フォト

あやたんブログへようこそ

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

mamma mano

Nっ子クラブ カンガルーの親子

姉妹サークル

  • ちっちゃなおてて
    カンガルーの親子メンバーで日本ベビーサイン講師のママのページです
  • ピアふれんど
    ピアふれんどは「障がい児・健常児…子育て応援」 をテーマにし福岡で活動しています。
  • ピュアハート
    ピュアハートは、ダウン症など知的障がい児(七人)の音楽バンド。筑紫、福岡を中心に兄弟・家族参加型の音楽ランドという教室(?)もあります 
  • 四葉の会
    病気やハンディキャップも持って産まれた子供たちのための会です。スタートしたばかりの会です。
  • めぐみっ子くらぶ
    福岡を中心に活動している弱視の子供を応援する会

未熟児ブログ集

  • にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へ
  • 障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ
  • にほんブログ村 子育てブログ 未熟児育児へ
無料ブログはココログ

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

1月度のカンガルーの親子のご案内

今年も今日で最後です。こちらでのご案内が遅くなりましたが1月度のカンガルーの親子のご案内です。

★1月13日(金)11:00~ 運営ミーティング

場所:太宰府南コミュニティ

★1月17日(火)10:00~12:00 <虹っ子広場>

場所:メイトム宗像 203号室

参加費:300円

★12月19日(木)10:30~12:00 <定例会>

場所:太宰府市いきいき情報センター 和室 

参加費:300円

テーマ「H24年度のどんなことをしたい?」・・・1月もお部屋がひとつしか取れなかったので親子のお部屋で一緒におしゃべりしたいと思います。

※親子一緒のお部屋ですが、今回も託児さんを数名お願いし見守り託児を行います。 人数把握のため参加予定の方は大人( )人、子供( )人を1月12日(木)までにn-kan-oyako@qm.moo.jp にお知らせください。

★1月19日(木)13:00~16:00 <遊びの広場>

場所:太宰府市いきいき情報センター ビガールーム 

参加費:100円

時間内出入り自由のオープンスペース。

未熟児仲間、病院仲間、療育先のお友達もご一緒にどうぞ

★1月25日(木)13:00~16:00 ピア聴体験講座

詳しくはコチラを 参加申し込みは、託児無しの方は前日1月24日までに、託児ありの方は1月18日までに

※1月4日(水)は第1水曜日ですが、遊びの広場はお休みです。ご注意ください。

2011年、カンガルーの親子も充実した一年となりました。お力を貸して下さった皆様に子の場をお借りして感謝申し上げます。明年も、たくさんのご家族に笑顔をお届できるように頑張って参ります。

1月に元気なお顔を見れることを楽しみにしています。よいお年をお迎えください。

ピア傾聴講座のご案内

こりらでのお知らせが遅くなりましたが、明年1月25日にカンガルーの親子主催の講座を下記の通り開催します。ご興味の有る方はご連絡ください。

Nっ子クラブ カンガルーの親子 主催

太宰府市社会福祉協議会 赤い羽根共同募金 助成

低出生体重児、病児、障がい児を持つママのための ピア<傾聴>体験講座
 「ピア」とは同じ背景や問題に直面しているもの、仲間という意味
大変だった出産のこと、子どもの病気や障がいが分かったときのこと
心の中に抑えこんできた誰にも話すことができなかった想いってありませんか?
でも、本当はこの気持ちを誰かにわかってほしかったり・・・
その気持ちをわかってくれ、寄り添ってくれる人がいると前に進めたり・・・
同じような経験をしてきたかららこそ
そんな気持ちに寄り添えるお手伝いができるはず
傾聴って何だろう?
聴いてもらうってどんな感じだろう?
今回の講座で体験してみませんか?
来年度、年間のピア傾聴講座を予定しています 
  
【日 時】平成24年1月25日(水)10時~15時
① 午前の部 10:00~12:00 ② 昼  食 12:00~13:00 ③ 午後の部 13:00~15:00
※一日を通して受講出来ない方は、①のみ、③のみの受講も可能です
【会 場】太宰府南コミュニティセンター(太宰府南小学校開放教室 太宰府市高雄二丁目3855番地)
【講 師】宮崎由紀子さん(再評価カウンセリング九州エリア代表、日本抱っこ法理事、市民ホスピス福岡運営委員)
【受講料】無料 助成事業のため無料です
【対 象】低出生体重児、病児、障がい児を持つママ
【定 員】20名(先着順)
【申込〆切り】 平成24年1月24日 託児希望者は1月18日(水)までに

