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2010年12月

在宅酸素、知恵を貸してください

みなさんのお知恵を借りたいとなと思います。

カンガルーの親子のあるお母さんの体が、寝不足からくる疲労で悲鳴を上げています。

お子さんが在宅酸素をしています。

こんなことが続いているそうです・・・。

夜中 寝相が悪く カニューラで首をしめる危険あり 毎日夜中何度か起きて体に巻いたカニューラをほどいていました。

今月に入り 旦那が熱だし看病と育児疲れで 夜中起きる事できずに爆睡してしまってました。
その夜中に子供が唸り泣きをして 起きたら カニューラを首に3重に巻き付け 顔が青ざめ窒素しかけてました。
その後すぐに顔色もどって寝たので病院に行く事はなかったんですが・・

それから一ヶ月近く寝るのが怖くて 毎日1時間おきにカニューラを確認していて まともに寝てなかったんです。もちろん昼寝もカニューラ確認で寝れないです。

酸素をつけてて 寝返りもする子のママさん
何か首しめない方法あれば教えて下さい。
安心して寝て子供と笑顔で相手したいです。
ちなみにカニューらを洋服の中にいれる事をしてみました。 首はしめませんがカニューラをふみつけ酸素が通らずブザーがなりダメでした。

先日のあやたんの一泊入院ですら、寝返りの度にいろんなコードがどんどん体に巻きつき、それを夜中に何度も戻していたママ。・・・入院中っていつもそうなんですが、夜中もおちおち寝れないんですよね。

だから、このお母さんがご自宅でいつもいつもそんな状態なのかと思うと・・・。

体力的にも、そして、精神的にもかなりまいっているようです。

どなたか良い方法ご存じありませんか?

年末年始に旦那さまやおばあちゃんのお仕事がお休みでかわりにお子さんを見てくれ、お母さんがぐっすりと寝る時間が取れるといいのですが・・・。

もし、嫁の立場で帰省されていると・・・・そう思うとちょっと心配なママです。

嬉しい応援ありがとうございます

先日の新聞報道をご覧になり、是非、カンガルーの親子の活動を応援したいというメールを頂戴しました。

不妊治療の末に小さく産まれた赤ちゃんのことがずっと気になっていたのだそうです。

古賀文敏ウイメンズクリニック 院長様

賛助会員となっていただき、たくさんの活動資金の応援をいただきました。

本当にありがとうございました。

Nっ子クラブ カンガルーの親子では、随時、賛助会員、ボランティアさんを募集しています。


賛助会員さん・・・年間1口 500円
皆さまからの応援は・・・会場代、託児代、講師代、写真展、文集、会報などの製作費、ピアサポート活動の会場への交通費、郵送やホームページなど通信費等に使用させていただきます。


ボランティアさん・・・託児、子供たちの相手・見守り、育児・発達相談、その他の運営上のお手伝い
未熟児育児の経験がある先輩ママさんも大歓迎です。
また、医療的ケアをはじめ様々な配慮を必要とするお子さんもいます。たとえば、看護師さんやお医者さま、専門のセラピストが託児のお部屋や野外イベントにいてくださると安心だなぁ、なんて思っています。

保護者の方々の悩みや相談ごとにも専門知識が必要です。医療・福祉・行政・教育などの関係者の方々やこれらを目指す学生さん方もボランティアさんとしてお手伝いいただけると嬉しいです。


賛助会員、ボランティアどちらかひとつの登録でも、両方の登録でもOKです!!!
ご連絡いただきましたら、登録用紙などをお送りさせていただきます。

早産や小さな赤ちゃんを産んだばかりでどうしていいのかわからないお母さんやご家族

不安や迷いと格闘しながら家庭で育児をしているお母さんやご家族

一人で悩まないで、仲間がここにいるよ・・・とのカンガルーの親子の輪が広がるように、いろいろな形でのみなさまのお力を是非貸してください。

ご家族が、そして子どもたちの笑顔のために!

ぜひ、宜しくお願いいたします。

あやたんの「ほっといて〜!」

12月27日 月曜日

朝の駐車場は溶けかけた雪でグチョグチョ。一番、歩きにくい状態。

というか、凍結してないよね〜、このシャーベット状態の道路…と心配しつつリハビリへ。

道路の心配より、あやたんの心配のほうが先でしょって言われそうですが。

リハビリ病院に遅刻して着いたら、広いお部屋に貸し切り状態でした。お休み続出らしいです。

リハビリは痙攣の後なので、ペースを落としてもらって、その後、大丈夫かな〜と怖々しながらも保育所へ。

でも何事もなく過ごせたようでした。よかった。

金曜日にお話をした後だったからか、あやたんの周りはいつも以上に年長組さんが「遊ぼう!」って集まっていたのだそうです。

そして、一生懸命にお世話をしなくっちゃって。

だけど、その時あやたんが遊んでいたおもちゃは、操作が得意なおもちゃ。だから「自分でするの〜!邪魔しないで!」ってみんなの手を振り払おうと…そしたら、お兄ちゃんの顔にあやたんの手がぶつかったんだとか。

ママもよくやられるけど、結構、痛いんです。

あやたん、ちゃんと頭を下げて「ごめんなさい」。
お兄ちゃんも「うん、いいよ。自分でやれることはやりたいんだよね」と仲直りできたそうです。

よかった、よかった。

大人でも難しいですよね。
どこまでお世話するか、助けを出すか。

自分でできることはできるようになるためには、なんでも手伝ってもらうのが当たり前になってはダメだし、だからといって絶対に出来ないことは卑屈にならずにヘルプを求められるようになってほしい。

お互いが自然な関係で助け合えるようになるといいな〜。
もちろん、あやたんがお友達に対して出来ることがあり、良い影響を与える存在でもあってほしい。そういう意味で「お互い」様の関係になれたら…というのがママの願い。

年長組のお兄さんの「自分でやれることは、やりたいんだよね」、その「気づき」って本当に嬉しく思います。

同じクラスのお友達は「あやたん、お茶飲みたいって言ってるよ」と先生に通訳してくれたこともあるらしいし…。

今年、最後の保育所のこの日。あやたんも体力的にはまだまだきついけど、保育所に通い始めていろんなことを吸収しているな〜、と感謝です。

保育所のお友達みんな、ありがとね〜。

夕方、にいたんを迎えに行き、それはそれは大歓喜の声をあげたあやたん。にいたんのことが本当に好きなんだね。

にいたんも3日間、ありがとでした。

雪、雪、雪

12月26日 日曜日

朝、すっかり熱も下がって退屈モードのあやたん。

夜中は点滴チューブやら酸素を計るコードが寝返りの度に二重、三重にグルグル巻き。ちぎれそうで怖いぐらい。
そのうち点滴の液がつまってアラーム音。
酸素のコードも引っ張られすぎて指から外れてアラーム音。
あやたんはその度に起きちゃうし…。

