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2011年2月

3月度のカンガルーの親子のご案内

気がつくと2月も終わり・・・2月は逃げるとはホントにそうですね。
しばらくポカポカ陽気が続きましたが、また寒くな・・・。体調管理には気をつけてくださいね。
さて、3月度のご案内、諸々です。長くなります。
<3月の遊びの広場>
日時:3月2日(水)、3月17日(木)13時~16時半
場所:太宰府市いきいき情報センター ビガールーム
参加費:100円(1家族)
<3月度定例会>
日時:3月17日(木) 10時半~12時
場所:太宰府市いきいき情報センター 207号室
参加費:300円(1家族)
託児あり(託児希望の方は3月5日までにお知らせください) 
3月は、音楽ランド、ピュアハートを指導されている國友美枝子さんが講師です。
長女さんがダウン症。國友さんご自身の出産から育児のお話。音楽ランド、ピュアハートの子供たちと音楽のこと。
発達が定型通りにいかない、ゆっくり発達の育児にきっとなにかのヒントになることと思います。
会場設営の関係上、参加ご予定の方は前日までにお知らせください。
託児希望の方は3月5日までにお申し込みください。
<スポーツ安全保険更新のお知らせ>
3月31日を持って今年度の保険期間が終了します。引き続き加入ご希望の方、また新規でご希望の方は定例会までにお知らせください。
遊びの広場、もしくは定例会の際、600円(A1タイプ)をご準備ください。当日参加されず、加入のご希望がある場合は別途対応いたしますのでその旨をご相談ください。
このスポーツ保険は団体での活動、または往復中の事故が対象となる傷害保険と賠償責任保険です。詳しくは、スポーツ安全保険協会のホームページをご覧ください。
お子様ご自身の怪我だけではなく、お友達に怪我をさせた場合や会場の備品等の破損などが補償されます。
毎年、お子様の分を任意でかけています。もちろん、大人の分もご希望があれば加入できます。
保険期間は4月1日~翌年3月31日で初日からでも、期間の途中からでも掛け金は変わりません。
<その他>
*3月3日(木) 11時~定例運営ミーティング
*1月、2月と新しい仲間がドンと増えましたよ~!!みなさん、仲良くしてくださいね!!!

虹っ子始動

2月24日 木曜日

カンガルーブログでは告知していますが、りくママさんを中心に4月より宗像でもカンガルーの親子の活動が始まります。

Nっ子クラブ カンガルーの親子「虹っ子広場」です。


メイン会場となるメイトム宗像 市民活動交流館、館内にある子育て支援センター ふらこっこ、発達支援センター、市役所にある子供課にご挨拶に行ってきました。

保健所の母子保健担当の方のところには事業の関係でこの日にアポが取れなかったので後日、訪問予定です。


なんだか懐かしいです。3年前、カンガルーの親子が誕生するときも、こうやって会発足の趣旨などを体当たりで各市の母子保健係の担当者さんや病院などにご案内、ご挨拶してまわったんです。

あれから三年。新聞やテレビで取り上げていただいたり、各地で行った写真展と講演、文集がいろんな形で広がっていて「カンガルーの親子の名前を知っています」という方に出会うことが増えました。

…ということで、虹っ子広場をよろしく!

もちろ宗像市民限定の集まりではありません。

定例会、遊びの広場、虹っ子広場…誰がどこに参加してもOKです!!住んでいるところも、お世話になっている病院も関係ありません。

早産した方、小さな赤ちゃんや病気を持った赤ちゃんを産んだ方、子供たちの成長・発達・育児に不安を持っている方はどなたでも参加OKです。

第1回 虹っ子広場

日時:4月19日(火)10時~12時
場所:メイトム宗像  市民活動交流館 和室
参加費:300円(1家族)


5月以降も、
毎月第3火曜日 10時~12時
開催です。

会場は、宗像ユリックスのすぐ近くにあるメイトム宗像をメイン会場に予定しています。

今まで遠くって…とカンガルーの親子に遊びに来たことのないみなさ~ん。ぜひ、足を運んでみませんか?
ママも集まりが定着するまで会場に伺う予定です。お待ちしています。

泡泡OT

2月23日 水曜日


午後の個別訓練はOT。
このところずっと食事の練習です。ずいぶんと自分からスプーン、フォークに手が伸び、自分で食べようとするようになってきた。
まあ、最初の数口で、油断をすると食べ物の乗ったスプーンがどっかに飛んでいっちゃいます。

やっぱり持ち続けることが課題です。


さて、お絵かきが相変わらず嫌いなあやたん。
前回から食事の練習に加えて、お絵かきの練習。

この時間、いつもならリハビリ室はいっぱいなのに、なぜかあやたん単独。

せっかくだから、豪快に行くぞ~と、先生がもってきたのはシェービングフォーム。

…??

