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2010年9月

笑い声

9月30日 木曜日


朝一番、一ヶ月半ぶりの小児整体へ。

毎度のことながら、普段は聞くことのない大声でギャンギャン泣き。でも、ものすご~く頑張りました。

おかげで(?)で保育所の給食は量が多かったけど完食。お昼寝もグッスリだったらしいです。

さてさて、夜のこと。
にいたん、某テレビ局の某番組を見ながら大笑い。今も昔も小学生ってこの手の番組って大好きですよね。

その中のお寺の鐘をつくというコントでのこと。

にいたん、けたたましく大笑いしてウケてます。

それにあわせて、あやたんまで一緒になって大きな声で大笑い。

二人でケタケタ、ゲラゲラと大騒ぎ。


にいたんの笑い声が可笑しくて笑ってる?
テレビが可笑しくて笑ってる?


一体どっちに笑ってるのやら。

でも次の場面、笑い過ぎでにいたんの声が出ず。

でも、あやたんは一人で笑い転げてました。


ってことは、テレビが面白かった・・・ってことですよね。


たしかに、最近、一人でテレビを見ながら「フフフッ」と声を出すことを何度か目撃。

怒られると目に涙をいっぱい浮かべて泣いてるし。

喜んだり、怒ったり、要求したり、悲しんだり・・・いろんな感情を表に出すことがうまくなってきてるなぁと実感中。

そして、出せる声も大きくなってきてるので、体の芯の芯から筋力がついてきてるんだろうなと思います。

笑いがひと段落したので、「テレビ面白かったの?」と聞いたら、「ウ~ン」だって。
一緒に笑いを共有できて、にいたんも嬉しそう。


子供たちの笑い声は一番の癒しですね。

「勝たんといかんばい」

9月29日 水曜日

お友達を経由して、球団に関係するとい方から「勝たんといかんばい」の応援フラッグをカンガルーの親子にたくさん、たくさんいただきました。

ビックリのプレゼントです。ありがとうございます。

ここ数年、優勝できそうでできなかったホークス。今年も他球団にマジックが点灯してしまい、今年もダメかぁなんて思いましが見事逆転のリーグ優勝。

テレビCMで「こ~としは 勝たん~と いかんばい」♪ がよく流れていましたが、自分に負けそうな時、この歌が頭の中をよくめぐっていたんですよね。

そのせいか、なんか今年のこのキャッチフレーズ、好きなんです。

単純に野球の応援というだけではなく、自分を鼓舞するための言葉だったりしてたんですよね。

さぁ、クライマックスシリーズ、日本シリーズ、期待してますよぉぉ。

日本シリーズ制覇してからずいぶん経ちますよね。野球のことがよくわかっていないママですが、あの日本シリーズを決めた瞬間、そして福岡の街の優勝パレードは鳥肌もんでしたから。ぜひとも、あの空気をまた味わいたいものです。

・・・流通業界で働いていたママは、優勝セールの仕込みで右往左往していた懐かしい思い出が。今度は買う側??それを期待してるんかいってね(苦笑)

ちなみに我が家のパパは「トラキチ」くん。内紛勃発間近か??

NICUで頑張っているお友達

お家で頑張っているお友達

不安や疲労で押しつぶされそうなお母さんたち

負けてなんかいられませんよ~。

「勝たんといかんばい」です!!!

文集とどきました

9月28日 火曜日

夏休みに行われたサマーボランティアスクールの文集と写真満載のまとめのしおりが届きました。

にいたんは目の前で読まれるが恥ずかしいのか「読むな」と言われましたが、「違う子の読んでるから」と一気に読んじゃいました。

いろんな形で子どもたちの心に「命の大切さ」がずっしりと伝わった良い教室だったんだなぁと感じました。

キャンプの写真の笑顔がはじけてます。

「ボランティアってみんなが笑顔になることかなぁ」

ってマイクを持って答えてるその写真・・・にいたんではありませんか。

そんなこと答えたんだ。ほほぅ。

でも、他の集合写真はことごとく変顔。

どっちが本当のキャラクターでしょ??(苦笑)

にいたん達参加した子どもたちには、子どもたちだけの作文だけでまとめらたものでしたが、講師として別にいただいた文集には、学生スタッフさんたちのものも一緒に綴じてありました。

こんな素敵な時間のお手伝いができたこと、改めてありがとうございました。

人生初の運動会

9月26日 日曜日


あやたん、人生初の運動会。本番です!

金曜日にリハビリ病院から歩行器も借り、スタンバイOK!!


60人もいない保育所、にいたんの小学校の体育館での開催です。

にいたんが最初に行った幼稚園もこれぐらいの人数で、こじんまりして手作り感いっぱいの運動会で大好きだったのですが、保育所もまた雰囲気が違って良いものがありました。

なにせ一番小さなお友達は生後4カ月!!0歳から6歳までの大賑わいの運動会でした。練習では泣いてなかった子も、本番のこの日は誰かが泣いて、誰かがストライキ。

そんな中、あやたんは一日中ご機嫌でした。BGMもご機嫌の要因のひとつだったみたいです。もちろん、ママの存在には気づかれないように園児席には近づいちゃぁいけません。

運動会というより、歌・楽器・劇などの生活発表会に対して、運動発表会といった印象でした。

さて、まずは入場行進、そして開会式。未就園児クラスの子どもたちは、4歳児(年中)、5歳児(年長)さんと手をつないで行進。あやたんたち3歳児(年少)さんは一人で行進です。・・・・あやたんは在位保持椅子(キャスター付けてよかった)に座り、お友達が押してくれての入場です。

P1010003

そして、かけっこ。

あやたんは歩行器で挑戦です。コースでは先生に押してもうらばっかり。ゴールしてから足を動かして自分で移動してました。本番に弱い??いやいや、泣いて動かない子、ふてくされ歩いて行く子、ほかにいっぱいいました。

P1010009_2

かけっこの後からママは保護者の用具係としてウロウロ。これがなかなかの役徳で、本部席のすぐ後ろからずっとあやたんの様子を見ることができました。

さて、かけっこのあとの跳び箱、鉄棒、マット運動をぐるっと一周披露しながら行く競技は先生の介助歩行で頑張りました。最後は段ボール箱の車をお友達同士ひっぱってゴールです。

身体表現では、みんなでおもちゃになりました。おもちゃ箱から、ヨーヨーや竹トンボ、人形になって飛び出して表現します。あやたんもノリノリで、みんなと一緒にひっくり返ったり、起き上がったりしたのには嬉しいビックリでした。

もちろん、保護者や来賓競技もあります。

にいたんも、ばあちゃんも高齢者、小学生、来賓競技に参戦です!

