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2011年11月

お世話係

11月30日 水曜日

久しぶりに1年生の教室に読み聞かせに行きました。
あやたんの保育所出身のお友達がいる教室で「あやたんのママだ~」って大歓声。嬉しいな。

今回、チョイスしたのは「ともだち ひきとりや」(作・内田麟太郎 偕成社)
有名な本で知ってる子、多数でしたが、笑うところは思いっきり笑ってくれる素直な反応は高学年とは違ってやりやすいところです。

この本のメッセージもきっと伝わっていると期待しつつ。

さて、読み聞かせの日はいつもより保育所に行くことになります。

先生方の人数がまだ揃わない時間帯なので、異年齢児と合同保育の時間になります。

あやたんが玄関に到着すると、年長児のお姉さん二人が「あやたん、おはよう~」と靴を脱がせ、靴箱に片付けてくれました。

抱っこまでしてお部屋に連れて行こうとしてくれましたが、さすがにそれは無理です。

とにかく、もうお世話したくてしたくて。優しいお姉さん方です。

そして、同級生くんがひと言。「あやたん、もう5歳になったんだからね!!!」

年少さんから一緒のクラスで過ごしているお友達は手を貸すところ、ひとりでさせるところ、ひとりでできること、自然と理解しているようです。

「そこに手を出すと、あやたんが怒ってひっかくよ」的なことまでしっかりと把握していて、年長児さんのお姉さんにご指南されておりました。

先生もママも爆笑でしたが、とっても嬉しい一コマでした。

わたしは小麦粉遊び

11月29日 火曜日

この日の通園施設での主活動は小麦粉粘土。

登園すると先生方が小麦粉を練って粘土状にしていました。つまり、今回は粘土状態になったところから遊ぶということ。

粘土嫌いだよね・・・。というか、食べる物と思っているあやたん。

何気なく先生に「小麦粉からじゃダメですか?」と聞いてみた。

以前、片栗粉や小麦粉の粉遊びでは大ハッスルしていたあやたん。先生からすぐに了解をいただきました。

もちろん、あやたんだけ粉です。そして、周囲への被害が甚大になることは明明白白なのであやたんのところだけブルーシートを敷き、お友達とちょっと離れることに。だってあやたんの左側に行くと粉をかけられ真っ白になること必至ですもの。

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あやたん、まるで飴食い競争。粉まみれです。(この後、もっとすごいことに)

そして、小麦粉も食べていました。・・・まぁ、食品ですから気にしません。

11月の視覚特別支援学校

11月28日 月曜日


今年度はすっかり2ヶ月に一度ペースになってます。保育所からそのまま視覚特別支援学校へ。

つくづく体力がついたなぁと思います。
朝一番にリハビリ行って、保育所行って、その後です。それでもそれなりにやってくれます。…もちろん合間に気分転換しながらですけど。

それぞれの場所に魅惑的なおもちゃや楽しみがあり、それぞれの場所でそれらを楽しんでいます。

画面で見る訓練をすること自体は好きな様子。今回は色の変化が一番のお気に入りだったようです。そして、右目の視野が狭いので普通に正面を見ていると欠けてしまう部分があると思われるあやたんの目ですが、小さな画像の動きに合わせ、自分で見やすいように顔を動かして見ている様子がとってもはっきりわかりました。

とっても地味な訓練の積み重ねですが、この裸眼状態でも困った様子を見せることなく訓練を受けているあやたん。ホント、不思議です。

バドミントン

11月27日 日曜日

土曜日は一日、こども達をおばあちゃんにお願いしたのでそのままお泊り。


午前中、にいたんの「バドミントンしよ~」で久々の運動。

にいたん、いつの間にか上手くなっていてラリーが続く続く。ちょっと難しそうな場所に打ってもそれなりにちゃんと返ってくるからもうびっくり。

あやたんはハートウォーカーに乗って審判係。

シャトルが落ちると「ブブ~」だって。

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なんだかんだと1時間以上乗って楽しそうに審判&応援をしてくれました。


にいたんはママと対等にやれるようになって嬉しくて止める気ゼロ。


なんとか口説いて昼食休憩。

早く家に帰りたかったのに午後もゲーム続行すると下がらないにいたん。

前日の写真展のパネルボードの運搬で腕が痛いママはバドミントンでますます腕があがらない状態。後半はにいたんに完全にやられてしまいました。あ~哀しい、老体。


子供って突然上達するんですね。

来年は対等どころか形勢逆転するかも。そして、身長も追い越されそうです。

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↑おまけ

バドミントンしてるとどうしても太陽光線が目の中に。なんだかとっても不思議な太陽。

中川信子先生講演会&写真展

11月26日 土曜日

柳川市の三橋公民館で開催された言語聴覚士の中川信子先生の講演会に行ってきました。

主催者は先日、柳川出張サロンでお世話になったY先生が関わる団体。先生のご厚意・ご提案でカンガルーの親子の写真展も同時開催させていただきました。

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全体的なことはカンガルーブログに書かせていただきましたのでそちらを・・・。先生のホームページにも この日のこと、写真展をごらんくださったことが書かれています。

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講演会に行く前、よくよく本棚を確認したら中川先生が監修されている本を持っていました。その他、「発達障害とことばの相談」(小学館)、「ことばをはぐくむ」(ぶどう社)の2冊を読んでこの講演会に参加しました。

言葉、コミュニケーション、摂食など言語聴覚士(ST)の分野はあやたんにとっても課題が多く、ママの関心大です。写真展のお話をいただく前からこの講演会には絶対に行くつもりでした。

午前中は親子対象の小さな講演会(学習会)。午後は専門職向けの講演会。

両方ともとってもストンとママの中に入ってきました。ダイレクトに「ことば」のことだけではなく、今まで何度となく聞いてきた「感覚統合」の話も出てきて、なぜ、いろんなことが上手くいかないかがやっとシンプルに頭の中に入ってきた感じでした。そして、ことばを育てるためにもこの感覚統合がとても大切だということが理解できました。感覚統合の考え方からも、子供は自分に必要な回線工事のために必要な刺激を求めて遊ぶというお話も納得がいきました。

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↑午前中の講演会の様子です

本で読んだ内容も、直接、声・音となって入ってくると「あ~、そういうことだったんだな」と理解がさらに深まります。

「ことば」を育てるためにどうしても「訓練」的なことをすれば大丈夫だと考えがちですが、そうではないというお話を脳のしくみから説明。

先生の著書の中にも出ている「ことぱのビル」。著書の中にもある図を使っての説明がありました。ぜひ読んでいただきたいなと思います。

「ことばがわかる」ことをつかさどる大脳に働きかけるのではなく、その前に、「からだの脳」の脳幹を育て、そして、「こころの脳」の大脳辺縁系を育ててはじめて、その上にのっかる「ことばがわかる脳」大脳が育つ。土台がしっかりしていないと「ことばのビル」ができあがらない。

なるほど。そう言われれば「ことば」を育てるためにも、「早起きは三文の徳」「寝る子は育つ」「よく遊びよく学べ」と昔から言われている普通の生活を丁寧にしていくことが大切だとわかります。

しっかり噛んだりするこも、後々の構音の訓練にも実はなっていますよね。

なかなか喃語も発しないというそ相談を受けたこともあったので質問してみました。

もちろんそのお子さんがその場にいらっしゃらないので、あくまでも総論での回答です。

「声を出したくなるような遊びをいっぱいしましょう」とのこと。

ママは、楽しくって笑い転げて思わず「あっ」とか「キャッ」とか「わぁ」とか声(音)が漏れ出てくること遊びをしようと理解しました。それは、あやたんのこれまでの様子を振り返るとそうだなぁって思うからです。

今思えば、1歳前後のころって顔は笑っていても発せられる音(笑い声含め)とっても小さかったものです。それがだんだんその笑い声が大きくなり、そして、いろんな音声が出てくるようになってきました。そして、やっと言葉の真似が始まってきた印象があります。