ガラスのドアの前に座って、クリームをプシュプシュプシュ~。

そのクリームを手でなでながら広げ、指で絵を描き…なるほど。

110223_142100_2  110223_142156


先生は、このクリームを触ることに抵抗をあまり示さなかったことにまず驚いていた。
たしかに、去年だったら絶対に触らないよね。
それだけ、手の触覚過敏が改善され、触って探求することができるようになってきている。

ただし、すぐになんでも口に入れる…だから、この遊びも半分ヒヤヒヤ。

口に持っていくことも大事な確認作業だとはわかっていても…早く口で確認する段階を卒業してくれないかな~。


様子を見ながら、そっか家ではメレンゲでやったら口に入れても安心だな~と思った。間違いなくにいたんが悪乗りしそうな遊び(苦笑)

食べても大丈夫な絵の具ってないかな~。
去年は保育であやたんが嫌がった絵筆無しのペインティング、模造紙いっぱいにやってみたいな~。


だって先生と声を出して笑ってて、とっても楽しそうなんだもん。なんだかいけそうな気がするんですよね。

言葉で伝えよう

2月23日 水曜日

朝の個別訓練ST、先生からステップアップした内容にしたいとの提案。


大好きなビデオを見たいとき、ビデオテープを持ってきて「お願いします」と渡しての要求がとても上手になってきた。だから次はそこに言葉も発して伝えてみよう!と。

きちんと「ビデオ」と発声できないので発声可能な音「ビビ」で伝える。言えたらビデオが見れる。

突然のレベルアップ!

ビデオを渡してお願いしてもすぐに見せてもらえず…怒るあやたん。
さ~、これを理解するまでにどれだけ時間がかかるかな~。


訓練の中で、先生が、
要求を相手に伝えることのほうが難しい。あやたんはその点がとても上手です、と言われていた。

というか、そこが先に出来ているというか、一般的に先にできることは視力的な弱さからできないのか?
指差しとかしませんからね。手の動きも制限があるし…。
マニュアル通りにはいかないのがあやたんなんでしょう。

ともあれ、先生がパッとお話された内容でイマイチ理解できてませんが…。
児童発達心理をきちんと学びたくなってきた。教科書だけでも譲ってくれる人いないかな~。たいていそういう専門書って高いですからね~(図々しいっっ)


いろんな感情、複雑な気持ちが出てきていて、それが上手く表現できなかったり、やりたいことが上手くできないと、癇癪を起こして自分の頭を叩く…そんなことがこの2、3週間目立つようになってきているし。
そんな最近の様子も訓練の中で先生にお話した。

だからこそ、今、このタイミングで言葉を使って気持ちを伝える。気持ちと表出の乖離が広がらないようにしていきましょう、と。

言葉を使うと便利だと知ることがまずは目標とのこと。

言葉で伝える。
これができれば、家族や慣れた人以外ともコミュニケーションがスムーズにとれますよね。



発することができる「音」が増えてきたかわりに、以前、言えていた「言葉」が出なくなったあやたん。これは発達、成長の過程である現象だと思っても、ママはちょっと淋しいのです…。

おしゃべりあやたん、期待してます。

校区内ツアー

2月22日 火曜日

にいたんたちの地域の歴史をいろいろと調べる授業の一環、校区内ツアーでした。

保護者にもツアーの「案内状」届きました。

来なくてもいいと言っていたのに、やっぱり前の晩になって来てほしそうにしているにいたん。お天気がとてもよくなったので、午前中のたんぽぽ組さんをお休みして、あやたんも一緒に参加してきました。

ずっと昔からここに住んでいるわけではないので、地域の歴史って意外と知らないですよね。子供たちが一生懸命調べて、パンフレットを作って、ガイド班が説明をして・・・となかなかおもしろかったです。

3年生全員が3つのコースの中から選択。つまり全クラスがミックスされての授業です。にいたんの参加するコースについて行くことにし、お友達のお母さんたちと一緒に、あやたんとママも子供たちの一番後ろからついて歩きました。

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学校の裏手、「ここに米噛城ってお城があったんです」いう話や、「足洗川」の子供たちの説明にたまたまそこに居あわせた昔から住んでいるおじいさんも飛び入りでさらに説明が加わるという場面も。

のんびりとポカポカ陽気の中を1時間ちょっとお散歩気分で歩いてきました。

あやたんも椿の葉っぱに手を伸ばして遊んでいたり、目線がベビーカーに比べるとずっと安定するようでかなりキョロキョロとしていました。

あやたんのことを知らない女の子は、かなり不思議そうな顔をして車椅子を見てましたけどね・・・。お姉ちゃんが6年生になったら入学予定なのでよろしくね。

小学校に入ったらこんな感じであやたんは校外学習に参加することになるのかな~なんて思いながらの校区内ツアーでもありました。

PVL、治療できる日がくる?

2月21日の朝日新聞の朝刊に載っていた記事

失った脳の細胞 再生

名古屋市立大 脳性まひ治療に光

病気などで失った脳の細胞を、脳内にある幹細胞から再生させることに、名古屋市立大のグループがマウスで成功した。幹細胞が脳内で作り出した細胞は通常、未熟な状態のままだが、特殊なたんぱく質を注射すると一人前の細胞に成長させることができた。脳性まひや脳梗塞(こうそく)などの治療法の開発につながると期待される。

 再生できたのは、脳の神経細胞を保護したり栄養を補給したりする「グリア細胞」の一種。血流が減って酸素が不足し、この細胞が死ぬことで起きる「脳室周囲白質軟化症」(PVL)は、子どもの脳性まひの一因とされている。

 脳にはグリア細胞などを生み出す幹細胞があり、細胞が失われると、新しく作ろうとする。だが、同大の澤本和延教授と大学院生の加古英介さんらがマウスやサルなどを調べたところ、幹細胞から作られた細胞の多くは成長が途中で止まってしまい、脳の機能回復につながらないことがわかった。

 そこで、成長を促すたんぱく質をPVLのマウスに注射したら、未熟な細胞の成長が進み、成熟した細胞が1.5倍に増えたという。

 澤本教授は「脳の細胞は自然には再生しないとよく言われるが、人の手で再生を促せる可能性を示せた」と話す。今後治療効果を詳しく調べ、サルでも同様の実験をする。

 同大などでは、損傷した脳の細胞をiPS細胞を使って再生する研究が進められている。移植した脳の細胞を生着させるには、未熟な状態で移植して体内で成熟させる必要があるといい、今回の技術の活用も見込まれるという。

 成果は3月1日から都内で開かれる日本再生医療学会で発表される。(福島慎吾)

すごいな~。本当に実現するのかな??いつのことだろう。

でも、気になるのは、仮に実用化されたとして、何歳ぐらいまでの子がこの治療で再生できるのかな?

