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2011年4月

にいたんの歯医者

4月30日 土曜日

午前中、予約していたにいたんの歯医者。

前回は歯のチェックと歯並び相談。その後、知人の矯正歯科医院で相談し、いよいよ虫歯の治療です。

あやたんが生まれるまでは虫歯知らずだったのに、入院だなんだと仕上げ磨きがおろそかになりがち以降、なんだかきちんと歯磨きをしなくなったにいたん。(年齢的にも、もう仕上げ磨きをさせてくれんしね)
案の定、初期とはいえあちこち虫歯。

どうも小さいとき虫歯治療のトラウマで歯医者嫌い。
実は、虫歯治療はたいしたことなかったのに、このままだと永久歯が生える場所がないって虫歯とは関係ない歯を突然抜かれちゃったんですよね…。

たしかにあれはね…ママもちょっと不信です。

とはいえ初期のうちの治療のほうが痛くないし、早く済むので、最近、ママが通い出した歯医者に無理やり連れてきたわけなんだけど…。
一人で診察室に入ったにいたん、「早くすんだ〜!」とニコニコして出てきました。
「ぼく、ここの歯医者気に入った!」だって。

治療中、唾液がたまって苦しくなったらすぐに手をあげれたし、痛くなかったらしい。…というか、手をあげてよい雰囲気作りが上手いんだろうな〜。

同じような初期虫歯治療。ちょっとした声かけ、雰囲気でずいぶんと印象が違うようです。
歯医者嫌いが治ったことのほうが大きかったな。

こどもフェスティバル2011

4月29日 金曜日

連休初日はこどもフェスティバルでの写真展に出動!
いつもいつも写真展のときは頼りっぱなしにしていた写真展隊長のれいこさんとあゆくん夫妻は所用のため不参加。
そんなわけで、ちょっと心細かったのですが、新スタッフのみそらくん夫妻とわが家で準備です。

カミーリヤに8時半集合!朝が早かったけどあやたんもにいたんも一緒です。

あやたんをヘルパーさんにお願いして作業開始。

高校生ボランティアくん2人予定と聞いていたのですが、なぜか5、6人の男子高校生が手伝ってくれ、しかも、と〜ってもよく働いてくれる子たちであっという間に設営完了!!

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にいたんも一生懸命お手伝いしてくれました。
お手伝いが終わったらもう姿はなく…そのままお昼ご飯も食べずに戻ってくることもなく、丸一日、自由気ままに遊んでました。

このイベントは市内の保育園や幼稚園、小学校にも告知がいっている毎年恒例になっているだけあって、あやたんの保育所のお友達や先生、通園施設のお友達、リハビリの先生、にいたんの小学校のお友達もたくさん遊びに来ていました。

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びっくりしたのは、あやたんがNICUにいたときの看護師さんに会ったこと。たまたまお休みでお子さんとこのイベントに遊びに来ていたのだそうです。

ふと立ち止まったところにあやたんの写真。振り返ったらママがいたから驚いた〜って声をかけてくれたのです。そして、あやたんを見ながら大きくなったね〜と感激してくださいました。
というか4年以上も経っているのにママの顔を覚えてくださっていたのは感激でした。かというママは…名前が思い出せない…。白衣(ピンク色)ではないからお顔を見てもピンときていなくて申し訳ないぐらいでした。

そして、もうひとつ素敵な出会い。
我が子も600グラムで生まれたんです、というお母さん。涙をこらえながら写真に見入っていました。
この日、あやたんの一歳年上の娘さんはイベント内でダンスを披露。…お互い、「やっぱり体型や顔、頭の形で超未熟児ってわかるよね〜」って笑いあえる今の幸せをかみしめました。
他県で出産、その後、こちらにお引っ越ししてこられたとかで、なかなか小さく生まれた故の悩みをわかってもらえない場面もあったそうで、こんな集まりがあるのねと喜んでくださいました。
片付け終了後に「向こうに子供たちがみんないますよ」ってお声をかけたら、親子で来てくださいました。なぜかかのたん(スタッフの娘)が膝の上にちょこんと座ってるし…。即席カンガルー遊びの広場状態!

早速、mixiのカンガルーのコミュに来てくださり、ママのマイミクさんになりましたよ〜。

旦那さんを連れて遊びに来てくれたカンガルーの親子の仲間。嬉しいスリーショットも見れました。

ママが実行委員会の集まりにいっている間、午後からカンガルーの親子のお父さん、お母さんたちであっという間に片付けも終了して。お兄ちゃん、お姉ちゃんたちも床拭き掃除のお手伝いなどをしてくれました。
こんな感じで無事に一日が終わりました。みんな、ありがと〜!!!

北九州で「出張おしゃべりサロン」を開催します

4月27日 水曜日

あゆ母さんと北九州に行ってきました。

途中、大雨が降りドキドキでしたが無事に予定通り往復。

今回、北九州に行ってきたのは6月に開催する「出張おしゃべりサロン」の会場手続き告知のお願いのため。

今年度のカンガルーの親子の活動は、朝日新聞厚生文化事業団の「子どもへの暴力防止プロジェクト助成」を受けて活動します。

その申し込みの際、実施プロジェクトとして「通常行っている定例会などに足を運ぶことができない遠方の方のために試験的に出張サロン行う」ことを計画しました。予定は年3回。
先日、宗像で開催した「虹っ子広場」の第1回目は、出張サロン1回目でもありました。


そして、2回目の出張おしゃべりサロンは北九州にて開催します。

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「Nっ子クラブ カンガルーの親子

 おしゃべり出張サロン in 北九州」
  • 日時:6月18日(土) 10:30~12:00

  • 参加費:300円(1家族)

