フォト

あやたんブログへようこそ

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

mamma mano

Nっ子クラブ カンガルーの親子

姉妹サークル

  • ちっちゃなおてて
    カンガルーの親子メンバーで日本ベビーサイン講師のママのページです
  • ピアふれんど
    ピアふれんどは「障がい児・健常児…子育て応援」 をテーマにし福岡で活動しています。
  • ピュアハート
    ピュアハートは、ダウン症など知的障がい児(七人)の音楽バンド。筑紫、福岡を中心に兄弟・家族参加型の音楽ランドという教室(?)もあります 
  • 四葉の会
    病気やハンディキャップも持って産まれた子供たちのための会です。スタートしたばかりの会です。
  • めぐみっ子くらぶ
    福岡を中心に活動している弱視の子供を応援する会

未熟児ブログ集

  • にほんブログ村 子育てブログ 超未熟児育児へ
  • 障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ
  • にほんブログ村 子育てブログ 未熟児育児へ
無料ブログはココログ

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

4月のカンガルーの親子「遊びの広場&定例会」

4月度のNっ子クラブ カンガルーの親子のご案内です。

◆遊びの広場◆

日時:4月6日(水)、4月21日(木)13:00~16:30 出入り自由
場所:太宰府市いきいき情報センター 2階 ビガールーム
参加費:100円(1家族)


遊びの広場は、好きな時に来て、好きな時に帰ってOKです。
2時前後から保育士さんによる親子遊びもありますよ。

カンガルーの親子メンバーさん以外でも、お子さんの成長や発達に不安があり地域の育児サークルに行きにくいなぁと思っている方もぜひお越しくださいね。親子でゆっくりと遊びに来てくださいね。

◆定例会◆
日時:4月21日(木)10:30~12:00
場所:太宰府市いきいき情報センター 2階 210号室 託児は和室
参加費:300円(1家族)


4月度はお下がり交換会&おしゃべり会(子育て大先輩のお話を聞こう)です。
お手持ちのお下がりをお持ちください。もらうだけの方もご遠慮なく!
みなさん、お持ち帰り用の袋類をお忘れなく。また、残ったお下がりは各自で持ち帰っていただきますようお願いいたします。
お下がりと一緒に、先輩Nっ子ちゃんの頑張った歴史を持って帰ってくださいね!

※託児も準備しています。お子さんと離れてゆっくりおしゃべりを楽しんでください。
託児ご希望の方は4月12日(火)までにご連絡ください。


◆虹っ子広場◆ 
日時:4月19日(火)10:00~12:00
場所:市民活動交流館(メイトム宗像)和室
    住所 宗像市久原180 電話番号 0940-36-0311
参加費:300円(1家族)

いよいよ宗像エリア版定例会スタートします!!
宗像近隣にお知り合いの方がいらっしゃったら、ぜひ、ご案内くださいね。
当日、私も会場でお待ちしています!

赤ちゃん成育ネットワーク「頑張ろう東北!救児基金」

東北地震・・・報道を見るたび心が痛い毎日です。

停電、原発の問題。

NICUの赤ちゃんは大丈夫なのだろうか。退院したばかりの赤ちゃんは大丈夫だろうか。あやたんと同じくてんかんを持つ子は薬を手元に十分持っているのだろうか。急な環境の変化で痙攣を頻発しているじゃないだろうか。そんなことばかりがママの頭をめぐっています。

ニュースでも原発に近いNICUのことが報道されている。(毎日新聞産経ニュース

移動すること自体もまだまだ小さな赤ちゃんにとって死もあり得る大変なこと。転院のリスクは、嫌というほどあやたんがNICUに居たときに聞いている。

そんな中、同じく小さな赤ちゃんを産み、がんばりっこ仲間を立ち上げた太陽ママからメールが来ました。(カンガルーのブログではすぐに記載したのですが、こちらでの情報公開が遅くなり申し訳ありません)

<頑張ろう東北!救児基金>

赤ちゃん成育ネットワーク( http://www.baby-net.jp/ )事務局の江原 伯陽です。

今般の東日本大震災がNICUに与える甚大な被害に対し、当ネットワークではすでに募金活動を3月15日より開始し、現在少しずつではありますが、新生児科医現役&OBの皆様からの入金が始まっております。すでに多くの先生方が実行可能なことを想定して、各自救援活動が展開されようとしていますが、赤ちゃん成育ネットワークとしましては、集まった募金の寄付先について、本日世話人の間でMLを通じて相談致しました。結論としまして、集まった募金全額を貴連絡会及び日本未熟児新生児学会で結成された【緊急対策委員会】に集中寄付することが、現在東北方面で一刻も早い救出を待つ重症新生児たちに最も貢献することになるだろうと言うことになりました。

つきましては、募金の使途についての限定はなく、貴緊急対策委員会が今後潤滑に稼働するために役立つことなら何でも結構でございます。目標金額は1000万円と設定し、各先生方、ナース諸姉並びに臨床心理士、保育士の皆々様からも多大なご協力をよろしくお願い致します。

できれば、周りのコメディカルや外来でフォローしているハイリスク児のご家族、親の会などにお声をかけていただけますか?入金金額はいくらでも結構です。小さいお子さんでも貯金箱から寄付することができます。
名付けて【頑張ろう東北!救児基金】

【一般市民用入金方法】郵便局にて
記号 14200
番号 1114841
おなまえ 赤ちゃん成育ネットワーク


*医師の方は従来通り一口一万円で下記の口座に振り込んでください*
【医師用入金方法】郵便局にて
記号 14230
番号 3632201
おなまえ 赤ちゃん成育ネットワーク