ピュアハートのただいまコンサートへ

2月20日 日曜日

前日にずっと外にいたのでちょっと心配でしたが、熱が出ることもなくホッとひと安心。

とにかくあやたんの体をゆっくり休めさせようと、ママも便乗して寝坊と決め込みました。

さて、午後からはまたお出かけです。

11月にデンマークでのコンサートを行ってきたピュアハートのコンサートです。

もう何回になるかな?彼らの音楽を聴きにいくのは・・・。

ステージ最初のデンマークに行ったメンバー親子さんたち(ピュアハートメンバー以外の親子さんも有)の「ありがとう」の挨拶は、こちらも胸がいっぱいになりました。

あんなに小さかった子たちが年齢とともに背が高くなり、顔つきが大人に近づき、そして、今回、大きな大きな経験をしてきたことでひと回りもふた回りも成長した姿と演奏を見せてくれました。

そして、いつものピュアハートのメンバーだけではなく音楽ランドの仲間たちの舞台での様子・・・これがたまらなくよかったです。

にいたんも何度も一緒に聞きに来ているので、みんなが上手になっていることに驚いていました。(たぶん、美人好きのにいたんは、miekoさんのファンですよ~)

あやたんも車椅子でお出かけ。ホールの最前列で聞きました。

音楽にはそれはそれはノリノリだし、MCに合わせて声を出して笑うし・・・(苦笑)。

今回もまたたくさんの力をもらいました。ありがとうございました!

遊園地

2月19日 土曜日 午後

午前中の用事を済ませて、午後から久しぶりに家族揃って遊園地へお出かけです。

なんやかやと事件があったこともあり、またしばらくパパが忙しくなるので、にいたんのリクエストで遊園地に行くことになりました。行先は三井グリーンランド。よくよく考えると、家族で来るのは「初」です。

パパは温泉に行こうかと考えていたようですが、あっさりにいたんから却下です。そうだよね、小学生の男にとってはだんぜん遊園地ですよね。

まぁ、お天気もボチボチのようなのであやたんも心配なしだと判断して、早速、あやたん号の出番です。とはいえ、現地はポカポカ陽気とまではいかず、風は冷たくて・・・。

それでも、男二人は元気いっぱいであっという間に空の上へ~。

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巨大観覧車の、しかも足元がガラス張りの観覧車に乗ってます。

その後は、ニオーという絶叫コース―ターに行ってしまった男二人。

身長130cmのにいたん、ジェットコースター好きとはいえ、いつもはお子様仕様。本格的なジェットコースターは初めてです。

パパに促されるまま行ってしまいました。おいおい、大丈夫か~。

案の定、戻ってきたにいたんテンション下げ下げ~。パパの「次、アレに乗ろう」に拒否反応。そして、「フリーパス買ったんだから、もったいないだろ」と怒るし。

そりゃそうでしょ。観覧車の次とはいえ、来ていきなりのコースターがこれってハードすぎるでしょ。

全く子供の心理を考えないパパ・・・。というか、自分が完全に童心に戻ってます。

あやたんとママと3人でダンボの遊具に乗ってやっと気を取り直して、またまた張り切って園内を走り回りました。

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閉園間際、にいたんたちが迷路にはまりこんでいる間に、お隣であやたんとママは景品を狙ってボール投げ。係のおばちゃんたちがサービスをしてくれてあやたんにたくさんボールを渡してくれました。スポンジボールなので、全然、届かなかったですけどね。

そして、すでに5時を回っているのに、にいたんとパパはシューティングに挑戦。

パンパンと言う弾の音にあやたんはケラケラと大うけ。そして、狙って狙って最後ににいたん命中!!お菓子をゲット!!!

閉園5時までの約3時間半。とにかくめいいっぱい遊びました。

そして、門を出てところで懐かしいお友達と再会!

お友達も小さく産まれたあやたんの先輩で、メールやブログでのやり取りばかりでなかなか直接会うことはできないまま。

「そういえば近くに住んでいたはず!」と遊んでいる最中に、「三井グリーンランドなう」っててメールを入れたら会いに来てくれたのです。感激です。突然の連絡にも関わらず、会いに来てくださってありがとうございました。

夕飯を食べての帰り道、珍しくあやたんも車の中で爆睡でした。

個人懇談

2月19日  土曜日

午前中、保育所の個人懇談。
今年度の総括など先生と1対1でお話する時間、約30分。


先生の第一声は、入所したばかりの頃と比べ、ものすごい成長している!と先生方も実感しているという言葉でした。


介助ありですが、なぐり書きをしたり、声かけにあわせて挨拶をしたり、全般的に一歳頃に発達レベルにあること。しかし、言語理解やコミュニケーションに関してはもっともっと発達しているように思うとのことでした。

とくに絵本や紙芝居に対する関心度がグッと上がってきていると。

…実は、当初、先生方はあやたんに対してどんな絵本を選んだらいいのかずいぶん迷われていました。
なにかの参考になればと、ママの本棚の「クシュラの奇跡」を担任の先生に読んでもらったこともあります。

