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読書タイム…兄弟を考える

9月3日 金曜日

にいたんのスイミングの間は、ママが一人でボ〜ッとできる貴重な時間。
同じ一人で過ごす時間でも、家の中だと家事だなんだとバタバタしちゃいますよね。
この1時間半は、いろんなことに振り回されず、解放される時間です。

夏休みは、その時間もあれやらこれやらで落ち着かず、久しぶりにホッとタイムになりました。

これで、やっと買うだけ買っていた本が読めました。

とある障がい者の兄弟会が出している本。兄弟児たちの生の声が書かれています。

兄弟児と言ってももう大人。中には六十代の方の文章もありました。

子どもの頃、障がいを持つ兄弟のことをどう感じていたのか

我慢してきたこと

親に対する想い

就職や進路に影響があったか

結婚をどう考えるか

親が亡くなったあとをどうするか

などなど…。

タイトルが「きょうだいは親にはなれない・・・けれど」

まるで保護者のにいたんの育児の参考にと思って買ったこの本、気がつくとママ自身のことと重ねながら読んでいました。

ママが大学を特別支援教育過程で受験したのも、やっぱり弟の影響。
本当は行きたかった芸術系は才能がないとやめてしまったり、特別支援教育に進むことは、身内にいるから気持ちがわかるなんていうのは偽善者なんじゃないかって思い悩んだり。
今思えば、なんか精神的に自分が本当に何をしたいのかわかっていなかったような気がします。いや、ぐちゃぐちゃ考えたい年代だったからなのか…。(結局は滑り止めで受けた所に何も考えずに進んだし)

学生時代付き合っていた人(パパじゃないよ)、結婚の「け」の字も出ていない時なのに、母親から障がいのある兄弟がいたらちょっとね…みたいなことを言われたなんて会話が出たことも。
教師を目指していたその人に対する想いが急降下〜なんてこともあったな。

やっぱり一男一女の姉弟なので、嫁に出るのはどうなんだろ〜なんて思い悩んだ時期も確かにあった。

悩んでもしゃ〜ない、結婚なんてしなくてもいいや、なんて開き直ったときにパパと出会ったりするから人生って不思議。

今は、パパとあと何年したらママの実家に帰ろうか〜なんて話しをしている。じいちゃん、ばあちゃんの老後の面倒をみると同時に、弟の後見人として、可能な限りの「自立」を保たせつつ近いところで暮らしたいね、と。

そんな風に考えると、にいたんに自分の好きな道を進んでいいんだよ、あやたんのことは考えなくていいんだよ、といくら言っても、やっぱり考えちゃうのが兄弟なのかな〜。

そうは言っても今は親としての気持ち、にいたんには自分のやりたい道を迷わずに進んで欲しい。

と言いつつ、校区の小学校ににいたんと一緒に通わせたいとこだわるのは、ママ自身が弟と一緒に通学した記憶がない淋しさかも…なんて本を読みながら思っちゃいました。

弟が小学校に入学したときの登下校の記憶がないのです。「ことばの教室に行ってから学校に行く」と言われたおぼろげな記憶のみ。学校でのことも弟の記憶がない。
途中、転勤した先では今で言う特別支援学級がある別の小学校に行ったし。

中学は校区の中学に特別支援学級があったので、登下校や教室の窓から運動場での様子を眺めていた記憶はあるんだよな〜。

単に小学校時代の記憶がないだけ?

あやたんとにいたんの場合、5学年離れているので、同じ学校に通えるチャンスは一年だけ。だからなおさら、ママは校区の学校にこだわるのかもしれない。

でもそのことが、にいたんにとって本当にOKなのかNOなのか。本に同じ学校に通ってかなり苦労した体験談を書いた兄弟がいたのもまた事実。

兄弟児問題…何歳になっても素通りできませんね。

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コメント

★soraさんへ★
ホント、悩みの尽きない問題ですよね。
双子、年子、年齢が離れた兄弟・・・子どものうちはその年齢それぞれの悩みもあったりしますよね。大人になったら、親亡きあと・・・って話からは逃れられないし。

これがベストってことは常にないのかもしれないけど、その時々のベストだと思うことを積み重ねていって、最終的に人生が楽しかった、良かったと言えればよいなと思います。

お久しぶりです。

私は、色んなお母さんに在宅になってやっと話すことができました。
そしてみんな一生懸命に子供たちのことを考えてて

あたしはこれでいいんだろうか?的な感じになってることも事実。

きっとどこまでいってもこれが1番だって事はなくて
結果良かったってことなんですよね。

悩みはつきません。永遠のテーマですね。

兄弟も良い方向へ向っていくように
色んな提案が出来る親になりたいものです・・。

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