P1010026

保護者によるつなひきは、保護者会役員のお父さんの「じゃ、お父さん対お母さんで」という掛け声に一同「え~」となりましたが、そうなったら負けてられないとばかりにどんどんお母さんたちが出てきて、結果、2対0で母チームの圧勝でした。母強し。・・・ってお父さん何人いたんだろう??

ほかにも親子競技いろいろあり、お昼ご飯。

午後からは3,4,5歳児さんクラスのみ。(未就園児さんたちはあちこちでお昼寝突入)

縦割りで、みんなでダンスをしたり、親子競技をしたり。

P1010029

閉会式が終わって、身体表現で使ったおもちゃ箱に乗ってにいたんと戻ってきました。

P1010036

なかなか出番の多かったあやたん初の運動会でしたが、泣くことも、ぐずることもなく、よく頑張りました。(にいたんの初めての運動会は午後から泣きっぱなしで、先生にずっと抱っこされてたんだよね)

一日中、介助歩行で頑張ってくださった先生方、本当にありがとうございました。

あやたんが無理なく一緒に競技に入れるような構成・工夫がたくさん伝わってきました。

来年はどんな運動会になるのかな。今から楽しみです。

・・・さすがに、帰宅した後、いつになくたっぷりお昼寝をしたのは言うまでもありません。あっ、ママも一緒にね(笑)

 

~あなたに救える命がある~目からウロコの救急医療

9月25日  土曜日


午前中、生涯学習センターに、やっとやっと市内の小学生の夏休みの作品展に行ってきました。

実は、にいたんの作品も出ているのです。(~28日まで)

それにしても力作揃い。
5、6年生になるとなかなか迫力があります。


午後はにいたんと二人で医師会主催の公開市民講座に行って来ました。

数日前、新聞の広告記事で見つけて、どうしても気になって。

パパがあやたんと居てくれることになったので、急遽、行くことにしました。

タイトルは
市民公開シンポジウム~あなたに救える「命」がある~目からウロコの救急医療

登壇者が○○病院院長、○○病院の救命救急センター長など医師会主催ならではの方々ばかり。
あやたんやカンガルーの親子のお友達がお世話になっている病院のオンパレードです。

今回のシンポジウムは、一部は三人の先生方。福岡市内の救急医療体制のシステムを知ってもらうこと、、小児救急について、救命救急センターについて、そして二部は消防団の劇を交えながらの救急車の呼び方、心肺蘇生、AEDの説明という内容の2時間、2部構成。

にいたん、退屈虫になって文句を言い出しはしないかなと心配しましたが、入口でもらったお土産の袋に入っていたミネラルウォーターを飲み、栄養補助食品を食べ…しっかりくつろぎ、楽しんでいらっしゃいました(笑)。

いやいや、耳はしっかり話しが入っていたようで、こんなとんでもない事例で救急車を呼んだ人がいるという話しでは、しっかり「それはいかんやろ」とツッコミを入れ、心肺蘇生の劇には大笑いしながら、一緒に胸骨圧迫の練習をしてました。

2時間退屈することもなくあっという間だったシンポジウム。なかなか来場者も多かったです。
こんなテンポで、先生方のウィットに富んだお話と現場の医師ならではのリアルな写真や動画、そして笑いがふんだんな劇を見ながらだと子供たちにも自然に意識付けられていいですね。

さて、印象的に残った話は

まずは救急車のこと。人口140万を超えた(かな?)福岡市内に救急車は26台。1日に170件近く出動しているとか。1台当たり1日に7回の出動。一度、消防署を出たらすぐには帰ってこれないでしょうからほとんど出てるという感じなのかな。

昨年は28.3人に一人が救急車を利用した計算になるんだそうです。(あやたんみたいに年に何回もお世話になる人もいるだろうな)。だけど、そのうち40%以上は帰りは歩いて帰れる軽症だとか。

救急車は要請された順番に出動するから、本当に重症の患者さんのもとに早く行けるようにくれぐれも適正利用をお願いします、という呼びかけをどの先生もされていました。

爪が剥がれた、鼻血が出た、はたまた予定されている入院のために入準準備ばっちりで待っていたとか・・・そんな驚くような事例も本当にあったそうです。

小児の救急では、夜間・休日の「コンビニ受診」が原因で待ち時間がどんどん長くなっている現実があるという話も出ました。親の都合で、平日の午後に病院に連れていかずに、時間外に急患センターで診てもらっているんだって。

救急車にしても、急患センターにしても、そういった利用をする人が増えることで、ホントに大変な状況の患者さんがすぐに治療が行われない状況が起こるのは本当に恐ろしいですよね。

あと、「目からウロコ」だったのは、小児というか、乳児の「いざ」に備えるために欧米では妊娠中にかかりつけの小児科医を決めるのが当たり前だそうです。

たしかに、新生児期は「突然!」のことばかりです。病気でなくても予防接種だなんだと通わなければならないですものね。

生まれて初めての発熱や異変で大騒ぎになっている時に病院を決めるより、お腹にいる時からホームドクターを決める。日本もそうすべきだというお話には納得しました。

未熟児ちゃんたちはNICU(GCU)にいるときに、信頼のおける地域の小児科を紹介してもらっておくといいのかもしれませんね。

ほかにもいっぱい良いお話がありました。何よりもにいたんの毛穴から今回の話が入ったようで良かったです。

帰りは、近くの公園をプラプラとお散しながら天神に抜け、にいたんがまだ2、3歳の頃、で仕事の帰り道に立ち寄ったフルーツパーラーで、にいたんがいつも飲んでいたバナナジュースを飲み、あやたんにドーナツのお土産を買って帰宅。

こっそりとママの手をつないで歩く、まだまだ可愛い小学3年生(笑)いつまでこうやって二人でデートできるかな。にいたんにとって、この時間のほうが貴重だったかもね。

車、決定

9月23日 木曜日

真夜中、すごい雷でした。パソコンで仕事をしていたのですが、あまりにもすごくて、
雷がパソコンに落ちたら怖いよ〜
と、小心者のママは仕事が中途半端なまま電源を落として就寝。
それでもすごい稲光でなかなか寝付けませんでしたが…。
子供の頃、社宅の隣の階段のお家のテレビがやられて、すっかりトラウマなんです。
なんかどうでもいい話題でしたが、すごい雷が過ぎ、夜が明けたら一気に秋になりました。

目覚めたあやたんの手足は、早速、冷え冷え〜の朝でした。これからが怖い季節です。

みなさん、風邪などひかれませんように。

さてさて、午後から家族揃って車屋さんへ。
このところ毎週末のようにあっちのディーラー、こっちのディーラーと出掛けていましたが、いよいよこれでおしまいです。

車、決まりました!