視力のことがあるにせよ、絵本は読んでもらうことで文章の持つ韻の面白さ、語彙のバリエーションなど耳から入る情報がたくさんあるので、ゆっくりはっきり読む以外、絵本や紙芝居そのものの選択はほかの子供たちと変えなくてもいいです、とお願いしてきました。

実際、ここにきてお友達と一緒に最前列に座ってじっと紙芝居を見ているが姿が出てきて、思わず廊下からその様子をフフフと笑いながら見てるママ。


ただし、家では相変わらず絵本はポーイと捨ててしまいますが、先生いわく、「きっとそれはお母さんには違うことを求めているからでしょう」と。ヘルパーさんからも絵本を聞けるようになってきていると言われているので、やっぱりそうなのかな?

たんぽぽ組さんでは絶対的に拒否される絵筆を持ってのお絵描きも、保育所では声を出してちゃんと先生と一緒に筆をもって描いているし・・・。んんん~。



ほかに、来年度は、寒くなって頓挫してしまったオマルと、一人での食事へと挑戦していくことを確認。

また、家庭でストローを受け入れ始めてきているので、保育所でもパックの牛乳でストローに慣らしていくことも了解をいただきました。


保育所と家庭でなるべく同じタイミングで同じことを挑戦していきたい。
この辺は常に先生と連携で気をつけてきたこと。


お友達や先生との関係もあまり心配ない様子でした。

…一番の心配といえば、嫌な気持ち、拒否する気持ちを表現するとき手の動きのコントロールがうまくいかずに、いや、近頃は確実に狙って(苦笑)相手の顔をひっかくことが予想されること。

実際にあったらしいけど、どうもあやたんが嫌だと言っているのに、お友達がしつこつ声をかけ手を出していてやっちゃったとか。だからお互いに納得したらしいのですが・・・。いや、他にも絶対にやってるぞ。ホント、お友達、ごめんね~。

主に介助についてくださる先生のことは大好きで、最近はさっさとママにバイバイをして先生のところに行っちゃうし、迎えに行っても「まだ遊ぶ」とあっちのほうに行っちゃうし。

だんだん自分のリラックスできる場所になってきてるんだなぁと思います。

おかげでママも保育所に行っている間の様子を気にせずにお仕事に集中できます。

あやたんの新車

2月17日 木曜日

午前から午後にかけてママはカンガルーの親子デー。定例会と遊びの広場でした。こちらの様子はカンガルーブログから。

さて、夕方からあやたんとリハビリ病院に。
やっとあやたんの車椅子ができました。

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これまで三台のベビーカーを使いましたが、すべてお下がり。
あやたん、初めての新車のマイカーです!


本当は欲しかったスポークカバーが在庫無しで、第二候補に急遽変更になったりしましたが、これはこれで落ち着いた感じになりよかったです。

背もたれはハイバックで日よけ(取り外し可)付き。
股ベルトと胸ベルト有り。

座面はモールドクッションと背面には体幹パットをそれぞれあやたんに合わせて入れてもらいました。

そんなこんなであまりコンパクトにはたためませんが、何よりも座った感じ、ものすごく姿勢がいいです。
リハ室で一緒になったお友達からも「姿勢がきれい」と言われました。

あやたんの手が早速、伸び・・・と言っても左手だけですが・・・前に後ろにとこいでいました。

ただ行きたいところに行けなくて、途中から怒ってましたが、みんなに「上手に進めるね~」とほめられ、おだてられ、ひとこぎする度に拍手して自分を褒めてました。

OTの先生とママの願いは、行きたいところに行くために右手も一緒に操作してくれること。

ともあれ、あやたんは自分で動け、ベビーカーよりスピードが速く、姿勢が安定することで視界が良くなったらしくご満悦そうです。

2月の目の教育相談

2月16日 水曜日


月曜、火曜の刑事生活のあとの丸々びっちりスケジュールの一日…さすがに疲れましたぁ。

にいたんに罰として、月曜日に作った失敗作のガトーショコラを朝食にのデザートとして完食することを命じて一日をスタート(笑)

そして、あやたんとたんぽぽ組さんへ。個別訓練までしっかり頑張りました。

そのあとは月1回の視覚特別支援学校での教育相談。
いつものような集中力がなく、見る訓練のパソコンの画面を見たかと思うと、お気に入りのおもちゃやピアノのところに行く。

かと思うとまた画面に戻ってきて画面をしっかり見てる。

そのうちに今度は背後の棚にあるおもちゃが気になって手を伸ばそうとする。
そんなことを繰り返していたあやたん。

お疲れモードでやる気無し、自分のやりたいことだけやってる感じです。

でも、考え方を変えるとあの広い教室の中にあるものと場所を覚えていて行きたいところに移動したり、今まで気に留めたことがなかった場所(棚)に置いている物が視界に入っている証拠。
そう考えると毎回ちゃんと成長している姿にすごいな~と思う。

帰宅後、あやたんはヘルパーさんとにいたんにお願いして、バタバタとママは保育所でのクラス懇談会へ。

今年度最後…つまり来年度の役員決め。久しぶりに全員集合。(これには凄いなと感心)

意外にも役員はあっさり決定。(これまた凄いな~と感心)

一週間の半分しか終わってないけど、なんだか一週間を全力疾走したような疲労です。

前の日に久しぶりに何時間もずっとあやたんを抱いていて、両腕もたまらなく痛く・・・。

さぁ、あと一週間の残り半分頑張らねば!!!