寝不足気味ですが、血液検査もクリアして、午前中のうちに無事に退院許可がおりました。
ただ、今回、大学病院に着いてからの痙攣止めの効きが悪かったこと、薬を増量したにもかかわらず前回の発作から一ヶ月ちょっとでまた起こしたので、薬が一種類追加になりました。

それと、点滴から痙攣止めが入るとやっぱり呼吸がおかしくなっちゃうな〜。
いつもはレベルが下がり、どっちかというと動かなくなるのに、今回は胸がバッコンバッコンと荒い呼吸。舌は上がちゃうし…。
つくづく酸素マスクのないところでは痙攣止めが使えないと思いました。

さて、お昼ご飯まで食べて退院手続き。
パパの仕事が終わって迎えに来てもらうとなると夜になるので、タクシーで帰ることに。

病院を出るときは冷たい雨だったのに、家に近づくほど雪に。それもだんだん吹雪状態。

屋根も斜面も真っ白で、ここは九州?の状態。

本当はにいたんを迎えにばあちゃんの家に行きたかったのですが、断念です。

そのうち都市高速、九州自動車道が雪で封鎖のテレビ速報。

行かなくてよかった〜。途中で立ち往生したかも…。
実は、この日は北九州での写真展最終日。本当ならばママも行ってお片付けを手伝っているはずでした。
気になるスタッフの無事の帰宅…。もうハラハラでした。

数年前に一度、北九州から帰るときに雪になり、高速は封鎖。下の道をスリップして立ち往生する車を見ながら、超ノロノロ運転で家族4人で帰ってきた経験があるのですから、どうしてもその記憶が…。

8時前に帰宅したパパも、ちょっと滑ったらしいし。徒歩じゃなくて、車が…です。

暖房をきかせた部屋から雪景色を眺めるのは大好きですが、九州人はやっぱり雪は苦手。普段の生活が止まってしまいます。

クリスマス強制休暇中

12月25日 土曜日

素直にサンタクロースを信じている小3のにいたん。
体はどんどん大きくなっているけど、可愛いものです。

寝る前に、サンタクロースに持って帰ってもらうんだと、お菓子を袋につめて準備してました。

それはそれはワクワクしながら就寝です。

真夜中、残った仕事を片付けようとママは起きたかったのですが、布団から出ようとすると、あやたんまで起きて布団の上にちょこんと座って泣いて呼ばれちゃって…。

何度かそんなことを繰り返しているうちに様子がおかしくなってきました。

ケーキ食べすぎ?
嘔吐です。

ソワソワしてるのもあり、ガタガタしてるのもあり、にいたんまで朝の5時にお目覚め。

あやたんが気になりつつ、まずはプレゼントを探しに。

にいたん、サンタさんにお願いしていた通りのプレゼントに大歓喜。…だけど、あやたんが気になって。

嫌な予感通り、痙攣が始まり救急車。

救急隊員の方が来ても不安な気持ちをごまかすように、にいたんはプレゼントの包みを開けて遊んでました。

今回は大学病院についてもすぐには痙攣が止まらず、「一晩、様子をみましょう」ということで入院に。

あやたんとママは強制的なクリスマス休暇となりました。

にいたんにとっては、ホワイトクリスマスならぬブルークリスマスになっちゃいました。

痙攣後の発熱も夕方には下がり始め、夕飯も大丈夫?と心配になるぐらい食べたあやたん。

明日は帰れるかな。

本当だったら北九州の写真展の片付けと、今度はママと一緒に子育てふれあいプラザのプレイルームで遊ぼうと約束をしてたけどそれはダメになっちゃいました。

スタッフのみなさま、まいど、ご迷惑かけてます。

家事から解放され、ボケ〜ッと休暇中です。

保育所でお話

12月24日 金曜日

保育所の子供たちにお話をする本番です。

前日が前日だったので、結局、きちんと構成がまとまらないまま出掛けちゃいました。

一応、いろんな写真やイメージ画像を見てもらいながら話せるようにだけは準備して。

これまで、小学生、中学生、高校生にはお話したことがあります。
だけど3歳、4歳、5歳の子供たちは初めて。絵本の読み聞かせとはわけが違います。

テーマがテーマ。

難しい言葉は使えないし、長い時間を使って説明するわけにもいきません。

週始め、保育所では点字ブロックや音の出る横断歩道、車椅子を確認しながらお散歩をしてきていたので、あやたんのお話だけをするのはもったいないな〜と思いました。

あやたんは車椅子も必要だし視力も弱いので、このお散歩にも関連した話題を盛り込んでみました。

あやたんが小さな小さな赤ちゃんだったこと。

保育器の中で一人でたくさん頑張ってきたこと。

何度も死にそうになったこと。

その時、体にいろんな命令をする脳を怪我してしまったこと。

脳はどんな働きをするかということ。

保育所をお休みしているときにどんな訓練に行っているかということ。

車椅子の人や目が見えない人でも工夫された道具さえあればいろんなスポーツができ、一緒にダンスができるということ。

盲聾の東大の福島教授や五体不満足の乙武さん、全盲のピアニストの辻井さんなどの活躍する姿なんかもお話してみました。

とにかくいろんな写真、絵を見てもらいながら。

目が見えない、耳が聞こえない、手足がない、歩けない。それがかわいそうなことではないということ。
ちょっとした手助けと工夫があれば、一緒にできることがたくさんあるんだよ、そして、自分の大好きなことで活躍している人たちがたくさんいるんだよというメッセージをこめて。

あやたんも実は目がよく見えていないということや、2月になったら車椅子ができることも伝え、ちょっとのお手伝いをよろしくねってお願いしました。

質問もいっぱい出てきました。
あやたんの特徴や癖など普段疑問に感じていたことをたくさん聞いてくれました。
子供たちの観察力はすごいな〜と思います。

ちょっと難しかったかな〜と思いましたが、長時間の話をみんなじっと聞いてくれました。

さすが春から小学校に上がる子たちはかなり理解できていたようでした。とてもしっかりした感想を後から先生から伺いました。

3歳児さんは3歳なりに、4歳児さんは4歳なりに、毛穴の中にでも入ってもらえたら嬉しいな〜。

北九州市の写真展へ

12月23日 木曜日

北九州市立子育てふれあい交流プラザでの写真展がスタートしました。

会場当番で朝から北九州へ。

あやたん、にいたん、ヘルパーさん、そしてばあちゃんも一緒です。

実はママ、中3から高校2年まで北九州市民でした。ばあちゃんは当時のお友達に会う約束をしたからと一緒に行くことになったのです。

お向かいに住んでいたおじちゃんおばちゃん、ママの弟の同級生のお母さんも写真展の会場に足を運んでくださいました。

この日は隣接する西日本総合展示場で、「すくすく子育てフェスタ」というイベントも開催されていて、そちらのほうにもカンガルーの親子のブースをいただきました。
二つの会場をスタッフで手分けして担当です。
こちらは、朝一番 からすごい人だったらしいです。

