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2011年8月

2号さんの型取り

9月1日 水曜日

久しぶりに誰もいない水曜日。
あやたんは保育所。
にいたんは、いきなり5時間のフル授業(二学期制なので)

ママはやりたい仕事がいっぱい。


なのに、なんかはかどらない。さばけない…(泣)


あっという間にあやたんのお迎えの時間。



いつもはそのまま帰宅ですが、この日はリハビリの振替日。
短下肢装具2号さんを作るため型取りです。


一年ちょっとで足もずいぶん大きくなり、つま先が装具からはみ出すようになってきました。
小さな靴で足が痛い?ということも増え、あまり長時間履かせられなくなってきたし。

背も高くなったけど、ホント、足も大きくなりました。

実は、ハートウォーカーが出来たあとに申請を出したので「なんで下肢装具がふたつもいる?」としばらく申請が通らなかったというハプニングもありました…。

ハートウォーカーは長下肢装具で、普段履いているのは短下肢装具。たしかにどっちも名前は下肢装具扱いですけどね。

使用場面が違うことと、今まで毎日使っている物のサイズアップだと説明してしばらくして交付券がおりてホッとしました。


包帯型の石膏を脚にグルグル巻かれても良い子にできました。

あまり代わり映えしないけど、革の色を決め、あとは完成を待つばかり。楽しみ!

型取りを終えて帰宅すると・・・

にいたん、「熱中症になった~」とクーラーをガンガンかけて、風の吹き出し真下でゴロゴロ。その日の夕飯は食欲無いと好きなもの以外は残すし。

それって、熱中症というよりクーラー病なんじゃないんでしょ~か~。

名保育士とプールの時間

8月30日 火曜日


夏休み最後のあやたんの通園。この日の保育は大プール。

ママはプールに入るわけにはいかないので、にいたんにお任せです。


お友達のところもママの替わりにお姉ちゃん。

どちらも5歳違いの小学4年生。

この年齢差だと、体格的にも、体力的にも、精神的にも、安心して任せることができます。
P1020165P1020166

あやたんもお友達も、いつになくリラックスしてるし、はしゃいだ表情が印象的でした。

P1020167
気温も水温も申し分なく、前回みたいにあっという間にみんなの唇が真っ青になることもなく、キラキラ笑顔。

あ~、こんな日は絶対に水の中が気持ちが良い。
とーっても水の中に入りたかったママでした。もうしばらくの我慢、我慢。


P1020168

みんなが上がったあとのプール。「チビ共が着替えている間は自分たちが楽しむ番!」とかなりハッスル気味のお兄ちゃんズです。


兄弟の力は偉大です。
プールの前にハートウォーカーが嫌になりだしたあやたん。にいたんマジックでニコニコに戻っちゃうし…。
(そういえば、子供の頃、言葉が不明瞭だったママの弟の通訳してばあちゃんに伝えてたよな~)

5歳離れると兄弟であり、どこかちょっと保護者的な心理も働くようで。



保護者のお昼ご飯の時間、あるお母さんから聞かれました。
「お兄ちゃんとだけの時間って作ってる?」


作ってますよ。

特に夏休みは一日か二日はにいたんと二人だけでデートする日を作ります。

外ではしっかり者で面倒見の良いお兄ちゃんとして高い評価をもらっていますが、10歳過ぎたも今も(あやたんが違うことに集中している)隙あらば、テレビを見ながらママの膝を枕にしようとしてますからね。

甘えようという気持ちを表現できている今をママはちょっとホッとしています。
これが自分の要望を表現できなくなったり、良いお兄ちゃんでいようと仮面を被るようになったら危険だと思っています。

このあたりはママの子供の頃からの経験と周囲からの情報から積み上げてきた勘とばあちゃんからの教えが大ですね。


でもやっぱり、にいたんはあやたんにとって名保育士、名療育者。そして一番楽しい遊び相手。ついつい頼ってしまうママでした。

明日からもう夏休みじゃないんだよな~(泣)

お昼休みは園のお友達と遊んでいたようで、お友達も「え~、もう来ないの~」って表情。

夏休み最後の日はなにかと悲しいのです。
多分、ママが一番…。

歌のち満腹で笑顔

8月28日 日曜日

午前中、にいたんの合唱のお披露目がありました。

ばあちゃんもそのままお泊り続行で一緒に参加。


いつも練習についていっているあやたんは、本番前の練習が楽しくてどんどん中に入ってはしゃいでます。

にいたんは…
ばあちゃんに、あっかんべ~と一回一回反抗して見せてます。

照れてる、照れてる。


可愛い10歳男子です。


ばあちゃんに練習の様子を見られるのが嫌らしく、くねくねと態度の悪い男子を演出。

さて本番。パパも滑り込みセーフ。
想像以上にお客さんが多くて、顔がひきつり気味でしたが、しっかり歌ってました。(かなり親のひいき目?!)
あやたんも大騒ぎすることもなく、場をちゃんと心得て(?)ニコニコとご機嫌で良い子でした。


その後、お昼ご飯に近くの温泉施設内にあるバイキングレストランへ。

美味しいご馳走に目はキラキラ、ちょこまかと立って座って、好きなものばかりをニコニコと食べ、やっと子供らしい素直な笑顔がこぼれてきました。


あやたんも満腹…スイーツで(泣)…になり満面の笑顔。


ばあちゃんいわく、二人ともすごくホッとした表情に戻ったって。

ママがいない数日間、やっぱり相当な緊張で、心配だったんだよね。

ママ、ただいま

8月27日 土曜日

夕方、みんなでお迎えに来てくれて、ママ、帰宅。

特別変わった様子がなくて一安心。あやたんが明け方の発作を起こさずに過ごせたのが何より。



二晩不在のうち、一晩はばあちゃんが泊まってくれたとのこと。
どうもお盆中、にいたんがばあちゃんに「パパ、コンビニでご飯を済ませるって」ってささやいたらしく、「それはならぬ」と馳せ参じてくれたよす。二晩とも夕飯を作ってくれたそうです。