何卒、よろしくお願い致します。
期限 5月31日まで

郵便口座間の振り替えは手数料が無料ですので、なるべくこちらをご利用ください。
どうか、今度ともご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

赤ちゃん成育ネットワーク赤ちゃん成育ネットワークとは、新生児センター勤務を経験し、主に開業小児科医として医療に携わる全国の医師ネットワークです。あやたんがお世話になっている地域の小児科の先生もこのネットワークの一員です。

あわせて、この基金のお話、福島のNICUの医師の声など書かれているこちらのブログ「がんばれ!小さき生命(いのち)たちよ」もご紹介いたします。

通園施設「お祝い会」

3月28日(日)

あやたんが通う通園施設(肢体不自由児と知的通園施設)のお祝い会でした。

小学校に上がるお友達の卒業式、そして、終業式をミックスしたような感じです。

朝一番、リハビリがあったので、それを終わらせてから行ってきました。

いつもジャージ姿の先生たちがビシッと正装でなんか調子崩れちゃいます。一瞬、誰だっけ?って感じで(笑)

もちろん、就学するお友達と普段ジーンズ姿で走り回っている姿しか見ないご両親もすごく素敵に正装しています。

会場に入ってしばらくしたら今度、就学するお友達のスライドショーがあり、そして、みんなで紙吹雪でお見送り。

なんだかジーンとしちゃいます。みんな、とってもお兄さん、お姉さんになったんだな~。

その後、保育クラス毎に写真を取って、クラス懇親会。

みんなで食事をしながら最後の時間を楽しみました。

今年、あやたんがお世話になったたんぽぽ組さんは、肢体不自由児通園施設の3、4歳児のクラスです。

4月から地域の幼稚園や保育園の保育一本になるお友達、別の施設の通園に切り替わることになるお友達、春からクラスが別々になるお友達と去年と違って「さよなら」という場面が多く、なんだか最後はしんみりしちゃいました。

でも、ここで一緒だった一年間。お互いの子供たちの成長をともに喜び、ほんとにお母さん同士が仲良しで、分離のお昼休みはお弁当を食べながらほっこりした時間が過ごせました。

きっと、保育のクラスがばらばらになっても、ずっとずっとつながっていけるお友達なんだろうな~と思います。

これからもよろしくね。

春はもうすぐ

3月26日 土曜日

あやたんとにいたんと公園を散策。

桜のつぼみがもうパンパンです。

110326_143951_2 110326_144724sakura

春はもうすぐそこです。

友人から、こんな可愛いイラストがきました。

D_4d82ff181c3f9

デザインのお仕事をされている若い女性の方が描かれたそうです。

そして、東北で被災された方だそうです。

そんな彼女に逆に勇気をもらった、元気をもらったと友人は言ってメールをくれました。(勝手にイラストを公開してすみません。でも、きっとみんなに元気を出して欲しくて描いた絵だ思います)

次元は違うかもしれません。

だけど、あえて・・・

あやたんを妊娠6カ月で産むことになったのは、本当にまさかの出来事でした。

その日まで、その瞬間までいつもの当たり前の生活をしていたのです。それが何の前触れもなく突然の大出血。搬送からそのまま手術。

それから6カ月間のNICU生活。何度ももうダメだと思うようなことが次々と起きました。NICUを卒業した今。すべてを取り戻して「本当だったら」送っていたであろう生活に元通りになったかというと決してそうではありません。いまだに試練の連続です。

あやたんには大きな障害が残りました。4歳となった今も歩くこともできなければ、しゃべることもできません。身体障害者手帳1級、療育手帳も重度のいわゆる重複重度障害児です。

でも、毎日、大笑いして過ごしています。楽しい毎日です。

あやたんが生まれたとき、23週500g以下で産まれた赤ちゃんの生存率に愕然としました。でも、逆に考えると生存率ゼロとは決して言っていない。そのことを信じました。

失明の可能性も言われました。そのときは、心の目をつぶさないように子育てすればいいんだと思えたときに涙が止まりました。

同じ言葉に対して発想を、考え方を変える努力をしました。

未来を信じて進んできました。

きっと復興までには気が遠くなるような道のりだと思います。申し訳ないほど、想像するしかできませんが、そう思います。

試練があっても心から笑って過ごせる日々があります。

命の尊さ。人の優しさ。子供たちの強さ。

そして、確実に昨日より今日、今日より明日へと進んでいます。

春はもうすぐ!

卒園式でお見送り

3月26日 土曜日

午前中、あやたんの通う保育所の卒園式。

あやたんたち3歳児クラス、4歳児クラスのお友達は在園生代表として出席です。

ママたち在園生の保護者数名も出席しました。

卒園児入場。

もうそれだけで涙が出てきてしまったママ。

あやたんが卒園式のときはどうなっちゃうんでしょう。

小さな保育園、今回の卒園児は10名もいません。

子供たちが半円に椅子を並べて座り、その後ろにお母さんたちが座っています。

在園児たちとは向かい合わせになります。

先生から子供たち一人一人への言葉、そして、子供たち一人一人の言葉。そして、お母さんから子供たちへの言葉。どれもジーンとします。

卒園式終了。

先生からあやたんもほめてもらいました。ちゃんと静かにできたね、って。

結構、長時間でしたがぐずることもなく、頑張れました。

あやたんのクラスの男の子が式の途中から号泣。園庭でみんなで花のトンネルでお見送りするときも泣きっぱなし。

実は、この男の子のお兄ちゃんが卒園児の一人。前で、お兄ちゃんとママが感激の涙で「さようなら」「ありがとうございました」なんてやってるから、もしかして、「ボクともお別れ?」なんて思っちゃったのかもしれませんね。やんちゃ君だけに、なんだかほほえましい光景です。

卒園児のお兄ちゃん、お姉ちゃん、いつも「あやた~ん、あやたんのお母さん」って声をかけてくれてありがとうね。

にいたんの小学校に来るお友達は、また小学校で声をかけてくださいね!