そして、先生からも「わらべうた」がいいと言われました。曲の長さ、リズム・テンポ、使っていることば。小さな子どもたちの中に入っていきやすいそうです。

以前、障がい児などに音楽の指導をされている方からも同じようなことを言われたことがあります。

わらべ歌をお母さんが口の大きく開けて歌ってあげる。それが口の動かし方を真似ることにもつながっていきます。

水鉄砲にたとえて、体をわかることばをたくさん入れてあげること。そして、そのことばを使いたくなるようにしてあげること。つまり、コミュニケーションをとること。

正直言うと言葉をつかさどる左脳は、脳内出血と脳室周囲白室軟化症でかなり広範囲にわたってダメージがあるあやたん。正直、あのMRI画像だけ見たら「言葉は無理かも」って思ってしまいます。(ん、時々、思い出したように不安になるのです。こんなママもです)

でも、先生のお話を聞いて、丁寧な生活とたくさんの経験であきらめずにしっかりと脳の配線工事に励みたいなと改めて思いました。

他にもたくさん書きたいことがありますが、全部書いたら先生の本の丸写しになっちゃいそうなのでやめときます。

午前、午後の講演会に来ていたカンガルーの親子のお友達。

順調に立ったり、歩いたりできたお友達も、節目節目の年齢で親はやっぱりこの言葉の問題、コミュニケーションの問題などいろいろと気になることが出てくるようです。

中川先生ともお話したのですが、問題が本格化・表面化する前に、もっと早い段階(月齢・年齢)、「もしかすると問題があるかも」の段階からもっと気楽に言語聴覚士と関わること・・・つまり直接的な訓練でなくてもよいので、気軽に相談ができ、お話を聞ける環境ということ・・・ができると子どものその後の成長にへ大きくプラスになるのになと思います。実際には小児のSTが少なく、あやたんもST訓練が組み込まれたのはかなり後になってからです。

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「わたしの写真だよ~」って、パネルの中の写真と同じよう妹さんと並んで「ハイ、チーズ!」。このお友達もとっても小さく生まれました。幼稚園に通い出して、とってもミラクルな成長を遂げているお友達です。

今回の写真展、そして、講演会を通じてまた新しいつながりを作ることができました。Y先生、本当にありがとうございました。

インフルエンザ予防接種1回目

11月24日 木曜日

夕方、やっと行きました。今シーズン1回目のインフルエンザ予防接種。

去年は10月に入ったらすぐに予防接種。ところが、今年は暖かい日々が続き、保育所でもにいたんの学校でもまだまだインフルエンザのことは話題にならずなんとなく意識のかなた。

というよりも別の意味でちょっと構えてしまっていたママ。

というのも、去年は注射を打った翌日の夜から発熱。
そして、RSウイルスで肺炎、入院。

にいたんも幼稚園の頃、インフルエンザの注射を打ちにいって、インフルエンザをもらって帰ってきた苦い苦い思い出もある。

ん~、お土産は嫌だな~。

ん~、副反応の熱は困るな~。

11月、12月は休むわけにはいかない行事が目白押し。万が一のことを考えると打つタイミングを考えてしまう。

しかも、昨年度、世の中では春先にインフルエンザにかかる人が続出。
あんまり早く打っても、免疫が切れた頃にインフルエンザにかかるリスクが高いのは嫌だし・・・。


まあ、いろいろ悩んでも冬はくる。急に寒くなってインフルエンザが流行する前には接種を終わらせたいところ。


ということで、にいたんが学校から帰ってきてみんなでまとめて接種してきました。

それにしても地元の小児科で予防接種ができるようになったことはとても助かります。

最初の数年はすべて予防接種は、リスクが高いということで自宅から遠く離れた病院の予防接種外来で打っていました。そして、新型インフルエンザが出た時はそれこそ大騒ぎ。しかもワクチンもまだ分かれいたので回数も多く、あやたんはそっちの病院、にいたんはこっちの小児科と予防接種だけで病院に通う回数がすごく多かったのです。そう考えると病院通いもずいぶん楽になりましたね。

なにはともあれかかりませんように・・・。今までが異常に暖かだから急に寒くなったときがとても怖いです。

今シーズンはまだ風邪知らずの我が家です。

お誕生カード

11月22日 火曜日

予定では肢体不自由児クラス、知的障害児クラスの合同保育だったのですが、水疱瘡だなんだと流行っているらしく肢体不自由児クラスのみの合同保育でした。

あやたん、お誕生会の日にお休みしていたので、突然、プチお誕生会!…恒例のお誕生カードをいただきました。

先生方のメッセージがたくさん入っている手作りのカードです。


この園には3歳のお誕生日を迎えるちょっと前から通いだし3回お誕生日を迎えました。月日が流れるのは早いです。

通い始めた頃を思い返すとずいぶんできることが増えました。

最初は座位すら取れなかったんですよね。
そして、手足の過敏がひどく、朝の集まりの歌を手をつないで歌うなんて論外。
お隣りのお友達はもちろん、ママの手すらふりほどいていました。それが今ではママとニコニコと手をつないでくれます。

突然の大きな音に対する過敏もずいぶんなくなってきました。

お名前を呼ばれると高々と手を挙げアピール。…ただし、お友達の名前でも張り切って手を挙げてますけどね(苦笑)


そして、ママの介助ですがスプーンやフォークを使って自分で食べれるようにもなりつつあります。

給食を二歳のお友達(あやたんがちょうどここに通いだした年齢ぐらい)のお隣りで食べたのですが「一人で食べてる。すご~い」と羨望のまなざし。当時、ママも年中長児さんの姿に「すご~い。あ~あなれる?」って思ったものです。


様々な感覚過敏が物を持ち続けられず・・・

物を触って探求する遊びが継続できず・・・

遊びのバリエーションが広がらず・・・

成長に必要な経験と体に入ってくる情報量が圧倒的に不足。常にこのことが課題でネックでした。

カードにたくさんの先生から「あやたんの笑顔」に対してのコメントもありました。
ホント、誰から見ても、聞いても、はっきりと「笑っている」ようになりました。
もちろん、それまでもよく笑う子でしたが、頬っぺたの筋肉がよく動くようになり、肺も強くなり、表情も笑い声もすごくしっかりしてきたということです。

今もまだまだ課題多しではありますが…。振り返ってみると改善され、出来ることが増えてるってわかります。

にいたんのときにはいつの間にかできちゃうことばかりで気がつかなかった子どもの発達過程ですが、子どもはみ~んな、それぞれ自分にあったスピードで成長していくんですね。

学生ボランティア

11月21日 月曜日

先日、柳川での出張サロンにお手伝いをしてくださった学生の皆さんから感想文が届きました。20.数名分、どっしりとあります。

言語聴覚士(ST)を目指す学生さんたち。

今回の子ども達の保育ボランティア、とても意義深いものだったようです。

小さな子ども達と触れ合うことが初めてだった学生さん

教科書で習った児童心理の内容を実践してみた学生さん

一人で座れない、歩けない子どもを初めて身近にした学生さん

そして、言語聴覚士を目指す学生さんらしく、全く目が見ない子、視力が弱い子、年相応に言葉でのコミュニケーションが取れない子とどうやってコミュニケーションを取ろうかということを一生懸命に考え、実践し、感じたことがたくさん書かれていました。兄弟児さんたちのNっ子ちゃんたちへの関わり方はとても参考になったそうですよ。

この経験が、今後の学業とそして将来のより具体的な目標設定に役に立ってくれたら嬉しいなと思います。何より、子供専門のSTはもっともっと欲しいところなので、なってくれたら嬉しいな~。

さて、この日、午後からあゆ母さんと近くの保育短大に打ち合わせに行ってきました。

来月のクリスマス会にボランティアに来てくださる学生さんに会うためです。特に一年生に対しては、この会がどんな会なのか、どんな子ども達が集まってくるのかなどをお話させていただくのです。

この短大さんとは人形劇観賞にお邪魔させていただいた以来のお付き合いです。

幼稚園や保育所の先生を目指す学生さん、養護教諭を目指す学生さんたち。教科書では乳幼児の発達など勉強をしています。でも、その通りではない現実があります。先生方もこのボランティアが教科書では学べない実践の場として学生さんたちを送り出してくださることに感謝です。

