間が短くなることも5歳も離れていれば理解してくれることも助かります。


それにしても、プール、多かった…。
プールだけでなく温泉目的の方も多く、「一族です」っていう集団やら、尼さん?という頭を丸めたおばあちゃん集団とか。


あやたんは大ハシャギ。
プールに入った途端、もう泳ごうと体がママの腕から抜け出す勢いでした。これには見てい
ばあちゃんもビックリ。

夏最後のプールから数ヶ月経っていますが、「泳ぐ」ことを完全に覚えてるんですね。

とはいえ超スレンダーで脂肪なんてないあやたん。温泉水の温泉水の温水プールと言えども、あっという間に体が冷えていきます。
いつもより早めにプールは引き上げて温泉へ。このお湯の温かさにあやたんの顔がすご~くほころんでいました。体がポカポカと気持ちいいですものね。

ママもナトリウムのお湯で美肌効果?!…いえ、な~んも変わりませんっっ。
ま、正月料理で重たくなった体が少し、ほんの少しだけすっきりしたかな~(?)


でも、近くにオープンした回転寿司にみんなで出掛け夕飯…たらふく食べすぎてしまいました。

年々、増える一方のママ。願わくば、この見事な体脂肪をあやたんの冷え防止に移植したいものです。

強くなったなぁ

1月2日 月曜日

マンションの自宅と違い、木造戸建ては朝の冷え込みは半端ありません。
寝る前の薬はしっかり飲ませたとはいえ高熱(=体力低下)、浅い眠り(=睡眠不足)に急激な冷え込み、材料としては十分です。
あやたん、明け方に痙攣を起こしやしないかとヒヤヒヤものでした。

ところが年々、強くなってました。

朝5時~6時(9割の痙攣はこの時間帯)の魔の時間に痙攣も起きず、熱も下がった様子。ほっと安心して眠ってしまったようで、気がついたらもう9時近くでビックリ。

あやたんも呼吸が夜中より楽になったみたいで、ママにペターっとくっついてぐっすり寝てました。
あやたん、夜中に何度も目が開いてたから眠たいよね~。ホント、眠りが浅かったもんね。

昼前、家族揃ってダッシュで初詣で。(駐車場以外、ポカポカ暖房の屋内だからご安心を)やっと気持ちが改まりました。

ホントは初プールの予定でしたが、ママとあやたんはお留守番。二人でまったりの一日でした。


以前なら、この状態ならあらよあらよという間に悪化してたところですが、強くなったものです。

元旦初発熱

1月1日  日曜日

新年明けましておめでとうございます。

大晦日からママの実家に帰省。のんびり年末年始を過ごしています。

お正月の朝もゆっくり起床。
広いお布団運動場で子どもたち二人は朝から大ハッスルで大笑い。なかなか着替えが進まず…。
そして、お屠蘇で今年もめでたく年を取り、お節をいただきました。

あやたんはいつもと違う朝の様子にキョトン。そして、食事拒否。さらに、食べるよりビデオを見たくて仕方ないご様子。そして、ママもお節のお重にまでなかなか箸をのばせないまま食べたくない姫と格闘。

お腹が満足したにいたんは「早くバトミントンしようよ〜」
というわけで、にいたんと羽つきならぬバトミントン対決です。
その後、男三人衆(パパ、ママの弟、にいたん)はボーリング。そして、眠たくてたまらないあやたんは遅いお昼寝。

そんなのんびりお正月。

…でした。

夕飯前、機嫌がよかったのに眠たいサインを連発。
口の中に指を入れたら息が熱い!(手足は熱があっても冷たいから判断材料にはなりません)

見事、38度超え〜〜!!

今シーズン初の発熱。

お粥を数口、そしてどうにか痙攣止めのお薬を飲ませ…あやたん、ゴロリとまたまたダウン。

ママ、ほとんど夕飯を口にしないままあやたんと寝室へ。

こうなるとママの腕に絡み付いて放してくれない夜を覚悟の看病開始です。

熱が下がるより何より、痙攣が起きませんように。

それにしても実家でよかった。食事の支度、家事全般を心配しなくてもいいから。(すみません、ばあちゃん。完全に当てにして甘えてます)

ママはあやたんの布団の中でいざ、という時のシュミレーション…嗚呼、なんて悲しい性。

そして、にいたんは何故か押し入れに自ら寝床を作ってご就寝。ドラえもんになりたい?

そんなこんなの幕開けでしたが、今年もドタバタのあやたん一家にお付き合いよろしくお願いいたします。

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