苦い苦いバレンタイン

2月15日 火曜日

にいたん、小学校3年生。ギャングエイジの真っただ中・・・・。

14日になったばかりの真夜中、眠れないと言っていたにいたん。なんだか様子がおかしい。

事件はそこから・・・・いや、そこで発覚。

にいたんの説明に納得なんかいくわけがない。疑惑だらけ。

とはいっても、かなり強い口調で怒ったので、頭ごなしに怒るだけではダメだなと反省。「ちゃんとあなたのことを思っているんだ」というメッセージを伝えようと、翌日、にいたんが学校に行っている間にバレンタインのチョコを手作りしてみた。

基本、お菓子作りなんてしないママ。先週、ママが読んでいる雑誌をのぞきこみながら「ボク、これがいいな~」なんて言っていた炊飯器で作れるガトーショコラならどうにかなるだろうと思って挑戦してみた。バレンタインのチョコを手作りなんて初めてだし、お菓子作りのセンスはないし、なによりも腹がたったまま作ったのでイマイチの出来。

にいたん、帰宅。

やっぱり説明がおかしい。疑惑はますます大きくなり、火曜日、にいたんの担任の先生の力も借りることに・・・。

火曜日の夜、パパの宣告ビンタ。

そして、やっと事件の真相が明らかに。

どんな事件なのかは伏せておきますが、いまどきの子供たちの遊び方の問題が今回の事件を引き起こしています。

とあるサイトに、

「依存期」にあった子どもたちもこの時期に入ると親から徐々に離れての行動が多くなります。そして近所の遊び仲間との行動に興味を持ち、屋外での遊戯やボール遊び・自転車遊びをしたり、時にはハイキングやピクニックなど活動範囲を広げ集団で行動したりすることが多くなります。徒党を組んで行動する子どもたちは、時には悪さもあるでしょうが、様々な経験や体験を重ねながら自分たちのつくった遊びに興じます。その遊びの中で、普段接することのできない野鳥や昆虫・種々の植物が生息する自然界の美しさや驚異にふれることができます。また、友だちの輪が広がるなかで家庭や学校では学ぶことのできない人との関わり方を学んでいきます。 様々なことをとおしてやる気が伸び、体が鍛えられ、精神的な安定や自立が期待されます。 このように集団活動を好み、徒党を組んで行動する時期をギャングエイジと言います。

と10歳頃の子供の特徴が説明されていたけど、「ハイキングやピクニックなどの・・・野鳥や昆虫・種々の植物が生息する・・・」という部分が、今の子供たちには、少なくともにいたんの今の学校の現状には当てはまらない。

仲の良い友達と徒党を組んで遊ぶも、それは自然の中ではなく、ただみんなで頭を並べて個々のゲームの世界の中。保護者の集まりでもずっと問題提起されていることでもある。

おかげであやたんも振り回され、そして、ママのどなり声に眠れず睡眠不足。

ママは、お菓子作りよりも警察官のほうが向いていそうです。まるで、裏付け捜査に事情聴取・・・まるで、取調室で犯人を落としていく警察官でした。

悪いことは「バレンったい」のではなく、絶対に「バレルったい」(くれぐれも博多弁ですよ!!)の苦い苦いバレンタインでした。

来週はピュアハートコンサート!

2月12日 土曜日

じいちゃんが退院し、退院祝いとバレンタインを兼ねてケーキ持参で実家へ。

一晩お泊まりして、久しぶりに土曜日の午前中にお店番をした。

店内でも販売している雑誌「ariya」の新しい号に手を伸ばす。

パラパラとめくっていると、あら!ピュアハートのデンマークコンサートの写真が載っているではないですか。

来週はデンマーク報告を兼ねたピュアハートのコンサートです。

お時間がある方はぜひどうぞ!!

ピュアハート

 
 ありがとう&ただいまコンサート

   2011年2月20日(日)
   13:30開場 14:00開演
   17:30開場 18:00開演
  筑紫野市生涯学習センター2階
  さんあいホール(JR二日市駅徒歩7分)
 デンマーク渡航の映像とお話、そしてピュアハートの演奏をお楽しみください。
 
入場無料ですので、是非たくさんの方をお誘い合わせのうえお越しください。

(miekoの日記帳より転載)

miekoさん、すみません…勝手に転記しちゃいました。

このピュアハートの指導、指揮をしていらっしゃるmiekoさんは3月度のカンガルーの親子の定例会の講師として来ていただくことになっています。

ロービジョン研究会シンポジウムのご案内

2月10日 木曜日

午後から眼圧検査。

いつもなら予約なしでOKの病院なのですが、とにかく主治医は患者さんがいつも多いので、検査だけは特別(?)に予約。

泣いて力んで20台を超えるので、本当ならば正常値範囲だと思うんだけどね・・・と先生。

それにしても、子供が泣かなくてもよい簡単な方法が開発されないものかと思ってしまいます。(ちなみにあやたんの場合はトノペンを使います)

さて、診察の合間に検査部長発見。

やっと3月のシンポジウムのレジュメ(とはいえない代物)をお渡ししできました。

この2月の3連休に冊子の印刷をすると言われていたので大慌てでした。

先生からもぜひ宣伝をと言われたので・・・。

ロービジョン研究会アナミ「ロービジョンを考えるシンポジウム」

日時:3月6日(日) 13時~16時

場所:福岡教育大学 大講義室

詳しくは・・・ロービジョン研究会アナミ

今年で活動を初めて20年になるそうです。医療、福祉、教育の各分野の専門家が集まって始まった会だそうです。

ここ2年間、このシンポジウムに参加させていただいているママですが、まさかね・・・自分がお話することになるとは思ってもみませんでした。親の立場で日々思っていることをそのままお話できればいいのかなって思っています。