昨年のカンガルーの親子3周年イベントにはたくさんの学生さんが来てくださいました。

そして、今回もボランティアをお願いしたところ、こちらが想定していた以上にたくさんの学生さんの手が上がったということ。嬉しい限りです。

こうやって学生さんたちに関わりを持ってもらうこと、これは会を立ち上げたころからの目標のひとつでした。

子ども達が大きくなったとき、そして、後に続くNっ子ちゃんたちが保育所や幼稚園に通うようになったときに、こうやって関わってくれた学生さんが現場にいてくれることがどんなに心強いか。

医療(医師や看護師)や福祉(各種セラピスト)の世界に進もうという学生さんに対しても同様です。子供たちに、そして、家族に寄り添ってくださる方がこういう形で関わりを持つことで現場に増えいけばいいなぁなんて・・・。

こんなこともいろいろ考えながらカンガルーの親子の活動を展開しています。

それよりもなによりも次のクリスマス会。

宗像から読み聞かせボランティアのあのねさんも来てくださいます。

赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃん世代まで、いろんな年代の人たちが集まってきっと楽しいクリスマス会になることでしょう。楽しみです。

たくさんのネットワーク、それをつないでくださった先生方に改めてお礼申し上げます。

生活発表会にむけて

11月21日 月曜日

来月、あやたんの保育所で生活発表会が予定されています。
この日は一回目の全体練習。
あやたんがどういう形だったら関わることができるか。先生方も一生懸命です。
運動会同様、「お母さんの意見を聞かせてください」ということで、ママもあやたんにバレないようにこっそり見学です。

かわりに年長組のお兄ちゃんから、いっぱいあやたんの質問をされました。
「あやたんはどこで寝るの?」
「二段ベッドだよ」
「いいな~。見たいな~」

この前は「あやたん、可愛い」ってこっそり言いに来てくれたお兄ちゃんです。
にいたんが聞いたら怒りそう(苦笑)

さて、本題…
ママとしては基本、先生方の考えにお任せです。
使う曲や題材を家庭でも歌ったり、声をかけて共有することで、あやたんにとって耳に馴染みのある楽しい音にすることがママの役割です。

大好きな曲だとホント、ノリノリになりますからね~。


どんなことをするかは本番まで内緒です。

ただ、あやたん、お隣りのお友達のピアニカを弾きたくて手が伸びてました。
まだ吹くことを理解してないから、ピアニカは無理。でも形は大好きなピアノですから弾きたいのです。

本番まであと3週間。どうなるでしょ。

秋の恒例 干し柿作りツアー

11月20日 日曜日

今年も行ってきました。佐賀の松梅地区で行われる干し柿づくりツアー。

気がつけば4回目。あやたんも一緒に2歳から毎年参加しています。つまりお家に帰って二度目の秋からです。

前日比-10度の天気予報。嫌でも身構えてしまいます。
空は快晴。風は冷たい。
「きたかぜ~ こぞうの かんたろう~♪」と歌いたくなる風です。


寒い寒いといっても例年と比べればまだまだ暖かな今年です。
一年目、二年目はあやたん、まるでスキー客?状態の格好をさせて連れてきましたからね。

2008年↓にいたん、1年生。顔が幼い!!この年は屋外でのイベントでした。

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009年↓この年は新聞記者さんの取材に受け答えしてたな。あやたんは前の年の反省をもとに完全防寒。

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2010年↓顔は真剣そのもの。短くて分厚い皮がいっぱい。
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ちなみに今年のにいたんは半袖、短パン。一応、フリースの上着を着て行きましたが、気がつけば脱いでほったらかし。会場入りする前に立ち寄った道の駅ではソフトクリーム食べてるし。まったく風の子です。


会場後方で地元の方がデモンストレーションで柿剥き機でシュルシュルシュル~と柿を剥いていました。あやたん、その音が楽しくて喜んでました。
隣で手剥きのおじちゃん。いつ見ても感動のそのスピードです。
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にいたんも4度目となるとためらいもせず、説明を聞く前から専用のナイフを持って柿を剥き始めてました。

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ママも四年目にしてやっとまともな剥き上がり?なんかやっとコツがつかめた感じです。まあ、年に一度しかしませんからね~。
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しゃべりながら剥いていても「あれ?もう全部剥いちゃったね」って感じ。柿を紐につけていく作業もずいぶん上手くなりました。
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お昼ご飯は地元食材をふんだんに使った体に優しいお弁当に豚汁。おにぎりもあって少々食べすぎの感。いくらヘルシーな献立でも食べすぎはやっぱりいかんですね(苦笑)


そのあと、4キロほど上った柿干し小屋に移動。

この風が干し柿作りに良い、と以前聞いた冷たい風。立って待っているのは辛いです。

にいたん…意味不明の行動をして楽しんでます。用水路の中に蛙を見つけたみたいで。稲刈りが終わったぬかるんだ田んぼ。自宅周辺じゃ、こんな恰好の遊び場ないですからね。
こんな場所に気持ちウキウキしちゃうにいたん。ちゃんと子供だったと安心のママでした。
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里山の晩秋。
あやたん、肌いっぱいに秋を感じた一日でした。


でも何故か会場の駐車場に黄色のタンポポがたくさん咲き乱れ、ばあちゃんの庭にはミニトマトがたわわに実ってました。

春なんだか夏なんだか。いやいや、もうじき冬です。

年末には干し柿ができあがってきます。お正月は、この干し柿で幕開けです!楽しみ~。

北九州 福祉機器展&元気の森

11月19日 土曜日

北九州の西日本総合展示場で行われていた西日本国際福祉機器展に行ってきました。

会場に入るなりお祭り用品レンタルのブースへ吸い込まれるように。

車椅子でそのまま上がれるやぐらや車椅子の高さに合わせたーヨー釣りなどが展示されていました。

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やぐらの上で太鼓をたたき、にいたんは射的でいきなりおやつをゲット。ヨーヨー釣りをし、綿菓子を作って食べ、ポップコーンもいただき、お祭りモードのお二人で満足そう。ずべてタダ。

こんな自転車を見つけました。

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車椅子と自転車が連結されています。福岡では公道を走ることはできないそうですが、公園のサイクリングロードは絶対に楽しめそうです。

にいたん、「ペダル重たくないよ」と展示場内をグルグルと走って回っていました。

車椅子の乗せてそのまま階段を上れるスカラモービルにはたくさんの人が集まっていました。ママも興味津々。全く知らない方が試乗されていたので写真を撮らずじまいでしたが、動画がいろいろとアップされているようです。

残念ながらあやたんの車椅子は小さすぎてジョイント不可能ぽかったですが、エレベーター設置の予算が取れない学校に導入する事例や相談も実際にあるということでした。いろんな方法があるんだなと思いました。

他にトイレの手すりやカーシートなどを主に見てきました。どれもこれも今後f数年単位で考えていかなければならないだろうアイテムです。

2時間ほど展示会場をウロウロしたあとお昼ご飯を食べ、お約束の子育てふれあい交流プラザ 元気のもりへ。

実はママ、三度目の正直。

写真展や出張サロンで子どもたちはいつも先に遊んでいるのですが、ママの用事がおわる頃にはすでに飽きていて、ママが中に入ることがないままだったのです。

いつも何かとお力を貸してくださる所長さんにご挨拶をと思い事務所をのぞきましたが、残念ながらお休みでした。

スポンジプール。あやたん、ど~こでしょ。

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落書きコーナー。

ママの前でお絵描きを披露してくれました。

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製作コーナーで何やら一人黙々と作っていたにいたん。

それって今ハマっているゲームの世界でしょ。

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丸一日、よく遊びました。

リハビリな一日

11月18日 金曜日

この週はママの用事やら先生の用事やらでリハビリがずっとお休み。金曜日にまとめてリハビリ状態になりました。ということで保育所はお休み。

病院にいくと見覚えのある車椅子。

修理をお願いしていた車椅子が予定よりも早く出来あがっていました。

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これなら絶対に手を挟むことはないでしょう。

左側だけかと思ったら右側もこの状態になってました。しばし、自操の練習はお預けです。

さて、病院ではPTとOTのはしご。

新しい短下肢装具も足になじんできたようで頑張って歩く練習。

でも、ひと回り大きくなった分、重たいんでしょうね。途中で歩くのを拒否。先生に抱っこされてリハビリ室にお戻りになられました。

お昼ご飯を食べてそのまま整体に。

午前中、頑張ったので少々おねむモード。

ゴロリと寝転がり、まったりマッサージにしてよオーラを出すあやたん。

先生も一緒に寝転がってマッサージされてました。もう一人の先生と「お昼寝するおじいちゃんと孫みたい」と笑って見てました。

もちろん、手はちゃんとツボにグイグイ。

ここに通い始めた頃は1時間泣きっぱなしでした。それが、今では痛いことをされるのを分かっていても、終わったら体が楽になるということをしっかり理解しているんでしょうね、自分でさっさとマットの上にあがるようになってきました。

安心しきった表情をしています。

1週間ずっと保育所で頑張ったあやたん、久しぶりにママにべったりとくっついて1日リハビリを頑張りました。

にいたん、表彰状!