教育テレビのわくわくさんが来ていて、それを楽しみにしていたにいたん。駐車場から直行したのに、あまりの人の多さに見ずに子育てふれあい交流プラザのほうに上がってきちゃいました。

さて、この子育てふれあい交流プラザは靴を脱いであがります。
長いピカピカの廊下が嬉しかったようで、あやたんは張り切って大移動してました。

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そのあと、にいたんとヘルパーさんと一緒にプレイゾーンでめいいっぱい遊んでました。
お昼になっても戻ってきませ〜ん。

カンガルーの親子のメンバーも二組、家族総出で遊びに来てくれて、この施設を満喫しているようでした。

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写真展のほうは、西日本新聞の記事を読んで来てくださったご家族が…。
小学校三年生の娘さん、実は23週500グラムで産まれ、当時、その病院で一番小さかったのだそうです。しばらくお母様とお話をさせていただきました。
大きい大きいとよく言われるにいたんと、さほど身長が変わらないお嬢さんでした。横でお父様も母親同士の会話にウンウンとうなずかれていたのが印象的でした。

こういう風に先輩お母さん、お父さんとのつながりが広がり、サポートの輪ができてくると嬉しいですね。

さて、夕方になってにいたんと一緒に子育てフェスタの会場に下りました。
ママはブースの片付け。にいたんは、わくわくさんの最後のステージへ。さすがに夕方は人が少なかったようで、わくわくさんとゴロリと握手した〜と喜んでました。

にいたんもあやたんも、ほかのスタッフの子供達、カンガルーの親子のお友達もみんな一緒になって丸一日遊んで遊んで満喫したようです。

みんな、お疲れ様でした!

たんぽぽさんのクリスマス会

12月22日 水曜日

たんぽぽ組さんをはじめ、肢体不自由児さんクラス、知的障害児さんのクラス、通所のお兄さん、お姉さんたちみ〜んな集まってのクリスマス会でした。

毎度、ここの先生方には感心します。
司会の先生二人はトラさんとウサギさんだし…。その司会はまるで漫才の掛け合いです。

さて、今回のクリスマス会のメインに、こども短大の幼体研のお兄さん、お姉さんが登場してくれました。

そう先月のカンガルーの親子のお誕生会に来てくれた方々です。

お誕生会に参加してくださったクリスマス会担当のトラ先生が、この幼体研のアトラクションに大感動でクリスマス会にも来てもらいたい!と熱い熱〜いリクエスト。
その願いが通じ授業の合間を縫って駆け付けてくれました。

カンガルーの親子と同じプログラムでしたが、ここでも子供も大人も大歓声!大興奮!

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さて、その後、サンタクロース登場〜!!

サンタさんが入ってきているドアのほうを振り向いてみると、一体、サンタさんは何人?!

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地元商工会のみなさんがサンタクロース、トナカイになっての登場でした。

サンタさんに抱っこされたあやたん。すぐにママのところに逃げてきました。だから写真はピンボケでした。

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給食にはプレゼントでいただいたケーキ登場。
すご〜く甘いチョコレートケーキでしたが、あやたん、口のまわりを泥棒さんメイクよろしく美味しそうに平らげました。

ママたち保護者もケーキをいただきました。ありがとうございます。

さて、一旦、帰宅して眼科での視能訓練に。
訓練中、先生に来客という知らせが入りました。そのお客様、お世話になっている盲学校の先生でした。

病院で会うなんて初めてです。そして、ビシッとスーツにネクタイ姿の先生も初めてでした。

リベンジ?小麦粉粘土

12月21日 火曜日

たんぽぽ組さん、この日の保育のメインは小麦粉粘土。

あやたんの大嫌いな小麦粉粘土です。
いつもは粉の状態からスタート。途中、水が加わり、ベタベタ、ネトネトで手にくっついて離れない感覚が大嫌い。

でも、今回はすでに粘土状態。綺麗に色づけされています。

ペタペタ、トントンと叩いて延ばして、楽しそう。

そのうちに指を押し付け、穴があき、なんだかいい具合にお面みたいになりました。

そのお面を顔に当ててみると喜ぶ喜ぶ。
小麦粉粘土遊びが嫌いなことを知っている先生も驚いていました。

あのひんやりした感触は好きなのかな?

ただ、その後、粘土を丸めたり、形を作る段になったら途端に不機嫌〜。

みんなで小麦粉粘土で大きなケーキを制作。そのための飾りだったんですけどねー。やっぱり制作は嫌いでした(苦笑)

ホントのリベンジはいつのことやら。

歩け歩け大作戦

12月21日 火曜日

前日の月曜日、PTも歩行器で病院内をお散歩。
ずいぶんと歩く感覚に慣れてきたかな?

午後の小児整体でも、後半は立って足を動かす感覚を入れるメニュー。

体を起こすこと、立つ姿勢は苦にならなくなったようで、筋力がついてきたな〜と実感します。

そして、火曜日。
午後の個別訓練はハートウォーカーです。
ほぼ1時間、途中、休憩なしでずっと乗ってました。
よくよく考えると、大人でも(大人だから?)1時間ずっと歩くってけっこう疲れますよね。
だから、後半はもうグタグタでしたが、休憩無しで乗れたこと自体がかなりすごいな〜と思います。
体力がついてきたな〜って。かなり疲れたようでしたが。

後ろから足を誘導してもらってですが、前半は前の日の成果もあり、かなりいい感じに動くことができました。
時々、後ろを振り返っては「ねぇ、足を動かしてくれない?進まないんだけど」と催促してる風の視線に
、大人はみんな大笑い。

あやたん、歩くってのは自分で足を動かすんですよ〜。

それでも、時折、と〜ってもいい感じに足が出たりするので、みんなで「上手〜」と褒めちぎり、テンションを上げる作戦です。
ものすご〜く緩い気づかないぐらいの下り坂だったら、もしかしたら、一人でガンガン行けちゃうのでは?なんて思っちゃうぐらいでした。

歩くためには、苦手な右足に「動け!」と指令が出せるようになってきただけではダメなわけで(いや、その指令が出るようになっただけでも、ものすごい進歩です)、しっかりとスムーズに動かして、体を支える筋力が必要。

練習あるのみですね。

来週は、冬休み中のにいたんも一緒にハートウォーカーの練習です。
一人で移動できる楽しさを感じて欲しいな。

社協さんでクリスマス会

   