8人乗りのミニバンです。

各社のミニバンを見てまわり、福祉車両ということで話しができる(詳しくなくても調べたり、勉強する)営業さんかどうかは大きく、値引交渉と家計とにらめっこして、ようやく決定です。

10年しっかり乗りつぶすことを前提に、

あやたんのこれからのこと、じいちゃん、ばあちゃんたちのこと(嫌でも後期高齢者に突入するし)をいろいろとシュミレーションした結果、サイドリフトアップ車にしました。

決して若くないママ。ギックリ腰一歩手前もよくやるママ。一日に何度も15キロの車椅子を上げ下ろしをすることを考えて、車椅子収納のためのクレーン付きにしました。

センターシートに乗り込むためのグリップも通常設定より大きなものに変更しました。

本当は補助ステップを最初から付けたかったんだけど、これがまた結構な値段で…。

後付けが可能なオプションだったので、あやたんが一人で立てるようになってからつければ良いとパパから却下されちゃいました。

たしかにそう考えれば慌てなくても…でもまだ心のどこかで引っ掛かってます。(多分、パーキンソンのおばちゃんのことが頭にあるんだよね)
といってもしょっちゅう一緒にどこかに出かける予定はないのですが。…それもあってリフトアップ車にしたんでした(苦笑)
思考、麻痺してますね。

ということで、納車まで2、3ヶ月。待ち遠しいです。

フォークも上手!

フォークも上手!
9月22日 水曜日

補助つきのフォークもできあがりました。

スプーンはずいぶん前に作ってもらい、使って(?)いたのですが、フォークは第1号さんです。

フォークは、普通のでも刺せば食べ物が落ちることがないので、作っていなかったのですが、手の動きの練習のためにこちらも作ることにしたのです。

スプーンは口に入る前にほとんど食べ物が落ちてますから〜。あやたん、フラストレーションの固まりになり練習になりません(泣)

いつものようにリハビリではリンゴで練習。なんだかとっても上手!

夕飯もデザートにリンゴを準備して練習です。

なかなか上手です。

というか、にいたん、「あやたん、すご〜い!」と大興奮です(笑)

あやたん、道具を持ち続けることが大の苦手。食べるときも、一回一回、スプーンやフォークを置きます。

いや、最近、お皿に置くようになっただけでもすごい進歩だったんですけどね。何しろ、すぐに後ろにポーンと投げ捨ててましたから。

そんなあやたんが、食べ終わるまでずっとフォークを持ち続けてたんです。

先生もママもビックリです。夕飯でもかなりの時間を持ってました。

食いしん坊姫には、好きな食べ物での練習が、一番、効果的のようです。

追記

24日(金)のOTの先生もビックリしてました。先週リハビリをお休みしただけなのに、なんだか急にフォークが上手だって。ちなみにこのときは補助フォークではありません。

膝立ち!!

9月21日 火曜日

あやたん、ついに手放しで膝立ち10秒、成功です!!!!やったね。

9月に入ったころからテーブルに手を軽くおいただけで、スーッと立ちあがれるようになってきていました。

ずいぶん、お腹の周りの筋肉が付いてきたなぁぁと実感していた今日この頃。

それに伴って、前みたいにものすごく力まなくてもお通じがあるようになり、便の硬さなどにも変化が出てきていました。・・・あれだけひどい便秘姫だったのにね。

夕飯のとき、支えも、つかまるところも何もないフロアの中央で、何度も何度もジワ~ッと膝立ちを試みていたあやたん。

ある瞬間、10秒近く一人で立っていました。腰はひけ、手は突っ張り、恐る恐るといった表情。でも、とっても嬉しそうで得意気な顔です。

証拠写真を撮ろうと思ったけど、その瞬間ににいたんが嬉しさのあまりに「あやたんすご~い!!天才!!」と抱きついちゃいました。残念(笑)

ゆっくりゆっくりだけど、また一歩成長のあやたんでした。

コンタクトレンズの傷

9月21日 火曜日

たんぽぽ組さんのあと、そのまま眼科の視能訓練に行きました。

なんといつもの検査部長先生がお休み!!!訓練は無理かな~なんて思いましたが、かわりに若い先生が訓練をしてくれました。カルテを見て「3歳か・・・」と、かなりドキドキしながらやってくれた模様です。

今回は視能訓練だけではなく、先日、見つけたコンタクトレンズのチェックをしてもらうのが目的。

ぱっと見た限りでは破損はなかったのですが気になって。

結果は、レンズの表面中央に傷が入っているとのこと。

せっかく見つけたけど、使えないのかなぁ~なんて思ったら、メーカーさんに出して表面を削ってもらうことができるというのです。ビックリ!!

そんなに深い傷ではないようなので、研磨できれいになるんだって。

メーカーさんとしては2年の耐用年数らしいです。(実質はもう少し長く使えるらしいのですが)

ちょうど、たんぽぽ組のお母さんたちとお昼ご飯の時に話題になったのが子どもたちの眼鏡のこと。

みんな投げたり、ほったらかしたりするので、どの子の眼鏡もレンズに傷がたくさん、フレームもあちこち痛んでたりしていて「1年持つか持たないかだよね」って話していたのです。

ということは、失くしたりさえしなければ、あやたんのコンタクトレンズのほうが安くつく??

投げて傷が付くことはないし・・・って言いたいところですが、失くす確立ががぜん高いわけで(苦笑)。

どちらにしろ、治療用眼鏡の補助、年に1回ではなく、せめて半年に1回にならないかなぁぁ。

眼鏡だろうが、コンタクトだろうが、巷でよく売っている安い値段のものは無理なんですもん。

久々の温泉プール

9月20日 月曜日

朝のいつものようにお目覚めのあやたん。その様子を見ていると、いかに前の日がおかしかったかがわかります。きつかったね・・・。

朝からしっかり食べて出して、これなら心配なしと一日遅れでプールに行くことにしました。

お気に入りの温泉プール、久しぶりです。

というか、今季初めて??ママも今年初プールです。

1時間、一度もプールの外に出ることもなくずっと水の中にいました。さすがに温泉水なので、あやたんの唇が青くなることもありません。とっても気持ちよさそうにしています。

腕の浮袋を付けて余裕の表情。ママ、にいたん、ばあちゃんと交代で抱っこして歩行プールを一体何周したのかな??