11月17日 木曜日

第三木曜日はカンガルーデー。
午前中は定例会、午後は遊びの広場という一日。

今月はお客様が多い一日でした。特に視察のお客様もあったので、ママらしくもなく数日間緊張で気疲れ。一日が終わると一気に気が抜けてしまいました。
定例会の様子はカンガルーブログをどうぞ。

さて、この日、にいたん、大きな表彰状と立派なメダルを持って帰ってきました。

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筑紫地区少年愛護連盟からいただいた善行者表彰です。

事前に教頭先生からお電話でこの件はお知らせをいただいていたのですが、そのときは「学校推薦のゼンコウヒョウショウが決まったんですよ」と言われ「全校表彰?全校生徒代表の表彰?」としばらく意味が良く分からなかったママ。

「全校」ではなく「善行」でした。

そして、にいたんが通う小学校単独の表彰ではなく、筑紫地区全体、つまり筑紫野市、太宰府市、春日市、大野城市、那珂川町全体での表彰だったのです。ビックリ。

さかのぼること5月下旬。

にいたんが一人で近所のスーパーに買い物に行ったときのことです。

白状を持ったおばあさんがいたそうです。にいたん、その方に声をかけ、荷物を持って、肩を貸してタクシーを拾うお手伝いをしたのだそうです。

この日、自主学習のノートにこの時の出来事を書き、見せてくれました。「最初ね、ドキドキしたけど、勇気を出して声をかけたんだ。ありがとうって言ってもらうって嬉しいね」って。

翌日、この方から学校にお電話があったそうです。「名前を聞いていなかったけど、多分、この学校の生徒だと思う」と。

自主学習ノートを見ていた担任の先生がピンときて、すぐににいたんだと判明。学校の先生方の知るところとなったようです。

実は、その数日後ににいたんが一人でそのスーパーに行くとまたそのおばあさんに会い、スーパーの中の本屋さんに連れて行ってと言われ、また肩を貸して一緒に行ったのだそうです。そして、図書カードを頂いて帰ってきました。きっと、ご自分の買いたい本があったのではなく、図書カードをプレゼントしたかったのではと思いました。最初にお手伝いをしたときもお小遣いを頂いていたのでこちらのほうが恐縮してしまいました。

担任の先生にお願いしてママから直接お礼のお電話をする機会をいただき、しばらくお話をさせていただきました。その方は特に最近になって視力が急激に下がり、視野もかなり狭くなって困っていたのだと教えてくださいました。そして、にいたんは歩きながらあやたんのことを話していたようです。

あやたん関連の様々なイベントや講演会に小さな時から一緒についてきたにいたん。小学4年生の割には白状、拡大鏡、単眼鏡、色つきの眼鏡など教科書の世界ではなく実際に使っている方を見る機会がとても多いのです。全く見えないママのお友達も近くにいて、ママがその方と話している姿も見ています。

知っているからこそ、そういう方々が街の中を歩いているとすぐに気がつくのだと思います。そして、どういう状況で困っているのかも想像ができるのだと思います。

ママがその年齢の時は全く未知の世界でした。出会うこともなかったし、気づくことすらありませんでした。

にいたんもこういう世界を知らなければ、その方に気がつきお手伝いをすることもなかったでしょう。

逆に、他のお友達でもそういう日常を知っているのであれば気づき、同じような行動をしていたのかもしれません。

あとは、声をかける勇気があるかどうか。

知らない人に声をかけてお手伝いをする勇気。ママはそこが一番嬉しかったのです。

だから、ママからにいたんには「おばあちゃんからお小遣いをいただくような特別すごいことをしたんじゃないんだよ。当たり前のことをしたんだよ。ママはにいたんが迷ったけど、勇気を出して『お手伝いしましょうか』って声をかけれたことがとっても嬉しいよ」ってその時、話をしました。

残念ながらこの日の表彰式は八女まで社会見学だったので欠席。かわりに校長先生が出席してくださいました。

そして、社会科見学から帰ったところで4年生みんなの前で渡してくださったそうです。

ちょっと恥ずかしかったようです。その姿、ママも見たかったな。

帰り道のほんわか

11月16日 水曜日

小学校の読み聞かせボランティアの日。

この日は6年生の教室です。高学年になると読む本も「絵本」となると悩みます。しかも1限目前の10分間。

今回は「わたしのいもうと」(松谷みよこ作・偕成社)と「ともだち」(谷川俊太郎作・玉川大学出版部)をチョイスしました。「わたしのいもうと」は朝から重たい題材なので悩みましたが、谷川俊太郎の「ともだち」をその後に読むことで、より伝わるものがあるといいなと思って。6年生だからこそ、敢えて挑戦です。

「わたしのいもうと」は小学4年生の転校からはじまったいじめで、話すことも振り返ることもしなくなった妹が中学生、高校生となり、亡くなるお話です。

小学校では10月は「いじめ」、11月は文化祭をクラスの仲間たちと準備などを通し「仲間」「協力」を実践の中で学び、12月は「人権」をテーマに学習をするようになっています。

最初は、体が斜め向こうを向いたいた子も、読み始めると、ぐっと体の向きをこちらに直した男の子もいました。谷川俊太郎の「ともだち」の最後のほうに出てくる言葉、「だれだって ひとりぼっちでは いきてゆけない」と重なった子もいたようです。

さ来週は1年生。何を読もうかな~。

さて、あやたんを保育所に迎えに行く時間。だいたい小学生の下校時間に重なります。主に低学年の帰る時間帯。あやたんの車椅子をとても不思議そうに、遠巻きに見て行く子が多数。

車椅子を使っている女の子が1年生にいますが、なんとか歩行ができるし、お友達との会話もできる。でも、下校中のお友達に聞こえるあやたん語はまだまだ不可思議な言葉・・・ある意味、奇声にしか聞こえない・・ですから、きっとますます「この子はなんだろう?」状態なんでしょうね。

おそらくここまで「?」の子は近隣の幼稚園にはそうそういないでしょうから。不思議の塊なんだと思います。

この日も女の子二人、こっちを気にするような表情で一緒に信号待ちをしていました。

そしてお友達と分かれ一人になった女の子が「ねえ、この前、こどもまつりに出てた子?」と声をかけてくれました。

「そうだよ。保育所のお友達と一緒にポンポン持って踊っていたの見てくれた?」と答えました。

そこからしばらく並んでおしゃべりしながら帰りました。

「うちね、ここから右に曲がってすぐなんだよ。じゃあね、バイバイ」

あやたんにもしっかり手を振ってくれ、あやたんもバイバイと手を振り返すととっても嬉しそうに走っていったその女の子。

何気ない一コマでしたが、ほんわかとした気持ちになりました。

遠巻きに見ていられるよりも、声をかけてくれたほうが気持ちがいいですね。

あやたんが小学校に入るとき、この女の子は5年生になるはずです。

ママもそのうちその女の子の教室に読み聞かせに行くこともあるでしょう。

地域の小学校を選ぼうと思っている以上、顔を知ってもらうこと・・・これが一番大切ですね。

10月の虹っ子広場へ

11月15日 火曜日

かのたん親子と一緒に虹っ子広場へ・・・。

こうやってたんたんと毎月1回の宗像での集まりが定着してきました。

虹っ子広場にメインで参加してくれているのは同級生のSくんとUちゃん。

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二人とも400~500g台で生まれたお子さんです。

このところ二人の成長ぶりは目を見張るものがあり、毎月、毎月、新しい姿を見せてくれます。今月の二人は、揃ってそろそろ立ち上がりそうな勢いでした。

あやたんと比べたらいけないのですが、ゆっくりとはいえ順調な発達で、視力がなによりもしっかりしているのがわかります。興味のあるものを見つけるとすごい勢いで移動していくので、家庭内事故に気をつけなきゃねってお話をしました。