  • お子さんとご一緒にご参加できますが、託児をご希望の方は、恐れ入りますがプラザ内ののこども一時預かり室(有料)をご利用ください。

  • こども預かり室をご利用される方は、事前にふれあい交流プラザにご予約をお願いします。当日、定員に達している場合、お断りをすることがあるそうです。

  • 参加ご希望の方は、Nっ子クラブ カンガルーの親子 事務局E-mail n-kan-oyako@qm.moo.jp にご連絡ください。

まず、北九州総合療育センターへ。中学のときに住んでいた場所のすぐ近くで正直驚きました。親しくさせていただいている歯科のT先生のご厚意でいつもチラシなど掲示させていただいています。手術日ということお会いできなかったのが残念でしたがすぐに分かるように手配をしてくださる御心使いに感謝です。ありがとうございます。

その後、会場となる北九州市立子育てふれあい交流プラザへ。昨年末、写真展でお世話になった会場です。所長さんと久しぶりのお会いでき嬉しかったです。備品や会場使用の手続きなどしながらしばし打ち合わせを兼ねお話。

いつもカンガルーの親子のことを応援してくださって本当にうれしいです。

甘えついでに、他に告知をお願いできそうな場所を教えていただきました。そして、図々しくもその場で担当の方にお電話をしていただき、その足で「ウェルとばた」まで行き、チラシの配布や関係のありそうな部署へのお知らせなどお願いしてきました。

帰り道に「虹っ子広場」の会場となるメイトム宗像に立ち寄り、会の紹介用に掲示していた写真展パネルを撤去。

北九州での写真展では思いもかけずたくさんの方にご来場いただきました。

この6月の出張おしゃべりサロンでも、参加者の方々が、同じNICUだったり、住んでいるところが近かったりと素敵な出会いがあるかもしれませんね。 北九州に住むお母さん同士の新しいつながりのきっかけの場になればいいなと思っています。

サロン終了後はみんなでプレーゾーンで遊びたいなと思います。

ぜひ、足を運んでみてくださいね。

小麦粉まみれ

4月26日 火曜日

一週間ぶりの通園施設での保育。

実はこの日も6時半からリビングで遊んでいて(もちろん、にいたんが連れてきた)、10時のお集まりの時にはなんだか不機嫌。

名前を呼ばれてのお返事。机に肘をつけたままやる気のない挙手。

「眠たい人」って先生に聞かれると、またまた肘をつけたままけだるそうに挙手。

もう爆笑です。

さて、この日の保育メニューは「いろんなものに触ってみよう」という感覚遊び。あやたんのキライな内容です。

スモックに着替えさせる時点で「今日は何させる気」オーラを発してます。

部屋に準備されていたのは、小麦粉粘土、スライム、大豆、さらさらの小麦粉と片栗粉。

まずは小麦粉粘土。すんなり手が出たのには驚き。でも手にくっついて離れないので怒ってました。やっぱりキライって。

スライムは金属パッドの中に落ちる音を聞くのが楽しい。

大豆は、好きです。だって手にくっつかないし、音が出るのが楽しいから。

最後に粉へ。

手を出し、パッドのなかで粉をなでてみて??鼻にくっついて??

最後は顔ごと突っ込んじゃうし、手についた粉を食べ始めるし。

だんだん「何かいたづらするぞ~」という小悪魔の表情に。

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全身真っ白にしてものすご~く楽しんでました。

あのプリンの一件以来、なんか少し吹っ切れたものがある??

ナミねぇ

4月25日 月曜日

また素敵な女性を発見!

過去の新聞を読み返していたら「社会福祉法人プロップ・ステーション」理事長 竹中ナミさんの記事を見つけた。

インタビューの-冒頭「竹中理事長は・・・」と切り出したら「ナミねぇって呼んでくれへん」と記事はすべて「ナミねぇ」。

写真と文字からその人となりが伝わってくる。

38歳の娘さんが重症心身障。独学で障がい児医療、福祉、教育を学んだのだそうだ。そして、自立と就労を支援するこの福祉法人を立ち上げたと。

阪神淡路大震災のとき自宅全焼し、その経験とお子さんと歩んでこられた人生を通し今回の被災者の方々へのメッセージも含まれている記事でもあった。

記者さんがナミねぇをエネルギッシュだと感じたように、ママもそうありたいと思う。

それにしても・・・大学に行き直す時間もお金もないから独学しようかと思い、ある方からお借りている子どもの発達に関する教科書・専門書。いつ返してもよいよとは言われてるけど、全然、読み進めていないママ。いかんなぁぁ。

「誰かのために」は・・・

4月24日 日曜日

今回の震災を受けて被災者の方の支援やケア等に関する記事が多く掲載されているこの頃。

この日も、新聞を読みながら、「そうそう」とうなずきながら読んでいた記事がある。

被災者の方だけではなく、人生のいろんな試練に対して人がその試練、苦境から乗り越えるために共通することだなって思う。

書かれていたことは、まさにママがカンガルーの親子の中でやっていることであり、もっときちんとやりたいこと。つまりピアカウンセリングであり、ピアサポート。

そこには、臨床心理士の方のからのアドバイスとして、

被災者同士が「私はこんなものをなくした」とか「私もこれをなくした」と自分が受けたこと、体験したことを語り合うことも大事だ。話した内容を受け止めてくれた分だけ、心が軽くなり、心の治癒力が蘇生する。心に残ったものを、自分の心の力で乗り越えていくことができるようになる。