左足は平泳ぎのようにしっかり力強く動かして泳いでいました。(・・・って抱えられてますけど)

時々、手を離して浮かせてみても全く動じることなし。すごいぞ。

来年、再来年になったら、一人で泳いじゃったりしてね。

にいたんも満足そうにしてました。

夏のお疲れ注意報

9月19日 日曜日

朝から早く家を出てばあちゃん家へ、そして久しぶりのプール…の予定でした。

にいたんは、早く行きたくてソワソワと早起き。あやたん、嫌でも目が覚めちゃいました。そしてリビングに連れてきちゃうし。


それにしても、あやたんの様子が変。基本的に寝起きのよいあやたんが、いつまでたってもエンジンがかからず…。
まあね、前の日もバタバタしてたし、まだまだ眠いよね~。


朝食を食べ始めてもまだ眠たい様子。一口だけおにぎりを口に入れたその顔は…次第に唇が真っ青。顔面蒼白!!!

ママ、さすがに焦りました。
前の晩、ほとんど食べずに寝てしまい、疲れも残っていて、まさか低血糖状態でも起こしてるだろうか…なんて。(今まで低血糖を起こしたことがないから、どんな状態になるかは知らないけど)

呼びかけにも無反応。

体を叩いても反応が弱い。

全身、力が入らずクタ~。


だけど、「ヨーグルト、食べる?」にはしっかり反応。


焦りつつも、これには笑ってしまいました。どんだけ好きなん。


ヨーグルト2個をペロリとたいらげ、やっと唇がピンク色に戻って一安心。

ちょうど、てんかん痙攣の1ヶ月半クールにあたる頃だったし。
あ~、正直、生きた心地せんかったぁぁ。


とは言え、さすがにすぐに出かけれるとは思えず、ばあちゃんには予定変更の電話。

にいたんの恨めしそうな顔。こちらを睨んでいます。

「午前中、静かに寝せて落ち着いたら午後から行くから」と説明しても「プールは、プールは」と目に涙を浮かべて怒ってます。
ものすご~く楽しみにしていたから、そう簡単に納得しないよね。



そうこうした後、ベッドに移動した途端、今度は嘔吐騒ぎで納得せざるを得なくなり・・・・・でも心はやっぱり納得できず・・・・・・何度も外に遊びに出掛けては必死にコントロールしてました。

ごめんね~にいたん。

でも、こんなときはちょっとの無理が、あとあと大変なことになるから、我慢、我慢。


あやたんは2、3度嘔吐したあと、ママの腕を抱き枕にしっかりと抱えて熟睡。その後、すっかりいつものあやたんに復活です!

パパもやっと安心して熊本行きました。
ママたちも、お昼から出発!

ばあちゃん家では、夕飯をビックリするほどしっかり食べ、夜は広いお布団の海をあっちへ行きこっちへ行きとよく動き、気がついたらスースーと気持ちよさそうに寝てました。


だんだんと秋を感じる今日この頃。同時に夏の疲れがどっと出てくる時期。

大人でも調子を崩してるぐらいだから、単純に夏バテ&疲労が原因だったのかな。みんな注意しなくっちゃね。

そういえば、去年は約1カ月何も固形物を食べない秋だったけな・・・怖い怖い。

運動会の総合練習

9月17日 金曜日

2回目、そして最後の運動会総合練習でした。

ちょどリハビリの時間に重なるので、リハビリはお休みして8時半から保育所へ。

先生から「あやたんの無理のないように、そして、しっかり参加できるように。何か気が付いたことがあったら言ってくださいね」・・・ということで、ママもあやたんに気がつかれないように陰から見学することに。

今日はみんなお揃いの体操服を来てプログラム通りの練習です。

まずは入場行進から。準備体操、そして・・・。

進行の先生が「来賓あいさつ。○○の○○○さま。今日はお仕事で来ていません。この前は○○ちゃんのお母さんが見学に来ていてくれて挨拶をしてくれたので・・・」

えっ????

「今日は、あやたんのお母さんが来てくれているので・・・」

えええええ?????

って、ママのところにマイクがやってきちゃいました。聞いてないよぉぉぉ。

そんなこんなで始まった総合練習。どんな感じなのかは本番までのお楽しみということで、ここでは書きませんが、さてさて、どうなることやら。

ただ面白いのは、運動会のプログラムって、それぞれの園の個性が本当に出るなぁぁってことです。

にいたんは幼稚園を2か所通ったけど、その二つでもまったく違います。

どの幼稚園、保育園にしようかと悩んでいる方は、運動会の見学はお勧めです。(地元の小学校の様子を知るにも有効な手段だと思います)

先生方の動き・声かけ。子どもたちの様子。プログラムの内容。園の普段の様子や考え方がよく現れます。保護者会のプログラムでは、保護者同士の関係や家庭の様子も伝わってくるし。この時期、運動会シーズンなので続けて見てまわるとホントに違いがよくわかります。

ということで、9月最後の日曜日が本番です。

カンガルーの親子定例会と授業参観

9月16日 木曜日

なんだかずいぶん秋らしくなってきました。気温が下がってきたので、パパのお弁当を久しぶりに再開しました。・・・と同時に体調不良のお友達も数名。みんな大丈夫かな??

そんな中、午前中、カンガルーの親子の定例会を開催。

今月はお下がり交換会ということで、大きな大きな袋を3つ抱えて行ってきました。
あやたんのお下がりに加えて、にいたんの分、これまでの交換会での残りなどなど。
あまりの多さに、例の未使用のオマルを持って行くのは断念。誰かいる人がいたら言ってくださいね~!