22週、25週で生まれたお子さんがこんなにしっかり成長していく姿はものすごい励みになりますね。もちろん、それぞれのお子さんなりの悩みや課題はありますが。

お互いにすごく興味を持って、相手の髪飾りを取ってみようとしたり、哺乳瓶を取ろうとしてみたり、ちょっかいを出し合ってました。微笑ましい姿を見せてくれました。虹っ子にき始めたころはお互いのことを気にすることはあまりなかったのですが、これも成長の証。他人をすごく意識できるようになっているのが分かります。同年齢の子ども同士の関わり、ちょっとお兄ちゃん、お姉ちゃんとの関わり・・・とっても必要ですね。

同じ病院出身の二人ですがこの虹っ子広場で初めてお友達になりました。これからもずっと仲良しでいてくださいね。

兄ちゃんもすっかりママに慣れてくれたようで、相手をしても拒否されなくなりました。それどころかおひざに座ってくれたり、こっそりくっついてくれたり・・・可愛いですね~。あやたんがいたら絶対に嫉妬しそうです。

お兄ちゃん、かのたんと座布団に座ってお見合いしてましたよ・・・って本人たちは電車ごっこだったかもしれませんが。

今回もあのねさんと一緒にたくさん遊んでもらいました。

久しぶりに「なべなべそこぬけ」をやりました。

といっても「・・・かえりましょ」で、手をつないでくるっとひっくりかえるのではなく、輪になって歩いて「かえりましょ」で進行方向を変えるというもの。これなら赤ちゃんを抱っこしたままでもOK。

「次は電車のスピード」「次は飛行機」とテンポを早くしたり遅くしたり。この変化がなかなか楽しく、かのたん、とってもお気に入り。何度も「もう一回」とリクエストしてました。

昔ながらの遊び、単純だけどとっても楽しくていいですよね。

宗像まで足を運ぶことが可能な方で小さな赤ちゃんをお持ちの方はどなたでも虹っ子広場にご参加いただけます。ママもよほどの用事がないかぎりおばあちゃん気分で遊びにいってますよ~。ぜひ、ご参加くださいね。

P1020633 わたし、このお人形がとっても気になります・・・。

あのねさん、12月のカンガルーの親子のクリスマス会に来てくださることになりました。

カンガルーの子どもたちにとってはおじいちゃん、おばあちゃん世代・・・よりちょっと若い。

みんなにあのねさんの魅力を楽しんでもらえたらな、って思います。

「この虹っ子とは比べ物にならないぐらい人は多いし、賑やか・・いや、うるさいし」と心配でお伝えしたら「大丈夫!40人の子ども相手にやったこともあるよ!」って。「さすがにその時はクタクタになった」そうですけど。

お楽しみに~!!!

あやたん5歳になりました

11月15日 火曜日

あやたん、5歳のお誕生日です。

「出産おめでとう」と誰もが言うことができなかったあの日から5年・・・。あっという間?長かった?それはイマイチよくわかりません。

ただ言えることは、なんて濃い時間を過ごしてきたんだろうかってこと。

現実に今ここに私も娘も命を救われて生きているということ。そして、今日も一日、元気に笑い転げて過ごしたという事実です。そして、笑顔があふれる子ども達と過ごせる日常が幸せなのだということです。改めてそんな何気ない日々の大切さ、幸せを見つめ直す日になっています。

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保育所の入り口にはその日のお誕生日のお友達、先生の写真が飾られます。

だから、昇降口で靴を脱いでいるときから、それはそれはたくさんのおめでとうコールをいただきました。

最近、保育所では自分でコップをもって牛乳を飲んでくれるんだとか・・・。家では絶対にしてくれませんが(ん?させてない?)、この一年間でいろんなことができるようになりました。

身長も約99cm、体重11キロそこそこの超スレンダーな娘です。・・というか、春から身長は伸びているのに体重はほとんど変わってません。(いいだろうか??)

お風呂に入るときに、洗面台につかまらせて立たせてみたら、両腕を洗面台の中にひっかけて頑張って左脚一本でけっこうな時間を一人で立ってくれました。・・・つかまり立ち完成?とでもいっておきましょう(笑)。

本人はそのことがとっても嬉しかったようで何度もやろうとしてました。でも興奮で気持ちが先走りして数度目にはバランスを崩して立てなくなっちゃいましたけどね。

夜はショートケーキでお祝いです。あやたんはプリンアラモード。

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先に食べたくて手が出るあやたん。

にいたんが必死にケーキを避難させながらの撮影です。

結果、まともに写真が撮れませんでした・・・

5歳の一年はどんな一年になるのかな。

焦らず、あやたんの力を信じて、楽しく過ごしていきましょ。

新しい命の誕生

11月14日 月曜日

週末、とっても嬉しい知らせが届きました。

カンガルーの親子の仲間たちから、Nっ子ちゃんの弟、妹を無事に出産しましたという嬉しいお知らせをいただきます。今年は例年に以上にたくさんの妊娠・出産の報告をいただいています。

前回が皆、大変な想いをしているだけに、無事に生まれますようにと産まれるその時まで私たちもずっとドキドキしています。

そんなたくさんの嬉しい報告の中でも、今回はひときわ嬉しい報告です。

それは、W家の待望の次女、誕生の知らせです!!!3000gを超える元気な女の子が生まれました。

W家のNっ子のYちゃんの悲しい出来事があったので、本当に嬉しく思います。早速、病院に行ってきました。

どんなお祝いよりも、今は「母乳が出るお手伝いが一番」と思い、明治末の創業以来、「母乳に恵まれる」と多くの人々に親しまれている黒門飴を持って行きました。

病室に行くとちょうど授乳中。病室にはYちゃんの写真が・・・。

お母さんのこととお腹の妹のことをずっと見守ってくれていたんだなぁ、ってちょっと胸がいっぱいになりました。

単身赴任中のお父さんが病院に到着して3分後に誕生したそうです。

とっても初々しいご両親・・・微笑ましい姿でした。病院では、前回が超早産だったのでリスク妊婦扱いで、産んだあとも初産婦扱いされているとか。

まだまだおっぱいを欲しそう口をもぞもぞとを動かしている表情はとても愛おしいものです。飴の効果でたくさん母乳が出るといいなぁ。

年があけるとすぐにYちゃんの一周忌。きっと集まられるご親戚の皆さまも感慨深い一周忌法要となることでしょうね。

柳川 出張サロン

11月12日 土曜日

お天気も恵まれ無事に柳川で初となる出張おしゃべりサロンを開催することができました。
会場は柳川市総合保健福祉センター「水の郷」です。

11月中旬と言うことで、一番の心配は急な冷え込みだったのですが、日中は暑いぐらい。無事にたくさんのお友達が集まってくれました。

詳しくはカンガルーブログをどうぞ。

今回はたくさんの縁をいただき、たくさんの協力のもと開催することができました。本当に感謝です。

柳川、みやま、大牟田に在住するカンガルーのメンバーとも久しぶりに会うことができたのも本当に嬉しかったです。

最後にあったときはまだおしゃべりしていなかったお友達が、すっかり家電おたくになっていて「洗濯機は何?」「掃除機は紙パック?サイクロン?」と質問攻めにあってしまいました(笑)