いくつになっても母親の存在はありがたいです。


夕飯をどうするかという心配がなくなったとはいえ、かなり疲れたご様子のパパ。睡眠不足だと泣いてます。


そして、ママに「脅しすぎ」とブーイング。


いえいえ、そんなに脅してやいませんよ~。


明け方、気温が急激に下がると痙攣が起きやすい、とか

あやたんの痙攣はとても静かに始まるから気がつきにくいし、とにかく止まらない、とか

気がついたとき、すでに痙攣が始まって30分以上たっていたなんて重責発作状態は危険すぎる、とか

寝相が悪すぎて時々ベッドの柵に頭をぶつける、とかは言いましたけど。


二晩、普段ありえない禁酒をし、あやたんの様子を夜中1、2時間毎に見ていたとか。ちゃんと呼吸してたかまで確認していたというパパ。
確かにNICUを退院したばかりの頃は、毎晩、呼吸確認していたママですが、今はそんな心配ありませんけどね(笑)。
それだけ緊張の夜だったみたいです。



にいたんが、園での様子をこっそり教えてくれました。
「パパ、めちゃめちゃ、緊張しとった」


ママがいない三日間、みんなで頑張って過ごしてくれたようです。


パパ、ありがと。
ご苦労様でした。

そして、にいたん、名フォロー、ありがと。

ママの夏休み

8月25日 木曜日

この日から二泊三日、ママ、家をあけています。

ということで、この日、あやたんは、初めてパパと通園です…。

保育は分離の曜日ですが、こんなチャンスは滅多にないので、先生に同伴保育をお願いし初体験。朝の個別訓練、保育、午後の訓練とどうだったかな〜。

園のことをよくわかってるにいたんが一緒に行ってくれてるので、ママは安心。
さてさて、パパの感想は??
帰ったら、にいたんにどんな感じだったかこっそり聞いてみよ。

あとは、ママの居ない朝、あやたんが痙攣を起こしませんように。

心配はそれだけです。

トイレでポトン

8月24日 水曜日

午前中、小学校から電話があってビックリ。
小学校の支援学級の先生でした。

用件は、再来年のあやたん入学時に必要なものを教育委員会に申請するため、現在の状況など必要な情報を保育所からもらうけれどもいいか、という確認。

もちろんOKです!

ハード面の準備が必要なので、一年以上前から予算折衝など教育委員会に働きかけるんですね。

さて、話し変わって。

保育所にお迎えに行くと、先生が「歯磨きのあとのうがいで、今日、初めてペッて出せましたよ〜!」と報告してくれました。

そう、あやたん、まだうがいができないんです。全部、飲んじゃう。

夕方は保護者会のため、ヘルパーさんとお留守番。

先週あたりから、トイレにつけた補助便座に座れるようになったことを伝えて出掛けました。

あやたん、ずっと上手く便座に座れなかったんです。足の開き具合とか、座った感触が嫌だとかでね。

それが、最近、やっと椅子型おまるに嫌がらず座れるようになってきました。そして、数日前からトイレの補助便座デビュー。

帰宅すると、ヘルパーさんから「力み始めたから急いでトイレに連れていったら、ポトンとウンチ出ましたよ!ちょっとだけですけど」と嬉しい報告。

早速、トイレに連れて行ってくださったヘルパーさんに感謝です。
おまるでオシッコもまだ成功してないあやたん。ママ、見れなくて残念です。…というか、あとはママのやる気?

そして、にいたんが一言。

「親がいないほうが成長するんだよ、こどもって」

なるほど、納得。

許さんこんな目で見る奴

8月23日 火曜日

毎度、火曜日は朝から夕方まで訓練に明け暮れます。
にいたんにとっては、退屈な一日のはずなのに、留守番するとは言わずついてくる。

この日、園には一緒にキャンプに行った兄弟児くんたちが揃って、賑やかなこと、賑やかなこと。にいたん、退屈しなくてすんだみたい。って言うかはしゃぎすぎ。

さて、寄り道したショッピングモールから帰る夕方のこと。
車の後部座席から身を乗り出して、にいたんがいきなりこんなことを言い出した。

「ぼく、こんな目であやたんを見るやつ、許せん」

すごい目つきをして見せた。

駐車場に向かうエレベーターの中で一緒になった一歳前ぐらいと二、三歳ぐらいの子供連れの四人家族のことを言っているようだった。

自分のことなら我慢できるけど、あやたんのことは我慢できない、とにいたんの言葉は続いた。

ホントはすぐにでもぶん殴ってやりたい気分らしい。

今までもきっと何度もそんな思いをしてきたのだと思う。

「でもね、ぶん殴ってもあやたんのことをわかってもらえないし、お友達にはなってもらえないよ」とママは答えた。

「保育所のお友達は誰もそんな目で見ないでしょ。何故だと思う?」

に対しては

「ちゃんと、あやたんのことを説明したから」

よくわかっていらっしゃいます。
去年、保育所のお友達にお話しするとき、にいたんもアシスタントとして同席したんですよね。

こっちのことを理解してもらうのに感情任せの暴力はいけません。伝えなければわかってもらえません。

小さな子どもは単純でストレート。自分や知っていることと何か違う不思議なことがあると変な目で見るもの。わかったら「そっか」で、もう「おともだち」。

そして、今までにいたんの本音をきちんと聞いたことがなかった、あやたんが同じ小学校に通わせようと考えていることについて聞いてみた。(というか、支援学校の存在は認識がなく、一緒に行くのが当たり前と思っているにいたん。)

「あやたんが一緒に小学校に通ったら、おまえの妹は変だ、という子がきっといるよ。それでもにいたんは大丈夫?さっきみたいに嫌な目で見られること増えるよ」って。

にいたんは、きっぱり、はっきり「大丈夫!!」と答えてくれた。

そして、自分の友達数人の名前をあげて、その友達もあやたんの味方だから大丈夫だと。…自分なりにあやたんのことを説明したことがあることを、ママはこの時、初めて知った。