また、精神科医からも「誰かのため」というのは苦境を乗り越える力の源になる。、人に役立つことがある場合、無理のない範囲で行動をすることが元気を保つ秘訣だ。

カンガルーの親子では、新来者の参加があるとよく車座になって自己紹介をします。出産のと話やその時の想いを語る。

また、年に数回、ピアカウンセリングの体験会を開くこともあります。

不安や恐怖で押しつぶされそうになった自分の出産や育児の話をして、受け止めてもらう。この作業がまさに自分の心で乗り越えていくためのプロセスなんだなぁと。

そして、先輩ママが後輩ママの相談にのること。

小さく産まれた赤ちゃんが順調に成長しても、障がいや病気を持ったまま成長したとしても、育児にはその時その時の年齢で悩みがつきないもの。

そんな育児の悩みと格闘しながらも後輩ママの力になろうという気持ちと行動が、きっと自身のその時の悩みを乗り越えるための原動力になるのだと思う。・・・そう、この記事を読みながら感じた。

一般的な育児サークルは就学したら卒業のようだけど(にいたんの時は育児サークルに入った経験ないからなぁ)、カンガルーの親子では子どもが何歳になってもつながっていけたらいいなって思う。

親子遠足

4月23日 土曜日

保育所の親子遠足。
前の日、雨が降ったり止んだりの変な天気で心配しましたが、なんとか回復。
無事に遠足決行です!

行き先は、夜須高原記念の森公園

存在は知ってましたがなかなか行くことがなく、今回初めて行くことになりワクワクです。

大型バスでいざ、出発。

こども会の歓迎会で一緒に行かなかったのですが、にいたんだったらノンストップで2時間は走り回りそうな場所でした。

今回、遊んで、お弁当を食べた場所は風の広場というところ。公園全体はもっと広そうなので、ぜひぜひ、今度は家族みんなで来たいなと思った場所です。

さて、遠足。

バスを降りたら、寒い寒い。一枚、余分に上着をカバンの中に持ってきておいて正解でした。

みんなで輪になってダンス、体操をしたあとに自由時間。

あやたんもたくさん滑り台を楽しみました。あやたんの障担の先生がついてくれていたのですが、ママが短いぐるぐる旋回している滑り台にあやたんを寝せて一人で滑らせるのでちょと驚かれちゃいました。

短い方のローラー滑り台も喜んでいたので、どうしても長いローラー滑り台に行きたい。でも、どうやってヤスゴンのてっぺんまで上るか…。
だって階段がないんです。網を上る。ハシゴをのぼる。それしか方法がありません。
攻略方法をぐるっと回って考えて・・・え~い、やけくそ!行くぞ!

あやたんを片手に抱っこして網を上りました。ところどころ先生の手助けをもらいながら。


ヤスゴンのてっぺんから景色をながめ、風を楽しんでいるあやたん。

長いローラー滑り台を抱っこで降下~。満面の笑み。

さすがにもう一度あの上まで上っていく元気はなし。

気温もだんだん上がって来て、上着も一枚減り、また一枚減り・・・。

ほどなくお弁当の時間。

お腹いっぱい食べてそろそろごちそうさま?という頃になって、あやたん、なんだか様子が変。

いっぱい遊んで、いっぱい笑って、いっぱい食べて、気持ちのよい大自然の中で、自然の摂理・・・です。

みんながレジャーシートを片付けて、また遊びに行ってからスッキリモードに(苦笑)

そうこうしているともう帰りの時間。

あっという間でした。

月曜日から土曜日まで毎日保育所に初めて通ったあやたん。(いつもは通園施設にも通っているから)

どうなる1週間かなと心配しましたが、なんだか全然平気のへの字。

帰りのバスの中でウトウトと眠りかけていたのに、お家に帰り着くともう元気いっぱいでお昼寝をすることもなくにいたんと遊んでいました。ホント、たくましくなりました。

ママもずっとあやたんを抱っこして遊んでいたので、カメラを持って行ってたけど、結局一度も写真を撮ることなく・・・。

お手々でプリン

4月22日 金曜日

今週もOTは食べる練習。

毎度、スプーン練習にプリン、フォーク練習にりんごとバナナを準備します。好きな食べ物でやる気アップ作戦です。

先週は完全にバナナモードでスプーンの練習ができなかったので、今週はプリンから!


ひょんなハプニング…。

ふとした拍子にプリンが手について舐めてみた。上手に目で見た指を舐めるのに成功。好きなプリンだからニマ~。

そして、あやたんの視線はお皿の中のプリンへ。

すると手がお皿の中へ。

最初は恐る恐る。手についたプリンをなめてまたニタ~。

そこから一気に開花!

お皿の中のプリンを手で直接混ぜる混ぜる。ぐっちゃぐちゃにプリンをしては、手全体にくっつたプリンをなめるなめる。
それも今までに見せたことがないぐらい上手に指を動かしながら。

先生もママもア然。


粘土もスライムもなんでもかんでも、ぐちゃぐちゃ、ネチネチしたものを触るのが大嫌いなあやたんが満面の笑みでお皿の中をかきまわして、手についたものを目で見ながら食べている。

この状況って使えるかもと、ふと先生から提案。「右手でやらせてみる?食べたい気持ちで動かすかも」って。

先生に介助してもらいながら、右手をお皿に入れてプリンをつけて口に持って行く。

「あ!プリンだ」という表情。
どうにかしたい気持ちはある。ただそれまでにバナナもプリンもしっかり食べてしまっていたので、「ごちそうさま」と自己申告して終了。

というわけで・・・もっとお腹がすいているときにやってみる価値が多いにありそうです。

早速、プリンを大量購入したママ。家でもやりますよ~。

本当だったらあるべき手づかみ食べの時期。お菓子やパンなど手にくっつかないものではあったけど、やっと来た?って感じです。


わが家はますますすごいことになりそう。遊びに来て何か踏ん付けても許してね。

ちなみに夕飯後のデザートでは、プリンのお皿より、コップのお茶の中に手を突っ込みたくって・・・(笑)