保健所訪問

3月24日 木曜日

来月から宗像にて「カンガルーの親子 虹っ子広場」がスタートします。

そのため、このエリアを管轄している保健福祉環境事務所に活動の趣旨説明などご挨拶に行ってきました。

一緒に行く予定だったお母さんは、お子さんの入院のため、ママひとり。

初めての場所、初めての人だったのでついつい気合いが入ります。

ところがところが、カンガルーの親子発足当時、お世話になった保健所の新旧の助産師さんを良くご存じとか・・・考えてみればそうですよね。どちらも県の職員さんであり、助産師さんなんですから。

「会発足当時の話からいろいろ聞いて知ってますよ」って。

結局、かなり長居してました。すみません・・・業務の邪魔してましたね。

この3年間、ママから見えるところ・見えないところいろんな形で人から人へとつながりができて、いろんな方々の支えの中で今まで来れたんだなぁと、改めて実感しながら帰ってきました。

実は、この虹っ子のきっかけとなったのも、このエリアの中心者となってくださるお母さんが地域の子育てルームで会の文集と資料を読んでくださったから。

その文集と資料は、ある集まりでカンガルーの親子のお話をした際に配布したもの。それを持ち帰った職員さんがきれいにまとめてくださって市の施設内であるこの子育てルームでお母さん方が自由に読めるようにしていてくださったから。

さらなる責任を感じつつ・・・会を作りたいと思った最初の気持ちを忘れず、突然の早産や小さな赤ちゃんの誕生で戸惑っているお母さんが一日でも早く笑顔を取り戻せるように。そして、笑顔で子育てできるように。その笑顔が子供たちに、そして、次のお母さんに連鎖していきますように。

自分自身も子育て中の身。これからも無理せず、のんびりとやっていきたいと思います。

4月19日 虹っ子広場スタート。もちろん、ママも会場で待っています。

療育最後にママ・ランチ会

3月23日 水曜日

あやたんのたんぽぽ組さんでの保育最終日。

分離保育でOKと先生から了解をもらったので、たんぽぽ組のお母さんと一緒にランチ会に行ってきました。

一度行ってみたいなと思っていたバイキングです。

お皿を持ってウロウロしていると、ある障害児の会の会長さんにバッタリ。卒業祝いにお子さんたちと来ていたのだそうです。とにかくここは人気の場所でいつも人がいっぱいと言われるだけあって誰か彼かと知り合いによく会うらしく、「あの人も知り合いよ」って会長さん。そこには車椅子の方。

テーブル間の通路もゆっくりとってあるので、今度、あやたんも一緒に家族でゆっくり来たいなと思います。何しろここには家族風呂もあるんです。お湯はどんな感じなんでしょうね。

時間を考えてくれば、けっこうゆっくりと食事を楽しめることがわかったし・・・実際、お昼ご飯には早いなと思う時間に到着したけど、あっという間に席はいっぱい!

自宅から近すぎて「わざわざ出かける場所」ではなくて、なんとなく家族で来たことがなかったんですけどね。

園に戻るとあやたんはお昼寝爆睡中。

お帰りの会のあとの個別訓練。・・・何度も脱走を試みておりました。(まだ眠たかったかな?)

贅沢な遠足

3月22日 火曜日

たんぽぽ組さんの遠足です。

園のバスで行ったのですが、体調不良のお友達がいたりして参加者5組。

行先はこの通園施設が持つ研修所です。

うわさでは聞いていたのですが、かなりの山道。バスの揺れはかなりこたえました。

この研修所、もともと小学校です。

詳しく聞くと、校舎を立て替えて9年で廃校。その学校を現在、園の研修所として、園の行事だけなく、地域の方や一般の方々にも開放された場所として再利用されています。

こんな環境、こんな校舎で勉強できたら幸せだね・・・と他のお母さんたちと話していました。そんな素敵な場所です。

ポニー、ヤギ、鶏、キジ、ウサギ・・・動物たちとも触れ合えます。

でも、あやたんは、校舎2階の音楽室にあったピアノがお気に入り。ずっと弾いてました。これって「遠足」?

さて、今回の遠足が贅沢な訳。

だって朝からお弁当を作る必要無しだったんです。

ママたちのお昼は、この研修室のシェフが作る薬膳ランチ。薬膳といっても全然、「和」ではなく、パン、メイン、パスタ、スープ、サラダ、デザートというもの。これで遠足特別価格1000円。