大好きな妹を守るのはボク!!
きっとにいたんはそんな想いで溢れてるんだよね。

でもって、

「あやたん、小学校にあがるまでには小学生の体になっててね。歩いてくれんとボク、抱っこしきらん」って(笑)

午前中の園で主活動でシーツブランコをママと二人で揺らしてくれたんだけど、かなりフラフラしていたにいたん。
体重計の目盛りはたいして増えてないのに、最近、妙にずっしりしてきたからママでもまいってます。

そして、「こんな時どうしたらいいの?って先生がボクの教室に何度も来そう」って真剣に心配してました。

ハンディのある兄弟のことを、他の兄弟に背負わせてはいけないと世間では言うし、そう思うけど、

やっぱり兄弟(兄妹)。
切っても切れない間柄。

お互いのことが大好きでいてくれることは親としては嬉しい限りです。

地引網、体験してみない!

イベントのご紹介です。

7月の救命救急講習会の午後の部門で講師をしてくださった院長先生から、イベントに「カンガルーのみんなも来んね~」とお誘いを受けました。

院長先生が運営されているNPO法人おさき坊が毎年行っている地引網体験会です。

ちなみに去年の様子は→コチラ

興味津々です!!

日時:9月19日(月・祝)雨天中止

集合時間:8時30分 (9時出発)

地引網開始時間:11時

場所:糸島郡二丈町深江

参加費:大人2500円・子ども160円(保険代)

持ってくる物:着替え、軍手、飲み物、おやつ

申込締切日:8月31日(水) ※FAX優先

申込先のファックス番号や申込(FAX)の際に必要な記載内容、このイベントのチラシのPDFファイル、イベント実施の所在地住所などの詳細をカンガルーの親子の会員用掲示板にあげていますので、ご興味のある方はご確認の上、各人でお申し込みください。

4才のあやたん、実はまだ海を体験したことがありません。

チラッと見たことがあるぐらい(あの視力では見えていないかな~)で、潮の香り、海の味(?)、砂浜の感触を体験してません。

体力の問題や体温調整の難しさから、今まで行く決心がつかなかったというのが正直なところです。だからここ数年、にいたんは海水浴を我慢させられてます・・・。

今回はドクターのお誘いで、先生が会場に居るイベントなので思い切って行っちゃおうと思っています!!

カンガルーのお友達に必要かもしれないケアを事前に連絡してもらえれば点滴なども準備しておくよ、とも言ってくださっています。

ホントに心強いです!!!

砂浜なのでお子さんを抱える必要のある大人、追いかけまわさないといけない大人は体力勝負になると思いますが、お兄ちゃん、お姉ちゃんにとってもきっと素敵な体験になると思います。

我が家のにいたんも、初体験の地引網です。(あっ、ママも。たぶん、山育ちのパパも)

よかったらあやたん家族と一緒に参加してみませんか(^^)

ドタキャンしなくていいように、体調管理しなくっちゃ!!

熱血、学校の先生

8月21日 日曜日

ばあちゃんに「行ってみらんね」と言われ、学校の先生たちの勉強会にこっそり潜入してきました。

そこで、中学校、高校の先生のお話しを聞きました。教員の勉強会なので実践例のお話しです。

今回は、不登校の生徒さんやすべてにおいて「私は無理、無理」と自己否定している生徒さんの蘇生(適切かな〜?)していった事例でした。

一言で感想を言えば、

なんて情熱的な素敵な先生だろう
継続は力なり
子供を信じて諦めなければ花開く

です。

小学校や中学校で何らかの原因でつまずき、そこから学習、人間関係、自尊心など否定的になっていった子供たち。
そして、居場所がなくなり高校をやめていく…。

こんな事例がありました。
先生の何気ない一言で学校が嫌になった小学校高学年のある年。その丸々一年間の記憶がなくなった生徒。もちろんその年に学んだはずの学習の記憶もなく、当然、中学、高校で学習もつまずく。
高校で出会った先生の諦めない、丁寧なかかわりから自信を取り戻し、理数系大学に進んだというお話し。

ある生徒さんはやっと5メートしか泳げない。しかも授業はサボりがち。体育だけでなく、全てにおいて「わたしにはできない。無理、無理」と自己否定。
でも先生は、その子の目の奥に「できないのは悔しい。やりたい」という光を見逃さなかった。
夏休み、補充学習に逃げずにやってきたその生徒を褒め、そして「絶対にやれる!」ととことんつきあう。そして…なんと目標の1000メートルを泳ぐことを達成!!
5メートルが1000メートル!!って、もう奇跡です。

その生徒さん、泳ぎながら嬉しくて嬉しくて、途中から泣きながら泳いでいたそうです。お話しをしてくださっている先生も涙声…。

先生方はおっしゃっていました。

子供の力を信じること。
秘めた可能性を信じること。
その子のペースにあわせてじっくりと諦めずに付き合うことが大事だと。

家庭での育児や療育にも通じるな〜と思いながら聞いていました。

就学したら、こんな素敵な先生に巡り会いたい。
いや、絶対に巡り会うぞ!!
ママのパワーで呼び寄せるぞ!(笑)

絵本ミュージアム2011

8月20日 土曜日

今年も行ってきました、絵本ミュージアム。会期末ギリギリ~。

いつもは平日に行ってましたが、今年は土曜日。パパ、初めて一緒です。

午後になると人が多くなるからと思い、朝一番に行きました。・・・が、すでに人はいっぱい。

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入口入ってすぐは、エリック・カールの世界。

パパとおつきさまと取りに宇宙遊泳中?

