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「お米の歌」の少女

9月19日 月曜日

帰宅してから新聞の整理をしながら昔の記事になんとなく目を通していた。

ふっと目にとまった記事・・・・(8月末のことだけど)

「東日本大震災の被災者を励ます歌を作詞、作曲し、CDを自主制作した新潟市中央区に住む全盲の少女が25日、宮城県庁を訪れ、村井嘉浩知事に売上金の一部を義援金として贈った。」

被災者が満足に食事を取れないというニュースに心を痛めた小学4年生の全盲の少女が「皆がたくさんご飯を食べられますように」と願いを込めて作った「お米の歌」だ。

この女の子、600gの超低出生体重児として誕生。

未熟児網膜症の手術を受けたものの失明。

脳性麻痺で右手と右足が全く動かない。

・・・あやたんと重なって記事に目がいく。きっと吸い寄せられたんだろうな。

小学校に入学しピアノを習い始める。

夢中に弾いているうちに、右手の中指が動くように。

その指で作曲し、生まれたのがこの「お米の歌」なのだそうだ。

好きなことってやっぱり一番のリハビリですね。

あやたんも、こうやって誰かに励ましを送れる女の子に育ちますように。

参考 

河北新報社http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20110826_04.htm

東北放送http://skip.tbc-sendai.co.jp/01news_2/20110825_14227.htm

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