爆睡のち元気

2月9日 水曜日

13時間、爆睡でした。

息の熱さから判断すると熱は下がっている様子。

さて、たんぽぽ組さんはどうしよう・・・。

悩みつつ、やっぱり起こすのは可哀そう。

目が覚めるまで待ってました。

いつもの水曜日に出発する時間になってようやくお目覚め。

36.6度。見事に熱は下がっています。

たんぽぽ組さんの前の個別のSTはどう考えても間に合わないのでお休みし、その後のたんぽぽ組さんから登園することにしました。

熱が下がったかわりに今度は鼻水・・・。

喉もなんか痛そうな感じ。

給食の食べも悪いけど、好きなおもちゃを見つけたら一直線!!

あやたん、元気いっぱいです。

パパ、初めての夜間外来

2月8日 火曜日


月曜日の夕方。夕飯を作り終えあやたんの所へ。

いつものように機嫌良く遊んではいるのですが、なんか変です。

38.6度。発熱です。

咳も鼻水もなく、熱のみ。

好きなことで機嫌良く遊んでいるので、今夜は様子見でよさそうな感じ。

だけど、食欲はなし。
やっとの思いでヨーグルト1個とおみそ汁をティースプーンに2口3口。なんとか薬を飲ませてベッドへ。
再度熱を測ると39.9度。
目つきも急にあやしくなってきました。

それにしてもこんなに高熱なのに、手足の先は冷たい。

布団をかぶせたものか、ホント、悩む・・・。

何も飲まないので脱水がまず心配。連鎖反応で痙攣を起こすなど重症化するのが怖くて電話をして地元のかかりつけ小児科へ。

チャイルドシートに座らせるのもなんだかきつそうだったので、帰ってきたばかりのパパに抱っこしてもらって病院へ。

にいたんはお留守番。

実はパパ、夜間外来初デビューです。

パパになって約9年半、にいたんのことも含めて夜間外来は初めての経験です。(あっ、あやたんが生まれた日は別ね)

インフルエンザの検査で長い綿棒を鼻に入れたり、点滴のルートを取るのや採血されるのを見るのも初めてでは?

去年も熱で水分を取っていたにもかかわらずひどい脱水を起こしているので、点滴を一本だけして帰宅。

その夜はなんとなく眠れず、何時間かおきに目が覚めていたあやたん。翌日も午前中うつらうつらとしながら過ごし、午後から定期の大学病院検診。

帰宅してからはいつものようにお気に入りのおもちゃで機嫌良く遊ぶあやたん。でも38度後半からはなかなか下がらず。

前の晩からぐっすり寝てないうえにめいいっぱい遊び、さすがに疲れたようで突然電池切れ。

・・・大学病院でも念のためインフルエンザの検査をしたけど陰性でした。ここ数日、昼間が暖かな日が続き、一日の急激な気温の差がいけないようですね。しかも、週末の天気予報にまたまた雪マーク。春までの三寒四温は体調管理が難しいです。

頑張れ!右足

2月7日 月曜日

最近、PTはお勉強的要素がだんだん盛り込まれてきました。


以前はとにかく好きなおもちゃで興味を持たせ、体を維持することが最優先。年齢があがるにつれてこれをこうやったら…という課題を終わらせてから好きなおもちゃで遊ぶという流れになってきています。

まあ、これがなかなか言うことを聞かないんですけどね(苦笑)。


その後、歩行器で院内のお散歩。

お散歩は好きなようで、「お散歩行く?」の問い掛けには大きなお返事。う~ん、完全に体育会系のあやたん。文武両道でよろしくお願いします。

ハートウォーカーの効果がこちらでも出てき始めていて、前回あたりから歩行器でも自分で歩こうとしています。
最初の頃はすぐにのけ反って「ここからおろして~」とアピールしてましたけど、ニコニコしながら乗る時間が増えてきました。

忘れがちの右足も「右足!」と声をかけると、時々ですがしっかり膝をあげて足を運ぼうとするようになってきました。

これは本当にすごい進歩だなって思います。

声をかけたら、動かさなきゃって意思が足を動かしている証拠です。

あれだけ握りしめて開くことがなかった右手も開くようになったんだもんね。

すれ違う歩行訓練中のおじいちゃん、おばあちゃんに頭を下げて挨拶したり、手を振ってサヨナラしたりする余裕まで出てきてます。

暖かくなったらどんどんお外にも行きたいなぁ。

お見舞い

2月6日 日曜日


朝からばあちゃんの電話。
ドキッとする。何かあったのかと心臓に悪い。

というのも、先週からまたじいちゃんが入院してるから。

用件はなんてことない。吉野ヶ里での軽トラ市出店中だけど寒くて寒くて。辺りは一面霜で真っ白…という話。


この電話で「ぼく、ばあちゃんの手伝いに行く」とにいたん。
パパが車で吉野ヶ里まで走ってくれた。

ママとあやたんは約束があったのでまずは宗像へ。用事をすませて、そのまま高速で佐賀ににいたんを迎えに移動。


翌日にお見舞いに一人で往復するつもりだったけど、ここまで来たら顔を見に行かないとね。

子供たちを実家に置いてママだけじいちゃんの病院に。
なんだかじいちゃん、よくしゃべる。
心臓のことがあるので白内障の手術をこの大学病院でしないといけなくなったとか自営の仕事のこととかイロイロ。

