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低体重児の赤ちゃんにも昼夜の区別必要

7月13日 水曜日 朝日新聞記事より

早産のため低体重で生まれた赤ちゃんは、人工的に昼夜を作って育てた方が、24時間、同じ明るさで育てるより体重が増えやすいことが、厚生労働省研究班の研究でわかった。新生児の集中治療室では一日中、昼夜の変化がない病院が多いため、研究班は昼夜のある環境のメリットを周知していく。

医療の進歩などで、低出生体重児は増えている。2500グラム未満で生まれる低出生体重児は新生児の約1割、1500gグラム未満の極低出生体重児は1%弱を占める。

病院の新生児集中治療室(NICU)では、治療で昼夜も完全に暗くしなかったり、子宮内と同じ環境にしようと、保育器に24時間カバーをかけて暗くしたりする施設が少なくない。

一方で、低出生体重児は妊娠28週目ぐらいから光の明暗を感じることがわかっている。研究班の太田英伸さんらは、東北大付属病院などと共同で、1000~1500グラムで生まれた極低出生体重児37人んを2グループにわけて、人工的に昼夜を作って成長への影響を調べた。片方は夜間だけ、赤ちゃんが感じる波形の光を遮断できる特殊なフィルターで、保育器を覆って人工的に暗くし、もう一方は、24時間同じ明るさで育てた。この結果、前者の赤ちゃんたちは、体重の増加が順調で、退院約1カ月後の妊娠週数45週相当時には、後者より約1割(平均350グラム)体重が多かった。

関連:朝日ドットコム7月14日

今回の研究対象は1000~1500グラムで生まれた赤ちゃん。あやたんみたいに500グラム前後で生まれる赤ちゃん、1000グラム未満で生まれた赤ちゃんはどうなんだろう?とはいっても、きっとNICUに居る時期は生と死と背中合わせで調査対象にするには危険がいっぱいなんでしょうね。

「28週ぐらいから光の明暗を感じることがわかっている」・・・あやたんのように23週生まれとなると光の明暗を感じることができる前に誕生しているということ。そういった赤ちゃんたちはどうなんだろ??

医学が進み、少しでも(いや絶対に)後遺症なく、健やかに成長していけるようになってくれればいいなと思わないではいられません。

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