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にいたんと「もぐらバス」に乗ったよ~

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100かいだての家の98かいで~す。

ここまで上ってくるのは大変だったよ(^^)

てな、感じでぐるっと会場を一周したら、にいたんは毎年出ているNTTのブースに一人で飛んで行っちゃいました。毎度、そこでパソコンでお絵描きするのが楽しみなんです。

その間、3人は原画をゆっくりと見ました。

あやたんは原画よりも、各作家さんのブースごとにある大画面で絵本の読み語り(ちょっとだけ動く絵本)画面に食いついていました。

そして、にいたんを探しに外のブースにいったら、その隣でやっていたスマートフォンのカメラ機能で絵を取り込んだら動く絵本になるという現在、開発中のソフトを体験。

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あやたん、食いついてます。

紙の絵本に比べたらやっぱり見やすいんだろうなぁぁ。

あやたんがぐずりだしたので同じフロアにあるカフェで少しお腹を満たしまた本会場内へ。

にいたんも、ママも、どっかりと座りこんで絵本を読みふけってました。

パパも普段、手にすることがない絵本。読んであげてましたが、あやたんに絵本を投げつけられてました(苦笑)・・・絵本に対する子の態度、毎度のことですから。気にしな~い、気にしな~い。

今までに比べると体験型のエリアは少なかったような気がしなくもないですが、絵本を読むという点ではかなりしっかりはまり込みました。

よく知っている絵本のビッグ判もたくさんありましたよ。

本当はもっとゆっくり読んでいたかったのですが、みんな空腹にはかなわず撤退。

あやたんがもっともっと絵本を好きになってくれたら、来年はもっと楽しめるぞ~!!ねっ、あやたん。

大学病院と眼科受診

8月18日 木曜日

午前中、ママとにいたんはカンガルーの親子の定例会。

定例会の様子はコチラ

にいたん、宿題を片付けないといけないからついてこんだろうと思っていたんですけど、しっかり行くものと決めていらっしゃるご様子です。

小さい子と遊ぶの好きなんですね、ホント。

というか、今月は歯のチェックをされまいと託児室に避難していた節があるんですけど・・・。

さて、午後からはあやたんを保育所に迎えにいってそのまま大学病院へ。

あやたん、二日連チャン、大学病院ご出勤です(笑)。先生の空いている日がどうしても重ならなかったから仕方ありません。

この1カ月、無事に、体調を崩すこともなく過ごせたので、あっという間に終了。次の受診はさ来月。やっと毎月受診にならずにすみました。かわりに、先月お約束いただいた自宅近くの総合病院への紹介状をいただいて帰りました。こちらが早速、来月、初診が入りました。

さぁ、次は眼科です。

しかも、病院につく寸前にとんでもないどしゃぶり。

コンタクトレンズを処方してもらうわなければいけないので、いつもの視能訓練プラス診察です。

ホントは主治医の先生、診察日ではなかったのですが、看護師さんがあやたんに気がついてくれて、検査中の先生にそっと診察を回してくださいました。

今年度に入って3個目・・・・先生も苦笑いです。

しかも7月、8月は保育所でも園でもほとんどプールの日で装着していない日が多く、付けたら即、失くなるといった具合で圧倒的に外れる率が高くなっているのです。

ということで、この2カ月、ほぼ裸眼生活。

訓練の先生も体が大きくなってきて、目のサイズも変わってきて、コンタクトのカーブも変わってきてるのかなぁぁ、って。

にいたんからも「もう、僕の欲しいものがまた買ってもらえんくなったやん」って、あやたんに文句言ってます。いえいえ、コンタクトを失くさなくても、なんでもかんでも君の好きなものを買うことはしませんって。

にいたん、本日も丸一日、おつきあい、ご苦労様でした。

歯科受診

8月17日 水曜日

お盆休みがあけ、早速、病院三昧の日々のスタートです。

午前中はあやたんは保育所で過ごし、その間、ママは自分の用事をバタバタと済ませ、午後からあやたんの大学病院での歯科検診。

にいたんは、宿題(?)のため一日お留守番。・・・絶対にずっとゲームしてたと思うんだけど。

今回の歯科受診は歯石取りがメインです。

前回、あやたんが怒りだしたのでフッ素塗布だけで終わっちゃったから。

泣くのを我慢して、頑張って綺麗にさせてくれました。

今回も虫歯は無し!!

フッ素はまた来月です。

宇宙科学館

8月16日 火曜日

お盆休み最終日は、武雄にある宇宙科学館に行ってきました。初めて行くところです。

人が多いっっっ。

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ちょうど大恐竜展をやっていて入口ではリアルな動く恐竜さんがお出迎え。P1020103

恐竜さんに食べれるぅぅ

P1020102

ゾウさんになったにいたん。

行先はにいたんにお任せ。気が向くまま好きなように行くとこについて行きました。

途中からプラネタリウムでの上映時間までの間、あやたんはパパと「こどもの広場」で休憩を兼ねて待機。ママとにいたんであちこち見てきました。

にいたんの目的は、宇宙発見ゾーンで体験できるムーンウォーク。

展示物には一切目もくれずに目的地にダッシュです。

その後は、地震体験マシーンに乗り予定の時間。

あやたんを迎えに行ってプラネタリウムへ。

今回は大恐竜展にあわせて上映されていた「ダイナソー」という番組を見ました。

大迫力の音声と画像に、あやたんの発作が誘発されやしないかとヒヤヒヤしながら見ました。光反応の発作は今まで出てませんが、心配になるぐらいの大迫力だったのです。正直言って、ママはほとんど画面全体を見てません。

そんな心配をよそにあやたんはおおはしゃぎ。上映始まってすぐに怖くて泣き始めたお子さんが居たにもかかわらず、あやたんは、嬉しくって声を出し始めちゃうし。

今度は「あやたん、静かにしようね」って30分の上映時間のほとんどの時間、集中できなかったママです。

もしかすると、あやたんの視力と視野では、ママが心配するほど、大迫力で情報が入って来ていないのかもしれませんね。

かえってちょうどいいのかな??んん~、謎です。

音量に関してはやっぱりビクッとしていたので、時々、ママが耳をふさいだりしてましたが・・・。

ともあれ、いろんな意味で強くなり、たくましくなり、楽しめるようになってきたなぁ。

お盆のプール

8月15日 月曜日

この日も雨。降ったり止んだりの一日でした。

だけど・・・いや、「だから」行ってきました。プールに。

子どもたちはやっぱり体を思いっきり動かせてあげないと不健全すぎますからね。大人に被害が及びます(笑)