じいちゃんもレーザー

4月20日 水曜日

じいちゃんい白内障の手術の経過を聞こうと電話をした。なんだか不機嫌・・・。

どうも検査で白内障とは別に怪しい箇所があったらしく、レーザー治療をして帰ってきたばかりだったらしい。

眼科にいた時間も長ければ、レーザー自体も「あれはたまらん、脳にくる」とブツクサ文句。

そりゃそうだ。点眼に点眼と治療するまでにも時間がかかる。

「あやはエライ。すごい。何度もやって。」と、あやたんが小さな体で頑張ったことを思いながら治療を受けていたらしい。痛いだ、嫌だと文句を言いたくても言えなかったと。

ホント、あやたんは強い子。

時々、大人たちのためにこんな風に産まれてきたのかなって思う。

虹っ子広場開催

4月19日 火曜日

宗像で「虹っ子広場」がスタートしました。その記念すべき第1回目。りくママさんを中心に宗像市民活動交流館 メイトム宗像で開催しました。そして、主張サロン(このことについては改めて)の1回目でもあります。

朝からあいにくの変なお天気。前日までのポカポカ陽気とうってかわって寒いし、急に強い雨が降るのでちょっと心配でした。

参加してくださったのは3組。そしてNICU勤務の看護師さん3名。ボランティアのあのねさん7名。カンガルーのスタッフ4名。

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自己紹介をしたあとに、あのねさんの親子遊び。

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子どもたちのとっておじいちゃん、おばあちゃん世代の親子遊びはとっても心地良いものでした。ママの知らないわらべうたがたくさん出てきました。

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昔ながらのわらべうたのリズムはいいですね。

ほっこりとして。

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おじいちゃんの読み聞かせもとっても新鮮でした。

今回参加されたお子さんは0~2才。

ママ自身にとっても良い振り返りの時間になりました。そうそう、その時期、そんなことを悩んでいたなって。

参加された中に22週台、500g未満で産まれたお子さんがいらっしゃいました。退院してまだ間がないそう。お兄ちゃんと一緒の参加でした。

2500gで退院したということ。・・・そう、あやたんが退院したのも2500g超えたばかりのときでした。あんなに小さい時期があったんだなぁぁって。

4年も経つとあの時の小ささが嘘のようです。今じゃあ、やりたい放題のいたずら姫ですからね。

先輩ママとして後輩ママの相談にのったり、不安な気持ちに寄り添ったりとお手伝いさせていただく半面、自分自身の育児の振り返りになる良い時間です。そして、あやたんとの接しかたにまたひとつ心の余裕が生まれる。

まだまだ小さなお子さんをお持ちの方だけでなく、お子さんが就園・就学して少し手が離れてきた方も、よかったら参加されませんか?

宗像エリアの虹っ子広場は、今後、りくママさんを中心に毎月第3火曜日10時~12時に開催します。ママも時間の許す限り会場でお待ちしています。

やっと来た!

4月18日月曜日

あやたん、三歳を過ぎてから福祉制度で紙オムツの支給を受けています。

今だにトイレの(大小ともに出た)感覚がないのです(泣)

トイレトレーニングも目下、便座に座ることを嫌がらない!が目標。過敏なんだか鈍感なんだか。

それはともあれ、先月、申請したのに納品の連絡がまったく音沙汰なし。
いつもは早いのに…。

別の事業所から納品してもらってるというお友達からも遅れてるという話を聞いた。

たしかにドラッグストアでもいつも品薄状態の紙オムツ。しかも普段使ってる銘柄ばかり。これも震災の影響。


やっと来ました。ホッとした~。

被災地は、きっと日用品に対しても毎日こんな思いをしてるんだろうなぁと思いました。


紙オムツは命に直接影響はありませんが、ある病気のお薬のかなりのシェアの占めている工場が、今回、被災していていて日本中の患者さんにとって一大事・・・というようなこともおこっていると聞きます。

一ヶ月たった今でも、日本全体に影響がある、本当に大変なことなんですね。
そして、なんでもすぐに手に入る日々の生活の贅沢さ。

問題はやっぱり右足

4月18日 月曜日

久しぶりの小児整形ドクターの診察。

実は、ちょっときになることがあって急きょ入れてもらったのです。

右足の甲の内側が外反気味になってきていることに加え、ある日、左脚の膝の骨の内側が飛び出してきていることにギョッとしたから。

最近、なんだか楽しくなっちゃうと座った状態で左足の膝をドンドンと床に打ちつけてリズムをとるので、なんだか変形の因果関係でも?と不安。

診察の結果・・・左脚のこの形が正常です。

なんだか一気に気が抜けました。

問題なのはやっぱり右足。

十分に使えていないので成長するべきところが成長していない。だから骨もつるっと平らだし、左脚に比べると全体的に小さい。

右足の甲に関しては、装具のインソールに手を加えることに。

しっかり加重して使っていかないとね・・・と言われました。

ハートウォーカーもいいけどそれだけでは加重が十分ではないかも。ちゃんとプロンボードと併用するようにとアドバイスをもらいました。

家の中でプロンボード変わりにハートウォーカーを使って返却しようかなっと考えていたけど、まだまだお世話にならないといけないようですね。

カエルさん寝

4月16日 土曜日


やっぱり朝はゆっくり寝たいよね…。
にいたんがお休みで朝寝坊だと、あやたんもしっかり寝てます。


金曜日の朝、朝食がままならなかったのは二度寝したせい。
この日は6時前から起きたあやたん。
はい、にいたんに起こされてます…絶対に!

