フォト

あやたんブログへようこそ

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

mamma mano

Nっ子クラブ カンガルーの親子

姉妹サークル

  • ちっちゃなおてて
    カンガルーの親子メンバーで日本ベビーサイン講師のママのページです
  • ピアふれんど
    ピアふれんどは「障がい児・健常児…子育て応援」 をテーマにし福岡で活動しています。
  • ピュアハート
    ピュアハートは、ダウン症など知的障がい児(七人)の音楽バンド。筑紫、福岡を中心に兄弟・家族参加型の音楽ランドという教室(?)もあります 
  • 四葉の会
    病気やハンディキャップも持って産まれた子供たちのための会です。スタートしたばかりの会です。
  • めぐみっ子くらぶ
    福岡を中心に活動している弱視の子供を応援する会

未熟児ブログ集

  • にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へ
  • 障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ
  • にほんブログ村 子育てブログ 未熟児育児へ
無料ブログはココログ

« 小学校の保護者会 | トップページ | 授業参観のあとに・・・ »

ママの手術の覚書

9月14日 水曜日

ママ、術後検査でした。

・・・・「?」でしょ。

実は8月末のママの夏休みは、手術・入院でした。

90%良性と言われていましたが、ちゃんと結果が出るまではここには書く気になれず。

ちょっと長くなりますが、経過を残しておきたいと思います。

春先、不正出血が続いていました。40も過ぎればいよいよ更年期に突入かなんてのんきに構えていましたが、そのうち夕飯が終わるころにはめまいがするようになってきました。

これはやっぱりまずいなということで婦人科を受診。

結果は子宮筋腫が悪さをしているようですね、とのこと。

月経過多と不正出血でかなり貧血が進んでいていましたが、こちらはなんとかお薬で持ち直すことができました。一緒にガン検査も。診療の一環なので値段が違います。

ところが、もうひとつ、筋腫なのかなんなのか・・・というものがあるということで婦人科が有名な総合病院を紹介され受診・検査。

子宮内膜にポリープがあるということがわかりました。

おそらく良性だ思われるけど放っておかず手術で取った方が良いとのこと。

問題なければ放っておいてもよいと思ったのですが、貧血が進めば期間がどうなるかわからない入院になる可能性もあるよ。現にそれで入院中の患者さんがいる・・・とまで言われてしまい、手術をうけることにしました。

話安い女医さんだったことも手伝って、それまで気になっていたかなりの大きさに育ってしまった背中の瘤の相談もさせていただき、そのまま整形外科を受診。MRIを撮った結果、99%脂肪腫とう判定をもらって安堵。

ちょうど同じ頃、明け方の頭痛やむくみまで出始め、血圧を測ると150~160/100~110平均の毎日。

これまでも出産する度に高血圧になっていたので、症状が治まるまでお薬を飲んだ時期はあったのですが、さすがに今回は「出産」というこれまでの原因になっていたものがありません。

手術予定ということもあって血液検査、尿検査、副腎のエコー検査までひと通り検査。結果は異状なし。塩分摂取コントロールとお薬での治療となりました。完全な正常値ではないにせよ手術に問題のない程度まで改善。

8月に入り、手術をする総合病院で術前検査。

血液検査、心電図、肺の検査などを行いました。アレルギーの有無などの問診もたくさん。

手術に耐えられる体なのかって術前にこんなに丁寧に検査をするんですね。驚きました。

あやたんの緊急帝王切開がいかに緊迫した状況だったのかがわかります。

実は心電図がひっかかり焦りましたが、追加の心臓エコー検査はクリアでき、無事に予定通り手術できますという結果。過去の高血圧が産じょく期心筋梗塞というものだったらいけないからって・・・いうことで慎重に心臓エコーが追加されたのですが、10年前、出産後の血圧があまりに下がらなくて検査したときはそんなこと言われたことないし、そんな検査もしなかったんですけどね。

さながら数カ月かけておこなった人間ドックのようでした。

そのことのほうが意味が大きかったような気がします。

予定通り、8月末に入院。本当は3泊4日のコースですが、我が家の状況を加味してくださり2泊3日の入院でした。

手術は子宮鏡下手術というもの。

ネットでいろいろと調べていると日帰りや1泊で帰れる病院も多く、子ども達のことを考えるとそういう病院でしたほうがいいなぁなんて思っていましたが、結果、このゆっくりと時間があることが正解でした。まぁ、高血圧というリスクを抱えての手術だから総合病院で受けるべきなのですが・・・。