幼稚園に入りぐっと発達が伸びて年齢相応に追いついたという判定が出たお友達。もう拍手喝さいです。

お子さんがNICUに入院中に遠くからカンガルーに来ていたおかあさん。今回、お家に帰ってきたお友達にやっと会うことが出来て感激でした。

新しくカンガルーの来てくださった方々、たくさんのお父さんの参加と、みんなでお話する時間は涙に、そして笑いに溢れました。

最後は親子みんな一緒になってのアトラクション。たくさんの笑顔で溢れました。

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今回、圧巻だったのは学生ボランティアさんの数。

Nっ子ちゃんも、兄弟児さんもほぼ子どもたち1対1でした。

あやたんもお姉さんたちに遊んでもらいました。

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この学生さん、柳川リハビリテーション学院に在籍されているST(言語聴覚士)のたまごさんたち。

小児の分野に進んでもらいたいなぁぁと、今回参加されたお父さん、お母さんの声をここでお伝えさせていただきます。

もっともっと想いを語れる場に・・・2時間の時間配分はやっぱり難しいです。もっと修行するので、来年検討中のサロンにも懲りずにまたご参加くださいね。

あやたん、最後は「わたし、疲れたの~」って顔。

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柳川に行ったらやっぱりうなぎでしょ!帰りはみんなでうなぎを食べて帰りました。

にいたんも「ついて来た甲斐があったよ」ってあっという間に平らげちゃいました。

最後に柳川でウナギを食べたのは、あやたんが生まれるちょっと前。そして、その時のにいたんの年齢に間もなくあやたんはなるのです。なんかちょっといろんな思いが巡ったママでした。

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うなぎ目的に柳川サロンをやったでしょって??

来年度もぜひ柳川サロンを開催しようとスタッフ一同計画中です。

えっ、うなぎツアーを??

違う違う、今回出会ったご家族の方とのつながりを大切にするためですよ~!!!

たくさんの力を貸してくださった南筑後保健福祉環境事務所の職員さん、柳川リハビリテーション学院の先生・学生さん、大川市の子育て支援室の先生、太宰府市の子育て支援センターの先生、会場準備・片付け、そして、声を届けにきてくれたカンガルーのメンバー。

みなさん、ありがとうございました。

にいたん、ドキドキの一人旅

11月11日 金曜日

保育所から戻ると、なんだかにいたんの表情が変。

ヘルパーさんが「歩いて帰ってきたんですよ」って教えてくれました。

金曜日のにいたんのスイミング教室の日は、ママが車で送迎、そして教室の時間中、あやたんはヘルパーさんとお留守番をしています。

この日は保育所の乳幼児家庭学級のため時間的にお迎えが無理。「僕、一人で帰ってくるよ」と言うので、先々週、一緒に電車で帰ってくる練習をしました。

お財布にお金を入れ、鍵を持ち、行きは車で送って行ったのですが・・・。なぜ??

どうも出かける寸前、「鍵もいるよね」と部屋に戻った時に財布を置いてきちゃったとか。切符を買う段になって初めてお財布がないことに気がついたのだそうです。

・・・で、駅の人に道を聞いて歩いて帰ってきたと。

電車1駅分。

歩けない距離ではないでしょうが、スイミング教室から歩いて帰ってきたことは一度もないし、聞くといつも車で帰ってくる道ではなく線路沿いを帰って来た様子。しかも道が線路から外れるところが一部あるはずなんだけど・・・。

それにしても、帰りついたという時刻がとても早い。

どうやら走って帰ってきたみたい。

夏場と違って、すっかり暗くなっている時間。大通りではないから余計暗いはず。

よく道を迷わずに帰ってきたと感心すると同時に、何も起きなくてよかったと安堵です。

あの妙に無口な様子は、ホントはやっぱり怖かったんだよね・・・。

保育所での応急処置講習会

11月11日 金曜日

夕方、保育所での乳幼児家庭学級。

今年度、あやたんのクラスの保護者がこの講座の企画・運営をする担当です。教室に入ると今日の司会をするお母さんから「調子悪すぎる・・・司会変わってぇぇ」と急きょバトンタッチ。

さて、今回は消防署の救命救急士による「応急処置講習会」。夕方の1時間ちょっとという短い時間での駆け足講習会です。

最初に乳幼児の死亡原因はなんでしょう?という質問から。

そうです、不慮の事故です。

窒息や溺水などかなりの事故は家庭の中で起きているという事実。

交通事故も自宅から100メートル以内で起きていることが多いそうです。

シートベルトの着用もすごく力をこめてお話されていました。シートベルトさえしていれば命は助かったはず・・・という、いまだにだに忘れることができない辛く悲しい現場があるそうです。

窒息、誤飲、誤嚥、やけど、転落、溺水、中毒(たばこや薬の飲み込み)・・・家の中にいても起きる可能性が誰にでもある事故の数々。

灯油を飲んだ子・・・子どもって何をするか予測がつかない。大人の常識が通用しない。

4階から転落して血だらけの孫を自家用車で病院に連れてきた・・・パニックになると救急車を要請ということすら分からなくなる

他にもご自分が出動した事例をたくさん挙げながらお話してくださいました。

そういったお話のあとに、乳児と小児の心肺蘇生法、やけどのとき、出血や鼻血をしているときの処置などを教えていただきました。

にいたんもとんでもなく高いところから落ちたりと予測不能の行動をこれまでもやってくれましたからね・・・。いつ何があってもおかしなく。おびえていても仕方ないので、常に肝に銘じつつ楽しく育児をやっていくしかないですね。

困ったコンタクトレンズ

11月11日 金曜日

全くもってなんてこった…の状態です。

コンタクトレンズ、やっぱりなくなりました。

昨日の夕方の出来事です。

日中は無事。園から帰宅してちゃんと目の中にあることを確認して安堵したのに…。

夕方、車椅子のことでリハビリ病院へ。リハ室に着き、ふと目を見ると…ありません。


最後に確認して1時間もしない出来事です。
そしてまたもや左目。


小雨が降り、暗がりの中、探すこともままならず…

日がかわり、改めて昼間に車の中を探してみてもやっぱり見つからず…。

すると眼科の検査部長さんから電話が入りました。

来週は視能訓練に行くことができないこともあり、この一件を夜中にメールでぼやいていたのです。そのメールを見てお電話をくださったのです。


前回、ドクターからサイズは問題なしと言われましたが、こうも簡単に落ちてしまうことが続くので、来月、コンタクトレンズのメーカーさんも立ち会って調整をすることになりました。


あやたんの必要な度数は特注品。


あ~、使い捨てコンタクトが眩しく見える…!!


これで問題解決になるといいのですが、またしばらく裸眼生活です。

車椅子修理

11月10日 木曜日

夕方、車椅子の業者さんに会うためにリハビリ病院へ。


先月の運動会で、車椅子のタイヤと泥避けの間に手をつっこみ抜けなくなってしまった事件が発生。大怪我こそせずにすみましたが、これではいつ怪我をしてもおかしくありません。

そこで、どうにかならないかと…いうことで。


業者さんといろいろ話してみましたが、ママのアイデアでは問題解決にならないようです。

業者さんからの提案は、

*泥よけを取ってしまう
*タイヤを半分ほどおおってしまう。ただしハンドリームは外さなければいけない

の二つ。


泥よけをとってしまうと服が汚れるようになるけど、それよりも何よりも間違いなく動くタイヤを触るのが楽しくてずっと触っていることが想像できます。

現に今でも触ってるし、今回もきっとそれが原因で巻き込んでいるはず。

泥よけを取り外したところで、挟み込みは避けれても、動くタイヤの摩擦で手ががこすれて怪我することは簡単に予想できます。

…ん~。却下。


手が入らないようにタイヤをおおってしまうには、車椅子を動かすためのハンドリームを取ってしまわなければならず自操はできなくなる、という説明でしたが、現状、遊びでこぐことはあっても、ちゃんと操作してどこかに行くという感じではないので、こちらの案を採用することにしました。見た目が不格好になる可能性が大ですが、大怪我をするよりいいです。