いくらなんでも早過ぎる。

朝食とパパのお弁当の準備は途中で放棄!台所はまな板、包丁、放置したまま寝かしつけに。


30分以上かかってやっと寝てくれたのはいいのですが、にいたんが学校に行ったあと静かだったせいか今度はなかなか起きず…。やっぱり寝不足なのね。

それにしてもこの格好で熟睡。
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きつくないのかしら?!

通称「カエル寝」
命名ママ。


この格好で寝てることって結構あるんです、実は。

特に鼻が詰まっているときとか・・・落ち着くのかな?


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もしかしたらこのときの記憶?


保育器の中で呼吸が安定するからとうつぶせになっていた。

そして、子宮の中にいる状態に近づけるためとタオルでぐるっとかこまれて…やっぱり似てるかも。



胎内記憶ならぬ保育器内記憶?!

一人でフォーク

4月15日 金曜日

OTの時間、毎週、毎週、食べる練習をしています。

視力が弱く、視野も欠け、手に麻痺があり巧緻的な動きが苦手なあやたんにとって手と目の協応はとても大きな課題です。

手にくっついたご飯を目でとらえていても、なかなかその指に口がいかず、よく隣の指をなめて「なんか違うなぁ」と顔をしているあやたん。見えたものと手の動きをあわせるって難しいんだなぁと思う場面。

しかも手で直接ではなく、道具を介するとなるとさらに大変なこと。道具を持ち続けることも大嫌いだしね・・・。

リハビリいやいやモードもあり、とにかく先生との根気比べで毎週、毎週、食べる練習です。

この日はほとんど朝食を食べずにリハビリに行ったので食べる気満々。大好きな「バナナ」と言われてテンションあがりまくりです。

このところリハビリでも目でしっかり見て手を持っていく、と確実に進歩を見せています。すきあらば、直接手で食べ物を取ろうとしたり、口を直接持っていって食べちゃおうと可愛らしいズルをしますが(笑)。この日は違いました!

いつもはフォークを持つ手に必ず先生の介助の手・・・微妙な動きをコントロールするためにそっと添える程度・・・があるのですが、前の日に一人で食べる様子があったことを伝えたら先生は介助の手をひっこめました。

どうするかな?って。

すると、しっかり目でお皿の中を見て、一人でフォークをコントロールしてバナナを探索してターゲット目指して何度もフォークで刺そうと挑戦。ちゃんとバナナにフォークの先がいっているのですが、少し力が足りなくてそこだけお手伝い。お皿にバナナくっついちゃうしね・・・。

乳白色のお皿にバナナというのも見えにくいだろうけど、それをしっかり見て捉えていること。

手の先のフォークとバナナをあわせていけたこと。

何度も挑戦していたこと。

どれをとってみてもすごいことです。

実はこの手と目の協応・・・お家でもうひとつ発展した姿を4月になって急に見せてくれたことがあります。

それは大好きなビデオ。そうあの古い古い再生専用のテレビデオ。

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以前は取り出し口から出てきたビデオを叩いて入れて再生することはできていましたが、なんと一番左の電源ボタン、右の停止・取り出しボタンと再生ボタンを自分で押せるようになったのです。

シルバーにシルバーと言うコントラスト的には見えにくい状態。以前は赤いシールを張っていたのですがそれも剥がれたまま。

その見えにくいであろうボタンをちゃんと目で見て、日に日に指をそこにちゃんと合わせて押せるようになってきました。(最初は手のひらでバンバンと叩いていましたけど)

おかげさまで、一人で勝手にビデオを見て楽しんでいる有様。困った事態になってます(苦笑)

手の探索と目の探索、そして手と目の協応・・・理解、成長、発達のためにはとても大きな要素。やっとここまで来たか、スタートラインに立てたぞというのが正直なママの気持ちです。

「右手」でパンチ

4月14日 木曜日

大忙しのスケジュールの一日。

まずは通園施設にて個別OTと保育。給食まで食べたあと早退して大学病院に定期健診。

そうそう、お友達と立て続けに病院の待合室でバッタリ!!同じ病院って言うのは知っていてもなかなか日にちや時間が一緒にはならないものですもんね。

この一カ月、調子がよかったのであっという間に診察終わり。時間も予想していた時間よりかなり早かったのでそのまま眼科の視能訓練に行くことにしました。

こちらも思いの外、待ち時間が少なくあっと言う間に終了。

さて、この視能訓練でのお話。

機械を使ってカチカチと網膜に光を当てるのですが、当然、あやたん、ジッと大人しく座ってなんかいてくれません。

だから、毎回、ママの腕と膝でブロックをして体が動かないようにします。

特にあやたんの左手は要注意です。

抵抗して機械のコードを引っ張ったり、先生のさびしい頭を攻撃したり・・・。

だんだん手の動きが激しく、力も強くなってきたので、ますますママも抑えるのに気合いが入ります。

ところがこの日はまさかの事態。

動かないからと安心していた「右手」で先生の頭をパンチ!!!!

もうびっくりです。

先生に「ごめんなさい」と謝りつつ、思わず喜んでしまったママ。

入院中に点滴で左手を固定されても、どうにかして左手で用を済ませ、右手を使うことがなかったあやたんが、とうとう左手の自由が奪われたことで右手を使ったのです。

もちろん、ほんの一瞬の出来事ではあるのですが、右手に意思を伝えて動かせたという証拠。

最近、右腕のバンザイもきれいにあがるようになってきたんですよね。まだまだ先は長いですが、グーから開かなかった手のひら開くようになり、上がらなかった腕が上がるようになり・・・。少しずつ少しずつ右手の可動域も広がっています。

にいたんの困った愛情

4月13日 水曜日

前の日、通園施設からそのままじいちゃんの病院にお見舞い。

ずっと持ち越しになっていた白内障の手術を大学病院で受けました。今の時代、眼科専門病院で日帰り手術できる白内障の手術ですが、心臓のことがあるので主治医のいる大学病院での手術です。目の手術ならあやたんのほうが大先輩!じいちゃんにエールを送ってきました。

そんなわけで帰りが遅く、朝はゆっくり寝たかったはずのあやたん。

ところが起きたのは6時半。

起きた?・・・いや、起こされた?