白内障の手術…免許更新をするために早くやりたいみたいだけど、今回みたいに急激な貧血を起こして倒れるんだったら運転はそろそろ諦めてもいいんじゃないかな?と娘心にそう思う。

じいちゃんの仕事のほうもぼちぼち本腰を入れて覚えなきゃいけないのかな。

親が70代超えると漠然とではなく少しは具体的に先のことを頭に入れておかなきゃいけんかな…なんて思ったりも。でもワァアァ騒ぎながら一番長生きするタイプだったりしてね。

ママ自身がガタが来てるな~なんて最近年を感じるってことは、イコール、親の老後の問題浮上。10年後…どんな状況になってるんだろ、我が家って。

保育参観

2月5日 土曜日

あやたんの保育所の保育参観。

ずっと出張で家にいなかったパパ、やっと前の晩遅く帰ってきたのに、朝早くから叩き起しちゃいました。

だからって置いていったらそれも怒るしね。

にいたんももちろん一緒です。でも、教室に入る間もなくお友達のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちといつのまにやら仲良くなって園庭を走り回ってます。

今回は「保育参観」。普段の様子を見学します。だから、パパにくれぐれも声をかけるなと言い渡すママ。・・・・だって、声を聞いたら保育どころかこっち来ちゃいますからね。というか家庭以外での普段の生活をパパが見る機会ってほとんどないのでしっかりと見て欲しいなと思うママです。

朝の挨拶から始まって、園庭での全園児一緒の体操、教室での課題、給食と一通り見学です。

終始ご機嫌のあやたんです・・・・課題以外は。

今回の課題は3の数字の分解・合成を遊びを通して学ぶというもの。

こんな風に書くとすごく高度なことをやっているように見えますが、実は一人一人牛乳パックでおもちゃを先生と子供たちですでに作っていて、このおもちゃの上部からおはじきを入れると中が2部屋にわかれるような仕組みになっています。

3つのおはじきを入れて、片方の部屋の扉をあけるとおはじきが「2個」、それじゃ、反対側の扉には何個のおはじきがあるかな?と遊びます。そして配られた用紙にシールを貼って記録。これを親子でやるというのが今回の課題です。

あやたんにとってはたしかに難しすぎ。でも先生方もいろいろ考えて工夫をしてくださっていました。音を頼りに遊べるようにとおはじきではなく、鈴を入れるようになっていました。

最初は「何させるの?」って感じでしたが、だんだん意味がわかってきたようで小さな鈴を牛乳パックの小さな穴の中に入れようと必死でした。完全に入らないまでも確実に場所を見つけていました。牛乳パックを切っただけで色の補助がない穴に入れなければいけないので視覚的にも今のあやたんには難しいものでしたが、初めての課題の意味を時間内に理解したのはなかなかでした。・・・といっても数の概念はまだないので入れるというところまでです。

給食を食べたら児童センターで人形劇観賞です。

最初はパパの膝の上で半分眠そうにまったりとしていたあやたんですが、そのうちに自分でパパの膝から滑り降り、一人で座っておおはしゃぎ。時々、すごい声を出して大笑いしてるし。楽しそうに見てるあやたんを見てるのが一番おもしろかったなぁ。

ハハハハ ガタガタ

2月4日 金曜日

ハハハハ、ガタガタ

母は歯、ガタガタ
であり、

ハァ(ためいき)、母はガタガタ
であり

ハハハハ(苦笑)ガタガタなのです。

…ってどうでもいいことですが。


年末に治療が終わった歯ですが、やっぱり調子が悪く正月からずっと痛み止が手放せない状態のママ。というか、痛みの正体(場所)がだんだんどこだかわからない状態。

歯科衛生士をしている友人に自宅近くの歯医者を紹介してもらい受診。その二回目の治療に行ってきました。

なかなか面白い先生。

前回の初診。なんと診察台で足を組んでいるところからチェックが入りました。

どうも噛み合わせの問題が大きいようで、先生いわく、体全体も顎もねじれているんだとか。
レントゲンを見ると顎関節の長さが左右違ったり、痛みが走る側のある歯の神経が細かったりと今まで行った歯医者ではされなかった話しばかり。

子供の頃…もう十○年も前に歯科矯正で八重歯を引っ込ませた記憶を呼び起こされ。
ここらへん矯正したでしょ?って。どうやらその歯周辺がおかしいようです。年末にその近くの歯の神経を抜いたのがきっかけであちこち痛み出してるみたいです。

たしかに単純に虫歯の痛みではなく、奥底からのずーんと鈍くてゆるい痛みで、首も肩も頭も痛みだしてます。

歯だけではなく、高校生の時に極寒の朝一番の練習で突き指した足の指も最近やたらとうずくし…。


乳液とかクリームとかベタベタして嫌いだったのに、最近はたっぷりつけても(顔も手も)が肌が回復しないし…。

母はガタガタです。

シワシワ四十代だもんな~。最近、にいたんからも中年太りだなんだといじめられてるママ。

暦では立春。まさに春って言うのにふさわしいポカポカの陽気の一日だったのに・・・。

早く気分もすっきりウキウキと足取り軽く春と春の味覚(!)を満喫したいものです。・・・その前に恐怖の花粉だ(泣)。今度は耳鼻科通いか?

こうなったら笑うしかない。

ハハハハ!!でも ガタガタ!!!