行先はいつもの温泉水のプールです。

お盆真っ最中なのでばあちゃんはお家。家族4人だけで行ってきました。

さすがにお盆休みのせいか、いつになくお父さん比率が高いプールでした。

お父さん+子どもという組み合わせです。かくいう我が家もですね。

パパとにいたんは大きなプールで鬼ごッご。

ママとあやたんは歩行プール。

鬼ごっこの途中のパパとにいたんが来て、あやたんを浮かばせながら歩いてくれました。パパが慣れていないのが伝わるみたいで、あやたんの顔が緊張・・・・。

体の緊張がほぐれてきたところで、時々、手を離して、あやたんは水の流れに乗ってプ~カプカ。

「ママの手が離れてる~」って顔をしながらも、それはそれで何だか楽しそうに笑ってます。

時々、自分で足を動かして、体の向きを変えてみようとチャレンジ。

園のプールと違って足が届かないからちょっと勝手が違っていたようですけど。

泳ぐというにはまだまだ遠いですが、こうやって手を離しても水は怖くないようです。

たっぷり1時間半泳いだあとはお湯につかって体をしっかり温め、お昼ご飯をしっかり食べて帰宅。

ママとあやたんはお昼寝。

パパとにいたんは・・・その間、ボーリングに行ってました。3ゲームしたらしい。タフッ。

雨のお盆

8月14日 日曜日

前の夜、ペルセウス流星群を見ようとその道のプロから教えてもらった360度見渡せる絶景ポイントにばあちゃんも一緒に出かけたけど、雲がだんだん多くなり断念。

にいたん、学校から持って帰ってきた星座早見表も持って行ってたんだけどな~。

ホント、残念です。

そして、夜中からザァザァ降り。

お盆ってこんなに雨降ったかな~ってよく雨が降る一日。

結局、どこにも行かず、ばあちゃんの家の中にこもった一日。

ママはちょこっとだけお盆の法要にお出かけ。

にいたんは、これでもかっというぐらいずっとゲームをしてるしね。

にいたんに思いっきり遊んでもらえずに体力有り余ったあやたんは寝付くまで布団の上で大はしゃぎ、大暴れ。11時半近くまで寝てくれませんでした。

ボリショイサーカス

8月13日 土曜日

お盆休み初日は家族揃ってボリショイサーカスに行ってきました。

にいたんがまだまだ小さかった頃、一度、行ったことがあるのですが、にいたんもパパも記憶にないんだって(泣)

その時は2階の自由席。
今回は1階車椅子席。舞台真横の一番前の席でした。
ものすごく間近で迫力がありました。


空中ブランコ類は真上を見上げるようにして見る感じ。

その高さがリアルすぎて、みんなで、ヒエ~、ウワァ~、キャ~と大声張り上げて見てました。


ライオンのショーは今にもネットを突き破って出てきちゃいそうなぐらいの恐怖感の中で見ました。
マジで、本気で、怖かった…。
だって時々、体グッとネットに押し付けてネットが動くだもん。
パパも「夜のニュースになるんじゃないか」って真剣に心配してたと後で言ってました。

サーカスといえば、大音量に大歓声。
あやたんは大丈夫かな~と心配してましたが、全然、平気。
ものすごく楽しそうにしてました。

もちろん、開幕の最初の音量にはかなりビックリしてましたが、あとは全く動ぜず。


視力的にどこまで見えていたかは謎ですが、

上のほうに吊り上げられ人を、同じタイミングで上を見上げてはしゃいで見ていました。

広い空間全体の動き、照明、明暗の変化、音、声、空気、五感で存分に楽しんでいた様子でした。


3年前、子供向けお芝居の音量に堪えられず途中でホールを抜け出した事が嘘のようです。


大人も子供も大興奮、大感激のサーカスでした。

公演終了後は綱渡りを見せてくれたクマさんと記念写真!

柳川へひとっ走り

8月12日 金曜日

柳川までひとっ走りしてきました。
高速道路はお盆休みの混雑が始まっていて、思いの外、時間ロス。

後の予定 整体に遅刻です~(汗)。

さて、柳川には11月に予定している出張おしゃべりサロンの会場予約が目的。
(今年、助成金で行っている6月に北九州市で開催した例の出張サロンです)

無事に希望の日時に会場を押さえることができてホッ!


ということで、詳細は改めてお知らせしますが

11月12日 土曜日  午前中
柳川市の柳川総合保健センター「水の郷」にて行います!


足を運ぶことが可能な方、遊びにいらっしゃいませんか~!

9月28日(水)には、柳川にある南筑後保健福祉環境事務所主催の「すくすく教室」に講師としてお邪魔します。

この時の受講生のお母さん方とこの出張おしゃべりサロンでゆっくり交流ができたらいいなって思っています。

にいたん さまさまリハビリ

8月11日 木曜日

通園日。もちろん、にいたんも一緒に登園です。

まずはOT。
前回からOTの時間にもハートウォーカーに乗っています。

立って、歩いて、スイッチを押しに行く。
立って、スプーン持って、食べる練習。

今までやっていた内容に、立つ、歩く動作をうまい具合にPTとOTの先生方が連動させてくださっています。

前回は「なんで今ハートウォーカーなの!」と不機嫌モードでしたが、今回はプリンを完食するなど落ち付いて立ってくれました。

リハビリ後、ハートウォーカーのまま保育室にGO!
遅刻だよ~。急げ、急げ~。

木曜は分離保育なので、部屋についたらすぐにバイバイするはずでしたが、先生から「にいたん。体操の間だけ一緒にいて」と頼まれたにいたん。


先生の「にいたんと一緒に歩け歩け作戦」成功です。

にいたん、さまさまです。

午後のSTもにいたんが一緒にいることで、リハビリ中にはあまり発することのない声を、家にいる感じでガンガンご披露してくれたあやたん。


ホント、にいたん、さまさまです。

お留守番は折り紙とカーン!