12月19日 日曜日

社協さん主催のクリスマス会に参加してきました。

市内の障害児さん対で象ということもあり、市内在住のたんぽぽ組のお友達も一緒に参加しました。

会場に行くと、スタッフの学生ボランティアさんって、夏休みのボランティアスクールの時のメンバーではないですか。

ママたちカンガルーの親子が講師としていったボランティアスクール。そして、にいたんは参加者としてキャンプなど全日程お世話になったボランティアスクールです。

「にいた~ん」と学生のお兄さん、お姉さんに声をかけてもらったにいたん、軽~く照れ無視です(苦笑)

というか、みんなの恰好が凄すぎです。

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怪しげなサンタのおじさん、小悪魔サンタ、トナカイ、クリスマスツリー、スノーマン、そして、ドラえもんとピカチュウ。こんなにいろんな衣装があるんですね。顔もしっかりペインティングしてるし。

ひとつの劇を中心に全体のプログラムが進んでいくというものでした。

仕事をして汚れたままのサンタとトナカイ。あまりにも臭いので、みんなで洗ってあげましょう!ということでアロマ石鹸作りになったり、サンタのプレゼントを配る先を決めるのにビンゴ大会になったり。

今回は4×4マスに自分たちで都道府県名を記入してのビンゴ大会でした。そのゲームでプレゼントをもらえる順番が決まるのですが、我がチームは見事なぐらいにビリでした。

ゲームの途中、あやたんは逃亡してました。

行先は会場反対側にいたたんぽぽ組さんのお友達のところ。それなのに、お友達がこっちに近づいてきたらくるっと向きを変えて戻ってきちゃいました。全く女心ってやつは・・・(お友達って男の子です)

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そして、このにいたんのプレゼントの選び方。「きっと残り物には福があるぞ!」と気合いが入っています。・・・ビニールの中に体を突っ込んで、なかなか決め切れずに選んでいる姿、みんなに笑われていました。

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もちろん、この後、あやたんもガサゴソと袋の中に入って自分で選びました。

ちなみに、あやたんはタオルとマグカップのセット。

そして、にいたんは、前日の子供会のプレゼント交換に引き続きシャーペンと消しゴム~!!!!

すごい時間をかけて選んだだけに、きっと、今年は消しゴムの年なんだ~と、少々、ショックのご様子。(このプレゼントは参加者が持ち寄ったものです)

クリスマスイブ本番もシャーペンと消しゴムだったら泣くかなぁ、笑うかなぁ。

その後、高校生の歌とダンス。

実はママの弟が卒業した高校(県立の特別支援学校)の生徒さんたちで、たくさんこのクリスマス会に参加していました。

学生ボランティアさんのトーンチャイムの演奏やダンスもありました。

どうやらボランティアスクールのキャンプでも踊ったらしいその曲、にいたんも前で一緒踊ろうよと学生さんたちに声をかけられていたのに、断固拒否。そのくせ、椅子に座って踊ってるし・・・・

あやたんは、軽快な音楽にたまらず前に行ってしまいました。そして、お友達と一緒に踊っていました。

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集合写真をとって終了!

にいたんは学生ボランティアのおにいさん、おねえさんに取り囲まれて記念撮影。

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あまのじゃくのにいたん、その後、しばらく、帰りたくない病でした。

来年の夏のボランティアスクール参加、これで確定ですね。

カイロプラクティック

12月18日 土曜日

朝からにいたんは、子供会のクリスマス会。

焦るなぁぁ・・・だんだん年末モードの行事が増えてきます。年賀状も何もかも手がついていないママです。

さて、にいたんがクリスマス会に行っている間、あやたん、カイロプラクティック初デビューしてきました。

カイロプラクティックということですが、ここは特に上部頸椎をメインにやっているところのようだったのでちょっとお試しです。

あやたんの頭、顔の形は左右に大きなひずみがあります。

赤ちゃんの頃は、単なる向き癖ぐらいの感じでいましたが、だんだん、これは麻痺の左右差もかなり影響しているのでは?とずっと気になっていました。

二次障害的にだんだん頭や首にも左右差が強く出てきてるんじゃないかなぁとママは考えています。顔のひずみ→口や顎のずれ→食べる、飲む、話すにもきっと影響あるんではないかとずっと心配しています。

以前、お友達が頭蓋骨のズレを直してもらう整体のお話をブログに書いて「これだ!」と思ったのですが、ご近所さんで同じようなことをしてくれるところが見つけられずにずっといました。

頭蓋骨ではなくても、首、上部頸椎でも行ってみようと思いました。痛くないらしいので、あやたんも泣かずに済むかな?というのもあったし。幼児価格がとっても良心的だったし。

先生は「ふんふん、なるほど、なるほど」と言いながらあやたんの首を触っていきます。

最初は逃げ出そうとしていたあやたんも、だんだん大人しくしています。・・・って言ってる間に、終わってました。

早っっっ!!!!

あまりに早くてビックリです。

初診は約1時間半と書いてありましたが、問診のほとんどをメールで事前にやり取りを済ませていたのもある?

大人しく診察台に寝てることなんてありえない子供向けの施術時間でした。有る意味、幼児価格に納得でした。

1カ月後にまた様子を見せてくださいとのこと。

急に何かが大きく変化するものではないとはわかっていますが、施術後の変化が見て分からないママは、あやたんに「どうだった?」と聞くわけにもいかず・・・。

ひっきりなしに予約の患者さんが出入りしている様子を信じるしかないかな。

回数を重ねてみてどう変化するかですね。

雪の一日

12月16日 木曜日

前日からの天気予報は気になりつつ、「まさかね・・・」と。

にいたんが朝、出かけるまでは、「雨?」ぐらいの感覚だったのですが、あらよあらよと雪が降り出しちゃいました。

あやたんをベビーカーに乗せて、保育所に向かおうと道路に出た途端、歩道はツルツル、行き交う車は超ノロノロ運転。

そんな道路状況に、カンガルーの親子の定例会は「危険」と判断し、初めての中止にしました。Mieko先生のお話を楽しみにしていた方、ごめんなさい。Mieko先生、改めて、日程を伺わせてくださいね~。

さて、ほんの数分の保育所までの道のり、それだけであやたんのベビーカーに雪が積もっていました。

保育所にいつもの通り預けたことで、急に一日フリーになってしまったママ。今度、保育所で子どもたちにお話をする内容や流れの構想を作っていました。さすがに、3,4,5歳児さん相手となると、どんな言葉や例えでわかってもらうか・・・悩みます。

気がつくと時間ばかりが過ぎて、あっという間にお迎えの時間です。道路のあちこちに大小様々な雪だるま!