小さな子の何があっても起きないというのは、あやたには通じません。どちらかというと眠りが浅い。だから何かあったら目が覚めるけど、基本眠たいのでそのままほっとけばまた眠ります。

ところが、にいたんにとっては「あやたん、起きた!!!」

そういってすぐにリビングに連れてきて、すでに遊びモード全開に・・・。朝の6時半ですなんですけど・・・。

そんなわけで保育所でのお昼寝もあっという間だったとか。

これってこの日だけのことではなく、ほぼ平日毎日です。

夜は夜で、「夜のパラダイスするよ~」ってベッドの中で大騒ぎ。当然、あやたんは大興奮で寝つけず。にいたんは先に大いびき。

もしくは、「まだ寝れないの?」って布団の中に潜り込んできて「僕が寝せちゃ~」って逆に嬉しくって益々寝れないあやたん。

朝も遊びモードでないときも布団の中にもぐりこんではちょっかいを出し、結局起こす。

「ボク、起こしてないよ。あやたんが起きてたからだもん」って怒るしね。

そんなわけで朝は毎度6時半から大騒ぎ。朝のリハビリが不機嫌なはずです。

全く困ったにいたんの愛情表現です。

がんばる右足

4月12日 火曜日 

小学校の入学式でお休みのにいたんも一緒に通園施設に登園です。

この日の保育はこいのぼり製作。・・・・あやたんの大嫌いな製作です。

机の上に突っ伏して、完全拒否モード。

笑えるぐらい見事な意思表示です。

ほとんど、にいたんが代行で製作~。

午後はハートウォーカー。

最近、進むスピードがあがってきて、にいたんとしては嬉しいようです。

だって手をつないで歩いたり、追いかけっこ(もどき)がそれなりにできるようになってきたんだもんね。

4月に入って、あやたん、いろいろな進化を見せてくれています。

4月4日:一般的な歩行器でも「右足」と声をかけると自力で右足を膝の高さまで持ち上げて歩こうとする

4月5日:ハートウォーカーに乗っていて気がつくと右足に体重を乗せ支持。左足をトントンと床をけって遊んでいる

先週のこの様子にみんなビックリでハートウォーカーの方もあわててビデオを持ってきて撮影。

右足の踵がつかないひどい尖足のあやたん。それに加えて、体重を右足にかけることがでほとんどありません。

最近、左足の膝を立てて、立ち上がりたくて仕方がないのですが、右足に体重をかけることができないので危険な場面が続出。

少しでも右足を使うことができればきっとつかまり立ちはクリアできているはず。いや、つたい歩きもすでにマスターしていそうなのです。そうじれったい思いのママ。きっとあやたん自身がイライラしてるかな。

それぐらいの右足だから、右足に体重をのせて左足で遊んでいるというのはみんなにとって衝撃。

実はこの様子をみて、どの歩行器を申請しようかとずいぶん迷っていましたがハートウォーカーにしようとママの気持ちが大きく動いたのです。

しかも、この日は進む方向の修正をしなくてもほぼまっすぐに進めたことも驚き。正確には斜め何度か前方ですが、足の蹴りの左右差があるはずなのに、いつもより修正することが少なくてすんだのです。

あやたんの右足、頑張ってます!!

<ご案内>写真展INこどもフェスティバル

4月9日 土曜日

れいこさんとこどもフェスティバルの実行委員会に出席。

あやたんも一緒で、眠たかったのかグダグダ~

さて、写真展に関しては、いつもいつも写真展隊長のれいこさんにお任せでおんぶに抱っこできました。

実は、今回、フェスティバル当日にれいこさんのお仕事が入り、大黒柱不在でフェスティバルに参加するかどうか・・・迷いました。

でも、カンガルーのなかまたちの「手伝うよ!」の声をたくさんをいただいたので昨年に引き続きこどもフェスティバル会場内にてカンガルーの親子の写真展を行います。

写真展をまだ見ていないという方はもちろん、このフェスティバルは小さな子供たちも、大きな子供たちも、親子で一日中楽しめます。

去年、一緒に行ったにいたんは糸の切れた凧・・・。好き勝手にあっちにこっちにと飛び回っていました。戻ってくるときは、「喉渇いた」「腹減った」「100円ちょうだい」のときだけ。

ぜひ、足をお運びくださ~い!ママもあやたんも終日会場内をウロウロしていますよ~。

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第11回 子どもフェスティバルちくしの& 第21回子ども市
日にち:4月29日(金・祝)
時 間:10:00~15:00
場 所:筑紫野市保健福祉センター カミーリヤ ふれあい広場、館内 (写真展は館内です)


子どもたちのお店屋さん「子ども市」、体験遊びコーナー、食バザーなど親子で楽しめるあそびがいっぱい!
チャリティー子ども市、親子で遊べる各種コーナー、人形劇、食バザーなど盛りだくさんです!!

問合せ先 ちくしの子ども劇場 電話・ファックス 925-5630



みなさん、遊びに来てくださいね(^^)
お手伝いもよろしくお願いしま~す

先生の目標

4月6日 水曜日

にいたんも始業式。早いな~、もう、四年生です。
そして、仲良し君と今年もめでたく4年連続同じクラス。
さすがに担任の先生は変わりました。実は1年生の途中(産休の交代)から3年生まで担任が同じなんです。


さて、あやたんを迎えに保育所に行くと、給食の先生がケラケラ笑いながらあやたんの教室から出てきました。


笑いの原因はあやたん。

ん?なにをした?