受講希望の方は下記の内容をメールn-kan-oyako@qm.moo.jp 宛にてご連絡ください。

その際、件名を「1月傾聴講座 受講者氏名」でお願いします。

 
申込みの際は下記の内容をお知らせください。
①受講者氏名、
②メールアドレス、
③電話番号(緊急時の連絡用)
④受講コースの選択(午前午後、午前のみ、午後のみ)
⑤お弁当の注文の有無(個数)※680円程度のお弁当を予定しています
⑥託児の有無
託児希望の方は
⑦お子さんの氏名
⑧お子さんの年齢・月齢
⑨お子さんの状況(託児スタッフ連絡用)
これまでピアカウンセリング体験会を数回行ってきましたが、今回タイトルを「ピア傾聴講座」に変更しました。
ピアカウンセリングも基本は傾聴です。 似たような経験があるからこそ、気持ちが痛いほど分かりすぎるからこそ、ついついアドバイスになりがちですが、そうではなく「傾聴」すること、気持ちに寄り添うということでお互い一歩前に進むお手伝いができればと考えています。
人のお話を聴くほど自分の気持ちもまだ切り替わっていないという方も、「聴いてもらうこと」「聴く」ことがどんな感じなの か、是非体験してみませんか?
カンガルーの親子のメンバーの方以外も大歓迎です。

考える会の餅つき

12月23日 土曜日

こちらも毎年恒例の障害児者問題を考える会の餅つき大会です。

今年は同じ市内に住む園のお友達も一緒でした。

他にも顔なじみのお友達と久しぶりにたくさん会うことができました。

校区が違ったり、病気や障がい種は違いますが、いろんなお話や情報交換ができる場です。

それにしても、とにかく寒いっっ。

なのに、にいたん長袖Tシャツ姿です。

P1050016

途中、ふるまわれた豚汁で暖をとりつつ、つきたてのお餅を食べつつ・・・で楽しみました。

でも、火の暖かさが一番!!

もち米を蒸す火にずっとくっついてました。

気がつくとあやたんの頭は灰だらけ!

P1050024P1050027

会場が小学校ということで遊具もいっぱい。

ブランコや滑り台を楽しみました。

P1050020

にいたんは気がつくと誰かと鬼ごっこをしてずっと走り回ってました。

いったい誰とやってたんだろう??

さすがに今年は寒過ぎてサンタさんからのプレゼントをもらったら早々に退去です(笑)。

P1050031


他のみなさんもあまりの寒さに帰るのが早かったらしく、後で聞くところによると後片付けも早かったとか。会のスタッフさんご苦労様でした。

これで、今年のお出かけイベントはすべて終了。あやたん、風邪をひかずによく頑張ったなぁ。

療育園でのクリスマス会

12月22日 火曜日

冬休みに入ったにいたんも一緒に通園です。

この日は、福祉会合同・・・つまり知的クラス、肢体不自由児クラス、大きいお兄さん、お姉さんの福祉施設合同でのクリスマス会です。

10数年前にこの園に通っていたという方のギターの弾き語りからスタートしました。

P1040998

今年も大笑いの先生方の出し物がありました。

P1050002

なんとバレエ、くるみ割り人形。

数週間前の個別リハビリ室で若い男の先生が一人黙々と練習しているところを発見。やっぱりこの日のためだったのね。

一番右の先生は本当にバレエをやっていた方。衣装も自前だとか。ママも踊りたかった?!・・・10年前ならなんとか(笑)

商工会からたくさんのサンタさん登場。

P1050004

そして、今年も福岡こども短大の幼体研の方がいらっしゃいました。

P1050008

去年のカンガルーの3周年イベントに来てくれて幼体研さん。そのアトラクションをすっかり気に入った園の先生が昨年の園のクリスマス会にもというところから始まったのですが、実はその後の療育キャンプのボランティアにも来てくれたという続きがあったそうです。

学生の皆さんが福祉の世界に目を向けるきっかけになったり、こうやってつながって行くというのはとても嬉しいことです。

さて、その後の給食にはデザートにプレゼントでいただいたケーキ。

給食の途中に「ケーキ」という言葉を聞いたあやたんは、好きなメニューだというのに全然給食を食べてくれません。

その後のケーキはペロリと平らげてくれました。

今年3度目のクリスマス会に大満喫のお二人でした。

12月の虹っ子広場

12月20日 火曜日

水ぼうそう疑惑騒ぎで虹っ子に行けるのかどうかドキドキでしたが、無事に保育所に行けました。ただ、前の日があんまりドタバタとしたのでなんとなく元気のないあやたん。

この日、保育所では地域の高齢者の方々と一緒に餅つき会という楽しい行事だったので、先生方も「疑惑でよかった~。来れてよかった~。」と連呼してくださいました。

あやたん、餅つきの予行練習済みですからね!