ただし、後からハンドリームを付けることができるようにすることを条件に・・・。自操の夢は捨てれませんからね。

修理に向けて話が決まったので、リハビリ病院の倉庫から先生が代車にバギーを引っ張り出してきてくださいました。しばらく代車生活です。

さっさと市役所に修理申請をして許可がおりたら修理・・・・いや、改造です。

保護者学習会「子どもの健康管理について」

11月10日 木曜日

肢体不自由児クラスと知的障害児クラスの合同で「こどもの健康管理」がテーマでの保護者学習会でした。毎年繰り返している学習会なのでほとんどは去年と同じ内容。

あやたんは肢体不自由児さんクラス。単純に体の動きに何かしらの制約があるだけでなく、難知性のてんかんがあったり、胃ろうや痰の吸引などの医療ケアが必要があったりと世間一般般に考えるとなかなか大変なお友達がいるクラスです。

健康監察のポイントとしてあげられていた「表情、顔色、呼吸、便や尿、食欲、、皮膚、体温、脱水」のチェックはどれも当たり前の日常のチェック項目だったりします。言葉がないと不調を細かいところを訴えることが困難なので、観察していくしかありません。

後半のほうで、てんかんのけいれん重責で13時間以上続いたら死亡する、とあったけど、「うちの子、生まれてすぐの痙攣で軽く13時間超えてたよ」なんて話で昼休みは盛り上がりました。かなりの割合でてんかんを持っている子ども達です。そして、その種類も多種多様。

かくいうあやたんは、回数も少なく、ゆる~い発作だけど、一度痙攣が起きたら、痙攣止めが入るまでまず止まらず重責になってしまうタイプ。去年はこのお話を聞いて「ぞっと」したことを覚えています。

発作が起きやすくなる原因として

発熱、眠気、睡眠不足、肉体過労、精神過労、強い情動変化、過呼吸、月経・思春期、ひどい便秘

などが挙げられていました。

あやたんの場合、過去の経験から過労、明け方の寒さ、精神的に不安定なとき(つまり先生が言う精神過労?)。

便秘も引き起こすですね・・・。体の中に毒素がたまった状態が悪いってことでしょうか?便秘にすぐなるあやたんは要注意です。

あと年齢があがり、体の中にいろいろな変化が起きる頃がまた用心しなければいけないようですね。

7月頭の最後のけいれんから間もなく5カ月。このまま落ち着いてくれるといいな。そう願わずにはいられません。ただ、このところ急にやっと11月らしく寒くなってきたので、気が気ではないママです。

もうひとつ、水分摂取が圧倒的に少ないあやたん。年間通しての課題は「脱水対策」です。

水分摂取の不足はそのまま頑固な便秘の原因にもなっているし、風邪などをひいたときに一気に体調が下降線を下る原因。これまで気がついた時にはとんでもない脱水症状をおこして点滴のお世話に何度なったことか。

お家に経口補液のストックがないときに家にあるもので作れる方法を教えていただいたので忘れないようにここに書き留めておきたいと思います。(というか、去年も聞いたのですが書き留めておらず忘れてしまってたから)

  • 砂糖40グラム(上白糖大さじ4杯半)と食塩3グラム(小さじ半杯)を湯ざまし1リットルによく溶かす
  • かき混ぜて飲みやすい温度にする
  • 柑橘系果汁(レモンやグレープフルーツなど)を絞ると飲みやすく、カリウムの補給にもなる。

脱水を起こすと水分だけでなくNaやKなどの電解質も失われる。ナトリウム濃度が低くなると元気がなくなる、食欲が低下する。糖分が不足すると元気がなくなる。

一般的なスポーツドリンクはナトリウム濃度が低いので脱水には適していないそうです。子ども用にはOS1が一般的ですが、必ず冷蔵庫にストックできているわけではないですものね・・・。急な時に限ってストックがないか、期限切れで使えないなんてことよくあるママです。

それにしても、柑橘類が大嫌いなあやたん。何味で飲みやすくしたもんでしょうかね~。

車両基地見学

11月9日 水曜日

保育所にお迎えに行くと、お友達みんなが大興奮!

「あやたんのママ、見て見て~」「これね、内緒の宝物!」

みんな大事そうになにやら袋をかかえています。

この日は、保育所のみんなと一緒に私鉄の車両基地見学に行って来たあやたん。

みんなが興奮してるのは、そのときもらったお土産です。

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電車のペーパークラフト、クリアファイル、下敷き付きのクリアポケット(連絡帳入れ?)、ノート、筆箱

これだけいただけたら、それは子ども達、大満足ですね。

先生から、その日の様子の報告。

あやたんの家の前を通って駅に行き、車両基地最寄りの駅まで電車に乗り、そこから1キロほど歩いて車両基地に行くという行程。

あやたんは終始、ご満悦そうだったとか。

電車のアナウンスや音楽も楽しく、窓から見る景色に時々「わぁ!!」と歓声を上げていたとか。

車両基地では、基地の係員さんに車椅子を抱えてもらったり、車椅子用の階段リフト(?)に乗せてもらったりと良くしていただいたようです。

とにかく楽しかったみたい。

保育所を出る時、「あやたん、楽しかったね~」と所長先生に声をかけられました。

週3日程度しか保育所に行かないあやたん。こういう楽しいイベントは、なるべくあやたんが登所する日に合わせてくださったいるのだそうです。もちろん、上手く日程が合わない時もあって申し訳ないとおっしゃる先生・・・。

申し訳ないなんて、とんでもありません。

こちらはいくら感謝しても感謝しきれません。こちらの都合で毎日行っていないだけなんですから。

こうやって少しでもいろんな体験をさせてあげようと、いろいろ考えてくださる先生方に囲まれ、お友達に囲まれ、あやたんは幸せ者です。

・・・で、電車のペーパークラフト、夕方、にいたんが作ってくれました。

あやたんの反応??

本物の電車が楽しいそうです(苦笑)。

だって、生まれるその日まで毎日のように電車の音を聞いていたんですもんね。

にいたんのチャーハン

11月6日 日曜日

前の日、突然、にいたんが「明日の朝ご飯か夕飯は僕がなんか作る!」宣言。

さてさて、何を作るんでしょう。

結局、お昼ご飯になりましたが、冷凍庫に残っていたご飯とツナとミックスベジタブルでチャーハンのできあがり!

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なかなか美味でしたよ。

包丁要らずの一品でした。

でも、あやたんは食欲がなかったようで、口に入れるたびにベーっと吐き出してしまい、意気消沈のにいたん。

あやたんはね・・・食事は気まぐれさんですからね。味の問題ではないです。にいたん、ママの気持ちが分かったのでは?

おやつは、先日、ばあちゃんの畑から採れたでっかいでっかいサツマイモでスイートポテト作り。例の園のお手抜き製法です。一個のサツマイモから10数個作れました。

今回、あやたんはビニールに入れた軽くつぶしたサツマイモを楽しそうに叩いてお手伝いをしてくれました。園と同様、お味見係が一番の嬉しそうにお手伝いしてましたけど。

お昼寝から覚めたあやたんは、にいたんのチャーハンとスイートポテトでお腹を満たしておりました。

夕飯は豚汁の最初の炒めるところだけをお手伝い。「ん~、ぼくの作った豚汁は美味しい」って。だから、君は炒めただけだってばぁぁ(笑)。

雨の週末、今週はクッキング、先週はお絵描き。

まぁ、お天気悪くても楽しめることはたくさんです。

にいたんの文化祭

11月5日 土曜日

にいたんの小学校の文化祭です。

3年に一度、市の文化会館の大ホールで行われます。今年はその大きな舞台に立つ年です。

前の日、その文化会館でリハーサルを行い学校から帰ってきたにいたんは、緊張のあまり(?)スイミング教室には行きたくないとまで言いだしました。

緊張というか、なんだかソワソワと落ち着きませんよね。たしかに。

ばあちゃんもやって来て、にいたんの出番の時間にあわせて文化会館に向かいました。

本当は全部見たかったのすが、丸々3時間はあやたんには酷ですからね。

今年の文化祭のテーマ↓

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特に低学年のミュージカル仕立ての舞台をあやたんは楽しそうに見ていました。決して大騒ぎをすることなく、みんなが拍手をすれば一緒になって拍手もしてました。