8月10日 水曜日


ママ、朝から所用。しかもパパが出張が入ったので、ばあちゃん家で二人を留守番させることに予定変更。
ということで、前の日に園から直接ばあちゃんの家にお泊りです。
佐賀から天神に行かなければならないので、当然、ママは早朝の出発で超眠たい…。

それはどうでもいいとして、ばあちゃんのお店では、折り紙展にあわせて夏休みの折り紙教室を行っています。

泊まりにいった火曜、水曜も折り紙教室をやっていて、ちょうど折り紙師範のお姉ちゃんがお店にいて、にいたん、あやたんは遊んでもらいました。
これまでも時々、お店でお姉ちゃんの折り紙作品展をしていて、にいたんはすっかりお友達(すみません…年上なのに)。
実は、去年の夏休みの作品はお姉ちゃんに影響されて折り紙で大きな絵を完成させました。


今回は大好きなポケモンのキャラクターをリクエストして作ってもらったり、作り方をならって挑戦したり、楽しそうにやっていたみたいです。

あやたんは…

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カンカンを使ったゲームの箱から、缶を出しては投げ飛ばしては喜んでます。
あの~、そういうゲームじゃないんですけどぉぉぉ。

缶があちこちに転がって行方不明。

缶がこれだけどこに行ったかわからなくなるんだから、コンタクトレンズならなおさらだよね…ってみんなに納得されてました。

ウォーターランド

8月9日 火曜日


あやたんが通う通園施設の先生方には、ホント、頭が下がります。

子供たちを楽しませよう!たくさんのことを経験させよう!そんな熱い思いが伝わってきます。

この日は肢体不自由児クラスと知的クラス合同のウォーターランド。

去年は日にちが合わなくて不参加だったので、楽しみにしていました。


もうビックリです。

中庭にビニールシートをびっちりとつなげて浅瀬のプールになってるんです。

どの子供たちも大はしゃぎ!楽しそう!


水大好きのあやたんは、座ってパシャパシャと水面を叩いて楽しんでます。

途中、ホースやジェット噴射で放水され、けっこうな水圧に驚いてたけど、なんかそれはそれで楽しそう。

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もちろんママもずぶ濡れです。

さて、河童族のにいたん。濡れてもいいように着替えは持ってきてたんですが、「ボクはここで見てる~。中には入らんよ」と素知らぬ顔。

でも、ふと気がつくとホースで子供たちに水をかけて遊んでやってる…。やっぱりね…とママは笑っちゃいました。

肢体不自由児さんは体温コントロールがきかない子が多いので、プール上がりに温水で体を温められるよう小さなプールを先生が準備していました。

にいたん、先生からしっかりお友達の体温め係を命じられ風呂場からひいたホースで温水をかけてあげてました。

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後ろ姿はすっかりセラピストの先生。

先生から「居て欲しい時に、そこにいるんだもん」って。そのうちにバイト料請求しやしないかとヒヤヒヤです。(でも、ちゃんと手伝わされるの分かってて園についてきている節があるもんなぁぁ)

河童族の妹は、いつまでたっても水の中から出る気が全くありません・・・・。

日本脳炎予防接種

8月8日 月曜日

あやたんを保育所に迎えに行き、そのまま地元の小児科へ。

目的は日本脳炎の予防接種。

つい最近まで何年もの間、日本脳炎の予防接種の積極的な勧奨を控えています…と言われていたので、あやたんはまだ一度も日本脳炎を打っていません。

にいたんも、本来打つべき回数が実は終わってません。


H21年に新しいワクチンが出てしばらく経ちますが、今年になって予防接種時期が過ぎても接種可能という特例措置が出たので、二人いっぺんにすませちゃおう、とにいたんも一緒に小児科です。


まずはあやたんのお手本!とにいたんから。

ところが、あやたん。痙攣から二ヶ月たってから打ちましょう…と延期。

7月の痙攣から一ヶ月たったからと思ったから行ったんだけどな。ん~、残念。

去年、一ヶ月から二ヶ月おきに痙攣が起きてたからずっと予防接種行きそびれちゃったんだよな~。



実は、あやたん、保育所でもらってくるだろうと思った水ぼうそうも、おたふく風邪も、何ひとつうつらないまま今日にいたってます。
にいたんも実は水ぼうそう以外はやったことがなく…。
日本脳炎が済んだら、二人ともこっちの任意の予防接種も受けさせたいと思ってますが・・・こっちもずっと延び延びだから。

痙攣や~い。起きないでおくれ。

スマイル

8月7日 日曜日

午前中はにいたんの合唱の練習。

今年はゆずの「スマイル」が練習曲のひとつになっています。

改めて歌詞を読むといいですね~。

ちょうど朝、読んでいた新聞の子供向けの記事(夏休みだな~)とも重なっちゃいました。

得意不得意があって当たり前
不得意なこと、できないことを卑下する必要なんてないよ
そのまんまの君でいい
地球上に意味なく生まれてくることはない
みんな、みんな、ちゃんと意味があって生まれてきた

そんなメッセージ(趣意)と重なるな~って練習の歌声を聞きながら思っていたママ。


練習が終わって、冷たくて甘いものが食べたくなり、前から気になっていたお店「ラッテビアンコ」にソフトクリーム目当てに行ってきました。

濃厚なミルク味!
バニラではなく、ミルク味と表記されていたのも納得。

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外にいたヤギが気に入ってずっと遊んでるにいたん。

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あやたんが近づくと、首を伸ばして近づいてくる仔牛ちゃん。あやたんも大喜び。

こんななんでもない、ゆっくりと時間が流れていくひと時がなんて幸せなんだろうって、子供たちの後ろ姿を見ながらかみしめてました。


しかめっ面でいると幸せはやってこない。
ため息は、幸せがこぼれる。

誰かがそんなこと言ってたな~。


スマイル!
笑顔は幸せを呼ぶ最強の武器ですね。

ママは甘いものと子ども達の笑顔が、ママの笑顔の素のよう・・・?!