子供たちのお昼は、先生方が介助についてくださったので、ママたちはこの運ばれてすぐの温かいランチを存分に満喫できたのです。

いや~なんとも贅沢な遠足でした。

帰りのバスはあっとやたいう間に眠りに落ちていたあやたん。

この研修所、宿泊もできます。

お茶の産地でもあるこの山の中の研修所、夜はきっと星空が素敵だと思います。

にいたんにこの話をしたら、「夜はまずいだろ~」って。

確かに、夜、あの山道を車では危険かも。

だから「泊まればいいじゃない」って言ったら、どうも様子が変。

「だって、学校だったんでしょ。絶対ヤバいやん。絶対出るよ。特に昔、学校だったところはね」とにいたん。

・・・どうやら、「学校の怪談」が頭をよぎったようです(苦笑)。

ここで行われる園主催の兄弟児対象の夏休みキャンプに行かせようと思ったんだけどな。

懐かしい先生

3月21日 月曜日

怪しいお天気だったので、にいたん、あやたんと3人で車で天神にお買い物へ。

地下街の駐車場からデパートに入ったところで、懐かしい方・・・というか在職中お世話になった方とばったり。しばらくおしゃべり。

目的のお買い物をすませ、お昼ご飯を食べ、同期や託児所仲間のママたちの仕事の邪魔(?)をしてしばしおしゃべり。

すると、にいたんがお世話になった託児所の先生が、一般預かりの託児室にいるという情報をゲット。

にいたんは薄情にも「ぼく、覚えてない~」といってどこかの売り場の陰に隠れてしまいました。

1歳になった時からあやたんが生まれるその日までずっとお世話になった先生。4年たったとはいえ、忘れているはずがありません。

しばらくして、「うんうん、思い出した」なんて言いながらやってきました。

恥ずかしいお年頃のようです。

6年前の昨日は、福岡で大きな地震があった日です。

ママの事務所ととにいたんのいる託児所は違うビル。

地震発生直後は、電話もつながらなければ、業務最優先。

ママの職務上、他の託児所仲間がお迎えに行ける状況になっあともまだまだ仕事に追われ、にいたんのところに行ってあげるわけにはいきませんでした。

お友達はみんなお迎えが来て、最後になってしまったにいたん。そのとき、ずっと一緒にいてくれた先生です。そして、ザワザワと落ち着かない天神の街の中を、業務の落ち着いたママの事務所まで連れて来てくれた先生です。

優しい笑顔が全く変わっていません。先生の名字が変わってないことがちょっと心配ですよ~。

公園で

3月19日 土曜日

久しぶりに、外遊びしても良さそうな暖かさ。
急に思い立って、にいたんお気に入りの公園へ。

残りご飯で、あやたん用の小さなおにぎりを作り、残りはコンビニで調達し、まずは到着した公園でお昼ご飯。

そのあと、いっぱい外遊びに興じました。

もちろん、あやたんは車椅子。
不思議そうに見ている子、ベビーカーだと思ってる子、イロイロです。

どう見てもベビーカーじゃないですもんね。
でも、背もたれがハイバックなので、車輪に気がつくまではベビーカーにも見えるらしく。


さて、子供はほんと、友達作り名人です。

あやたんは、にいたんに抱っこされて何度も滑り台をやっていたのですが、

二、三歳の男の子が、にいたんのことを気に入ったらしく、やること、やること、ずっとくっついてまわってました。
そして、全く知らないヨチヨチ歩きの女の子に「あかちゃん、おいで~」とにいたんがあやたんを抱っこしてるように、その女の子を抱っこして滑り台をするんだ!と。

もちろん、面識ない親三人は、周りを必死にサポートしながら滑らせました。

その後、にいたんはまた知らない男の子と木登り。・・・後で聞いたら、スイミング教室で一緒の子だったそうです。

結局、何時間遊んだんだ?!

転がるボールにおおはしゃぎしたり、クモの巣のようなネットに上に座って喜んだり。

あやたんの公園での遊びもずいぶん幅が出てきました。


盲学校つながりのお友達のお母さんとママはおしゃべり。あやたんはいつのまにか、ママに抱っこされて寝てしまいました。

にいたんと、そのお友達のお姉ちゃんたちはまだまだ公園を走り回って、帰る気ゼロ。


日が長くなってきたとは言え、5時を過ぎ慌てて帰宅。

久しぶりにしっかりと体を動かし心身満足の兄妹でした!

届け!救援物資

3月18日 金曜日

前日、カンガルーの親子も関連のあるとある子育て関係の団体から、中越地震の被災経験のある知人が被災地近隣のあ自治体の防災センター内に今回の東北の震災の支援をバックアップするボランティアセンターの設置、そこを経由して物資を送るルートを確保したという連絡を受けました。

年に2回、カンガルーの親子の中で行うお下がり交換会のために取っておいた子供服を持っていくことに。

卒業式で学校が休みのにいたんと、子供向けの防寒着・冬服・抱っこひもやタオルなどを中心にお昼前に運び込んできました。
会場に行く前にホームセンターで段ボール1組10箱分とガムテープを購入。


最初、にいたんは「なんで持っていくの?」って顔をしていましたが、会場に着いたその時、「グッドタイミング!」と段ボールにすごく感激されたのを見て「ママ、すご~い」としきりににいたん。

大量の物資を送るには、袋ではなく同じ大きさに揃った箱のほうが効率よく運送でき、現地での作業の途中で箱が破れて中身が出てこないように丈夫で軽い段ボールが良いと思うよ~と説明。

きれいな段ボールはその後にもいろんなことに再利用できることも付け加え。

にいたんには、優しさを送るためには、相手のこと、現地(現場)のことまでしっかり想像して何が必要なのかを考える力が大切。そうでなければ現地はかえって迷惑・混乱する。そして、自分にできる形、範囲で、できるだけ早く手を差し伸べることも必要だという話をしました。


会場では、みなさんが持って来られた子供関連の洋服、グッズ類が、すぐにサイズ別、アイテム別に段ボールに詰められていました。


まだまだ寒い東北。

暖房のきかない避難所で、自宅で風邪をひいてしまった子供たちが出始めていると聞きます。

ここからの搬送作業のほうが大変だとは思いつつ、あとの作業の手伝いをできないことを会場で指揮をされていたお母さんに詫びながら退室。初対面だったそのお母さんとの想いは一緒に被災地に飛んでしまい話しながら二人して涙がこぼれてしまいました。