定例会の様子はカンガルーブログでどうぞ。

ママはずっと小さな子ども組さんたちの相手をしてました。
軽い…あやたんもあんなに軽かったんですよね。
毎月毎月、子供たちの成長していく姿を見るのが楽しいです。

毎日見ている我が子の成長って、意外と気がつかないことも多いのかもしれませんね。

さて、定例会が終わったらにいたんの小学校へ。
授業参観と学級懇談です。

なんか変だな~と思ったら、30分時間を勘違い。にいたんに「遅い!」って言われるはずです。ごめんよ~。
その後の学級懇談会で、授業の内容やにいたんが発言した内容がつながってよかった。

これでまたにいたんのママ評の「おっちょこちょいの忘れん坊」度が上がってしまいました。

さて、今回は全学年通して道徳「人権教育」でした。三年生は「転入生」の男の子のお話が教材。どうしたら仲間外れにしないで済むのか、仲良くなれるのかをグループディスカッションしていました。学年があがるにつれて、出てくる意見も「なかなか!!」というものが増えてきて、さすがです。

学級懇談会が済んだあと、お約束をしていた校長先生とお話をしてきました。

来年度の肢体不自由児クラスを新設するのに加えて、3年後に向けて弱視学級を併設の準備をお願いしていきました。ちょうど10月1日付けで学校から教育委員会、市に次年度の要望などを持っていくのだそうですが、それに盛り込んでいただけるようです。(来年度の予算が絡むことは、このタイミングにあわせて動かなきゃだめってことですね)

校長先生とお話していると、どうも肢体不自由児さんを受け入れた経験があるらしく、昔はエレベーターの設置ができなくて、キャタピラみたいな昇降機をつけてもらったんだよね、あれは怖かったなんて話も出てきました。

さらによくよく聞いてみると、そのお子さんは保育所にのお掃除のおばちゃんが話してくれた方と同一人物のようです。そっか、その方も地域の小学校に通っていたことがあったんだ、となんだか嬉しくなりました。

校長先生は、もうすぐ定年。あやたんが入学するときにはいらっしゃいません。でも、しっかり道筋をつけていきたいからと・・・心強い言葉をいただきました。

まずは来年度、入学するお子さんのために肢体不自由児クラス新設の要望が通るといいなぁ。

「あやたんは赤ちゃんなの?」

9月15日 水曜日


今朝は、男どもの麗しき(?)争いから始まった我が家(笑)

ママが子供部屋の入口で「あやたん、目が覚めたの?おはよう!」と言った途端、朝ご飯を中断してあやたんのベッドに走っていったパパとにいたん…大喧嘩です。

「これ以上、あやたんに触ったらダメ!!!!」と半泣きで怒って学校に行っちゃいました。アラアラ(笑)。

父・息子ではなく、完全に男同士ライバルです。


さて、たんぽぽ組さんのあと夕方は保育所の月1回のクラス懇談会でした。


今月は運動会や年末の生活発表会などが議題でした。
クラス担任からは運動会の競技内容の説明に加えて、その中であやたんがどういう風に参加していくのかという説明も保護者みなさんの前でくださいました。(みんなってもともと10数名しかいないクラスですけど)

最後に家庭での様子という時間にあるお母さんからこんな話しが出ました。



子供からあやたんの話題がよく出るのだが、最近、自分で動けない、できない、しゃべれないから「あやたんは、赤ちゃんなのか?」と聞かれたことがあった。妹の感覚、赤ちゃんの感覚でいるのではないか。
子供からの質問に対しては、「赤ちゃんではないよ。同じクラスのお友達だよ」と説明をした。
それ以降、「今日、あやたんがママって言えるようになったよ」「○○ができるようになったよ」って報告してくれるようになった。
保育所ではどのように子供たちに説明しているのか知りたい?


かい摘まむとそんな内容のお話でした。

それに対して、担任の先生からは「同じクラスのお友達」とそのお母さんと同じように話していますとのこと。そして、運動会の練習のエピソードをお話してくれました。

あやたんのことは同じ年少さんの子供たちだけではなく、年中さん、年長さんの子供たちも理解が広がりつつあって、運動会の練習でも自然とあやたんの周りに輪が出来て「頑張れ!」と応援する姿が見られると。


…たしかに最近、保育所に行くと年中さん、年長さんから「あやたんのお母さん」と声をかけられることが増えたな~。それに伴って、お兄ちゃん、お姉ちゃんからは素直な質問もよくされます。「なんで目が見えんと?」「動けんと?」とか(正確には見えないのではなくて、見えにくいなんですけどね)

子ども特有の単純な疑問、質問です。だから納得すると「ふ~ん」でおしまいです。そして、「あやたん遊ぼう!!」と賑やかになるのです。

ママからは、参考になればと、にいたんが年長さん、小1のときに「何故、友達の妹や弟のように歩けないんだ」と聞かれたときの話しをしました。

変な遠慮がなく、こんな話しを素直にお互いができる…良いクラスだなと思います。そんな巡り会わせに感謝です。


さて、懇談会の教室に入ってきた男の子たち。早速、あやたんを抱っこしてお世話です。

こんな姿を我が家の男どもが見たらどうなることか…将来が恐ろしい。

ちなみに、途中、保育所にやってきたにいたん。この男の子たちと追いかけっこをしてました。

成長発達記録表

9月14日 火曜日

大学病院の検診日です。ということでたんぽぽさんはお休み。

夏休み中、痙攣が起きることもなく平穏な日々だったので、検診もあっという間に終了。薬の変更なし!

気になっていた予防接種の確認も忘れずに。
今年になって大きな痙攣が続いたけど、予防接種はOKだという地元のかかかりつけ小児科宛てのお手紙をもらって帰宅です。

これで、ずっと保留していた諸々の任意接種もインフルエンザの接種も安心して受けてこれます。よかった!


夜は保育所の保護者会学習会。保育士さんたちがつけている子供たち一人一人の成長発達成長記録についてのお話でした。
保護者がこの成長発達記録表の内容を理解することで、さらに協働、共同子育て育を高めようという趣旨。お土産にその記録表をいただきました。

二ヶ月児からの記録ができます。未満児の月齢ごと、3歳児以上児の年齢ごとに、基本的生活習慣、運動的あそび、社会・人間関係、科学的あそび、表現、言語に分類された500近い項目があります。


今のあやたんの運動面はこの辺かな~、言語はこの辺かな~なんて考えながら眺めてました。

もちろん「こうあらねばならないという表ではありません」という説明。

印象的だったのは「これは大人の生活のふりかえり表です」という言葉でした。

にいたんの乳幼児期はあまりにも託児所任せにしすぎてて気にしてなかったママにとっては、あやたんの状況や育児の在り方を冷静に受け止めるための良い参考になりそうです。

にいたんと保育所の中でまっていたあやたん。ママの顔を見るなりジワ~っと涙。再会の涙…久しぶりです。

一日、よく頑張りました。

車椅子試乗

9月13日 月曜日

OTの時間に車椅子の試乗をしました。
業者さんが持ってきてくれたのは、スウェーデンのメーカーの物と国内メーカーの物。


このスウェーデンの車椅子、とんでもなく軽いんです。
なんと4キロもない。たしか3.8キロって言ってたような。

先生方のあやたんに自操させることが最大の目的で、この車椅子をデモ機一号として持ってきてくれました。実際、買うとなるとかなり高いらしいのですが…。


あやたん、試乗!