2月の定例運営ミーティング

2月3日木曜日

毎月の運営ミーティング日。

宗像のお母さん(りくママさん)とお子さん(りくくん)も参加してくだいました。


協議事項はまた会員掲示板に議事録としてあげる予定ですが…(誰が?私?)

先にお知らせしておいたほうがよさそうなことを少しだ~けここに。

まずは定例会
4月の定例会は恒例のお下がり交換会
5月は定期総会を行います。


お下がり交換会は、準備がありますよね。
先輩ママさんたちにとってはあげるばっかりなんだも~ん…かもしれませんが、とても素敵なリレー式です。いろんな思い出話しと一緒にぜひバトンタッチしてください。

もらうばっかり~という新米ママさんたちはどうぞご遠慮なく。みなさんが新たな後輩ママさんたちにバトンタッチする番がすぐにやってきますよ。

そして、春休みに、昨年好評だった安の里公園でのお花見をまたしたいね~ということに。おそらく実行することになります。
よほど長期予報が寒すぎたら考えますが、詳細決定したら改めてお知らせします。


さて、来年度の活動は、朝日新聞厚生文化事業団の助成金で活動を展開します。
これは子供への暴力防止プロジェクトの一貫です。
カンガルーの親子として、通常の「定例会」「遊びの広場」に加えて、遠いなどの理由で参加できない方の先輩ママとのつながりの場として「出張サロン」を試験的に開催するとして計画書を提出しています。
ということで先月に引き継ぎ、開催予定地の絞り込みです。

そして、宗像のりくママさんが来てくださったことで、宗像支部誕生について本格的に話し合いました。
こちはらに関しては、時期をみて改めて記事にしますが、4月にまずはこの「出張サロン」として開催することが決定です。
そのあと、りくママさん中心に月一回「虹っ子広場」として定着開催目標です。

その他、北九州と県南で出張サロン開催方向で調整に入ります。決まり次第お知らせしますね。

今月の定例会で、カンガルーの親子のみなさんの「こんなことしたい!」「こんなテーマの話しを聞きたい!」という意見を集約して、5月の総会で最終的にお知らせしたいと思います。

ドロップトーク

2月2日 水曜日

先週、こっそり購入したipodタッチ、写真に音声をつけるという思い通りのアプリに出会わない。

お友達から「これは?」と提案してもらったものも、アプリが存在しなくなったのかダウンロードできなかったり、イマイチ使い勝手が予想とは違っていたりと悪戦苦闘。

だいたいこの手の作業は、みんなが寝ている早朝か真夜中。

ところが、とうとう早起きしたにいたんに現場を押さえられ(笑)「ママ、それ何~??買ったと~??」と案の定食いついていきた。

テレビCMはすごい。それがすぐに何なのかを理解してしまったにいたん。

かくかくしかじかの理由で買ったことを説明。

それにしても子供ってすごい。何も説明していないのに、ちゃんとフリックしてる。そして、「game center」の文字を見つけてニンマリ。DSを買ってもらえないゲーマーにいたん、考えは見え見えです。

「あやたんがしゃべれるようになったら、これは必要ない。そうなったらどうすると?」

「ハイハイ、その時はにいたんにあげるよ」

まぁ、気長にまってくださいな。

そんな朝の一コマの後、たんぽぽ組さんへ。その後の個別訓練で、パソコンをはじめ機械に強い先生にいろいろと相談。

出ました出ました、良い知恵が!!!

教えてもらったアプリは「ドロップトーク」

家に帰って早速ダウンロード。ちゃんとオリジナルのシンボルを音声入りで作成することも可能ではないですか!!もう感動です。

ホームを見たら他にも使えそうなものがいろいろあります。オリジナルで現物を写真で撮ってシンボルを作成するもよし、他にもたくさんあるシンボルを使ったり加工したりするのもよし。

学校から帰ってきたにいたん。早速「僕が作る!」と自分の顔を写真で撮って「にいに」と音声録音して完成。…覚えが早い。

その後、計算機やスケジュール入力、アラーム音設定、世界時計などず~っといじってました。

しまいにはママと二人で無料ゲームや脳トレのアプリを探してしまい・・・(といっても数がありすぎて何が良いのかよく分からずじまい)

本来の目的から外れないようにしなくっちゃ。

さぁ、まずはあやたんが必要な最低限の事柄の写真を撮影して、機械の意味を遊びながら覚えてもらわなくては。

にいたん、遊んで!

二週間ほど前だったかな。

二段ベッドの下の段で、兄妹仲良く遊んでいた。布団を大波にみたててザブ~ンザ~ブンと被せたり、壁を作ってお家ごっこをやったりと楽しそう。

翌週末、「また明日ね」ってにいたんは約束したのに、遊んでくれない。その日は一日、何度も何度も子ども部屋に行こうとする。「約束を覚えてるんだね~」なんて話していた。

その翌日も翌日も、にいたんが帰ってきた途端、一人で子供部屋に行ってはベッドの前に座ってにいたんを呼ぶあやたん。ママじゃないんです。にいたんじゃないとダメ。

よっぽど楽しかったんだね。

しまいには「ぼく、宿題終わっとらん」とドアを閉め、にいたんは一人子供部屋に閉じこもってしまった。

あやたんも負けずにドアをドンドン ドンドン。

結局、にいたんは負けてベッドの中で「あやたん、おいで~」


宿題の音読は、範囲のところは「説明文でおもしろくないでしょ」って、物語のところを読んでるし・・・。


どこまでもあやたんに甘いにいたんでした。

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