雪も止み、道路状況も問題がなくなったので、安心してリハビリ病院に。

リハビリではなく車椅子の細かな採寸作業です。年が明けたら仮合わせになるそうです。その時には色も決めなくては。業者さんが「かなり小さな車椅子だよ~」と言ってました。

駐車場に戻ると、車にはまだしっかり雪が残っていました。

12月度定例会・遊びのひろば中止のお知らせ

12月16日 ここ筑紫野市、太宰府市はかなりの雪です。

誠に申し訳ありませんが、本日の12月度の定例会と遊びの広場は中止とさせていただきます。

道路、歩道、屋根、車とここかしこと真っ白です。

P1010431
道路はシャーベット状で、車はノロノロ運転。
歩道を歩くのも滑りそうでした。
会場の太宰府南コミュニティセンターは小高い丘の上にあります。・・・つまりゆるい坂道が。


さすがに危険だと判断し、急きょ、中止といたしました。

今日を楽しみにしていたみなさん、申し訳ありません。

講師の國友先生は改めて日程を調整のうえ機会を設けたいと思います。

久しぶりの視覚特別支援学校教育相談

12月15日 水曜日

火曜日に引き続き、スケジュール満載の一日です。

たんぽぽ組さんで保育、個別訓練を終わらせて、視覚特別支援学校です。

10月、11月と体調を崩して予約日をキャンセルしていたので、久しぶりの教育相談でした。

毎度、お決まりのパソコンの画面を使って「見る」練習です。

なんだか9月の訓練の時より、画面に食いついて見ています。すごく手が出て、興味津々。

純粋に目だけで楽しんでいる証拠です。

「音声がなくても、こんなに楽しそうに見てくれるから嬉しいよ」と先生。

小学校に上がってから教育相談に来始めた子のことを通しながら、「もっと早く、来てくれれば・・・と思うことが最近多くてね」と。

しばらく、医療、教育、福祉、行政の連携がないよねという話で盛り上がりました。

訓練できる場所の情報がないこと、行政の相談を受ける担当者や医師でさえもその情報を把握していないこと。うちはロービジョンの訓練はできませんとあっさり言われてしまった保護者。それで、どうしても訓練開始が遅れてしまうという現実。

その小学校の生徒さんは眼振があり、なかなか固視が身に付かないとのこと。

あやたんも眼振があります。痙攣で救急車を呼んだとき、救急隊員の方が痙攣からくる眼振?と間違うほどです。それでも、ずいぶんと改善されてきたと思います。

あやたんは修正月齢1歳の時から毎月1回、この教育相談で訓練を受けてきました。

最初は、この子に意味があるんだろうか?というような無反応からのスタートでしたが、今では、矯正視力で0.15程度しかありませんが、ガンガン動き回って、おもちゃを取りに行くようになり、テレビを見ながら笑ってます。

自宅、おばあちゃんの家、保育所の空間の認識もできつつあり、特におもちゃのある場所など定位置があるものは自分で移動して取りに行くようになりました。部屋から部屋へとママの居る場所を探して移動することも増えてきました。もちろん、耳に頼ってる部分もかなりありますけどね・・・。

いつものパソコンの画面での訓練のあと、というか「私、飽きちゃったの~」と教室の中を好きに移動し始めました。

それはそれで、あまり来たことのない場所をどうやって探索するかという訓練になります。

Img10593718117

教室に、あやたんの大好きなカラコロツリーがあったので音を出してみました。

その音を聞いたとたんに顔はにっこり。音のなる方向にまっしぐら。

そこから先生としばらくビー玉のやり取りをしながら遊んでもらいました。もちろん、訓練要素満載です。

先生はあやたんの右から、次は左からと差し出す手の位置を変えます。

離れて見ていると、すぐにわかる位置、なかなか先生の手の位置と手の平にあるビー玉に気がつかない位置がはっきりとわかります。

成長と課題の両方を確認した教育相談でした。

教育相談のあとは、にいたんも一緒に保育所の保護者クラス懇談会に。

他の保護者さんのところにもどんどん近付いて行ってご挨拶するあやたん。

お友達だけなく、保護者のお父さん、お母さんたちにもしっかり受け入れてもらっていることも確認できた一日でした。

またまたハートウォーカー

12月14日 火曜日

たんぽぽ組さん、上のクラスと合同でお誕生会でした。そして、そのまま合同でアリーナー棟にてドッジボール大会。

大きなバランスボールが転がってきます。

逃げるより、ボールを追いかけてアウトになるお友達多数(笑)

ママはあやたんを抱っこして走り回りました。体は暖かになったけど、さすがに疲れました。・・・って言っても2分間を何セットかやっただけなのに。情けない。

お昼ご飯を食べたら、今週もハートウォーカーで歩く練習をしました。

時間的に疲れてグズグズ言いそうなのですが、立っている状態は嫌ではないようです。

ほぼ1時間、ずっと乗っていました。

少しは右足が出る感覚が出てきたかな??

麻痺が強いのもあるけど、やっぱり筋力が弱い。そして、尖足気味なので足が出にくいというのもあります。

でも、1時間も乗っていると、だんだん右足のハムストリングもゆるみ、踵もつき始めてくるので、やっぱり間隔をあけず回数が必要なんだろうなぁ。

そして終了後は、そのまま視能訓練に。

あやたんは車の中でしばしの休息。

視能訓練は、10分ほどで終わっちゃうのですが、この短い訓練の積み重ねが大きいんですよね、きっと。

一日、ご苦労さまでした。

さて、何を話そう?

12月13日 月曜日

にいたんが振替休日のため、一緒にリハビリに。

この日のPTも歩行器の練習で、病院内をお散歩です。

にいたん、気分をのせるのが上手いね~。つくづく感心しちゃいます。

さて、リハビリ後、保育所に送りにいくと先生から「ちょっとお願いが・・・」と。

今月の保育所の「なかま集会」のテーマが「みんな友達になろう」~いろいろな人と一緒にお互いの違いを認め合っていくにはどうしたらいいのかということを考えよう~なのだそうです。12月は人権週間ですからね。

そこで、お散歩のときにメロディー信号や点字ブロック、車椅子などを実際に見てきて、なかま集会のときに発表をするのだそうです。

・・・それで3,4,5歳児さん対象にあやたんのことをお話をしてくれませんか?というお願いでした。

いわゆる、年少さん、年中さん、年長さん相手のお話です。

以前、保護者懇談会の中で、家庭で子どもたちから「あやたんは赤ちゃんなの?」と聞かれたという話題があがり、にいたんが幼稚園の頃の話をしたことがあります。

ごまかした説明だと納得できず、その後も何度も聞いてきたけど、きちんと医学的な理由を入れながら説明したら、納得したのか、その後、何も聞かなくなったというようなことです。

それを以前、聞いていた担任の先生が今回の企画を提案されたようです。

さて、どんな風にまとめるか・・・

子供たちにどんな言葉で伝えたら伝わるのか・・・

予定は12月24日。にいたん、冬休みに入っています。

僕もついて行く・・・のだそうです。

さてさて、なにをどうまとめて、どう話そうかな~。

日曜参観にて

12月12日 日曜日


にいたんの小学校の日曜参観でした。
あやたんもパパも参観しましたよ、にいたんの真後ろで!