軽~くス~ッと動きます。最初はなんだ?って顔してましたが、意味がわかってきたようで、タイヤに手が行くようになりました。すごいぞ~!!

たしかに練習を積めば一人で車椅子に乗れそうな感じがします。と~っても魅力的なんですが。ですが・・・でもね・・・、毎日の生活のことを考えると現実的ではないのです。使う場面もいろいろと話をすると、業者さんもそうだね~って。

座位がずいぶん安定してきたとはいえ、時々、座るのが嫌になるとのけ反るので、病院やお出かけで長時間になるときのことを考えるとやっぱりティルト式が欲しいところなんですよね。

ということで、もうひとつの車椅子に試乗。

そういうこともあろうかと、業者さんが持ってきてくれていました、さすが!座位保持椅子からお世話になっているだけのことがあります。

それにしても、重たい。こちらは12キロは軽く越えるらしい…。いや、一般的な重さだけど、最初が最初だっただけにずっしりときます。


だけど機能的には、こっちのほうが生活に合ってる。

こちらも今から本格的に悩まなきゃいけません。

こうなったら車も車椅子も楽しく悩みましょ~!
資金…ここだけは現実逃避したいです(泣)

発生練習はツボなのよん

9月12日 日曜日

久しぶりににいたんの合唱の練習についていきました。(前回はパパが行ったので、ママとあやたんはお留守番)


夏休み明けのせいか、心なしか皆の声が小さいぞ~!

指導してくださるおばちゃんも「声が出とら~ん!」とあの手この手。


合唱の練習の前半は発声練習。
実は、あやたん、この時間が大好き。どうやらツボらしいです。

もう楽しくって、可笑しくって、座ったままピョンピョン跳ねて喜んでいます。

発声練習が始まると跳びはねて、止まるとあやたんも止まる。また始まるとあやたんも跳びはねます。
その様子に、ほかの付き添いで来ていたお母さんも大うけ。

合唱曲になったら、今度は心地良いのか、ごろんと寝転んでまったり。


ちゃんと使い分け?

にいたんたちは、仰向けに寝転んで歌う練習も。これがなかなか腹筋にくるようで大変だったらしいですが、歌に合わせて動きまわっていたあやたんもかなりの運動量だね~、こりゃ。


でもってママは…疲労度マックスです。腰と背中だけがパンパン!だるいこと、だるいこと。

この土日、出かけた先で脱走を試みるあやたんを何度も引き戻し、抱っこし、車の乗せ降ろしを繰り返したら体が悲鳴をあげてます。
出かけた先に車屋さんもあるのですが、選択しから外したサイドリフトアップシート、途中から「やっぱり欲しい!!!」と思いっきり心変わり。

帰宅したら「ママはお昼寝していいよ、僕があやたんと遊んでるから」って、涙が出そうなにいたんの優しい言葉。

一緒に寝転んで発生練習をして腹筋鍛えてきたほうがよかったかもしれません。

ひょっこり出てきました

9月11日 土曜日

あやたんをチャイルドシートに乗せる前、何気なく、ほんとに何気なくシートカバーをめくってお掃除。

んんんん??????

コンタクトレンズ発見!!!!!

なんで、なんで?突然出てくるの??

これは一体いつ失くしたコンタクトレンズでしょう?

失くしたときに、もちろんこのカバーもめくって探したのに、なぜひょいとめくっただけで簡単に出てくるのでしょうか?

またまたコンタクトレンズ不思議伝説が増えました。

ホントにひょっこり出てくるものです。

ママが探し物下手なのはあるけど、

力が入りすぎている時って、意外と何も見えてないのかもしれませんね。

何事も肩の力を抜かなくては!

だけど、2万円ラッキーって気分です。

はかどった?

9月9日 木曜日

珍しく(?)、ママの外出予定がない一日。

・・・というか、お家でお仕事の日。

家事は気にしないぞ!と決意してパソコンの前に座ったものの、さてさてはかどったんだかどうだか。

んん~、どうやら日中は仕事モードになれないママ?

弱視の子の運動会は??

9月8日水曜日

盲学校での教育相談でした。教育相談含め、今週は目の専門家の方々に運動会のことを相談してみました。
今のあやたんの状態からは、全てが今すぐの参考になりそうではなかったのですが、今後のために忘れないように記録しておくことに。

運動会のかけっこの時にどうやったら自分で進もうとするかな~と運動会の話しをリハビリの先生としたことから、急に気になって相談してみることにしました。


リハビリでは、ママが声をかけたり好きなおもちゃで進む気持ちを引き出し、進む方向を提示しています。


運動会でおもちゃはないよねって話しになり、かと言ってママや先生の声は周りの歓声や体育館特有の反響音で聞こえないかな~なんて話しになったからです。


ならば認識しやすい光を使う?なんてことに。

そこで、視能訓練の先生や盲学校の先生に、実際のところ弱視のお子さんは運動会でどうしているのかを聞いてみたのです。


やっぱりガイドの人の声やガイドの人と紐で一緒に走る(盲人マラソンでよく見ますよね)これが、一般的のようです。


盲学校や弱視学級のお子さんの場合…

音での誘導だと、生徒さんによってはブザー音を使う子もいるとか。

基本、直線コースを設定するそうですが、トラックの場合、白線を赤い線や青い線なども使うこともあるそうです。


声を頼りに走る子の場合、その子のときは声を出さないようにお願いのアナウンスをするのだと聞いて、なるほどな~なんて思いました。もちろん、声を頼り走るという説明をちゃんとするそうです。

中には認識しやすい光で誘導する子もいるとか。


どんな手段を使うにしろ、いろいろ試してその子にあった一番良い方法で本番に臨むということでした。

・・・結果、今のあやたんにとっては近いところからの声かけが一番良さそうです。

光か?鈴か?なんていろいろ考えたけど、結局はシンプルなのがベストなようですね。


今のあやたんは、自力で立って一人で走ることができないので、ある意味、走ることでの危険はまだ考える必要なし。ずり這いのスピードも「走る」ようなスピードは出ないし。

だけど、目の専門家の先生方と話していると、一人で動けるようになったらなったで、場面場面で考えなければいけないことも増えそうですね。

弱視のお子さんの運動会、みなさんはどんな工夫をしてるんだろう??

