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チャリティー講演会

12月3日 土曜日

午前中の小学校の用事を済ませ、あやたんを連れてダッシュで九州医療センターへ。

午後は難病のこども支援全国ネットワーク主催のチャリティ講演会に行ってきました。

Shirasu_omote


5年前、まだあやたんが保育器にいる頃、ある雑誌でピアカウンセリングという言葉を知り、その中で病院内での活動事例として紹介されていたのが、このネットワークの活動です。

それとは別にニュースでがんばれ共和国というキャンプを見て、こんなこともできるんだと感動したことも覚えています。そのがんばれ共和国もここが主催なのです。

この会はつまりカンガルーの親子のきっかけであり、ヒントとなっているのです。

そして、登壇される先生方。仁志田博司先生、橋本武夫先生、佐藤先生、白川先生。

新生児科では有名な先生方ばかりで、どうしても聞きたいお話し。

カンガルーの親子としてもお世話になっている橋本武夫先生に久しぶりにお会いすることができました。

途中、PiOという女の子二人組の歌もありました。

二人はそれぞれ二分脊椎と脳性麻痺(早産で小さく生まれたそうです)で車椅子。ご自身で作詞した素敵な歌5曲を披露してくださいました。

最後の登壇者は橋本武夫先生。

保育器の中の赤ちゃん用の人工呼吸器を手作りで作られたエピソードなど出てきました。そして、昭和50年代、当時のもっとも短い在胎週数23週で生まれた赤ちゃんが今は2児の母。しかも、二人とも3キロを超えるる立派な赤ちゃんだというお話には勇気をもらいました。もちろん、その一方で超重症児もいて、先生はその子たちのことにも一生懸命心を砕いておられます。

そして、最後になんと「Nっ子クラブ」と会の名前まで出してくださいました。ビックリです。

4時間という長丁場でしたが、ママの心配をよそに4時間を楽しんでいたあやたん。橋本先生にもよく頑張ったねと講演会終了後にほめてもらって満足そうでした。そして、すごい外交力を発揮してくれました。

休憩時間、仁志田先生が車椅子の小さな女の子(つまりあやたん)のところすっとよって来られ頭をなでられ、お名刺交換のチャンスを作ってくれました。

PiOのお母様方や福岡での活動の中心者となられている方ともお話することができました。

橋本先生を始め、久しぶりにお会いできた先生や看護師さんもいらっしゃいました。あやたんが生まれた当時の看護師さんもいらっしゃていて声をかけてくださいました。「覚えてるよ、あの日のこと」ってもう感激です。

最後にこの講演会目的、白洲夢プロジェクトへもご協力よろしくお願いいたします。

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ある日の出来事」カテゴリの記事

コメント

ちーちゃんさん
ちーちゃんさんのお友達なんですね(^^)v

講演会お疲れ。PIO来たってビックリ!PIOの二人共私の友達だよ

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