やっぱり餅をつく音は楽しそうにしていたようです。

さて、ママは無事に宗像までひとっ走りしてきました。

12月の虹っ子はクリスマス会を行いました。

P1040035


こちらもいつも来てくれるお友達が風邪でダウン。冬場はどうしても仕方ないですね。必ずと言っていいほど誰かが風邪をひいてお休みになります。

あのねさんと楽しいひと時を過ごした後、みんなでケーキとお茶でおしゃべりを楽しみました。

P1040071


春からスタートした虹っ子。子ども達の成長を大きく感じた月日でした。

いつも来てくれているお母さん、NICU入院時代、病院でのお友達を作ることができなかったといいます。まだ小さな上のお子さんがいればNICU面会も時間との勝負だったことでしょう。きっとそういうお母さんが今もいるはず。もっともっとこの地域に広がっていくといいなと思います。

さて、楽しい時間はあっという間に過ぎていくもの。

あやたんのことが気になり、ダッシュで帰りました。・・・が、ママの予想を嬉しく覆し、午後から気温の上昇と楽しい行事で元気復活のあやたん。こんなことならお昼ご飯も済ませてくればよかったかも(笑)

水ぼうそう疑惑

12月19日 月曜日

お昼、保育所から電話。

週末、寒い中を連チャンで遊んでやっぱり風邪をひいて熱でも出たかなと思いながら電話に出た。

ところが、発熱ではなく、ポツポツが水ぼうそうかもしれない、という知らせ。

え?水ぼうそう?


でも週末、インフルエンザの二回目接種の際の診察を受けたばかり。

その時は全く何事もなかったのでまさかの突然の発症?一応、水ぼうそうの予防接種はしてるけど。

今年は保育所だけでなく、他のところでもやたらと流行っていると聞く水ぼうそう。
保育所の流行り方もたしかにすごかった。

保育所にそう言われてしまった以上、即効お迎えでそのまま小児科へ行ってきました。


でも結局、ほんの数個の発疹と発疹の状態から水ぼうそうと診断を下すにはね…と言うこと。登園には問題なしという結果。

疑惑だっただけ?
ホントはかかってた?

どうしてもかかってたかどうかの確認がいるなら抗体検査をすればわかるらしいのですが、結果が出るまでに数日かかるとか。
そこまでする必要はないかということで受診終了。


その後も

熱が出ることもなく、
調子が悪くなってクズルこともなく、
発疹が増えることもなく

やっぱり単なる疑惑だったようです。
多分、あのポツポツはダニ~~??

どっちみち母失格ですな。

小児科の駐車場でカンガルーのお友達とばったり。しかも、NICUを退院後、初めて顔を合わせるお友達でした。でもその時はまだ受診前だったので、とっても遠巻きでお顔を見せていただきました。

暖かくなったらお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒にカンガルーの親子デビューを待ってますよ。

もちつき大会

12月18日 日曜日


地引網大会でお世話になったおさき坊のもちつき大会でした。


11月、12月と毎週末毎にイベントが入り、そして寒波到来とあやたんの体力と体調がどうなるかが一番の不安材料。先生には大丈夫そうだったらその日ふらりと遊びに行きますね、ぐらいの感じでの予定にしておきました。

寒そうでしたが体調は大丈夫そうだったので、ちょっと遅刻気味に出発。


すごい人出で大賑わいです。

太宰府市長さんも来賓で来ていらっしゃっていました。一度、庁舎にお邪魔してお話をさせていただいたことがあったので、ご挨拶させていただきました。なんと市長さんのまにまに日記に写真が載ってました。そして、嬉しい事業の進展があるとの報告を受けました。

カウンセリング講座の仲間たちもたくさんボランティアに来ていました。知っている顔がたくさんでママは嬉しかったです。

さて、にいたん、あったかい火のそばで勝手に薪をくべる当番。
P1040016

あやたん、なんだかまだおネムモードです。
P1040017


慣れた方々の威勢の良い掛け声での餅つきは見ていて気持ちよいものでした。最初はなんだか照れていたにいたんも挑戦。

P1040024

終わったら取材に来ていたケーブルテレビからインタビューを受けてました。(我が家はケーブルテレビは契約をしていないので、放送が見れずに残念)P1040026_2


威勢のよいお兄さんたちに囲まれ、上手く乗せられてよほど楽しかったようで、あとで聞いたら8回もついたとか。

翌日、かなり腕が痛かったようですよ。
P1040018

あやたんは、この杵のペタンペタンというリズミカルな音となんとも楽しい掛け声が楽しかったようで大ウケでした。

餅丸めは拒否、食べるのもあまり進まずでしたけど。

P1040034


ジャガイモや里芋の蒸したものまで登場。
P1040032_2
このジャガバタがかなり美味しく、にいたん、蒸している最中からお変わりを待ちきれず張り付いて待機。農家直送で、その農園の方が直接蒸してくださっているお芋ですから美味しいはずです。