「発達」と「体験」すること

9月8日 水曜日

にいたん、ずいぶん朝早くから起きました。

何をしていたか…友達の家でやったよ!と言っていた宿題の山。

ママ台風が発生したのは言うまでもありません。


怒り絶頂でしたが頭を切り替えてたんぽぽ組さんへ。

母子分離でお母さんたちは学習会でした。シリーズ1回目は理事長先生のお話「子どもの発達について」。

お話を聞いて、一番の反省と課題は「体験」の量。

本物、実物でどれだけのこと(もの)を体験しているか。
例えばリンゴの数の多少のテストをカードで100点取れても、本物のリンゴを使って同じテストをしたら出来ない子がいるらしいのです。ふ~ん。そんなことがあるのね。

つまり絵本だけでの体験ではダメってことでしょうかね。

本物での体験の積み重ねでイマジネーションでき、思考が加わり、クリエーション(創造)に発展するのだと…。

あやたん、やっぱり絶対的に「体験」が足りていませんね。
食事にしても、お皿の中のものをぐちゃぐちゃにして食べたこと…ないですね。
遊び食べですが、やっぱり子供の時代には必要ないたずら。

草木のにおいをかぎ、触って、ちぎって…ほとんどといっていいぐらいやってないな~。

本物の動物を見ながら、象だキリンだと認識したこともない。

見て、触って、匂いを嗅いで、空気を感じて・・・体全部での体験って大切ですよね。


たしかに、運動面や視力の問題で、これまでは訓練優先だったけど、「体験」値をどんどんあげていかなければと反省のママでした。

気をつけていろいろ出かけたつもりでも、よくよく考え直すと、同じ年齢の子どもだったら経験していること、知っていることがずいぶんと欠けています。幼児期という好奇心の塊の年齢となり、普通の遊びの中から獲得して積み上げていく経験が、同年齢の友達と比べると圧倒的に差が出てきてるしね。さてさて、ここをどう埋めていくか・・・です。

夕方、反省モードのにいたんに、我が家の台風も過ぎ去り…。

本物の台風が過ぎた影響か久しぶりに涼しい夜。クーラーつけずに一晩過ごしたのっていつ以来だろう?!

体力もしっかりついてきたあやたん。涼しい秋が到来したら、いろんな体験をしにたくさんおでかけしようね~。

台風??な一日

9月7日 火曜日

台風で登校はどうなる?下校はどうなる?の大騒ぎ。
登校時間が変更になるときは朝6時に学校からの一斉メールが入るというので、にいたんはソワソワ。
結局、6時半過ぎに下校時間が給食終了後になるとのこと。つまり授業は午前中だけ。

さて、たんぽぽ組さんをどうするか?

とにかく鍵を持って登校させ、あとは午後の様子で判断することに…ということで、たんぽぽ組さんへ出発!

たんぽぽ組のお友達はたくさん出席していたけど、途中、幼稚園や学校からの連絡で一人減り、二人減り…どこも用心のため下校時間が早まったようです。

でもね…空は台風?ってな感じ。


さて、たんぽぽ組さん、この日のメニューは小麦粉あそび。…あやたん、どちらかというと嫌い、苦手。

最初はまあまあよかったのですが、小麦粉に水を足してこね始めると、ネットリ小麦粉が手から離れず「嫌なの~!!」と大騒ぎ。手を必死に振っても取れなくて(泣)

粉まみれのあやたん、のけ反って、寝転んで、最後はママの膝を抱えて自分の世界に逃避行~。

こちらのあやたん台風の被害のほうがすごかったです。ママも粉まみれ。お友達や先生にもお相撲さんよろしく小麦粉を盛大に撒いてごめんなさい。

午後は、なんだかすっかり雨も止み、帰宅するとにいたんはすでに友達の家。

台風だから眼科まで無理かなと思ってましたが、なんてことない空模様、にいたんの事も心配しなくてよいので視能訓練に行くことに。患者さんもなんとなく少なく、あっという間に順番も回ってきて、すごい短時間で行って帰ってくることができました。

どうやらラッキーだったのは学校が早く終わったにいたん。
楽しみすぎたにいたん…ホントの台風は翌朝来たのでした(苦笑)

運動会の話し合い

9月6日 月曜日

リハビリを終え保育所へ。
あやたんを教室に送り届けたあと、先生方と運動会についての話し合い。

あやたんがいる三歳児さんクラスが行う競技の説明。そして、そのひとつひとつに対してどうあやたんを参加させるか。先生方も一生懸命です。


朝一番のリハビリ(PT)で運動会の話しをしたときに「歩行器の貸出が可能かも」と先生が提案してくださったので、そのことも話してみました。


当初、かけっこはズリ這いで行かせようかと先生方は考えていいたようです。(会場は小学校の体育館だし)

だから最初は歩行器には難色気味。運動会は、保育所での普段の様子、頑張っている様子を伝えることが目的だから…と。

それは分かるんですが、やっぱりお友達と同じ視線の高さで、「ヨ~イ ドン」とスタートさせたいママ。(途中で止まっても木馬タイプの歩行器だからちょっと押せば動くしね。いざとなれば介助歩行より楽??)

それに保育所に来る前、来ない日に、あやたんが何をどんな風に頑張って練習してるのかをお友達に知ってもらうことにもなるかな~って思うし。

(お友達には、保育所に居ないときは「ほかのところでお勉強しているよ」って説明をしています)


ほかの競技をいろいろ確認すると、ズリ這いでの移動を披露することは、ほかでもいっぱいありそうだし。・・・で、所長先生も納得の一言でかけっこは歩行器でOKに。(リハビリの先生にちゃんとお願いしなくっちゃ)


基本的には保育所の先生にお任せ。同じ場所にいるだけではなく、できるだけ参加、あやたんなりに一緒にできることを考えてくださっていることが分かり安心です。(保育所によってはただ近くに居るだけで済まされた・・・なんて話も聞くし)

身体表現やリズムなどは、家でも動作の練習ができるようにどんな動きをするのか知らせてもらうことに。

入場行進、かけっこ、障害物競争的なもの、身体表現、ダンス…なかなか出番は多そうです。


どうなることやら。

ワクワク、ドキドキ、楽しみです。

軽トラ市

9月5日 日曜日


吉野ヶ里軽トラ市に行ってきました。

ホントは朝8時から11時半までの朝市ですが、会場に着いたのは10時半…。のんびりさんです。

まあ、目的は朝市というかばあちゃんの様子見なのでこれでよしなのです。…実はばあちゃんの店もこの軽トラ市に参加してます。

吉野ヶ里の商工会主催で、毎月第一日曜日に開催されます。吉野ヶ里公園駅から吉野ヶ里公園に抜ける道…の~んびりのどかです。

P1000987 P1000988

あやたんのベビーカーを押しながら、のんびり往復しました。ずら~っと98台!いろんな物を売ってました。
佐賀は野菜、肉、乳製品、魚…自然の恵みがいっぱい!ついついつまみ食い。パパはタコの塩辛いを購入。
途中、あまりの暑さにかき氷で水分補給。

