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小児科医 過労死裁判和解

7月9日 金曜日

朝、新聞を読んでいて、ある記事に目が留りました。

以前、太陽ママからお願いメールが回ってきてカンガルーの親子でも署名に協力した中原医師の過労死裁判、7月8日の最高裁で和解が成立したという記事でした。

署名にご協力くださいました皆さま、ありがとうございました。

医師不足、日本のよりよい医療を実現するためと、長い長い裁判にやっと和解判決がでました。

この中原過労死事件は遠い東京での出来事でしたが、人事ではなく、何かの力になることができればとカンガルーの親子のメンバーとともに署名に協力しました。

あやたんの誕生の瞬間から長期に渡るNICU生活、その後もなにかと昼夜を問わず病院にお世話になり命を守り、助けてもらいました。

そのことにたいする感謝はいくら感謝しても足りません。

でも同時に、いつ病院に行ってもいつも病院にいらっしゃる医師の不眠不休の姿が心配でもありました。

医師がいなければ私たちの命は救われません。

あの極限の中で誕生したあやたんの命は、今、ここに存在することはなかったでしょう。

小児科、とりわけNICUの世界は過酷な世界です。今日か明日かの命の綱渡り状態の小さな小さな赤ちゃんばかりを一人の医師が何人も担当するのです。同様に看護師さんもです。

未来を担う子供たちの命を守ってくださる本当に熱い思い、志の高い医師・看護師たちの気持ちが折れてしまわないような労働環境を願わずにはいられません。

またカンガルーの親子のメンバーを通じて署名に協力をしてくださったH先生はじめ医師、看護師県職員、給食センター職員、ホンダプリモ大宰府店の従業員、K保育園保護者会のみなさま、ありがとうございました。

今後とも私たち「Nっ子クラブカンガルーの親子」をよろしくお願いいたします。

私たちにできること・・・

小児科、産科の医師・看護師になろうかどうか迷っている人に、

そして、小児科、産科の医師・看護師を辞めようかと迷っている人に、

いろんなことを乗り越えてキラキラと輝く笑顔の子供たちの姿を伝えていければと思っています。

きっと命を助けてもらった子供たちの笑顔が一番の恩返し、医師不足にブレーキをかける役目を果たせるんじゃないかって思うからなのです。

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