P1040031_2

お餅よりもジャガイモを大量に食べていた模様。食べ過ぎて家に帰ってお腹が痛いという始末。いったいどれだけ食べたんでしょう。

ちなみに、6月にはこのジャガイモ掘り体験を企画されているそうですよ。にいたん、ジャガイモ食べたさに行くって言いそう。

楽しい一日、ありがとうございました。

社協さんのクリスマス

12月17日 土曜日

社協さん主催のクリスマス会、昨年に引き続き参加しました。

同じ日、同じ時間帯に子供会のクリスマス会も重なったんだけど、にいたん、そっちには行かず、一緒に社協さんのクリスマス会に行くと大はりきり。

おそらく、にいたんの目的はスタッフの学生ボランティアさんに遊んでもらうこと。
昨年、キャンプのスタッフの学生ボランティアのお兄さん、お姉さんに良くしてもらい、その年のクリスマス会に同じ学生ボランティアさんがスタッフとしていらっしゃっていてすっかり大学生に遊んでもらう楽しさを覚えてしまった模様。

その中の数人が今年のクリスマス会にも携わっているとの事前情報。

このクリスマス会、市内の障がい者の方々が参加対象です。
療育の園のお友達も一緒に参加しました。

カード制作やゲーム、そして今年も福岡高等学園のみなさんの出し物がありました。

P1020980P1020989_3

可愛いケーキも登場。
P1020996

にいたんはなかなか食べないのでどうしたのかと思ったら、演奏を聞きながら堪能するんだって。
ということで、今年は音楽隊の素敵な演奏がありました。
P1040002

あやたんも車椅子から下りてノリノリです。


そして、何が当たるかドキドキのプレゼント。お兄さんサンタからいただきました。

P1020993_2

今年もバラエティ豊かな(変装の)学生スタッフさんにいっぱい笑わせていただきました。

P1040008

12月のカンガルーの親子定例会

12月15日 木曜日

12月度の定例会&遊びの広場のカンガルーデー。

今月はカンガルーのメンバーでもあるさよたんさんを講師にベビーサインについて学びました。

さよたんさん、NPO法人ベビーサイン協会の認定講師なんです。すごいですね~。

ママは前日から借りたマットを運搬するのにえんやこら。久々の肉体労働でした。

会場準備、スクリーン、プロジェクターの準備にあたふた。ボランティアに来て下さったいる方の力、はたまたプロジェクターはT先生の力をお借りするはめに。ありがとうございました。で、結果、肝心の音チェックを忘れてていざという時に音が出ないという不始末をする始末で、ほんと、みなさんごめんなさい。しかも、写真を写そうとしたらメディアを抜いたままでカメラを持ってきてるし・・・・。なんかさんざんでした。

さてさて、定例会の詳しい(?)様子はカンガルーブログでどうぞ。

ベビーサイン、さよたんさんもおっしゃってましたが、子育てを楽にするひとつの方法だと思って取り入れることは良いと思います。

たしかに、コミュニケーションの助けになりますね。

あやたんも言葉がありませんが、ジェスチャーでずいぶん助けられています。

片手に麻痺がありますが、できる動きの中であやたんなりのジェスチャーがあります。ベビーサインの知識があったわけではなく普段の生活の中で自然と編み出していったものです。