P1000989

ばあちゃんの車に戻ってしばらくすると11時半。軽トラ市終了の合図。
みんなで撤去のお手伝い。(パパがいてくれてテントの片付けが早い早い)

お昼ご飯は、吉野ヶ里公園にて。ママの弟もくにおばちゃんも一緒だったので、久々に賑やかな食事でした。


来月はもう少し涼しくなってるかな~。
コスモスのつぼみが、きっと満開になってることでしょう。今度は早起きして行ってみようかな~(って、手伝いはいいんかい)

ショック

9月4日 土曜日

朝から頭痛でウダウダしていたママ。月1恒例の頭痛なので心配はないのですが、この暑さに頭痛ではまともに動けません。

午後になり、やっと薬も効き活動スタート。パパもお休みなので、本格的な車選びもスタートです。
何社かディーラーをまわりました。

帰り道、スーパーでお買い物。まとめ買いに満足しながら荷物を詰めていると電光掲示板に目が留まり絶句。

実はこのスーパー、同じ建物の中に研修会やイベントができるセンターが入っています。

なんと、なんと二ヶ月に一回の楽しみにしているカウンセリング講習会の日でした。
なぜか勝手に来週だと思い込んでいたママ。

ショックすぎ…。

あの頭痛でウダウダしていた時間がもったいなく思えてしまうのでした。
(講習会はまさにその午前中だったのです)

読書タイム…兄弟を考える

9月3日 金曜日

にいたんのスイミングの間は、ママが一人でボ〜ッとできる貴重な時間。
同じ一人で過ごす時間でも、家の中だと家事だなんだとバタバタしちゃいますよね。
この1時間半は、いろんなことに振り回されず、解放される時間です。

夏休みは、その時間もあれやらこれやらで落ち着かず、久しぶりにホッとタイムになりました。

これで、やっと買うだけ買っていた本が読めました。

とある障がい者の兄弟会が出している本。兄弟児たちの生の声が書かれています。

兄弟児と言ってももう大人。中には六十代の方の文章もありました。

子どもの頃、障がいを持つ兄弟のことをどう感じていたのか

我慢してきたこと

親に対する想い

就職や進路に影響があったか

結婚をどう考えるか

親が亡くなったあとをどうするか

などなど…。

タイトルが「きょうだいは親にはなれない・・・けれど」

まるで保護者のにいたんの育児の参考にと思って買ったこの本、気がつくとママ自身のことと重ねながら読んでいました。

ママが大学を特別支援教育過程で受験したのも、やっぱり弟の影響。
本当は行きたかった芸術系は才能がないとやめてしまったり、特別支援教育に進むことは、身内にいるから気持ちがわかるなんていうのは偽善者なんじゃないかって思い悩んだり。
今思えば、なんか精神的に自分が本当に何をしたいのかわかっていなかったような気がします。いや、ぐちゃぐちゃ考えたい年代だったからなのか…。(結局は滑り止めで受けた所に何も考えずに進んだし)

学生時代付き合っていた人(パパじゃないよ)、結婚の「け」の字も出ていない時なのに、母親から障がいのある兄弟がいたらちょっとね…みたいなことを言われたなんて会話が出たことも。
教師を目指していたその人に対する想いが急降下〜なんてこともあったな。

やっぱり一男一女の姉弟なので、嫁に出るのはどうなんだろ〜なんて思い悩んだ時期も確かにあった。

悩んでもしゃ〜ない、結婚なんてしなくてもいいや、なんて開き直ったときにパパと出会ったりするから人生って不思議。

今は、パパとあと何年したらママの実家に帰ろうか〜なんて話しをしている。じいちゃん、ばあちゃんの老後の面倒をみると同時に、弟の後見人として、可能な限りの「自立」を保たせつつ近いところで暮らしたいね、と。

そんな風に考えると、にいたんに自分の好きな道を進んでいいんだよ、あやたんのことは考えなくていいんだよ、といくら言っても、やっぱり考えちゃうのが兄弟なのかな〜。

そうは言っても今は親としての気持ち、にいたんには自分のやりたい道を迷わずに進んで欲しい。

と言いつつ、校区の小学校ににいたんと一緒に通わせたいとこだわるのは、ママ自身が弟と一緒に通学した記憶がない淋しさかも…なんて本を読みながら思っちゃいました。

弟が小学校に入学したときの登下校の記憶がないのです。「ことばの教室に行ってから学校に行く」と言われたおぼろげな記憶のみ。学校でのことも弟の記憶がない。
途中、転勤した先では今で言う特別支援学級がある別の小学校に行ったし。

中学は校区の中学に特別支援学級があったので、登下校や教室の窓から運動場での様子を眺めていた記憶はあるんだよな〜。

単に小学校時代の記憶がないだけ?

あやたんとにいたんの場合、5学年離れているので、同じ学校に通えるチャンスは一年だけ。だからなおさら、ママは校区の学校にこだわるのかもしれない。

でもそのことが、にいたんにとって本当にOKなのかNOなのか。本に同じ学校に通ってかなり苦労した体験談を書いた兄弟がいたのもまた事実。

兄弟児問題…何歳になっても素通りできませんね。

運動会の練習

9月2日 木曜日

9月に入り、保育所では運動会の練習が始まりました。
運動会は9月末に予定されています。あやたん、生まれて初めての運動会です。

さて、この日は運動会の総合練習をするので8時半までに登所することに。

初めて8時半前に保育所に行ったあやたん、いつもと違う様子にちょっと固まり気味~。

ママはカンガルーの親子の運営ミーティングへ。

お迎えに行き、ママの声を聞くと大歓声のあやたん。なんだか急に元気になったそうです。

練習では、園庭でみんなと一緒に最後まで頑張ったそうです。
でも暑さでバテバテ~。
午後はかなり動きが鈍く先生もちょっと心配なぐらい。
大好きな先生に、ずっと抱っこを要求してたとか。

かなり疲れているので、きっと今夜はすぐに寝ると思いますよ、と先生。


いえいえ、家に帰りしばらくゴロゴロしてましたが、にいたんが帰ってきたらまたまたパワー全開!

夜も寝たのはいつもと変わりませんでした。

なかなかのタフネス姫です。

運動会…どうなるなか~。先生方も試行錯誤、いろいろ考えてくださっています。

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