お友達が一生懸命「ホラホラ」って言ってるのに無視してます・・・にいたん。


今年は、PTAの役員もないし、読み聞かせボランティアにも行けてないから、学校自体にあまり行くことがなく。でも、しっかり去年一年で顔を売ったようです。

授業参観の前後に学校側の説明会やら講演会などもあり半日学校にいました。

校長先生から「新聞読んだよ~」
読み聞かせボランティア仲間のお母さんからも「読んだよ~」
とあちこちから声をかけていただきました。

校長先生とは、超未熟児で生まれた子供たちの就学猶予の問題等などをしばし立ち話。


まだ一度もお話をしたことのないお母さんからも声をかけられました。
「実はうちも小さかったんです」と。


やっぱり!やっぱりあの子、そうだったんだ!


にいたんと同じ学年のある男の子。入学式で見かけたその時から超未熟児だったはず、と実はママは確信してました。

何故、そう思ってたかって?
眼鏡に、超未熟児特有の細長い顔。体もにいたんに比べるとひとまわり小さいのです。

その同級生くんのお母さんでした。

以前から気になっていたそうですが、にいたんとあやたんの姿が写っていた新聞を読んで、今回、声をかけようと思ってくださったそうです。

700g台で産まれた彼、支援学級ではなく普通学級でにいたん達と毎日を過ごしています。

でも、ここにくるまで手本も情報もない超未熟児育児は、不安で手探りだったと言います。ちょっとした不器用さがあったり、なかなか周りにはわかってもらえないことばかりだとそのお母さん。

きっと彼の姿は今のお母さんたちにとって励みになるから、是非、カンガルーの親子に遊びに来てくださいね、ってお願いしちゃいました。

こんなに身近にいるなんて嬉しいですね。

そして、改めてマスメディア、新聞効果、すごいです!!

カンガルーの親子は、出産したばかりやまだまだ小さなお子さんのお母さんだけではなく、未熟児育児が落ち着いたお母さん方の応援、サポートもお待ちしていま~す!!!

寝た寝た~

12月11日 土曜日

寝ました、寝ました。たっぷり寝て、すっきりです。

あの頭痛、筋肉痛はいったいなんだったの?というぐらいすっきりです。

だけど、習慣と言うのは恐ろしく、やっぱりいつもの時間に目が覚めますね。、

そして、二度寝をしたあと、しばらく、3人で狭い布団の中で遊んでました。

筋肉痛の原因もなんだかわかったような気もして・・・。

というのも、最近のあやたん、とにかく寝付くのに時間がかかります。ドタンバタンと大暴れ。

やっと寝付いたと思っても、眠りが浅いのかなんなのか、とにかくママの手をつかんで寝ないといけないようで。

それで、このところずっと腕枕だったりで、ママは体を横にしてかなり無理な変な恰好で寝ていたことを自覚しました。

かなり早い時間に子供たちと一緒に寝てしまうので、早朝、かなり早い時間から起きるママですが、布団から出ようとすると、ママの手を探してくるあやたん。そんなこんなで、最近、仕事もはかどらず、改めて眠りに落ちるまで無理な恰好で待ってたんですよね~。

体にひずみがくるはずです。

久々に布団の上に大の字になって~気持ちいい~!!!

で、こんなことをやっていると、二人が喜んで、ママ山に登ってくるのですが・・・。重たいんですってば!!

なんの筋肉痛?

12月10日 金曜日

なぜかとんでもなく早起きをしたにいたん。・・・5時半前でした。

そして、パパが大阪出張のために5時半起床。送り出したあと、あやたんまで目が覚めてしまいました。・・・6時前です。

二人とも、こんなに早く起きて、大丈夫かい???

そんなこんなで一日が始まりました。

なんだかママの体、重たいです。

肩こり。頭痛。

加えてなぜか二の腕の内側から脇にかけての筋肉痛。

頭痛は間違いなくこの筋肉痛からきている感じです。

予約の歯医者に行ったら行ったで今度は歯痛。

でも、歯の痛みのもとはとっくに治療済で、この日は出来あがったかぶせ物をつけるだけ。だから先生には「なんで痛いの?」って言われる始末。

それにしても、この脇の筋肉痛は何をしたからなったんだろ??

全く心当たりなし。

にいたんがスイミングの間に買い物へ。夕飯までお惣菜を買ってすませようかというぐらいの気分。・・・にも関わらず、日用品を買いに行ったホームセンターで気力が失せてしまい、買い物はそこで終了。

だる重+痛いの一日。

パパが居ないのをよいことに、「土曜日は寝坊するぞ~!」宣言をして、早々に家中の電気を消しちゃいました。

子育てセミナー3回目

12月9日 木曜日

とにかく寒い朝でした。

保育所まで歩いて往復しただけで、耳の中が痛い痛い。

そんな朝、保育所では地域の高齢者との餅つき大会ということで、園庭では先生方が火をおこして準備していました。

一瞬だけその暖かさを感じながら、ママは子育てセミナーの会場に急ぎました。

・・・あやたん、この寒さで風邪ひかないかなぁと心配しつつ。

福岡県地域福祉財団の子育てセミナー3回目でこれで終了です。

詳しくはカンガルーブログをどうぞ。

回を重ねるたびに、カンガルーのメンバー以外の方の申し込みが増えたのは驚きでした。

こういった場って必要なんですね・・・・。

特にこの3回目は自閉症など発達障害のお子さんのお母さんが多かったのですが、特有の癇癪や自傷行為などとにかくお母さんが精神的、体力的にかなりまいっているな~と言う感じが伝わってきます。

毎日毎日、みんな、踏ん張って踏ん張って頑張ってます。

いろいろと考えることが多かったこの3回のセミナーでしたが、とにかく、このセミナーで出会ったお母さんや講師の方との縁を大事に、お母さんみんなが元気に笑顔を取り戻していければいいな~って思いました。

さて、あやたんはというと、お餅つきの歌に大はしゃぎ。あんこ餅にきなこ餅、かなりたくさん食べたらしいです。きねを持って餅つきも体験したとか。風邪をひくことなく無事に一日を過ごしたようです。よかった、よかった。

興味の持続

12月8日 水曜日

たんぽぽ組さんが始まる前に、月一回の身長と体重測定。

あやたん、10kg超えたのはいつだった??

体重が全くと言っていいほど増えてません。身長は確実に伸びてますが・・・。ある意味、母親思いの娘さんです。

それにしても、抱っこしたらあやたんよりも「軽い」お友達に、今回、体重を追い越されてしまいました。今でも絶対にあやたんより軽いんだけどな~。不思議だ。

その後の保育は「お布団遊び」

布団のソリや布団の山で遊びました。

「家では絶対にさせてもらえない遊びだよ~」と先生が言ってました。(うんうん、確かに)

でも、この遊びが気に行って、家に帰ってリクエストされたら困りもんですね(笑)ママは子供のころ、この手の遊びをしょっちゅうやっていたような・・・。 

布団の山を登るのは、ハイハイ組のあやたんにとっても、とても良い筋力トレーニングです。

さて、毛布を頭からかけられたあやたん。必死に毛布を取ろうとするのですが、引っ張った方向が悪かった。全然、脱出できず・・・最後は半べそになってました。

午後からの個別(OT)でも言われたけど、興味や感覚の持続がもう少しあると、遊びの幅が広がり、世界が広がるんだよね~と。

大好きなことをしていても、ある瞬間、パッと自分の世界に戻ってきちゃうあやたん。

簡単にあきらめずに、もっと探究心を持ってほしいよ~と思うママです。

久しぶりのハートウォーカー

12月7日 火曜日

たんぽぽ組さんの保育課題。この日は年賀状製作。

相変わらず製作は拒否のあやたんです。

どうしてこう製作とか手を使う作業が嫌いなんでしょう・・・。ただ給食ではずいぶんスプーンで食べるのが上手になってきています。

やっぱり慣れ、回数の問題かな。・・・ってことは、家での遊びのバリエーションの無さが露呈されてる??

さて、保育の後の個別PTで久しぶりにハートウォーカーの練習に行きました。スケジュール的にいっぱいっぱいでずっと来れなかったので、先生に「リハビリ中に行く?」と言っていただけたのはとても助かりました。

体が「立つ」体勢になること自体は全くなんの抵抗もないあやたん。いい感じです。

足を振りだすのはやっぱり大変そう。筋力の問題もあるようです。

足を振りだしても動けるのはホンの少し。でも、そのほんの少しが1時間の練習の最後のほうではかなり見られるようになってきました。

何気なくママは歩いてますが、ホントは足の筋肉のアチコチを使って歩いてるんですよね。

歩くための筋力。使わなければ筋肉は落ちちゃいます。使わなければ育ちません。

足を動かすと自分で移動できて楽しいってことをもっとしっかりと認識できるといいな~。

歩行器でお散歩

12月6日 月曜日

先週に引き続き、PTは病院側が業者さんからレンタルしてくれた歩行器の練習で小児リハ室から外へお散歩です。

前回は、歩くよりも周りの景色、人の往来、そして、なぜかとってもエレベーターが気になってずっと止まって乗り降りするおじちゃん、おばちゃんを眺めていたあやたん。

今回はコースを変えて病棟に向かう長い廊下をお散歩です。

歩行器に乗せられることに違和感有りのあやたん。車椅子は車輪を触ると動くんだということをすぐに理解したのにね・・・と先生と話していたのですが、きっと車椅子に座ることとベビーカーに座る感覚が近いのかもしれません。

歩行器にまたがって立って乗る・・・というのは日常生活にはないので「?」で、「何させる気なのよ」ってことなのかもしれませんね。そんな理由があるのかどうかは大人の推理の域を出ませんが・・・。

これで歩けるというイメージがついていないので、まずは歩行器に乗せた状態でどんどん引っ張ったり、押したりして「動く」「移動する」イメージ付け。

さすがにこれにはおおはしゃぎ。なんとなく歩行器のイメージが理解できたようです。

帰り道は、少しずつですが自分で足を踏み出すそぶりを見せてくれました。先週から比べるとかなりの進歩です。

どこだ~??

12月5日 日曜日

前の晩からばあちゃん家入り。

にいたんは朝6時半、ばあちゃんと軽トラ市のお手伝いに出発。

ママは、倉庫の片付けのお手伝いがあったので、じいちゃん、あやたんとお留守番。

ばあちゃんの家は木造なので、マンションに比べると寒い、寒い。朝はホントに寒い。

だから、あやたんに風邪をひかせないようにいつもより神経を使う。・・・よって、いつもより重たい掛け布団。そして、足先まで隠れるようにちょっと大きめサイズのパジャマ。

一晩中、寝相の悪いあやたんを布団の中に引き戻していたママ。少々寝不足気味です。

朝、お目覚めのあやたん。なんとまぁ。パジャマのズボンが、どこだ~??状態。

完全に脱げてました(苦笑)

布団の重み。上にどんどん上がっていくあやたん。下に引き戻すママ。これで脱げてしまっていたようです。

日中のあやたんは元気いっぱい。

どうやらばあちゃん家の構造を覚えたようで、リビングからいつのまにか行方不明。気がつくと廊下に出て、エッチラオッチラと移動してお座敷に。昔の家の作りで、お座敷の周りはぐるっと廊下と縁側で囲まれています。我が家のマンションよりはるかに広いのは言うまでもありません。

目的はビデオです。あやたん用のビデオが置いてあるのですが、そこにさっさと移動していくのです。

広い空間をしっかりと捉えて覚えられるようになったというか…好きな物だからしっかり覚えてるというか・・・。

「好き」なことがあるというのはやっぱり強みです。

さすがに何往復もして疲れたのか、帰りの車では珍しく寝てしまったあやたんでした。かなりの運動量だったようです。

でもって早朝の軽トラ市のお仕事から帰ってきたにいたん。それはそれは、見事な働きっぷりだったようです。

にいたん売り子さんの声にお客さんがたくさん足を止め、買っていってくれたとか。

生活発表会

12月4日 土曜日

あやたんの通う保育所の生活発表会でした。

生活発表会・・・にいたんが3歳(未就園児クラス)の時からなので、久々の5回目です。

だけど違うのは幼稚園ではなく、保育所だということ。生後数か月の0歳児さんからいるということです。

なので、最初の入場から大騒ぎ・・・泣いてる子、多数です。人数は少ないはずなのに賑やか、賑やか(笑)

普段、保育所の中に居ないなずのお母さんの姿を見たら、そっちに行きたいよね~。

さて、オープニングは全員揃っての合唱です。あやたんは、大好きなおもちゃをカラカラと音を出して音響係です。

そして、それぞれの年齢のクラス毎の出し物へと続きます。

恐るべし0、0歳児(生後数カ月)さん。本番だというのに大勢の観客の前で熟睡の子がいました。

0,1歳児さんクラスは泣いて動かない子がいると思えば、よちよち歩きで愛嬌たっぷりにダンスを披露してくれる子もいて、ホント、可愛いなぁと思います。

5歳児さんクラスは来年から小学校1年生というだけあって、ものすごくしっかりしています。「大きくなったら何になる」という自分で描いた絵を持っての発表があったのですが、お医者さん、獣医さん、警察官、おもちゃ職人、そして市長さんというのもありました。その理由もしっかりしていて、来賓席から(たぶん、中学校の校長先生?)感嘆の声が漏れていました。