パパの子守り

8月6日 土曜日

午後からカウンセリング基礎講座を受けてきました。今回も気づきがたくさんでした。

さて、いつもは、子供たちはパパとお家でお留守番なのですが、暑い家の中で子守をするのは嫌だと思ったらしく、みんなで一緒に家を出ました。

にいたんがまだ1歳とか2歳とか小さい時、ママが休日に仕事の日は、パパはにいたんをゲームセンターに連れて行っていて、よくママに叱られてました。

あんなに照明と音響がギラギラ・ガンガンと激しいところは、小さな子には刺激が大きすぎていかんでしょ~。

さすがに、あやたんは連れていっちゃいけないと思ったようで…。
さてさて、2時間、親子三人はどこでどう時間を潰してきたのやら。

午前中は、あやたんをお風呂で水遊びさせて、ちょっと目を離したすきにあやたんは水没させちゃうし・・・パパさん、子どもの安全と健やかな発育のため、ご協力宜しくお願いいたしま~す。

ヘルパーさん無しの金曜日

8月5日 金曜日

いつもなら、にいたんのスイミングに行くのに、ヘルパーにお任せして、あやたんはお留守番の金曜日。

今週はどうしてもヘルパーさんの手配ができないということで、あやたんも一緒にスイミングに行きました。

にいたんを車から下ろしたら、一度、家に帰っていい?と聞くと、すごい不満顔。

こうなったら仕方ない、あやたんと二人で見学エリアで見学です。

スイミング教室は、建物に入る前には階段があり、中は土足厳禁。車椅子で中に入ることは不可能です。

他に用事がないから、車椅子を置いて抱っこで行くことに。
家からマンションの駐車場、スイミング教室の駐車場から建物。
なんでもない距離ですが、こたえました。
あやたん、ずっしりと急に重たくなってませんか~?!


たった2時間の外出でしたが、ヘトヘトに疲れたママでした。

にいたんのハヤシライス

8月3日  水曜日
遊びの広場が終わり、にいたんのリクエストの晩御飯、ハヤシライスの材料を買って帰宅。

家に帰ると「ボクが作る!」
「ママ、ゆっくりしとっていいよ。いつもこの時間、のんびりできんやろ」って、なんともくすぐったい言葉も飛び出してきちゃうし。嬉しい居心地の悪さ(笑)

キャンプ用に買ったピーラーで綺麗に皮をむき、ジャガ芋の芽も丁寧に取り、形よく野菜を切り、炒め…すべて一人で作ってくれました。

キャンプでのカレーの失敗がかなり悔しかったみたい。

といっても、にいたんは、ご飯炊きをしてたのでカレーは途中から担当してないらしいのですが。

あやたんもペロリと平らげました!

美味しかったです。


後日談…週末、チャーハンを作るときは「ボクがたまねぎのみじん切りしちゃ~!」
キャンプで習ってきたようです。
今まで包丁は、きゅうりの薄(厚)切りと野菜のぶつ切りが専門だったのに驚きです。
「キャンプ、来年は行かん!」なんて言って帰ってきましたが、いろんなことを学んできたんだな~って思います。

小学生のお兄ちゃん

8月3日 水曜日

ようやく、ようやく時間が取れました。

にいたんとのお約束の映画デート。いつもは映画はパパと行くにいたんなのですが、今年はママと行くんだと、夏休みに入る前からのお約束です。

朝、あやたんを保育所に送っていき、朝一番の上映にダッシュで行ってきました。

午後からはカンガルーの親子の遊びの広場。

にいたん、「もちろん、僕も行くよ」というのでお昼ご飯を食べて一緒に会場に向かいました。

約1年ぶりに遊びに来てくれたメンバーさんがいました。「実は・・・」って、つい先日二人目を出産したばかりというサプライズ情報!!

ご実家が会場のすぐ近くなので、赤ちゃんをおばあちゃんにお任せして、お姉ちゃんと二人の時間を満喫していました。

嬉しいですね。こういうサプライズ。お子さんもすっかりお姉ちゃんになってます。

この遊びの広場に、初めて遊びに来てくれた方も。

700g台で生まれたという小学4年生の男の子とお母さん。

にいたんとおなじ学年ということもあり、小学生の男の子二人の遊びの激しいこと、激しいこと。やんちゃ盛りのNっ子くんも負けじと参戦してました。

小さな女の子は、小学生のお兄ちゃんがまぶしいようで・・・うっとりと近づいて離れません。

このお兄ちゃん、支援学校でもなく、支援学級でもなく、普通学級に通っています。

ママにしてみればとってもうらやましいのですが、それでも、お母さんにしてみれば、未熟児ならでは悩みをいろいろとお話してくださいました。

ちょっとした手の不器用さ、運動が苦手、などなどはやっぱりどうしてもあるようで、鬼ごっこをしてもすぐに鬼になっちゃうから友達と外遊びするのは苦手だとか・・・。お友達とのコミュニケーションは下手かなぁなんてお話してくださいました。

いろいろお母さんのお話を聞いていると、医師やセラピストからよく未熟児の発達はでこぼこの面があることがあると聞いたことがあるけど、そのお話と重なる部分、なるほどなぁと思った部分も多くありました。

たとえ、療育・訓練を必要とせず、順調に成長したとしても、子宮の中で本当だったらやってくるはずの筋力トレーニングをせずに出てきてる未熟児ちゃんたち、微妙に指先の力が弱かったり、不器用だったりするというのは納得できる話。ハサミや折り紙をする年齢になると分かるのかも。学習の面でも、数字や空間的なものをとらえたり、複雑な画数の多い漢字を覚えることが苦手だったりすることもあると聞く。この辺は、小学校に上がって気がつくことかな。