どうも麻酔が効きすぎる体質??絶対に術後すぐに帰宅なんてありえませんでした。

今回、全身麻酔で行いますという説明だったのですが、腰に痛み止めの注射を追加するか言われ、術中に痛いのは絶対に嫌なのでお願いしました。

ところが、手術室で、「注射を仙骨あたりにしますね」と看護師さんが場所を探している最中、麻酔科の先生(こちらも若い女の先生)が「気分を落ち着けるために今からドルミカムというお薬を点滴から入れますね。腰の注射が終わったら全身麻酔をかけます・・・」という説明をしながら手の甲にとったルートからお薬を入れているのを見ていました。「ドルミカムとかミタゾラムとか点滴からの痙攣止めに使うよなぁぁ」って思いながら・・・。

・・・・気がついたら「終わりましたよ」って手術台からストレッチャーに移動するところ。

え??腰の注射は一瞬とはいえかなり痛いだろうなぁと構えていたのに、まったく記憶にございません(笑)

病室にもどっても眠いたい、眠たい。瞼がこんなに重たいのってぐらい目があきません。

そのうち気持ちが悪くなって吐く始末。

どうやら血中酸素濃度も低くなったようで看護師さん焦り気味。単に体に力が入りすぎていただけなんですけど。

夕飯は開腹手術ではないのでいきなり普通食。でも座っていることがきつくて空腹なのにほとんど食べれず。トレイに歩くのもフラフラでまっすぐ歩けず。

あやたんがトリクロを飲んでの検査後の状態。気持ちが分かったような気がしました。

退院前の検査では、手術の映像見る?って言われて見せてもらいました。1~2センチの見事なポリープが切除されていく様子が映し出されていました。

カラーの鮮明な画像で、悪い細胞の色ではないという言葉でしたが、細胞検査の結果は次の診察の時。

同じフロアに分娩室もあり、赤ちゃんの声や孫の面会のおじいちゃんの声も。お隣さんとはカーテン越しに自分たちの出産や子ども達のことでおしゃべり。お互いちょっといろいろある子育てで自然と話が広がっていきました。

入院生活はそんな感じでした。

というわけで、術後検診だったわけですが。

無事に良性ポリープと言う判定が出ました。

大丈夫だと言われていても、やっぱり気持ちの良い時間ではなかったですね(笑)。

ちょうど前の日にテレビで乳がんのことをやっていて、経過観察をさぼっている間に一気にガン化していたというのを見ながら、40も過ぎていることだし、自分の体のことをないがしろにしてはいけないなぁぁとつくづく思いました。

絶対に倒れるわけにはいかないですもん!!!

時間に追われて自分のことは後回しになるのが母ですが、時間をこじ開けてでも体のメンテナンスに心がけるべきだと思いました。

« 小学校の保護者会 | トップページ | 授業参観のあとに・・・ »

あやたんママのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

★さよたんさんへ★
育児に、療育に、通院にって子ども達のことに追われているとどうしても自分のことって後回しになりますよね。でも、その自分が倒れるわけには絶対にいかないのも承知している。・・・ちょっと矛盾しているのが母親なのかな~(^-^;
自分の親が入院や手術をした年齢を重ね合わせると、やっぱり少し自分の体をちゃんとしておかないとな~って思う今日この頃です。

そんなことがあったんですね!!先日お会いしたときはそんなこと微塵も感じませんでした。
でも手術も無事終わり、結果も良性ということで本当によかったですよね。
やはり母親である私たちは健康でいないと子供たちが心配ですもんね。
私も今年初めて人間ドックを受けて少~し悪いところがあり、時々検査して様子をみている状態です。
やっぱ、人間年齢重ねるとどこかでガタがきますね。
本当、子供のことばかりじゃなく、自分もメンテをしっかりしないとですね!

★ちーちゃんさん★
ありがと(^^)

★なっちゃんママさんへ★
実際、本人は自分の体のことはそんなに心配してなくてたんたんと流れに乗ってことは運んだんだよね・・・。それよりも不在中にあやたんが発作起こさないかってそればかりが気になってさ(^^)全くの杞憂に終わりましたよ!

そんな大変なことになってるなんて、知らなかった(>_<)

良性でほんとに良かった!!

検査頑張って

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/520683/41762505

この記事へのトラックバック一覧です: ママの手術の覚書:

« 小学校の保護者会 | トップページ | 授業参観のあとに・・・ »