にいたんの目がしらも、なんととなくジワ~ッとしていたの、ママ、見逃さなかったよ。

一日でも早く、誰かの体を暖めてくれるといいな。

22年度最後の教育相談

3月17日 木曜日

定例会のあと、あやたんを迎えに行って、視覚特別支援学校(なんかまだ言い慣れないな~)の教育相談。

早いもので今年度最後です。学校としても、今年度最後の教育相談だったそうです。
そうだよな~。来週はもう学校は終了式。早いです。

保育園で朝から丸一日過ごしたあとの訓練は初めて。やる気があるような、ないような…という微妙なテンションのあやたん。

あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロといろんなものが気になって。視界に入ってる証拠?!…と言っておきましょう(苦笑)。

先生に、名前を呼んだら手を挙げるようになったことを報告。

始まりのご挨拶に、出席点呼、名前を呼んでくれました。

だけどなんだか照れ臭そうに笑って、いつもの半分しか手を挙げません。

だけど訓練が進むにつれていつもの調子に戻り、気に入った画面のときは、聞かれる前から手を高々と挙げて「もう一回」をアピール。

訓練の途中に使用していたビー玉が白い棚の中に転がり入ったのはちゃんとわかっていて、見つけたあやたん。でもそのあとに、掴み損ねて青いマットの上に転げ落ちてしまったのは色が重なっていて見つけられず。

この一年間、ホントに「見ること」が上手になりました。

その反面、こんな感じで見つけるのが苦手な場所、視野に入らない、欠けていると思われる場所もはっきりしてきました。
物の動きに目が追いついたり、追いつかなかったり。探したい物の色や大きさで、見つけられたり、見つけられなかったり。

使える視力、視野を最大限に使って、世界を広げる。
これが来年度の目標です。

でもね~、先生からなにやら来年度から制度が変わる、この数年間限定で適応されていた制度がなくなるので、今までのように教育相談ができるのかわからないと言われ…ちと不安です。

行政、立法府の方々、お願いです。

1年限定、3年限定などという制度を作ったり、ころころ制度を変更するのは教育や福祉の世界ではやめて欲しいな。その必要な制度が、子供たちのことを考えて、子供たちのために前進するのならいいのだけど・・・。そして、子供たちを安心してお願いできるように、熱意ある先生や施設が疲弊しないような制度整備をお願いします。

カンガルーの親子 3月定例会

3月17日 木曜日

第3木曜日、午前中は定例会、午後は遊びの広場のカンガルーの親子デー。

今月の定例会はmiekoさんのお話を聞くという企画。たくさんの参加者がありました。とはいえ、急な発熱などで欠席連絡がどんどん入ってきました。急に寒くなったので、大人も子供も体調を崩している人が多いようです。

託児室も満員御礼状態だったようです。いつもポピンズさんありがとうございます。

これで、じっくりとお母さん方、miekoさんのお話が聞けたかな?

こうやって少しの時間を母子分離して、しっかりとお母さんが心の栄養を満タンにできる時間になったらいいなと思います。

さて、なぜmiekoさんに講師をお願いしたのか。

ご自身も初めての出産がダウン症の女の子。指や心臓に問題を抱えての誕生。体重も少なめ。そして、なかなか増えない体重。いろんな思いを乗り越えての育児を経験されています。

たしかに、超未熟児育児ではないかもしれませんが、「まさか」の出産となかなか体が大きくならない悩みや、発達がゆっくりなのは共通。

そんなお母さんとしての共通した気持ちを分かってくださる講師だということ。

音楽の知識を入れながらのご自身の育児の体験談。

音楽ランド、ピュアハートという知的ハンディキャップのある子供たちとの音楽との関わり。数の概念がしっかりしていない、楽譜を読めない子供たちに、あれだけの数のレパートリーの曲を覚えさせていく。その他、たくさんの指導者としての経験からくるお話も、育児の上で大きなヒントになると思ったからです。

呼吸、リズム、絵本を読む声の変化、きっと何かしらの育児のヒントを持って帰ってくれたのではと思っています。

講話終了後、個人的に質問された方もいました。

午後からは遊びの広場。

実は、miekoさんと遊びに来てくださっていた看護師さんと、お昼ご飯を食べているみんなの様子を見ながらいつまでも育児談義が終わらずおしゃべりしていました。

その後、親子遊びの時間の間、作業療法士のT先生とも、今年度のお礼と来年度の確認をしながら、またまた雑談に花が咲き・・・。

来年度も、たくさんの笑顔で溢れるカンガルーの親子であり続けたいなって思いました。

福岡からも応援 東北地震

3月16日 水曜日

友人の中に、旦那さまが自衛隊や警察官の方も多い。

東北地震のニュースで福岡からも派遣という報道が続く。きっと友人たちの中にもいるだろうな、と思っていた。

そんな話をたんぽぽ組のお母さんと立ち話。・・・「パパ、行ってるよ」と一人のお母さんから。

地震発生翌日、余震の続く東北へ出発したそうだ。南相馬周辺を担当してるらしい。

自衛隊の方なので、どんな派遣でも常に「覚悟」して送りだすそう。今回も「覚悟」の言葉が出てきた。

帰り道、国道3号線を手書きの「緊急救援物資」と大きな横断幕をつけて走っていく大型トラックと並走。どこから来たんだろう・・・。

思わず手を振りたい心境。

まだまだ物流体制が整っていない現実があるから個人的には無理だけど、こうやって可能なところから応援がいっています。

一日も早く必要としている人たちの手元に届きますように。

フルコース検診日

3月15日 火曜日

午前中から大学病院です。

まずは小児歯科。

お口のチェック、汚れ取り、フッ素塗布。

毎度毎度、ギャン泣きですが、虫歯はありませんでした。

最近、とにかく脱走犯でまともに歯みがきができませんが、先生からそんなときは、お口の中を4分割して、4日周期で磨いていけばよいという提案をいただきました。

歯ぐきのマッサージは気持ちよさそうに大人しくしていたので、これはお家でもやってみる価値がありそうです。噛みつかれないようにしなくては!