遊びの中で手先の経験、認知の経験をどんどん積んで、必要となる年齢の時に困らないようにしてあげたいというのが親心。

未熟児だからということ関係なく、きっと本来の個性、個人差のある話だろうけど・・・。

お母さんから、この一年でぐっと成長したよと。風邪をひくことが減り、体も強くなったし、できることも増えた。・・・・フォローアップ検診が9才になっているのは、なるほどなぁって思いました。心身ともにひとつのくぎり、目標なんですね、9歳って。

つまり、次の段階に向かう年齢。大人に向けての準備。

あやたんも小学校入学ではなく、9才をひとつの区切りとして見ていこうと思いました。

そういえば、小学校に通っている超未熟児のお子さんが、先生から筆圧などいろいろと出来ないことに対して「甘え」だと言われたという話が以前出ました。甘えではなく、本当に力が入らなかったり、やりたくても上手くできないのに・・・。

1000g未満の超低出生体重児の生存率がぐんとあがり、在胎22週の赤ちゃんが蘇生されるようになってまだまだ間がない今。もうあと何年かしたらもっと微妙な発育・発達のデータが全国的なスケールでまとめられたりしないかな。そうすれば、何かしらの手立てになるのに・・・なんて思うママでした。

泡遊び

8月2日 火曜日

久しぶりに、にいたんも一緒に通園施設に登園です。

園の先生、にいたんの顔を見るなり「にいたんだ!お手伝いして」とすぐに連れていかれちゃいました。

先生方ともすっかり顔見知りになってしまったにいたん、夏休みは完全にボランティア扱い、先生の補助役になっているみたい。

この日の保育メニューは、「泡遊び」

石鹸の泡で遊びます。部屋一面にブルーシートを敷いて、思いっきり遊びます。かなりすごいです。

登園すると先生方が手分けをして、その泡作りにいそしんでいたわけなんですが、にいたんはその泡作りのお手伝いを頼まれたわけです。

先生いわく、にいたんは「上手い」らしく、先生方がかなり時間をかけてつくった量をあっという間に作り上げてしまったとか・・・。お役に立ててよかったです。

去年までは率先して遊びの中に入っていたにいたんですが、すっかり大人になられて時間中は避難、避難。時々、カメラを持って写真を撮りにきてくれました。

さて、あやたん。

あれだけ触ることに警戒心むき出しだったお嬢さんが、興味津々に泡々がいっぱいの陽気に手を入れて遊び始めました。

もうそこからは、ものすごいことに・・・。

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今回、先生は滑り台も作ってくれていて・・・好きなようにやっておくれ、の状態です。

2年前、ここに通い始めたころは全く楽しめてなかった(ように思えた)けど、今回はものキャッキャ、キャッキャとすごく楽しんでます。

ママは滑って転びそうでドキドキもんでした。

この数年間、いろんなことを経験したことで、ちょっと普段と違うことでも受け入れて遊べるようになってきた証拠ですね。

今年度初の教育相談

8月1日 月曜日

約半年ぶり、今年度初の教育相談。
先月やっと予約を入れられたと思ったら急用が入り、延びに延びてやっとやっとです。
今年に入り、視覚特別支援学校の教育相談ができる曜日、時間がかなり限定され、その中からあやたんが行くことが可能の時間はさらに限定され、仕方ないですね…。
その限定された枠の中で受けようとすると保育所から直行というスケジュールになってしまうという現実…。
だからといって止めるわけにはいきません。
あやたんの限られた目の能力を育てることは、将来を考えたとき、やっぱり必要不可欠な訓練です。

とはいえ、午前中、グタグダなリハビリだったので心配だな~。

案の定、保育所の駐車場に入った途端に怒りだしちゃいました。
にいたんがいて助かった。すぐに機嫌が直って…。

訓練はいつものようにパソコンの画面で見る練習です。
保育所でプールがあったので裸眼だったのですが、よく見てます。
画面だけでなく、周囲も…。

良く言えば、いろいろなことに気がつくようになった。
悪く言えば、気が散ってる。(にいたんがやっていることが気になっている?)


この日は、訓練の画面の好き嫌いがすごくはっきりしていました。

嫌い=興味がない。つまり、見えにくい画面なのかなって先生とも話ました。

色だったり、図形の大きさだったり、図形の位置や動き始めの位置だったり。いろんな理由が考えられます。

最近、筒をのぞきこむことが大好きなあやたん。わざと右目に持っていくと、自分で左目でのぞきこみます。やっぱり右目は使っていないのがわかります。

パソコンの右上のほうに出てくる図形はなかなか捉えにくいようです。色が白字に黄色となるとなおさらです。

見る力が上がってきたと同時に、年齢が上がってきたので、生活や学習で困らないように目を上手く使うためのハウツー、上手く誘導するためのハウツーを開発していく時期になったかな~。

それにしても、毎月、教育相談に行けなくなったのは痛いなぁぁ。

グダグダなリハビリ

8月1日 月曜日

すっきりとお目覚めの二人。

あやたんも、にいたんも、こんがり黒く日やけ。さすがに一日外にいたらこうなりますよね。

朝のお目覚めの時間が近づくと、ママはちょっとドキドキでした。疲れが熱を出したり、痙攣を誘発したりしやしないかと・・・。

でもすっきりとお目覚めしてくれたのでホッとしました。

さて、あやたんはいつもの月曜日がスタートです。

にいたんはさすがに1週間の疲れがあり、家で静かに過ごしなさいと留守番をさせて、あやたんのリハビリに行きました。

あやたんも疲れてるよね、さすがに。

1コマ目のPTも、次のSTも、すぐにパタンとうつ伏せになって拒否モード。介助歩行訓練で大好きな外廊下へのお散歩も拒否です。

顔は元気なんですが、完全にグダグダです。

先生も前の日の出来事を知って苦笑い。

そんなグダグダなままリハビリは終了して保育所へ。

やっぱりお昼寝はあっという間だったようで・・・。

そんなグダグダな一日でしたが、以前だったらリハビリの最中に寝てしまっていたよな~。確実に体力がついてきていることを実感です。

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