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保護者学習会にて

7月4日 月曜日

いつもの月曜日のスケジュールを、いつものようにこなしていったあやたん。ホント、強くなったなと思います。

とはいえ、夕方以降のスケジュールにつきあわせるにはいくらなんでも早すぎるので、パパに早めに帰ってきてもらいました。

ママは、夕方から保育所です。

保育所の保護者全体での学習会です。小学校で言えばPTA主催の学習会。

今回のテーマは「障がい児問題について」。講師はママです。

役員さんから「まずは保護者がきちんと理解をしたいから」ということで依頼を受けることにしました。

保護者さんだけではなく、所長先生や他の先生方、そして小学校の支援学級の先生もお話を聞いてくださいました。

実は昨年末、子供たち向けにお話をしたことがあります。「何もできないあやたんは赤ちゃんなの?」と素朴な疑問を持っていた子ども達にとって分かりやすかったと先生から伺いました。その後、どの学年の子ども達もあやたんの顔を見るとみんな飛んできて来てくれます。

その時の内容を織り交ぜながら話を組み立ててみました。

保育所にはあやたん以外に発達障がいで加配の先生がついているお友達もいます。だから子どもの障がい全般を捉えてもらいたいという思いもありました。そして、特性を理解してくれること、そして工夫の仕方で一緒にいろんなことができるんだということを伝えたくて・・・。

肢体、視覚、聴覚、そして発達障害などの障害の種類の説明。

「歩けない」「見えない」「聞こえない」だけでなく「感覚過敏」「睡眠障害」「コミュニケーションの不得手」「常同行動」など特性の話。

そして、あやたんの誕生から今までのお話。

保育所に来ていない日は何をしているのか。

なぜ、どういう思いで保育所に入れたのか。

などなど、最後の方はまとまりのない感じになってしまいましたが、思いのまま約1時間お話をさせていただきました。

パソコンを片付けていると、一人のお母さんが目がしらを真っ赤にしながらいらっしゃいました。

上のお子さんが発達障害らしいと、先週、児童相談所で言われたばかりだと。この一週間、本当に苦しかったと思います。その思いを一気にお話してくださいました。

今回、お話させていただいたのは、きっとこのお母さんと出会うためだったのかなとママは思いました。

こうやってお話すること。もちろん、あやたんが少しでも地域で暮らしやすくするためのママの闘い(というと大袈裟だけど)だけど、あやたんとママの思いを発信することで、誰にも話せない我が子の障がいや病気の悩みを「実は・・・」と話してくれるきっかけにもなっているようです。

一人で抱え込んでいるのはやっぱりきつい。こうやって少しでも話して前に進むお手伝いになるのなら、ママは嬉しいし、あやたんがあの日、あの時、命を落とすことなく生きている理由なんだなって思うのです。

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