病院内で昼食を済ませて、午後からは小児神経。

月初めの高熱のことを報告。痙攣がおきなかったけど、手の先が青紫になり心配だったという話をしました。

脳に傷があるので、こういう子たちは、自律神経の調節やいわゆる血のめぐりが悪い場合が多いね・・・との返事。口まで真っ青ではないから酸素はちゃんと取りこんでいるよ、チアノーゼ状態ではないから心配しなくてもいいと、先生。

分かってはいるんですけどね・・・・。そうは言ってもその場にいるとぎょっとしますよ。

そして、そのまま眼科へGO!

大学病院のすぐ近くだと助かります。

訓練が終わって仲の良い看護師さん、受付と会計のお姉さんとおしゃべり。

会計のお姉さんが、以前勤めていた総合病院に入院していた小さな女の子の話をしてくれた。

何の病気が分からないけど、何を問いかけても顔の表情ですら全く変わることがないほど、無反応、飯能が出ない重症のお子さんがいたそう。その子がこの春、短大生になるという知らせがあったんだよと、嬉しそう。

その子のお母さん、すごい頑張り屋さんだったのよね・・・って。

1回の訓練時間10分もないけど、地道に地道に週1回通い続けて、気がつけば2年半超。

あやたんの変化をずっと見続けてくれているお姉さんたちの言葉は嬉しい。

一人でハーイ!

3月14日 月曜日

完全復活のあやたん、またまた成長をみせてくれました。


いつだったか以前、あやたんが「ハーイ」とお返事するときにママの手を探して、一緒に「ハーイ」とする悩みを書いたことがあります。


この週末、突如、一人で高々と手を挙げてくれるようになったのです!

「あやたん」(実際には本名をフルネームで)とお名前を呼ぶと「ハ~イ!」(え~、声はありませんが)

いや~、一生懸命に高く手を挙げてくれます。


それだけではないのです。

「○○する人~?」と質問すると、またまた「ハーイ」


ためしに別の質問。
「××する人~?」
手を挙げません。


もしや、ちゃんとYESとNO の区別がある?!

おもしろくなって、にいたんと何度もお風呂の中で試してみちゃいました。

あんまり立て続けにいろんな質問をすると、混乱するのか集中力がなくなるのか、全部に手を挙げちゃったりしますが、7割はちゃんとYESとNO を区別して手を挙げたり挙げなかったりしているようです。

これはコミュニケーションに有効に使えそうです。

あの高熱って知恵熱?!…ってことはないですよね(笑)

ママ、メンテナンス

3月14日 月曜日

朝一番、仙台に住む知人のブログがやっと更新された。
ブログを更新できる状況ではないと思いつつも、一日に何回も何回も訪問していた。
ご家族みなさん無事というコメントにやっとホッとした。

お母様が福岡にいらした際、お話をする機会をいただき、それ以来年賀状のやり取りをしている桂さんのこと…。

医療機器がたくさんなので簡単には避難ができない。電気が止まったらどうするんだ…いろんなことが頭によぎり心配で仕方がなかった。

ひとまずホッ。


さてさて、高熱が下がったあとも呼吸が荒く寝れない日々が続いていたあやたん。

やっと睡眠中の呼吸が穏やかになり夜ぐっすりと寝れるようになってきた。食事の量も増えてきた。

大事にはならなかったものの、今回はホント長かった(泣)。

先週、解熱後のリハビリ中。鏡の中の自分を見てギョッ。

すごい目の下のクマ。今まで見たことのないほどひどいクマ。

その数日後にも友人にも指摘され、やっぱり寝不足がモロに顔に出る年齢なんだな~と実感(泣)

体力的には大丈夫でも、お肌がついてきませんね。


お昼前に歯医者さんへ。先生にも、顔が疲れてると言われる始末…。


年明けから痛みの根源がよくわからない歯痛で友人の紹介で新たに通い始めたこの歯医者さん。
結局、虫歯ではなく、かみ合わせ等体のゆがみが原因。風邪をひいたり体調が悪くなると歯痛、頭痛としてまた出てくるだろうと言われ、噛み合わの治療を前々回からスタート。

そういえば、あのい鈍い、底からくるたまらない歯の痛みが消えている。


歯医者が終わり、あやたんを迎えに行くまでに1時間弱の空き時間。

よし!と、にいたんにもらったチラシとお金をもって整体に。

30分、しっかりとやってきてもらいました。

慢性腰痛になっているので、簡単に一回の施術で完璧によくなることはないのですが、明らかに足取りが軽い!