「お腹がいっぱい」とお腹をさする。

「ごちそうさま」と手を合わせる。

これが言える(使える)ようになって食事の終わりもスムーズ。

「違う」「嫌だ」を首を横に振って気持ちを伝える。

それまでは気持ちが伝えられずに癇癪を起したり、噛みついてみたり。

数は少ないですが気持ちを伝えることができると本人が分かったことが一番の収穫だったようです。

STの先生から、発声して伝える言葉ではないですが、これも立派な言語だと言われました。

さて、定例会。

みんなの協力のもと片付けはあっという間。ママはお借りしていたマットを返しに一旦退却。

午後の遊びの広場ではたくさんのお友達の笑顔が見れてう嬉しかったです。

久々に体力を消耗気味でしたが心地良い疲れでした。

協力してくださった皆さん、ありがとうございました。

歯科検診

12月14日 水曜日

午後から大学病院の歯科検診。

給食のあと、保育所から病院に直行です。


いつもの先生が多忙を極めているとかで別の先生がピンチヒッター。

あやたん、初対面の先生でバリバリ警戒心丸出しで、「はじめまして」って言われるなりバイバイを連発。

でも、偉かった。
顔は半泣き状態でしたが、診察台に乗ったら自分であ~んと口を開けてました。

お口チェック、ブラッシング、歯石取り、フッ素塗布。頑張りました!!

今回も虫歯無し!!!


すべてが終わったら、我慢していた分を全部吐き出すように大泣きでしたけどね。

人権集会で

12月12日 月曜日

にいたんの小学校では、毎年、この時期に全校児童が集まっての人権集会が行われます。

その中で、今年も読み聞かせボランティアの絵本朗読が行われました。


今まであやたんの通院、通園と重なり参加できなかったのですが、今年初めてママも参加しました。

にいたんには内緒にしていたので、広い体育館でママの顔を見つけたにいたんの表情。面白かった。

さて、子どもたちが決めた今年のテーマは「人を大切にするためにできることを考えよう」。

1年生にも6年生にもわかりやすく、心に響く絵本を選ぶのはなかなか大変です。季節的なものも考えたい。

読み聞かせボランティアのお母さんたちと選んだのは、今年はCMで1年生も6年生もみんなが何度も耳にしている金子みすずの「こだまでしょうか」、そして、「えりまきの花(作:中島和子、絵:いもとようこ、ひかりのくに)「愛のうた」、「にじいろのさかな

どれも、お話もとっても温かくなる内容です。そして、絵もとってもきれいな絵本です。

真っ暗な体育館の中、絵本が大型スクリーンに映し出され、そして、ピアノの先生をしている読み聞かせボランティアのお母さんの生のピアノをバックに朗読です。

ママは詩の金子みすずの朗読を担当。
正直、絵本を読むより詩は難しいなと思います。

でもピアノの音にずいぶん助けられたように思います。


ピアノ無しで練習した時と違い、暗い空間にピアノの音があると言葉にぐっと重みが増すように思えます。


いつもの教室での読み聞かせとは違う素敵な経験でした。

それにしても、体育館は寒かった。

カンガルーの親子 クリスマス会

12月11日 日曜日

カンガルーの親子のクリスマス会。朝9時半スタッフ集合です。

ママは一日中ドタバタなので、あやたんはヘルパーさんに同行してもらってお任せです。
詳しい様子はカンガルーブログをどうぞ。

今回のクリスマス会には福岡こども短大のお姉さん方がたくさんボランティアで来てくださいました。

P1020807

設営と準備中の子供たちの相手から片付けまで丸一日たくさんお手伝いをしてくださって、本当に大助かりです。

おかげでお母さん方も調理室に安心していることができ、子どもたちも飽きることなく一日を過ごせたと思います。

P1020852

また、宗像の虹っ子でお世話になっている「あのね」さんも来てくださいました。たくさん大型絵本や紙芝居、パネルシアターで子どもたちを楽しませてくださいました。あやたんも大喜びだったようです。

P1020820

今回はカンガルーのお母さん企画の帽子製作と福岡こども短大のお姉さん企画のツリー製作企画がありました。

P1020847

製作嫌いなあやたんにとっては面白くない・・・そのかわり、製作好きのにいたんが何やら一生懸命に作っておりました。

午後からにいたんの合唱の本番があったので、にいたん、こっそり先にカレーを食べてママと会場へ。

P1020858

戻るとあやたんは「食べたくな~い」とひっくり返ってました。

P1020865_4

でも、デザートの「ケーキは?」と聞くと食べると大張りきり。あっという間に2個ペロリ。やっぱり女の子だった。

その後のビンゴ大会。突然、ヘルパーさんに呼ばれてなにごとかと思ったら、なんとあやたん、一番にビンゴしたのだそうです。すご~い。にいたんもどっかに行っちゃうし、ママとも一日離れて頑張ってるから、きっとそのご褒美ですね。

午後の製作でヘルパーさんと(が?)作ったクリスマスツリーとこども短大のおねえさんたちのお土産の紙コップで作ったサンタさんの鈴。手作り満載で可愛いです。
P1050043

お開きのあとも後片付けにもうひと踏ん張り。

さすがのあやたんもお疲れです。

P1020928


さすがに丸一日あっちこっち走り回っていたママの膝もガクガクでした。立ち仕事してたから平気だったはずなんですけどね。

夕飯はお昼のカレーの残りを持ち帰りで手抜きです。

たくさんの人たちの力の結集でとにもかくにも楽しい一日でした。

皆さん、本当にありがとうございました。

生活発表会

12月10日 土曜日

あやたんの保育所の生活発表会、本番です。
さてさて、どうなるか~。

今年は一段高いところ舞台が出来上がっていました。すご~い!!見やす~い!!