柑橘類が苦手なあやたん。保育所でのおやつには、グレープフルーツ、ぽんかん、たんかん等などいろんなみかんが出てきます。
この日はパールカン。

あやたんが平気な顔で口に入れたので、給食の先生は「やったー!」と思ったものの、先生が顔を反らすとベーッて吐き出したらしく「この役者め~」と先生は大ウケだったそう。「ケーキのときは早くちょうだいってすごい勢いで催促するんですよ。ホント、甘党。女の子やね~」と給食の先生。
そして、「あやたんが卒園までに柑橘類食べてもらうのが私の目標!」宣言が出た。

教室に行くと、今度は障担のY先生も笑いながら出てきた。
「今日のお昼寝ですね…」
どうも、去年のあやたん担当の障担のF先生のひざ枕でお昼寝していたらしいのです。

新年度から障担の先生が変わってまだ数日。去年の担当のF先生が大好きだったあやたんは、新年度になるなりF先生の声はするのにずっと一緒にいてくれなくて納得できない毎日。今日は離さないといわんばかりだったらしいのです。

そして、今年の担当のY先生の顔を攻撃してる…。

「早く認めてもらえるように頑張ります!仲良くなることが今の目標」とY先生。
遊ぶときは全然平気で抱っこしてもらってるのに、まったり甘えたい、リラックスしたいときはF先生が恋しいようです。

新年度、先生も生徒も、新しいことへの切替と引き継ぎと受け入れとしばらく時間がかかりそうですね。

4月の遊びの広場

4月6日 水曜日

にいたんも新年度スタートです。

始業式でお昼で帰って来てそのままカンガルーの遊びの広場に。
子育て支援センターの事務所からボールプールやらふわふわマットやらを運ぶ手伝いをしてもらうために連れて行っちゃいました。

力仕事要員として、体も大きくなり頼もしいかぎりです。…今年か来年には背も追い越されそうな感じ。


今まで水曜日の遊びの広場は、通園施設登園日だったので行っていませんでしたが、今年度は曜日が変わったので顔を出せるようになりました。



第一水曜日はいつも参加者が少ないと聞いていたので、カンガルーの親子以外の方が知らずに入ってきても容認しておこうとのんびり構えてのスタート。

開始時間、続けてカンガルーメンバー登場。

そしてまた一組。初めて顔。

またしばらくしてドヤドヤ。
急に人が増えてきたので、慌てて初めて方に、この時間帯はカンガルーの親子の時間であることと子供たちの行動が激しい場合があるので赤ちゃんに気をつけてくださいね…と説明しにいったら「病院で聞いて遊びに来てみたんです」と。


もう、ホントにごめんなさいでした。

というか赤ちゃんの状態がとてもしっかりしていて未熟児ちゃん生まれに見えなかった…と言い訳するママ。
いかんいかん。猛反省でした。

一人目の妊娠が、突然の早い出産で不安だった気持ちなどお話してくださいました。

お誕生日が近い親子さんとおしゃべりが始まり一安心。
赤ちゃんは、一人でどんどんいろんなところに移動していき、なぜかお友達のお父さんが気に入りずっとくっついて、そんな我が子の様子にお母さんは驚いてました。
やっぱり赤ちゃんにとってこのなんでもない空間は刺激的なんですよね。
場所に慣れてきたら、お母さんがいることで安心して興味の赴くまま同年代から大きなお兄ちゃん、お姉ちゃんが走り回り、笑い声がする方へ。
お家の中でお母さんと二人きりでいるより、ずっとずっといろんなものを吸収していく。
それは動ける子も、動けない子も一緒。

保育士さんによる親子遊びも楽しそうでした。

最初、ママがほったらかしにしていたから不安で印象悪かっただろうな~。ホント、反省です。

人見知りで人と関わるのが苦手なママ。そんなの嘘だ~とよく言われるけどこういうときに本性が出てきちゃう。修行します。

懲りずにまた来てくださいね。

お子さんの成長や発達に不安があり、地域の子育てサークルデビューに勇気がない方、カンガルーの登録していなくてもどうぞ足をお運びくださいね~。

今年度、保育&療育始め

4月5日 火曜日

通園施設も新年度スタートです。ホントは一日が始園式だったのですが、お休みしたのでいきなりの登園!
担任の先生はだれかな~?とドキドキしながらです。

にいたんも春休み中なので一緒に通園です。

今年度は、幼稚園でいうと年中、年長さんに当たるひまわり組さんです。(実は保育所も今年はひまわり組…なんか間違えそう)

教室に入ると…ジャーン、一昨年ちゅーりっぷ組のときの先生が担任でした。

ただ、ひとつ初めて気がついたことが。
実はこの日、女の子、あやたん一人。
一緒の教室で合同保育をする重心(重度心身障害)のクラスに女の子はいるのはいるのですがこの日はお休み…。

圧倒的に男の子率が高いクラスです。


たんぽぽ組さんでは、おもちゃの取り合いでは負けてなかったあやたん。
ん~、きっと年長の男の子よりも強くクラスの番長になりかねないぞ~(苦笑)。
番長ではなく、おしとやかにファッションリーダーを目指したいと思います。

にいたんは、一緒にたんぽぽ組さんから上がったお友達のお兄ちゃんとお気に入りのトランポリンへ。年に何回かしか会わないけど、今年も引き続き仲良しさんです。
気が合う兄弟児同士のつながり…心強いですね。