あっちこっちと、ママも壊れてしまわないようにメンテナンス、心がけます。

東北地震、そして留守番

3月12日 土曜日

ママの携帯には、両親が住む2県と自分たちが住む県の3県の地震等の情報が流れてくるように設定している。

前の日のミーティングの終わりがけにそのメールが入った。

群馬県震度6。

いつもパパからは、群馬は地震は当たり前だからいちいち驚くなと言われている。…と言ってもそれは震度3とか4の話。


震度6となると慌てる。

ところが事態はもっと深刻だった。

しばらくすると、地震全体の情報が入り、最大震度は7。
帰宅の車の中で切り替わった地震情報の放送を聞いていたら、津波発生。


ただ呆然。言葉もない。


6年前の地震の記憶がいやでも蘇る。
そんなもの比べものにならないほど、大変なことになりそうな予感…いや、現実に起こっている。

夜になり、やっと電話がつながり群馬の両親と連絡がとれホッとしたものの、被害の大きな地域のことに思いがいく。


深夜、またもや地震を知らせるメール。
群馬震度5。

長野県震度6と大きい。
余震とおもいきや震源地が違う。しかも、昼間の地震とはと全く別の地震だという。
不気味というか、まさか連鎖反応で東海地震が起きるのでは…なんて考えが。

実は、土日、ばあちゃんが故郷の名古屋に行くことになっている。その間、じいちゃんの監視(心臓に爆弾を抱えているので一晩一人にしておくのは怖い)に留守番をすることに。


朝から本当に行くのかとばあちゃんに確認。
しかも日本中の沿岸の津波警報も出たまま…。


名古屋の空港は通常通りということで、予定通りに出かけたばあちゃん。

じいちゃんの心臓がトラブルを起こしませんように。(先月も入院したばかりだし・・・)


仙台に住む知人の安否もわからず…。

日本中がとにかく無事に、平穏に…。

夜中も眠りが浅くなる。

朝な夕なに被災された方の無事を祈る。祈る。祈る。
でも、それしかできない歯がゆさ。


実家の庭に春をいっぱい感じさせるチューリップが咲いていることが不思議で仕方がない…。


心が落ち着かない週末…。

3日遅れのサンキューの日

3月11日金曜日


朝、にいたんが「三日遅くなったんだけど…」と言いながら何やら差し出した。

三日遅れ?

ホワイトデーはまだ先だし、なんだろうと思ったら、
「サンキューの日」だという。

3月9日はサンキューの日・・・なるほど。

差し出されたものは先日、自宅近くにオープンしたばかりの整骨院の割引チラシ。そしておこづかいの100円玉で1000円分。


「ママ、行っておいでよ~」

って朝から涙が出るほど嬉しいです。


夜、寝る前に時々、自分の肩に湿布をこっそり貼っているにいたん。それは、あやたんをいっぱい抱っこして遊んでくれた後。最近「腰が痛い」を連発しているママの大変さを身に染みて感じてるようでした。


あやたんとにいたんの二人だからママは頑張れるんだよ!!

ありがとね。


前の週にキャンセルしてしまったカンガルーの親子の運営ミーティング諸々。いろんな予定がずれこみまくっていて、まだいつものリズムに戻れずにバタバタとしている一週間です。

耳鼻咽喉科デビュー

3月7日月曜日

あやたん、熱は下がったのですがまだすっきりと寝ることができません。

とにかくいびきがすごい。呼吸が苦しそうで、・・・というか、つまって呼吸ができない状態も何度もあり見ていて怖いぐらい・・・夜中に何度も目が覚めます。

相変わらず咳、鼻水の症状は一切なし。


そこで、耳鼻咽喉科に行ってみました。実は初めての耳鼻咽喉科。

まだ喉がはれているようで、鼻くうが狭くなっていて鼻が詰まったような状態になりこのつらい呼吸の原因になっているとのこと。


意外の良い子に鼻の吸入をしたあやたん。気持ちよかった?

ついでにママも花粉症のお薬をもらい、吸入をしてきました。

シンポジウムにて講話

3月6日 日曜日


あやたんの高熱騒ぎで、まさかキャンセルか?!とドキドキでしたが、無事にシンポジウムでお話してきました。今回は個人的な依頼でのお話です。

あやたん、にいたん、ヘルパーさんと一緒に会場に。
本当はお留守番させたかったけど、あいにくパパもばあちゃんも予定があり、慣れない新人ヘルパーさんとお家で留守番よりも目が届くところのほうが安心だと思ったから。

案の定、手があくとあやたんはすぐにやって来て、ママの抱っこでお昼寝。



さて、ママのお話は…どうだったんでしょうかね~。
30分という時間の中に、あやたん誕生から、未熟児網膜症の検査の始まり、レーザー治療から早期硝子体手術、NICU退院後の視能訓練と目に関することをギュギュッと詰め込んでお話しさせていただきました。

医療、福祉、教育の連携など日頃感じていることもお話させていただきました。
ロービジョン研究会のシンポジウムなので、参加者も眼科関係者、視覚特別支援学校の関係者、療育関係者、視覚障害の当事者などなど、だったらしいです。

後日、眼科の先生から病院でも話してもらうチャンスがあればな~なんて言っていただいたので、それなりに効果はあったのかな?

