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子どもの病気の「いざ」という時に・・・

7月3日 日曜日

さて、この日はカンガルーの親子の乳幼児・小児の救命救急講習会。
前日にあやたんの痙攣発作と入院が決定したので、スタッフには前日から連絡を取り合い、当日の運営をすべてお任せすることに。申し訳なくもあり、みんなの結束力を感じる日でもありました。

とは言え、外部から講師をお呼びしていることもあり、終わりがけに顔を出して来ました。
個室で一日寝てたあやたんが超退屈の遊びたいモードになっていたのもあり、 何よりも元気に復活したあやたんの顔を見せたかったのもあり・・・。

スタッフのみんなには怒られましたが(当たり前ですね)、このどうしようもないママの性格、お許しください。

講師は小児外科の先生だったので事情を話していましたが、「来ると思ってた」と言われちゃいました。完全に性格を読まれてました。

ママが来れなくなったこともプレッシャーのひとつになったようで、前日は受験生のように文献などをあれこれ読み返して眠れなかったとか…。

地域の小児クリニックに小さく小さく産まれた子供たちのことを理解してもらうことも大事だと思っています。そういう意味でもとても有意義な時間だったと思います。先生、ありがとうございました。

救命救急講習会に関連して、この土日にママの感じたことをいくつか補足的にここに記しておきたいとおもいます。

★緊急時用の覚え書き一覧表を携帯しよう

やっぱり名前、生年月日からかかりつけの病院名と主治医、持っている疾患、くすり、アレルギーなどの一覧表は役に立ちました。
その一覧表を見ながら救急隊員の方が、病院への搬送依頼の電話をしたり、書類(報告書?)に記入したりしていました。

その間、ママは嘔吐してるあやたんに集中できました。

県が発行している今年度の天使の親子手帳に記入したものを見せるだけでもずいぶん違うと思います。


★救急車を使わないとき、休日、夜間の救急外来はどこに行けばよいかを確認しておこう

今回の入退院は土日だったのですべての手続きは当然休日の窓口。入退院だけではなくいろんな方がここを訪れていました。

中には「3ヶ月の赤ちゃんが39度の高熱を出していて…」と自家用車で直接病院に来ていた若いお父さん。やっぱりそうですよね。休みの日、大きな病院にさえ行けばなんとかなる、と思うものですよね。

でも実際は、夜間や休日は各病院が当番制になっていたり、一次救急、二次救急、三次救急というどの重症度の患者さんを受け入れるのかという病院には役割分担があったりします。

診てもらえるかどうか、また病院があいているかどうかわからない状態で高熱の赤ちゃんを長時間移動させるのはかなりの負担になるはず。窓口の方は小児科の先生に連絡を取っていたようですが、あのお父さんは、そして赤ちゃんはあの後どうなったんだろうかと気になっています。

NICU卒業生のNっ子ちゃんたちは、ある意味、幸いなことに生まれたときからを良く知ってくださっている小児科の先生がいます。「何かあったらいつでもNICUに電話を下さいね」って退院時に言われたのも心強いはず。

とはいえ、いざという時にかかりつけ医が休診だったり、連絡が取れないとき

 消防署のホームページに休日・夜間の当番医の情報が掲載されていること
 #8000に電話をしたら相談できること

が、以外と抜け落ちて頭に浮かばないみたい・・・。

ほかのお母さんの「こんなことがあった!」の救急ネタを聞いておくこともオススメです。

いざというとき「そういえばこんな話しを聞いた」と思い出して、上手く対処できるものです。
ママもそういう情報に助けられたことが何回もあります。

とはいえ、やっぱり子どもの急変はドキドキもんです。

何度経験してもパニックになるものだから、こういう講習会は定期的に受けておくのが大切ですね。

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