カンガルーの親子 お花見

4月3日 日曜日

去年に引き続き、今年もお花見を安の里公園で行いました。

出発しようと車に乗り込むとき、ポツポツと雨。その後の天気を心配しましたが、それ以上、雨が強くなることはなく、ちょっと肌寒いぐらいの花曇り。

詳しくは、カンガルーブログへ。

今回は、我が家のパパをはじめDNの会主力メンバーが欠席、お父さんの出席率が低かったので、去年のような盛大なバーベキュー大会は断念して、豚汁の材料を切った状態で持参。材料は各家族にお任せで、何が揃うか分からないやみ豚汁大会となりました。これはこれで、なかなか楽しかったです。

K家のお父さんが火を起こしてくださって大きな大きな窯で作った豚汁。

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カンガルーの親子のお友達家族の参加があったり、今年になってカンガルーの親子メンバーになったご家族がいたりと初対面同士という方も多かったのでまずは自己紹介をタイム。16家族50人以上の賑やかな野外でのお昼御飯となりました。

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美味しかった~。

あやたんもすごい勢いで食べていたので、ママはなかなかありつけず・・・。

それにしても、ずらっとら並んだ3組のご家族。全員、お父さんがお子さんを抱っこして食べさせている姿。ちなみに、摂食障害がある子供たちの食事です。世の中は育メンブームなんですね。とっても自然な姿で素敵でした。

24時間の完全介助の育児はやっぱり家族でやらなきゃ、お母さんは大変です。

お腹が満たされ、こどもたち広場を思い思いに駆け回り遊んでいます。シャボン玉したり、お花を摘んだり、バトミントンしたり・・・・。

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やっぱり段ボール箱を持って行って正解でした。ガムテープとロープとマジックを渡しておいたら、お兄ちゃん、お姉ちゃんがしっかり電車(バス?)を作ってくれていました。

乗って、引っ張って、楽しそうです。

あやたんも負けずに芝生の上をずり這い。顔面も草でいっぱいです・・・食べてた?(苦笑)

かと思うと畳のお部屋でぐっすりとお昼寝している小さなお友達もいたりして。

にいたんもしっかり遊びながらも小さなお友達の動きに注意してくれました。

「そっちに一人で行っちゃったからよろしく!!」と大声で叫ぶと、仕方ないなぁぁという表情をしながらも遊びを中断して小さなお友達の行きたいところに一緒にお散歩してくれたり、なかなか頼もしい姿を見せてくれました。

あやたんも、にいたんも丸一日にしっかり外の空気を満喫しました。

次の予約団体さんがいるという管理人のおじちゃんの声に大慌て。集合写真を取らずに解散してしまったことを後悔してます。すみません・・・・。

畳のお部屋もあり、広い広い芝生の広場が広がっているのでホントにここは安心して過ごせますね。

ゆりこちゃん記念のプール

ゆりこちゃんのご両親からカンガルーの親子に、室内でボールプールとして使用するプールを寄贈していただきました。
メッセージを頂いていますので、ご紹介いたします。


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「カンガルーの親子の皆さんへ

ゆりこが天国に旅立って、もう3ヶ月がたとうとしています。

肺と心臓が悪くて、家か病院かどちらかの人生でしたが、1歳8ヶ月明るく笑って生き抜きました!

そんなゆりこ家族を、情報やお下がりや、何より心で支えてくださったのが、カンガルーの親子の存在です。
(ゆりこが)会に参加できたのは、たったの2回ですが、お下がりを着るたびに、ML(メーリングリスト)が来るたびに、頑張ろうって思えました。

陽気なゆりこだったので、きっとみんなと遊んだら楽しかっただろうと思います。というわけで、ゆりこの代わりに、ボール用のプールを寄贈したいと思います。ゆりこプールを遊びの仲間に入れてやってください!

今までありがとうございました。これからもずっと応援してます。

ゆりこ家族より」



年末年始、病院で過ごしていたゆりこちゃんが亡くなったのは、今年1月9日朝、突然の出来事でした。
本当に突然の知らせでした。だって、その前の日、お見舞いに行って会ってきたばかりだったのですから・・・。

お通夜、葬儀にはたくさんのカンガルーの親子の仲間たちが駆けつけてくれました。

カンガルーの親子には、流産、死産、またNICUでお子さんを亡くし小さな我が子を見送った経験を持つご家族も数組いらっしゃいます。

そんなお母さんたちが、葬儀にかけつけて、そっと寄り添ってくれていました。

ゆりこちゃんのご両親は、出産して間もなくカンガルーの親子の仲間になりました。そして、数カ月後にNICUを卒業。それからしばらくして、親子でまた遊びに来てくれるようになりました。


ゆりこちゃんのお母さんは、これかもずっとカンガルーの親子の仲間でいます、と言ってくださっています。

子供たちが大好きなボールプール。大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございました。

保育所 入所&進級式

4月2日 土曜日

保育所の入所・進級式でした。

去年の5月から入所したので、入所・進級式は初めての参加。

幼稚園と違い、0歳児さんからいるのでにぎやか、にぎやか。

クラス毎に入場するも、お母さん、お父さんの姿が見えてしまうので、小さな子どもたちは泣いて泣いての大騒ぎ(笑)

それでも、一人ひとり名前を呼ばれてちゃんとお返事。時には隣から後ろからお世話の手(先生ではありませんよ)が入って手を上げられ、なんともほほえましい光景です。

さて、あやたん。

新年度になり、担任の先生も、障担の先生も変わりました。

これまで担当してくださっていた大好きな障担の先生がいるのに、なぜ違う先生が横にいるの?って感じで、新しい先生に攻撃のパンチ(苦笑)

さてさて、これからどうなる??

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