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~あなたに救える命がある~目からウロコの救急医療

9月25日  土曜日


午前中、生涯学習センターに、やっとやっと市内の小学生の夏休みの作品展に行ってきました。

実は、にいたんの作品も出ているのです。(~28日まで)

それにしても力作揃い。
5、6年生になるとなかなか迫力があります。


午後はにいたんと二人で医師会主催の公開市民講座に行って来ました。

数日前、新聞の広告記事で見つけて、どうしても気になって。

パパがあやたんと居てくれることになったので、急遽、行くことにしました。

タイトルは
市民公開シンポジウム~あなたに救える「命」がある~目からウロコの救急医療

登壇者が○○病院院長、○○病院の救命救急センター長など医師会主催ならではの方々ばかり。
あやたんやカンガルーの親子のお友達がお世話になっている病院のオンパレードです。

今回のシンポジウムは、一部は三人の先生方。福岡市内の救急医療体制のシステムを知ってもらうこと、、小児救急について、救命救急センターについて、そして二部は消防団の劇を交えながらの救急車の呼び方、心肺蘇生、AEDの説明という内容の2時間、2部構成。

にいたん、退屈虫になって文句を言い出しはしないかなと心配しましたが、入口でもらったお土産の袋に入っていたミネラルウォーターを飲み、栄養補助食品を食べ…しっかりくつろぎ、楽しんでいらっしゃいました(笑)。

いやいや、耳はしっかり話しが入っていたようで、こんなとんでもない事例で救急車を呼んだ人がいるという話しでは、しっかり「それはいかんやろ」とツッコミを入れ、心肺蘇生の劇には大笑いしながら、一緒に胸骨圧迫の練習をしてました。

2時間退屈することもなくあっという間だったシンポジウム。なかなか来場者も多かったです。
こんなテンポで、先生方のウィットに富んだお話と現場の医師ならではのリアルな写真や動画、そして笑いがふんだんな劇を見ながらだと子供たちにも自然に意識付けられていいですね。

さて、印象的に残った話は

まずは救急車のこと。人口140万を超えた(かな?)福岡市内に救急車は26台。1日に170件近く出動しているとか。1台当たり1日に7回の出動。一度、消防署を出たらすぐには帰ってこれないでしょうからほとんど出てるという感じなのかな。

昨年は28.3人に一人が救急車を利用した計算になるんだそうです。(あやたんみたいに年に何回もお世話になる人もいるだろうな)。だけど、そのうち40%以上は帰りは歩いて帰れる軽症だとか。

救急車は要請された順番に出動するから、本当に重症の患者さんのもとに早く行けるようにくれぐれも適正利用をお願いします、という呼びかけをどの先生もされていました。

爪が剥がれた、鼻血が出た、はたまた予定されている入院のために入準準備ばっちりで待っていたとか・・・そんな驚くような事例も本当にあったそうです。

小児の救急では、夜間・休日の「コンビニ受診」が原因で待ち時間がどんどん長くなっている現実があるという話も出ました。親の都合で、平日の午後に病院に連れていかずに、時間外に急患センターで診てもらっているんだって。

救急車にしても、急患センターにしても、そういった利用をする人が増えることで、ホントに大変な状況の患者さんがすぐに治療が行われない状況が起こるのは本当に恐ろしいですよね。

あと、「目からウロコ」だったのは、小児というか、乳児の「いざ」に備えるために欧米では妊娠中にかかりつけの小児科医を決めるのが当たり前だそうです。

たしかに、新生児期は「突然!」のことばかりです。病気でなくても予防接種だなんだと通わなければならないですものね。

生まれて初めての発熱や異変で大騒ぎになっている時に病院を決めるより、お腹にいる時からホームドクターを決める。日本もそうすべきだというお話には納得しました。

未熟児ちゃんたちはNICU(GCU)にいるときに、信頼のおける地域の小児科を紹介してもらっておくといいのかもしれませんね。

ほかにもいっぱい良いお話がありました。何よりもにいたんの毛穴から今回の話が入ったようで良かったです。

帰りは、近くの公園をプラプラとお散しながら天神に抜け、にいたんがまだ2、3歳の頃、で仕事の帰り道に立ち寄ったフルーツパーラーで、にいたんがいつも飲んでいたバナナジュースを飲み、あやたんにドーナツのお土産を買って帰宅。

こっそりとママの手をつないで歩く、まだまだ可愛い小学3年生(笑)いつまでこうやって二人でデートできるかな。にいたんにとって、この時間のほうが貴重だったかもね。

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