でも同時にあやたんの座位保持椅子の上げ下ろしが増えた先生方。ありがとうございます…に尽きます。


まずは全園児が舞台に上がってオープニング。

あやたんのクラスは身体表現、言語発表、演奏の出番が三つです。

身体表現は絵本「せんろはつづく」が題材になっていています。この絵本はにいたんが小さい頃から読んでいる絵本でママもほぼ丸暗記。

前の晩、興奮からなのか寝る前の大暴れがひどく、なかなか寝付けなかったあやたん。ためしに絵本のフレーズを口ずさむと急に落ち着き、楽しそうにしたのでびっくり。
それだけお友達と練習し楽しい記憶になっているんだろうなと思った瞬間でした。

P1020794出来あがった線路の上を電車が走ります


演奏はピアニカで「オブラディ・オブラダ」
あやたんはハンドベル担当です。もう一人の加配がついているお友達はタンバリン係。
このハンドベル、手で押したら音が鳴るユニバーサルデザイン。保育所の先生が「これならあやたんにもできる!」って見つけてくださり、保育所で購入してくださったものです。
あやたんはそのうち三つのハンドベルをテーブルに置いて鳴らしていました。
そして演奏が終わるとちゃんとハンドベルも押すのをやめていました。先生が後ろについていてくれていましたが、どのハンドベルを押すか、おしまいの指示は一切出されていなかったんですよ~。
P1020801


言語発表は、自分の名前を言い、お友達の顔を描いた絵を持ってお友達のいいところを発表するというもの。
「あやたんのいいところは、元気にお返事ができます」でした。
あやたん、満足そうなお顔。
P1020975




先生から「あやたん、本番に強~い」とお褒めの言葉。今までのどの練習よりも上出来だったそうです。


最後は恒例の保護者の出し物。毎年、年少さんクラスが企画担当です。

ん?ん?
あの変装している二人…カンガルーのお友達ご夫婦じゃないですか!!
ママたちもみんな変装なしで一緒に歌ったり踊ったりしてたので証拠写真が撮れず残念。
全くわからないぐらい見事な変身ぶりでした。


あやたんも、カンガルーのお友達もたくさん成長が見ることができた発表会でした。

コンタクトレンズフィッテング②

12月8日 木曜日

前回のフィッティングからメーカーさんが新しいサイズ、形のレンズを持ってきてくださっての試着。

またまたレンズを色付けして、特殊なライトを当てて、目の中でのレンズの動きをチェック。

なかなかいい感じだねぇぇとのこと。

たしかに、あやたんの手もあまり目にいかない。

変な違和感がないという証拠かな?

ということで、装着したまま帰宅。

2週間後に様子を見ますとのこと。

2週間・・・怖いなぁぁ。

12月の遊びの広場

12月7日 水曜日

午後からカンガルーの親子の「遊びの広場」。はじめましての親子さんが2組いらっしゃいました。

市の保健師さんが家庭訪問の際にカンガルーの親子のことを聞いたという方。

あやたん含めカンガルーの親子の数名も通っている発達相談クリニックの先生から会のことを聞いたという方。

こうやってつないでくださる方々の存在は本当に嬉しいものです。

まだ0歳のお子さんと一緒にいらっしゃっていたお母さんは、今までいろんな不安な中で本当に一人で頑張ってきたんだなぁって伝わってくるものがありました。

突然の早産、出産、NICUに通う日々、お家での不安な育児。勇気を出して行ってみた地域の子育てサロンや集団検診に行って撃沈してしまうお母さんは多いですからね。1年もたたない間にいろんなことがめまぐるしく起こったに違いありません。

お友達は、たくさんのおもちゃ、絵本、そして保育士の先生との親子遊び、いろんなお友達の存在でキラキラとたくさんの笑顔を見せてくれました。

きっとこの子ども達の笑顔でお母さん方、ちょっとホッとしたかな?

