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「誰かのために」は・・・

4月24日 日曜日

今回の震災を受けて被災者の方の支援やケア等に関する記事が多く掲載されているこの頃。

この日も、新聞を読みながら、「そうそう」とうなずきながら読んでいた記事がある。

被災者の方だけではなく、人生のいろんな試練に対して人がその試練、苦境から乗り越えるために共通することだなって思う。

書かれていたことは、まさにママがカンガルーの親子の中でやっていることであり、もっときちんとやりたいこと。つまりピアカウンセリングであり、ピアサポート。

そこには、臨床心理士の方のからのアドバイスとして、

被災者同士が「私はこんなものをなくした」とか「私もこれをなくした」と自分が受けたこと、体験したことを語り合うことも大事だ。話した内容を受け止めてくれた分だけ、心が軽くなり、心の治癒力が蘇生する。心に残ったものを、自分の心の力で乗り越えていくことができるようになる。

また、精神科医からも「誰かのため」というのは苦境を乗り越える力の源になる。、人に役立つことがある場合、無理のない範囲で行動をすることが元気を保つ秘訣だ。

カンガルーの親子では、新来者の参加があるとよく車座になって自己紹介をします。出産のと話やその時の想いを語る。

また、年に数回、ピアカウンセリングの体験会を開くこともあります。

不安や恐怖で押しつぶされそうになった自分の出産や育児の話をして、受け止めてもらう。この作業がまさに自分の心で乗り越えていくためのプロセスなんだなぁと。

そして、先輩ママが後輩ママの相談にのること。

小さく産まれた赤ちゃんが順調に成長しても、障がいや病気を持ったまま成長したとしても、育児にはその時その時の年齢で悩みがつきないもの。

そんな育児の悩みと格闘しながらも後輩ママの力になろうという気持ちと行動が、きっと自身のその時の悩みを乗り越えるための原動力になるのだと思う。・・・そう、この記事を読みながら感じた。

一般的な育児サークルは就学したら卒業のようだけど(にいたんの時は育児サークルに入った経験ないからなぁ)、カンガルーの親子では子どもが何歳になってもつながっていけたらいいなって思う。

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