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でも、気がつけば途中からばあちゃんの抱っこで眠ってました。
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学年が上がる度に、子供たちは本当にしっかりしてきます。6年生ともなると大道具もすべて自分たちで作り上げたとか。なかなか凝ってました。どの学年も素敵で、涙がこみ上げそうになったり、大笑いしたりのママでした。

にいたんたち4年生は、社会科見学で学んだことをまとめた形の舞台になっていました。最後はみんなで合唱。お家であやたんに歌って聞かせていたので、あやたんも嬉しそうに聞いていました。

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ママも張り切って30分間、手ぶれをしないようにデジカメの動画で撮影。終わったときはもう腕の付け根がプルプル。

ところが、どうも保存完了する前に電源を落としてしまったようで、見事に何も残っておらず・・・ショック意外、何も言葉のないママ。にいたんの雄姿を動画から静止画を切り出して写真にするつもりだったのにぃぃ・・・(号泣)

閉会式で壇上にあがった4年生。どこにいるかわからないけど残しとこ・・・。

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学校注文の写真を期待するしかありませんね。

やっぱりビデオ買ったほうがいいのかな。

お疲れリハビリ

11月4日 金曜日

実は、前の晩、久しぶりに熱を出したあやたん。全く元気なのですが食欲がイマイチ。

心配しましたが、とにかく一晩ぐっすり眠ることができ、朝、起きたらすっかり熱は下がっていました。

そういう意味では本当に強くなったと思います。

ただ、午前中のリハビリは全くやる気なしのあやたん。

いつもならスプーン、フォークの練習に「コロッケ食べる人~!」「プリン、食べる人~!」で大張り切りでやってくれるのですが、この日は完全に無視。

OTの時間だというのに、まるでPTのようにマッサージだけで終わってしまいました。

保育所に着いてだんだんといつもの元気を取り戻し始めたあやたん。

どうやら眠かっただけ??

二晩半徹状態が続いたママのほうが眠たいんですけど・・・。

ママはその後、びっちりカンガルーの打ち合わせ。

福岡徳洲会病院「ほほえみ祭」

11月3日 木曜日

朝、目覚めたあやたんを見て、パパ絶叫・・・

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みかん狩りのときに刺された左まぶたが腫れあがり、まるでおいわさん。蚊に刺されたことを知らないパパはかなり驚いたようです。

分かりにくい写真というか、この寝起きのあやたんの写真自体が不気味かも。

さて、この日は福岡徳洲会病院のお祭会場での写真展です。今年で3回目なのですが、いつも他のスタッフさんにお任せしていて途中から行っていたのですが、今年は準備から行くことになりました。

というのも、今までパパが土日祝、ほとんど家にいない人だったから子供たちを任せて出かけることができなかったのです。でも、今年は大丈夫ということであやたんを任せて出かけることができました。

にいたん「僕も手伝う!!」と言ってくれ、朝から一緒に出かけました。

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お祭り開始の10時前から会場全体はもうお客さんでザワザワの雰囲気。その空気に誘われて好き勝手に飛び回っていたにいたん。無料配布の焼き芋を食べていたり、射的やヨーヨー釣りを気ままに楽しんでいたようです。

にいたんも毎年来ているからか、自分が遊ぶこともカンガルーのちびっこたちの相手も要領を得ていました。

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お祭り会場は舞台での出し物があったり、バザーのテントがたくさんです。お相撲さんの無料ちゃん鍋配布にはすごい行列ができていました。カンガルーの写真展ブースにもたくさんの方がじっくりと写真とお手紙に見てくださっていました。

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パパとあやたんは昼過ぎに登場。

しばらくして、ママは病棟に展示しているほうに行ったので、結局、一日中、あやたんの相手はパパにお任せ。

病棟では、待合室で待っていらっしゃったおばあちゃんがママと同じフロアで働いていた方というビックリの再会がありました。写真パネルを見てくいださってる後ろ姿と下を向いて座っている姿ばかりだったので最初全く気がつかず・・・お話できたのがちょっとで残念でした。

その後、NICUから出てきてひとつひとつの写真パネルに見入っているある一組のご夫婦とお話をすることができました。お子さんが生まれてまだ1カ月もたっていないという方でした。特に生後しばらくかなり大変な危機が続いていたということ。

そのご夫婦のお子さんよりも在胎週数も体重も少なく生まれたあやたんがプールに入っている写真を見て、「こんなことができるようになるんですね。女の子って強いって言いますよね。うちも女の子なんです」と。

あやたんも生まれてすぐに生死をさまよう大きな危機がありました。生まれて1,2カ月の頃の希望の一筋の光すら見出すことができない苦しかった日々。きっとこのご夫婦も今、ママのあのときと同じような気持ちで過ごされていたのだとい思います。

このご夫婦との出会い、アンケートBOXに入っていた感動的なメッセージなどカンガルーブログに記しました。

久しぶりに一日中、立ちっぱなしで足がパンパンです。ハイヒール履いて立ち仕事していた頃が信じられません。でも、心地よい疲れです。

みかん狩り

11月2日 水曜日

保育所の年中児さん、年長児さん、先生方だけでみかん狩り。

みんなで大型バスに乗って、保育所から1時間ほどのみかん畑に行きました。

もちろん、ママはついていきません。

あやたんももうひとりのお友達がてんかんを持っています。先生から「もし何かあったら近くの病院に搬送しますね」と二人とも説明を受けました。

朝、ボーっと目覚めたあやたん。発作の前触れなのか、低血糖の状態なのか、元気のない表情に内心ヒヤヒヤのママ。(どうも単に眠かっただけみたい)

とにかく電話がかかってくることがないようにだけ、祈る思いで送りだしました。

午後から歯科検診がずいぶん前から予約が入っていたので、いつもより早めにお迎え。

無事に帰ってきていました。

いや、無事ではなかった・・・。

みかん畑につくなり、あっという間に蚊に刺されてしまったようで、長袖長ズボンで覆われることのないり顔にはいくつもの刺された痕。

まぶたの上にも一個。おいわさんみたい・・・。

よっぱどあやたんは美味しいんでしょうね。

見てる!歩いてる!

11月1日 火曜日

11月に突入です。カレンダーが薄っぺらです。

通園施設の登園日、この日の保育の時間は毛布遊び。

毛布ソリに乗ったり、ブランコをしたり・・・あやたんにとってとても嬉しくて楽しい内容です。

先生がみんなの前に並べた数枚の赤い毛布と一緒に、薄い緑色の布が出てきました。

あやたんはそれを見ただけで大興奮です。

だって、それは運動会でやった大好きな「あっちこっちマーチ」で使った布だったからです。

最初はそれを使わずに、小さな赤い毛布でそりごっこだよ、と言われて一気にご機嫌急効果。

もちろん、このそり遊びも大好きなので、いざ、動き始めたら楽しくて仕方はないのですが。

次はみんなで大きな布に乗って遊ぼうということになり、赤い大きな毛布とこの布が部屋いっぱいに広げられました。

はっきりとした赤色い布が近くに、そして、このフローリングと一体化しそうな色合いの布が遠くに・・・。

でも、しっかりあやたんの視界には入っていました。

もう一目散でその布目がけて突進です。その移動するスピードの速いこと速いこと。

先生方もビックリ。裸眼だけど、ちゃんと見えてるねよってね。

そして、午後は個別のPTの訓練。

ハートウォーカーで訓練室まで移動するのも早くなったのですが、新しい装具を履いての介助歩行もずいぶん上手になりました。

いつもは両脇を支えて介助歩行の練習をするのですが、「もしかするとできるかな?」といって先生があやたんの両手だけを持って介助歩行に挑戦してみました。

両脇を支えるのと違って、より自分の足で支えないとぐらぐらします。

それでもなんとか歩くことができたので先生もママもビックリです。

ハートウォーカーに乗ることで、ずいぶんと「立つ」「歩く」というイメージが体に入っていっているのだと思います。

もうびっくりの一日でした。

帰りに眼科によって訓練、そして、出来あがった新しいコンタクトレンズを受け取ってきました。

さぁ丸一カ月の裸眼生活。

あぁ、いつからコンタクトレンズを付けようか悩むな・・・というより勇気のないママです。

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