こんなにたくさん小さく生まれた子どもたちがいること、元気に動き回っていることが励みになったことと思います。

また遊びに来てくださいね。

チャリティー講演会

12月3日 土曜日

午前中の小学校の用事を済ませ、あやたんを連れてダッシュで九州医療センターへ。

午後は難病のこども支援全国ネットワーク主催のチャリティ講演会に行ってきました。

Shirasu_omote


5年前、まだあやたんが保育器にいる頃、ある雑誌でピアカウンセリングという言葉を知り、その中で病院内での活動事例として紹介されていたのが、このネットワークの活動です。

それとは別にニュースでがんばれ共和国というキャンプを見て、こんなこともできるんだと感動したことも覚えています。そのがんばれ共和国もここが主催なのです。

この会はつまりカンガルーの親子のきっかけであり、ヒントとなっているのです。

そして、登壇される先生方。仁志田博司先生、橋本武夫先生、佐藤先生、白川先生。

新生児科では有名な先生方ばかりで、どうしても聞きたいお話し。

カンガルーの親子としてもお世話になっている橋本武夫先生に久しぶりにお会いすることができました。

途中、PiOという女の子二人組の歌もありました。

二人はそれぞれ二分脊椎と脳性麻痺(早産で小さく生まれたそうです)で車椅子。ご自身で作詞した素敵な歌5曲を披露してくださいました。

最後の登壇者は橋本武夫先生。

保育器の中の赤ちゃん用の人工呼吸器を手作りで作られたエピソードなど出てきました。そして、昭和50年代、当時のもっとも短い在胎週数23週で生まれた赤ちゃんが今は2児の母。しかも、二人とも3キロを超えるる立派な赤ちゃんだというお話には勇気をもらいました。もちろん、その一方で超重症児もいて、先生はその子たちのことにも一生懸命心を砕いておられます。

そして、最後になんと「Nっ子クラブ」と会の名前まで出してくださいました。ビックリです。

4時間という長丁場でしたが、ママの心配をよそに4時間を楽しんでいたあやたん。橋本先生にもよく頑張ったねと講演会終了後にほめてもらって満足そうでした。そして、すごい外交力を発揮してくれました。

休憩時間、仁志田先生が車椅子の小さな女の子(つまりあやたん)のところすっとよって来られ頭をなでられ、お名刺交換のチャンスを作ってくれました。

PiOのお母様方や福岡での活動の中心者となられている方ともお話することができました。

橋本先生を始め、久しぶりにお会いできた先生や看護師さんもいらっしゃいました。あやたんが生まれた当時の看護師さんもいらっしゃていて声をかけてくださいました。「覚えてるよ、あの日のこと」ってもう感激です。

最後にこの講演会目的、白洲夢プロジェクトへもご協力よろしくお願いいたします。

にいたんの授業参観

12月3日  土曜日

にいたんの学校の参観&バザー。

あやたんは保育所。そして学校に行ってきました。


授業参観の内容は先日の八女市の社会科見学で学んだこと、調べたことを班ごとにまとめて発表するというもの。

いつもの平日の参観と違いお父さん方が多数来ているせいか、いつになく緊張気味の生徒たち。
クイズも飛び出し、その解答をお父さん、お母さんに求めるなんて一幕もありました。パパも餌食に~。

さて、廊下には「自由にご覧ください」と授業で作ったという職業リーフレットが置いてありました。

一人一冊。自分がなりたい職業についてまとめ、何故、その職業に就きたいのかが書かれていました。

子供たちは廊下に置いてあることを知らなかったようですが…。


ちなみににいたんは「保育士」
二年ぐらい前からそんなことを言っていましたが、まだしっかりそう思っているようです。
書かれていた文章もなんだかとてもしっかりしていて、正直驚きました。
いつの間にかそんな大人びた考えを持ち、その考えを文章にして表すようになったんだな、と。

なりたいという思いは親が思っている以上に強いんだな~と感じました。

ん~、ピアノを習わせないといけない?

もちろん、年齢を重ねていくうちに保育士なのか別の職業を選ぶかは変化していくのでしょうが、原点となる思いはきっと共通しているのかもしれませんね。

にいたん、将来、どんな職業に就くんだろう。

参観後はPTAの講演会でした。今年は東北にボランティアに行かれた市内の中学校の先生のお話しでした。

20110614k0000e040045000p_size5


これは、当時11歳の女の子が避難所の段ボールに書いたです。

「まえとはちがうが 必ずいいものが 帰ってくるだろう」と希望の詩です。

毎日新聞の記事を通して説明がありました。

改めて人の強さ、あきらめない気持ちの大切さ、未来を信じることの大切さを感じます。

ご案内>12月度のカンガルーの親子

Nっ子クラブ カンガルーの親子のみなさんへ
 
早い、早い。なんだかとっても暖かですがもう12月、師走ですよ~。
さて、12月度のご案内です。
 
★12月2日(金)11:00~ 運営ミーティング 
場所:太宰府南コミュニティ
 
★12月7日(水)13:00~16:30 遊びの広場
場所:太宰府市いきいき情報センター ビガールーム 参加費:100円
時間内出入り自由のオープンスペース。未熟児病院仲間、療育先のお友達もご一緒にどうぞ
 