大学の先生のお話もあり、これはとっても参考になりました。

でも、お話されていた訓練は、やっぱり重複さんには難しいよなという、ママの本音もチラッ。やっぱりいろんな障害種毎の勉強をして、あやたんに合うように上手く組み合わせていくしかないですね。学生に戻りたい気分のママでした。

6月に北九州で日本ロービジョン学会もあるそうで、興味深い内容もあり行ってみたいのですが、3日間という日程、時間的にどうなんだろ・・・。育児真っ最中の主婦には辛い。

咽頭炎で高熱

3月5日 土曜日

3月1日に日付が変わった真夜中。

あやたん、突然の発熱。熱以外の症状はなし。
朝は落ち着き、といっても微熱なので、たんぽぽ組さんはお休みして自宅でのんびりと遊んで過ごすことに。

午後、ヘルパーさんにお願いして、にいたんの今年度最後の授業参観、学級集会、来年度の役員決め。あやたんの様子から、参観のみ出席して、あとは欠席することに。
幸い、今回の授業参観は二部構成の発表会形式。にいたんの出番15分だけを見学。これだと往復の時間をいれて30分の外出で済む。

ところが、この30分の間に熱が急上昇。39.4度。


ここから、ず~っと熱が下がらず。

咳も鼻水も嘔吐も下痢もなし。

咽頭炎からくる高熱でした。

38度後半から40度近くまで上がったり、下がったり(下がったと言っても38度台)。

土曜日の朝にようやく解熱。いつになく長丁場となりました。


救いは、痙攣が起きなかったこと。

そして、真夜中でも、喉が乾いたらコップからお茶を飲めて脱水を起こさずに済んだこと。

今まで高熱が出るとこの二つが心配でいつも受診してたといのが本音でしたからね。

それにしても、先月からに引き続きの高熱。もしかして、先月も喉からきたのかな?

よくよく考えると、ママも小学校の低学年までは扁桃腺から熱をよく出していたという記憶が・・・。ってことは、小さく生まれたからというよりも遺伝??

今回、一番気がかりだったのが、熱の高さよりも、体中が熱いのに、手先が冷たく青紫に時々なること。爪が紫色になることは、寒い朝はよくあることだけど、今回はほんと心配になるほど頻繁だった。そして、爪だけでなく、手全体から色が悪かった。

よく、熱の上がり始めは、体は熱くても手足の先は冷たいとかいうけど、どうもそうとばかりではないような気がする・・・・。ホント、循環が悪いんだろうね。このことは、次の定期健診で聞いてみることに。

ということで、熱が下がったあともなかなか更新せずにご心配おかけしました(5日付けですが、実際には3月10日に更新しています)

にいたんの道徳の授業

3月2日 水曜日

『晴れた朝、ボクたちは遠足に行く。・・・ボクは、いつもほくほく笑っているさきちゃんとならんだ。・・・・

ボクは、さきちゃんがキライ。なにをいっても、どんなことを教えても、ぜんぜん聞いてくれない。ボクには、さきちゃんのいっていることがわからない。でも、さきちゃんは、ボクにくっついてばかりいる。・・・・・・』

これは、小学校3年生の道徳の教材「さきちゃんとボクとイチゴ」の最初の部分。

お話の続きは・・・、

長い長い距離を歩いてイチゴ狩りに行く遠足の途中、さきちゃんは「ウーッ、ウーッ」といって怒り、泣きだしてしまう。いつも笑っているさきちゃんが泣き出してしまいビックリするボク。「ゆっくり歩いて、一緒にイチゴ食べようね」と言うと安心したのかさきちゃんはまた笑ってくれた。「ほんとはさきちゃんのこと好きなのかもしれない」とだんだんぼくの気持ちが変わっていくというお話。

授業参観の前ににいたんの担任の先生が、「明日の授業で使うものです」と言って、コピーを渡してくれた。そして、翌日、先生から授業の報告の電話があった。

このさきちゃん、知的障害のある女の子。

以前の一件があってから、先生は人権学習や障害者を取り扱う授業に対してとても配慮をしてくださっている。

文章にはどこにもこの女の子は障害のある女の子だとはひと言も書いてはいない。

事前にそうだと解説がなければ、まわりにこういった子がいない3年生にはきっとわからないのではないかなと思う。

敏感なにいたんは、すぐにあやたんのことと重ねて読んでいたようだったと先生の話。

感想文を書いた時間のあと、手を挙げて感想発表もしたそうだ。ただ、全部は読まなかったと。

そして、先生にあとでこっそり「もっといっぱい書いたことがある」と言いに来たんですよ、と。

もちろん、先生は、クラス全体が感想文を書いている間にみんなの様子を見ているから、にいたんがどんなことを書いたかは把握していて、すべてを読んでいないことも承知している。正直、手を挙げて発表するとは思わなかったとのこと。

にいたんはにいたんんで、いろんなことを感じながら、葛藤しながら、あやたんに顔を引っかかれても何しても、やっぱりあやたんことは大好きで仕方のない妹・・・なんだよね。

先生から参観の前に「今日は、妹の調子が悪いからお母さん来ないって言ってたんですよ。」とプリントをいただくときに言われた。

ママの顔を見つけたときのにいたんの照れくさそうな、そして嬉しそうな顔。結果、あやたんには可哀そうなことになったけど、ちょっとでもにいたんの授業参観に行けてよかったなって思ったママでした。

3月2日 遊びの広場 中止のお知らせ

明日、3月2日(水)の遊びの広場を急きょ、中止させていただきます。
遊びの広場担当スタッフの子供たちが感染する発熱等で会場に出向くことが出来なくなりました。
他のスタッフも子どもたちの発熱と体調を崩しております。そのため運営不可能と判断いたしました。
楽しみにしていた皆さん、申し訳ありません。
また、ご連絡が前日ギリギリになって申し訳ありません。
宜しくお願いいたします。
17日の定例会でお会いしたいと思います。
寒暖の差が激しいこの時期、みなさんも体調をくずされませんように。
取り急ぎご連絡まで

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »