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2010年11月

たんぽぽ組さんでお誕生会

11月30日 火曜日

たんぽぽ組さんと上のクラスと合同で10月、11月生まれのお誕生会でした。

はい。あやたん、主役です!!!

今回はたんぽぽ組さんから女の子ばかり3人のお誕生会となりました。

まずはみんなで朝の挨拶や手遊び歌。後ろから見ていると、本当に手足を動かして一緒にやっているあやたん。成長したな~と思います。だって、去年、ここに通い始めた頃は「???」って感じでしたからね。

そして、お誕生者3人が前に。・・・ママたちも一緒です。

先生からの素敵なメッセージがたくさんのカードをいただきました。

お誕生会終了後は、みんなでスイートポテト作り。

蒸したお芋をみんなでこねて・・・なんですが、あやたんは拒否(苦笑)。

そして、ビニール袋の端っこを切って、アルミカップに絞り出します。

そのとたん、あやたんのお口は大きく開き、アルミカップに近づいてくるじゃぁないですか。

どんだけ食いしん坊なんですかっっ、全く。

その後の給食のデザートに二つペロリと食べちゃいました。

カンガルーの親子 3周年のお誕生会

11月28日 日曜日

Nっ子クラブ カンガルーの親子の発足3周年を記念したお誕生会でした。

朝から夕方まで丸一日、あやたんもにいたんも一緒に設営準備に片付けにと頑張ってくれました。パパは用事があり午後のお誕生会いはいることができませんでしたが、準備と片付けに来てくれました。

ばあちゃんも佐賀から来てくれて、お誕生会の間、ずっとあやたんをお任せしちゃいました。すんません・・・。

ということで、お誕生会の様子はカンガルーブログでどうぞ。とにかく賑やかでした。

にいたんは、募金コーナーのお手伝いをしっかりしてくれていたようです。とても活躍してくれたということを後で他のお母さんから聞きました。毎度、にいたんのこと、安心してほったらかしすぎてます・・・(苦笑)

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ありがとね、にいたん。

なんだか、この募金コーナーのお手伝いをしたせいで、家に帰る車の中で「募金熱」におかされたにいたん・・・。

「ぼく、明日から、カンガルーの親子に募金お願いしますって○○でやるよ!」って真剣そのもの。

小さな子育てサークルの活動資金を街頭募金で・・・そりゃ無理です。

思わず、「NICUがいつも満床で保育器が足りないから、保育器を寄付するための募金ならお店もさせえくれるかもね」と口を滑らせたら最後・・・・完全にその気です。

「誰かがやらないといけないんだ!!!!!」とトーンダウンさせたいママに怒りの口調で訴えてきます。

家に帰り着くなり、家の中の空き箱を探し募金箱を作り始めてしまいました。さてさてどうなることやら。(でも、本当は必要なのかもしれませんね)

ちょっと、話がそれましたがそれはそれはたくさんの人が集まったお誕生会でした。

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カンガルーの親子メンバーさん家族はもちろん、そのおじいちゃん、おばあちゃん。

保健所の職員さん、遊びの広場でお世話になっている市の子育て支援センターの方や保健センターの所長さん、県や病院関係の方、福祉施設のセラピストの方、学生ボランティアさんと引率の先、新聞社やケーブルテレビの取材の方・・・100名を超えていました。

体調不などで本当は当日参加できなかったメンバーさんや先生方ももっとたくさん。3年間で広がった輪の大きさを感じました。

この日にメンバー登録した初参加の方も。するとすでにメンバーさんのお母さんと病院で顔見知り!二人で座り込んで話していらっしゃいました。住んでいるところは全く違うの、こうやって集まると意外と誰かが誰かを知ってる、どこかでつながっているなんてことが多いようです。

そして、片付け間際に、おばあちゃんを連れて来てくれたメンバーさんもいました。

どうしてもおばあちゃんに見せたかったって。どうして仲間たちのことを知って欲しかったって。

そうですよね、おばあちゃん方も不安な中を娘であるお母さん、お孫さんを支え続けてくださったんですものね。今回は、おばあちゃん方が県外含め、遠くからたくさん足を運んでくださったんです。これも嬉しいことでした。

お誕生会のプログラム最後にサプライズでお花をプレゼントされちゃったママ。感激でした。。

丸一日の大騒ぎでしたが、本当に素敵な一日でした。

応援に来てくれた福岡こども短大のホームページ「こども日記」とに「幼児教育研究会にズームイン」にもその様子がアップされました。

カンガルーのスタッフをはじめ、お手伝いくださったみんな、本当にご苦労様でした。ありがとう。これからもよろしくね。

歯医者さん

11月25日 木曜日

午後から大学病院での検診。この日は小児歯科、小児神経のはしご。

本当は小児歯科だけの予約だったんですが、11月に入っての痙攣で小児神経も追加になっちゃいました。

さて、数カ月ぶりの小児歯科。

なんだか急患があったらしくいつもの先生はそちらにかかりきり。他の女性の歯医者さんに診ていただきました。これがまたとっても優しい口調の先生。

あやたん、半泣き状態で耐えてました・・・といっても治療ではないですよ。

お口のチェックと普段なかなか磨かせてくれない歯の裏や歯間をきれいにしてもらって、最後はフッ素です。

先生、口調はとっても優しいけど、手はきっちりあやたんの口を開けさせたまま。さすが百戦錬磨、凄いな~と見入ってしまいました。

虫歯、なくてよかったです。

そして、小児神経・・・やっぱりお薬が夜だけ増量になってしまいました。

取材

11月23日 火曜日

あやたん、なんだかコップで飲むことに目覚めたようです。

ほんと、急に上手になりました。ほとんど吹きこぼすこともなく飲んでます。

朝食に、牛乳をいつもにないほどたくさん飲んだので驚きました。

もちろん、嚥下の問題があるので「ゴクゴクゴクゴク」とはいきませんが、一度の食事で飲める量が増えています。

さて、午後から朝日新聞社の取材対応でした。

朝日新聞の助成団体としての取材です。

助成に応募した時の書類などが事前資料として記者さんの手元に行っていました。それをベースにした取材です。

近くのお店でお話したのですが、にいたん、「僕も一緒に行く~」とついてきました。

にいたん、しっかりコーラフロートを御馳走してもらって・・・。

記者さん、「Nっ子クラブ」の「N」って何だろうってずっと思っていたそうです。NICUのNだということもピンと来ていたなかったようです。

今回の助成が「子どもへの虐待防止」というのが目的なので、そういう観点から質問をいろいろ受けました。当然、記事もそういうまとめになるのだと思います。

でも記者さんには、カンガルーの親子の子供たちのように小さく早く生まれると、どれだけ大変なのかがなかなかイメージーできないようで・・・。言葉としては理解されているのかもしれませんが、相手の頭の中でイメージされているのは間違いなく2000gほどの未熟児の赤ちゃん・・・ママにはそう感じられましたのです。

お家に帰ってからもいろんなことがあるし。それだけ、特殊な世界なのかもしれませんね・・・NICUって。だからイメージできなくて当たり前なのだと思います。

でも、大阪に持って行ったプレゼン用シートの画像を見られた瞬間、記者さんの表情が変わったように思います。やっぱり23週で産まれた子の生後翌日の写真は衝撃的ですよね。でも、その現実を突然つきつけられる家族の気持ちを伝えるには一番の方法なのかもしれません。

ということで、28日のカンガルーの親子のお誕生会に写真を撮りいらっしゃいま~す。予めご了承ください。

写さないでオーラは出さないでね。

お熱

11月22日 月曜日

咳が止まらず、夜、何度も起きていたあやたん。お熱です。

ママはベットの横で仕事をしていたのですが、あやたんもしまいには完全に目が覚め、真夜中に2時間ぐらい起きてました。

「お茶、飲む?」と聞くと、今までないぐらい上手にコップでお茶を飲めてビックリです。

結局、ママの仕事は中断。明け方になってようやく眠りについてくれました。

それでも、8時には目が覚めたあやたん。

熱は38度から下がる気配がなし。リハビリも保育所もお休み。

全然、寝ていないので眠いだろうと思うのですが、夕方5時までずっと起きて遊んでいました。

今回の熱は、全く心配なしの熱。これだけ起きて遊べるし、食べるし、飲めるし。

一番の収穫(?)は、コップでものすごく飲めているということ。これが一番大きいですね。

熱が出てしまうと起き上がれず、コップでも上手く飲めなくなるので卒業したマグマグがしばしば登場していたのすが、今回はすべてコップからでOK。

さんざん遊んで、夕方2時間ほどコテンと寝たらしっかり熱が下がっていました。

一日、一歩も家から出ることもなくあやたんと遊んだママ。完全にオフ日になりました。

干し柿作り

11月21日 日曜日

今年も行ってきました。

干し柿作り体験会。なんだかんだと3回目です。

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にいたん、ためらいもせず、剥いてます。さすが、3年目!

あやたんが泣いているのは、子ども用に配られた風船が割れた音のせい。会場が体育館なのでその音がすごくて・・・。しかも、しょっちゅうどこかで割れちゃって。

ママのお目当てはお弁当!!

だって、地元の食材で作った手作り弁当は本当においしいのです。それに、豚汁、おにぎり、おつけもの。しっかり和食なので今年は安心して別の食事を持っていきませんでした。あやたんもしっかりお弁当を食べることができました。

食事のあとはビンゴ大会。柿酢があたりました。柿が当たらなくてよかった~。だって月初の柿狩りの柿がまだあるんです。

昼食後、干し場に移動。

なんだか取材に入るテレビ局が増えたなぁぁ。

外は、ポカポカで暖かく、いちょうの色も見事で秋を満喫してきました。

年末に干し柿ができあがります。お正月用です。

どんな寝相なん

11月20日 土曜日

朝、あやたんのお目覚めの声。ベッドに行って、顔を見たママはもうビックリです。

ビックリなんてもんじゃありません。「キャ~」の状態です。

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そのおでこ・・・・もう、絶句です。

どうやって寝たらそうなるの??

あんだけ大きな傷なら痛いだろうに、泣くこともなく寝てたあやたん。

朝起きても、ずっとご機嫌で・・・。痛くはないんでしょうね。

しばらく、にいたんと二人、ベットの中でひっかき傷の原因となりそうなものを探したけど分からずじまい。

午後から講演会に行き、にいたんとあやたんを託児に預けたのですが、託児のおばちゃんにもかなり驚かれました。そりゃ、そうです。

知っている託児さんで良かった・・・。初対面の方だったら、なんて母親だって思われたでしょうね。

そうそう、行って来た講演会、よかったですよ。

日本理化学工業の大山会長さんのお話しでした。チョークを作っているトップメーカーなのですが、この会社76名中56名が知的がい害者。

以前、たまたまカンブリア宮殿に出演されているのを見て、衝撃だったのです。こんなすごい会社、すごい経営者がいるんだって。その方の講演だと聞いて飛んでいきました。

企画運営されたエ・コラボさん素敵な講演ありがとうございました。

それにしても、傷、残るかなぁぁ。消えるかなぁぁ。

大先輩

11月19日 金曜日

リハビリ室に上がるエレベーター。前で待っているのは、わが家によく支援に入っていただくヘルパーさん。この日はある車椅子の女性の支援中でした。

リハビリの時間まで少しあったので、しばらくおしゃべり。

お話しているとなんと嬉しい出会いであることが判明。

その女性、あやたんの大先輩だったのです。

つまり、保育所で聞いていた数十年前に通っていたというあのカレンダーの絵を描いている脳性まひのいずみさんであり、にいたんの小学校の校長先生が話していた車椅子のいずみさんだったのです!!

感激です。大感動です。

親子ほど年の離れた先輩、後輩。

何十年も前に頑張って道を切り開いてくれた先輩に感謝です。
次はあやたんが次の子たちのためにどんな道を切り開いていけるかな。

11月の定例会

11月18日 木曜日

あやたん、保育所につくなりお友達から「お誕生日おめでとう」コール攻めでした(笑)

お誕生日の月曜日にお休みしたので、みんなのすごい「言おう、言おう」オーラで待っていてくれたのです。可愛いし、嬉しいなぁ。

さて、その後、ママはカンガルーの親子の定例会。

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今月は徳洲会病院の看護師さんたちの出張講座「RSウイルス」の学習会でした。

NICUを退院して初めての冬は、みんなシナジスを打つのでちょっと安心ですた、4歳にもなろうかというときに肺炎になって入院なんてことになっちゃうのでやっぱり注意が必要ですね。

いろんな質問や相談も出ていました。

ひとつひとつ丁寧に答えてくださってありがとうございました。

実は、この日、新聞記者さんが二人取材に来ていました。

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子供たちの様子に目を細めながらカメラを向けていらっしゃいました。

お二人ともお子さんがいらっしゃるので、ついついパパ、ママの目線??

双子のパパ記者さんは、やっぱり双子のお母さんにインタビューしてました。

突然の取材に協力してくれたカンガルーのみなさん、ありがとうございました。

久々のたんぽぽさん

11月16日 火曜日

よくよく考えてみると、たんぽぽ組さんって今月初めてじゃないですかっっ。

月の最初は遠足、その後は祭日、救急、などなどでお休み続き。

久しぶりのたんぽぽ組さんで、しかも親は学習会のためいきなりの分離保育。でも、全く動じることなく楽しそうに遊んでいた模様。

もちろん、その後は視能訓練まで行ってきました。やっといつもの週間リズムに戻りました。

ボトックスかぁぁ

11月15日 月曜日

あやたんのお誕生日です。4歳です。ホント、月日が流れるのって長いな~。

朝のニュースで、車椅子テニスの選手が17年振りに自分の足で歩いたというニュースが流れていた。すごいな~と思いながら、あやたんも頑張るぞと思いながらリハビリへ。

午前中にリハビリ、午後から小児整形の診察だったので、保育所はお休みしました。一日中、ママとべったりです。

小児整形の診察に入り、先生の第一声は「大きくなった~」でした。

そう、ちょうど1歳のお誕生日頃から数カ月おきに定期的に診察していただいている先生。膝立ちしたり、膝立ちの状態からテーブルを持って少し移動できるようになったことをとてもほめてくださいました。

その様子から股関節の成長は心配なさそうとのコメント。

ただ、やっぱり右のハムストリングの硬さが進んでいることが気になるとのこと。素人のママが触ってもその固さはよくわかります。

今は緊張で固くなっているけど、この緊張で縮まった状態で体が大きくなると相対的に短くなっていく。そうなると、当然、外科手術が必要になってくるだろうとのこと。この手術のことは、他の先生からも頭に入れておいたほうがいいといわれていたもの。

でも、その手術をする前に、ボトックスという注射で緊張を緩めてしっかり伸ばす訓練をしたほうがいいかもしれないという提案。

美容のためのボトックス注射ではありませんよ~、もちろん。

脳性麻痺の治療(というと表現が的確ではないですね)のためのものです。

一応、名前だけは聞いたことのあるボトックス。

思わずてんかんの発作や飲んでいる薬との関係を質問してしまいました。大丈夫だとは言われたけど、ダイアップにもあれだけ過剰に反応したのでどうしても気になるのです。小児神経の先生にも聞いてみたほうがいいのかな。

命の心配はしなくてよくなったはずなのに、あの春の発作の時にダイアップをいれた時のことが頭から離れない。もしかしたら、いつ命が消えても不思議じゃないのかもしれない、まだまだ安心してはいけないのかなって。

あやたんのお誕生日・・・お祝いというより、あの日のことを思い出す日。だからついついそんなことを考えちゃうのかもしれない。

あやたんは今日も元気で笑顔いっぱい。

ひとつひとつ、問題をクリアしていくしかないんですよね。

それと、全く右手を使わないあやたん。先生から右手を絶対に使わないといけない遊びが効果的という話があったんでした。今、大好きなブランコもOK。他に自転車とかも良いとのこと。(先生の患者さんで良い事例があるんだとか)

プロンボードも頑張るんだよって言われたんだった。

さぁ、楽しみながら、やれること、できそうな工夫を編み出していきますか!!

お誕生会

11月14日 日曜日

午前中、にいたんの合唱の本番でした。9時半集合!!

あやたんも、もちろん一緒に行きました。

午後からはパパも時間が取れるということで、合流して誕生日のプレゼントを買いにいくことに。

ところが、お昼ご飯を食べていると、群馬のおじいちゃんが倒れて緊急手術の連絡が・・・。さすがに、福岡から群馬だと飛んでいくわけにはいきません。

心筋梗塞で、手術も無事に終わり、すでに麻酔から覚めて会話もできているとのことで一安心。

悩みましたが「ケーキとプレゼントを買ってね」とお祝いをいただいていたので、やっぱりちゃんと買いに行くことに。孫の成長が一番の薬ですよね。

Tumiki

でもって、買ったのはこの磁石の積み木。どんなに大きなブロックでも今のあやたんには、はめたり外したりがちょっと難しい。磁石なら片手でもいいだろうし、色や形がはっきりしているので前から欲しかったんです。でも、ちょいとお値段が・・・。それで、ずっと手が出なかったんです。

そして、ケーキはうさぎさん。ホントは七五三ケーキとして売っていたものなんですが、あまりの可愛さに、にいたんが絶対にコレ!って。

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一日早いお誕生会です。

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食いしん坊あやたん、ケーキをたくさん食べましたとさ(笑)

明日、4歳です。

カウンセリング講座、即実践

11月13日 土曜日

久しぶりに地域支援コーディネーターの講座(中級)に行ってきました。

2カ月に一回なのに、前回は日にちを間違えて受講できなかったのでホント、ご無沙汰です。

この講座の受講生は職業も年齢も様々で、いろいろ勉強になります。講座の性格上、福祉や医療関係者が多いです・・・。

午後からのランチミーティングにも参加したいところですが、子供たち二人のお昼ごはんがあるので、毎度、泣きながら帰宅です。

さて、帰宅途中、にいたんのお友達のお母さんからメール。

またまたにいたん、事件です。

10歳前後の子供たちを「ギャングエイジ」とはよく言ったものです。これもまた成長の証なんでしょうが、ダメなものはダメ。ルール違反はルール違反です。

ママはすっ飛んで帰りました。

内容はここでは言えませんが、同じようなことを1週間前にやって、ママからしこたま怒られているんです・・・にいたん。

家に帰るなり事情聴取と説教です。

おっと、ここで12日のゆっこさんのピアカウンセリング、そして、午前中の講座での先生方の言葉が頭をよぎりました。

冷静に、冷静に・・・。

問い詰めない、追い詰めない・・・。

気持ちを開かせる聞き方、話し方・・・。

親として厳しく、真剣に叱る部分も忘れずに。

男の子、これからこんなことが何度も起きるんだろうなぁぁ。

問題行動はやっぱり心の底の声の表れ。これからも、勉強したことを忘れずに、気持ちをちゃんと聞くことをこころがけねばと思った一日でした。

子育てセミナー2回目

11月12日 金曜日

地域福祉財団の子育てセミナー<ピアカウンセリング体験会>2回目でした。

2回目はゆっこさん。カンガルーの親子単独で度々登場してくださっています。

だんだんカンガルーの親子のメンバーさん以外の受講生が増えてきました。前回受講された方のお友達、カンガルーの親子メンバーのお友達、全く一人で申し込んで来られた方等等。

実は、3回目も、「療育先やネットなどでチラシを見て」・・・という方のお申込みが増えてきているんです。日々の不安や思いを吐き出してみたいけど、こういう場が実際にないという現実が見えた気がしました。療育先や病院で知り合ったお友達との普段の会話や相談とはまたちょっと違うんですよね~ピアカウンセリングって。

さぁ、今回も受講生はどんどんゆっこさんマジックにかかっていきました。

ゆっこさんのマジックが何やら特別なわけではないんです。何気ない動作や言葉が加わっただけなんです。不思議ですね、それだけで、心が震えて涙が出て、心がほわんと暖かくなる。

何をしたかって?企業秘密かもしれませんが(?)、手を相手の両手のひらにはさんでもらってギュッと圧をかける。そこに「大好き」って言葉を添える。・・・ねっ、特別難しいことではないでしょ。

参加者の表情が変化していくのを見るのは、ママにとってとっても嬉しいことです。

初参加のお母さんと組んだのですが、「大好きって言ってもらうそのママの目力で泣けてきちゃいました」と言ってくださったのは正直、嬉しかったです。

けっして、ママの力がすごいのではなく、この魔法の言葉が今まで必死に頑張ってきたその方のピンピンに緊張していた心の糸をちょっと緩めてあげられただけなんですよね。

実際に、子育てや夫婦関係でも使える一つの技でもあるようですよ。

ということで、残すところ子育てセミナーはあと1回となりました。

3回目はちょっと手法が違います。これまでは再評価カウンセリングがベースでしたが、次回はケアカウンセリングがベースになります。

ということで、最終回は12月9日です。そろそろ定員ですので、ご希望の方はお早めに。

<日時>12月9日(木)10時~12時
<会場>クローバープラザ  和室
<講師> 吉田久美子氏
体験会終了後、ご希望の方は、講師を囲んでの昼食会を1時間程度予定しています。

<申し込み・問合せ>  Nっ子クラブ カンガルーの親子事務局E-mail n-kan-oyako@qm.moo.jpまでお早めにお願いします。

さて、発作後の初の保育所でしたが、あやたん無事に何事もなく過ごせたようでした。よかった。・・・というか、迎えにいくとまたまたママはスルーされ、あやたんは給食室に行ってしまいました。どんだけ、食いしん坊なん(苦笑)。

エンジェル教室

11月11日 木曜日

やっぱり発作の後は発熱。帰宅してから熱が出ました。朝は下がっていましたが、用心のため保育所はお休み。午前中はのんびりとママと二人でお家で過ごしました。

午後から、ママは保健所でのエンジェル教室の講師です。

保健所での託児についてくださる方々はカンガルーの親子でもお世話になっているところだったので、安心してあやたんをお任せできると思っていたのですが、パパが心配して家で仕事をすると午後から戻ってきました。

ということで、あやたんはお留守番。ママは一人で出かけました。

会場につくと、なんとなんと!!!!

受講キャンセルが朝から相次いだとか。そうなんですよね、この2,3日の急な寒さでみんな風邪をひいたようなんです。

だって、このエンジェル教室、1500g未満で誕生した0~1歳児の保護者さんが対象なんですから、この時期の子供たちの体調管理が難しいのです。

研修中の看護学生さんたちもいらっしゃったので、はじめの部分を少し変更してお話をすることにしました。

ゆっくりと受講されたお母さんとお話できたのがよかったかな。

参加されたお母さんにとっては準備していった話よりも、きっとこっちのほうが有意義だったかもしれませんね。

実は、託児スタッフさんもお話を聞いてくださいました。業務連絡などではいろいろとお話する機会があるのですが、自分自身、娘のことをこんなふうに聞いていただくのは初めて。

講話の最後に、後輩ママたちに向けたメッセージを読んだのですが、託児スタッフさんから「その詩をちょうだい」って言われました。「詩」というつもりで書いたわけではないのですが嬉しかったです。

久々の発作

11月10日 水曜日

朝食前に、またまたてんかんの痙攣でした。

どうも一ヶ月半周期が二、三ヶ月周期になってきたのかな~。

いやいや、7月の発作のあとに薬を増量してしばらくの間、発作が治まっていたというのがホントかな。間があきましたが発作のパターンはいつもと一緒。

前の日の朝、いきなり寒かったからですね~。身体が冷えると誘発されるのかな?4月もそうだったし。

嘔吐の時点で気が付き、どうもこれは風邪とかでないぞ、変だぞと胸騒ぎがしたと思ったら痙攣が始まりました。初めて痙攣の始まりを見ました。

嘔吐感がなくならず寝せることができず、座薬を入れたくても入れられない状態。

こうなったら即救急車。そして大学病院行きです。

…にしても時間帯が悪かった。マンションの玄関ホールには登校のために小学生とお母さんたちが集合していていっぱい。

救急隊員を誘導してくれたにいたん、そのままみんなと合流して登校できたんですが…。

「いつもの発作!」と冷静に自分の登校準備とママの荷物の準備を手伝ってくれたにいたんですが・・・。

救急車を見送ることはなく、玄関ホールにそのままいました。見たくないですよね。心中穏やかではないはずです。

大学病院に行くと…あれま、先月の肺炎で夜間救急のときの当直の先生。思わず「どうも」って挨拶しちゃいました。救急隊員の方は「?」でした。

点滴からけいれん止めがれ入ってやっと発作が治まり、いつものように昏々と眠りに落ちたあやたん。

残念ながら小児神経の主治医は他の病院に行く日でいませんでした。いつもは静かに寝せて様子をみてくれるのですが、なんだかいつもより早く目が覚めてしまい、そして、いつもならすぐに熱が出るのが出ず・・・あっという間に点滴を抜かれ、比較的早く、帰宅許可。

ところがところが、やっぱり完全ではなかったようで。

パパの迎えの車に乗り、出発して5分もたたないうちにまた嘔吐。あっという間に大学病院に逆戻り。それからしばらく嘔吐を繰り返すので再度点滴。今度はきっちり、しっかり1本2時間ちょっと。

その間、あやたん爆睡です。やっぱりまだ眠かったのよね。

点滴が終わったら完全に顔色が復活です。

あまり遅くならずにお家に帰れました。

にいたんも友達のお家からすっ飛んで帰ってきました。

その時の嬉しそうなにいたんの顔。とても印象的でした。

あやたんもきつかったけど、にいたんも一日、頑張ったね。

朝日新聞文化厚生事業団「子どもへの暴力防止プロジェクト」助成贈呈式

11月9日 火曜日

日帰りで大阪に行ってきましたよ!

朝日新聞厚生文化事業団の「子どもへの暴力防止プロジェクト助成」が決まり、その贈呈式でした

10月28日付けの新聞に団体一覧が掲載されています。

久しぶりの大阪です。何年ぶりかな~。一人で新幹線に乗っていくなんてまるで出張気分。にいたん妊娠が分かった時、上司に内緒にで東京日帰り出張した以来の感覚です。

一人で食事もさびしいので、大学時代の友達とお子さんと一緒にランチをしてきました。贈呈式のことで緊張していてあまり食べる気にならず・・・。(って、柄にもないって言ってるそのこの人~)

緊張していた理由は、問題は各団体のプレゼン。短い時間に助成事業の説明をしなければなりません。プレゼン用の資料、そして何よりも私たちのことが分かる文集を抱えて行きました。

さて、3年間のこの事業、今年は142団体の応募があり、21団体に助成が決定したのだそうです。11月9日付けの朝日新聞には、そのうちの2団体の紹介記事が出ています。そのうち福岡県から3団体なんてすごいと思いませんか。

助成決定した事業は、乳幼児対象にしたものから、学童、青年期まで様々です。


カンガルーの親子が発足して3年。
全国からの応募の中からの決定は、これからの活動に対しての期待値であり、これまでの活動を評価していただいからだと嬉しく思います。スタッフの皆さん、ほんとご苦労かけています。

さて、何故、この助成に応募したかというと、ハイリスク児である1500グラム未満で生まれた子供たちは虐待のリスクが高いという報告があります。その矛先は、発達が思うように進まない子だったり、障害が残ってしまった子だったり、兄弟だったり・・・理由も、働く心理状態も複雑です。

行政、医療の現場でのフォローアップマニュアル本(?)の中にも必ずと言ってもいいほど、産後うつと同時に低出生体重児の虐待予防の項目があります。

絶対的少数派の育児。母親の育児不安は大きく、孤立しやすいですよね。カンガルーの親子の活動はその孤立を防ぎ、お母さんの笑顔、子供たちの笑顔、家族の笑顔を広げていきたいと考えているからです。

さてさて、贈呈式。
テーブルに配られたドリンクは、大阪名物「ミックスジュース」!
…って新聞社の方がおっしゃったんですよ。これで会場は和やかに。さすが大阪です。


プレゼンでは、あちこちで講演の際に使ったパワーポイントの画面を印刷したものを紙芝居風にしてお話ししました。

産まれた時の写真、手の平の中に収まる赤ちゃんの写真、300g、400gで産まれた赤ちゃんの話はかなり衝撃的だったようです。

でも、なぜか笑いを取っていたママ。なんか変な話したかな???

ともあれ無事に終了!

きっと帰り道に、みなさん文集を読んでくださっているものと思います。

大阪駅まで助産師さんや双子の会の方たちと歩きながらお話しました。
福岡のちょっと面白そうな団体さんとも盛り上がった話があったりしますよ。そのうち実現させたい企画です。

ということで、11年度のベースとなる活動の資金はこれでひとまず安心です。
ありがとうございました。大切に使わせていただきます。

そして、カンガルーの親子のみんな、これからもよろしくね。

長時間のお留守番を頑張ってくれたにいたん、あやたん、ありがとね。

パパとベットの中にいたあやたん、ママの顔を見た途端にニマ~と笑い、今度は涙目になって文句を言ってました。頑張った、頑張った。

にいたんは、大阪土産よりもコンビニのでっかいプリンのお土産のほうが嬉しかったようで一人で頬張ってました。

パパも初めて保育所に送っていって、夕方からは居宅介護のヘルパーさんにお願いしていたにも関わらず、なんだか落ち着かなかったようですごく早く帰ってきて、お風呂、夕飯をすませてくれたらしいです。

さぁ、今週はまだまだハードスケジュールが続きます。みんなの笑顔が広がっていきますように。

久しぶりに高いヒールを履いて歩きまわったママの足は悲鳴をあげとりま~す(泣)。こちらも明日は笑顔になりますように(苦笑)

柿狩り

  11月7日 日曜日

午前中、にいたんの合唱の練習を済ませ、そのまま柿狩りに行ってきました。

務めていた会社の上司からのお誘いです。嬉しいですね~辞めてもこうやって家族みんなでおいでって言っていただくなんて。

パパは風邪をひいてダウンしてしまったので3人で出かけました。・・・ってことは新車でいきなりの遠出。ママはかなりドキドキでした。

にいたん、脚立に上って慣れた手つきで柿の実をとっていました。

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ばあちゃんちの畑でいろいろといたずら(?)をしてい る成果ですね。

あやたんは、やたらと収穫した柿を入れている籠の中に入ろうと・・・。上半身ごと籠の中に入っては、すごい大きな柿をつかんじゃぁ、籠の外にポイッ。「こら~。柿が痛むぅぅ」というママの声を面白がって何度も何度もやってました。

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全くとんでもないいたずら姫になりつつあります。あんまりいたずらがひどいので抱っこ。でも、気が付くと、今度は柿の葉っぱを何枚もちぎって遊んでました。

去年の遠足は枯れ葉もどんぐりも嫌な存在で、決して触ろうとしなかったから、その時を考えるとすごい成長だな~と思います。

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たくさんの柿をいただいて帰ったので、ご近所さんにおすそわけ。

そして、お隣のおばちゃんが大笑いをしてお届けのおつかいに行ったにいたんと一緒に玄関にやってきました。

「それがさ、お隣さんに柿のおすそわけしないとね、って旦那と話してたら兄ちゃんが柿を持って来たのよ」って。ということで違う種類の柿をいただきました。(大笑)

柿がミカンになったり、柿になったりして、秋の味覚満載の我が家です。

にいたんの文化祭、そして納車!

11月6日 土曜日

にいたんの小学校の文化祭。

なんと今年の出番は、児童会の太鼓の後のすぐのプログラム。

あやたんも早起きして小学校に行きました。

今年はパパもばあちゃんも参加です。

あやたんはお借りしている車椅子を体育館に持ち込みました。なかなか上手にこげるようずになってきました。

さて、会場は小学校の体育館・・・オープニングの和太鼓演奏は下からドンドンと響きます。あえやたん、最初はビックリでしたが、だんだん慣れて太鼓のリズムを楽しんでいました。

そして、にいたんの出番。家を出る時、「僕、主役~」と言っていましたが、今の小学校って主役は一人じゃないんですよね。主役のつばさ君役がたくさん!シーンごとに登場する舞台に上がる子供たちが変わるんです。

今回の3年生は、つばさ君が落ちていた羽をつけると過去にタイムスリップするというお話。総合学習で地域のことをいろいろと調べていました。その学習した内容がこの劇のストーリーになっています。ここは、太宰府が近いから菅原道真公にゆかりのある物もたくさん出てきて、聞いていたママたちも「へ~、そうなんだ」がたくさんでした。

合唱はど真ん中にいたにいたん。写真を撮ろうと思ったのですが、やたらと頭を振って歌うので、まわりにいる子は大丈夫なのに、にいたん一人ピンボケ~(笑)。

ホントは他の学年もゆっくり見たかったのですが、あやたんが持たなくなり一旦帰宅です。

午後からのバザーも、ママが一人学校に戻って食券だけを引き換えました。にいたんは、お友達と回る計画をしっかり立てていたので一体どこにいるのやら・・・。こうやってだんだんと親から自立していくんですね。

3時過ぎ、にいたんが学校からダッシュで帰ってきました。

もうひとつの楽しみがあるからね。

そう、納車です。時間が読めなかったので、ディーラーさんに行って新車の受け取りです。

なにせ今回の車には後部座席にテレビがついてます。病院だカンガルーの用事だと、いつも長時間の移動につきあわせているので、ご褒美というか、これからもよろしくねというか・・・。にいたんはそれが楽しみで仕方がないのです。

それよりもママはドキドキです。軽からミニバン…車がでっかく感じられます。

3列目をはねあげるとやっぱり広いですね。車椅子を入れても全然余裕です。これなら歩行器が来ても一緒に積みこめますね。

いろいろ諸手続と説明を受けて1時間ほど慣らしのドライブをしながら帰宅しました。

とにかくぶつけないようにしなくっちゃ。目下のママの目標です(オイオイ)

歩行器おためし

11月5日 金曜日 

最近のOTはやりたい放題のあやたんです。・・・つまり、先生の言うことをききません(泣)。

まぁ、立派な自我の芽生えと考えれば笑って済むのですがね・・・。

さて、そんなOTが終わったあと、PTの先生から「このまま引き続きいいかな?」との提案。新しい歩行器が来たので試したいということでした。

実は、前回のリハビリで何気なくインターネットで見つけた歩行器のことを先生に伝えていました。その歩行器をメーカーさんから借りていてくれたのです。

先生、なんて素晴らしい!!!!嬉しいです。

運動会の前に保育所に歩行器を持っていったことがあるのですが、その時、先生から「こんなのがあったら廊下を一緒に歩けるね。練習にもなるね」って言ってくださったのです。

それからママもいろいろ考えました。廊下と言わず、体育館のような場所や外でも歩行器でみんなと一緒に遊べるといいなぁって。

ハートウォーカーも魅力的なのですが・・・保育所でリハビリの知識のない先生に装着をお願いするのはやっぱり無理だなぁって思っていて、ずっと探していたときに見つけた歩行器なのです。

ちなみにフランスベッドが取り扱っているデンマークの歩行器です。先生もあやたん向きだねって賛成してくれての今回なのです。

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あやたん向きというのは、自転車のサドルみたいなのがついているので、踏ん張れなくなってもそこに一時的に座ることができます。

ふんぞり返っても後ろにガードがあるし、両手も離して自由になります。

初日はご機嫌が悪いOTからそのままだったので上手くいかず・・・。

しばらくリハビリで試してみてからどうするか考えようっと。

そうそう、夕方、保育所にお迎えにいったときのこと、なんとママ、あやたんにスルーされてしまいました。

あれだけ迎えに言ったら「私を置いてどこに行ってたのよ~」と言わんばかりにママの顔を見るなり半べそになって甘えてたのに、突然、スルーで後ろのおもちゃのあるスペースに移動したり、しまいには給食室に行ってしまうし。(どれだけ食いしん坊なんだい)

それだけ保育所が生活の一部として馴染んできた証拠なんだなって実感です。

そう思うと歩行器でお友達と同じ目線の高さでどんどん動けるようになったら・・・と思うママでした。

車椅子、採寸など

11月4日 木曜日

お昼ご飯を挟みながら、カンガルーの親子の定例の運営ミーティング。
主に28日のお誕生会の段取りなどを話しました。

夕方からは車椅子の打ち合わせです。

お友達からお借りしている車椅子をいろいろな場面で使ってみたことで、欲しい、必要なオプションなどもわかってきました。

ということで、またまた業者さんとの打ち合わせです。

六輪車が自操しやすいということで理想的だったのですが、構造上、欲しいブレーキが付けられないということが判明(泣)

一長一短…仕方ないですね。

形、オプションなどが決まり、あやたんの採寸もだいたい終了(?)

申請書作成のための医師の診断、市への申請、仮合わせ…やっぱりなんだかんだと完成までに数ヶ月。

座位保持椅子の時にも思ったけど時間がかかるよな~。
子供が使う物だから、そんなに時間がかかったら採寸しても完成するころにはサイズが変わってるんじゃないかと心配です。


ま~それはともかく、仮合わせまでにフレームやシートの色を考えなくっちゃ。そうそうスポークカバーもね。

よく考えると、初代からお下がりやリサイクルのベビーカーばかりだったあやたん。初の新車あやたんカーです。ママ、ちょっと張り切ってしまいそうです。

ほほえみ祭

11月3日 水曜日

徳洲会病院のお祭り「ほほえみ祭」、昨年に引き続き、今年も写真展で参加しました。

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と行ってもママは、あやたんを朝から屋外での準備に同行させる訳にはいかないので午後からのんびり参加。朝早い準備は写真展部隊にお任せしました。


ホントはもう少し早く出掛けたかったのに、朝から遊びに行ったにいたん、約束の正午になっても帰ってこないし…。(後日、ちょっとした事件が発覚し、にいたんはママからしこたま怒られましたけどね)

会場についたのが遅すぎて、美味しそうな食バザーはほぼ売り切れ状態(泣)

だけど、つきたてのお餅を食べることができました。半分以上はあやたんに取られましたが…。


先に来ていたカンガルーの親子のお友達、兄弟児さんたちはにいたんの顔を見るなり大はしゃぎ。
鬼ごっこして、走り回ってます…少々、危険です。

そして、いつもはお見送りばかりの救急車にも乗りました。ケーブルテレビの取材カメラにも動じてません。
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お姉ちゃんたちは、写真を見てくださっている方に、半ば強制的に文集を配り、アンケートを書かせておりました…すごい営業力。

看護師さんたちは、この病院で産まれた子供たちが走り回っている様子に目を細め、一生懸命に写メにおさめていました。
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医療関係者、そしてNICUに面会に来られていた方、地域の方、たくさんの方々に見ていただきました。

看護師長さん、この企画をご提案くださってありがとうございます

祝・発足3周年「カンガルーの親子のお誕生会」ご案内

「Nっ子クラブ カンガルーの親子」のお誕生日(発足日)は2007年11月16日。

筑紫保健福祉環境事務所で開催した第1回目の定例会の日です。早いもので今年11月で3年を迎えることになります。

そこで、カンガルーの親子のお誕生会を開催いたします。

「カンガルーの親子」の歩みは、私たちの小さく産まれた子どもたちの成長の歴史。

出会った親子さん、会を支えてくれたたくさんの方、子どもたちの成長に心を砕いてくださった方々への感謝の気持ちと「これからもよろしく」という気持ちを込めたお誕生会にしたいなぁと考えています。

[日にち] 11月28日(日)

[時 間] 全体受付開始 13:00~

 ■写真展    13:00~14:00

 ■お誕生会  14:00~15:30

 ■写真展    15:30~17:00

[場 所] 筑紫野市保健福祉センター カミーリヤ

福岡県筑紫野市岡田3丁目11番1 電話092-920-8000(代) 福祉巡回バスもあります

[参加費] 大人お一人 500円(高校生以下無料)

お誕生会(14:00~15:30)では・・・

参加してくださった方みなさんと時間を共有し、お祝いをしたいと思います。福岡こども短大の幼児体育研究会の皆さんによるイベントやビンゴ大会など楽しい企画もあります。子どもも大人も一緒になって楽しみましょう。

写真展(13:00~14:00、15:30~17:00)では・・・

お誕生会を挟んだ前後の時間は出入り自由のオープンスペースです。みなさんのご都合に合わせてご来場ください。

各地で行ってきた写真展を開催いたします。まだ写真展を見てないという方は是非ご覧ください。

他にも発足から今までの3年間の活動の様子をお伝えできればと思っています。

写真展を見たり、いろいろな方とお話をして交流を深めてくださいね。

学生ボランティアさんに遊びのコーナーをお願いしています。子どもたちはお兄さん、お姉さんと遊ぼうね(^^)

<お願い その1>参加ご予定の方はお知らせくださると助かります・・・いろいろな準備があるので参加者数の目安が欲しいところです。そこで、恐れいりますが参加者予定数を大人〇人、子ども〇人で11月18日(木)までに一旦ご連絡ください。もちろん、当日の急な参加や欠席はご遠慮なく~(^^)

<お願い その2>「ビンゴ大会の景品にしてもいいよ!」というものがありましたらご協力ください。大人向けでも子ども向けでもOKです。・・・きっと大人のほうが張り切る??ご提供いただけるものがございましたらお知らせください。

お願い1、2ともに・・・Nっ子クラブ カンガルーの親子事務局E-mail n-kan-oyako@qm.moo.jp にお願いいたします。

カンガルーの親子のみんな待ってるよ~!!!

最近、来てないんだけどっていうご家族のみなさんもご遠慮なく。

また、おじいちゃん、おばあちゃんもご一緒にご参加ください。

そして、「カンガルーの親子の仲間じゃないんだけど・・・」という小さく産まれたお友達、ご家族の皆さまのご来場もお待ちしています。

会や子供たちを支えてくださった皆さまのご来場もお待ちしています。

みんなで共に子どもたちの成長を喜び、一緒に楽しい時間を過ごしたいと思います。

風邪などひかれませんように。みなさんの元気な姿・笑顔を楽しみに会場でお待ちしています。

お問合せなどは 事務局E-mail n-kan-oyako@qm.moo.jp まで

11月度の定例会などのご案内

11月になりましたね~。皆さん、お風邪などひいていませんか??

幼稚園や学校の行事目白押しでバタバタしている時期かな?

さて、11月度のご案内です。

<11月度 定例会>

日時 11月18日(木)10:30~12:00

場所 太宰府市いきいき情報センター 和室

参加費 300円(1家族)

今月は、「徳洲会病院の看護師さんたちによるRSウイルスについての学習会&フリートーク」です。学習会は20分程度で、託児はありませんのでご了承ください。 あやたんも月初にRSウイルスで肺炎になりましたからね~。まさか、4歳目前にかかるとは思いませんでしたが、市内の幼稚園、保育園で流行していたとかで・・・。お家で初の冬を迎えるお友達はシナジスを毎月、接種してますよね・・・。とってもタイムリーな話題ですので、みんなで改めて確認しましょうね。

定例会のあとは引き続き・・・

<11月度 遊びの広場>

日時 11月18日(木)13:00~16:30

場所 太宰府市いきいき情報センター ビガールーム

参加費 100円(1家族)

13:00~ フリータイム

13:40~14:00  親子遊び

14:00~16:30  発達相談(作業療法の竹中先生が来て下さる予定です)

第1水曜日の3日は祝日のためお休みです。

こちらのほうも、引き続き参加者を募集いたしております。

<福岡県地域福祉財団 子育てセミナー>

第2回目 ピアカウンセリング体験会

日時 11月12日(金) 10:00~12:00

場所 太宰府南コミュニティセンター

2回目の講師は、10月度の定例会でもピアカウンセリングをしてくださった「ゆっこさん」です。参加ご希望の方は事務局E-mail n-kan-oyako@qm.moo.jpまで託児が必要な方は至急お申込みくださいね。事前に託児連絡票を提出していただきますので。

詳細はカンガルーブログをご覧下さい。

ということで、上記3つとも、カンガルーの親子のメンバー以外の方も参加OKです。お気軽にお問合せ、ご参加ください。お待ちいたしております!!

遠足

11月2日 火曜日


たんぽぽ組さん、そして他のクラスも一緒に遠足です。


あやたん、午後から大学病院の検診日で参加しようかどうか迷いましたが、直行早退のOKをもらったので参加しました!


場所は、にいたんが小さい頃はよく来ていた公園です。…最近、来てないよな~。
何しろココ、駐車場から先は山の斜面を上っていかないといけないんです。その分、見晴らしは最高なんですけどね。
ベビーカーを押して上がるのは大変で、ついつい敬遠してたんです。
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でも今回は園のバスが上まで上がれるように手配していたらしくバンザ~イ!

車椅子、バギーのお友達もたくさんいるからそうだよね。

さすが、セラピストの先生方が同行の遠足だけあって嬉しい工夫がいっぱい。

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ターザンロープ(?)の滑車に、園のブランコにクッション椅子まで装着してあって、あやたんもターザンごっこできました。

そして、この公園の斜面にある長い長いローラー滑り台にあやたん初めて挑戦です。(もちろん、ママの抱っこでね)ちょっと、あのガラガラという音にビックリの模様。

このローラー滑り台。楽しいんですけど、滑った後がね~。何しろ、また山の斜面を登ってこなくちゃなりません。今回はあやたんを抱っこして・・・もう息があがりっぱなしのママです。

にいたんが小さな時はここを何回往復したかなぁぁ・・・。

短い時間でしたが、お弁当の時間の前にあやたんの遠足は終了。急いで大学病院と眼科の検診に行きました。でも、お天気良かったし、短時間だったけど行ってよかった。わがままを受け入れてくださった先生方、ありがとうございました。

ちょっと余談・・・

実はママ、真夜中に右下奥歯の底からのなんとも重た~い歯痛。鎮痛剤でごまかし、ごまかし一日を過ごしてました。

夕方、あやたんの病院から帰り、かかりつけの歯医者へ。ところが、口の中を見ている先生は首をかしげたまま。な~んにも悪そうなところがないんだよね。親知らずでもないしなぁって。

レントゲンを撮りながら途中から「あれ?」と言いだし、全く別の場所の細かいレントゲンを撮ると、なんとなんと、右下ではなく、右上が原因。それも、パッと見ではわからないかぶせ物の中。そのかぶせ物自体も欠けてもないし、全くどうもなっていなかったんだって。

「下」と思っていたものが、原因が「上」だなんて・・・。

世の中、問題点って意外とその場所そのものが原因じゃないってことが多いってこと?ちょと一歩引いて見るのって大事ですね。

気になるエレベーター

11月29日 月曜日

前の日までのバタバタはどこへやら・・・。

早速、いつもの生活、リハビリから一週間がスタートです。

先週のPTでやりたかった歩行器の練習。発熱でお休みしたので、「やっと」という感じです。

・・・・あやたん、歩行器に乗って初めてリハビリ室の外にお散歩に行きました。

歩く・・・というより、周りが気になって、気になって、練習になりません。

特に、エレベーターは気になるようで、エレベーターの前では立ち止り、音がするたび、ドア

が開くたびに、じっと見てました。そこから、動かん、動かん(苦笑)

通りがかった先生方やおじいちゃん、おばあちゃんに笑われてましたよ。

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