あやたん達の3歳児さんは、身体表現で青虫から蝶になったり、傘になったり、ホットケーキなったり。運動会から比べても、その動き方が子供たち一人一人がすごく成長しているのがわかります。(動画で残したので画像アップなしです)

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幕間の手遊び 歌係。あやたんは真中にド~ンと陣取ってます。

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そして、合奏と合唱。「こぎつねこんこん」のタンバリン担当です。

ということで出番が全部で3つでした。

朝、8時半集合で終わったのが11時半。その後、保護者会が引き続き行われたので、その間、子供たちは給食。

クラスのお母さん方からも、あやたんがよく動くようになってビックリと言われました。

入所したころは、先生に抱っこ、もしくは座居保持椅子に座って連れて行かれて戻ってくるという感じでしたが、ずいぶんと参加しているという感じになってきました。

先生やお友達の様子をしっかり観察してるし。

なによりも楽しそう。

たくさんのお客さんや場の雰囲気にも動じることなく、無事に生活発表会が終わりました。

プチ贅沢

12月3日 金曜日

朝からすごい天気・・・。強風に黄砂。とにかく風が強いので寒さが身にしみます。

そんな午前中、リハビリを終わらせ、保育所に送っていき、車にガソリンを入れてきました。

ついでに洗車もお願いしました。たまにゃ~こんな贅沢も良いでしょう。

その間、30分、ぼけ~っと缶コーヒー一本で、雑誌を読みながらのティータイム。

家で一人でいると、なんだかんだとやることがあって、気がつくと時間が過ぎてしまうのですが、こういう時間の過ごし方もたまには良いですね。

夕方のにいたんのスイミングは、買い物に行くのをやめて、久しぶりにどっかりと椅子に座って一時間にいたんの様子を見学したし。(あやたんはヘルパーさんとお留守番)

こんなにボケ~っとしたのはなんだか久しぶりのような気がします。リフレッシュ、リフレッシュ!!!

さて、夜は、どうしても出かけなければいけない用事ができたので、あやたんの夕飯・お風呂はパパにお任せです。

・・・夜、連れて行かなくてすむのは助かるのですが、ちと不安が頭をよぎります。

実は、春と11月の明け方の痙攣は、パパとお留守番で夕飯、お風呂、寝かしつけまでお願いした翌朝の出来ごとだったからです。

まさかね・・・・今回もそんなことないよね・・・・と。夕飯の準備をしながら考えていました。

そして、パパ、帰宅。

「薬、1.5mlだったよね」というパパの言葉に・・・絶句です。

まさかずっとその量を飲ませてた??

本当は2mlです。(先日の検診で夜だけさらに増えてましたが・・・)

そりゃぁ、朝、痙攣を起こしても不思議ではありません。いわゆるけいれん止めの薬が切れてる状態。

春の発作のときは飲ませてなかったし・・・。

あやたんのお薬は一日3回。血中濃度が下がらないように飲ませます。

本当は時間を均等に3回わけるのが理想的なのですが、夜はどうしても飲んでから朝まで時間が長くなります。寝てる子を起こして飲ませるわけにはいかないですからね。

なので、夜の分だけ少し量が多くなるように調整が入りました。

それなのに、前々回の運ばれたときの血中濃度がやたらと低くて先生は首をかしげていたんですよね。答えがわかりました。

んん??プチ贅沢というタイトルからなんだか愚痴になっちゃいました(苦笑)

いやいや、パパが頑張ってくれるから、贅沢(プチプチですが)できるんです!!!

<お知らせ>12月のカンガルーの親子 定例会

12月度のご案内です。
《定例会》
日時:12月16日(木)10時半~12時
場所:太宰府南コミュニティセンター(太宰府南小学校開放教室) 太宰府市高雄2-3855 電話092-928-6435
参加費:1家族 300円
12月は音楽ランド、ピュアハートの指導をしていらっしゃる國友美枝子さんのお話を伺います。
とても素敵な先生です。先生のパワー、そして、音楽ランドの子供たちと音楽への導き方は子育ての上でのヒントになることと思います。
お願い①
今回は「託児」有りです!!託児を利用される方は12月9日(木)までにお知らせください。託児を利用されずにお子さんとご一緒に参加される方もその旨をお知らせください。
お願い②
小学校のせいかPTAの方などで駐車場がすぐにいっぱいになることが多いです。お早めに(^^)

<お知らせ>北九州市で写真展やります

12月2日 木曜日

カンガルーの親子の定例運営ミーティングの日でした。

飯塚病院での写真展準備が発生したため、写真展準備組とミーティング組に分かれました。写真展の準備をしている最中から足を留めて見ていかれる方が多かったそうです。

さて、さて、本日の西日本新聞にカンガルーの親子の記事が掲載されました。

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11月25日読売新聞の夕刊、11月30日朝日新聞(福岡県版)に引き続きの記事となりました。

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西日本新聞でも紹介してくださっていますが、12月23日(木)~26日(金) 北九州市で写真展を行います。

小さな小さな赤ちゃんの写真展「手のひらに伝わる命の輝き」

日時:12月23日(木)~26日 11時~17時(最終日は16時まで)

会場:北九州市立子育てふれあい交流プラザ 多目的ルーム(AIMの中です)

入場料:無料

この交流プラザの所長さんから声をかけていただき、実現したものです。

北九州近郊の方、是非、おこしください。

プレイゾーン(たしか、有料)は魅力的です。

ちなみに、あやたんは23日お当番で会場に行きます。・・・たぶん、26日の午後も??

あくまでも予定です。体調崩さないようにしなくっちゃ。

ピアノで特訓

12月1日 水曜日

あやたんはピアノが大好き。

家では電子ピアノを弾いてますが、たんぽぽ組さんでは本物のピアノを弾いています。

教室に入るなり、ピアノの前に行き、「弾かせて~。ピアノ開けて~」と要求。

電子ピアノよりも何倍も重たい鍵盤を、最近は左手の中指で叩いて弾いています。

すごい力・・・です。

そして、なによりもPT的特訓になってます。

ピアノの椅子に支えなしで座って、ピアノの右端から左端まで鍵盤を叩くんです。

当然、体は左右に動き、しかも足は床につきません。

それでも、ピアノを弾いている間はお尻だけで座った状態で倒れることもなく弾いているのです。

しかも、お友達が来たら「わたしがするの!」と言わんばかりに手を払いのけちゃうし・・・ごめんよ~お友達。

これが、すごくよい訓練になっているようで、PTの先生からも腰の位置がよくなってきていると言われまし。

好きなことって、やっぱりすごいんだなぁぁと思うママでした。

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