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定期、脳波検査

7月14日 木曜日

年1回の脳波検査日。

検査のために髪を切り、検査でしっかり寝てもらうために疲れさせよう作戦で、朝から個別のリハビリと通園施設での保育をこなし、給食前に早退!!

お疲れ状態に腹ペコ状態で不機嫌の抵抗するあやたんにトリクロ(入眠導入剤)を看護婦さんと一緒に格闘しながらなんとか飲ませ、いつもは眠りに落ちるまでに30分以上かかるのですが、眠る前の一暴れをした後はコテッと意外に早く眠ってしまいました。

でも、やっぱり簡単には行かず・・・。

検査室のフロアにエレベーターから降りた瞬間お目覚め~。そのまま小児科外来に出戻りです。

ちょうど、カンガルーのお友達と外来の時間が重なっていて、「あっ、戻ってきた」「戻ってきたよ~」と苦笑い。どこの子も、同じような経験があるので、親はもう笑うしかありません。

追加のトリクロでやっと完全に眠りに落ちたようで無事に脳波検査終了。

今度は寝すぎで、検査後の主治医の診察でも起きずストレッチャーのまま診察室へ。診察室に完全に入りきれなくストレッチャーの半分はドアに挟まった状態です(笑)

脳波の結果。

昨年と変わりなく・・・でした。

群発地震のような痙攣が続き診察を依頼し初めてとった脳波は、本当にぐちゃぐちゃでひどいものでしたが、その後、薬を飲み始めて以降の脳波の状態は改善され去年も今年も大きな変化がないとのことでした。

とはいっても、完全に綺麗ではなく・・・だから、数ケ月毎に痙攣が起きるわけなんですが・・・ところどころに「こういう風にぴょんととんがった部分が出てくる」とプリントされたものを見ながらの説明でした。

ということは、今後も今のような痙攣が続くと思っていたほうがよさそうです。その痙攣を起こさせないように、あとは上手く薬でコントロールできるかどうかですね。

その他、2日の痙攣で、救急外来の先生とお話したことで思ったことを主治医と一つ一つ確認。

あやたんは痙性麻痺があるので、抵抗するとどうしても体をのけ反ってしまうので、痙攣止めの座薬が上手く入らない。入れたと思ってもお尻から出ていることがほとんど。

しかも、一度痙攣が起きたらとにかく止まらない重責発作になってしまうので、早く搬送して痙攣止めを打ってもらうことが一番ということを確認。

今のところ、ほとんど早朝に救急車を要請しているので距離があっても渋滞に巻き込まれることもなく都市高速を使って短い時間で病院に行くことができているけど、ラッシュ時間に重なると都市高速も一般道もとんでもなく混むことが予想されます。

そんな場合を想定して「かかりつけの大学病院ではなく、自宅近くの総合病院にいったほうがよい場合もあるのでは?ただ、そうなると医療情報のやり取り、連携、その後の治療に上手くつながるのか不安だ」と質問。

それに対して、紹介状をもって事前に自宅近くの総合病院で診察を受けておくことを提案してくれました。実際に逆のパターンもあるそうで、「お互いに連携を取ります」とのこと。その時の様子(時間帯、痙攣の状態など)に合わせて搬送先を決めるてもよいだろうとのことでした。

来月の受診の際、お手紙をいただくことに。言ってみるものですね。

これだけ話しても、あやたんはいっこうに起きる気配なし。血液検査のための採血で、やっとぼ~っとお目覚め。

今回もやはりふらふらで、自宅に帰ってもフラフラ、バターン。フラフラ、バターン。

しまいには歯と唇から流血するし・・・。焦りました。しかも、顔面から落ちてどこかにぶつけたわけではなく、どうも、自分の手でぶつけてる模様。体全体の力は抜けているようなのに、どこか力加減ができずにいるんでしょうね。なにもかもコントロール不能状態。脳波を取るための吸盤でベタベタした髪の毛だけをなんとか洗って、ベッドにGO。

7時半から寝てしまったので、明日の朝はとんでもなく早いか??

やっぱり脳波検査は一日がかりで大変でした。さすがに疲れたよ~。

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コメント

★さよたんさんへ★
毎度、看護婦さんには申し訳なくてですね(^-^;
ホント、子供って何かされる!ってどんなに眠たくても頑張って抵抗して起きるんでしょうね

検査お疲れ様でした~。
やっぱ誰でも経験してますよね。検査室から小児科への出戻り(笑)
うちもストレッチャーのまま診察室入ったことあります~coldsweats01

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