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小児医療勉強会にて

8月25日 水曜日

午前中にたんぽぽ組さんの保育が終わり、午後から筑豊まで冷水トンネルをドライブ。

もちろん、あやたんもにいたんも朝からずっと一緒です。

実は、筑豊地区にある飯塚病院の小児医療研究会という医師、看護師の勉強会でお話をしてきました。その時の詳しいお話はカンガルーブログにてどうぞ。

専門スタッフを前に話すなんて緊張ですね~。

もっと早く準備をすればいいものを、けっこう資料製作がギリギリになってしまい、話の流れはホントにこれでいいのか、あれでよかったのかと悩みます。・・・ギリギリってにいたんの宿題のこと言えないなぁぁ(苦笑)

病院にお約束の時間より早めに到着して、まずは子どもたちのおやつタイムです。そうこうしているうちにカンガルーの親子のほかのスタッフも到着。医局の秘書に連れられて医局がずらっと並ぶフロアにあがりました。

「時間までここで待っていてください」と通されたのは、小児科医の医局室。きっとこのソファに先生方の疲れた体が埋もれてたりするのかな?

医局室でセンター長といろいろお話をすることで少し緊張がほぐれました。

時間になったので会場に移動。夕方の時間帯なのでサンドイッチとドリンクが配布されての勉強会。

そのサンドイッチ・・・にいたんもしっかりもらってました。そして、最前列の席で早速パクついてました(苦笑)さっきのおやつじゃ足りませんって。

あやたんも、おやつで最後までもたなかったようで、最後はグズグズちゃんになっちゃって抱っこで話すはめに・・・。うるさくてすみませんでした。

P1000943

会場では次の医局の勉強会が入っているからということで、あわただしく撤去。

廊下でいろんな方から声をかけていただきました。

臨床心理士の方からも声をかけていただきしばらく立ち話。

看護師さんから「文集に書かれているこの子は・・・」とお尋ねもありました。以前、つとめていた病院にいた子ではないかと。正解でした。もう十何年もたっているけど今でもやっぱり気になっているのだそうです。

その後、医局室に移動してまたまた小児科の先生方とおしゃべりをさせていただきました。ここでも先生方が何年たっても担当した子どもたちのことをよく覚えていらしゃることに感激でした。

こんなに素敵な方たちが子どもたちの命を守ってくださっているなんて改めて感動です。

さて、にいたんはというと・・・若い男の先生からアイスキャンディーをパキッと仲良く半分こにしてもらって食べたり、これまた若い女の先生と遊んでもらっていたり。まあ、たしかに勤務が終わり白衣を脱いだ先生はまるでその辺のカッコいいお兄ちゃん、お姉ちゃん。きっと医師という存在が身近になったことでしょう。そんなこんなで退屈しつつも、それなりに満喫してたご様子。こんな場所って普通は入ることはありませんからね。いい社会科見学になったことでしょう。

あやたんは、先生方とお話ししている間にぺロっとパンを一個たいらげ、その後はテーブルの上のある容器が気になって取りたくて仕方がありません。・・・でもそれって七味トウガラシです。危険、危険。それが遠くにいってしまうと今度は可愛い肩叩きが気になって仕方がありません。きっとどれもこれも先生方のお疲れ時の乗り切り必須アイテムなんだろうなぁぁ。

ともあれとても貴重で有意義な時間でした。お話を聞いてくださった先生、看護師のみなさまにとって有意義なお話をできたのかというのは・・・疑問ですが。

改めてこの機会を橋渡しをしてくださったり、企画してくださった方々に改めて感謝いたします。今後のより良い医療につながることを祈りつつ・・・。

話しがはずみ思いの外病院に長居してしまい病院近くのファミレスで夕飯を食べて、再び冷水トンネル超えです。

にいたんはあっという間に夢の中。あやたんは・・・やっぱり寝ずにCDに合わせてご機嫌です。

二人とも朝からずっとでご苦労様でした。

きっと兄妹仲良い二人の姿は、次の兄弟たちの笑顔につなげたいと先生、看護師さんが思ってくれたはずだよ。

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