★12月11日(土)10:30~16:00ぐらい クリスマス会
場所:太宰府市南コミュニティセンター(太宰府南小学校内)
参加費:1000円(1家族)
持参するものなど若干の変更が生じています。2日のミーティングのあとに最新情報を発信いたします。
 
★12月15日(木)10:30~12:00 定例会
場所:太宰府市いきいき情報センター  参加費:300円
12月は「ベビーサインって何だろう?&おしゃべり会」
講師:カンガルーのメンバーでもある土屋さんです(NPO法人日本ベビーサイン協会認定講師)
今回は託児室の確保ができなかったので分離託児はありません。お子さんと一緒にご参加ください。お母さんだけのご参加もぜひどうぞ!!
※会場設営、子ども達の見守り託児のため人数を把握したいと思います。参加予定の方は大人( )人、子供( )人を12月8日(木)までにn-kan-oyako@qm.moo.jp にお知らせください。
 
★12月15日(木)13:00~16:00 遊びの広場
場所:太宰府市いきいき情報センター ビガールーム 参加費:100円
時間内出入り自由のオープンスペース。未熟児病院仲間、療育先のお友達もご一緒にどうぞ
 
★12月20日(火)10:00~12:00 <虹っ子広場>
場所:メイトム宗像 和室 参加費:300円
プチ・クリスマス会です。

あやたん冬眠モード

12月2日 金曜日

どうも最近のあやたん、冬眠モード?!

7時前には起きていた早起きのあやたんがなかなか起きない。

リハビリに行っても、自分の腕を枕にしてすぐに寝ようとするし。

夜も足の裏をさすると温まって気持ちよくなるのかあっという間に眠り着いてしまいます。

まぁね、お布団はポカポカ、ぬくぬくだし、リハビリ室は暖房がよくきいてるもの。

保育所でもいつになく長~いお昼寝をしたとか。

なんだかあやたん、冬眠に入るのかもって感じです。

さて、ママはお昼を挟んでカンガルーの親子の運営ミーティング。

11日のクリスマス会の詳細を決めることがメインでした。今回は虹っ子広場に毎回来てくださっている読み聞かせボランティア「あのね」さんや福岡こども短大の学生ボランティアさんが来てくださいます。製作をしたり、ゆっくり遊んだり一日楽しく過ごせたらと思います。


カンガルーのみなさんは詳細をメール配信したと同時に会員用掲示板に上げていますのでご確認ください。

コンタクトレンズフィッテング①

12月1日 木曜日

午前中、夏以来の美容室に行ってきました。
ん十才を超すとやっぱり白髪が気になってきます。友達の美容師さんに「ど~にかして~」とお願い。そして、年齢のことを考えるなら髪を結ぶことは許さん、とまたまた短く切られちゃいました。

完全お任せスタイルです。そして、人生初の短さかも。
でもなかなかお気に入りです。


さて、午後から眼科です。
紛失続きのあやたんのコンタクトレンズ。メーカーさんも入ってのいくつかのサンプルのフィッティング日です。


カンガルーのお友達も訓練に来ていました。同じ先生なのでかなり待たせちゃいました。ごめんね~。

さて、あやたん。

コンタクトレンズを付けたり外したり。装着後、レンズに色を染め付けて特殊なライトを当てて位置や動きを細かくチェック。これをサンプル毎に繰り返し。

フィッティングでここまで細かく見ることができるなら、もっと早くしてほしかった…と思うのはママだけ?

実際とても手間がかかる。つまり、あやたんは泣きっぱなし。
そうね、小さな子にとっては苦痛ですよね。


ともあれ、ここをこう調整をすれば良さそうだと先生とメーカーさんは結論。

コンタクトレンズってこんなにも奥が深く、細かな部分も作れるんだなって感動です。コンタクトレンズをしたことのないママにとって何を話されているのかは全く理解できませんでしたけど。直径6~7mmのレンズ細かな形を設定できるんですね。値段が高いはずです。

一週間後に新しいサンプルでお試しです。

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »